夏が終わったある日、我が家に新入りがやって来ました。

里親さんから受け取るべく車でお出迎え〜(笑)
後部座席で、シートベルをもしております♪
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走り出して、ルームミラー見たら花しか写ってませんでした(笑)

ウチへ運び込み、とりあえずはネコが構わないようにとここへ。
ラッピングのまま一晩、この高い位置で過ごして頂きました。
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ホームセンターで買ってきた水苔と素焼きの植木鉢。
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少し大きいかな?くらいの6号鉢を選びました。
水苔は値段で程度(ランク)が決まるので安いのは選ばない方がいいと思いマス。
3株なので植木鉢も3つ要ります、不足分だけ買い足しました。


さて作業開始。
最初に水苔から下ごしらえをします。
パックから必要分を出して清潔なバケツに入れ、水に浸けて1〜2時間放置。
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水に浸けて放置しておくことで水苔にたっぷり水を含ませます。
このやり方が今後のお世話でもポイントにもなります。
時間がかかる下ごしらえなので、一番最初に手がけておきます。
また、この作業以降も清潔なバケツは必要なので専用を1個用意した方が楽です。
(掃除用のバケツは洗剤残りが怖いのでオススメしません)



水苔の中に、こういうちょっと硬い枝みたいな、細い茎みたいなのが紛れてます。
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これを見つけたらワタシは取り除くことにしてます。
そのままでもいいんだけど、これ、水を含まないんで必要でもないからね。


次いで、買ってきた植木鉢は水できれいに洗って下さいね〜。
野ざらしになっていることが多いので、けっこう汚れています。
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素焼きなので水を含ませる意味もあり、何度も水をかけてやります。
ここで水を含ませておかないと、詰めた水苔の水分をもって行かれますよ。


それではランのほうを解体します。
見た目はきれいですがラッピングのままでは呼吸しにくそうですからねー。
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ラッピングを外します。
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この白い植木鉢、けっこう高いと思うので再利用したいところです(今回は使いません)。


買ってきた鉢にはこんな感じで株が詰められているデス。
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ポリポット同士の間にすき間があるので、上から大雑把に水を撒いていると無駄に流れているだけになりますし、ポリポットは水はけも通気性も良くないので、素人が扱うには難しすぎると思いマス(根腐れしやすい)。
なので素焼きの鉢に移し替えてやる方が世話が楽なのです。


ポリポットを持ち上げてみました。
こんな風に詰められているので、バラして一株一鉢にします。
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発泡スチロールは後ほど使うことにしました。

株をポリポットごと取り出します。


ポリポットを出したところ。
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みっちりと根が張ってますねー。
根をできるだけ傷つけないよう注意しつつ、ポリポットを外します。
スッポリ引き抜ければいいのですが、今回はとても無理だったので植木バサミでそーっと、根を切らないよう気をつけつつポリポットを切って外しました。


ポリポットを外すとこんな感じ。
根が緑なのは健康な証拠、イイ感じです!
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まだ花が付いているし植え替えをする時期ではないので、
今日はこのままの状態を活かして「鉢増し」をします。


植木鉢の用意、以前買ってきたこれを使います。
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100均で売っていて便利。


鉢底ネットを鉢の大きさに合わせて切って・・・
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ポリポットを外した株を鉢に入れてみたら、縦位置がちょっと・・・株が中に入りすぎてる感じ。
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そこで先ほどの発泡スチロールの出番です。
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こうして「下駄を履かせ」て、


もう一度高さを確認。
うん、これくらいなら大丈夫やね。
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それではまず、発泡スチロールの高さまで水苔を詰めます。
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水に浸してあった水苔は手で掴んで軽く絞りますが、
絞った状態は水苔同士のすき間が潰れているので、軽く解して詰めて下さい。

水苔はすき間があることに意義があるので、カッチカチに詰めてはダメ。
わかっていてもつい詰めたくなるので要注意(笑)。


発泡スチロールの上に株を置いて、鉢とのすき間に水苔を入れていきます。
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基本「ふんわり詰めていく」ですが、ふんわり過ぎると茎や花の重みに負けて傾いできてしまうので、様子を見ながら水苔を入れていきます。
時々、全体を確認して傾いていないかチェックします。
上手く入れられなかったら、一旦水苔を出してまた入れ直せばいいの、大丈夫。



一番下の葉の付け根が埋まらない程度まで。
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水苔を入れる作業をする時、指や爪で根を触らないよう注意します。
根が傷つくとそこから弱るし、雑菌が入って病気になりやすいのだとか。
それから、植木鉢に入らないような方向で(つまり上の方向へ)伸びている根があったらそれは無理矢理方向を変えなくてOK。
鉢や水苔から出ている状態を活かしてやっていいそうです。
ウチのも一鉢だけそういう状態のがあります。


こうして3株とも、それぞれの鉢に植え替えることができました。
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余分な水が垂れてこなくなるまで待ってから、部屋の中へ入れました。
植木鉢の下に皿を置いて水が切れるのを待つ場合は、溜まった水をこまめに捨てる必要があります。
皿に溜め水は厳禁ですよ〜。


3鉢に分かれた後でもやはりここへ置きました。
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ネコにとって危険な植物はいっぱいあります。
動物が居るおうちは気をつけなければね。



元の鉢はこんなに立派なシロモノ。
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別の使い道が見つかるといいんだけど・・・
欲しい人に譲るとか。




「鉢増し」作業が終わって室内に置いた数日後、根本に近い方から花がしおれ始めました。
「やはり 鉢増しがストレスになったかやり方がマズかったか?それとも置き場所が不向きか?」
と焦り、ググってみたところ「根本のほうから花がしおれるのは寿命」という記事を見つけました。
葉は相変わらず元気いっぱいでシャキッとしてるので、花の寿命と判断しました。

そういえばこの3株、ウチに来た時点で蕾は一つも無くて満開でした。
花の寿命が長い植物とはいえ、寿命が来たということは充分あり得ます。
ここは意を決して(?)しおれかけた花は切って落としました。
今はこんな状態で1週間経過しています。
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株の勢いを残すためには今の時点で葉の少し上の節から切ってしまうのがいいんでしょうけど、ちょっと花の残りも多いので様子を見てます。
でも、一番花の少ない一株は思い切って落としてもいいかなぁ・・・。

葉は下から順に枯れて(しおれて)いくので、頃合いを見て外すか切り取ります。
その時使うハサミは清潔なものを使うようにします(切り口から病気の菌が入らないようにするためです)

そのへんの注意事項はネット上にたくさんあるのでググってみれば大丈夫(^_^)

・・・とここまで読んだ方は、ワタシが胡蝶蘭好きと思われるかもしれませんが、それは違いマス(・ω・)
実はけっこうな「茶色の手」の持ち主です。
それでもひとつ心得たことがあります。
それは「植物は本来あったところの環境に整えてあげればだいたいオッケー」ということ。

胡蝶蘭はもともと、熱帯亜熱帯の森の中、樹上で生きる植物。
つまり「温度が高い場所」、「湿度も高い場所」、「直射日光が当たらないけど明るいところ」で生きている。
なおかつ他の木の枝に絡みつくようにして樹上で生きるので、根が水没するのはダメ。
根は「湿度の高い空気の中」に居させる。
だから水苔はふんわり詰め、根が鉢から出ても放っておくわけです。
根が健康でしっかりしていればお世話の半分以上はクリアしたと言ってもいいんじゃないかと思う。

そこでポイントとなるのが水遣りなんですが、以前はこの方法で乗り切りました。
ま、普段の置き場所条件などは整ってるものとして、

①水苔の中のほうまでカラッカラになるまで放置。見える範囲が乾いたくらいではマダマダ。
②水遣りは、鉢がスッポリ入る容器(バケツなど)に水を張り、胡蝶蘭の植木鉢ごとドボンと浸ける葉まで浸けないように・・・
③そのまま1〜2時間放置。
④鉢を水から上げて、水が垂れてこなくなるまで待ってから置き場所に戻し①に戻る。
これで根が弱っている株をなんとか保たせて、新しい花が咲くところまで育てました。

すごくメリハリが利いた水遣りですがこれがいいらしい。
水苔に本当に水が含まれるには数時間必要なんだそうです。
水苔がたっぷり湿っていれば、1〜2週間はちゃんと水分補給されるんだそうですよ。
(気温や周囲の湿度にも左右されることではありますが)
こういう水遣りの仕方だし、根も呼吸をするものなので初心者ほど素焼きの鉢が安心なのですね。

花の数が半分ほどになってきたので、茎を切り詰めて年越しさせるタイミングを見計らう毎日です。


梅雨の晴れ間の週末、本来なら走りに出たい日になるハズですが、
このところの忙しさで少々グロッキー。
土曜日に走りましょ、というお誘いをもらっていたものの、
地下鉄の階段を上る脚の重さに
「これはどうみても無理、走れなくて迷惑かけるわ」
と自覚し、土日は家で鋭気を養う(?)ことにしました。

そういえば去年の今ごろも、気温の変化に付いて行けなくて「調子悪い」って連呼していた気がします(^_^;)
思秋期で体温調節が下手になっていることは自覚してますが、
それを乗り切るいい方法が見つからない。
日中は暑いのにあまり上手に汗をかけていないことに気がついたので、
金曜の夜は久しぶりに岩盤浴に行きました。
そこそこ熱めの温度設定でしたが、とりあえず“眠っている汗腺にカツを入れる”くらいのことはできた気がします。
あと数回通えば、ちゃんと汗をかけるカラダに整えられそうです。



で、家にいる土曜日。
天気も良いので猫トイレを洗いました。
家の中に3つセットしてあったものを全部きれいに洗い、日光消毒して2つは片付けました。

去る5月25日の深夜、コタは我が家を去りました。

一年ちょっと前、ハナが去った時は医者の助言を受けて入院させていたので、
最期を見届けてやることが出来ませんでした。
(電話連絡はもらったものの、車で駆けつけた時には息を引き取ったあとでした)

コタは、昨年丸一年、繰り返しの手術で悪性腫瘍を取り去ることに挑戦しましたが、残念なことに再発。
今春、医者からも「これ以上は取ることができない」と言われ、あとは緩和ケアしか残されていませんでした。
それならば、ストレスがかかる通院は極力避け、家で今までどおりの生活を送るようにしようと考えました。
亡くなる3ヶ月前までは食事も自力でできたし、トイレも自力で済ませてくれていたので(たまに粗相もありましたが)、エリザベスカラー以外の措置はしなくて済んだのも幸いでした。

その日私は所用で帰宅が遅くなり、「帰ったすぐにコタに給餌しないと」と思っていました。
(自力で食べなくなったので、この頃は朝と晩の給餌が必要でした)
前夜までは私が帰宅するとおぼつかない足取りで必ず出迎えてひとしきり何かおしゃべりをするのが常でしたが、その夜は出てこないのでどこにいるのか探したところ、コタ用ベッドから一番遠いトイレから半身だけ出した状態で倒れているのを発見。
急いで抱え上げてコタ用猫ベッドに横たえて様子をみることにしましたが、この時心の中で覚悟はできました。
それから1時間とちょっと後、静かに旅立って行きました。

翌日、母から電話。
「コタちん居なかったけどどうしたの?」
入院でもしたのかと思ったようですが、昨夜深夜に息を引き取ったことを伝えました。
すると「やっぱりねぇ」と。
母の話によると、24日の昼間に母が我が家へ来ていたとき、最近はとんと動かなかったコタが珍しく起き上がって母の足元へ来たのだそうです。
そして母の顔をみて、周囲をぐるっと見回した後、コタ用猫ベッドから離れているケージの隅のほうへ移動したのだとか。
それを見て母は「猫は死ぬ前に姿を隠すと言うから、そういう事かな?」と思ったそうです。
「きっと、最後の挨拶に来てくれたんだねぇ」と話していました。

私も、24日の夜遅くに帰った時にはまだ私の顔をしっかり見つめてくれたので、
私が帰るのを待っていてくれたんじゃないかと思っていました。
息を引き取る十数分前には、自力で起き上がり向きを変え、私に背中を向けたのです。
コタは本当は独りで去りたかったのでしょう。


私はコタの看病に対して、自宅で見届けると決めてその通りにやってきました。
何度か「医者に連れて行くべきかも」と思うことがありましたが、日に日に痩せていくコタに度々の通院はストレスのほうが大きいと判断し止めました。
もしかしたら、通院を繰り返していた方がもう少し長く生きられたかもしれません。
でも、完治は望めない・・・。
「ならばコタに付き合えるだけ付き合う」
そう決めてここまで来たので、コタの最期を見届けても涙は出ませんでした。
自分でも不思議なくらい静かな気持ちでした。
コタも私も「やっと解放されたね」という気持ちでした。
私のエゴかもしれませんが、やれるだけのことはやったから悔いはないし、
最期は見届ける、その気持ちも満たされたので思い残しはありません。
命はいつかは去る、その時が来ただけのことです。


我が家には、ハナもコタも『墓碑』のようなものはありません。
唯一残っているのはひとつまみ切り取った毛だけです。
今日、猫トイレを洗って片付けたように、今後少しずつコタが居た名残のようなものは減っていくでしょう。
それでもコタは私にとって一番の猫だったことは変わりません。
子猫の頃から気持ちの優しい子で、私は一度も引っかかれなかったし噛まれもしませんでした。
でも最後の最後まで我が家のボスでした。
ササミとカニが大好きで、気に入らないフードは頑として食べない子でした。
三匹の中で一番写真写りが難しい子で、カメラ(レンズ)が大嫌いでなかなかいい写真が撮れませんでした。

10年以上一緒に過ごした猫がこの2年ほどの間に続いて居なくなったので、なにがしかの心の空白はあります。
それがいつになったら埋まるのか、何をきっかけに埋まることがあるのか、今はわかりません。
ただ、コタもハナも私に負担をかけないような去り方をしてくれたことに感謝しています。

そしてコタに心を寄せて下さった全ての方にあらためて感謝の意を。



昨今、急に猫が脚光を浴びてきました。
以前にも某マンガがきっかけでアメショーという猫がもてはやされた時期がありました。
今回は猫全体のブームのようですが、ブームはたいてい理解を伴わずに拡大するので怖いと思っています。
もし今、猫を飼いたいなと思っている方が居たら、その前にこれだけは考えておいてください。

・完全室内飼いと去勢と避妊
犬は平面移動しかありませんが、猫は平面+高さで移動する生き物です。
そして一定の範囲を自分のテリトリーと認識すればその中で安心できる生き物です。
必ずしも広い必要はありません。
自宅外=テリトリー外であり、そこにはライバルが居ることになり、ケガをするリスクが高まり、ひいては病気を持ち帰る事に繋がります。
ですので、脱走にも細心の注意を払って欲しいと思います。脱走はほとんどが飼い主の不注意から発生するものだと思います。
そして適切な時期に「去勢・避妊」の手術を行って下さい。
不用意に繁殖した子猫は前途多難です。心ないヒトの手に渡った場合、待っているのは死のみです。

・ワクチン接種
完全室内飼いでも、人が外からウイルスを持ち込む可能性があります。
年一回のワクチン接種は必須と考えて下さい。その費用は5000円から10000円程度、それが維持できないなら猫を飼うことは慎重に考えて欲しいと思います。
ただ、フェロバックスというワクチンは避けた方が良いと思います(もう使っているところは少ないと思いますが)。
少し調べれば出てくると思いますが、コタはこのワクチンが元で腫瘍が発生したと思われます(幼少期の3回程度のみ、このワクチンを使用しただけですが)。
現在は腫瘍発生リスクのないワクチンが出回っているはずです。

・基本が「群れない」生き物であること
犬は集団生活の中で自分の居場所を確立する生き物ですが、猫は「個」で生きるもの。
人と一緒に居ても、自分の都合でしか媚びません。
猫が遊びたくない時に触れば怒って爪を出すのは当たり前で(そのガマン度合いはまちまち)、触ったヒトのほうが悪いのだと、大人も子供も学ぶべきだと思います。


猫は雄弁な生き物です。
それを語るのは、耳だったり尻尾だったり背中の毛だったりするのでヒトにはわかりにくいだけ。
とても個性的で、エネルギッシュで魅力に満ちた生き物です。
現代人の“野生からかけ離れた感覚”で猫という生き物を量らないように願いたいと思っています。


sイスに座るコタ

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今日、新しいエリザベスカラーが届きました(^_^)
早速、付け替えてみました。

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これでもけっこうゴキゲンがよくなった顔です(^_^;)

こちらが以前のカラー(襟)。
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かなり大きいです。
というのも、この子は通常サイズのカラーだと、根性で腰の傷口を舐め壊してしまうので、これくらい大きな物でないと間に合わなかったんです。

しかし、ここ一ヶ月で体力が落ちたことと、
“カラーがあると腰を舐めることが出来ない”という認識が徹底したため、こういう小さな物でも大丈夫と見込んで付け替えてみた次第です。

新しいカラーは、小さい上に軽く、透明の柔らかい素材を使用しているので、本人への負担もかなり軽減されたんじゃないかと思います。
実際、付け替えた直後は久しぶりにお喋り全開でした。


給餌が始まってからかれこれ一ヶ月くらいになります。
人もネコも給餌に慣れてきています。
準備も手早くできるようになりましたし、ウエットフードのロスも少なくなりました。
シリンジでの給餌ですが積極的に食べてくれるわけではないので、それなりに頭を掴んで固定してということになります。
始めのうちは入れた分をほとんど吐き出されたり、口に入れ損なったりしてましたが、今ではちょっとしたコツを掴んで、手早く済ませられるようになってきています(^_^)。

給餌は一日二回(朝と晩)。
今、コタに給餌できるのは私だけなので、泊まりがけでの外出は出来なくなりました。
まぁ、そう言う時期もあるでしょう人生長いんだから。
給餌だけで済んでいる(水は自分で飲んでいるし、トイレも出来る)のでさほどのことではありません。
朝、私が起きたときと夜、仕事から帰ってきた時は寝床から出てきてひとしきり歩き回りながらお喋りしてくれます。
気が向くと膝の上に乗ってしばらく過ごします。

それなりに年寄りなので動きもゆっくりになりましたし、腰に腫瘍があるので活発とは言えませんが、そこそこ穏やかに毎日が過ぎています。

人間はいまだに、半袖ジャージ+アームカバーで走り回っていますが、
猫たちはすでに秋冬モード。

つい先日まで、好き勝手に寝転んでいたくせに最近はやたらまとわりついてくるようになりました。

椅子に座ってると足元をウロウロ うろうろ。
おもむろに前足を膝のあたりにかけて・・・

よいしょっと。
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ご満悦。
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今また「襟つき」になっているので、乗ってこられるとメッチャ邪魔(^_^;)
しかも、大きめな子だけに座ってくれても邪魔は邪魔w

これを、近頃は夜だけでなく朝もやるようになった。
朝のほんのわずかな時間・・・コーヒー飲みながらパソコンでチェックを入れる十数分の間にも

どっか

と乗ってくる。
そしてグルグル言ってご満悦。

朝も夜も冷え込むようになってきたからねぇ。
冬はもう近いか・・・

そういえばコタちん、この週末には一度お医者さん行くよ。
すんなり抜糸してもらえるといいねー。




土曜。
昼前から台風来襲、頭痛台風。
販売現場への出勤だったので、来客が途切れたところで帰宅。
夜に飲み会の予定があったが、とても酒を入れられる状態ではないので電話で欠席連絡。
帰宅後は布団へ直行。

夜が明けても頭痛台風は居座っている。
っま、どーせ雨だし、こんな体調では走れないから布団の虫になる。
ロキソニンはイマイチ効きが悪い。
アイスノンを頭に当ててひたすらウトウト。

ふと目が覚めて少しスッキリした感じがしたので時計を見たら3時だった。
この週末はこれで終わったな。

残りの時間はベランダのプチ菜園でもいじって過ごそう。

今年は野菜作りにチャレンジしてる。
プチトマトとパセリ。

庭パセリ
第一次パセリ(手前)は苗で買ってきて育てているものだけど、奥の第二次パセリはタネをまいて育てたもの。
今日はその第二次を3鉢に分けてみた。


庭トマト1
プチトマトは接ぎ木苗というのを買ってきて育てていたんだけど、
鉢が小さすぎて気になっていたので今日、大きい植木鉢へ入れ替えた。
そしてやっと色味出した。
ただ、上のほうでは、こんな風に花が半分くらい落ちちゃって。
庭トマト2
ちょっと悔しいなぁ。
なぜ、どの枝も花がこういうふうに落ちるのだろう。


このプチ家庭菜園で色々気づいたことがある。

プチトマトって、実がプチなだけで全体はけっこうデカくなるのね(^_^;)
我が家のでもう1メートルくらいの背丈になっている。
途中、暴風の日にぐにゃりと茎が折れて焦ったこともあった。

植木鉢やプランターに入れる土。
これって本当に大事なんだね、土台とはよく言ったもんだ。
鉢底の土(小石みたいなの)もけっこう必要なんだね。
あと赤玉土も。
肥料以上に大事なんじゃないかと今は思っている。

今年なぜパセリとプチトマトなのか。
ま、初心者でもなんとかなりそうと言うコトもあるんだけど、

(1)美味しいパセリのサラダ(?)が食べたい
パセリに、オリーブオイルとレモンの絞り汁をかけるだけという食べ方を知って、その美味しさにハマった。
しかし、スーパーに売ってるパセリってあまり美味しくないというか新鮮そうにみえない。
そこで自分で作ることにしてみた。
もう少し大量に採れるようになったらやるぞ、パセリだけのサラダ。

(2)プチトマトのピクルス
ワタシ、実はトマトはあまり積極的には食べない。
しかし以前に作ってみたプチトマトのピクルスはなかなかイケた。
そこで自前プチトマトでピクルス作れないかなと。
これはちょっと・・・収穫時期がずれそうなので難しい気がしてきた(^_^;)


狭いベランダなので、これくらいが限界かなーと思うけど、プチトマトの苗はもうひとつ増やせないかなと思案中。




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