JCX戦となった愛知牧場の2日目。
今日は、普段の東海シクロではなかなか見られない選手が参加するのであります。
よって駐車場も混み合うであろうと予測し、早めに家を出ます。

奥の方の駐車場に案内されたら、駐車場もこんなん。
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えー、4輪までシクロだなんて聞いてないよー。

駐車場からレース会場まで行く途中、上半分コースを見られる場所を発見。

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ここら辺↑は会場の真ん中あたりでの観戦ではほとんど見渡せない区域なので、朝イチはここで写真撮ることにする。
今日は観戦に来る友人も多い。
にぎやかに応援できて楽しいだろうなー♪

M3のスタート、Sいちろーは並び位置が後ろのほうになっちゃって見つけにくーい!w
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早く前の方に戻ってきてよね(๑╹ω╹๑ )


同じ時間帯で混走するC4Aトップの選手がやって来た。
ちょ、2番手の人 ↓ この寒い日にランニング?え?
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sいちろーもやって来た。
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こんな場所に応援団がいるとは思っていなかったであろう\(^o^)/
気が抜けなくて残念だったね(笑)
しかも今日は30分間で3周だ、ガンバレ。(昨日は2周だった)

【下の段】から【上の段】に戻ってくるこの坂、ギャラリーも多く気が抜けないポイント。
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気張れ、けっぱれ!
意地でも抜かれるんじゃねーぞ!!

一方、同じ時間帯を走っているこちらのお方。
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接戦を繰り広げているっぽい。
(後から聞いた話だと、衝立シケイン通過後に周囲を巻き込んで落車してたらしい。そういや「キャー!」みたいな歓声が上がってたがあれが落車の瞬間だったかー)

落車したにも関わらず、いい順位で走っている。
こっちも頑張れ!

結局前後してゴール。
少しだけTツマくんのほうが早かったか。
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互いの健闘を称え合う。
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トップだけがいいレースをしてるんじゃない。
コースに出ている誰もがどこかでこうして互いを称えている、それがヒシヒシ判るのがシクロのいいところ。

ところで。
今年の東海では摩訶不思議な応援グッズが出現している。
例えばこれ。
0120第7_6656
「猫と和解?」
・・・
・・・
・・・あぁ〜・・・そういうことデスか(笑)
ここならではのグッズですね。
ってかこれ誰が思いつくのよ?(笑)


そろそろ早めのお昼にしましょうかってことで、仲間に招集かけ。
ブチョーコーヒーブースや愛知牧場テントで銘々、食べるものを調達してきました。
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この時以外にもチマチマと買っては食べているけどね(寒いのですぐ小腹が空く)。

昨日も来ていたこのワンコ、しっかりロックオンしてます(笑)
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そうだよねー、いい匂いするよね。
この子、まだ若いだろうけどとってもお利口さんで可愛かったので「写真撮ってもいいですか?」と撮らせてもらったんだけど、少しもじっとしてくれなくて結局ブレブレのばっかになっちゃった/(^o^)\

お腹も落ち着いたし、ちょうど午前最後のレースやってたので、
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昇格してなお健闘している知人を応援。
いや〜、すごいわ。


そして午後イチはいよいよC1!
どんなレースになるのだろうかとワクワクする。
まずは「スタートライン正面ポイント」で観戦。

スタートした!
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あれ?小坂選手はクリート外してる。
0120第7_6777
こうすることでインぎりぎりに飛び込めるとかあるのかなぁ。
カーブ通過後すぐにクリートキャッチしていたしなぁ。
そういうテクニックもあるのか・・・
そして続く選手の列。
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これが速い。尋常じゃなく速い。
言っときますけどここ舗装路じゃないですから。
凸凹、轍、石ありのダートでっせ!?

しかも約90人! ワンカテゴリーでそんなに走るの見たことない。
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見て、この列。
まだ通過しきってないよ・・・

C1は「【上の段】と【下の段】の間にある観戦エリアで見る」と決めたので、長玉は使わず単焦点でのみ。
車列はしばらく【上段のさらに上】あたりをうねうねするので、その間に【階段の上】へ移動。
ゼッケン1:小坂選手が先頭で登ってくる。
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とっても軽快。

続々と選手たちが登ってくる。
自転車の担ぎ方もみんなきれいだなー。
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東海の雄、ゼッケン15:岩田選手もいい位置につけている。
それにしても、東海でトップクラスにいてもJCXでは15番になるんだね(๑╹ω╹๑ )

C1は60分で7周回と決定。
小坂選手は一周を8分前半でラップした、どんなやねん・・・

その後、2位につけていた選手もじわりと引き離され、3〜4周目には小坂選手は一人逃げ状態へ。
周を重ねるごとにその差は広がるばかり。
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この坂(【下の段】から【上の段】に戻ってくる所で勝負どころ)ですら、自分のペースを守って淡々と上がってくる。
苦しそうな表情も見えないのである。

あれっ?
岩田さんですら手すりを使うんですね?それくらい大変ってこと?
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レースのペースも速いんだろうけど、昨日の一件もあるからやっぱし疲れが残ってるのかなぁ。
ってことでCM3の誰かさん、手すりに掴まる以外の選択肢がないという言い分は一応聞き届けることにします(๑╹ω╹๑ )

一周3キロほどのコースでも、出場者が多いので3周ほど過ぎた頃にはコースのどこにでも選手がいる状態になってきた。
レース状況を教えてくれるMCさんが、トップを走る小坂選手の状況を伝えた一言。



「コサカガクルゾーー!!」

「逃ィげろ逃げろーーーォ! 小坂が来るぞー!」


場内爆笑。

はてはバケモノとまで呼んでいた気がする(笑) いい意味でのバケモノね

たしかに後半、着々とというか淡々と自分のペースで走り続ける小坂選手は周回遅れを量産し始めた。
どんなアクシデントがあっても差は詰められないだろうと思えるくらい単独リードを稼いでいる。
ペースも全く衰えない。

それはそれで凄い事だし、今まで見たことない走りであるのは間違いないんだけど、
ん〜・・・なんというか、勝負としては面白みが薄れるよね。
ホラホラ、ロードレースでも「単独逃げ切り決定」よりはさ、ゴール前までもつれにもつれてゴールライン直前までわからん、ってのの方が面白くない?ワクワクしない?

そこを上手く盛り上げてくれるMCっていいなと思った♪

そういえば小坂選手ってもう一人いたのよ。
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ゼッケン1;小坂光選手の父、ゼッケン4:小坂正則選手!
親子でシクロのレースを競えるんだ・・・
すごいね・・・


熱さでは昨日にちょいと届かなかったレースだけれど、ただならぬものを見せてもらったという点では「見ておいて間違いなかった」レースでした。
全日本レベルってすごいな。
そしてやはりここのコースはイイ!
観戦していても楽しい!
コース設計自体もいい出来との評価を得たようです。


さぁこの勢いでCM1も見るぞ!
と思っていたんだけど、比較的風も強くなくて穏やかな日ではあってもこれくらいの時間になると、
どんどん気温が下がってくるのがわかる。
その上、CM1まではさらに1時間待たなくてはならない。
うーん、ちょっとキツイな。
残念だけどここらで引き上げることにする。
自走で来ているメンバーもそろそろ帰らないとだし。

後ろ髪惹かれつつ、愛知牧場をあとにした。
充実した二日間だったなぁー。
そして本当に見ていて楽しいわシクロクロスは。

さぁて、次のシクロレースは今シーズン最終戦。
“あの”ワイルドネイチャープラザ、名物砂地獄です!
2月25日!


あっ、私は別件で用があるじゃん!(^◇^;)
うーん、なんとか午後イチのレース見に行けないかなぁ・・・うーん・・・


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1月1日こそ初詣や新年の挨拶で予定が入るものの、
1月2日になると特にやることもなく日がな飲んだくれて終わる人も少なくないはず。
という予想から始めた「新年早々モリコロで走り初めしないか?」。
天気に左右される話ではあるが、今年はわりと恵まれた日になりそう。

モリコロパークのサイクリングコースを数周走ってお昼前になったらスガキヤに移動し、ラーメン食べたらコンプリートという正真正銘ゆるっゆるなオハナシ。
走り初めと言うにはあまりにテキトーな内容と距離が魅力であります(笑)



我が家出発前は5℃、いい感じですな。
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ウチから有料道を乗り継げば30分でモリコロ着。

モリコロの駐車場で支度しつつ参加者と合流。

あっ!キャリーミーだ!!
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ここで「普通の空気入れだとタイヤに空気が入れられない」という事実発覚。
そうなんだー( ゚д゚)


さーて今日は誰が来るのかなー?
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特に出席も取らないので誰が来る予定なのかイマイチわかんないw
のでSNSに投稿したりチェックしたりで状況確認。

キャリーミーありーの、TTバイクありーの・・・
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モンスターありーの・・・
0102モリ7466
ってかコレ、よく通してもらえたな(๑╹ω╹๑ )
「コッソリ通ってきた」とか言ってたけど、コッソリ通れるサイズじゃないだろコレ。


一応揃った感じなのでコースイン。
『われら珍走団』
YUKE4282.jpg
そうとしか言いようがない・・・
いえまぁ、正統派ロードバイクで来ていた人もいましたケド。
生憎なことにわれら珍走団に含まれてしまって珍走団扱いだった気がします(๑╹ω╹๑ )。


スタートが遅かったこともあり数周回ったところで11時半。
スガキヤ移動の時間だ!

コースを半周以上してスガキヤで並ぶ。
0102モリ7469
サイクリングウエア(しかも黒っぽいのばっかり)がここでずらりと並ぶとますます「珍走団」。
この日は呼び出し番号札(ピーピー鳴るヤツ)が足りなくなるほど繁盛してた。

持論「名古屋人ならスガキヤのラーメンとクリゼン」でしょ鉄板は(๑╹ω╹๑ )。
0102モリ7470


どんどん混んでくるのでコースに戻りますか。

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結局、総勢9人でちょろっと乗って喋って食ってるだけだけど楽しいw

モンスターを持ち込んだ人、自分のに乗らずキャリーミー。
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「サーカスのクマ」状態・・・

「だってモンスター すっげぇエライんだもん」。
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エライかもしれんけど、みんなに笑いをもたらしてくれるモンスター。
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でも、最終的に「シンドイかどうかはエンジン次第」ってことも判明\(^o^)/
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いやぁ、たくさん走ったな の25kmほどでした。
YUKE4326.jpg
おつかれさまーでございました♪
今年もどうぞよろしくお願い申し上げまーす。
また来年、会いましょう(笑)


おっ、ここにも「たためない折りたたみ自転車」が居るではないか\(^o^)/
YUKE4338.jpg
ナカーマ!

なお、今回使用の写真の多くは「ゆけさん」から頂戴しました\(^o^)/
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ゆけさん、ありがとうございまーす!
また面白い自転車で来てね〜♪



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12月も終盤に入りました〜。
年の瀬行事が公私共に目白押しです。

我が家では「クリスマスも普通の平日(か土日)」なので、やるといっても「せいぜいケーキを買う」くらいだし、ともすれば二人とも残業で晩ごはん別々だったりします。

が!今年はちょっと違うぞ〜\(^o^)/ワタシだけ。
あ、いや、相方も宴会があるって言ってたな。

西三河部隊の忘年会のお声がかかったのでいそいそと参戦ですよ〜\(^o^)/
安城豊橋カレーうどん7394

1階フロアの半分くらいを占領w 15・6人いたっけか。
安城豊橋カレーうどん7350

肉バルというだけあって、このお肉美味しかったです♪
安城豊橋カレーうどん7356

ここへ来る前には、実は「0次会」なるものもあり、参加者それぞれがツマミ持参で来るので充実度満点。
幹事の企画力が遺憾なく発揮された忘年会でありました。
翌日は翌日で「豊橋カレーうどんライド」が企画されているので、尾張地方のワタシはこのままこちらで一泊です。
今冬は公私共に忘年会と銘打った宴会が多めで、胃腸がちょっと心配デス。
そこでこの日は、貼るカイロをみぞおちのあたりに一枚ペッタン。
「宴会となると途端に食べられなくなるのは、一種の緊張感から来るものではあるまいか?」とうすうす感じていたので、緊張(ストレス)からくる血流減少→胃の働きが悪くなる を物理的にでも解消できればと胃を温める→血流を良くする  ために貼るカイロを活用しております。
今日もその方法で昼過ぎから貼るカイロで胃のあたりを温めた事により、宴会で順調に出て来る料理を楽しむことができました\(^o^)/
やっぱこの方法使えるわー。胃の調子が悪くなっちゃった後「薬を飲むかどーしようか」ってときにも同じことをしています。
コツは宴会の何時間も前から貼っておくことでしょうか。



翌朝、時間を読み間違えて遅刻するも「豊橋カレーうどんライド」になだれ込む。

寒くなってから、というか秋の後半から天候不順&急に寒くなるのWパンチで走行量が激減。
この日のライドも距離が長かったらちょっと心配だな〜と思っていたんですが、
久しぶりの穏やかな一日&程よいルートでラッキーでした。
安城豊橋カレーうどん7360
コンビニ休憩でこうして外で座っていられるくらいの天気。

牽きもそんなに強くなく、ルートもほぼ平坦なのでとってもありがたい♪
こうして余裕を持って脚を回せる日は、余裕がある分を「あれこれ考えながら走る」ことに費やします。

程よく走って、ここは豊川稲荷のあたりだろうか?って思った頃にはすでに豊橋でした。
目的地はもうすぐ。

はい到着(๑╹ω╹๑ )
安城豊橋カレーうどん7366
ワタクシ、豊橋カレーうどんは初めてです。
豊橋に出張で来ることが多かった相方にその点では先を越されております。
たしか去年のこの企画は天気が悪くてお流れになったんだよね・・・残念だったわ。
だから今日はやる気満々でございます(๑╹ω╹๑ )

人数が多いので入れるかな?と心配したけど2階へ通されました。
おおお、店の外観と同じくなんてレトロな(笑)
安城豊橋カレーうどん7369

安城豊橋カレーうどん7371
「おばあちゃんちに来たみたい」という意見の通り、なんとも懐かしい室内でついリラックス(=根が生える)。

お品書きに並ぶうどん類の数も昔のうどん屋さん並。
いいな、この感じ♪
安城豊橋カレーうどん7372
志の田うどんはもちろんですが「志の田丼」って知ってます?
最近とんと見かけなくなった丼もので、知らない人も居るんじゃないかと危惧してるんですよね・・・
志の田=長ネギと油揚げ(とカマボコ)なので、それの乗った丼なんですが。
まぁ、その具材を丼つゆでサッと煮てご飯の上に載せたもの、もしかしたら卵とじにしてる店もあるかもしれません。
ワタシの知ってる志の田丼は卵でとじてないものでした。
昔はどこのうどん屋にもあったのに、今は見なくなりましたねー。美味しいのになぁ、すごく残念。


もちろん全員「豊橋カレーうどん」。大盛りにする場合、麺の大盛りかご飯の大盛りかも選べるそうです。

ご飯?という方にはこちらのレジュメをどうぞ。
安城豊橋カレーうどん7374
つまり店ごとに麺も味も違って当たり前ってことで、これはあちこち食べに行ってみないとイカンなと(๑╹ω╹๑ )

その食べ方は・・・
安城豊橋カレーうどん7375

実物は・・・
安城豊橋カレーうどん13BD

お味?
カレーうどんとしても十分すぎるくらい美味しかったです!
いやほんとにレベル高いわ♪
汁は心持ち濃い目の味付けだけど、それは下のごはんを食べるためのものだなってわかるし、濃すぎて後半からしんどくなることもないのでこれは「絶妙」というほかない。
唯一この日の失敗があるとすれば、
「ご飯少なめで」
と言ってしまったことかな。
ご飯を少なくすると、麺完食後の汁の量に対してご飯が少ないので、汁の中にご飯が散ってしまうんですね。
で、ご飯をうまく掬えなくなるという、落とし穴がありました(。-_-。)。
全体量としてはいい感じだったので、小盛りにするなら麺の方で調節するべきかなーと自戒。
ごちそうさまでした〜♪満足満足♪


さーぁ次は?デザート入りますよね、胃はまだ空いてますよ。
というカ●ンさんほか数名の意見を通し、

近所のお団子屋さんへ。
安城豊橋カレーうどん7379
この時点で半数ほどがお太れーニングから脱落していた模様。
うーん、まだまだやなw

お太れーニングにすっかり馴染んだカリンさんは満面の笑み。
安城豊橋カレーうどん7377

迷った挙句、みたらしはやめてきなこ団子を食べてみた。
安城豊橋カレーうどん7381
うん、まぁまぁやな。

で、もう帰っちゃうのかなー?と思ったら、ちゃんと寄っていただけました
「入河屋」
ハマイチしたら必ず寄る「入河屋」と同じですよね?
安城豊橋カレーうどん7386

あー、同じ店だ。これ美味しいのよね。
安城豊橋カレーうどん7385
相方はみかん最中がお気に入り。このほか柿ソフトとかみかんソフトとか。

「こんな短距離(昼を食べた店からすぐのところで、という意味)で次々食べるなんて信じられん」という声が聞こえてきましたが、お太れーニング部隊ではごくごく普通のことです(๑╹ω╹๑ )修行しましょう。


そしてトドメの一発はこれ〜♪
安城豊橋カレーうどん7391
ゴール直後の道の駅でいちご大福。
西三河お太れーニング部隊長カリンさん、ごちそうさまでした\(^o^)/

クリスマスイブイブとクリスマスイブをこんなに充実させれたのは何年ぶりかな〜。
声をかけてくださったセノキンさん、ありがとうございました〜\(^o^)/
二日間一緒に遊んでくださった皆さん、本当にありがとう!!



で、帰路で気がついたんだけどこの日がワタシの走り納めの日なんだよね。
明日から28日までは仕事だし、例年29日30日は温泉だし、31日は買い出し行くし。
帰路になって気づくなんて遅いわ自分!
こりゃ帰りのどこかでも少し脚使っておかないと。
ということで高速道路の側道が程よくアップダウンしてるところで飛び出してみた。
淡々と一定ペースで(省エネ走法で)走るのも大事だけど、同じ走り方だけやってると違う走り方できなくなっちゃうんだよね。
坂でどうしても踏み込んで上がらなくちゃいけない場面とか、ガシガシっと踏んでスピード上げなくちゃいけない場合とか、実走してるとそこそこ出てきますよね。
そういう時に、いろんな走り方の引き出しを用意していないと出せないと思うんですよ。
やったことない事をやれって言われても無理だしさぁ。
それで、時々、状況が許せば飛び出してみたりモリ漕いでみたりして遊ぶことにしております(´・_・`)
乱心したわけではありません念のため。
とはいえ無事に帰ることがいちばん大事なので、自分に余裕が無い時はやりません。
この日は久しぶりに遊んだので楽しかったなぁぁ(*´ω`*)

遊んだといえば
安城豊橋カレーうどん7384
お団子、乗せてみた\(^o^)/


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東海シクロ第4戦はWNP(ワイルドネイチャープラザ)
今回は深谷産業が冠スポンサーとなってメルクスカップ。
ただ、スポンサー撤退の危機とのことで、これはいっちょ盛り上げなくては!!
と、カウベル持って雪がちらつく中を祖父江に向けて走る。

さっぶ〜!(。>﹏<。)
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まだ2℃くらいしかないんだ・・・寒いわなぁ

それでも選手たちは走ってる。
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スタートリストで友人たちをチェックして応援&撮影に回る。
今日は出場してる友人が少なめなので、他の人も撮ってみたり。

9:20スタートのCM3
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さっきまでチラついていた雪で路面が濡れている。
祖父江名物の砂はどういう状態になっているんだろう。
程よく締って楽なのか、はたまた重くなって苦なのか。

カウントダウンが始まる
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今回のコースにあるシケインは割りと低め。
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でも楽じゃなかったらしい。
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WNPのコースは半分が平坦で半分が砂丘、と思っていれば大丈夫。
平坦部分はコースの中の方へ入って見学できない(写真を撮りに行けない)。
したがって応援エリアのある砂丘がメインになる。
砂丘はこんな感じで 『埋まる』
WNP-1 5029
リムが埋まってしまうと回らなくなるので、それを防ぐためにディープリムを履いてくる選手も多い。
埋まらないという点ではファットバイクでも勝機が掴める数少ないコースだと思う(笑)。
そしてこの写真見て思ったが、クランク長も短めが良いかもね(๑╹ω╹๑ )

そしてこの『夢の丘』。
WNP-1 5009
自転車で走るのがいくら速くても、ここで押し担ぎが遅ければ逆転されてしまうという血も涙もない丘。
ここで容赦なくハッパかけるのが応援者の醍醐味である(๑╹ω╹๑ )

てなわけで、苦しくツラいコースらしい。
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あまりのしんどさにバカヤローって言いたくなるかもしれない・・・

でもねー、見ていて
「初っ端1周目が一番きつそうにしてたな、みんな」
「2周目以降のほうがよく回していてよく走っていたように見えた」。
気温が低いので1周目は動きにくかったのかもなぁ。

10:10 C4スタート
うーん、まだ寒いよね(笑)
WNP-1 5180
シクロの選手はみな薄着。
この日も半袖でレースしてる人すらいた。
走り出したら短時間一本勝負・強度高いので厚着するわけにいかないんだろうね。

夢の丘手前で接戦を繰り広げる(知り合いではない)。
WNP-1 5326

ん?「大洗」?
WNP-1 5302
この日は大洗に詳しいD氏がDNSだったので、このジャージについては謎のまま。

C4のレースが無事に終わったところで早めの昼食。
ブチョーコーヒーでカレーきしめん。
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前回はオーダー待ち列が長くて大変だったが、今日はサクッと買えた。
少し時間をずらすだけで待ち時間がかなり違うので、早めの補給がオススメです。
コーヒー買って自分の車で小休止。
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午後からのレースも見ていく予定なので、少し体を休めるのと暖を取らないとね。
正午近いというのに10℃に達しない、今まででいちばん寒いシクロ観戦だと思う。


さて、午後のレース観戦はC1から。

「1分前です!」のコール。
WNP-1 5415

この日「メルクスカップ」ということでオープン参加の選手が何人かいた。
ゼッケンの地色がブルーの選手がそれ。
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ここに並んでいる65番竹内遼選手もその一人。
周りを取り囲む選手と比べると「10kgくらい体重軽いんじゃない?」というくらい華奢に見える。
レースが始まると異次元のような速さで後続を引き離して独走。
砂の上を飛ぶようにというより「撫でるように」60分間走り続けた。
「軽さは正義」は坂だけでなく砂でも言えるんだな(๑╹ω╹๑ )
ド素人目にみてもすごいのがわかる、あまりに凄すぎて実感がない感じもした。
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いやでも凄かった、いいものを見せてもらいました。
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いっぽう、現実味があって手に汗握ったのは2位3位争いとその次のパック。
風邪気味の岩田選手(ゼッケン1)と加藤選手(ゼッケン21)の駆け引きは、周回を重ねるごとに岩田選手の勝負の上手さが勝っていった感じ。
C1は8周回で行われたのだけど、中盤、カーブで少しイン側が開いたなと思った瞬間に岩田選手がそこに飛び込んで順位が入れ替わり、以後は少しずつ引き離して行くという流石な展開。
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その次のパックは、小森選手(愛三工業)と蜂須賀選手の攻防。
前半は小森選手がリードを奪っていたけれど、これまたシクロ慣れしてるであろう蜂須賀選手がじわりじわりと間を詰めていくという。
平坦部分は小森選手のほうが速いんだけど砂区間になると圧倒的に蜂須賀選手のほうが苦労していなかった、そういう感じに見えました。

C1の60分間はホントに’長くない’、見ている側にとっては。
C4、C3のレースは「身内を応援する楽しさ」が満載。
上位カテゴリーは見応えあるレース展開を楽しむ行為に変わる。
ワタシは上位カテの中に知り合いなんぞ居ないけれど、それでも誰か(誰でもよいのだ)を応援してワクワクできる。


C1のあとはCM1。
今日のCM1はちょっと特別。
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そう、三船雅彦氏がオープン枠で出場なのだ。
三船といえばブルベ、くらいしか知識のないワタシ。
どんな走りをするんだろうかと興味本位でこのレースを見ることにした。
(通常は午後の最終レース時間帯までは居ません)
あと、友人A氏に「黄色い声で応援する」と約束したのでw、それも果たさないとね〜

CM1にはこの人もいる。
WNP-1 5707
筧太一選手。
先回の「筧兄弟対決」を見逃したのはやはりもったいなかった。
スタートからまさに「一心不乱」という感じで前だけを見て走っているように思った。
ただただ砂だけを相手に、8周先にあるフィニッシュラインだけを見ているような。
「少し後ろが開いてきたからここらで脚温存」というような素振りは一切なかった。

そして三船選手。
そう、上位カテゴリーともなるとこのシケインは当然のように飛び越えていく。
WNP-1 5720
シケインに入る直前と飛び越えてるときと、シケイン通過直後の速度が変わらない。
流石だなぁーというバイクの扱い方であった。

三船氏は祖父江の砂をまさしく「いなして乗る」という感じだった。
パワーに頼って無理にこじ開けていくのでもなく、速度でかっ飛んでいくでもなく。
C1にオープン参加した竹内選手が牛若丸で、三船選手は弁慶だね。

CM1は40分の勝負、ダントツで筧選手の勝利だった。
追いつかれる心配はないくらい離れていても、C2トップの選手に追いつかんとスパートする筧選手。
WNP-1 5789

つられてモリ漕ぎ。
WNP-1 5795

いやぁ、いいレースでした・・・
寒くても遅くなっても、見ておいてよかったなぁと思いました。


シクロクロスは、選手が走る速度もわりと遅く、ロードのように一瞬で駆け抜けて行くわけじゃありません。
また、コース取りが一定範囲をクネクネと曲がるように作られるので、一箇所に立っていても何度も選手が目の前を通過します。
そして、自然とも戦うので、前日の天気やら当日の時間やらで刻々と変化するコース状況を、選手がどう攻略するかも見どころになります。
カテゴリーが違うと、同じ箇所をクリアする手際も違うので見応えあるし、選手によって「自転車に乗って通過するか、降りて押すか、担いで走るか」が違うのでそれを見比べるのも楽しいです。
レース時間が短い分、展開も早くなる・早くする必要があるけれど、早く仕掛けすぎると後半に体力が残らない可能性もあるから30分をどう組み立てるかにも頭を使うことになるし、組み立て考えてるうちにレース終わっちゃうしというジレンマとも戦う選手を見るのもなかなか楽しいです(笑)。
レース会場によってコースプロフィールが違うのは当たり前なので、得手不得手があって、それをレース後に「どうだった?」と感想とぼやきを聞くのもなかなか面白いので、知り合いが出ていたら是非感想を聞いてあげて下さい。
コースを走ってる人でないとわからない情報があるので、それを聞いておくことによって次のレースや次年度のレースを見たときに観客としても一層楽しめる知識になることうけあいです。
そして、「自分を追い込むことが好きな人、出し切った感がないと満足しない人」には最高の競技だと思います。
取っ掛かりのハードル低いしねー♪



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穏やかな日曜。
新城でシクロクロスのレースです(観戦)。

友人たちは第2レース以降なので少しゆっくり目に会場到着。
新城CX63
ゆったりした雰囲気のレース招集、シクロならではですねぇ。

この日は観戦者も多く、
新城CX58
知り合いがレースに出るそうで、足を伸ばしてここまで。

新城CX57
シクロの観戦は楽しめたでしょーか♪

新城CX69
スティックバルーン、バンバン叩いて応援ありがとー!

レースに出る人も大いに励みになったと思いますよ〜\(^o^)/

9時20分 CM3Bスタート。
新城CX04

本コースへ入るための最初のカーブ。
新城CX17
ここへ、高速ではないものの皆が突っ込んでいく。

いや〜、これはやっぱ怖いな。
新城CX19

無事にコースへ出てきたD氏(いや、一周目に自爆するの得意多いんで)
新城CX24

前回と同じく「完走しろ」とハッパかけてはあります(๑╹ω╹๑ )。
友はにこやかに応援するのみ。
新城CX06

応援・・・ してる、たぶん。
新城CX11
レースしてる当人もにこやか(๑╹ω╹๑ ) けして「苦しい顔は笑っているようにも見える」ではない、はず。

もう一人の友人も今回は同じグループにて激走。
新城CX39
当人は「黄金のタレ」って言っていたけど、いやいや黄金はもっと他に居るw。

睡眠時間2時間ではしょーがないか、と思っていたら安定のコケ。
新城CX72
だったそうな。やっぱり。


10時10分 C4Cのスタート。

新城CX54

イロイロ考え緊張する時間帯、らしい。
新城CX55

シクロって、遮二無二に突き進めばそれで良し・・・ってわけでもない(ように思う)ので奥が深そうだよね。

はい、スタート!
新城CX67
少し後で知ったんですがこのグループに元プロレーサーが含まれていて、
そりゃーもう違う次元の走りをしてました(笑) もう笑うしかないくらいw
今年の新城は去年のドロドロとはうって変わっての硬い路面。
でもってフラットなコースなのでロードで速い人に有利だった感じです。

ただ、この後の女子レースを見ていたら、MTBだかの選手(むっちゃ小柄な人)がシケインを華麗に越えて行ってました。
シケイン(地面から垂直に立った衝立)を超えるときは自転車から下りて抱えるので、
男性でも「よっこらしょ」的になるのですがこの女性はほとんどスピードが落ちません。
それを見てると自然に「おおー!」という感嘆の声が出るくらいでした(周囲の人も皆同じ)。
いやー、すごかったな(๑╹ω╹๑ )


偶然撮れた一枚。
新城CX911
こんなになっててもチェーンが落ちないRD(たぶんシマノさん)ってすごい。

新城CX84
さーて、観戦も一息ついたしお腹も空いたので。
これまたシクロの定番「ブチョーコーヒー」ブースで昼食を調達。
お昼時になると行列がすごいことになってますが、それでも並びます。
これも「楽しみ」のひとつ( ^_^)ノ
ランチ難民にならないよう注意しましょう(笑)

この日のCM1は筧兄弟が出走するのでゼッタイ見ごたえあるレースだと思ったけど、14時過ぎのスタートってトコに躊躇して結局帰ってきてしまいました。
やっぱもったいなかったかなぁ。
その勝負は「また次」があるかどうかわからないし、次があっても同じレースは二度とないんだから見ておくべきだったかなぁ。


ワタシが東海シクロクロスを観戦するようになって今年で3年目か。
初めて見た年からすると出場者も増えたし、観戦者も増えたと思うし・・・
そして「シクロクロスというスポーツはこれから広がっていくな」って気がするデス(๑╹ω╹๑ )。
ただ、開催状況を見てるとなんか、シクロ好きな人達の善意と好意で維持されてるって感じがしてね。
それって「利益度外視」で行われているんじゃないかなって気がするんですよね。
観戦について言えば無料ですし。
今の御時世、人が動いて(人を動かして)費用が発生しないはずない

観戦してるワタシもその善意と好意に乗っかってるわけで、だったらせめて運営してる側の助けになることをしたいなと思うわけデス。
利益が出るとまではいわなくてもせめてトントンになるくらいのひとかけらにでもなればいいかなと。
そういうわけでワタシにとっては「ブチョーコーヒーで何か買う、たとえコーヒーの一杯でも」もシクロ観戦の一環なのです(≧∇≦)
来年もいろんな人といろんな企業がシクロクロスという競技を応援して欲しい。
そう思ってます。

さー、次は「砂地獄のワイルドネイチャー」ですよ♪
アップダウンのあるコースで、砂に足と車輪をとられもがく参戦者たちをにこやかに眺めることが出来る
東海シクロの中でも屈指の楽しいレースだと思います♪
(出場者にとっては苦しい方の屈指かもしれない)
砂の丘を駆け上がる集団はなかなかの見ものですよ♪
鳴り物持参で(カウベルがお勧め)応援しませんか〜?\(^o^)/



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