とやま4887

前夜。
「明日は富山だけど、なにか“目玉”あるかなぁ?(๑╹ω╹๑ )」

旅も後半になるとほぼノープランなのでこんな会話になります。

そーいや、先だって自転車でこっちの方を走った友人たちがいたなぁ。
海王丸見て甘いものを買いに行くことにしよっか。

その方向で急遽計画を立て、北陸道を富山方面へワタシの運転で。
「北陸道は延々新潟県が続く」と聞いたとおり、なかなか脱出できません。
いい加減飽きてきた・・・でドライバー交代。

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ゆっくり風景を見られるようになって、左側に延々と続く山並みに圧倒される。
かなり遠くなのにこの迫力。
毎日この風景を見るってどんな感じなんだろう。
どんな感性が養われるのかなぁ。
濃尾平野で山並みなんて間近に見る機会がない環境が当たり前で育ったワタシは、この「山が間近に見えてしかも大きい」という風景に違和感を感じて仕方がないのであった。
しかも、山の見え方が走れど走れど変わらないという不思議な感覚。
富山に近くなってやっと山並みが変わってきたので「ああ、ワタシたちは移動してるな」って気になれたのでした。

そして「海王丸パーク」に到着。

着いた途端にまたまた風景に感動する。
山と海と橋と船が画角に入るってどんなよ?
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一応デジイチを持ってきたけど広角レンズがないので今回の旅行では使わずじまい。
風景は広角無いとハナシにならんな・・・



我々が、外から船(海王丸)を見てそれでおしまい、って事はありえないので近くに寄ってみる。
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むろん乗れるなら乗ってみる。
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地図ならぬ海図?
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これは、
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これだそうです。
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24およびロード選手のバウアーってこれなのか?と心の中で考えた。

メンテナンスしているお兄さん。
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こっちのお兄さんは命綱してないよね?ないよね?
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こともなげにヒョイヒョイと舳先からここまで歩いていった・・・

ロープの作る造形美。
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よく絡まないよなぁ。

見学できるのは甲板から上くらいかなと思っていたら、順路は下へ・・・

ここを見て相方とワタシ
「広っ」
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何に比べて広いって言ってるんだか。

見学者用の階段とは比べ物にならないくらい鋭角。
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右上の編み方で編まれた足マットが階段下に置いてあったな。
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これは・・・えーとなんだ、最近の風潮に乗ったアレですな。
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これは今も殆ど変わらないようなきがするw
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食事をし、本を読み、友と語り合う場所 かな?
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丸窓の向こうには海保の船
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船長には私室の他に公務室まであるのかー
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って思ったら風呂まで別個にあるのね!
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さすが船長ともなれば待遇は別格なんだ・・・

次いで、士官クラスの個室が続きますが、やはりかなりいい部屋。
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だんだん狭くなっていく(^_^;)
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この重厚感・・・
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帽子かぶって記念写真撮れます。

これはあの「ポンポンポンポ~~~~ン♪」ってやつですね。
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想像よりずっと良い音色でびっくりしました。
学校で使ってたヤツってちゃっちかったんだ・・・(汗)

順路はもう一度甲板へ出てオシマイ。
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日に映えてピッカピカ!
これ、毎日磨いているんでしょうなぁ。

船全体が本当にきれいに保たれていました。
家でも何でも「使わなくなると汚れる、傷むのが早くなる」っていうから、この状態に保っておくの大変だろうになー。
思った以上に見応えあって良かったです~。
そして「平和な船だね〜」ってところで意見一致。
ワタシらが見てきた船って「ひゅうが」とか「おおすみ」とか「みょうこう」だもんね〜(^^ゞ

遊覧船もあるらしいけど混んでいたし、どこをどう巡るのかわからないのでこれはまた今度。
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この時点で16時くらいになってて、このあと行く予定の店の閉店時間も気になったので(๑╹ω╹๑ )


海王丸パークをあとにして、氷見市を目指します。
ナビ通りに走って着いたのがここ。
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「日名田屋餅店」。
目的はモチロンこれ。
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某グルメ女子カリンさん(どこが某やねん)がお持ち帰り分まで買ったというなら間違いない。
そう思ってここまで来ました(๑╹ω╹๑ )
なんとか帰宅まで日持ちしそうなので4個お買い上げ。
もうあと数日持つならお土産にできるのに惜しいなぁ←そう思う甘味が多くて今回は悩ましかったです。


富山市内に宿を取ってあるので戻ってきました。
富山って路面電車が走っているんだ!
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2両編成のカッコイイのもあったし、レトロなのも見かけました。
懐かしい(笑)

これ↓ ダイワロイホテルのロビーで発見。
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へぇぇ〜〜〜、東の横綱わからなさすぎる( ゚д゚)

ダイワロイ、料金設定がすこぉしお高めだけあってきれいです。
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ツインの部屋もちょっと広め。
荷物おいて「さぁ今晩は何を食べよか」という話になったとき、フロントでもらった割引券付きチラシがあったのでそこにするか!ってことになりました、近いしね。

地元の普通の居酒屋って感じのメニュー。
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これの他に黒板におすすめメニューが書いてある程度。
席の6割くらいがもう埋まってました。

やっぱり日本酒だよね、ってことで。
メッチャうまい。
日本酒の美味しさを思い出させてくれた。
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この突き出しも凝ってていける。
この店はちょっと期待できるかも〜。

ワタシにとって富山といえば、ホタルイカでも白エビでもなくて、この「くろづくり」。
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ひっさびさに食べることが出来て嬉しい。
日本酒にメッチャ合うし。
あ〜、しやわせ(≧∇≦)。

刺し身盛りはこんな感じにやってきました〜。
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ホタルイカの刺し身がついてる〜♪
刺し身で食べられるとは思っていなかったので、これも二人してテンション上がってました(笑)。

そして、痛風持ちの相方には大敵だけどワタシの好物のエビ。
これは白エビの唐揚げです。
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これがね、大きな声で言いたくないんだけどめっちゃくっちゃ美味しかったの。もう一人前頼みたいくらい美味しかったの。
噛めば噛むほど旨味が出て、今までのどのエビとも違う美味しさで感激だったの(๑╹ω╹๑ )


そのあと、駅前方面に向かってブラブラと移動。
目指すは「ブラックラーメン」。
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スマホで店を探しながら着いたところで出てきたのが、これ。
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・・・結論から先に言いましょう。
これはワタシは無理っ!
我慢して食べられるレベルのしょっぱさではありませんでした。
ってことで、三分の一ほど食べて退出(相方は一応食べた)。
帰りのタクシーで運転手さんに聞いたところ、夜遅くなるほどしょっぱくなるそうです。
そうか〜・・・。

ダイワロイの朝食。
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まだ食欲落ちてません(笑)
ってか、昨夜ラーメンを食べなかったのでやっぱ朝からお腹が空きますな。


さーて、名古屋へ向かいますか・・・。

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仙台から先はひたすら自家用車で移動の旅。好きなので苦にならない/(^o^)\
新潟へ向かいまーす。

で、普通に走ると
『東北自動車道を南下~磐越自動車道を西進して新潟市』
ですがこれじゃ面白くないし時間余っちゃうので。

相方が引いたコースは下記の通り。



東北自動車道~(1)磐梯吾妻スカイライン~(2)磐梯吾妻レークライン~(3)磐梯山ゴールドライン~磐越自動車道~新潟
自動車道部分はワタシが運転しました 乗ってるだけだとヒマで寝るから/(^o^)\

この日、カレンダーは黒い字の日です平日です。
道、ガラガラです。
覆面には気をつけるものの秒速あ○~あ☓位での巡航楽勝♪平日っていいな♪

スカイラインに入って上り始めたらこんな天気&風景。
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冬ですな、まだ。
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運転手交代、スカイラインを上りだしてつばくろ谷?不動沢とかいうあたりで、買ってきた弁当を食べる。
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新潟駅で買ったんだけど、うに美味しい。

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この日は西日本では雨(大荒れ?)だった日で、こちらでも下界を離れると天気が良くなかったデス。

食べ終わったらさっさとまたスカイラインに戻ります。
この辺だったかな、毒ガスが流れるので車の窓を開けるなって注意書きがあったの(๑╹ω╹๑ )
風の向きで硫黄ガスが流れるのかもしれない・・・一部硫黄臭いところあったんで。
周りの雪も白くなくて「ガスで汚れるんかね?」って話してました。
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ということでここは自転車で登るのはムリですね。

そして浄土平レストハウスに到着(この名前もなんだかなぁ・・・)。
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曇天なので寒々しい風景だったけど、天気がよかったら見晴らしいいんだろうなぁと思える場所でした。
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ま、他に見るもの無いのでさくっと写真撮って再出発。

ぷち雪の壁を見つつ下りに入ります。
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ここからの下り、動画でどうぞ(๑╹ω╹๑ )
耳障りな音声も入ってますが、まぁ気にしないでクダサイ

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この後、レークライン〜ゴールドラインと、スキー場もしくはゴルフ場の間を走り抜けて自動車道へ復帰。
下界の景色はこんなにもきれいだったんですねぇぇ。
新潟4817
この数時間だけが「旅行中に天気が悪かった時間」でした(笑)。

すんなり新潟入りし、宿に到着19時。
さて新潟といえば「米どころ」。
とはいえもう遠出をする気はないので、宿の斜向かいにあった普通の寿司屋へ入ってみました。
なんでもここには「極み」という地元産の魚中心におまかせで握ってもらえるメニューが有るんだそうな。
なので二人とも「極み」でお願いします。
もちろん日本酒も飲みます♪
でも写真なーい/(^o^)\写真撮りにくい感じのお店だったので

ネタが美味しいのはもちろんですが、真っ先に
「シャリ、美味しい!」
って感動した。

寿司だけでは満腹にならなかったので、並びにある居酒屋?へ。
利き酒セット
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利き酒セットってどうしてこう量が多いのかな〜(宮崎焼酎の利き酒セットもこのサイズだった・・・)。二人で1セットにしといてよかったわ〜。

ナスの料理(漬物だったかな)大きな鶏卵くらいある丸いナスです。
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刺し身(なんの刺し身だったっけ?)
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ま、期待していたほどの料理はなくてガッカリ。
ささっと飲んで食べて退散。
ジブンはさっぱりした日本酒のほうが好きなんだなと解ったのは収穫。


またしても早寝早起き、朝食もしっかり。
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客が少ないのにだだっ広い朝食会場でびっくりw
この広さは初めて見た。
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チェックアウトして、仙台と同じように駅へ土産物漁りに行ったら駅が小さくて何もない!
いや、あるにはあるんだけど・・・(汗)
うーん、困った。
そこで道の駅に寄ってみた。
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おおー!チューリップがきれい\(^o^)/
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土産物も駅よりたくさんある!w
ぐるぐる回ってしまってつい長居。

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清々しい良い匂いが漂ってくる元はここでした。

車の中で食べる用にも購入。美味しかった(๑╹ω╹๑ )
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さて、富山へ向かいましょうか。
正直、新潟市は思ったほどのモノやコトはなかった。
新潟市から離れて観光することを考えたほうが良かったかも〜

29日夕方5時過ぎ、仙台到着〜。
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船が揺れなくてよかった・・・船酔いが心配だったのよね。
でも、下りてもまだ床が揺れている感覚が残ってますw
特に狭い場所(要はトイレ)に入ると顕著(๑╹ω╹๑ ) フワフワどころかユラユラするぜぃ

到着時点で日が暮れかかっているので、この日は観光はムリ。
ま、チェックインして、晩飯食べて寝るだけやね。
牛タンかなと思ったら、えらく手回し良く店を予約してあるとのことだったので、おとなしくついて行きます(๑╹ω╹๑ )
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普通の焼肉屋さんデス。
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レトロな呼び鈴。
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相方が食べさせてくれる時は
「好きなもん食え、頼め」、「どんどん食え」がお定まりの台詞なので、
タン食べて、お勧め盛り合わせ食べて、内臓系いって、キムチ頼んで・・・
相方からするとワタシは食が細く見えるらしい。確かに大食漢ではないけどさ、普通に生きてますよw


ってやってたら結構なお値段いきました。
自分たちの想像を5000円くらい越えてた(笑)
宮崎牛、美味しかったです〜

ワタシらの隣が若い男性グループで飲み会らしく、それなりに賑やかでした。
そしたらお店の人が彼らに「もう少し静かに」ってお願いしてて、でもお酒入ってるからしばらくするとまた盛り上がっちゃって、という繰り返し(笑)
彼らのほうが先に帰っていったんですが、帰りしな、割りと素面な2人がワタシらに「スミマセンでしたー、ご迷惑おかけしました」っていたく恐縮してくれまして。
イヤ君らなんて栄で飲んでる若い子たちに比べたらうんとおとなしいよって説明したかった(笑)
イヤイヤ、自転車ネタで大盛り上がりするオジオバ集団もひけを取らないけどね(爆)
そして、彼らが去った後にお店の人が来てさらに「ごめんなさいねー、うるさかったでしょ。すみませんでした」と言ってくれるという、なんて良い土地柄なんだ。
そういうエピソードもありました(^_^)



で、この日も宿に戻ったら即撃沈。
『ダーウィンが来た』のエンディング前に寝ました・・・早ッ。
これで一泊目終了~。

真夜中もしくは朝になってからお風呂という体たらくな二人。
その分きちんと早起きでき・・・じゃないな、昨日に引き続き
「そろそろ起きないと朝食食いっぱぐれるぞ」
と起こされたんだっけ。

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きちんと朝食を済ませて、

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車で「仙台うみの杜水族館」へ。
外観の小ぶり加減から、「サーっと見て終わりかな(๑╹ω╹๑ )」と想像してました。

前日のうちにスマホからWeb入場券を買ったので、画面を見せてすんなり入場。
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入るといきなり、上にこんな水槽。
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その先に大きな水槽があって、皆ここでしばらく佇みます。
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泳ぎ回る魚達が美しい。

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でも大人なワタシは「この水槽の中って食べられる魚がほとんどだ・・・」と真っ先に思いました

たしか「イワシ」
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「サバ」
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フグ、と・・・?
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「シャコ」みたいだ
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赤い水槽だな〜と思ったらタコ
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海藻は黄色く見えるのか〜
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入れないところに尾から無理無理入っていくアナゴ
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たらこ唇な・・・なんて名前の魚だったっけ?
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こんな風に見せてくれる作りもあり
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話題になったあの生き物もいました。
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鯉、この大きさ感わかるかなー
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順路に沿って最上階へ行ったらイルカとアシカのショーが始まるところだったのでそのまま座って見学。
開始を待つ間にも遊ぶおちゃめなイルカがいて会場が和んでました(^_^)
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まずはアシカのショーから
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次にイルカ
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おねーさんを勢い良く送り届ける(ちょっと勢いありすぎたかも)
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プール小さいし、ショー内容も基本的なものだけだったけど、このこぢんまり感がなかなかGOOD。
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ショー会場を出たらもう出口かな、と思ったけどまだまだあった。
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キャビア(ぉぃ)
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ロブスター(かなりでかい)やっぱり食用の魚類が多い気がする・・・
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扉の向こうが気になって仕方ないカワウソくん。
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イロワケイルカ(notシャチ)
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チンアナゴ
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最初に見た大きな水槽の裏側に回って、
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クラゲの水槽
これはよく見るミズクラゲ
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よく見たら点線が光ってます!
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なんとなくチャーミングなクラゲ
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で、やっと出口に到着です。
これで大人2100円でした。
ショーも込みでだから安いよね〜。
駐車場は無料だし、館内の混み方もごく普通だし。

さて、お昼近いので一旦宿まで戻って車を置いて、午後からは公共交通機関を使って観光です。

その前に牛たん食べないとってことで駅に向かう途中で入った店で牛タン定食。
もう今日は運転がないのでアルコールも入りますわよー\(^0^)/
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相方が頼んだ冷や酒がワタシ好みで、ビールと交換してもらいました。

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美味しかった〜\(^o^)/完食〜!
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いや~休みに入ってからよく食べてますw ストレスがないってこういうことかしら~♪

仙台駅まで歩いて、市内観光にはこれを使いました。
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「るーぷる仙台」
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観光スポットをぐるっと回ってくれるミニバス。
1乗車260円、ワタシらは3カ所回る予定なので1日乗車券を購入。
15分ごとに発車しているそうです。(この日は臨時便も出た)

ワタシ「名古屋にも似たようなのあるよね、メーグルとかいうの」
相方「しら~ん。みんな知ってるの?」
ワタシ「さぁ・・・。ワタシは広小路走ってるトコ見たことあるよ」
相方「宣伝がへただよなぁ、知らん人多いんじゃないの」
ワタシ「たしかにねー」
見たことあったからワタシも知ってたけど、「見た」以外に見聞したことないですねそういえば<名古屋


さすがGWだけあってミニバスは満員です。
ワタシらはまず「瑞鳳殿前」で下車。
伊達政宗の霊廟だそうで・・・ってその前に!

なにこの急勾配! 坂が気になる自転車乗り気質(爆)
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つい斜度を測ってみたくなり、
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この坂を上って左へ曲がると、

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階段が・・・(´⊙ω⊙`)

はぁ、しんど。


今回の仙台観光、どこへ行っても案内係のおじさま方がいました。
隙あらば案内しようと虎視眈々(笑)ってくらい積極的に話しかけてきて下さいました。

で、肝心の瑞鳳殿はメッチャきらびやか。
日光の東照宮と似た雰囲気を感じる。
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手早く1周してさっきの激坂を下り、「おたま茶屋」へ。
向かい側には小洒落たカフェもあります。が、今回はこちら。

けっこう暖かいので「ずんだソフト」。
見ての通り、滑らかさはありません潰しきれてない枝豆の食感満載。
一口目から枝豆です。
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相方は「ずんだ餅」。
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いかにも自分の所で潰しましたという潰し加減で(つまり均一感無し)、甘塩っぱい。
田舎の餡子が甘塩っぱいのと通じるものがあるなー。
下には湯通しで柔らかくなった餅があります。

ほかのお客さんは「へぎそば」を食べてました。
それも名物なんですね・・・

ほぼ満員のるーぷるになんとか乗って、次は「仙台城跡」へ移動。
ここはホラ、例の銅像がある所ですよね! さすがにそれくらいはワタシも知っていた(๑╹ω╹๑ )それ以上知らないけど

・・・まーね、山城だから上らないと着かないよね・・・はぁ。


礎石跡。
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ここで「首実検の間、だってー」と言っていたらガイドボランティアのおじさまに掴まり説明を受けた。
大昔は、捕ってきた首が本物かどうかを確かめる術がなかったので、本人(大物武将)を知ってる・見たことがあるという誰かを連れてきて確認させるしかなかった。それを行った部屋のことだそーな。
何日もかけて運んできた首もあるわけで、日持ちさせるべく塩と・・・あと何だったかな・・・何か防腐剤になるものを使って運んできたという説明も受けました(๑╹ω╹๑ )


伊達政宗公の姿を写して・・・
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次は「大崎八幡宮」。
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ま、また階段(^◇^;)マイッタネ
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そしてまたまた派手。
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大崎八幡宮までの道のり、グルっと回っているんだろうけど「東北大学、広い・・・」。
なんか、どこまで行っても東北大学って感じでしかも坂道ばかりで、自転車でも大変だな〜とか変なところに感心してました。


日が傾くまで散策して宿に戻りました。
休みに入ってここまで少々食べすぎたので、二人してコンビニで軽い夕飯を用意してこの日はおしまい。
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一日歩きまわってくったくた、これくらいの食事でちょうどよかったデス。

持ってきたcw−x大活躍\(^o^)/
この夜も9時くらいには眠りについてました。
ここで二泊目終了~。


翌朝、またもしっかり朝食食べて。
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出発前に仙台駅へ土産物をあさりに行きます。
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仙台駅前の「ペデストリアンデッキ」、これすごくいいよねー(๑╹ω╹๑ )
名古屋駅前も、あのわけのわからんソフトクリームみたいなモニュメントやめて、この方式にすればいいのにー。
そうすれば大通りで東西に分断された感じも減るし行き来も楽になると思うんだけどなー。
あーでも、人の流れが変わって地下街の商店からは反対されるかもだね。
でもこれホントに便利そうでいいよねー、自転車で走れるし(←そこか)
・・・と相方相手に力説していたワタシでした(๑╹ω╹๑ )


駅構内には羽生くん。
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まだ震災は終わっていないんだなぁ。

土産物を幾つか物色してから、直前に仕入れたカフェ情報をもとに「モーツァルト」というカフェへお茶しに行った。
入り口がわかりにくくて、教えてもらわなかったら絶対来てないお店だ。
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朝食食べたばかりなのにケーキも注文(笑)
相方はベトナム風バナナタルトだかケーキだか。
ワタシはマスカルポーネクリームのロールケーキ。
仙台4734

のーんびりお茶して腰を上げたのが昼前。
さて、これから新潟へ車で移動です。

・・・つづく。



ぼちぼちとゴールデンウィークをふり返って行こうと思います。
まずは「プレGW」。
写真が多いのでサムネイルが小さめです。ダブルクリックで大きくなります。


何年ぶりかで、有給取って完全に連休化して旅行の計画を立てました(主に相方が)。
しかも自転車なし。
最初で最大の目的は
「フェリーに乗る」
これです(๑╹ω╹๑ )


全ては28日から始まります。
月末月初は完全に休むのが無理なので、午後から有給取って帰宅。
フェリー4156

最終荷造り確認→家を出てランチ→少し早めに名古屋港フェリー埠頭へ到着。
夜にしか見たことない風景を昼間に見ると新鮮(笑)
フェリー4161

午後4時半、乗船受付開始。
フェリー4162


5時に乗船開始、ドライバーの相方は車をフェリーに乗せるのでワタシとは別行動です。
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ワタシは徒歩で乗船口から。
フェリー4176

船に入るまでこういう通路で風雨から守られます。
フェリー4177


エントランスはこんな感じ。船と言わなければわからない。
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二人ともこんな大きな船(フェリー)に乗るのは初めてなのでややはしゃぎ気味(笑)
部屋に荷物を置いたら船内を見て回ろう!
あ、その前にこれのチェックはしとこうかな。
フェリー4184

フェリー4186
各部屋の天袋に収納されてました。

船酔い対策もちゃんとしてあったw
フェリー4191

部屋はビジネスホテルのツイン並み。
フェリー4192
これで一等船室(インサイドなので外の景色は見れません)です。
GWは料金設定が一番高い時期なので、日を選べば同額でワングレードアップできると思う・・・


乗船後すぐの18時からはディナータイムで、食事できるようになります。
が、われわれは食事そっちのけで19時の出港をデッキで待つ。

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船の上で日没を見るなんてなかなかないからね〜♪
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甲板を歩き回っていて発見。
これの世話にはなりたくないなぁ/(^o^)\
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少しずつ陽が傾いて、景色がみるみる変わっていく。

定刻通りに出港。
名港西大橋の下をくぐれるなんて滅多に無いぞ、ってことで動画で。
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そして大急ぎで「サントリーニ」へ駆け込んで夕食です。
食事の時間がちょっと短いんですよね・・・寂しいことに。もう少し、お酒を楽しみつつゆっくり食事できるくらいの長さがあってもいいんじゃないかなーと思う。

と言いつつもしっかりデザートまで食べて、お酒も飲んで♪
食事はすべてバイキング形式。お酒は別料金(๑╹ω╹๑ )
だから相方の生ビールを少し盗むだけにした。

ディナーの時間が終わるとすぐにラウンジ「ミコノス」でショーが始まるのです。
ワタシは「見なくてもいいかな」と思ったんだけど相方は「生演奏が見たい」という。
その日の客層を反映させてか、ワタシでもうろ覚えなくらいの古い曲目オンパレードでした。
ベンチャースとかもう鉄板だよねw
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このショーが終わる頃には船はここら辺にいます。
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フェリーには大きな風呂があるので、普通ならこの後は「風呂に入るか」ってことになるんですが、なぜかワタシは無性に眠くなり部屋に戻って寝そべったらもう起き上がる気力無し。
ルームキー(カード型)は人数分あるので、風呂に行く相方を見送ったまでは覚えてました。
でも部屋に戻ってきたのは知りません。
爆睡してたということです(๑╹ω╹๑ )
いや~~~船の揺れが気持ちよくってさぁ。

で、真夜中に目が覚めたので、そのタイミングで大風呂へ。
こんな時間(午前3時)には誰も居ないだろうと思ったら、入れ替わり数人入ってきました。眠れない人もいるのかな。

船の風呂って面白い!
船の揺れ(この日は穏やかでした)に合わせて風呂の湯も揺れるのねw!
湯船にとっぷり浸かってると、体ごとぐわ~っと湯に押されるデス(๑╹ω╹๑ )
全然あらがえません(笑) 湯船に掴まるところないし、しかも深い。
もう、揺れるお湯に身を任せるしかないです。
波が穏やかじゃない日はどんななんだろー?(´⊙ω⊙`)


しっかり温まって出てきて、ネットが繋がる場所(船内の一部、パブリックな場所でしか繋がらないです)で、FB見たり現在位置見たり。

そうこうしてるうちに午前4時を過ぎた。
日の出の時間が近い。
部屋で寝ている相方を起こしに行き、甲板に出て日の出を待つ。寒い~。
チラホラと同じ目的の船客がやって来る。

だいぶ明るくなった・・・まだかな~。

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あ、出た!

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船は東に向かってほぼ20ノットで航行しているそうなので、あっという間に日が上がってくる。
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おー、さぶかった!
日の出を見たら朝食の時間までもう一眠りです。
相変わらず「船はゆりかご~」なワタシは爆睡してて相方に起こされました/(^o^)\。

朝食バイキング~♪
お腹ぺこぺこ~♪
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ワタシにしては珍しく和食チョイス。
しかも量もしっかり。
なんでだろ、食欲あるんですよね~
相方が一番驚いてましたw
だって、朝食バイキングの後にまだパンケーキをコーヒースタンドで頼んだもんで/(^o^)\
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レストランなどにある椅子はこうして床に繋がれてます。
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海が荒れた時対策ですかね。


朝食終わると何もすることがないので、また甲板に出て風景でも見る。
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当たり前だけど海しかない
一応陸側の甲板へ行けば本州が見えるけどね。

なんたる非日常。
ネットも(ほぼ)ない、テレビも見ない、電話も鳴らない。
日常のほとんどのものから切り離された世界・・・相方はこれがしたかったらしい。

船内には小さいけれどゲームコーナーがあったりカラオケルームがあったり、マッサージ機があったり、土産物店があったり。
それなりに時間つぶしできるものは用意されている。
ネットの繋がるパブリックスペースでのんびりしていた時、近くに座った若い子のグループがトランプゲームをしていた。
子供連れで乗船してる人は、玩具を持ってきたりキッズルームへ行ったりしているんだろうなぁ。


で、そろそろ昼食ターイム。
少し軽めに。
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午後にはちょっとしたイベントがある。
まずは、兄弟船「きそ」とのすれ違い。
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すれ違う時の「ボォー♪」という汽笛は、敬意を表して後輩から先に鳴らすんだそうな。

ジュースを飲んで待つこと30分ほどで、
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ピアノコンサートが始まる。
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ピアノを弾きながら数曲歌ってくれるの。
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停泊地が仙台と苫小牧ってことで、それにちなんだ曲が選ばれてた。


乗船してから23時間、仙台港に到着です。
スタッフに見送られて下船、相方は車とともに降ります。

さよなら「いしかり」、良い旅でした(^_^)
なんていうのかな、大人の旅って感じでしたね。
実際、客層は中高年が多かったと思います。
次はお値打ちな料金設定時期に、窓の付いたお部屋で苫小牧まで行ってみたいなーと思ってます。
今回仙台止まりにしたのは、自家用車を持ち込んだからでした。
フェリーで北海道に渡ると、そこから車で本州に戻ってくるのにまたフェリー使わなくちゃいけないんですよねぇ。
車がなかったら、北海道で2~3泊して本州へ戻って1泊してから飛行機で帰ってくるなんていうプランも考えられたんでしょうけど(^^ゞ


そうそう、船のパブリックスペースにあるトイレにはこんなモノがあります(男性トイレにもあったって)。
フェリー4338
考えてありますね(^_^;)

仙台港到着は29日の午後4時過ぎ。
今夜と明日は仙台泊です。

つづく・・・






『第3回日間賀島ふぐツアー』
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一泊二日で河豚食べちゃおうぜの旅、第3回!!(≧▽≦)
毎年コレが楽しみで仕方ありません


なのにだ。


相方の足に痛風の予兆が。
発作が出る前のザワザワ感が出てきたらしい。
不思議なことに痛風発作って「どこかへお出かけするぞ」という時に出る。
相方初めての発作の時は“富士学校へ行こうと移動中の東名高速”だった。

そろそろ本当に医者に行け(・ω・)

「大丈夫だ」というので、荷物の中に冷えピタを入れさせて出発。
発作で足指の付け根が腫れた時に冷やすため
「ま、(漁師さんの宿だから)氷は事欠かないよね」
とお気楽なことをワタシは言ってました。


今回はランチからの集合で、半田にあるこちらへ。
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自転車仲間み~さんお気に入りの「円芯」。
一度は来たいと思っていたので念願叶った。車でだけど(・ω・)

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選べる“天ぷらorフライ”は全員フライで。
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イワシを刺身で食べたのどれくらいぶりだろ?旨い!
つみれ汁も、汁の味が吸い物よりは濃いめになってて、すごく良かった。
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それと「イワシ味噌」が好評でした~。
ご飯を少なめにしてもらったので見事完食。あ、野菜はちょっと残した・・・

続いて、お太れ部隊三河支部のカリンさんお勧め和菓子屋さんへ。
歩いて数分の所にある、これは寄らずにいられまい(・ω・)
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イートインはできないので、宿に着いてから食べるお茶菓子を買います。
わが家は生菓子ふたつと、おまんじゅうを四つ。
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ここからまた各々の車で師崎港まで移動、ちょっとしたドライブ感覚が楽しい。
旅してる気分になる♪

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途中のコンビニで『今夜対策』を仕入れる

師崎港からは高速フェリーで本土離脱\(^0^)/
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たまに船に乗るとなんだかワクワクするよね~。
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日間賀島西港から宿までは徒歩、面白半分で家と家の間の細い道をグーグルマップ頼りにウロウロする。
地元民はここを原付で通過するらしい。

到着。
お世話になるのは常宿化しつつある『あじ浜』さん。
今回は別館の2階を占領するという好条件(ノ^0^)ノ
部屋割り後は宴会スペースに集まってお茶菓子とお茶とせんべいで準備運動だぜ。
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この生菓子、めっちゃ美味しかった~。
次回立ち寄ったら味噌松風買う!

16時過ぎると風呂タイム。
男子チームのほうが長風呂であった・・・
痛風はホントは温めちゃいけないんだぞーとか思ったけど、本人が痛くないならまぁいっか(・ω・)

そして18時! トレーニング開始ぞ!(^ω^)v

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ふぐ皮のサラダとてっさ。
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もずく酢もなにげに美味しいんだよねぇ。

ひれ酒もあるんだけど、ワタシはあまり拘りないので梅酒サワーに変更。
最初はビールでとりあえず
かんぱーい!
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てっちりは好きな時に開始できる。のでしばらく放っておく(・ω・)
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追加のタコ来た~~~~。
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でっかい(笑)
あまりの見事さに写真を撮るオジサンオバサン。
バイトの女子高生さんから「写真撮ってもらってから、一旦調理場で食べやすく切って持ってきますね」って説明されてしまいました(笑)
去年はハサミ使って切りました、男性陣が。
それはそれで面白いんだけどね


で、食べやすく切ってもらったタコ
&タコの唐揚げ。
うまーい♪
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タコを前に満面の笑み以上の笑顔のPさん。
モザイクかけるのが惜しいほどの笑顔なんですごく残念(笑)
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さて料理のほうはこの後、焼きふぐが出て
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白子焼きが出て、
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唐揚げが出て、
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てっちり作って、
シメの雑炊(調理場で作ってもらう)が出て、
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ああ満足。
飲んで喋って喋って食べて飲んで喋って食べて飲んで。
2階を貸し切りにしてもらったこともあって、宴会部屋でゆっくりできたのが良かった。
宴会部屋で解散して、胃薬飲んで就寝。


草木も眠るウシミツドキ かなり風が強い模様

頭痛を感じて目が覚める・・・二日酔いか~?心当たりはある、ワタシにしては飲んだ方だ
それとも酔いを契機に偏頭痛出てきたか~? 判別つかず(-ω-)

朝8時半、宿の朝食であーる(・ω・)

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なんか「正しい日本の朝ご飯」って感じ・・・納豆がないけど。
そいや昨夜は納豆の話でも盛り上がったなー。ワタシは子供の頃は食べられなかったけど、出来のいい納豆を食べてからは食べられるようになりました。

たこ飯が付いているが白いご飯もある。
あと、昨夜食べきれなかったタコ・タコ唐もある。
みそ汁に入っていた生わかめが美味しかった・・・

朝風呂も入ったし(朝食前にコッソリ)、朝ご飯も食べたし。
あとはちょいと荒れ気味の海を渡って戻るだけ。

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さらば日間賀島!
次に来るのは5月の後半だよ~ ←日間賀島のエンデューロの予定


さて、と。
今冬の増量分を落とすことに専念しよかな・・・(-ω-)



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