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毎日毎日暑いですね、って言葉が薄っぺらく感じるくらい毎日

酷暑


冗談のかけらもなく「殺人的暑さ」が続く中部地方です。
こんな日々に屋外で運動するなんて無謀もいいところ。
そう思っているワタシはしっかりインドア派。
アウトドアといえば、ベランダで植木鉢と戯れるときだけです(笑)。

前回の記事のあと、ネットショップで新苗をゲットしました。
送料含めて¥1380。
ユトマチ_8221

一晩そーっと保管して、翌日きちんと鉢に植え付け。5月25日。
ユトマチ_8228
ひょろ〜っとした感じ、大丈夫かしら・・・

その後は、たこみちゃんと戯れる友人達と
ユトマチ_8259

タコ食べて宴会したり、
ユトマチ_8301


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マチルダさんが褐斑病じゃないかと焦ったり、
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来るべき害虫対策グッズを準備したり、
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「げっ!黒星病??」と疑ったり(たぶん違った、か押さえ込めたか)
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(6月3日)

で、ニームオイルを手に入れてみたり、
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イタリアンギョーザ(違)が美味しかったり、
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(ここのピザ、美味しかった!)

「葉の色がヘン!」とびっくりしたり、
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ユトリロに二番花がついたけど(6月中旬)
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蕾が硬そうで開かないんじゃないかとヒヤヒヤしたが、

なんとか開花。でも春よりうんと小さい。
ユトマチ_8502


で、この頃マチルダの成長具合に疑問を感じたので、
植え替えを決意。
ユトマチ_8463
8号鉢へサイズアップ。
植え替えが吉と出て、その後の成長はとても順調。

購入時点で一番太かった枝からシュートが2本出てきた。
ユトマチ_8516
(6月21日)


5日後(6月26日)
ユトマチ_8558

6月28日、
ユトマチ_8566
この頃までは、ほぼ同時に伸び始めたシュート(枝)に差は殆どなかった。

7月1日、差が明確になってきた。
何かと言うと「トゲの大きさ」。
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シュートの長さに大きな違いはなくとも、トゲの大きさとシュートそのものの太さが違うのだ。

この頃、ユトリロの方も鉢を大きくすることを決意し植え替えた。
思い切って12号鉢にし、某有名バラ園監修の土を使ってみたら水はけ具合が全然違ってて、一瞬焦った。
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が、よーく見ていると、数時間かけて植木鉢の下から水が出てきていて「ああ、こういう性質の土なんだな」と納得。
これはこれで良かったような気がする。


その間にも、ベニヤ号がオーバーホールから戻ってきたり、
ユトマチ_8584
今年はオーバーホールする予定でいたので梅雨時に完了できて一安心。

女子会あったり、
ユトマチ_8611

豊橋出張の土産が「天伯すいか」だったり、
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これ、メッチャクチャ美味しいです!!
西三河・名古屋で見かけたらぜひご賞味ください。


久しぶりに塊肉だったり、
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やっぱ肉いいわ〜♪お肉大好き牛肉バンザイ\(^o^)/

マルチングしたんでちょっと気を許したスキに
ハダニにそこそこ攻め込まれていたり、
ユトマチ_8658

と、一喜一憂しながら毎日朝晩、ベランダのバラの鉢2つのお世話を続けております。
暑くなってきてからは、マチルダのほうがトラブル少なく順調に成長してる感じです。
ユトリロは意外なことにニームオイルとの相性が良くないみたいで、注意を払って散布しても若い葉が縮れる現象が2回発生。
ユトリロの若葉にニームオイルは厳禁と判断しました。

その後もマチルダのベーサルシュートは順調に成長し、
親シュートの太さを凌駕したサガン(ペーター)と、親シュートと同等になったユライ。
ユトマチ_8697
さらにサガンの根本両側には発芽の兆しがほんのり見えてます。
7月19日現在。

てっぺんの方を見ても・・・
右の方にあるのが親シュート、近日中に追い越しそうな勢い。
まさに『鳶が鷹を生む』。
ユトマチ_8701
7月21日現在。

残念ながらユトリロの方はベーサルが出なかったんですが、「ベーサルシュートは特別」という言葉をマチルダの方で実感できていい経験でありました。

もう一つ、地味〜に続いてて最近やっと動きが出てきた「マチルダの挿し穂」。
ユトマチ_8704
この一本だけ、葉が枯れずやっと芽が動き出したのでバラ専用土へ植え替え。
この先どこまでどうなるのか?実験として見ていく予定です。

次の目標は夏剪定を無事に済ますこと。
秋の花がうまく咲くといいんだけどなー。
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毎年この時期はストレスMAXなので、気分転換に映画を観てきました。
『のみとり侍』
金曜のレイトショー、封切り日だけあってお客さん多め。
リラックスにはちょうどよい選択でした(^_^)
主役を囲む助演陣や脇役が良かったので、是非どうぞとオススメしたいんですが、これ地上波では難しいかなぁと・・・
オトナでないと解らないイロイロがある映画だよなぁw(笑いが伴う)って感じでした。
しかし、こういうケレン味たっぷりの役でこの人の右に出る人いないよなぁ・・・の豊川悦司、もう苦笑するしかないくらい凄かったです。
想像のナナメ上を行ってました。
その嫁(これがまたハゲシイ嫁w)の前田敦子も好演してたと思います。



さて週末。
さて、バラの花。
今週の主役は「三兄弟」でした。

 ユトリロ_8140
奥の方にあるのが三兄弟。

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三兄弟↑、週の初めはこんなふうでした。

それがこうなり
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こうなり
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こうなって
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日曜の朝、切り取りました。
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これで一番花は全部終了。

「三兄弟が咲き終わったら、しばらくは寂しい時期が続くなぁ」
と土曜の夕方にボーッと眺めていた時、

 ユトリロ_8185

えっ、新芽が出てる?

いつの間にか(早々に花を切り取った枝から)新芽が育ってました。
そのつもりでよ〜く見ていると、他にも何箇所か新芽が出始めているのが見えてきます。
あるわあるわ。
寂しい気持ちが一気に吹き飛びました(笑)
早速、次にやることのお勉強をしなくては!
バラ先輩にも尋ねつつ、ネットでもあれこれ探って日曜の朝は人間の朝食の前にバラのお手入れ。
まずは三兄弟を切り取ったというわけです。

次の目標は、秋にまた花を咲かすこととベイサルシュートを出すこと。
今ある枝と、新芽が出てきた方向・密度を見ながら「どこを残してどこを見切るか」を想像しました。

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まずこの枯れたシュートは見切りました。

 ユトリロ_8197
一番太いシュートから出てるこれ、悩ましいですが伸びてる方向にすでにシュートがあるので、これも落としました。

新芽の多くは葉の付け根から出ているんですが、2〜3個シュートの途中(葉がない所)がぷくっと膨れているのが見つかってます。
ここからも新芽(新枝)が出てくるのかな・・・

で、全体像はこんな感じになりました。
 ユトリロ_8201

ベイサルシュートが手前方向に出てきてくれるということないんだけどなぁ(笑)


この時期、植物は皆元気いっぱいなので、こちらの三姉妹も毎週末に水遣りです。
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一番上の葉はこの春出てきた若葉。
こちらも今年は花茎が出てこないかしら。
出てきて欲しいなぁ(^_^)
 
 




今年のGWは連日良い天気。

でも自分はカレンダー通りのお休みだったし遠出はせず、自転車に乗ったのも一日だけ。
連休中に思いたち、バラを一鉢買ってきました。

ユトリロ_8073

千種区にあるバラの専門店へ行って
「超初心者なので、丈夫で育てやすいバラが欲しいです」
とお店の方に伝えていくつか候補を上げてもらい、その中からこの子を選択しました。
まずはひとつ、無事に一年を乗り越えさせられるか、そこから挑戦。

鉢だけでなく、病害虫用の薬剤とオススメ肥料も含めて8000円弱。
GWに一日お出かけしたと思えば安いもんです。
帰りがけにホームセンターへ寄って、バラ専用土も購入。
帰宅したら大きめの鉢へ植え替えです。
(そういう作業があるので、このGW中に買いたかった)

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教えてもらったポイントに沿って植木鉢に入れ替え作業中。
トゲが多くてデンジャラスビューティー(^_^;)

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植え替え終了しました。

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たっぷり水をやって(鉢の下から流れ出るくらいだそうな)この日は終了。
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南向きベランダでコンクリが焼けると植物がダメになるので、木製台の上に設置。これでたぶん水はけも大丈夫。


翌日朝、普通に起きて水やりします。

ユトリロ_8085

一晩でこんなに開くものなのか、と少し驚く。
連休の最終日、何度もベランダに出てはバラを眺めて・・・夕方の水遣り時にアブラムシを初発見!
よーく見ると虫に見えないくらい小さいのも何匹か居る!
蕾のところに付いていたので、養生テープを細く切ったもので目につく限りのものは取り去りました。
油断できないな〜と感じた瞬間でした。
本当に取り去れたか不安なので今後数日は気をつけようっと。
念のため、一緒に買ってきた薬剤を散布しておきました。
この薬剤は10日に一度は散布してねと言われました。裏7表3だそうです。



月曜日、今日からまた普通の日々〜。

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早起きして水遣りします。
昨日より咲いてる、それが楽しみ♪

ユトリロ_8092

ワタシ的にはバラはこれくらいの咲き具合が好きです。
でもこの子にしてみればまだぜんぜん開いてないのかも。
花ごとに絞り具合が違うのも楽しみですねぇ。

この2日ほど、世話の知識を得るためにあちこち拾い読みしております。
そうするとバラの種類の多さがわかってきて「あれもいいなこれもいいな」になってしまって、
「どうせならもう一鉢増やそうかな」
とかアブナイ考えに走るので要注意です(笑)。
この日の夕方(帰宅後)、やはりまた同じ花でアブラムシを見つけたのでこれも取っておきました。


火曜日、朝。

ユトリロ_8094


またまた開いてます。
で、帰宅後に一輪切り取りました。

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左上の花、周囲にも蕾があります。
まだ咲き切っていないんですがこのまま咲かせると回りの蕾に力が行かないので、見切ってみました。
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真ん中を切ったところ。

切られた子は一輪挿し状態にして室内へ〜。
ユトリロ_8100



水曜日、朝。

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左端の子もかなり咲いてきました。
なんか、花が大きい。

帰宅後、左端の花は「花ガラ摘み」の練習も兼ねて切り取って母のところへ持っていきました。
この状態なら切り花として数日楽しむことができるでしょう。

昨日真ん中の花を切った後の蕾たち。

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急に色が出てきた感じです。
栄養が回ってきたかな?


木曜日、朝。

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買った時に付いていた花たちが順次咲いていくので、切り取ってもあまり寂しくありません。
蕾たちは一斉にやる気が出てきました(笑)。

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金曜日。
5日に買ってきた時は蕾だった花たちが今やこんなに立派になって。

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そして個性が違って毎回楽しめる。

ユトリロ_8121


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マゼンタ・白・黄色の入り具合が花ごとに違うわかりやすい2輪。

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蕾3兄弟、メキメキ成長中。

帰宅後、ほぼ開いた感じなのでその大きさを記録してみました。

ユトリロ_8125

直径は10センチをちょっと超えるくらいですか・・・
この株自体の高さが50センチ弱なので、もっと小さい花かと思っていました。
地植えで株自体が大きかったら、もう少し大きな花になるんでしょうかねー。
この花は開ききるまで切り取らず、本当の花ガラ摘み練習用にしたいと思います。


土曜日。

ユトリロ_8128


真ん中の子のアップ。

ユトリロ_8129


早々に切り一輪挿しにした子は、その後開ききった後があっという間で「お役目ご苦労さん」になってしまったのですが、植わっていると思ったより開ききらないものなんでしょうか。
でも2時間後には

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これくらい開いてて、やはり生き物は正比例で進むことってないんだなぁとあらためて感じさせられる・・・

今後のホープ「蕾三兄弟」も
土曜の朝

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2時間後

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そんなに急がなくてもいいだろう、もちょっとゆっくり咲いてよ、って思う。

日曜の朝

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咲いてる2輪は、

ユトリロ_8135

昨日と大きく変わった風ではないみたいですね。
今日は気温も落ち着くし雨だからかなぁ。


蕾三兄弟が咲ききったら数カ月はまた株を太らせる(?)期間に入ると思うので、虫や病気に気をつけて夏を越したいとおもいます。
先輩(?)よろしくおねがいしますm(_ _)m
 
 








友人の一言をきっかけに
「そうだ、映画観よう」
と思ってから1週間の余、やっと行ってきましたプライムツリー。

前回来たのは正月休みだったか、すごい人でした。
なんでもない平日の夜はこんななのね?というくらい空き空き。
定時に職場を飛び出し地下鉄でここまで来ると1時間かからない。
次回は家へ寄って車に乗り換えてから来ても充分時間あるな。

映画は20時半位からなので、まずはチケット買って席を押さえてから食事にしよう。
機械による自動発券なのでどの席が空いているかわかる。
ど真ん中付近を押さえる(遠くを見る用のメガネを持っていかなかったので字幕が見えないのを警戒しましたw)

それから何を食べるか考える。
どの店もがらんとしてるので選び放題(入ったらすぐ食べられる)。
そいやお酒飲んでも大丈夫じゃん?ということでニクバルでワインと共に軽く腹に入れてから、スタバでケーキとコーヒーを。
映画の前になんてゆったり時間を過ごせるのか・・・
オトナ万歳!\(^o^)/ 17時定時バンザイ!w
へたな休日よりうんと豊かな時間。

そして映画。
むろん席も空きがたくさんあるのでゆったり鑑賞。
ワタシが座った横一列には、ワタシ以外は女性が二人いただけ。

そして映画。
『グレイテスト・ショーマン』

オープニングからバシンと押さえられました。
無論ヒュー様素敵だし流石だし。
観終わってすぐ決心した「ブルーレイ買う」
何度でも画面の隅々まで見たい。
何度か観てるうちに気づくことってたくさんあるし、「この隅っこの方でこんないいカットあったんだ」ということも多いの。スクリーンで観てわかるのはほんの少しだもの。

↓『グレイテスト・ショーマン』サントラ全曲徹底解説! ミュージカルナンバーに込められた想い
https://cinema.ne.jp/recommend/greatestshowman2018030316/
このページの解説、すごくいい。わかりやすい。
帰宅後読んで「そうかそうだったのか」というのも沢山。
酒場での駆け引きのシーンがワタシ的にはお気に入りなんで、上記解説でバーテンダーに話題が及んでいたの嬉しかったッス。
あのバーテンダーさん、主役に負けないくらい良かったもん。

ストーリーの中で特に名前を呼ばれることも(ほぼ)なく、スクリーンの端とか後ろの方とかに映るだけの出演者でも味のある人多い(どんな映画でも)。
この作品は踊ってるシーンが多いのでそこもしっかり観たいのよねー。

時代背景は19世紀なので、現代以上に身分(階級)・貧富の差が厳然としてあり人種差別もひどかったであろう時代に、それを乗り越えようとした二組の男女の話と観てもいいと思う。

楽曲が話題の映画だけど、「NEVER ENOUGH」は本当にすごい。
歌声で正面から圧迫される感じなんて拙い表現で申し訳ないけど、これは映画館でないと感じられなかったと思う。
「THIS IS ME」がまた別な感触で圧巻なのは(すでに話題になっているので)当たり前として、
「REWRITE THE STARS」はそのシーンとともに切なくて良かったッス、特に最後が。
エキゾチックなゼンデイヤの美しさ満開。

観に来てよかった〜〜〜。
すごく豊かな6時間・・・癒やされた。

映画見に来るなら平日だなやっぱ(๑╹ω╹๑ )。
そして予告編で見た「オーシャンズ8」は観たい。
何を隠そうオーシャンズ11〜13はちゃんと持ってますw。
あと「のみとり侍」が面白そうだったな。

しかし、この翌日から寝不足に悩まされたワタシであった(^◇^;)
11時に帰宅して興奮で3時間近く寝付けなかったので仕方ない。



自動発券システム、基本的に便利でいいと思うんですが、
この日「上映時間を知りたい」というけっこう年配の方が不便そうにしているのを目撃。
「〇〇という映画は何時からかね?」と映画館スタッフに聞いているんだけど、
今の映画館(シネコン)ってかかってる本数多いからか一覧表みたいなものを掲げてないのね。
そこは自動発券の機械を操作すればチケットを買える映画と上映時間がわかるんだけど、操作できない人にはそれも難しい。
しきりに店員に尋ねてるんだけど、店員さんは(これまた本数が多いからであろう)覚えていないから即答できない。
平日は発券カウンターには誰も立ってないし、飲食のスタッフは持ち場を離れられないから発券機のところまで一緒に行って説明もしないできない。
「歳取って機械操作ができなくなったら映画も観れなくなるのか」とひとりこっそり思ったのでありました。
チャンチャン。

ワタシの大事な仕事ツール「電卓」。

職場に最低2台は置いてあります。
以前、消費税率が変更になった時2台用意して対応したのが始まり。

ここ数年メインで使っているのがこのカシオの電卓。

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先日買い換えしたのでピッカピカ。
と呟いたら友人から「隠しコマンドあるの知ってる?」という返信。
そんなのあるんだ?
帰宅したら自宅においてある電卓で試してやろう。

自宅の電卓(職場で使わなくなったのを家で使っている)・・・カシオ製じゃなかった・・・

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シャープとキャノン。
キャノンも電卓作ってるんだ・・・買っておいて言うのもなんだけど。

そんなわけで隠しコマンドの検証できずじまい。
明日会社へ行ってからやってみるかな。

このキャノンの電卓、文字とキーの大きさに惹かれて買ってみたものでして、iPhone7 2.5個分くらいの大きさ。
03037804.jpg
見やすい、押しやすい。
しかし、仕事で使うには不便な点があるとすぐに気がついて家用にしたもの。
まず、大きすぎて邪魔(笑)
仕事のデスク上は書類等イロイロ散らかってるので、大きすぎても小さすぎても不便です。
この電卓だと少々デカすぎて、片手でガッと掴めない(から移動させにくい)。
そして
(1)「入力ミスした1文字を消せない」
(2)「プラスマイナスをキーひとつで切り替えられない」
これが大きなマイナスポイントでした。

仕事で使う電卓には(1)(2)の機能がついてないと不便です。

(1)を行う「1の左横にある▶」←このキーがないと数字全部を入れ直しになる
03037802.jpg
(2)が出来るためには、「4の左横にある+/−」このキーが必要。

ワタシは「M+」とかのメモリー機能は使わないので、そのキーはなくていいんですが、上記(1)(2)は必要。

そしてこのカシオ電卓の最高に便利な所は「ツインパネル」であることです。
上下どちらのパネルで計算するかを選べるし、メインパネルで計算した結果をサブパネルに移動させるのはボタン一つだし、移動させた数字は電源が切れたあとでもメモリーに残ってて再起動後も確認できるし、計算結果とその消費税分を各パネルに出してくれるので一目でわかるし。

たまに他の電卓を使うと、ツインパネルの便利さをひっしひしと感じます。
短時間ならまだしもですが、日々の仕事で使うならもう絶対これ!それくらいの勢いで気に入ってます。
しかもね、これで2,000円ちょっと。
お手頃です。

あー、そうそう。
隠しコマンド、やってみました。
03037807.jpg

このコマンドは知らなかったんですが、以前からこの電卓を使っていて気づいていたことはあります。
電卓って放っておくといつの間にかパネルの文字が消えてますよね。
此奴、パネルの文字が消える際にそーっと
CASIO
と表示してからスリープするんです。
たぶん毎回。
なにげに主張強いな、オマエ。

そんなわけで、ツインパネルの電卓は2代目に入った新事業年度の始まりでおま。


社会人になると鉛筆書きってしなくなると思いませんか?
正式な書類は鉛筆書きって許されないですもんね。
ワタシも職場ではゲルインクボールペン愛用者なんですが、計算・検算では鉛筆書きも多いです。
すると消しゴムを使う機会も増えるわけで。

自宅近くのコンビニで売っていた消しゴム使ってみたんですが(左側)
03037805.jpg

消せることは消せるけど、なんか消したあとが汚れる・・・
その汚れたところを消すために消しゴムをかける範囲が広がる、それが気になる。
うーん、会社で使ってる消しゴム(右側)でこんなふうになったことはないから、消しゴムの差なのかなぁ。
わずかな差ではありますが、一度気になるととことん気になってしまいます。
それで結局買い足しました。
やっぱ、右側のほうがきっちり消せる。


我が社は只今本決算シーズン。
そして春なので人も物も動く時期、毎日テンパっています。
そんな毎日の清涼剤はなんといっても甘いものですよね。

先日の「フグ旅」の際、懐かしいものをいただきました。
03037743.jpg
このチョコ、覚えてる人いるかしら〜?
(以前のパッケージはもう少し大きかったと思う)

いつの間にか見なくなって久しい、このチョコレート。
大好きだったんですよねぇ。
03037798.jpg
見なくなったのは「輸入されなくなったから」らしく、すごく残念デス。
一説によると、「買ったらチョコが割れてて中の酒が少し染み出していた」とかいうクレームが多いからだそうで。たしかにそういうこともあったけど、それはウイスキーボンボンだから仕方ないじゃんと思ってたんですが、それが許せなくなった日本人が多いようですね。
そんなクレームにいちいち対応していられないからもう日本には輸出しない、ってことになったらしいです。残念ですねー。

まぁ、これは流石に酒が入っているので職場には持っていけないですが(もったいなくて頻繁に食べられないってのもある)、チョコ商品が充実していたので定番(ハイミルク、ラミー、バッカス、カルバドス)を堪能して繁忙期を乗り切る所存です。





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