二代目『魔法の絨毯』に選んだのは、

 新シエンタ
↓これはもらったプラモ
シエンタプラモ
となりました。
ワタシの中でシエンタと言えば
「あみんの曲(カワイイふりしてあの子割りとやるもんだねと♪)で市原悦子が出てくるあのCMのクルマね」
そんな程度の認識。フルモデルチェンジ前のシエンタってダサいって思ってたし。



具体的に買い換えを見据える前から、次に買う車は
自転車を“立てた状態で”積める 
それが最優先事項だよね

とは思ってました。
最もありがちな「人間2+自転車2」これをスタンダードとして、
場合によっては人間3+自転車1とか、ひょっとして前後輪外して工夫したら3+3も可能?
くらいのスペースを確保できたらいいなぁ、というのが要望。

この時点でシトロエンでは現実的な選択が難しいので、国産車へシフト。

候補に真っ先に上がっていたのが「フリード・スパイク」。
コンセプトが遊び車なので、後部スペースの使い勝手はよく考えられていると思ってました以前から。
そのほか、
 ・CX-3やCX-5(マツダ)
国産で唯一「デザインがいいわ~」と思えるのがマツダの車。
どれを見てもグラマラスなのがとても好み。

 ・スペイド(トヨタ)
 ・ヴォクシー/ノア(トヨタ)
あたりかなぁ?と。

しかし、CX-3は思った以上に荷室が狭くて論外。
CX-5にしたとしても、荷室床の位置が高くて実用的とは言い難いから却下。
(この2台は実物を見にディーラーまで行ったけど結果は残念だった)

じゃ次は、スペイドかノア・ヴォクシーあたりを確認、と思い近所のネッツ行ってみました。
しかし、スペイドは後部座席がたためない、というか自転車2は無理だ・・・これも却下。
ノア・ヴォクシーは大きさ的には文句ない。
が。サードシートは左右に跳ね上げになるため空間にロスができ、実質的に使える空間はあまり広くない。
子供がいるとか三世代家族だとかで、ちょくちょく5~6人乗車を必要とするならノア一択だろうけど、
我が家にこの大きさは必要ではないなぁ。
事実巷ではノアとヴォクシーをよく見かけますよねー。
年末に長野へ行ったときの高速道路上では、プリウスよりこの2種の方が多かったくらいでした。


ネッツで内心「やはりフリードかなぁ。試乗しに行ってみないといかんかなぁ」と思っていたところ、屋外展示の1台が視界の端に入ってきました。
実はワタシ、それをシエンタだとは思わなかったんですよねぇ~(^_^;)
先代のシエンタと見た目が全然違うもんで。

なのでさほど期待もせず、
「ついでにちょっと、これも後部の座席を畳んだもらっていい?」
と、応対してくれてた人にお願いして畳んでもらったところ・・・

あら?
かなりフラットになるじゃないですか。
しかも意外に広いスペースが作れる! 

もうメチャメチャ意外
意外すぎる〜!


サードシートはきれいに隠れるし、セカンドシートは前方向へ跳ね上げなので左右幅はしっかり確保できそうだし。
(セカンドシート跳ね上げ時に中央部分に気になるすき間が出来るけど、板を一枚渡せばなんとかなりそうだ)

まったくもって考えていなかった車だけにどんな車なのかもわからない!
そこでカタログ一式もらって帰宅しました。
いや~~~~ びっくり。
先代シエンタ=女性向けのカワイイ系車(走りの面では期待しない)というイメージでいたので、候補にも入れてなかったし、
第一モデルチェンジしたことすら知らなかった・・・。

帰宅後はカタログとにらめっこ、ネットでもあれこれググりました。
車選びにこんなに真剣になったのは初めてかもー(笑)


そして正月気分が抜けた頃。
何の気なしに、ネッツ店じゃなくカローラ店へ試乗しに行きました。
特に理由はなく「あぁ、こっちにもディーラーあったよなぁ」くらいの気持ち。

荷室の広さは納得だけど「はたして走りはどーなんだ」という、そこを確認したくて。
なにも「ころりん号と同じくらいキビキビ」とは望まないが、
スピードは出ないわ動きがモッサリしてるわではワタシ感覚的に耐えられません。
たとえ燃費が良かったとしても我慢できない。楽しくない運転なんて絶対ヤダも~ん(ノ^0^)ノ


試乗車はちょうどガソリン車で、私が考えているのと同じグレードでした。
営業さんの話によると「走りはハイブリッドよりガソリン車の方がイイと思えます」とのこと。
試乗コースには緩やかな上りや下りが2回ずつ。
1500ccあるので、まぁ上りを普通に上るには大きな不満なし。
車室内は思ったより静かで(少なくともころりん号よりはうんと静か)、
シートも想像していたよりはきちんと作られてる感じ。
走行中に少し左右に振ってみた感じは、“モッサリ”とは言わないもののやはり鈍いかな(対ころりん比)。
トヨタ車って昔から“一呼吸遅れて付いてくる”って感じのステアリングと思ってますが、
新シエンタは0.8呼吸ぐらい・・・かなぁ?(笑)
試乗コースに悪路はなかったので、サスに対しては今後の評価になるけれど、
普通に走っててヤワヤワフワフワとは感じなかったのでまぁよしとしましょう。

新シエンタにはハイブリッドもありますが、結局はガソリン車にしました。
価格で30万の差があり、その分をガソリン代でペイできるかどうかという点で、
私の乗り方(週末にしか使わない)では無理という結論になったからです。
以前、我が家にはプリウスがあったので、ハイブリッドの面白さは知ってますが、
経済的にはあまり現実的ではないということですね。
あ、毎日通勤で使うとかいう場合はハイブリッドの方がいいと思いますよ。


試乗して総じて合格点だったので、決めました。

で、ここから先がまた(今現在も)なかなか楽しーんだ\(^_^)/

自転車でも「あーでもない、こーでもないって選んでいる間が楽しい」とか、
「注文して納車されるまでが楽しい」とか言うじゃないですか。
車も納車されるまでが楽しいのはもちろんですが、ワタシはワタシ的にさらに楽しんでおります♪

このたびのコンセプトは

長いものにはとことん巻かれてみる!

です\(^_^)/


なにせ国産車を買うのは約20年ぶり。
ディーラーというものに通うのもかれこれ10年ぶりなわけで、ワタシは今自動車浦島太郎!
なおかつ今回は世界でも有数の大企業の車なわけです。
仏車に乗ってきたワタシから見たら「至れり尽くせり」なクルマとディーラーの対応!(笑)
これがもう楽しくって( ^ o ^ )(o ^ )( ^  )(   )(  ^ )(  ^ o)( ^ o ^ )

クルマ自体が、
スライドドアは触っただけで開閉するし!
買ったときからドリンクホルダーがいい場所に付いてるし!
小物を収納するポケットいっぱいあるし!
自分が近づいただけでカギ開くし!
ボタン押したらエンジンかかるし!
バックガイドモニターあるし!
ナビは音声認識できるの選んだし!
その他にもオプションがいっぱいあるし!

って騒いでいたら相方に「全部普通。オマエが知らないだけ」ってバッサリ切られました・・・( ゚д゚)
そうなんだけどね。

欧州車でも今はそれくらいのもの付いてるのかなー・・・
今回はちょこっとオプションも付けてみた♪
標準15インチてっちんを16インチアルミに変更。195/50ならスタッドレス調達しやすいかなぁ・・・。
自転車の積み下ろしで傷がつくかもということで後部バンパーにプロテクター。
年寄りが乗り降りしやすいようなハンドルも。


浦島太郎なワタシは、しょーもないことでも驚いたり感動したりできるんです!いやぁ楽しい(笑)


そして車そのものだけでなく、トヨタのディーラーの応対にもイロイロ驚きつつ楽しんでます。
トヨタ、というか大企業ってやっぱすごいね、1から10まで自前で済ませてしまえるんだもんね。
ローンは系列ファイナンス会社だし、
任意保険は保険会社と組んでトヨタ車用の商品を持ってるし、
クレジットカード作ると獲得ポイントが1.5倍になったりするし、
保守に関するサービスがパック商品で提供されているし、
なにかと優遇されるように仕込まれてて、この点でも「至れり尽くせり」ですわよ奥様(・_・)

これは一度味わってしまうと「次もトヨタ車」ってなりますわなぁ。
もちろんワタシも「保証がつくし」を付け、オイル会員にもなって、任意保険やETCカードも変更して。
これってちょっとは担当営業さんのポイントになったりするんだろうか(笑)


ディーラーで試乗したあと注文書作ってその他の書類も書き終わったのが日没後。
けっこう時間がかかるものですね~。疲れました。
納車予定は、5月のGW明くらい。
トヨタのことだから多少余裕を見てあるんだろうけど、かなり先だな・・・。
暑い日が出てきそうな時期じゃんね。
それまでころりん号が元気でいてくれればいいんだけど(笑)。



カローラ店へはこれまでに3回足を運んでいて、
1回目、まだ正月気分が残ってるような時期だったので「福引き」と称してくじ引き。
で、サラダオイルやら菓子やら5~6品入った福袋をもらって帰宅。
2回目、書類を一枚書きそびれていたのでそれを書きに行ったら、上の写真のシエンタプラモをもらった。
3回目、今の任意保険証書のコピーを持って行きがてら新プリを試乗させてもらったら、新プリのクッキーと出汁の素を渡された。
行くたびになにがしか出てくるんだけど、これってトヨタディーラーの方針なのか?(^_^;)
それとも日本車ディーラーってどこもこんなもん?
納車までの間、客を飽きさせることなく過ごさせるという営業方針だとしたらこれは見習わねば(?)

IMG_9987.jpg

そうそう! 今度のクルマは「レギュラーガソリン」でいいんだよね、そこもウレシイ(笑)
ころりん号はハイオク食いの燃費一ケタ台だったからなぁ。
ハイオクがバカ高い時は乗れなかったよーホントに。
ま、それもいい思い出のひとつ、のはず(^_^;)

こうして“新しい魔法の絨毯”調達は順調に進みました。
ここまでアドバイスをくれた友人知人にはこの場を借りて感謝の意を!\(^_^)/


(少し前の話。鏡開きの日には必ず善哉を作る母。ウチにもお裾分けが来た)
鏡開きの善哉
今回は餅を入れてるけど、小麦粉を練った団子で食べるのも好きなんだよね~♪


さて。
名古屋でもとうとう雪が降りましたねー。
風も冷たいし、いよいよ冬という感じです。

ワタシ的に、自転車に乗らない日のボーダーラインが、
(1)風速(予想)が8メートル以上になっている
(2)最高気温(予想)が9度以下
(3)最低気温(予想も含む)が氷点下
これらのどれかひとつでもあったら、ってことにしてます。
出かけてみたらそれほどでもなかった、ってこともあるかもしれませんが、
同じくらいの確立で「出かけたらとんでもない日だった」ってこともあり得るでしょ?
レースに出るわけでも、競技で勝つのが目的でもないワタシは、条件が良いときに、
楽しくラクに走りたい、だから寒い日は走らな〜い(笑)。

なので、これから先の真冬はやはりシーズンオフということになるのですねぇ。
まぁちょうどいいことに、センセーも不在がちになるはずだし。

自転車ネタが出てこないので、他のネタ・・・ う~ん・・・


じゃぁ今日は、自転車がらみで出番の多い『魔法の絨毯』のことでも書きましょか。


2015年夏以降、ちょくちょく活躍した『魔法の絨毯』=ころりん号。
C2

昨年11月、不調を起こし初のレッカー移動となりました。
sIMG_9457.jpg

所詮シトロエンですので、ヘソを曲げるようなことは以前からありました。
新車でお迎えして、丁寧に慣らし期間を設けて、
晴れてエンジン回しても大丈夫になってから出かけた高速道路の渋滞でいきなり止まったり、
センソドライブという、コンピュータ制御のギアでして、クラッチが繋がるか繋がらないかの境目をウロウロすると固まる・・・

ピーピーピーと警告音だけ発して、突然シフト位置表示が
「N(ニュートラル)」でも「1(1速)」でもなく「-」になって動かなくなったり、
クラッチペダルの無いマニュアル車なのです、一応。

ある日動かそうと思ったら、エンジンかからない!バッテリー上がりかよ!@冬の日、だったり、
相変わらず電装系は弱っちくて、大きめのバッテリーを2年に1回は丸っと交換(2諭吉)でした。

でも、その前に乗っていたZXと比べたら本当に大きなトラブルの無い、
上記のエピソードはシトロエン乗りならたいがい経験すると言っていいくらいの出来事
いわば「当たり」の子だったんですよ。
ZXの頃なんて「不調を再現できない」とか「不調の原因がディーラー本家(広島のマツダ)へ持って行ってもわからない」とかありましたからねぇ(遠い目)。

10年前といえばまだ自分が自転車に乗るなんて思ってもいない頃なので、
「主に大人ふたりが楽に乗れること(でも最大で4人は乗りたいからツーシーターはダメ)
「遠出しても運転が楽なように、出来れば1500ccは欲しい」
「どうせなら運転して楽しいふたり共が楽しめるクルマ」
そんな条件だったので、荷室の小ささはさほど気にしてませんでした。
後部座席に人が座らなければそこに荷物を置けるし、畳めば荷室は広がるので不足はありません。

で、本当に楽しい車だったんですよね。
内装や装備品は国産車と比べるのは大間違いなくらい質素ですけど、それが
「運転手はまず運転に集中していればいいの」
と教えられているように感じられたし、実際、きちんと向き合わないと厄介なだけの車だったと思います。
パワステといえどハンドル重いわ、チョロチョロするわ、上り坂での発進は後ろに下がるわでねぇ。
だけどなによりシートが良かった。
シトロエンほか、欧州車ってシートの出来がいいよね、全然疲れない。
この辺は日本車にもっと勉強して欲しい所だと思ってます。
クッションがいい(ふかふか)だけが「良いシート」じゃないよって。

車体はおチビさん(軽自動車とあまり変わらない大きさ)だったけど、
足回りが硬くてキビキビ走ってくれるところが気持ちよかった。
直線をバーッと走るよりは、うねうねした道を走る方が得意で面白い車でもありました。
相方が運転してる時は、二輪が道を譲ってくれたりもした(こっちの方が速かったw)。
ただ、路面が悪いと途端に車内がうるさくて会話ができないくらい遮音性は悪かったと思います。
足回りが硬い上に、195/45というペタンコ系のタイヤを履いていたので致し方ないかなぁー。
路面がきれいだったら問題なかったけどね。

パッドが硬いので、冬場は特に、走り出しでブレーキを踏むと「ごりごりごり」という音がしたりね(笑)。

ホント、とても楽しい相棒でした。
うまく説明できないけど「クセもあるけど味もある」
そんな感じのクルマでした。

C2
来たばかりの頃のころりん号。
夕日の中で映したので少しオレンジ色っぽいです。


そして約10年。
いつかは来るだろうなーと思っていたお別れの時期がやって来ました。
その決心をつけさせたのが、先の「レッカー移動」騒動。
一応修理というか「動かせるようにして」戻してもらったものの、根本の解決はしてありません。
部品が手に入るかどうかもわからないし、入ったとしたら7桁に近い費用が掛かるとのこと。
10年を迎える車にそこまでするのは現実的かどうか。
少なくともワタシの手元では難しい。
本格的に動かない状態が来る前に手放した方が良い、それが最終結論でした。

C2

手放すことを決めて後、一時はカーシェアリングでしのごうかとも思ったんです、週末しか乗らないんだし。
自宅近くのカーシェアを調べて、2カ所で使えるよう契約もしておきました。
けど、やっぱり不便・・・自転車積むときに気を遣うし(車内を汚さないよう、シートとか色々用意する必要がある)。
それと、意外に空いてないんですよねぇ。
オンシーズンにはほぼ毎週自転車積むかもしれないのに、借りられないんでは困ってしまう。
やっぱ、我が家用の車は確保しておく必要があるかなぁ・・・ということで、次の“絨毯”の選定が始まりました。


C2が車検から戻ってきました。
木曜の午前中に持っていってもらって、金曜の夕方には戻ってきたことになります。
はやいなー。
日曜くらいになるかと思っていたのに。

この夏、リコールが複数車種に出て、ディーラーは大忙しだそうです。
もちろんウチのころりん号もリコールの対処は済ませました。
ちゃんと満タンテストもやりましたよ。

今もまだリコールの対応は続いているようなので、車検もさっさと片付けたんでしょう。
こちらも「あれやってくれ、これやってくれ」って言わなかったし。

ま、アシがないと何かと不便だから早く戻ってきてくれて助かりました。
この休みの間に預けたキーを取りに行けるかな。

車検ということは三年経ったということなんだなぁ・・・
早いような短いような。

短いっていえば、バッテリーが半分イエローカードらしいので、この冬にひょっとしたら息絶えるかも。
(シトロエンとのつきあいはそこそこ長いが、だいたい2年に一度バッテリー載せ替えていたもんね)



昨秋、参加しそびれてしまった『CCM』に参加してきました。
前日まで荒れ模様の天気だったのに、この日は見事な晴れ。
主催者の方曰く「今までCCMは雨に降られたことがない」そうで、その言の通り朝からびっかー!っと日が差してました。
(関東以北は荒れ模様だったかと思いますが、中部東海地方は晴れました)

『CCM』そのものの模様はCCMBlogにて確認していただくこととして。

とにかく朝から晴れていたので、これはぜーったいに日焼け対策が必要と判断。
化粧下地にしっかり、首や鎖骨付近にもしっかり、腕にもしっかり、日焼け止めを塗りたくっておきました。
(この対策は正解だった…)
4月5月の晴れた日は侮れません。
焼けて真っ赤になるわ、次にボロボロ皮がむけてくるわ、最後にはシミが出てくるわで(爆)←日焼けしてもほとんど黒くならないで終わる人。

こうして対策を練ったおかげで現地でなにも気にすることなく、身軽にうろうろできました。

朝マックしたのでまたETCの割引時間に間に合わず(^_^;)
PAかSAで朝飯にすれば良かったのにねぇ…
一応私のクルマなので私が運転してったのですがー。
ころりん号で東名走るなんてほとんどないんですよね、で、東名って路面荒れてますねー。
先週、東海環状だとか長野道だとか交通量の絶対数が少ない道路を走ったばかりだし、このところそっち方面に出かけることが多いので、東名の路面の荒れ具合をヒシヒシと感じます。
ころりん号はタイヤが平たいので荒れた路面を走るとやたらウルサいしね…。

それと、3~4ヶ月ぶりにスクールに復帰し、先週日曜&今週水曜にテニスをしまして。
「久しぶりだからちょっと加減してやらなくっちゃ」


なーんて思いは、黄色のボールが自分の方へ飛んで来た瞬間に蒸発(笑)。
月曜からは微妙な筋肉痛、水曜の夜のレッスンではラケットを握る右手の親指人差し指が痛くなり、帰宅時にハンドルが握れない(から左手メインで運転して帰ってきました~)くらいになり、金曜には腰痛が少し。
テニスを始めてなんだかんだで30年になろうとしてますが、ラケットを握る手を故障したのはこれが初めてです。
もちろん木曜には行きつけの接骨院に行って治療を始めました。

こんな調子だったので、路面の荒れに対する騒音だけでなく、腰にかかる負担とハンドルを握る負担がいつも以上に大きくて、走行距離のわりに疲れました…。
ころりん号、足回りが硬いですしホイールベースが短いのでピョコピョコ跳ねる感はあるのですが、普段は決して疲れるクルマではありません。
程よく緊張感を促してくれて「運転してるぞー」って思わせてくれるところが気に入っている(これはころりん号だけに限った事じゃなくシトロエン全体に言えることだと思う)のです。

がっ。
こうも路面状況が悪いと、普段使わない力でハンドルを握り姿勢を保持し、更に点在する休日ドライバーに注意しつつ走らなければならないわけで、ころりん号のマイナス面が大きく作用してしまう結果となったのでありました。
いえね、負担を避けるために左車線を流れに合わせて走るという選択肢も無いでは無かったんですけどね、それじゃ楽しくないしそーゆー走り方をする性分じゃないもんでねぇ…

こうして腰痛再発しつつもナビ子の案内で無事に会場へたどり着いたのでありました。

会場へ向かう途中、逆方向へ走っていく赤いH(アッシュ)とすれ違いました。
それから同じ方向へ向かうと見られる2CVやC3も。
これはきっとCCM絡みのクルマに違いありません(笑)。
思わずワクワクしちゃいます。
どんな人たちが集っているのかなぁ。

思えば、こういう集まり…以前はオフ会とかいってネット上の繋がりをリアル(現実)にする機会が多々あったものですが、近年とんと縁がなくなってしまいました。
なんでだろう…。
ネットで繋がる部分があるということは“何かしらの共通項”があるということで、文字だけでは見えないひととなりを知る良い機会だったんですがねぇ。
オフ会のためには西へも東へも走っていった、その時の相棒がZXでした…。
そっか、ZXとの別れとともにそういう機会を無くしてしまったような気がするなぁ。

( ̄. ̄)しばしものおもい

この度ころりん号を迎えたおかげでちょっとだけ、以前の“リアルに出会う”という機会が増えたことが嬉しかったりします。

たどり着いた会場は道路からよく見えるところにあって、んもやたらシトロエン度が高くなってます。
C2が1台止まっていたのでその横へ止めさせていただきました。
後ほどもう1台やってきました。

イベントそのものはひじょーにまったりのんびりとしたもので、なんだか久しぶりに広々した景色の中でほけーっとする時間を持ったように感じました。
ころりん号のリアハッチは腰掛けるのにちょうど良い具合に開くのです。
そこに腰掛けてただぼーーーーっとする。
私の日常風景とは、パソコンのモニターとビルの壁と頭上にチョロッと開けている空くらいなもの。
それらが全くないひらけた風景と、なにをするでもない時間があるということを体感できた貴重な時間でありました。

ちょうど一年前にシトロエンジャポンのイベントに行ったんだっけ。
これは“あれもこれもやってくださーい”って感じの盛りだくさんなイベントでした。
主催者が用意した企画に乗って楽しむのも一興ですし、今回のCCMのように参加者が自由に集まってそれぞれ楽しみを用意してきて時間を過ごすというイベントもいいもんですね。
参加者の中にはラジコンを持ってきてる方もいて、あれはいいアイデアだなーと思いました。
私も次回(秋)は何か時間を過ごす術を工夫しようと思います。
今からぼちぼち考えて用意するのも楽しみのひとつですねー。

この日は天気が良かったんですが風もそこそこ吹いてました。
浜名湖といっても海に近いところでの開催だったので、風に潮気があったんでしょう髪がゴワッとしてました。
そうそう、会場手前では潮干狩りをする人をたくさん見ました。
弁天島のあさりは有名なんだそうです。

三々五々集合して好き好きに過ごす(途中2回、ジャンケン大会がありますが)ので、途中で抜け出して舘山寺付近で昼食。
浜名湖といえば?
もちろんうなぎでしょ!ってわけで、実はあまり乗り気でなかったであろう相方はうなぎに釣られて今日出かけてきたものと思われます。
ま、今回で様子もわかったことだし、次回はあまり無理強いしないで誘ってみようと思います…。
うなぎはあっさりしたタレで美味しかったです♪

来場者で行うジャンケン大会、ジャンケンに弱い私はいろいろ欲しいものを逃しました~。
でも、キャンデーと、シトロエンのロゴ入りタンブラーはゲットしました。
タンブラーはすでに職場で活躍中。
次回はもう少しジャンケンに勝てるようがんばりたいと思います(笑)。

今更ながら 命名・・・

koro
『ころりん号』
由来:見たまんま。


土曜の午後、例のオイル缶を抱えてオイル交換にいってきました。
前に入れたオイルが100%化学合成ではなかったとのことなので、エレメントも交換。
前後のタイヤのローテーションもしたので、さあちょっと転がしに…
というわけに実はいかなくて、所用を済ますために実家へいった程度でした。

でもディーラーを出たときから
「おお?ちょっと感じが違うかも~」
と思えるくらい吹け上がりが滑らかでした。
前のオイルはかなり硬かったのかもしれない。

で、土曜は市内をちまちまっとしか走れなかったので
本日は相方にハンドル任せて走りに出かけました。
行き先はもちろん
『矢作ダム』。
ぐにぐに走るにはここが一番。

と、ところが。
冬が終わって間も間もないからなのか、第一ダムから先が
“道路のり面の崩落のため通行止め”
ひょえーー!(T_T)
ダム周回コースを逆回りで半周するような感じでしか走れなかったのでした。
(この後走った他の道も「倒木のため通行止め」とかあって予定通りの道を走れず大回りしたりして。冬が終わった直後は山の中の道って未整備なんだなぁと実感)
二輪も走りに来ていましたが、通行止めの所まで来てUターンしてましたね。

エンジンの感触が非常に滑らかになったのは間違いなかったので、今日はブン回し&ぐりぐり走りでさらに感じるものはあるか知りたかったんだけど、それはまた次の機会。
そうだなー、タイヤに窒素ガスでも詰めて変化を確認しに来るかー…
(ノーマルのまま全くいじってないし、いじる予定もないのでス)

しかし、オイルひとつでこんなに変わるもんだとは初めて知りました。
や、ディーラーで入れてくれるモノで事は足りてたし、ここまでスポーティな車を選んじゃったのも初めてのことなんで…(^_^;)

しかしー、一旦こんなオイルを使っちゃうともう前には戻れないですな。
ああっ!またも金食い虫に育ちつつある『ころりん号』っ。
(もう少し税金下げてくれ…<切実なる思い)


さて、走りは未消化のまま終わりましたが、
こっちの方へ来たならば『空腹になったら“じねん亭”でとろろと蕎麦を賞味』が標準ルートなのであります。
ところがー、これまた不測の通行止めに見舞われてルート変更を余儀なくされかなり大回りになり、結果、新しい蕎麦屋を発見しました。

正確に言うと何度も見ていたと思うのですが立ち寄ろうという気にはなってなかった店ですね。
ちょうど私らが通ったときに程良く止まってる車が多くて
「あ、もしかして美味しいのかも」
と思わせたところがポイントでした。

食事処 あみの

メニューはホントに蕎麦だけです。
お酒類もありませんでした(メニューに張り紙して隠してあった)。
お通しとしてミニミニそばがきが出てきます。(メニューにそばがきはない)
そばがき一人前をいうと実はちょっとうんざりしちゃう私ですが、
これくらいで楽しめると結構ウレシイです。
肝心のお蕎麦は私の好きな「コツコツ」タイプ。
量もしっかりありました。
そばつゆは濃いめ。
薬味は山葵でなく辛み大根がつけてありました。
これ、うっかり全部入れるとかなり辛いです…うっかり入れちゃったんだけど。
蕎麦湯は蕎麦と一緒に出てきてしまうので、熱いのが欲しい方は追加をお願いする必要がありそうです。
ざるそば(海苔が乗ってないからもりそばというのが正しい?)が750円。
大盛りが300円増しなので量的にもしっかりしてると思います。
唯一気になったのが座席。
座敷の席の高さが低いんです。
脚の悪い方にはイス席がお勧めかと思います。

この後はそのまま153号を走って『稲武どんぐりの湯』へ寄って帰ってきました。
久しぶりに大きい風呂に入って温まったからなのか、
夜10時頃には睡魔が。
無駄な抵抗はやめてさっさと布団に潜り込みました(^_^)。



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