6日の木曜日に、ピラティスレッスンに行ってきました。
先だっての体験レッスン含めて3回目、3週間連続です。

木曜は半日休みをとって、午前中に。
某T女史とご一緒します。
T女史は体験レッスン、初めてのピラティス・・・ドキドキしてるのかなー(´ω`)

同じ動作をできるところは同じように、強度を変える必要がある動作はそれぞれ別パターンで。
先生一人に対し生徒が二人なので、目もちゃんと届くし、できるできないを確認しながらのレッスンになるので安心。
大きな経験差や体力差があると一緒に同じレッスンは難しいかもですが、
大差なければこうして個別に強度を変更しつつレッスンできる個別指導型。

レッスンスタートは毎回同じのストレッチ動作から。
続いて(これから動きやすいように)下半身をほぐすための、ストレッチポールを使ったエクササイズ。
これがねー痛いんだ(^_^;)
T女史も「いったーい!死んじゃうーw」との感想、痛いよね〜(笑)
でもこれ、日課にしてるとある程度は慣れる。

そして本格的にエクササイズへ。
ピラティスで大事なのは呼吸、ということで常に「吸う時、吐く時」を意識。
もうひとつはお腹を凹ませること(ネーブル・トゥ・スパイン と言うらしい)。
これが難しいんだー、力が入るとお腹が膨らむのよね。
脚を上げる時にふらつかないよう、骨盤がユラユラしないように力を入れなくちゃいけないんだけど、そうすると無意識のうちにお腹が膨らむのデス。
「お腹、注意ね」
と指摘されることはすごく大事で、そう指摘されないと自力では気がつかない。
個別指導の良いところはそれだと思うの(・ω・)


で、指摘されてお腹、というかヘソのあたりを引っ込めると一層腹筋がキツくなるデス。
でもそれが大事。
今回もうひとつ指摘されたのは、骨盤の右側が上がること。
これは姿勢のクセがそうなっているって事なんだと自覚した。
自分で「真っ直ぐにしてる」つもりの姿勢は、客観的に見ると右が上がり気味の傾いた状態。
やっぱりワタシの体は左右差があるなぁ。
先生の手で「ここが左右水平な位置」と直される。
その位置の時、お尻で床をどう感じているかを覚えようと意識する。
きっとしばらくすると忘れちゃうんだろうけど、その時「ここだな」ってちゃんと確認。
これの繰り返し。うん。

それに、前回よりもちょっと求められるものがキビシくなってる。
これも大事。
出来ていることに関しては、次回はレベルアップされるっていう環境は欲しいよね。
60分というレッスン時間はけっして長く感じない(今のところ)。
「まだ動きたいな」というところで終わり。

今日も気持ち良い開放感を感じてレッスン終了〜。
T女史とランチへ移動\(^O^)/
どこへ行ったかというと、

ブチョーランチ

BUCHO COFFEE coffee shop KAKO 三蔵店
初めてなので右も左もわからないからT女史にならって。
女史トークをはずませながら美味しくいただきました〜。

ワタシにとってのBUCHO COFFEEといえば、シクロの会場のブース。
そこで買ったマフィンが嘘みたいに重量感あって美味しかったので、このお店でもマフィン買って帰りました。
午後からは仕事だったので、マフィンはおやつ。
ブチョーマフィン
これもメッチャ美味しかった・・・

それにしてもお尻の筋肉痛が取れなくて、駆け込み寺へ。
「張ってますねー」
と言われながらゴリゴリ解してもらって帰宅。
これまたスッキリしたぜ〜\(^O^)/
少々久しぶりでした、ケッズマッサージ。


さて。
天気が悪いので自転車に乗れていない。
そして天気が悪いと体調が下降気味。
頭痛は相変わらずだし、ホットフラッシュもあるし。
それでも、ピラティスに行けるし、こないだの休日は1日活動的に過ごせた。
朝はゆっくりスタートだったものの、車で買い物行って荷物提げて戻って来て、そこからホームセンター行ってまた買い物して帰って来て、猫トイレ洗って、掃除機かけて、買い物してきた野菜で晩ご飯作った。
普通そこまでやると、ホームセンターから帰ってきたところで息切れ→2時間ほど昼寝ってなるんだけど、この日は夜まで一気に駆け抜けてなおかつ早寝することもなく。
あげく、翌日は早起きしてお出かけして仲間とBBQやって一日過ごした、という土日でした。

いつの間にか「一日遊ぶとクッタクタ」になるようになっちゃって、常に倦怠感がつきまとうようになってた。
自分でも「ま、思秋期だからな」と諦めていたんだけど、別の目的でとあるサプリメント「L」を飲み始めたら、
「あら?なんかスッキリしてるかも?」
となり、一日行動しても「疲れでゲンナリ」ってことが激減。
むろん、頭痛とかホットフラッシュは消えてません。
が、倦怠感や疲労感を感じなくて済むだけでどれだけ楽か。
一日を過ごす途中で「ああ、ここで1時間でいいから寝たい」と思う(くらい倦怠感を感じる)のってホント辛い。
職場だとイスに座ってるしかないのでそれで耐えてるわけですが、自宅だと横になれるので一眠りする。そうするとけっこう回復できるのね。回復できるってわかってるからこそ、職場で耐えるしかない時は「あー辛い」、身体的にも精神的にも。


匿名「L」を飲み始めてすぐだったから「気のせいかもしれないし」と思ってその後も飲み続けてるけど、今や気のせいではないと実感。
「あぁ、前はこういう体調だったよねぇー」って思い出せた。
これで、頭痛とホットフラッシュが無くなったら万々歳(笑)

倦怠感が無くなったほかに、仕事での集中力が戻って来たのもすごく嬉しい。
何年か前に、物覚えが悪くなったしすぐ気が散るしで仕事効率が悪くなったなと感じてました。
「これも思秋期の一症状かな」と思って特に対策もせず・・・ってかそういうコトの対策って思いつかなかったし。
ところが、このところ急に集中力が戻って来たのを実感してます(๑•̀ㅂ•́)و
気が散らないから仕事が捗る捗る。
今までのアレはなんだったのという感じ。
もう、すんごく素朴にウレシイです(笑)。

なぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったんだろう。
焼き肉食べた後はそういえば元気になってたじゃん?
それって「L」のおかげだったんだよ、きっと。


「L」はアヤシい成分とかじゃなくて、実は人体の中で生成されている物質。
しかし年齢を重ねると生成されにくくなるものだとかで、それならワタシもそうだわねーという気持ち。
そこでサプリメントで補うわけですが、たくさん入れても余分はオシッコと一緒に排出されるのだそう。
特にアヤシいものではありません、念のため。
なので、栄養ドリンク剤とも違って「飲んで数時間メッチャ元気出る!」というものでもありません。
“ニトロ”ではなく“錆びとり剤”って感じでしょうか。

で、本来の目的のほうは・・・ぜんぜん叶えられていません、今のところ(^_^;)
引き続き、匿名「L」に期待したいと思います。


月に1~2度くらいの割合で通っているスポーツマッサージ。
そこで「ピラティス体験会」があると聞いたので参加してきました。

2~3年前にも自宅近くのスタジオでピラティス体験会に参加したことがあります。
ただ、その先生のレッスンは平日の昼間のみだったので、通うのは無理だなと諦めたことがありました。


久しぶりの体験会!ちょうど祝日なので参加できます。
体験会は5~6人限定(今回は女性のみ)で60分のレッスン、2500円。
講師は鶴舞でレッスンをしている『スタジオ・アンガン』の方です。
(スタジオ・アンガンのブログ)

呼吸法から始まり、もっぱら(ヨガマットの上に)寝そべっての動作のレッスンが続きます。
この日は雨模様だったので、低気圧を考慮して優しい感じの内容にしますとのこと。
以前の体験会の時と同じような基本的な動きから、体の中心(体幹に近いものがあるかな?)を意識した手脚の動きと続いて行きます。
じんわりと汗が流れるくらい、息は弾まないけど筋肉は使ってるという感じでした。
ピラティス後は、お灸の体験もありました。
お灸は「みゅう」の先生にビシバシ鍛えられているので(?)なんの苦もなくフィニッシュ~\(^_^)/
やはり若い参加者はお灸も鍼も未経験のようで、いろいろ質問が飛び交っていました。
「ちょっと調子が悪い」とか「生理痛がもう少しなんとかならないかな」とかいうときにはオススメなんだけどな~<鍼灸。



体験会で久しぶりにピラティスやって、やっぱりこれは続けて通いたい運動だなと再実感。

ピラティスといえばインナーマッスルとボディコントロールと言えるほどインナーマッスルに働きかけることができて、大きな筋肉は余分に付けたくないワタシにとってはもってこいの運動なんです。
(ピラティスとはなんぞや?という件についてはウィキペディアあたりで読んで下さいまし)


IMG_2032.jpg
一応DVD持ってたりするんですけど・・・

我流の筋トレや、DVD見ての自己流ワークアウトはどうしても内容が偏るし、
正しく動かせているかのチェックも不十分なのでやはりレッスンを受けたい・・・
レッスンに通いたい熱、再発です(笑)

だってね、初めて体験会に行ったときに聞いた「骨盤のニュートラル」、
これDVDでも見たけど実際に講師に「アナタはこの位置です」(と骨盤の傾き具合を修正された)
と言われなければ解らなかった。
これ、基本中の基本の位置なので体に覚え込ませないと、
このあとの全ての動きが間違った位置で行われることになるわけですよねー。
基本大事。

そして、骨盤ニュートラルで脚の上げ下げをしていても、疲れてくると骨盤の位置が動く、
つい他の筋肉を動員させて「脚を上げ下げする足しにしようとする体本来のクセ」が出ます、誰でもそうだと思う。
その時に客観的に「ハイ、骨盤の位置正しく!他の筋肉使わないでー」と言われないと気づかないし直せない。
その「直してもらえる環境」が欲しいんですよねー、同じお金を出すのであれば。

近所のスポーツジムでマシン筋トレができるので(会員になれば)、環境には恵まれていると思うんですが、かなり前にここに通っていた頃「そうかー、スタッフとは言えバイトの大学生っぽい子もいるし、マシンの使い方は教えてくれても“マシンを正しく動かして正しい筋肉を動かしているかどうかをチェックしてくれるわけじゃ無いんだ”と解ってから行く気薄れました。
ま、元がストイックじゃないしねぇ(^_^;)



この体験会の中で、『自分が思っていた以上に出来なくて愕然とした』動きが2つ、いや3つ、ありました。

一つめは、少し空気を抜いたボールの上に座り膝を開いた体操座りをして、ボールの上で腰を時計回り・反時計回りに回すという動き。
フラフープを回すあんな感じですね、胸から上を動かさないようにする。
これがすごくギクシャクしてしまったし、苦手な回転方向があるし、肩まで動いてしまった・・・

二つめは、仰向けに寝て(骨盤はニュートラル維持)片脚を90度上げ(膝は多少曲がってもいいけどできる限り伸ばす)、脚だけを内回し・外回し。
これも、腰が脚の動きに付いて行ってしまわないようにするのだけど、そこはワタシはクリアできたものの滑らかに回すことができませんデシタ。
ここまで回せないとは・・・股関節が硬いのとそういう動かし方に慣れてないってことだ。

三つめ、これはかなりショックでした。
体操座りして踵を目一杯お尻に近づけた姿勢になり、そこから足の指トコトコ・・・足の指で足先を先へ進ませるという動き。
お尻は動かさないので必然的に膝が伸びていくわけですが、これが上手く動かない足指が。
続けて、足指全部を床に付けたところか「まず両親指だけ浮かす」、これはなんとか出来た(けど左は微々たるものだった)
次は「親指を付けて、残りの4本を浮かす」これが全然ダメ。
「小指だけ床に付ける」、「親指だけ付けた状態から順に小指まで付けていく」もうこの動作は壊滅的に無理!
自分の足の指すら思い通りに動かせない、動かせないどころか
目で見なかったら親指以外は「どの指を動かそうとしているかすら感じ取れない!」
ということに愕然としました。

アタマは「中指動け~」と思っていて、動かそうとしているのに、
その指令が足首あたりで毛糸玉みたいにもつれている感覚。
足の指は一応「動けという指令が来ている」のは感じ取ったものの、
どの指がどう動くかまでは受け取れなくててんでバラバラに混乱して
ピクピクもしくはフリーズ・・・そういう感じです。
今読んでいるアナタ、嘘だと思うならやってみて下さ~い。
真ん中の三本、思い通りに動かせますか?

きっと足の指以外にもこういう部位がたくさんあるはず!ワタシのカラダ。
いかに自分のカラダが鈍っているか、と
「アタマと指先(使いたい部位)との伝達経路が出来ていないか」を思い知らされたのでありました。
『使わないものは衰える』、まさしくその状態なわけです・・・(^_^;)

そういえばもう一つ。
講師の「こう動かしてこうしまーす」という説明(音声)とその見本となる動きを見せてもらえるので、耳で聞いて目で見てアタマでは理解するのですが、いざ自分で動こうとするとお手本の何分の一程度しか動かせないという事実もありました。
それが数回、ギクシャクとでもやっているとみるみるスムーズになっていく感覚。
「とりあえずでもやれば、少しずつ出来るようになる」ということも実感できたのでありました。


帰宅後、家でこの「出来なかった3つの動き」をまたやってみました。
何回か繰り返しているうちにちょっと出来るようになった部分もあり、やっぱり出来ないものもあり。
でも少なくとも体験会で「で、出来ないっ!」って思ったときよりはマシになりました。

これって“そう動かすための筋力が出来た”じゃなくて、
“そう動かすための神経伝達が少しマシになった”ということだと思うんです。
だって何時間かで筋力アップするわけないし、もともと筋力が必要ってほどの動作でもないしねー。
思ったような動作をするための筋肉を思ったように動かす伝達経路がちょびっと出来た、そっちだと思うんです。

一方全然進歩しなかったのは足の指。
動け!と思うと指に力が入ってぴーんとなるだけだし、よ~く観察するとワタシのアタマは
「親指と、小指と、あとの三本はひとまとまり」としか認識していないことに気づきました(^_^;)
なんと鳥類以下!(笑)

こちらは長い戦いになりそうです・・・


余談ですが休日にこんな番組を見ていました。
『助けて!きわめびと』
9/17の放送を見ていたんですがまさしくこれですよね、運“脳”神経。
この神経を作るのに時間がかからないのが子供や若い人、かかるのが年寄り(笑)





今さらムッキムキに筋肉必要としないし、跳んだりはねたりも遠慮しておきたい。
静かに動きつつトレーニングできたらいいなぁ、しかもボディコンディショニング出来たら良いなぁ。
まぁ、幸いなことに遺伝的に(?)柔軟性には恵まれているし。それでも全方位的に柔らかいわけはなく、苦手な方向が存在します。
そんな希望にぴったりなのがピラティスだったわけで、体験会に行ってみてさらにその思いが強くなりました。
ピラティスは、動作ひとつひとつが美しいのもワタシ的にはポイント高い♪
腕の上げ下ろしだけでもバレエみたいでステキ~

初めてピラティスというメソッドを知ったのは、草刈民代さんの記事でした。
たしかバレリーナを引退される前後のものだったかと思います。
バレエダンサーとして第一線でやって来られたことで、体のあちこちに支障をきたしていてそれを作り直すために取り入れていたのがピラティスでした。
トップダンサーが認めるくらいだから、素晴らしいんだろうなと思ったもののその頃は東京にすらレッスンスタジオは多くなかったと思います。
名古屋は今でもそんなに多くはありません。
基本はマンツーマンレッスンなので、受講料もそれなりには・・・。マッサージ受けるのと同じくらい、かな。
それでも、体を作ることは1つの財産でもあるので、体調を整えられて鍛えることも出来れば良い投資かなと思うわけです。

さて、通えるレッスンはあるかなー(・ω・)

IMG_2013.jpg
これ、できますか?
『長寿と繁栄を』
でお馴染みのサインですが、映画スタートレックにミスタースポック役で出た俳優はコレができなくて、接着剤で指をくっつけて撮影をこなしたそうです。
でもこれ、練習する時間がとれればたぶん誰でもできるようになりますよ。ワタシも練習してできるようになったのだし。
そう、はじめからできたわけではありません。
片方の手で中指と薬指の間を広げ、指が離れる感覚を覚えつつアタマで指のここを広げるんだーって命令して練習しました。
今では人差し指と中指を離すことよりスムーズにできるくらい慣れました。
コレも一種の運“脳”だと思います。





このところ、仕事がそれなりに忙しい。
だいたい春先は、役所がらみの申請だとか届出だとかが集中するもので、
例年6月くらいまでは忙しいんだが、今年はさらに諸事情あって慌ただしい。
許認可関係の更新が重なったり猫のことがあったり。


平日、毎日1時間ほど残業→
帰宅はなぜか1時間半くらい遅くなり→
晩ご飯後の自分の時間が2時間ほど減り→
風呂の時間が遅くなり(ゆっくり入れなくなり)→
布団に入る時間が午前様→
翌日も同じ状況→
週末、金曜あたりには疲れ積み残し→
土曜の朝起きるのツラいから朝寝坊。
そういう感じです。

土曜の朝から自転車乗りに出かけようとなると、支度は金曜の夜から始めます。
翌日の天候を考えて、ウエアを選んでカゴに入れ、
当日の朝、タンスから引っ張り出しながら考えていると時間を食うことが解ったので、
前日に着ていくものを考えながら“スーパーのカゴ”に放り込んでいきます。
ソックスやアームカバー、ハンカチなど身につける(予定の)もの一式全部。
財布や常備薬のポーチも入れます。持ち物も入れば入れておく。
当日朝はこのカゴの中身と自転車とヘルメットで準備OK(๑•̀ㅂ•́)و グッ!

タイヤに空気を入れて、ドリンクホルダーにはボトルを差しておくのです。
が、帰宅が遅くなって疲れているともうこの時点からやる気ナッシング。

で、この土曜日はとても早起きできる気がしなかったので支度せず。
朝はゆっくり起きて(相方のほうが早起きしていた)朝昼兼用のパンをかじって、
後はボーッと、録画した番組見たりテレビ番組見たり。
特に何もしない一日で終わりました。
むろんどこへも出かけていません(笑)。
昼寝も自粛しました、夜寝付けなくなるといかんので。


翌日の日曜はモリコロを走る予定をしていたので、朝8時半過ぎに出発。
モリコロへは最短だと30分切るくらいで着けるのですが・・・
北駐車場入り口へ向かう側道に出るあたりからすでに駐車場渋滞ができてました。
この週末は「パンマルシェ」というイベントが行われているんですよね~。
最近のパンブームを反映して、パンマルシェもだんだんと盛況になってきているようです。

かろうじて北側駐車場に止めることができましたが、やはりすごい人出ですパンマルシェ。
この写真は偶然人が途切れたところを撮ってますが、実際は続々と人が吸い込まれて行きました。
友の会22

某SNSの友の会にて、今日はモリコロのサイクリングコースを走って、スガキヤでラーメン食べるという企画が出ていたのでそれに参加してきたのです。
ほとんどの方が初めての顔。BMCのkさんはCXレースの時などにお会いしてます。
「はじめまして〜」と挨拶して、一緒にコースを周回しました。
今日はStagesの吐き出す数字を見ながらコースを何度か走り、それが自分でどれくらいの負荷を感じるものなのかを把握しようと思います。
1周目はウォームアップなので踏み込まず脚を休ませず、2桁で収まるように気をつけて。
2周目からは、150前後だとどんな感じか、後半の上り多めの時にヘタるかどうか。とか。

お喋りタイムを交えつつ、4周ほどしたところでランチタイム。
実はちょっと出遅れたw
友の会23
パンマルシェのせいか、予想していたよりうんと空いてました。
空いている席に座ってラーメンを待ちます。

今日はシンプルに、ラーメンとクリームぜんざい。
友の会26
この組み合わせはテッパンかつ黄金です。
ソフトクリームでなくコーヒーゼリーでもなく、クリゼン。

我々が食べおわる頃に店が混んできたので腰を上げ、コースに戻ります。
友の会27

午後も数周していくのかなと思ったら、ほとんどの方はこの後直ぐ撤退されました。
私は腹ごなしに3周ほど走ってから帰宅。
パンマルシェ、この時点ですでに売り切れの看板を掲げている店多数。
売れる物がある店にはまさしく「長蛇の列」が出来ておりました。


この「パンマルシェ」のことは2年ほど前から見聞していました。
偶然、パンマルシェがある日にここへ走りに来ていたとか、知り合いがパン好きでこれの話をしていたとかで。

その頃の印象は「盛況だなぁ」だったんですけど、今年は「異様なんじゃないの?」(やや否定的なニュアンスで)。
何かちょっと、うまく言えないけど違う感じがするんですよねー<パンマルシェ。

イベントとしては盛況かもしれないけど、成功してるかどうかは疑問符。
その・・・駐車場に入るのに行列して、入場(パンマルシェだけの入場が設置されてるらしい)に行列して、買うのにまた行列して。
たしかに動員数が多くてにぎやかで、どのお店にも人が並んで買いに来ていて「大盛況」。
同時に、駐車場は普通の来園者も巻き込んで行列。
会場から溢れるほど(外まで)並んで開始を待って、お目当ての店の前でまた並んで。
お昼頃には売り切れで店じまい状態の所も出て、午後から来ても何も買えないとか。
それは「成功」なんだろうか・・・
なにが成功なんだろう。

サイクリングコースに来ているワタシには直接関係しないことではあったけど、覚めた目で見るからこその感想もあるのでありました。
もう、モリコロが会場では間に合わなくなってきてるんじゃないかなぁ、規模だけで言うと。


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花粉は舞うわ、予想最高気温は2桁になるわ、3月だわで
さすがにもう『冬は終わった』と言っていい今日この頃ですよね?





この冬に入る前、私はひっそりと目標をひとつ立てました。


今冬は、
最低でも「体重維持」
あわよくば減量。





一応、目標達成です、最低レベルでだけど(^_^;)

今冬は暖かい日が多かったのにも助けられ、12月に入ってからもコンスタントに自転車に乗れたことが大きかったと思います。
仲間にも恵まれたしねー(^_^)

冬はどうしても運動量が減るし代謝も下がりやすいので、
「減らしてやる!」 までは目標にしませんでした。
昨夏は増量しなかったし、若干少なくできたくらいだったのでそのラインで越冬できれば上等。
暖かくなってくれば減らしやすい時期に入りますからねぇ(´ω`)タブン
冬の間は、短いスパンの細かい数字に一喜一憂せずに過ごすことにしました。
というのもHRT(ホルモン補充療法)をやっている関係で、
1kg増えて1kg減るなんて月単位であることなので。
 
HRTをやる=「自前調達できないホルモン(2種類)を投薬で補う→体調が(若い頃のように)良くなる」ってことであり、同時に「もう来ないはずの月の使者を無理矢理呼び寄せる」ということでもあります。
月の使者そのものの煩わしさもさることながら、2種類のホルモンの片方が『ブスのホルモン』と呼ばれるほどの曲者でありまして・・・
これがね、「なんでもかんでも体に留め置こう」とする性格なんですわ(´Д`)
排出するべき水分も栄養分もね。
この『ブスホルモン』がある期間は太る、というか体重増えるのね(嵩も増えるし)・・・真の意味で太ったとは思わないけど、この期間は焦っても痩せないですから。
その証拠に、「ブスホルモン期間が終わる=月の使者が来る」と何もせんでも体重は元に戻ります。
スコーンと1kg程度動くのですねぇ(´Д`)ここで動かなかったら本当に太ったってコトで焦らなくてはなりませんが(笑)


「なんでもかんでも留め置こうとする」ブスホルモン。
普段は厄介者扱いですが、ある一時期はもんのすごく大事な役目を担います。
妊娠した時ね。
妊娠を継続させるのに必要な「受精卵用特製ベッド」はブスホルモンが無くなると廃棄処分され、月の使者化します。
ブスホルモンが出続けないと受精卵は育たないので、この時ばかりは大切なのですよ。

今のワタシは特製ベッドなんて不要だけど、『ブスホルモン』じゃないほうのホルモンとセットにしないとマズいことになるのです、イロイロあって。
そんなわけでHRT中のワタシは『ブスホルモン』と毎月静かな戦いを展開しています。
実は、ブスホルモンは時々仲間を連れてくるんですよ、

食欲大魔神
っていう仲間を。
ブスホルモンだけなら一過性なんだけど、食欲大魔神は置き土産してくからなぁ。
油断ならないんだこれが(-_-;)

今冬は置き土産を許さず、期間通してなんとかコントロールできたというところでしょうか。
そのためにいくつか、お助けグッズも利用いたしました。

まずは体重計。
体重計
これは減量とか考えてなくてもあった方がいいですよねー、健康管理のひとつとして。
これ、かなり長く使っていまして、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量などイロイロ測ってくれる体組成計です。
データもほんの少しですが覚えていてくれます。
壊れてはいないんですが、そろそろ「測ったデータをスマホに取り込んで残しておきたい」という欲望も芽生えていて、新しい体組成計にしたいなーと思っています。
 
とか言うとまるで毎日真面目に測っているように聞こえるかもしれませんが、全然違います。
時々続けて測るけど、ある時は1週間くらい測らないでへーきってこともあります。
自分が太ったかどうかって自分でわかりますもん(^_^;) 焦ったときは真面目に測ってるわけです。
だからこそ、測ったら自動でスマホにデータを収納して欲しいんですよ~。


あと、プロテイン。
シェイク豆乳
最近になって、牛乳よりも豆乳のほうがしっくり来ることに気づきました。原料が大豆だからかなぁ。


やっぱりこういう補助は必要です、ワタシの場合は。
ただ単純に「食べる量を減らす」ってのは難しいんですよね・・・もともと外食が多い人だしさ。
しかも運動を趣味にしてるわけだから、運動するスタミナを蓄えつつのウエイトコントロールでないと意味がない。
かといって無尽蔵にお金をかけられるわけでもナイ。
しかも『量は要らないけど,基本“美味しいものを食べるのは大好き”』。
残念なことに、食べても太らないという夢のような体質は持ってない。
好きなものを好きなように食ってたら太るという当たり前の条件、整ってます。
実際そうで、5キロくらいなら簡単に太れる。
5キロ太った自分・・・ ・・・ いやいやいや、想像したくない(笑)

週末こそ、自転車で走り回るという運動らしい運動をしていますが、平日のワタシは対極のように動かない仕事をしています。
自宅を出て地下鉄の駅までと、会社から地下鉄の駅までくらいしか歩かないし、それぞれが10分未満ですからねぇ。
職場では着席姿勢でパソコンでの作業ですからカロリーの消費なんてしれてます。
時々脳みそフル回転させて糖分を消費することもあるけど毎日じゃないし。
なので、1日3食をしっかり食べると間違いなく増量します(実績あり)。
そこでプロテインの登場でーす。
教本通りの使い方をすると精神的にも肉体的にも厳しいので(経験ありでも確実に減る。だからこれを選ぶ)、今は大雑把なカロリー計算をしつつプロテイン活用。
「やせ薬」じゃないので飲んでいれば痩せるというものでもありません。これでウエイトアップもできるのだ。

運動する週末は使いません。
今冬の成功はこのプロテインのおかげでしょう。

ただ、この手法にもマイナス面はあります。
粉を水(実際は豆乳を使ってます)と混ぜるだけなので、噛まない。
咀嚼しない分脳への刺激が減ります、これは長い目で見るとマイナス点。
それから、胃袋への刺激も弱いので(所詮水分ですから)、胃袋が怠けます。
固形物を食べたときの反応が悪くなり、胃もたれしやすくなり、一度にガッツリ食べられなくなります。
俗に「胃袋が小さくなった」と言われる状態です。
平日はこれでいいですが、走りに出た時はマイナスに働きます。
こまめな補給ができなかったらハンガーノックに直結ですからねー。
なので前日に「カーボローディング」と称して炭水化物ばかりの食事にすることはワタシにとってはかなり大事でありまする。
 



プロテインだけで我慢するのは、朝食はまだしも昼食はけっこうツラいので、
カロリーと炭水化物量の多くない食べ物をプラスするのがワタシ流。
幸い今はコンビニに「低カロリー」の食べ物がちゃんと売ってるのです。
タニタ監修のカップ麺とかスープとかもあるし。

オルビスーぷ
そのプラス分として買った粉末スープ。
しかしこれは・・・口に合わなかったなぁ。春雨を使った別製品も一緒に買ったけどそっちも同様だった。
不味くはないんだけど美味しくもない。、
今時、低カロリーで美味しいものがいっぱい製品化されてるから、なにもこの味で我慢することもない。
昔からここのダイエット食品はイマイチだったけど、久しぶりに買っても相変わらずなんだなぁって思っちゃった。


おそらく、来週か再来週にはまた自転車でお出かけする機会が増えてくるかと思います。
なんとかここまで、増やさないで越冬できたのだからあわよくば
もーすこし絞り込みたいなー、絞り込めたらいいなー と妄想開始。

信じるものは報われる・・・ ハズ(๑•̀ㅂ•́)و グッ!

2014年の夏。
「右の肋骨、胸の下あたりが痛い」→かかりつけ内科医「大きい病院で検査しなさい紹介状書くから」
→八事日赤でCTとMRI→日赤内科医「胆嚢だけど、急ぎでどうこうするほどでもないから様子見で。だけど、気になる影が映っていたからこのまま乳腺外科へ回すね」→乳腺外科医「アヤシいからしっかり検査しましょう」
という出来事があって、最終的に生検(マンモトーム生検)までやって、経過観察となってました。


経過観察=年に一回×2~3年検査を受けに来ること、です。
エコー機

2015年の晩夏、一年ぶりに八事日赤へ行ってエコー検査。
特に気になる所見もなく状況は昨年と同じと診断されたので、
「じゃぁまた1年後に」と言って服を着て帰る直前、私が乳腺外科医に
「つい最近、HRT始めましたけどそれはいいですよね?」
言ったら態度が急変(^_^;)

「半年後に検査に来て」と変更され、その半年後の検査が今週の月曜でした。


1階にある自動受付機に診察券を入れれば受診表がすぐさま印刷されて出てきます。
それを持って2階の各科別受付で、当日の受信番号を受け取ります。
今日のワタシは受診者番号14**番。
最初に「エコー撮影」とあるので3階へ移動して、検査受付へ受診表を出します。
あとは自分の番号が表示されるまで待合で待ちます。
15分ほどで呼ばれました、ほぼ予約時間です。
エコー撮影に30分程度、検査対象側はめちゃくちゃ念入り。
これでもかというくらいあらゆる角度から撮影してます(笑)。
左側は半分以下の時間で撮影終了、すごい待遇差だなぁー(^_^;)

受診表だけ返されるので、各科受付へ戻って診察待ちです。
検査データはオンラインで担当医師の元へ送られるらしく手ぶらで移動です。
受付時、今日はかなり遅れていますのでそのつもりでいて下さいと言われたので、診察室横のモニターを見たら
【60分遅れ】
ですってさ。
1時間くらいならお茶でも飲んで時間潰すか・・・と、院内にある喫茶店でモーニングなど食べてみました。
あかしあ飯
けっこう美味しかったです、パンが。
で、ここはWi-Fiが入るので、ここにいる間に以前買った電子書籍をiPadにダウンロードしました。
これで1時間待ちでも退屈しません。
待たされるのはデフォなので、スマホやタブレットで本(マンガ含む)を読めるようにしてしておくと便利です。
動画でも、端末にデータをダウンロードしておけば楽しめるけどイヤホン必須になるので、呼び出しを聞き漏らす可能性はあります。
その点で本のほうがいいかなと。


2階に戻ると
【90分遅れ】
に変わってました(^_^;)
腰をすえてiPadで本を読むか〜。

11時頃に「14**番の方、○○診察室へお入り下さい」とアナウンスされました。
さて、今回の診断はどーかな?
とりあえず今回もなんともないという判断でまた半年後ね、ってことになり、10月にまた再検査です。


で、ここからが本題。
前にも言ってはあるものの念のためまた、「HRT続けてますけど、それは続けていいんですよね?」と聞いてみました。
実際問題、今HRT無しにすることは不安だしQOL下がりそうなのでイヤです。
乳癌のリスクはなにもHRTだけではないし、HRTやってる人全員が乳癌になるわけでもないのだし。



ここで少し時間を遡って、半年ほど前の婦人科医とのやりとり。

「先日、乳腺外科医のところで検査と診察受けたら、HRTに対してあまりいい顔されませんでした(要約)」と言ってみました。
産婦人科医はワタシが乳癌のリスクを抱えている(疑われているだけなんだけどね)のを黙っていたことが気に入らなかった様子でした。
冷静に考えると、素人のワタシが「乳癌リスクとHRT」の関係性を知っているほうが珍しいのであって、HRTを勧める時に乳癌に関するリスクや疑いを患者が抱えていないかを確認するのは医師のほうなのではないだろーか。
ワタシはその件を尋ねられた覚えはない。

その上でつっけんどんに『そんなことはない。エストラーナもデュファストンも、乳がんリスクはとても低く、今やそんな心配の必要はなくなっている。乳腺外科医なのに勉強不足と言わざるを得ない(要約)」
という見解を述べました。
ワタシ「じゃ、止める必要はないと考えていいですか」
婦人科医「心配だというなら止めても構わないことです、漢方薬もあるのだし」
ワタシ「漢方はイマイチなのでワタシはHRTを続けたいです」

ということがあったのでした。

そしてこの半年とちょっと、毎月HRTを続けています。
おかげでかなり体調は楽になりました。たまに頭痛台風が来るけど、前に比べれば雲泥の差。


そしてこのたびの乳腺外科医との会話。

ワタシ「HRTはこのまま続けてもいいですよね?」
乳腺外科医「うーん、いいですけど・・・長期間は良くないですよ」
ワタシ「長期ってどれくらいですか?」
乳腺外科医「5年、そこがリミットです。5年以上HRTを続けたことにより乳がん発症のリスクが上がるので」
ワタシ「まだ1年も経ってませんが」
乳腺外科医「更年期の症状が楽になるからと、長々と続けちゃう人も居るんですよ。で5年以上続けてしまう。すると発症リスクは上がるので。HRTやるなら定期的にマンモ検査は必ずやって下さいね」
ワタシ「年に1回くらい?」通常は2年に一回くらい。
乳腺外科医「そうです。でも変だなと思ったらすぐ来る必要はありますよ」


文字にしてしまうとわからないけど、それぞれの医師と話をしていると、それぞれの分野のプライドが衝突しているのを感じます。
本人たちがどう思っていようが患者のワタシはそう感じた、ってことです/(^o^)\

ここでワタシは、『これ以上乳がんリスクとHRTについて、どちらの医師にもこれ以上あれこれ聞くべきではないな』と思いました。

この二人を直接対決させたとしても合意点が見つかるかどうかわからないですよね。
延々平行線かもしれないし。
まして別個にワタシが「あっちに聞き、こっちに聞き」していたらその都度聞いた方の医師の意見で揺れるだけで終わりそうじゃないですか。
揺れていて解答が見つかればいいですけど、見つからなかったら不安が募るだけ・時間が過ぎるだけ。

ワタシの体のことに客観的な判断を付けるのが医者の役割なんでしょうけど、ワタシの体をいちばん“感じて”いるのはワタシです。
だから私のカラダへの対応は最終的に自分で決める。
今後も客観的視点を得るために検査は続けますが、「今の婦人科医に乳がんリスクの相談」、「今の乳腺外科医にHRT継続の相談」はしません。
ワタシ、ほどほど不真面目な患者ですから(笑)。
ふと、真面目な患者だったら、必要以上に思い悩んでいただろうなーと思いました。

ただ今回、「HRTの終着点を考えておく必要がある」ということに気がつけたのは収穫でした。
スタートしてまだ半年ちょっとなので、実は全然考えていなかった「終着点」。
いつ、どんな形でHRTを終わらせるか。
この辺は今日以降の課題とします。

八事日赤のトイレ、こういう扉なんですがこれ良いですよね。
トイレのドア


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次の一難。

渥美半島へ出かけた日曜の夜、内腿に妙なつっぱり感。
なんというか、こう・・・筋肉痛みたいな感じです。
だけど自転車漕いでないし、運転だけで内腿に筋肉痛が起こるなんてちょっと考えらません。
日曜は車の運転が長くて体が固まっていたのでそれかな?と思いストレッチなどしてみました。
風呂では軽くマッサージしてもみました。

月曜は八事日赤。
なんか・・・昨日より痛くなってる感じです。
歩く時にかなりの違和感を感じます。
脚を組んで座りたいけどそこそこキツい。
筋肉痛にしちゃ結構きてるなー、と思いつつもそれ以上のことは疑っていませんでした。
とりあえず風呂から上がってから消炎鎮痛剤を貼って寝ました。


火曜の朝。
まだ痛い、ちょっと痛みが強くなったかも?
で、消炎鎮痛剤の新しいのを貼って出社しますが、歩くとけっこう響きます。
歩く振動で肉が揺れてそれがさらに痛みを増加させてるように感じます。いてて・・・。
仕事で椅子にかけていても内腿痛くてちょっとツラい・・・。
これはもうゼッタイ筋肉痛なんかじゃない、そう思って仕事の合間にネットでググってみました。
「肉離れ」、軽いものだと歩けるって書いてある(ワタシ歩けた)、
内出血がわかるのは2~3日後って書いてある(2〜3日前になにかしたっけ?)。
内出血があるなら今朝よりさらに色が出てきているはずだからと、トイレへ行って確認したらもうバッチリ(^_^;)。
肉離れ・・・なぜこの場所?

・・・あっ、そういやあのとき痛いって思ったっけ!

時々気まぐれにやる筋トレ。
先週金曜夜に珍しく「ランジ」をやってみたんです、歩幅広めのランジを。ランジは好きじゃない・・・

左脚を後ろにしてた時、付け根に近いあたりが妙に痛かったんですね。
でも「他のとこもそこそこ痛い(筋肉使った時の痛さ)し、内腿の筋肉硬いからなー」と思ってました。
おそらくその時に軽く肉離れを起こしていたんでしょう。
なんだかなー(´д`) それっぽっちで肉離れかよ!みたいな。

ネットには肉離れにはバンテージを巻いて圧迫するといいとも書いてありました。
傷を作って出血した時に傷口押さえて止血するあの要領なのだとか。
ワタシの場合はおそらくそんな初期症状は通りすぎてますが、歩くと痛いのでなんとかしたい。
バンテージ、自宅にはあるんだけど今なんとかしたいなー、と考えてて思い出しました。
以前に間違えて買った伸縮性包帯が置いたままになってるはずでは?
ありました、引き出しの中に(≧▽≦) しかも幅広!
これでなんとかなるかもしれないと、トイレへ行って左腿をぐるぐる巻いてみます。
あらふしぎ~、すごく楽です。
動いているうちにズレてくるので、トイレの度に巻き直すこと数回。
巻くコツがわかってきて、効率よく巻けるようにもなりました。
帰宅後は仕舞い込んであったバンテージを出してそれを脚にぐるぐる。
寝る前に巻き直しして、崩れないようにヒートテックレギンス穿いて寝ました。


水曜の朝、またバンテージを巻き直します。
出勤で歩くので、きつめにがっちり。
薄手のバンテージもあったので、上からプラスしてそれも巻き巻き。
ここまで巻いてしまうと普通のパンツは履けません。
そこで、ユニクロの暖パンで出勤することにしました。
(当社はジーンズ不可なので暖パンも本来は不可です)



で、ここからが本題。

バンテージ巻く部分は太腿の上半分、股関節ぎりぎりの所までです。
股関節自体は一切固定していません。
布製のバンテージだけで粘着テープの類も使っていません。

が、日常生活の些細な動きがかなり不自由なことに気づきました。

まず歩くのが不自然、これは想定範囲内ですが、股関節も膝も自由なので歩き始めてしまうとさほど苦ではありませんでした。
ただし、椅子から立ち上がるとか歩き始めるとかの最初の出だしが鈍い、かなり鈍い。
膝を右左に振る動作もし辛い。
一番意外だったのがトイレでした。
会社も家も洋式便座にも関わらず、トイレが身動きしづらいのです(^_^;)
関節そのものはフリーであっても、皮膚の伸縮が制限されるとこんなにも動きにくいとは!

ワタシの場合ほんの一時的にバンテージで固定していて皮膚が伸びないだけですが、これが受傷や手術などで皮膚を損傷してのことだったら・・・それを考えたんですよね、どんなに大変だろうかと。
痛い痒いの前に、この不自由さや不便さが、何か動作を起こす度について回るわけで。
は~・・・気が滅入るよねぇ(´ω`)
同時に人間の皮膚ってすごい(伸縮性その他)んだなぁとも思いました。
いやまぁ、人体の神秘には前々から畏怖の念があるけれども。
皮膚が伸びないだけであんなにも動きが制限されるとは思わなかったです。


木曜日。
青タンも完成度を増してきて(笑)回復の兆しが見えてきました。
そろそろバンテージを巻いていることがしんどくなってきてます。
ホント人間の体ってすごい!不要になってくると途端にバンテージが負担に思えるようになるんですから。

バンテージを巻くのは本来、肉離れによる出血を最小限に抑えるためなのですが、ワタシの場合その時期に「肉離れが起きた!」って気づかなかったので、
(1)内出血が足先のほうへ徐々に下がるのを防ぎたい
(2)歩くなどの動作で患部が揺れて痛むのを防ぎたい
(3)内出血を少しでも速く散らしたい
これらのためにバンテージを巻いたのでした。

以前に打ち身で大きな青タンを作ったとき、スポーツトレーナーさんがキネシオテープで速く散らすことができますよと言って、青タンの上に放射状にテープを貼ってくれたことがありました。
半信半疑で貼ってもらって数日後、テープを剥がしてみたら放射状に青タンが薄くなってました(笑)。
テープが乗っていたところは内出血が消えかかっていたんです。
青タン(内出血)は残っていると痛むもとになるのでできるだけ早く散らしたい。
ワタシはそのためには青タンを揉んでいますが、揉めないほど痛いときはこういう手があるんだなと知りました。

もうひとつ。
内腿より前に「膝ウラに青タン」事件があってこれがまた「強くぶつけた覚えもないし」状態だったんですが。
これって肉離れによる青タンだったんじゃないか?と今ごろ疑っています(^_^;)
ほとんど気にならなくなっているので、今さらバンテージは巻きませんけどね。
ってか肉離れ起き過ぎってところに注意しなくちゃいけないかも(汗汗)







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