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「さぁこの週末はどこへ走りに行くことになるのかな?」
と思いつつの金曜日、仕事中に腹部に強い痛みが走る・・・

いたたたた・・・
おへその下あたりでキリキリっとしたこの痛み。
排卵痛に似てる感じがするけどもはやその可能性はないし、下痢になる痛みとはちょっと違う感じがする。

退社時間もやってきたので、ゆっくり歩いて地下鉄に乗り帰宅。
しかし夜になっても治まらないし、このまま酷くなったら夜中に怖いなと思ったので、寝付いた相方を起こして八事日赤の夜間救急へ。

しかしこの「夜間救急」って、全然「救急」じゃないよね・・・
他の大病院のにも行ったことあるけど、どこもメッチャ待たされる。
具合悪くて来てるのに延々待たされるのはどこも同じ。
ワタシが受付したのが午前0時、開放されたのは午前5時・・・orz。
幸いなことにワタシは待っている間に腹痛が和らいだんだけど、待合に居る他の人の中には長椅子に横になってる人や具合悪いのに耐えてる風の人が居たもんね。

で、ワタシは、採血採尿、腹部のCT撮って診察。
そのCTじゃ詳細がわからないからと、点滴の後造影剤使って再度CT撮って。
結局「盲腸ではないようです」くらいの結論しか出なくて
(ワタシ自身も「盲腸もさることながら腹膜炎だったらイヤだしマズイよな〜」って思っての夜間救急だったので、とりあえずその結論が出ただけでもよかった)
とりあえず様子見て、気になるなら月曜の午前中に再度診察を受けてくださいって言われて帰ってきた。

自分が救急外来にかかってみてイロイロ発見があった。
もし本当に「これはやばい(大汗)」と思ったら迷わず救急車を呼ぶべきだということ。
遠慮してタクシーなどでたどり着いちゃダメよ、うん。
それから、看護師さんのほうが採血や点滴は上手いんだってこと。
そうだよね、こなしてる数がちがうもんね・・・
ちなみに今回、救急担当の医師が刺してくれた点滴の針はどうやら血管に入っていなかった疑いがあります。
なぜかというと翌日以降派手に内出血になったから(笑)
どうりで減りが遅いと思ったんだ・・・でも医師に「これ、針がきちんと入ってないんじゃありません?」とか「そこじゃないほうが血管はっきり出てますよ?」とか言えないよね普通。
あと温度調節できるように、羽織るものを持っていくといいでしょう。
あまりに長い待ち時間に眠くなってしまって、長椅子で横になるときにも役立ちます。
丸めて枕代わりにできるようなものもあるといいかも。
そしてできたら誰かに付いていってもらいましょう。
荷物番とかまぁいろいろ居てもらったほうが安心できます。


そんなわけで日が昇ってからの帰宅になったので、土曜は必然的に自宅ゴロゴロデー。
下痢もない吐き気もない、ただ腹痛があるだけということで消化器系の病ではないような気がするものの、かといって「これだ!」というものも思い当たらない。
処方されたのは効き目の緩やかな鎮痛剤のみなので、それを飲んで様子を見るだけ。

日曜になったら腹痛はほとんど気にならなくなったけど、大事を取って運動はなし。
ここまで数週間、よく走ってきたから休憩するのもいいよね。


後日譚
月曜に仕事を超早退して日赤の外来へ行ってきました。
で、またしても5時間ほどかかって脱出。
ホントに、元気じゃなかったら来れんわ大病院は。
消化器科の専門医による診断でも「盲腸とか、急ぎで対応が必要な状態ではないですね」と診断されてオシマイ。
痛みも月曜には無くなっていて、自分でも胃腸風邪か何かかな?くらいの結論になりましたとさ。

皆さまもお大事に〜(๑╹ω╹๑ )

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昨日GWが終わったというのに。
最終日はBBQだったはずなのに。

いきなり_5136

なんで今日 ここ?
いきなり_5140

しかもみんな二皿・・・
いきなり_5142

いきなり_5141

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ワタシはおとなしく「ヒレ400g」で様子見。
しかし、肉だけだとホントに満腹感無いのね(笑)
胃にたくさん入っているのはわかるんだけど「あー、お腹いっぱい♪」という感覚がない。
なので甘いものへも行っちゃうわけだね(๑╹ω╹๑ )

なお、下記はBBQのときに見た「あやしい小さい黒いボール」。
いきなり_5148
なかなか良かったので即ゲットしました(ってのがワタシ以外にも居たw)。

明日からは本格始動だ!たぶん。
 


6日の木曜日に、ピラティスレッスンに行ってきました。
先だっての体験レッスン含めて3回目、3週間連続です。

木曜は半日休みをとって、午前中に。
某T女史とご一緒します。
T女史は体験レッスン、初めてのピラティス・・・ドキドキしてるのかなー(´ω`)

同じ動作をできるところは同じように、強度を変える必要がある動作はそれぞれ別パターンで。
先生一人に対し生徒が二人なので、目もちゃんと届くし、できるできないを確認しながらのレッスンになるので安心。
大きな経験差や体力差があると一緒に同じレッスンは難しいかもですが、
大差なければこうして個別に強度を変更しつつレッスンできる個別指導型。

レッスンスタートは毎回同じのストレッチ動作から。
続いて(これから動きやすいように)下半身をほぐすための、ストレッチポールを使ったエクササイズ。
これがねー痛いんだ(^_^;)
T女史も「いったーい!死んじゃうーw」との感想、痛いよね〜(笑)
でもこれ、日課にしてるとある程度は慣れる。

そして本格的にエクササイズへ。
ピラティスで大事なのは呼吸、ということで常に「吸う時、吐く時」を意識。
もうひとつはお腹を凹ませること(ネーブル・トゥ・スパイン と言うらしい)。
これが難しいんだー、力が入るとお腹が膨らむのよね。
脚を上げる時にふらつかないよう、骨盤がユラユラしないように力を入れなくちゃいけないんだけど、そうすると無意識のうちにお腹が膨らむのデス。
「お腹、注意ね」
と指摘されることはすごく大事で、そう指摘されないと自力では気がつかない。
個別指導の良いところはそれだと思うの(・ω・)


で、指摘されてお腹、というかヘソのあたりを引っ込めると一層腹筋がキツくなるデス。
でもそれが大事。
今回もうひとつ指摘されたのは、骨盤の右側が上がること。
これは姿勢のクセがそうなっているって事なんだと自覚した。
自分で「真っ直ぐにしてる」つもりの姿勢は、客観的に見ると右が上がり気味の傾いた状態。
やっぱりワタシの体は左右差があるなぁ。
先生の手で「ここが左右水平な位置」と直される。
その位置の時、お尻で床をどう感じているかを覚えようと意識する。
きっとしばらくすると忘れちゃうんだろうけど、その時「ここだな」ってちゃんと確認。
これの繰り返し。うん。

それに、前回よりもちょっと求められるものがキビシくなってる。
これも大事。
出来ていることに関しては、次回はレベルアップされるっていう環境は欲しいよね。
60分というレッスン時間はけっして長く感じない(今のところ)。
「まだ動きたいな」というところで終わり。

今日も気持ち良い開放感を感じてレッスン終了〜。
T女史とランチへ移動\(^O^)/
どこへ行ったかというと、

ブチョーランチ

BUCHO COFFEE coffee shop KAKO 三蔵店
初めてなので右も左もわからないからT女史にならって。
女史トークをはずませながら美味しくいただきました〜。

ワタシにとってのBUCHO COFFEEといえば、シクロの会場のブース。
そこで買ったマフィンが嘘みたいに重量感あって美味しかったので、このお店でもマフィン買って帰りました。
午後からは仕事だったので、マフィンはおやつ。
ブチョーマフィン
これもメッチャ美味しかった・・・

それにしてもお尻の筋肉痛が取れなくて、駆け込み寺へ。
「張ってますねー」
と言われながらゴリゴリ解してもらって帰宅。
これまたスッキリしたぜ〜\(^O^)/
少々久しぶりでした、ケッズマッサージ。


さて。
天気が悪いので自転車に乗れていない。
そして天気が悪いと体調が下降気味。
頭痛は相変わらずだし、ホットフラッシュもあるし。
それでも、ピラティスに行けるし、こないだの休日は1日活動的に過ごせた。
朝はゆっくりスタートだったものの、車で買い物行って荷物提げて戻って来て、そこからホームセンター行ってまた買い物して帰って来て、猫トイレ洗って、掃除機かけて、買い物してきた野菜で晩ご飯作った。
普通そこまでやると、ホームセンターから帰ってきたところで息切れ→2時間ほど昼寝ってなるんだけど、この日は夜まで一気に駆け抜けてなおかつ早寝することもなく。
あげく、翌日は早起きしてお出かけして仲間とBBQやって一日過ごした、という土日でした。

いつの間にか「一日遊ぶとクッタクタ」になるようになっちゃって、常に倦怠感がつきまとうようになってた。
自分でも「ま、思秋期だからな」と諦めていたんだけど、別の目的でとあるサプリメント「L」を飲み始めたら、
「あら?なんかスッキリしてるかも?」
となり、一日行動しても「疲れでゲンナリ」ってことが激減。
むろん、頭痛とかホットフラッシュは消えてません。
が、倦怠感や疲労感を感じなくて済むだけでどれだけ楽か。
一日を過ごす途中で「ああ、ここで1時間でいいから寝たい」と思う(くらい倦怠感を感じる)のってホント辛い。
職場だとイスに座ってるしかないのでそれで耐えてるわけですが、自宅だと横になれるので一眠りする。そうするとけっこう回復できるのね。回復できるってわかってるからこそ、職場で耐えるしかない時は「あー辛い」、身体的にも精神的にも。


匿名「L」を飲み始めてすぐだったから「気のせいかもしれないし」と思ってその後も飲み続けてるけど、今や気のせいではないと実感。
「あぁ、前はこういう体調だったよねぇー」って思い出せた。
これで、頭痛とホットフラッシュが無くなったら万々歳(笑)

倦怠感が無くなったほかに、仕事での集中力が戻って来たのもすごく嬉しい。
何年か前に、物覚えが悪くなったしすぐ気が散るしで仕事効率が悪くなったなと感じてました。
「これも思秋期の一症状かな」と思って特に対策もせず・・・ってかそういうコトの対策って思いつかなかったし。
ところが、このところ急に集中力が戻って来たのを実感してます(๑•̀ㅂ•́)و
気が散らないから仕事が捗る捗る。
今までのアレはなんだったのという感じ。
もう、すんごく素朴にウレシイです(笑)。

なぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったんだろう。
焼き肉食べた後はそういえば元気になってたじゃん?
それって「L」のおかげだったんだよ、きっと。


「L」はアヤシい成分とかじゃなくて、実は人体の中で生成されている物質。
しかし年齢を重ねると生成されにくくなるものだとかで、それならワタシもそうだわねーという気持ち。
そこでサプリメントで補うわけですが、たくさん入れても余分はオシッコと一緒に排出されるのだそう。
特にアヤシいものではありません、念のため。
なので、栄養ドリンク剤とも違って「飲んで数時間メッチャ元気出る!」というものでもありません。
“ニトロ”ではなく“錆びとり剤”って感じでしょうか。

で、本来の目的のほうは・・・ぜんぜん叶えられていません、今のところ(^_^;)
引き続き、匿名「L」に期待したいと思います。


月に1~2度くらいの割合で通っているスポーツマッサージ。
そこで「ピラティス体験会」があると聞いたので参加してきました。

2~3年前にも自宅近くのスタジオでピラティス体験会に参加したことがあります。
ただ、その先生のレッスンは平日の昼間のみだったので、通うのは無理だなと諦めたことがありました。


久しぶりの体験会!ちょうど祝日なので参加できます。
体験会は5~6人限定(今回は女性のみ)で60分のレッスン、2500円。
講師は鶴舞でレッスンをしている『スタジオ・アンガン』の方です。
(スタジオ・アンガンのブログ)

呼吸法から始まり、もっぱら(ヨガマットの上に)寝そべっての動作のレッスンが続きます。
この日は雨模様だったので、低気圧を考慮して優しい感じの内容にしますとのこと。
以前の体験会の時と同じような基本的な動きから、体の中心(体幹に近いものがあるかな?)を意識した手脚の動きと続いて行きます。
じんわりと汗が流れるくらい、息は弾まないけど筋肉は使ってるという感じでした。
ピラティス後は、お灸の体験もありました。
お灸は「みゅう」の先生にビシバシ鍛えられているので(?)なんの苦もなくフィニッシュ~\(^_^)/
やはり若い参加者はお灸も鍼も未経験のようで、いろいろ質問が飛び交っていました。
「ちょっと調子が悪い」とか「生理痛がもう少しなんとかならないかな」とかいうときにはオススメなんだけどな~<鍼灸。



体験会で久しぶりにピラティスやって、やっぱりこれは続けて通いたい運動だなと再実感。

ピラティスといえばインナーマッスルとボディコントロールと言えるほどインナーマッスルに働きかけることができて、大きな筋肉は余分に付けたくないワタシにとってはもってこいの運動なんです。
(ピラティスとはなんぞや?という件についてはウィキペディアあたりで読んで下さいまし)


IMG_2032.jpg
一応DVD持ってたりするんですけど・・・

我流の筋トレや、DVD見ての自己流ワークアウトはどうしても内容が偏るし、
正しく動かせているかのチェックも不十分なのでやはりレッスンを受けたい・・・
レッスンに通いたい熱、再発です(笑)

だってね、初めて体験会に行ったときに聞いた「骨盤のニュートラル」、
これDVDでも見たけど実際に講師に「アナタはこの位置です」(と骨盤の傾き具合を修正された)
と言われなければ解らなかった。
これ、基本中の基本の位置なので体に覚え込ませないと、
このあとの全ての動きが間違った位置で行われることになるわけですよねー。
基本大事。

そして、骨盤ニュートラルで脚の上げ下げをしていても、疲れてくると骨盤の位置が動く、
つい他の筋肉を動員させて「脚を上げ下げする足しにしようとする体本来のクセ」が出ます、誰でもそうだと思う。
その時に客観的に「ハイ、骨盤の位置正しく!他の筋肉使わないでー」と言われないと気づかないし直せない。
その「直してもらえる環境」が欲しいんですよねー、同じお金を出すのであれば。

近所のスポーツジムでマシン筋トレができるので(会員になれば)、環境には恵まれていると思うんですが、かなり前にここに通っていた頃「そうかー、スタッフとは言えバイトの大学生っぽい子もいるし、マシンの使い方は教えてくれても“マシンを正しく動かして正しい筋肉を動かしているかどうかをチェックしてくれるわけじゃ無いんだ”と解ってから行く気薄れました。
ま、元がストイックじゃないしねぇ(^_^;)



この体験会の中で、『自分が思っていた以上に出来なくて愕然とした』動きが2つ、いや3つ、ありました。

一つめは、少し空気を抜いたボールの上に座り膝を開いた体操座りをして、ボールの上で腰を時計回り・反時計回りに回すという動き。
フラフープを回すあんな感じですね、胸から上を動かさないようにする。
これがすごくギクシャクしてしまったし、苦手な回転方向があるし、肩まで動いてしまった・・・

二つめは、仰向けに寝て(骨盤はニュートラル維持)片脚を90度上げ(膝は多少曲がってもいいけどできる限り伸ばす)、脚だけを内回し・外回し。
これも、腰が脚の動きに付いて行ってしまわないようにするのだけど、そこはワタシはクリアできたものの滑らかに回すことができませんデシタ。
ここまで回せないとは・・・股関節が硬いのとそういう動かし方に慣れてないってことだ。

三つめ、これはかなりショックでした。
体操座りして踵を目一杯お尻に近づけた姿勢になり、そこから足の指トコトコ・・・足の指で足先を先へ進ませるという動き。
お尻は動かさないので必然的に膝が伸びていくわけですが、これが上手く動かない足指が。
続けて、足指全部を床に付けたところか「まず両親指だけ浮かす」、これはなんとか出来た(けど左は微々たるものだった)
次は「親指を付けて、残りの4本を浮かす」これが全然ダメ。
「小指だけ床に付ける」、「親指だけ付けた状態から順に小指まで付けていく」もうこの動作は壊滅的に無理!
自分の足の指すら思い通りに動かせない、動かせないどころか
目で見なかったら親指以外は「どの指を動かそうとしているかすら感じ取れない!」
ということに愕然としました。

アタマは「中指動け~」と思っていて、動かそうとしているのに、
その指令が足首あたりで毛糸玉みたいにもつれている感覚。
足の指は一応「動けという指令が来ている」のは感じ取ったものの、
どの指がどう動くかまでは受け取れなくててんでバラバラに混乱して
ピクピクもしくはフリーズ・・・そういう感じです。
今読んでいるアナタ、嘘だと思うならやってみて下さ~い。
真ん中の三本、思い通りに動かせますか?

きっと足の指以外にもこういう部位がたくさんあるはず!ワタシのカラダ。
いかに自分のカラダが鈍っているか、と
「アタマと指先(使いたい部位)との伝達経路が出来ていないか」を思い知らされたのでありました。
『使わないものは衰える』、まさしくその状態なわけです・・・(^_^;)

そういえばもう一つ。
講師の「こう動かしてこうしまーす」という説明(音声)とその見本となる動きを見せてもらえるので、耳で聞いて目で見てアタマでは理解するのですが、いざ自分で動こうとするとお手本の何分の一程度しか動かせないという事実もありました。
それが数回、ギクシャクとでもやっているとみるみるスムーズになっていく感覚。
「とりあえずでもやれば、少しずつ出来るようになる」ということも実感できたのでありました。


帰宅後、家でこの「出来なかった3つの動き」をまたやってみました。
何回か繰り返しているうちにちょっと出来るようになった部分もあり、やっぱり出来ないものもあり。
でも少なくとも体験会で「で、出来ないっ!」って思ったときよりはマシになりました。

これって“そう動かすための筋力が出来た”じゃなくて、
“そう動かすための神経伝達が少しマシになった”ということだと思うんです。
だって何時間かで筋力アップするわけないし、もともと筋力が必要ってほどの動作でもないしねー。
思ったような動作をするための筋肉を思ったように動かす伝達経路がちょびっと出来た、そっちだと思うんです。

一方全然進歩しなかったのは足の指。
動け!と思うと指に力が入ってぴーんとなるだけだし、よ~く観察するとワタシのアタマは
「親指と、小指と、あとの三本はひとまとまり」としか認識していないことに気づきました(^_^;)
なんと鳥類以下!(笑)

こちらは長い戦いになりそうです・・・


余談ですが休日にこんな番組を見ていました。
『助けて!きわめびと』
9/17の放送を見ていたんですがまさしくこれですよね、運“脳”神経。
この神経を作るのに時間がかからないのが子供や若い人、かかるのが年寄り(笑)





今さらムッキムキに筋肉必要としないし、跳んだりはねたりも遠慮しておきたい。
静かに動きつつトレーニングできたらいいなぁ、しかもボディコンディショニング出来たら良いなぁ。
まぁ、幸いなことに遺伝的に(?)柔軟性には恵まれているし。それでも全方位的に柔らかいわけはなく、苦手な方向が存在します。
そんな希望にぴったりなのがピラティスだったわけで、体験会に行ってみてさらにその思いが強くなりました。
ピラティスは、動作ひとつひとつが美しいのもワタシ的にはポイント高い♪
腕の上げ下ろしだけでもバレエみたいでステキ~

初めてピラティスというメソッドを知ったのは、草刈民代さんの記事でした。
たしかバレリーナを引退される前後のものだったかと思います。
バレエダンサーとして第一線でやって来られたことで、体のあちこちに支障をきたしていてそれを作り直すために取り入れていたのがピラティスでした。
トップダンサーが認めるくらいだから、素晴らしいんだろうなと思ったもののその頃は東京にすらレッスンスタジオは多くなかったと思います。
名古屋は今でもそんなに多くはありません。
基本はマンツーマンレッスンなので、受講料もそれなりには・・・。マッサージ受けるのと同じくらい、かな。
それでも、体を作ることは1つの財産でもあるので、体調を整えられて鍛えることも出来れば良い投資かなと思うわけです。

さて、通えるレッスンはあるかなー(・ω・)

IMG_2013.jpg
これ、できますか?
『長寿と繁栄を』
でお馴染みのサインですが、映画スタートレックにミスタースポック役で出た俳優はコレができなくて、接着剤で指をくっつけて撮影をこなしたそうです。
でもこれ、練習する時間がとれればたぶん誰でもできるようになりますよ。ワタシも練習してできるようになったのだし。
そう、はじめからできたわけではありません。
片方の手で中指と薬指の間を広げ、指が離れる感覚を覚えつつアタマで指のここを広げるんだーって命令して練習しました。
今では人差し指と中指を離すことよりスムーズにできるくらい慣れました。
コレも一種の運“脳”だと思います。





このところ、仕事がそれなりに忙しい。
だいたい春先は、役所がらみの申請だとか届出だとかが集中するもので、
例年6月くらいまでは忙しいんだが、今年はさらに諸事情あって慌ただしい。
許認可関係の更新が重なったり猫のことがあったり。


平日、毎日1時間ほど残業→
帰宅はなぜか1時間半くらい遅くなり→
晩ご飯後の自分の時間が2時間ほど減り→
風呂の時間が遅くなり(ゆっくり入れなくなり)→
布団に入る時間が午前様→
翌日も同じ状況→
週末、金曜あたりには疲れ積み残し→
土曜の朝起きるのツラいから朝寝坊。
そういう感じです。

土曜の朝から自転車乗りに出かけようとなると、支度は金曜の夜から始めます。
翌日の天候を考えて、ウエアを選んでカゴに入れ、
当日の朝、タンスから引っ張り出しながら考えていると時間を食うことが解ったので、
前日に着ていくものを考えながら“スーパーのカゴ”に放り込んでいきます。
ソックスやアームカバー、ハンカチなど身につける(予定の)もの一式全部。
財布や常備薬のポーチも入れます。持ち物も入れば入れておく。
当日朝はこのカゴの中身と自転車とヘルメットで準備OK(๑•̀ㅂ•́)و グッ!

タイヤに空気を入れて、ドリンクホルダーにはボトルを差しておくのです。
が、帰宅が遅くなって疲れているともうこの時点からやる気ナッシング。

で、この土曜日はとても早起きできる気がしなかったので支度せず。
朝はゆっくり起きて(相方のほうが早起きしていた)朝昼兼用のパンをかじって、
後はボーッと、録画した番組見たりテレビ番組見たり。
特に何もしない一日で終わりました。
むろんどこへも出かけていません(笑)。
昼寝も自粛しました、夜寝付けなくなるといかんので。


翌日の日曜はモリコロを走る予定をしていたので、朝8時半過ぎに出発。
モリコロへは最短だと30分切るくらいで着けるのですが・・・
北駐車場入り口へ向かう側道に出るあたりからすでに駐車場渋滞ができてました。
この週末は「パンマルシェ」というイベントが行われているんですよね~。
最近のパンブームを反映して、パンマルシェもだんだんと盛況になってきているようです。

かろうじて北側駐車場に止めることができましたが、やはりすごい人出ですパンマルシェ。
この写真は偶然人が途切れたところを撮ってますが、実際は続々と人が吸い込まれて行きました。
友の会22

某SNSの友の会にて、今日はモリコロのサイクリングコースを走って、スガキヤでラーメン食べるという企画が出ていたのでそれに参加してきたのです。
ほとんどの方が初めての顔。BMCのkさんはCXレースの時などにお会いしてます。
「はじめまして〜」と挨拶して、一緒にコースを周回しました。
今日はStagesの吐き出す数字を見ながらコースを何度か走り、それが自分でどれくらいの負荷を感じるものなのかを把握しようと思います。
1周目はウォームアップなので踏み込まず脚を休ませず、2桁で収まるように気をつけて。
2周目からは、150前後だとどんな感じか、後半の上り多めの時にヘタるかどうか。とか。

お喋りタイムを交えつつ、4周ほどしたところでランチタイム。
実はちょっと出遅れたw
友の会23
パンマルシェのせいか、予想していたよりうんと空いてました。
空いている席に座ってラーメンを待ちます。

今日はシンプルに、ラーメンとクリームぜんざい。
友の会26
この組み合わせはテッパンかつ黄金です。
ソフトクリームでなくコーヒーゼリーでもなく、クリゼン。

我々が食べおわる頃に店が混んできたので腰を上げ、コースに戻ります。
友の会27

午後も数周していくのかなと思ったら、ほとんどの方はこの後直ぐ撤退されました。
私は腹ごなしに3周ほど走ってから帰宅。
パンマルシェ、この時点ですでに売り切れの看板を掲げている店多数。
売れる物がある店にはまさしく「長蛇の列」が出来ておりました。


この「パンマルシェ」のことは2年ほど前から見聞していました。
偶然、パンマルシェがある日にここへ走りに来ていたとか、知り合いがパン好きでこれの話をしていたとかで。

その頃の印象は「盛況だなぁ」だったんですけど、今年は「異様なんじゃないの?」(やや否定的なニュアンスで)。
何かちょっと、うまく言えないけど違う感じがするんですよねー<パンマルシェ。

イベントとしては盛況かもしれないけど、成功してるかどうかは疑問符。
その・・・駐車場に入るのに行列して、入場(パンマルシェだけの入場が設置されてるらしい)に行列して、買うのにまた行列して。
たしかに動員数が多くてにぎやかで、どのお店にも人が並んで買いに来ていて「大盛況」。
同時に、駐車場は普通の来園者も巻き込んで行列。
会場から溢れるほど(外まで)並んで開始を待って、お目当ての店の前でまた並んで。
お昼頃には売り切れで店じまい状態の所も出て、午後から来ても何も買えないとか。
それは「成功」なんだろうか・・・
なにが成功なんだろう。

サイクリングコースに来ているワタシには直接関係しないことではあったけど、覚めた目で見るからこその感想もあるのでありました。
もう、モリコロが会場では間に合わなくなってきてるんじゃないかなぁ、規模だけで言うと。


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