実は少し前から左下奥歯が痛くなってきている気がしていた。
でも歯医者は一番キライな場所だ、「気のせいだなきっとウン」←これで数ヶ月。
しかし。

愛牧シクロ観戦から帰ろうとした時「シクッ」と確実な痛みが・・・さすがに限界か。
しかし土曜日で夕方近い今、診察してくれる歯医者はあるのだろうか?
自宅近くの歯医者をググってみたら一軒、17時までやってるところが見つかった。
これはもう行くしかない。


上の智歯(親知らず)は両方とも30代前半に普通に歯医者で抜いた。
その時に
「上の智歯はまぁ普通に抜けたけど、下の方はそうは行かないから虫歯にならないように気をつけてね。アナタの歯、横に寝てるし歯茎に埋まっているから、きれいに生えてこないだろうし、虫歯になって痛くなったら大きな病院で歯茎切開しないと抜けないからね。お大事に」
と言われていたのでそれなりに覚悟はできていた。

ちなみに、きれいに生えているにも関わらず上2本を抜いたのは、その頃まだ下の智歯は生えていなくて、上の歯で下の歯茎を攻撃する(噛み合わせる歯がない状態)ため歯茎が痛くて仕方なかったから。
上下がきれいに生えているなら抜く必要はなかった。残念。


近所の歯医者に駆け込んで診察してもらう。
レントゲンで智歯の状態を確認。
 「口腔外科、紹介します」
ここの医師もン十年前の歯科医と同じ判断だった。
その日のうちに紹介状を書いてもらった以外は何もせず帰宅。

週明け、半日休みを取って、紹介された総合病院の歯科口腔外科を受診。
左側(痛くなった方)は抜くしかないけど右側は残しておいてもいいよと言われる。
が、無傷で生えているわけでもないし、残しておく意味も大きくないのでこの際抜いてしまおうと決断。
口腔外科医師:「それならば一日入院することをオススメします」。
曰く、抜いた(というかもう手術)あとの痛みや状態の管理をすぐ行えるから患者も医師も安心できるのだそうだ。
医師:「麻酔かけて寝てる間に抜くので術後すぐ帰ることはできないし、万一帰宅後に痛くてたまらなくなってまた病院に来るのも大変でしょ?」
たしかに。

月末間際に二日間仕事を休むのは心苦しいが、二週間近く先延ばしにするのもイヤだ。
その間にズキズキし始めたらもっとヤダ。
ということで入院して抜歯を決意。
ワタクシ、生まれて初めての入院でござる(๑╹ω╹๑ )。




入院の前日。
楽しみにしていたイチゴ狩りの日だったので、心残りがないよう60個食べた。
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いろんな品種が用意されていて楽しめた。

個数は昨年タイ、やっぱ精神的に落ち着かなかったのが記録更新できなかった原因か。
明日、智歯抜歯だと聞いた仲間たちは

「麻酔が途中で切れてたいへんだった」 とか
「ハンマーで叩く音がした」 とか
「うわ〜・・・」 とか

誰一人励ましてくれなかったのである。

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もしかしたらこれで励ましてくれていたのかもしれないJ氏、楽しそうw

フフン、そういう衝撃を受けないための麻酔だもんね、意識ないんだもんね・・・たぶん。

たった一泊の入院なので病院でレンタルできるものはそうした。一日400円弱。
パジャマ、コップ、箸、吸い飲み、ティッシュ1箱、歯ブラシ、タオル類、スリッパ等々。
お陰で荷物はかなりコンパクト、メッセンジャーバッグ一個に全て収まった。
入院時(手術時)の注意に金属類は外せとあるので、指輪は外しブラもワイヤーのないもので。
財布には最低限の現金と保険証・診察券。
キャッシュカードやクレジットカードは退院時に相方に持ってきてもらうことにした。
借りるパジャマだけでは肌寒いかもなので、モンベルのインナーやレギンスを着ていく(便利だなー機能性インナー)
むろん、入院時はすっぴんで行く(大きめマスクは着用。病院は要注意場所である)
前夜はもちろんアルコール消毒なしである(過去の経験から、アルコールが残っていると麻酔が効きにくいと学習した)

そうそう、注意書きに
「マニキュアやジェルネイルは取って下さい」
とあった。
手術中、爪の色を見るのと、モニターを指先につけるためらしい。
せっかくこんなカワイイネイルにしてみたのに?

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仕方なく入院直前にジェルオフしに行ったが
「色が見えればいいんならクリアジェル塗ってもいいんじゃね?」
と思いつきクリアで塗り固めてもらう。
ジェルネイルしてると爪が保護された状態になるため丈夫で便利なのだ。
はたして文句言われるかな。
まぁその場で言われても取ることできないから(削り落とさないと落ちない)。



そして月曜、10時前に入院手続きに入る。
事前に個室希望としていたところ、第3希望のけっこう高めの部屋に案内された(^◇^;)
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へたなビジホの倍くらい広い。

トイレ・シャワー付き(シャワーは使わないけど)
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相方の数回の入院を見て、やっぱ個室は気が楽でいいなと思った。
日数が長いと経済的負担が大きくなるのでダメだが2日ならまぁ許せる範囲なので、満喫することにしよう。


入室後すぐに入院患者と分かるタグを付けられた。
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収監。


午後の手術までの過ごし方を説明するシート。
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これいいね、口頭で説明されただけでは忘れちゃう部分あるもん。

お昼ごはん抜きかと思っていたら早めに食べればいいそうな。ウレシイ。
術前1時間前からは点滴に繋がれるので、動き回れるのはそれまで。
説明聞きつつ体温と血圧測定。
2時間近く自由時間なので、院内の売店で売っているものをチェック(これが後々役に立った。備えあれば憂いナシ)
院内に食堂レベルのレストランがあるのでラーメンを食べておく(定食を食べるほどの精神力なし)
部屋に戻ってぼちぼち着替え、パジャマでベッドでテレビ見つつスマホでゲームとか。
その間、入れ代わり立ち代わり看護師さんや麻酔医が来るのでそれなりに慌ただしい。

13時、点滴始まる。
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水分補給の輸液、後々はここに麻酔や抗生物質を入れていくんだそうだ。

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一旦左腕に入れたものの左は血管も細いせいか上手く行かず、右に入れ直す。上手く入ってると全然痛くない、痛い時は早めに言わなくちゃダメね。

点滴入れ始めたらトイレが近くなった(笑)
不思議なことに管に繋がれると病人の気分になる。
看護師さんに
「麻酔かけるって聞いてますけど本当に意識なくなるんですか?
うっすらーと様子が判ったり痛みを感じたりとかしません?」
と聞いたら、かなりしっかり麻酔をかけるので皆さん何もわからないうちに終わってますよ、大丈夫ですwって言われた。
少し安心する。

14時少し前に順番が来ました〜と呼び出しがかかった。
前の二人が順調だったんだなー・・・。
医師が部屋まで来たので、気になっていた「智歯の前にある歯の虫歯」についても聞いてみる。
今回はあくまで歯を抜くだけで治療はしないんだそうだ。
すぐに痛くてたまらなくなる程ではないので歯茎が落ち着いてから地元の歯医者で治療して下さいって。
なるほど、そういう棲み分けなのね。

行きは自分の足で歩いていき、帰りは麻酔でフラフラだから車椅子だそうな。
車椅子を押す看護師さん、病棟担当の看護師さん、医師の3人に囲まれて口腔外科の診察室へ移動。
そう、手術室とかではなく、普段診察するあの椅子のある部屋での手術。
座ってエプロンみたいなアレをかけられ、また血圧を測られ、人差し指を挟むようなセンサーを付けられた。
クリアジェルネイルでも大丈夫だった、デコパーツが付いているとダメだってことかな・・・

次に経鼻カニューレを付けられた。
これで眠くなり始めるのかと思ったけど、ひんやりした空気を感じるだけで何も起こらず、そっか酸素吸入かと気づく。
医師が
「今、14時45分です。それではこれから抜歯を開始します」
とハッキリ宣言してくれた。へぇー、そういうことするんだ。
続いて看護師さんが
「点滴に麻酔入れますね〜」
と言いつつ、点滴の側注ポートから麻酔薬を入れ始めた。
(今回は静脈鎮静法+局所麻酔で行う)
天井のライトが目に入っていたんだけど、あれ?ちょっと見え方が変わってきた?

というあたりまでは記憶してるが、その次の記憶は「終わりましたよ〜」とたぶん声をかけられたこと。
眠くなってきた、とかいう感覚は1ミリもなく意識を失ったようだ。

たぶん看護師さんに支えてもらって車椅子に乗ったはずだ(覚えてない)。
車椅子で揺られながらエレベーターに乗ったことはぼんやりと覚えている。
でも目を開けていなかったこともあり覚えていないこともある。
例えば、車椅子からベッドに移ったはずだがどう動いたのか全然覚えてない。
とにかく強烈に麻酔効いてました・・・マジでなにもわからないうちに終わってました。

ベッドに寝そべったあと、看護師さんと二言三言話したことは覚えているがたぶん「はーい、大丈夫ですー」くらいの適当なことしか言ってなかったと思う。
このあたりで15時20分くらいだったか。そこだけはしっかり記憶。
術後1時間は何もできないので(トイレも一人ではダメ)、ぼんやりと寝ていると医師がやって来た。
「順調に済みましたよ。全然覚えていないでしょ?」
と言われ抜いた歯を渡された。こんなものまでくれるんだなー。
厄介と言われていた左の歯は大きく2つに割られていた。右はそのまま抜いたようだった。
会社へもメールで終了の連絡を入れる。
その後は1時間ほど熟睡。

1時間後に看護婦さんが来て、ストローで水分が取れるかを確認。
体を起こすとフワフワした感じがあると言ったら
「じゃ、トイレはもう少しあとにしましょうか」
と言って引き上げていった。
体を横にして居る分には何もツライことはない。
局所麻酔が残っているから唇に少々しびれ感はあるものの痛くない。

しばらくしてトイレも自力でフラつかず行けたので、夕食まではベッドでぼんやり。
意識ははっきりしているのに、スマホの文字入力が今ひとつ上手くいかないのには笑った。
まだ抜けきっていないんだ。


18時、夕食が運ばれてきた。
正直「え?もうそんな時間?」って感じだった。
点滴のおかげなのかお腹が空いた感じがない。
さーて、どんな夕食なんだろう。
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ううむまるで離乳食だ(笑)
歯が生えかけた子供に出すものと寸分違わない。
それでも恐る恐る口に運ぶ自分。
そして、今の病院食って美味しいね。
相方も言っていたけど十分美味しいわ。
牛乳まで飲んだらちゃんと腹八分目になりました。

この頃にはふわふわ感も消えていたので配膳トレーは自分で返却しに行った。
しかし・・・やっぱし何か足りない・・・
看護師さんに
「まだちょっと食べ足りないから売店でプリンとかヨーグルトとか買ってきてもいいですか?」
って確認して買い出しに行く。
看護師さんも気軽に「ええ、いいですよー。(点滴付いているから)気をつけてね」と返答。

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おかゆさんではねー、ちょっと物足りないよねー。
部屋に冷蔵庫があるから多めに買っておいた。
とりあえず杏仁豆腐完食。
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で、ヒマだ。
なにせ首から下はなんともないので痛みがなければすこぶる元気。
調子に乗ってベッドの上で腹筋10回とか、床に降りてレンジ10回とかやってみたら口の中になにか苦いものが。
そーっと口をすすいだら少し血が(笑)。
血って苦いんだと今回知りました。
術後から「なーんか口の中が苦いなー」とは思っていたが、あれは薬とかではなく血だったっぽい。しょっぱいわけでもなく鉄気くさいわけでもないんだという発見。

個室は本当に気が楽だ。
大きな音でなければイヤホンを使わなくてもいいし、うっかり寝入ってしまっても消灯時間過ぎてますよとか言われることもない。
うっかり寝てしまって気がついたら23時を過ぎていた・・・ので電気消した。

夜中に二度、点滴交換をされたのには気がついたがそれ以外は何にも邪魔されず睡眠も取れた。
もちろん痛くて眠れない、なんてこともナシ。
点滴での痛み止めバンザイである(追加の痛み止めは一切必要なし)。

ただ、丑三つ時に小腹が空いて目が覚めてしまった。
ちょうどいいや、冷蔵庫にプリンがまだある。
一個食して横になって、次に気がついたときには朝食だった。


朝ごはんはどんな感じかなー?
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内容が書かれている。
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1600というのはカロリーのことだろうか。
鯛みそ、美味しかった♪
煮びたしは細かく刻まれている。

相変わらず離乳食ではあるが、退院後もこんな感じの食事にすればいいのねっていう目安にはなった。
バナナが一番ハードル高かったな。
まるっとそのままだと割と硬いし、なによりこの直径まで口を開けるのが大変・・・

食事してる最中に医師が様子を見に来た。
「食事はちゃんと取れてる?」 ええ、昨夜も全部食べました(自前オプションまでは告白しなかった)
「痛みはどう?」 全然平気です!
「あとで診察室に呼びますから来てね」
と言い置いて帰っていった。

退院は10時の予定なので、食後は着替えて相方を待つ。
退院は付き合ってくれることになってるし、貴重品も持ってきてもらわないといけない。
医師からの呼び出しのほうが先になったので診察室へ行く。
口の中の状態を見てもらって退院OKと言われ、退院書類を受け取って病室に戻ったらすぐに相方到着。
支払った金額の半分近くは部屋の利用料だった。
意外と手術費用(麻酔等含む)は高くなかったんだなぁ。

娑婆に出て最初に食べたのが、
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本当は肉とか食べたいんだけどねー。
まだまだ無理だよね・・・

しばらくは病院で食べたような食事で過ごすしかない、ので食材なども買い込み
ついでに「退院祝い」と称して財布を買ってもらったり(ぉぃ)。
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正月に買ってもらった赤いバッグと同じメーカーのもの。

とにかく首から下は元気なので、プライムツリー赤池を満喫してからうちへ戻った。
帰宅後も、明日から仕事だからと昼寝等せず普通に過ごした。
こうしてワタシの「初入院」は予定通りに終了しました〜。


いやぁ、「入院して抜歯」というのは話には聞いていたけれど、本当に楽チンでよかった!
その点は声を大にして言いたい。
智歯を抜くなら一泊入院して抜くのがオススメだよ、と。
施術中の音や人の会話や、いろいろストレスになるものが一切伝わらないうちに全てが済む気楽さったらナニモノにも代えがたいと思うわ!
そして、術後の痛みのコントロールも万全。
術後数時間で痛くなってきて夜も眠れないのかなぁ?という心配は全くの杞憂だったし。
しかも、食事は上げ膳据え膳なのである。
月末じゃなければもう一泊したかったくらいだ。
こんなに楽に済むのならもう一回やってもいいぞ!と思う。

で、このブログを書いているのは術後5日を過ぎているわけなので、その後の経過も少し覚え書き。
退院から3日位はおかゆを自作して、おかずは玉子を活用。
野菜は細く切り玉子に混ぜてオムレツ風にして食べた。
それだけでは量的にも栄養価的にも足りないので、プロテインシェイクを活用。
何より困ったのは昼食、外食は固いものばかりだ。
(パウチのおかゆ、は温める手段がないので利用できなかった)
4日目くらいから麺類程度なら食べられそうだと確信が持てるようになった。
頬の腫れは3日目くらいがトップピーク。
口を大きく開けられないので思い切りあくびができない(笑)。
食べ物は一口サイズにしてからチマチマ食べるしかない。
退院後の鎮痛はロキソニン、これがよく効いてくれるので助かっている。
ロキソニンが切れてくると縫合してある左側は痛みが増すので、今日現在も使い続けている。
この分だと抜糸が終わるまでは飲み続けかなぁ。
(ボルタレンも処方されたけど出番なし)
ロキソニンの有無にかかわらず頬を冷やしていたほうが楽なので、退院日以降はいわゆる「冷えピタ」を貼って過ごしている。
仕事中も貼っているので大きなマスクをして隠す。
5日過ぎた今もまだ腫れは完全には引いていない。
これも抜糸が終わらなくてはダメかな。
左側は縫合してある(切開して埋伏智歯を除去したため)わけだが、縫合糸の端が長く残してあって、上手く頬と歯茎の間に収納されている時は気にならないんだが、時々存在を主張することがある。
これがけっこう気になって鬱陶しい(笑)
なんかこう・・・長い食物繊維が奥歯のあたりからひょろ〜っと口の中に出ているような、あんな感じ。
つい指で摘んで抜き取りたい衝動にかられる。
術後の口腔内ケアとしてうがい薬も処方された(薄紫色の液体でミント風味)。



そんなわけでワタシの智歯抜糸は、
ハンマーで叩かれたかもしれないけど知らん間に終わったし、
麻酔が途中で切れることもなかったし、
人の会話も聞こえなかったし、
思っていたよりう〜んと楽に済んだので(多少お金はかかったけど)、
決断してよかったなーという結果でした。
まだ智歯が残っているそこのアナタ、入院すると気楽だよ(笑)。



JCX戦となった愛知牧場の2日目。
今日は、普段の東海シクロではなかなか見られない選手が参加するのであります。
よって駐車場も混み合うであろうと予測し、早めに家を出ます。

奥の方の駐車場に案内されたら、駐車場もこんなん。
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えー、4輪までシクロだなんて聞いてないよー。

駐車場からレース会場まで行く途中、上半分コースを見られる場所を発見。

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ここら辺↑は会場の真ん中あたりでの観戦ではほとんど見渡せない区域なので、朝イチはここで写真撮ることにする。
今日は観戦に来る友人も多い。
にぎやかに応援できて楽しいだろうなー♪

M3のスタート、Sいちろーは並び位置が後ろのほうになっちゃって見つけにくーい!w
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早く前の方に戻ってきてよね(๑╹ω╹๑ )


同じ時間帯で混走するC4Aトップの選手がやって来た。
ちょ、2番手の人 ↓ この寒い日にランニング?え?
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sいちろーもやって来た。
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こんな場所に応援団がいるとは思っていなかったであろう\(^o^)/
気が抜けなくて残念だったね(笑)
しかも今日は30分間で3周だ、ガンバレ。(昨日は2周だった)

【下の段】から【上の段】に戻ってくるこの坂、ギャラリーも多く気が抜けないポイント。
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気張れ、けっぱれ!
意地でも抜かれるんじゃねーぞ!!

一方、同じ時間帯を走っているこちらのお方。
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接戦を繰り広げているっぽい。
(後から聞いた話だと、衝立シケイン通過後に周囲を巻き込んで落車してたらしい。そういや「キャー!」みたいな歓声が上がってたがあれが落車の瞬間だったかー)

落車したにも関わらず、いい順位で走っている。
こっちも頑張れ!

結局前後してゴール。
少しだけTツマくんのほうが早かったか。
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互いの健闘を称え合う。
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トップだけがいいレースをしてるんじゃない。
コースに出ている誰もがどこかでこうして互いを称えている、それがヒシヒシ判るのがシクロのいいところ。

ところで。
今年の東海では摩訶不思議な応援グッズが出現している。
例えばこれ。
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「猫と和解?」
・・・
・・・
・・・あぁ〜・・・そういうことデスか(笑)
ここならではのグッズですね。
ってかこれ誰が思いつくのよ?(笑)


そろそろ早めのお昼にしましょうかってことで、仲間に招集かけ。
ブチョーコーヒーブースや愛知牧場テントで銘々、食べるものを調達してきました。
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この時以外にもチマチマと買っては食べているけどね(寒いのですぐ小腹が空く)。

昨日も来ていたこのワンコ、しっかりロックオンしてます(笑)
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そうだよねー、いい匂いするよね。
この子、まだ若いだろうけどとってもお利口さんで可愛かったので「写真撮ってもいいですか?」と撮らせてもらったんだけど、少しもじっとしてくれなくて結局ブレブレのばっかになっちゃった/(^o^)\

お腹も落ち着いたし、ちょうど午前最後のレースやってたので、
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昇格してなお健闘している知人を応援。
いや〜、すごいわ。


そして午後イチはいよいよC1!
どんなレースになるのだろうかとワクワクする。
まずは「スタートライン正面ポイント」で観戦。

スタートした!
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あれ?小坂選手はクリート外してる。
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こうすることでインぎりぎりに飛び込めるとかあるのかなぁ。
カーブ通過後すぐにクリートキャッチしていたしなぁ。
そういうテクニックもあるのか・・・
そして続く選手の列。
0120第7_6790
これが速い。尋常じゃなく速い。
言っときますけどここ舗装路じゃないですから。
凸凹、轍、石ありのダートでっせ!?

しかも約90人! ワンカテゴリーでそんなに走るの見たことない。
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見て、この列。
まだ通過しきってないよ・・・

C1は「【上の段】と【下の段】の間にある観戦エリアで見る」と決めたので、長玉は使わず単焦点でのみ。
車列はしばらく【上段のさらに上】あたりをうねうねするので、その間に【階段の上】へ移動。
ゼッケン1:小坂選手が先頭で登ってくる。
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とっても軽快。

続々と選手たちが登ってくる。
自転車の担ぎ方もみんなきれいだなー。
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東海の雄、ゼッケン15:岩田選手もいい位置につけている。
それにしても、東海でトップクラスにいてもJCXでは15番になるんだね(๑╹ω╹๑ )

C1は60分で7周回と決定。
小坂選手は一周を8分前半でラップした、どんなやねん・・・

その後、2位につけていた選手もじわりと引き離され、3〜4周目には小坂選手は一人逃げ状態へ。
周を重ねるごとにその差は広がるばかり。
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この坂(【下の段】から【上の段】に戻ってくる所で勝負どころ)ですら、自分のペースを守って淡々と上がってくる。
苦しそうな表情も見えないのである。

あれっ?
岩田さんですら手すりを使うんですね?それくらい大変ってこと?
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レースのペースも速いんだろうけど、昨日の一件もあるからやっぱし疲れが残ってるのかなぁ。
ってことでCM3の誰かさん、手すりに掴まる以外の選択肢がないという言い分は一応聞き届けることにします(๑╹ω╹๑ )

一周3キロほどのコースでも、出場者が多いので3周ほど過ぎた頃にはコースのどこにでも選手がいる状態になってきた。
レース状況を教えてくれるMCさんが、トップを走る小坂選手の状況を伝えた一言。



「コサカガクルゾーー!!」

「逃ィげろ逃げろーーーォ! 小坂が来るぞー!」


場内爆笑。

はてはバケモノとまで呼んでいた気がする(笑) いい意味でのバケモノね

たしかに後半、着々とというか淡々と自分のペースで走り続ける小坂選手は周回遅れを量産し始めた。
どんなアクシデントがあっても差は詰められないだろうと思えるくらい単独リードを稼いでいる。
ペースも全く衰えない。

それはそれで凄い事だし、今まで見たことない走りであるのは間違いないんだけど、
ん〜・・・なんというか、勝負としては面白みが薄れるよね。
ホラホラ、ロードレースでも「単独逃げ切り決定」よりはさ、ゴール前までもつれにもつれてゴールライン直前までわからん、ってのの方が面白くない?ワクワクしない?

そこを上手く盛り上げてくれるMCっていいなと思った♪

そういえば小坂選手ってもう一人いたのよ。
0120第7_6144_k
ゼッケン1;小坂光選手の父、ゼッケン4:小坂正則選手!
親子でシクロのレースを競えるんだ・・・
すごいね・・・


熱さでは昨日にちょいと届かなかったレースだけれど、ただならぬものを見せてもらったという点では「見ておいて間違いなかった」レースでした。
全日本レベルってすごいな。
そしてやはりここのコースはイイ!
観戦していても楽しい!
コース設計自体もいい出来との評価を得たようです。


さぁこの勢いでCM1も見るぞ!
と思っていたんだけど、比較的風も強くなくて穏やかな日ではあってもこれくらいの時間になると、
どんどん気温が下がってくるのがわかる。
その上、CM1まではさらに1時間待たなくてはならない。
うーん、ちょっとキツイな。
残念だけどここらで引き上げることにする。
自走で来ているメンバーもそろそろ帰らないとだし。

後ろ髪惹かれつつ、愛知牧場をあとにした。
充実した二日間だったなぁー。
そして本当に見ていて楽しいわシクロクロスは。

さぁて、次のシクロレースは今シーズン最終戦。
“あの”ワイルドネイチャープラザ、名物砂地獄です!
2月25日!


あっ、私は別件で用があるじゃん!(^◇^;)
うーん、なんとか午後イチのレース見に行けないかなぁ・・・うーん・・・


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1月1日こそ初詣や新年の挨拶で予定が入るものの、
1月2日になると特にやることもなく日がな飲んだくれて終わる人も少なくないはず。
という予想から始めた「新年早々モリコロで走り初めしないか?」。
天気に左右される話ではあるが、今年はわりと恵まれた日になりそう。

モリコロパークのサイクリングコースを数周走ってお昼前になったらスガキヤに移動し、ラーメン食べたらコンプリートという正真正銘ゆるっゆるなオハナシ。
走り初めと言うにはあまりにテキトーな内容と距離が魅力であります(笑)



我が家出発前は5℃、いい感じですな。
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ウチから有料道を乗り継げば30分でモリコロ着。

モリコロの駐車場で支度しつつ参加者と合流。

あっ!キャリーミーだ!!
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ここで「普通の空気入れだとタイヤに空気が入れられない」という事実発覚。
そうなんだー( ゚д゚)


さーて今日は誰が来るのかなー?
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特に出席も取らないので誰が来る予定なのかイマイチわかんないw
のでSNSに投稿したりチェックしたりで状況確認。

キャリーミーありーの、TTバイクありーの・・・
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モンスターありーの・・・
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ってかコレ、よく通してもらえたな(๑╹ω╹๑ )
「コッソリ通ってきた」とか言ってたけど、コッソリ通れるサイズじゃないだろコレ。


一応揃った感じなのでコースイン。
『われら珍走団』
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そうとしか言いようがない・・・
いえまぁ、正統派ロードバイクで来ていた人もいましたケド。
生憎なことにわれら珍走団に含まれてしまって珍走団扱いだった気がします(๑╹ω╹๑ )。


スタートが遅かったこともあり数周回ったところで11時半。
スガキヤ移動の時間だ!

コースを半周以上してスガキヤで並ぶ。
0102モリ7469
サイクリングウエア(しかも黒っぽいのばっかり)がここでずらりと並ぶとますます「珍走団」。
この日は呼び出し番号札(ピーピー鳴るヤツ)が足りなくなるほど繁盛してた。

持論「名古屋人ならスガキヤのラーメンとクリゼン」でしょ鉄板は(๑╹ω╹๑ )。
0102モリ7470


どんどん混んでくるのでコースに戻りますか。

YUKE4294.jpg
結局、総勢9人でちょろっと乗って喋って食ってるだけだけど楽しいw

モンスターを持ち込んだ人、自分のに乗らずキャリーミー。
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「サーカスのクマ」状態・・・

「だってモンスター すっげぇエライんだもん」。
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エライかもしれんけど、みんなに笑いをもたらしてくれるモンスター。
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でも、最終的に「シンドイかどうかはエンジン次第」ってことも判明\(^o^)/
YUKE4313.jpg

いやぁ、たくさん走ったな の25kmほどでした。
YUKE4326.jpg
おつかれさまーでございました♪
今年もどうぞよろしくお願い申し上げまーす。
また来年、会いましょう(笑)


おっ、ここにも「たためない折りたたみ自転車」が居るではないか\(^o^)/
YUKE4338.jpg
ナカーマ!

なお、今回使用の写真の多くは「ゆけさん」から頂戴しました\(^o^)/
YUKE4319.jpg
ゆけさん、ありがとうございまーす!
また面白い自転車で来てね〜♪



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12月も終盤に入りました〜。
年の瀬行事が公私共に目白押しです。

我が家では「クリスマスも普通の平日(か土日)」なので、やるといっても「せいぜいケーキを買う」くらいだし、ともすれば二人とも残業で晩ごはん別々だったりします。

が!今年はちょっと違うぞ〜\(^o^)/ワタシだけ。
あ、いや、相方も宴会があるって言ってたな。

西三河部隊の忘年会のお声がかかったのでいそいそと参戦ですよ〜\(^o^)/
安城豊橋カレーうどん7394

1階フロアの半分くらいを占領w 15・6人いたっけか。
安城豊橋カレーうどん7350

肉バルというだけあって、このお肉美味しかったです♪
安城豊橋カレーうどん7356

ここへ来る前には、実は「0次会」なるものもあり、参加者それぞれがツマミ持参で来るので充実度満点。
幹事の企画力が遺憾なく発揮された忘年会でありました。
翌日は翌日で「豊橋カレーうどんライド」が企画されているので、尾張地方のワタシはこのままこちらで一泊です。
今冬は公私共に忘年会と銘打った宴会が多めで、胃腸がちょっと心配デス。
そこでこの日は、貼るカイロをみぞおちのあたりに一枚ペッタン。
「宴会となると途端に食べられなくなるのは、一種の緊張感から来るものではあるまいか?」とうすうす感じていたので、緊張(ストレス)からくる血流減少→胃の働きが悪くなる を物理的にでも解消できればと胃を温める→血流を良くする  ために貼るカイロを活用しております。
今日もその方法で昼過ぎから貼るカイロで胃のあたりを温めた事により、宴会で順調に出て来る料理を楽しむことができました\(^o^)/
やっぱこの方法使えるわー。胃の調子が悪くなっちゃった後「薬を飲むかどーしようか」ってときにも同じことをしています。
コツは宴会の何時間も前から貼っておくことでしょうか。



翌朝、時間を読み間違えて遅刻するも「豊橋カレーうどんライド」になだれ込む。

寒くなってから、というか秋の後半から天候不順&急に寒くなるのWパンチで走行量が激減。
この日のライドも距離が長かったらちょっと心配だな〜と思っていたんですが、
久しぶりの穏やかな一日&程よいルートでラッキーでした。
安城豊橋カレーうどん7360
コンビニ休憩でこうして外で座っていられるくらいの天気。

牽きもそんなに強くなく、ルートもほぼ平坦なのでとってもありがたい♪
こうして余裕を持って脚を回せる日は、余裕がある分を「あれこれ考えながら走る」ことに費やします。

程よく走って、ここは豊川稲荷のあたりだろうか?って思った頃にはすでに豊橋でした。
目的地はもうすぐ。

はい到着(๑╹ω╹๑ )
安城豊橋カレーうどん7366
ワタクシ、豊橋カレーうどんは初めてです。
豊橋に出張で来ることが多かった相方にその点では先を越されております。
たしか去年のこの企画は天気が悪くてお流れになったんだよね・・・残念だったわ。
だから今日はやる気満々でございます(๑╹ω╹๑ )

人数が多いので入れるかな?と心配したけど2階へ通されました。
おおお、店の外観と同じくなんてレトロな(笑)
安城豊橋カレーうどん7369

安城豊橋カレーうどん7371
「おばあちゃんちに来たみたい」という意見の通り、なんとも懐かしい室内でついリラックス(=根が生える)。

お品書きに並ぶうどん類の数も昔のうどん屋さん並。
いいな、この感じ♪
安城豊橋カレーうどん7372
志の田うどんはもちろんですが「志の田丼」って知ってます?
最近とんと見かけなくなった丼もので、知らない人も居るんじゃないかと危惧してるんですよね・・・
志の田=長ネギと油揚げ(とカマボコ)なので、それの乗った丼なんですが。
まぁ、その具材を丼つゆでサッと煮てご飯の上に載せたもの、もしかしたら卵とじにしてる店もあるかもしれません。
ワタシの知ってる志の田丼は卵でとじてないものでした。
昔はどこのうどん屋にもあったのに、今は見なくなりましたねー。美味しいのになぁ、すごく残念。


もちろん全員「豊橋カレーうどん」。大盛りにする場合、麺の大盛りかご飯の大盛りかも選べるそうです。

ご飯?という方にはこちらのレジュメをどうぞ。
安城豊橋カレーうどん7374
つまり店ごとに麺も味も違って当たり前ってことで、これはあちこち食べに行ってみないとイカンなと(๑╹ω╹๑ )

その食べ方は・・・
安城豊橋カレーうどん7375

実物は・・・
安城豊橋カレーうどん13BD

お味?
カレーうどんとしても十分すぎるくらい美味しかったです!
いやほんとにレベル高いわ♪
汁は心持ち濃い目の味付けだけど、それは下のごはんを食べるためのものだなってわかるし、濃すぎて後半からしんどくなることもないのでこれは「絶妙」というほかない。
唯一この日の失敗があるとすれば、
「ご飯少なめで」
と言ってしまったことかな。
ご飯を少なくすると、麺完食後の汁の量に対してご飯が少ないので、汁の中にご飯が散ってしまうんですね。
で、ご飯をうまく掬えなくなるという、落とし穴がありました(。-_-。)。
全体量としてはいい感じだったので、小盛りにするなら麺の方で調節するべきかなーと自戒。
ごちそうさまでした〜♪満足満足♪


さーぁ次は?デザート入りますよね、胃はまだ空いてますよ。
というカ●ンさんほか数名の意見を通し、

近所のお団子屋さんへ。
安城豊橋カレーうどん7379
この時点で半数ほどがお太れーニングから脱落していた模様。
うーん、まだまだやなw

お太れーニングにすっかり馴染んだカリンさんは満面の笑み。
安城豊橋カレーうどん7377

迷った挙句、みたらしはやめてきなこ団子を食べてみた。
安城豊橋カレーうどん7381
うん、まぁまぁやな。

で、もう帰っちゃうのかなー?と思ったら、ちゃんと寄っていただけました
「入河屋」
ハマイチしたら必ず寄る「入河屋」と同じですよね?
安城豊橋カレーうどん7386

あー、同じ店だ。これ美味しいのよね。
安城豊橋カレーうどん7385
相方はみかん最中がお気に入り。このほか柿ソフトとかみかんソフトとか。

「こんな短距離(昼を食べた店からすぐのところで、という意味)で次々食べるなんて信じられん」という声が聞こえてきましたが、お太れーニング部隊ではごくごく普通のことです(๑╹ω╹๑ )修行しましょう。


そしてトドメの一発はこれ〜♪
安城豊橋カレーうどん7391
ゴール直後の道の駅でいちご大福。
西三河お太れーニング部隊長カリンさん、ごちそうさまでした\(^o^)/

クリスマスイブイブとクリスマスイブをこんなに充実させれたのは何年ぶりかな〜。
声をかけてくださったセノキンさん、ありがとうございました〜\(^o^)/
二日間一緒に遊んでくださった皆さん、本当にありがとう!!



で、帰路で気がついたんだけどこの日がワタシの走り納めの日なんだよね。
明日から28日までは仕事だし、例年29日30日は温泉だし、31日は買い出し行くし。
帰路になって気づくなんて遅いわ自分!
こりゃ帰りのどこかでも少し脚使っておかないと。
ということで高速道路の側道が程よくアップダウンしてるところで飛び出してみた。
淡々と一定ペースで(省エネ走法で)走るのも大事だけど、同じ走り方だけやってると違う走り方できなくなっちゃうんだよね。
坂でどうしても踏み込んで上がらなくちゃいけない場面とか、ガシガシっと踏んでスピード上げなくちゃいけない場合とか、実走してるとそこそこ出てきますよね。
そういう時に、いろんな走り方の引き出しを用意していないと出せないと思うんですよ。
やったことない事をやれって言われても無理だしさぁ。
それで、時々、状況が許せば飛び出してみたりモリ漕いでみたりして遊ぶことにしております(´・_・`)
乱心したわけではありません念のため。
とはいえ無事に帰ることがいちばん大事なので、自分に余裕が無い時はやりません。
この日は久しぶりに遊んだので楽しかったなぁぁ(*´ω`*)

遊んだといえば
安城豊橋カレーうどん7384
お団子、乗せてみた\(^o^)/


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東海シクロ第4戦はWNP(ワイルドネイチャープラザ)
今回は深谷産業が冠スポンサーとなってメルクスカップ。
ただ、スポンサー撤退の危機とのことで、これはいっちょ盛り上げなくては!!
と、カウベル持って雪がちらつく中を祖父江に向けて走る。

さっぶ〜!(。>﹏<。)
WNP-1 7307
まだ2℃くらいしかないんだ・・・寒いわなぁ

それでも選手たちは走ってる。
WNP-1 4938

スタートリストで友人たちをチェックして応援&撮影に回る。
今日は出場してる友人が少なめなので、他の人も撮ってみたり。

9:20スタートのCM3
WNP-1 4949
さっきまでチラついていた雪で路面が濡れている。
祖父江名物の砂はどういう状態になっているんだろう。
程よく締って楽なのか、はたまた重くなって苦なのか。

カウントダウンが始まる
WNP-1 4989

今回のコースにあるシケインは割りと低め。
WNP-1 5071

でも楽じゃなかったらしい。
WNP-1 5105

WNPのコースは半分が平坦で半分が砂丘、と思っていれば大丈夫。
平坦部分はコースの中の方へ入って見学できない(写真を撮りに行けない)。
したがって応援エリアのある砂丘がメインになる。
砂丘はこんな感じで 『埋まる』
WNP-1 5029
リムが埋まってしまうと回らなくなるので、それを防ぐためにディープリムを履いてくる選手も多い。
埋まらないという点ではファットバイクでも勝機が掴める数少ないコースだと思う(笑)。
そしてこの写真見て思ったが、クランク長も短めが良いかもね(๑╹ω╹๑ )

そしてこの『夢の丘』。
WNP-1 5009
自転車で走るのがいくら速くても、ここで押し担ぎが遅ければ逆転されてしまうという血も涙もない丘。
ここで容赦なくハッパかけるのが応援者の醍醐味である(๑╹ω╹๑ )

てなわけで、苦しくツラいコースらしい。
WNP-1 5113
あまりのしんどさにバカヤローって言いたくなるかもしれない・・・

でもねー、見ていて
「初っ端1周目が一番きつそうにしてたな、みんな」
「2周目以降のほうがよく回していてよく走っていたように見えた」。
気温が低いので1周目は動きにくかったのかもなぁ。

10:10 C4スタート
うーん、まだ寒いよね(笑)
WNP-1 5180
シクロの選手はみな薄着。
この日も半袖でレースしてる人すらいた。
走り出したら短時間一本勝負・強度高いので厚着するわけにいかないんだろうね。

夢の丘手前で接戦を繰り広げる(知り合いではない)。
WNP-1 5326

ん?「大洗」?
WNP-1 5302
この日は大洗に詳しいD氏がDNSだったので、このジャージについては謎のまま。

C4のレースが無事に終わったところで早めの昼食。
ブチョーコーヒーでカレーきしめん。
WNP-1 7320
前回はオーダー待ち列が長くて大変だったが、今日はサクッと買えた。
少し時間をずらすだけで待ち時間がかなり違うので、早めの補給がオススメです。
コーヒー買って自分の車で小休止。
WNP-1 7321
午後からのレースも見ていく予定なので、少し体を休めるのと暖を取らないとね。
正午近いというのに10℃に達しない、今まででいちばん寒いシクロ観戦だと思う。


さて、午後のレース観戦はC1から。

「1分前です!」のコール。
WNP-1 5415

この日「メルクスカップ」ということでオープン参加の選手が何人かいた。
ゼッケンの地色がブルーの選手がそれ。
WNP-1 5420
ここに並んでいる65番竹内遼選手もその一人。
周りを取り囲む選手と比べると「10kgくらい体重軽いんじゃない?」というくらい華奢に見える。
レースが始まると異次元のような速さで後続を引き離して独走。
砂の上を飛ぶようにというより「撫でるように」60分間走り続けた。
「軽さは正義」は坂だけでなく砂でも言えるんだな(๑╹ω╹๑ )
ド素人目にみてもすごいのがわかる、あまりに凄すぎて実感がない感じもした。
WNP-1 5625

いやでも凄かった、いいものを見せてもらいました。
WNP-1 5630


いっぽう、現実味があって手に汗握ったのは2位3位争いとその次のパック。
風邪気味の岩田選手(ゼッケン1)と加藤選手(ゼッケン21)の駆け引きは、周回を重ねるごとに岩田選手の勝負の上手さが勝っていった感じ。
C1は8周回で行われたのだけど、中盤、カーブで少しイン側が開いたなと思った瞬間に岩田選手がそこに飛び込んで順位が入れ替わり、以後は少しずつ引き離して行くという流石な展開。
WNP-1 5490

その次のパックは、小森選手(愛三工業)と蜂須賀選手の攻防。
前半は小森選手がリードを奪っていたけれど、これまたシクロ慣れしてるであろう蜂須賀選手がじわりじわりと間を詰めていくという。
平坦部分は小森選手のほうが速いんだけど砂区間になると圧倒的に蜂須賀選手のほうが苦労していなかった、そういう感じに見えました。

C1の60分間はホントに’長くない’、見ている側にとっては。
C4、C3のレースは「身内を応援する楽しさ」が満載。
上位カテゴリーは見応えあるレース展開を楽しむ行為に変わる。
ワタシは上位カテの中に知り合いなんぞ居ないけれど、それでも誰か(誰でもよいのだ)を応援してワクワクできる。


C1のあとはCM1。
今日のCM1はちょっと特別。
WNP-1 5666
そう、三船雅彦氏がオープン枠で出場なのだ。
三船といえばブルベ、くらいしか知識のないワタシ。
どんな走りをするんだろうかと興味本位でこのレースを見ることにした。
(通常は午後の最終レース時間帯までは居ません)
あと、友人A氏に「黄色い声で応援する」と約束したのでw、それも果たさないとね〜

CM1にはこの人もいる。
WNP-1 5707
筧太一選手。
先回の「筧兄弟対決」を見逃したのはやはりもったいなかった。
スタートからまさに「一心不乱」という感じで前だけを見て走っているように思った。
ただただ砂だけを相手に、8周先にあるフィニッシュラインだけを見ているような。
「少し後ろが開いてきたからここらで脚温存」というような素振りは一切なかった。

そして三船選手。
そう、上位カテゴリーともなるとこのシケインは当然のように飛び越えていく。
WNP-1 5720
シケインに入る直前と飛び越えてるときと、シケイン通過直後の速度が変わらない。
流石だなぁーというバイクの扱い方であった。

三船氏は祖父江の砂をまさしく「いなして乗る」という感じだった。
パワーに頼って無理にこじ開けていくのでもなく、速度でかっ飛んでいくでもなく。
C1にオープン参加した竹内選手が牛若丸で、三船選手は弁慶だね。

CM1は40分の勝負、ダントツで筧選手の勝利だった。
追いつかれる心配はないくらい離れていても、C2トップの選手に追いつかんとスパートする筧選手。
WNP-1 5789

つられてモリ漕ぎ。
WNP-1 5795

いやぁ、いいレースでした・・・
寒くても遅くなっても、見ておいてよかったなぁと思いました。


シクロクロスは、選手が走る速度もわりと遅く、ロードのように一瞬で駆け抜けて行くわけじゃありません。
また、コース取りが一定範囲をクネクネと曲がるように作られるので、一箇所に立っていても何度も選手が目の前を通過します。
そして、自然とも戦うので、前日の天気やら当日の時間やらで刻々と変化するコース状況を、選手がどう攻略するかも見どころになります。
カテゴリーが違うと、同じ箇所をクリアする手際も違うので見応えあるし、選手によって「自転車に乗って通過するか、降りて押すか、担いで走るか」が違うのでそれを見比べるのも楽しいです。
レース時間が短い分、展開も早くなる・早くする必要があるけれど、早く仕掛けすぎると後半に体力が残らない可能性もあるから30分をどう組み立てるかにも頭を使うことになるし、組み立て考えてるうちにレース終わっちゃうしというジレンマとも戦う選手を見るのもなかなか楽しいです(笑)。
レース会場によってコースプロフィールが違うのは当たり前なので、得手不得手があって、それをレース後に「どうだった?」と感想とぼやきを聞くのもなかなか面白いので、知り合いが出ていたら是非感想を聞いてあげて下さい。
コースを走ってる人でないとわからない情報があるので、それを聞いておくことによって次のレースや次年度のレースを見たときに観客としても一層楽しめる知識になることうけあいです。
そして、「自分を追い込むことが好きな人、出し切った感がないと満足しない人」には最高の競技だと思います。
取っ掛かりのハードル低いしねー♪



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