実は少し前から左下奥歯が痛くなってきている気がしていた。
でも歯医者は一番キライな場所だ、「気のせいだなきっとウン」←これで数ヶ月。
しかし。

愛牧シクロ観戦から帰ろうとした時「シクッ」と確実な痛みが・・・さすがに限界か。
しかし土曜日で夕方近い今、診察してくれる歯医者はあるのだろうか?
自宅近くの歯医者をググってみたら一軒、17時までやってるところが見つかった。
これはもう行くしかない。


上の智歯(親知らず)は両方とも30代前半に普通に歯医者で抜いた。
その時に
「上の智歯はまぁ普通に抜けたけど、下の方はそうは行かないから虫歯にならないように気をつけてね。アナタの歯、横に寝てるし歯茎に埋まっているから、きれいに生えてこないだろうし、虫歯になって痛くなったら大きな病院で歯茎切開しないと抜けないからね。お大事に」
と言われていたのでそれなりに覚悟はできていた。

ちなみに、きれいに生えているにも関わらず上2本を抜いたのは、その頃まだ下の智歯は生えていなくて、上の歯で下の歯茎を攻撃する(噛み合わせる歯がない状態)ため歯茎が痛くて仕方なかったから。
上下がきれいに生えているなら抜く必要はなかった。残念。


近所の歯医者に駆け込んで診察してもらう。
レントゲンで智歯の状態を確認。
 「口腔外科、紹介します」
ここの医師もン十年前の歯科医と同じ判断だった。
その日のうちに紹介状を書いてもらった以外は何もせず帰宅。

週明け、半日休みを取って、紹介された総合病院の歯科口腔外科を受診。
左側(痛くなった方)は抜くしかないけど右側は残しておいてもいいよと言われる。
が、無傷で生えているわけでもないし、残しておく意味も大きくないのでこの際抜いてしまおうと決断。
口腔外科医師:「それならば一日入院することをオススメします」。
曰く、抜いた(というかもう手術)あとの痛みや状態の管理をすぐ行えるから患者も医師も安心できるのだそうだ。
医師:「麻酔かけて寝てる間に抜くので術後すぐ帰ることはできないし、万一帰宅後に痛くてたまらなくなってまた病院に来るのも大変でしょ?」
たしかに。

月末間際に二日間仕事を休むのは心苦しいが、二週間近く先延ばしにするのもイヤだ。
その間にズキズキし始めたらもっとヤダ。
ということで入院して抜歯を決意。
ワタクシ、生まれて初めての入院でござる(๑╹ω╹๑ )。




入院の前日。
楽しみにしていたイチゴ狩りの日だったので、心残りがないよう60個食べた。
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いろんな品種が用意されていて楽しめた。

個数は昨年タイ、やっぱ精神的に落ち着かなかったのが記録更新できなかった原因か。
明日、智歯抜歯だと聞いた仲間たちは

「麻酔が途中で切れてたいへんだった」 とか
「ハンマーで叩く音がした」 とか
「うわ〜・・・」 とか

誰一人励ましてくれなかったのである。

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もしかしたらこれで励ましてくれていたのかもしれないJ氏、楽しそうw

フフン、そういう衝撃を受けないための麻酔だもんね、意識ないんだもんね・・・たぶん。

たった一泊の入院なので病院でレンタルできるものはそうした。一日400円弱。
パジャマ、コップ、箸、吸い飲み、ティッシュ1箱、歯ブラシ、タオル類、スリッパ等々。
お陰で荷物はかなりコンパクト、メッセンジャーバッグ一個に全て収まった。
入院時(手術時)の注意に金属類は外せとあるので、指輪は外しブラもワイヤーのないもので。
財布には最低限の現金と保険証・診察券。
キャッシュカードやクレジットカードは退院時に相方に持ってきてもらうことにした。
借りるパジャマだけでは肌寒いかもなので、モンベルのインナーやレギンスを着ていく(便利だなー機能性インナー)
むろん、入院時はすっぴんで行く(大きめマスクは着用。病院は要注意場所である)
前夜はもちろんアルコール消毒なしである(過去の経験から、アルコールが残っていると麻酔が効きにくいと学習した)

そうそう、注意書きに
「マニキュアやジェルネイルは取って下さい」
とあった。
手術中、爪の色を見るのと、モニターを指先につけるためらしい。
せっかくこんなカワイイネイルにしてみたのに?

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仕方なく入院直前にジェルオフしに行ったが
「色が見えればいいんならクリアジェル塗ってもいいんじゃね?」
と思いつきクリアで塗り固めてもらう。
ジェルネイルしてると爪が保護された状態になるため丈夫で便利なのだ。
はたして文句言われるかな。
まぁその場で言われても取ることできないから(削り落とさないと落ちない)。



そして月曜、10時前に入院手続きに入る。
事前に個室希望としていたところ、第3希望のけっこう高めの部屋に案内された(^◇^;)
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へたなビジホの倍くらい広い。

トイレ・シャワー付き(シャワーは使わないけど)
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相方の数回の入院を見て、やっぱ個室は気が楽でいいなと思った。
日数が長いと経済的負担が大きくなるのでダメだが2日ならまぁ許せる範囲なので、満喫することにしよう。


入室後すぐに入院患者と分かるタグを付けられた。
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収監。


午後の手術までの過ごし方を説明するシート。
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これいいね、口頭で説明されただけでは忘れちゃう部分あるもん。

お昼ごはん抜きかと思っていたら早めに食べればいいそうな。ウレシイ。
術前1時間前からは点滴に繋がれるので、動き回れるのはそれまで。
説明聞きつつ体温と血圧測定。
2時間近く自由時間なので、院内の売店で売っているものをチェック(これが後々役に立った。備えあれば憂いナシ)
院内に食堂レベルのレストランがあるのでラーメンを食べておく(定食を食べるほどの精神力なし)
部屋に戻ってぼちぼち着替え、パジャマでベッドでテレビ見つつスマホでゲームとか。
その間、入れ代わり立ち代わり看護師さんや麻酔医が来るのでそれなりに慌ただしい。

13時、点滴始まる。
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水分補給の輸液、後々はここに麻酔や抗生物質を入れていくんだそうだ。

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一旦左腕に入れたものの左は血管も細いせいか上手く行かず、右に入れ直す。上手く入ってると全然痛くない、痛い時は早めに言わなくちゃダメね。

点滴入れ始めたらトイレが近くなった(笑)
不思議なことに管に繋がれると病人の気分になる。
看護師さんに
「麻酔かけるって聞いてますけど本当に意識なくなるんですか?
うっすらーと様子が判ったり痛みを感じたりとかしません?」
と聞いたら、かなりしっかり麻酔をかけるので皆さん何もわからないうちに終わってますよ、大丈夫ですwって言われた。
少し安心する。

14時少し前に順番が来ました〜と呼び出しがかかった。
前の二人が順調だったんだなー・・・。
医師が部屋まで来たので、気になっていた「智歯の前にある歯の虫歯」についても聞いてみる。
今回はあくまで歯を抜くだけで治療はしないんだそうだ。
すぐに痛くてたまらなくなる程ではないので歯茎が落ち着いてから地元の歯医者で治療して下さいって。
なるほど、そういう棲み分けなのね。

行きは自分の足で歩いていき、帰りは麻酔でフラフラだから車椅子だそうな。
車椅子を押す看護師さん、病棟担当の看護師さん、医師の3人に囲まれて口腔外科の診察室へ移動。
そう、手術室とかではなく、普段診察するあの椅子のある部屋での手術。
座ってエプロンみたいなアレをかけられ、また血圧を測られ、人差し指を挟むようなセンサーを付けられた。
クリアジェルネイルでも大丈夫だった、デコパーツが付いているとダメだってことかな・・・

次に経鼻カニューレを付けられた。
これで眠くなり始めるのかと思ったけど、ひんやりした空気を感じるだけで何も起こらず、そっか酸素吸入かと気づく。
医師が
「今、14時45分です。それではこれから抜歯を開始します」
とハッキリ宣言してくれた。へぇー、そういうことするんだ。
続いて看護師さんが
「点滴に麻酔入れますね〜」
と言いつつ、点滴の側注ポートから麻酔薬を入れ始めた。
(今回は静脈鎮静法+局所麻酔で行う)
天井のライトが目に入っていたんだけど、あれ?ちょっと見え方が変わってきた?

というあたりまでは記憶してるが、その次の記憶は「終わりましたよ〜」とたぶん声をかけられたこと。
眠くなってきた、とかいう感覚は1ミリもなく意識を失ったようだ。

たぶん看護師さんに支えてもらって車椅子に乗ったはずだ(覚えてない)。
車椅子で揺られながらエレベーターに乗ったことはぼんやりと覚えている。
でも目を開けていなかったこともあり覚えていないこともある。
例えば、車椅子からベッドに移ったはずだがどう動いたのか全然覚えてない。
とにかく強烈に麻酔効いてました・・・マジでなにもわからないうちに終わってました。

ベッドに寝そべったあと、看護師さんと二言三言話したことは覚えているがたぶん「はーい、大丈夫ですー」くらいの適当なことしか言ってなかったと思う。
このあたりで15時20分くらいだったか。そこだけはしっかり記憶。
術後1時間は何もできないので(トイレも一人ではダメ)、ぼんやりと寝ていると医師がやって来た。
「順調に済みましたよ。全然覚えていないでしょ?」
と言われ抜いた歯を渡された。こんなものまでくれるんだなー。
厄介と言われていた左の歯は大きく2つに割られていた。右はそのまま抜いたようだった。
会社へもメールで終了の連絡を入れる。
その後は1時間ほど熟睡。

1時間後に看護婦さんが来て、ストローで水分が取れるかを確認。
体を起こすとフワフワした感じがあると言ったら
「じゃ、トイレはもう少しあとにしましょうか」
と言って引き上げていった。
体を横にして居る分には何もツライことはない。
局所麻酔が残っているから唇に少々しびれ感はあるものの痛くない。

しばらくしてトイレも自力でフラつかず行けたので、夕食まではベッドでぼんやり。
意識ははっきりしているのに、スマホの文字入力が今ひとつ上手くいかないのには笑った。
まだ抜けきっていないんだ。


18時、夕食が運ばれてきた。
正直「え?もうそんな時間?」って感じだった。
点滴のおかげなのかお腹が空いた感じがない。
さーて、どんな夕食なんだろう。
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ううむまるで離乳食だ(笑)
歯が生えかけた子供に出すものと寸分違わない。
それでも恐る恐る口に運ぶ自分。
そして、今の病院食って美味しいね。
相方も言っていたけど十分美味しいわ。
牛乳まで飲んだらちゃんと腹八分目になりました。

この頃にはふわふわ感も消えていたので配膳トレーは自分で返却しに行った。
しかし・・・やっぱし何か足りない・・・
看護師さんに
「まだちょっと食べ足りないから売店でプリンとかヨーグルトとか買ってきてもいいですか?」
って確認して買い出しに行く。
看護師さんも気軽に「ええ、いいですよー。(点滴付いているから)気をつけてね」と返答。

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おかゆさんではねー、ちょっと物足りないよねー。
部屋に冷蔵庫があるから多めに買っておいた。
とりあえず杏仁豆腐完食。
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で、ヒマだ。
なにせ首から下はなんともないので痛みがなければすこぶる元気。
調子に乗ってベッドの上で腹筋10回とか、床に降りてレンジ10回とかやってみたら口の中になにか苦いものが。
そーっと口をすすいだら少し血が(笑)。
血って苦いんだと今回知りました。
術後から「なーんか口の中が苦いなー」とは思っていたが、あれは薬とかではなく血だったっぽい。しょっぱいわけでもなく鉄気くさいわけでもないんだという発見。

個室は本当に気が楽だ。
大きな音でなければイヤホンを使わなくてもいいし、うっかり寝入ってしまっても消灯時間過ぎてますよとか言われることもない。
うっかり寝てしまって気がついたら23時を過ぎていた・・・ので電気消した。

夜中に二度、点滴交換をされたのには気がついたがそれ以外は何にも邪魔されず睡眠も取れた。
もちろん痛くて眠れない、なんてこともナシ。
点滴での痛み止めバンザイである(追加の痛み止めは一切必要なし)。

ただ、丑三つ時に小腹が空いて目が覚めてしまった。
ちょうどいいや、冷蔵庫にプリンがまだある。
一個食して横になって、次に気がついたときには朝食だった。


朝ごはんはどんな感じかなー?
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内容が書かれている。
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1600というのはカロリーのことだろうか。
鯛みそ、美味しかった♪
煮びたしは細かく刻まれている。

相変わらず離乳食ではあるが、退院後もこんな感じの食事にすればいいのねっていう目安にはなった。
バナナが一番ハードル高かったな。
まるっとそのままだと割と硬いし、なによりこの直径まで口を開けるのが大変・・・

食事してる最中に医師が様子を見に来た。
「食事はちゃんと取れてる?」 ええ、昨夜も全部食べました(自前オプションまでは告白しなかった)
「痛みはどう?」 全然平気です!
「あとで診察室に呼びますから来てね」
と言い置いて帰っていった。

退院は10時の予定なので、食後は着替えて相方を待つ。
退院は付き合ってくれることになってるし、貴重品も持ってきてもらわないといけない。
医師からの呼び出しのほうが先になったので診察室へ行く。
口の中の状態を見てもらって退院OKと言われ、退院書類を受け取って病室に戻ったらすぐに相方到着。
支払った金額の半分近くは部屋の利用料だった。
意外と手術費用(麻酔等含む)は高くなかったんだなぁ。

娑婆に出て最初に食べたのが、
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本当は肉とか食べたいんだけどねー。
まだまだ無理だよね・・・

しばらくは病院で食べたような食事で過ごすしかない、ので食材なども買い込み
ついでに「退院祝い」と称して財布を買ってもらったり(ぉぃ)。
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正月に買ってもらった赤いバッグと同じメーカーのもの。

とにかく首から下は元気なので、プライムツリー赤池を満喫してからうちへ戻った。
帰宅後も、明日から仕事だからと昼寝等せず普通に過ごした。
こうしてワタシの「初入院」は予定通りに終了しました〜。


いやぁ、「入院して抜歯」というのは話には聞いていたけれど、本当に楽チンでよかった!
その点は声を大にして言いたい。
智歯を抜くなら一泊入院して抜くのがオススメだよ、と。
施術中の音や人の会話や、いろいろストレスになるものが一切伝わらないうちに全てが済む気楽さったらナニモノにも代えがたいと思うわ!
そして、術後の痛みのコントロールも万全。
術後数時間で痛くなってきて夜も眠れないのかなぁ?という心配は全くの杞憂だったし。
しかも、食事は上げ膳据え膳なのである。
月末じゃなければもう一泊したかったくらいだ。
こんなに楽に済むのならもう一回やってもいいぞ!と思う。

で、このブログを書いているのは術後5日を過ぎているわけなので、その後の経過も少し覚え書き。
退院から3日位はおかゆを自作して、おかずは玉子を活用。
野菜は細く切り玉子に混ぜてオムレツ風にして食べた。
それだけでは量的にも栄養価的にも足りないので、プロテインシェイクを活用。
何より困ったのは昼食、外食は固いものばかりだ。
(パウチのおかゆ、は温める手段がないので利用できなかった)
4日目くらいから麺類程度なら食べられそうだと確信が持てるようになった。
頬の腫れは3日目くらいがトップピーク。
口を大きく開けられないので思い切りあくびができない(笑)。
食べ物は一口サイズにしてからチマチマ食べるしかない。
退院後の鎮痛はロキソニン、これがよく効いてくれるので助かっている。
ロキソニンが切れてくると縫合してある左側は痛みが増すので、今日現在も使い続けている。
この分だと抜糸が終わるまでは飲み続けかなぁ。
(ボルタレンも処方されたけど出番なし)
ロキソニンの有無にかかわらず頬を冷やしていたほうが楽なので、退院日以降はいわゆる「冷えピタ」を貼って過ごしている。
仕事中も貼っているので大きなマスクをして隠す。
5日過ぎた今もまだ腫れは完全には引いていない。
これも抜糸が終わらなくてはダメかな。
左側は縫合してある(切開して埋伏智歯を除去したため)わけだが、縫合糸の端が長く残してあって、上手く頬と歯茎の間に収納されている時は気にならないんだが、時々存在を主張することがある。
これがけっこう気になって鬱陶しい(笑)
なんかこう・・・長い食物繊維が奥歯のあたりからひょろ〜っと口の中に出ているような、あんな感じ。
つい指で摘んで抜き取りたい衝動にかられる。
術後の口腔内ケアとしてうがい薬も処方された(薄紫色の液体でミント風味)。



そんなわけでワタシの智歯抜糸は、
ハンマーで叩かれたかもしれないけど知らん間に終わったし、
麻酔が途中で切れることもなかったし、
人の会話も聞こえなかったし、
思っていたよりう〜んと楽に済んだので(多少お金はかかったけど)、
決断してよかったなーという結果でした。
まだ智歯が残っているそこのアナタ、入院すると気楽だよ(笑)。



この週末はお疲れ休み〜。

次の週末はお盆だし、今夏最大のイベントもあるので無理しないでおこうというオトナの判断(笑)

単にマジでしんどかっただけ(๑╹ω╹๑ )

そろそろ夏の疲れも出てくる頃かな?
 
 
 

「さぁこの週末はどこへ走りに行くことになるのかな?」
と思いつつの金曜日、仕事中に腹部に強い痛みが走る・・・

いたたたた・・・
おへその下あたりでキリキリっとしたこの痛み。
排卵痛に似てる感じがするけどもはやその可能性はないし、下痢になる痛みとはちょっと違う感じがする。

退社時間もやってきたので、ゆっくり歩いて地下鉄に乗り帰宅。
しかし夜になっても治まらないし、このまま酷くなったら夜中に怖いなと思ったので、寝付いた相方を起こして八事日赤の夜間救急へ。

しかしこの「夜間救急」って、全然「救急」じゃないよね・・・
他の大病院のにも行ったことあるけど、どこもメッチャ待たされる。
具合悪くて来てるのに延々待たされるのはどこも同じ。
ワタシが受付したのが午前0時、開放されたのは午前5時・・・orz。
幸いなことにワタシは待っている間に腹痛が和らいだんだけど、待合に居る他の人の中には長椅子に横になってる人や具合悪いのに耐えてる風の人が居たもんね。

で、ワタシは、採血採尿、腹部のCT撮って診察。
そのCTじゃ詳細がわからないからと、点滴の後造影剤使って再度CT撮って。
結局「盲腸ではないようです」くらいの結論しか出なくて
(ワタシ自身も「盲腸もさることながら腹膜炎だったらイヤだしマズイよな〜」って思っての夜間救急だったので、とりあえずその結論が出ただけでもよかった)
とりあえず様子見て、気になるなら月曜の午前中に再度診察を受けてくださいって言われて帰ってきた。

自分が救急外来にかかってみてイロイロ発見があった。
もし本当に「これはやばい(大汗)」と思ったら迷わず救急車を呼ぶべきだということ。
遠慮してタクシーなどでたどり着いちゃダメよ、うん。
それから、看護師さんのほうが採血や点滴は上手いんだってこと。
そうだよね、こなしてる数がちがうもんね・・・
ちなみに今回、救急担当の医師が刺してくれた点滴の針はどうやら血管に入っていなかった疑いがあります。
なぜかというと翌日以降派手に内出血になったから(笑)
どうりで減りが遅いと思ったんだ・・・でも医師に「これ、針がきちんと入ってないんじゃありません?」とか「そこじゃないほうが血管はっきり出てますよ?」とか言えないよね普通。
あと温度調節できるように、羽織るものを持っていくといいでしょう。
あまりに長い待ち時間に眠くなってしまって、長椅子で横になるときにも役立ちます。
丸めて枕代わりにできるようなものもあるといいかも。
そしてできたら誰かに付いていってもらいましょう。
荷物番とかまぁいろいろ居てもらったほうが安心できます。


そんなわけで日が昇ってからの帰宅になったので、土曜は必然的に自宅ゴロゴロデー。
下痢もない吐き気もない、ただ腹痛があるだけということで消化器系の病ではないような気がするものの、かといって「これだ!」というものも思い当たらない。
処方されたのは効き目の緩やかな鎮痛剤のみなので、それを飲んで様子を見るだけ。

日曜になったら腹痛はほとんど気にならなくなったけど、大事を取って運動はなし。
ここまで数週間、よく走ってきたから休憩するのもいいよね。


後日譚
月曜に仕事を超早退して日赤の外来へ行ってきました。
で、またしても5時間ほどかかって脱出。
ホントに、元気じゃなかったら来れんわ大病院は。
消化器科の専門医による診断でも「盲腸とか、急ぎで対応が必要な状態ではないですね」と診断されてオシマイ。
痛みも月曜には無くなっていて、自分でも胃腸風邪か何かかな?くらいの結論になりましたとさ。

皆さまもお大事に〜(๑╹ω╹๑ )


昨日GWが終わったというのに。
最終日はBBQだったはずなのに。

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なんで今日 ここ?
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しかもみんな二皿・・・
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ワタシはおとなしく「ヒレ400g」で様子見。
しかし、肉だけだとホントに満腹感無いのね(笑)
胃にたくさん入っているのはわかるんだけど「あー、お腹いっぱい♪」という感覚がない。
なので甘いものへも行っちゃうわけだね(๑╹ω╹๑ )

なお、下記はBBQのときに見た「あやしい小さい黒いボール」。
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なかなか良かったので即ゲットしました(ってのがワタシ以外にも居たw)。

明日からは本格始動だ!たぶん。
 


6日の木曜日に、ピラティスレッスンに行ってきました。
先だっての体験レッスン含めて3回目、3週間連続です。

木曜は半日休みをとって、午前中に。
某T女史とご一緒します。
T女史は体験レッスン、初めてのピラティス・・・ドキドキしてるのかなー(´ω`)

同じ動作をできるところは同じように、強度を変える必要がある動作はそれぞれ別パターンで。
先生一人に対し生徒が二人なので、目もちゃんと届くし、できるできないを確認しながらのレッスンになるので安心。
大きな経験差や体力差があると一緒に同じレッスンは難しいかもですが、
大差なければこうして個別に強度を変更しつつレッスンできる個別指導型。

レッスンスタートは毎回同じのストレッチ動作から。
続いて(これから動きやすいように)下半身をほぐすための、ストレッチポールを使ったエクササイズ。
これがねー痛いんだ(^_^;)
T女史も「いったーい!死んじゃうーw」との感想、痛いよね〜(笑)
でもこれ、日課にしてるとある程度は慣れる。

そして本格的にエクササイズへ。
ピラティスで大事なのは呼吸、ということで常に「吸う時、吐く時」を意識。
もうひとつはお腹を凹ませること(ネーブル・トゥ・スパイン と言うらしい)。
これが難しいんだー、力が入るとお腹が膨らむのよね。
脚を上げる時にふらつかないよう、骨盤がユラユラしないように力を入れなくちゃいけないんだけど、そうすると無意識のうちにお腹が膨らむのデス。
「お腹、注意ね」
と指摘されることはすごく大事で、そう指摘されないと自力では気がつかない。
個別指導の良いところはそれだと思うの(・ω・)


で、指摘されてお腹、というかヘソのあたりを引っ込めると一層腹筋がキツくなるデス。
でもそれが大事。
今回もうひとつ指摘されたのは、骨盤の右側が上がること。
これは姿勢のクセがそうなっているって事なんだと自覚した。
自分で「真っ直ぐにしてる」つもりの姿勢は、客観的に見ると右が上がり気味の傾いた状態。
やっぱりワタシの体は左右差があるなぁ。
先生の手で「ここが左右水平な位置」と直される。
その位置の時、お尻で床をどう感じているかを覚えようと意識する。
きっとしばらくすると忘れちゃうんだろうけど、その時「ここだな」ってちゃんと確認。
これの繰り返し。うん。

それに、前回よりもちょっと求められるものがキビシくなってる。
これも大事。
出来ていることに関しては、次回はレベルアップされるっていう環境は欲しいよね。
60分というレッスン時間はけっして長く感じない(今のところ)。
「まだ動きたいな」というところで終わり。

今日も気持ち良い開放感を感じてレッスン終了〜。
T女史とランチへ移動\(^O^)/
どこへ行ったかというと、

ブチョーランチ

BUCHO COFFEE coffee shop KAKO 三蔵店
初めてなので右も左もわからないからT女史にならって。
女史トークをはずませながら美味しくいただきました〜。

ワタシにとってのBUCHO COFFEEといえば、シクロの会場のブース。
そこで買ったマフィンが嘘みたいに重量感あって美味しかったので、このお店でもマフィン買って帰りました。
午後からは仕事だったので、マフィンはおやつ。
ブチョーマフィン
これもメッチャ美味しかった・・・

それにしてもお尻の筋肉痛が取れなくて、駆け込み寺へ。
「張ってますねー」
と言われながらゴリゴリ解してもらって帰宅。
これまたスッキリしたぜ〜\(^O^)/
少々久しぶりでした、ケッズマッサージ。


さて。
天気が悪いので自転車に乗れていない。
そして天気が悪いと体調が下降気味。
頭痛は相変わらずだし、ホットフラッシュもあるし。
それでも、ピラティスに行けるし、こないだの休日は1日活動的に過ごせた。
朝はゆっくりスタートだったものの、車で買い物行って荷物提げて戻って来て、そこからホームセンター行ってまた買い物して帰って来て、猫トイレ洗って、掃除機かけて、買い物してきた野菜で晩ご飯作った。
普通そこまでやると、ホームセンターから帰ってきたところで息切れ→2時間ほど昼寝ってなるんだけど、この日は夜まで一気に駆け抜けてなおかつ早寝することもなく。
あげく、翌日は早起きしてお出かけして仲間とBBQやって一日過ごした、という土日でした。

いつの間にか「一日遊ぶとクッタクタ」になるようになっちゃって、常に倦怠感がつきまとうようになってた。
自分でも「ま、思秋期だからな」と諦めていたんだけど、別の目的でとあるサプリメント「L」を飲み始めたら、
「あら?なんかスッキリしてるかも?」
となり、一日行動しても「疲れでゲンナリ」ってことが激減。
むろん、頭痛とかホットフラッシュは消えてません。
が、倦怠感や疲労感を感じなくて済むだけでどれだけ楽か。
一日を過ごす途中で「ああ、ここで1時間でいいから寝たい」と思う(くらい倦怠感を感じる)のってホント辛い。
職場だとイスに座ってるしかないのでそれで耐えてるわけですが、自宅だと横になれるので一眠りする。そうするとけっこう回復できるのね。回復できるってわかってるからこそ、職場で耐えるしかない時は「あー辛い」、身体的にも精神的にも。


匿名「L」を飲み始めてすぐだったから「気のせいかもしれないし」と思ってその後も飲み続けてるけど、今や気のせいではないと実感。
「あぁ、前はこういう体調だったよねぇー」って思い出せた。
これで、頭痛とホットフラッシュが無くなったら万々歳(笑)

倦怠感が無くなったほかに、仕事での集中力が戻って来たのもすごく嬉しい。
何年か前に、物覚えが悪くなったしすぐ気が散るしで仕事効率が悪くなったなと感じてました。
「これも思秋期の一症状かな」と思って特に対策もせず・・・ってかそういうコトの対策って思いつかなかったし。
ところが、このところ急に集中力が戻って来たのを実感してます(๑•̀ㅂ•́)و
気が散らないから仕事が捗る捗る。
今までのアレはなんだったのという感じ。
もう、すんごく素朴にウレシイです(笑)。

なぜこんな簡単なことに今まで気づかなかったんだろう。
焼き肉食べた後はそういえば元気になってたじゃん?
それって「L」のおかげだったんだよ、きっと。


「L」はアヤシい成分とかじゃなくて、実は人体の中で生成されている物質。
しかし年齢を重ねると生成されにくくなるものだとかで、それならワタシもそうだわねーという気持ち。
そこでサプリメントで補うわけですが、たくさん入れても余分はオシッコと一緒に排出されるのだそう。
特にアヤシいものではありません、念のため。
なので、栄養ドリンク剤とも違って「飲んで数時間メッチャ元気出る!」というものでもありません。
“ニトロ”ではなく“錆びとり剤”って感じでしょうか。

で、本来の目的のほうは・・・ぜんぜん叶えられていません、今のところ(^_^;)
引き続き、匿名「L」に期待したいと思います。




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