正月休み最終日。

いっちょ、地下鉄で赤池まで行ってみようかということになった。
赤池にできたショッピングモール「プライムツリー赤池」。


ちょっと買い足したい服もあるし、できたら通勤用のブーツを新しくしたい。
相方は意外なことにウィンドウショッピングが好き。
ショッピングモールやホームセンターなどをぶらつくのを苦としない。

無印良品をぐるっと回ったり、ユニクロで冬用品を買い足したり。
ほぼ希望通りのブーツも見つけたので迷わずお買上げ。
少し残念だったのはヒールが低めだったことくらいで、あとは満足。

全フロア見て回ったらお腹が空いてきたので、レストランフロアへ。
どの店も待ち行列できてます、仕方ないか。
比較的待ちの少なそうな「ニクバルダカラ」で予約券発券。
店の前のモニターで予約すると、QRコードの付いた券が出てきて、そのQRコードを読み取るとスマホで順番が確認できるし、メールで事前連絡が来るという便利さ。
もう店の前で並んで待ってなくてもいいんですねー。

30分も待たないうちにワタシらの番が来て呼ばれる。
年始だからかメニューはあまり選べなかったので、ステーキ200グラムと赤ワインを注文。
二人とも程よく酔っ払い〜(笑)

ほろ酔い気分でフロアを歩いていて、相方が
「おー、このバッグ(ポシェット)いいんでない?」
と立ち止まったときに、その奥にあった真っ赤なバッグに目が釘付けになったワタシ。
手にとってみてその軽さに感激し、
「これいいー!」
「革なのにこの軽さってすごーい!」
「この革、すごく手触りいい!」
と押しまくり。
酔いも手伝って、相方が買ってくれました\(^o^)/ヤッター!!
日本製で、修理や部品交換も受けてくれるそうです。

プライム赤池474

中には仕切りがなく、それが軽さの秘訣かも。
プライム赤池475
入れ方を工夫すればA4サイズの書類入るし、マチもあるから容量もたっぷり。
サイドポケットはあるのでスマホや小物はそこへイン。

真っ赤なので相方に「ちょっとハデじゃないか?」と言われたけど、
これくらい潔く赤いと逆に服の色を選ばなくていいのよ(๑╹ω╹๑ )
それに今冬着ているコートは黒っぽくて地味な色だからパンチがあっていいと思うの。
早速、明日の仕事始めから使うことにする〜〜〜〜ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
相方、ありがとう〜♪

昨日(28日)で無事、仕事納めもし今日(29日)から年末年始のお休みです( ^_^)ノ

休み初日は恒例のアレ。

自宅直近のインターから有料道に乗って、まともに朝ごはん食べてなかった!ってことで守山PAで遅い朝ごはん。
年越渋7401
先週の忘年会以降、妙に調子よく食事が進む・・・
ペロリと完食しました、ごちそうさまー。

この後、順調に中央道を走り・・・
こまめにトイレ休憩。

年越渋7403
近頃気づいたんですけど、水分の摂取が少ないと頭痛が起きやすい気がするんです。
職場ではコーヒー飲んでることが多くて、水分補給が疎かになること多くてねー。
ここでいう水分ってーのは「カフェインもアルコールも含まない(できれば糖分も含まない)もの」ってことで、コーヒーやお茶は除外です。
なので車の中でもせっせと水を飲んではトイレへ行くようにして、痛み止め飲む頻度を下げようと思いまして。
そう、この日も朝から微妙に頭痛の気配が消えません。
最近ちょっと頭痛の頻度高いから気をつけないとね。


流石にお腹が空いたなということで、上信越道に入ってすぐの松代PAに寄ってみました。
ここはいつも通過しちゃうので今回初立ち寄り。
何にしようか迷って、
年越渋7404
ざるそばと、
とろろご飯
年越渋7405
どんぶりサイズってのは予想外だった・・・
でも二人で分け合って完食。
ここのお蕎麦がこれまた予想外に美味しくてあなどれないことにびっくり。
名古屋のへたな蕎麦屋より美味い、ってのは間違いない・・・

そのあと善光寺へ寄って、
年越渋7407
すっかり雪景色でーす。

渋温泉に着いた頃には日が暮れていました。
年越渋7409
ちょっとのんびり来すぎたな。

部屋に案内されたらこれまた恒例「野沢菜」。
年越渋7411
女将が自ら漬ける野沢菜はここでしか味わえない、シャキシャキな浅漬です。
夕食までの時間は温泉に入って過ごします。
と言っても我々はもう「外湯めぐり」を3周くらいやっているので、
「寒いし、内湯で充分だよね」
って言って宿のお湯をゆっくり楽しむのみ。
内湯でも源泉かけ流しですから。
温泉って凄いなーと思うのが、体に隠れていた疲れを外に出す力。
今回は湯から出たら蕁麻疹がドッと出て(さほど痒くはなかった)きました。
あと脚のだるさかな。
一晩寝ればスッキリしますけどね。
時々は温泉入って疲れを出さないとダメね〜って実感しました。
それにしても渋はお湯がいいですねぇ〜


19時、待望の夕食〜♪
今年は熱燗をお願いしました。
年越渋7414

まずは「お刺身」
年越渋7412
信州サーモン(右)と鯉の洗い(左)
サーモンはわさび醤油、鯉は酢味噌で頂きます。

お正月ということで「紅白なます」(正月向け献立なんですね)
年越渋7413
なますの他、酢だこ、コハダ、数の子が付いてます。

おおっ?これはなんだ?(初めて見る)
年越渋7415
「鯛の茶碗蒸し、カニあんかけ。わさび添」だそうです。
すり下ろしのわさびが辛いので気をつけて下さいねと言われ(一つ一つ料理の説明をしていってくれる)
フンフンと適当に聞いていたけどほんとに辛かったw
カニあんの下には鯛切り身の入った茶碗蒸し、ざっくりかき混ぜていただきます。
わさびの辛さで一本すじが通って、大人の味に。
鯛の切り身って鯛の風味がするんだと気づきました。

続いて出てきたのが「パイ包み焼き」。
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今年はビーフシチューだそうです♪
これは少し後回しに(アツアツだからしばらく置いておいても大丈夫)。

「イワナの塩焼き、柚子味噌添え」。
年越渋7419
自家製柚子味噌、大好きなんですよねぇ。
イワナがしっかり焼かれているのも嬉しい。

これは飛竜頭?
年越渋7421
なんとレンコンの飛竜頭でした。
つみれと言ったほうがいいのだろうか、種の中にコロンとしたレンコンもあって歯ごたえもいい。
だし汁は流石な美味しさ。

パイ包み焼き食べようかな〜と思ったら、
年越渋7422
「黒毛和牛のステーキ」が出てきたのでこちらを即座にw
わさびで食べるとさっぱりして美味しい♪
野菜も美味い。

この頃になると「自家製おやき(野沢菜)」も蒸しあがってます。
年越渋7424

でもその前に、パイ包み焼き〜\(^o^)/
年越渋7426
下にあるビーフシチュー、以前にも出たことがあるけど今回のはダントツに美味い!
先に食べていた相方が絶賛していたんですがその気持ちわかる!
「これ、サラダと飲み物付けて立派にランチとして名古屋で出せるよね」って二人で話してました。
ここの料理長(息子さん)着々と円熟してるな〜。

おやきも頂いて、シメのご飯を持ってきてもらいます。
例年、ご飯とデザートは部屋に運んでもらうのですが、今年はお酒控えめにしたのとワタシが順調に食べ進めたのでそのまま進めることにしました(๑╹ω╹๑ )。

里芋の炊き込みご飯、吸い物、漬物。
年越渋7428
里芋が炊き込まれたご飯は固めに炊き上げてあって、里芋のモッチリ感とのバランスが絶妙。
里芋ご飯を食べたのはここでが初めてです。
また、里芋を崩さないよううまくよそってあるんだなぁ。
それと吸い物のの実の豆腐、普通の豆腐じゃありませんでした。
なんと!ごま豆腐。
えええー!ごま豆腐ってこうやって食べられるんだ・・・

ひっそり付いているお漬物、ここで漬けたものですが、
年越渋7430
反時計回りに「野沢菜」これはウエルカム野沢菜と同じです。
粕漬け、瓜でしょうか。
そして味噌漬け、これ野沢菜のカブだそうで。
野沢菜にカブがあるなんて初めて知りました!
根本に小さなカブみたいなの(根っこ?)が出来るんだそうです。
それを信州味噌で漬けたものだそうで、「これは白いご飯が欲しい!w」と言いたくなる代物でした。

最後にデザートのプリン。
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シンプルで素朴でほっとする〜。
ああ、心底お腹いっぱい。
それにしてもよく食べたな〜ワタシ。
物理的に胃のあたりを温める効果の高さにびっくりです(笑)。

食べ終わって部屋に戻って、一応胃薬も飲む・・・夜中に胃もたれするのイヤだから(^_^;)
だって、すぐに寝ちゃうもんね(笑)
部屋に戻ったのが8時半頃で、9時には布団に入って寝てました。
いや〜、休みだなぁ。
自宅に居たらこんな時間に寝るなんてありえないけど、ここに居ると何もやること無いから(外湯めぐりするくらいしか無い)部屋でテレビ見る程度だもんね。
あまりに早く寝付いてしまったので、夜中の3時頃にスパッと気持ちよく目覚めてしまいスマホいじって2時間ほど遊んでしまいました(笑)
休みだなぁ。


朝8時、朝食。
朝湯する時間はなかったので起きてすぐにご飯(朝湯は食後に回した)
年越渋7431
でも、夕食から12時間経ってるのでちゃんとお腹空いてます\(^o^)/

中央に並んでいる料理はここでしか味わえない4品。
年越渋7432
右手前から、長芋の千切りを出汁醤油で頂きます。
シンプルだけど長芋が美味しいのでかなり好きですコレ。
時計回りに、茶碗蒸し。
上に乗っているのはトマト、具はモッツァレラチーズという変わりダネ。でも定番。
上へいって、自家製厚揚げ。
揚げたてホカホカ、パリッとしててうまーい!夜に出てきてもおかしくない一品。
右上は松前漬けの辛味大根のせ。
既製品にありがちな嫌な甘味もなく、酒が欲しいなーという代物でした。

あとは海苔とか焼きシャケとかハムのサラダとか温泉卵とか。
このおかずを全部平らげようと思ったらご飯は3杯必要です。
毎回「お櫃のご飯が足りないようでしたら・・・」って言われるけど、高校生じゃないから大丈夫です十分足ります(๑╹ω╹๑ )

朝食の場合、
年越渋7433
コーヒーとデザート、りんごのワイン蒸しのシャーベットにヨーグルトを乗せたものが付いてきます。
このりんごのワイン蒸し、自宅で作れないかなー。


10時になったので、来年の予約をして宿をあとにします。
川沿いの駐車スペースに置いてあったくるまにはしっかり雪が積もってました。
で、周囲もこんな感じ。
年越渋7435
ま、スタッドレスなので大丈夫でしょう。

ことしはまだ戸隠に寄っていないので、今から戸隠を目指します。
目的は「戸隠そばを食う」です\(^o^)/
宿を出る時に亭主から「私たちは戸隠の”よつかど”さんへ行きますよ」という新情報を仕入れたので、早速そこを目的地としました。

信濃町ICの方から上がるとどうしても雪深い。
除雪車が向こうからやってきて、作業車好きな我々はちと盛り上がる。
年越渋7438

除雪車が通ったあとは
年越渋7449
・・・標高が上がるからやはり雪深い・・・

で、「よつかど」さんに着いたら、この日は蕎麦の発送だけで営業はしていないんだとか。
年越渋7452
うわー、すごく残念。
新しい味を発見できるかと楽しみにしていたんだけどなぁ。
でも仕方ありません(昨日来たらやってたのかしら?来年は下調べしてから来ないと)

戸隠中社前にある「うずらや」さんには行列ができていたので、もう一軒のお気に入り
「そばの実」さんへ。
年越渋7454
ここも今や人気店で、数組待ちは覚悟しなければなりません。
ただ、店内で待てるのはいいかな。

相方はざる大盛り、ワタシはそば三昧。
年越渋7457
天ぷらは二人でシェア。
そば三昧には三種類のつゆが付いてきます。
「そばつゆ」「とろろ」「くるみだれ」。
この「くるみだれ」、やっている店が少ないのです。
美味しいんだけど手間がかかるのかしら。
初めてくるみだれを知ったのは2012年春に秩父へ行った時。
未だにその時のくるみだれを超える味には出会ってません。


店内でそばを食べて、蕎麦湯も楽しんでいたらどこからともなく不気味な重低音が響いてきました。
今まで聞いたこともない音なので恐怖感も生まれず、何事かな?と思っていたら真横にある窓の外に、屋根の雪が雪崩れてきました。

ひょえ〜〜〜〜!!( ゚д゚)
屋根の雪が滑る音だったんか、あれ。

30センチは超えてるであろう雪の塊がドカドカと落ちてくるんで、あれがぶつかったらひとたまりもないなと実感。
雪国の事故で屋根の雪が落ちてきて・・・なんてのを甘く見てましたジブン。

ってことで、車の屋根の上に乗った雪は出来る限り落としてから走り出しましょう。
後ろに落ちるとは限らないし(前に落ちたら一瞬で視界0です、ワイパーで落とせるものではありません。去年その実態を見かけました)、後ろに落ちたら後ろの車に迷惑です、マジで。



いや〜、今年もつつがなく一年の締めくくりができたので名古屋に帰ります。
たった一泊二日だけど、直前まで忙しく仕事している身なので、このプチ旅行が「休みに入るスイッチ」として良い習慣になってます。
自宅に居たらゼッタイ「掃除しなくちゃ、片付けなくちゃ」とかいって動き回ってゆっくりしないに決まってるもんな。

名古屋に着く頃には日も沈んで夕食時間になるはずなので、晩ごはん用に「峠の釜めし」を買って帰ります。
長野インターの手前で買えるんですよ「峠の釜めし」。
ついでにおみやげも幾つか。

そこで、某女史が居たら必ずやったであろうパネルを発見。
年越渋7461
ぜひ、ここへ来て顔出しやって下さい\(^o^)/

2017年も残すところあと一日。

とやま4887

前夜。
「明日は富山だけど、なにか“目玉”あるかなぁ?(๑╹ω╹๑ )」

旅も後半になるとほぼノープランなのでこんな会話になります。

そーいや、先だって自転車でこっちの方を走った友人たちがいたなぁ。
海王丸見て甘いものを買いに行くことにしよっか。

その方向で急遽計画を立て、北陸道を富山方面へワタシの運転で。
「北陸道は延々新潟県が続く」と聞いたとおり、なかなか脱出できません。
いい加減飽きてきた・・・でドライバー交代。

とやま4859
ゆっくり風景を見られるようになって、左側に延々と続く山並みに圧倒される。
かなり遠くなのにこの迫力。
毎日この風景を見るってどんな感じなんだろう。
どんな感性が養われるのかなぁ。
濃尾平野で山並みなんて間近に見る機会がない環境が当たり前で育ったワタシは、この「山が間近に見えてしかも大きい」という風景に違和感を感じて仕方がないのであった。
しかも、山の見え方が走れど走れど変わらないという不思議な感覚。
富山に近くなってやっと山並みが変わってきたので「ああ、ワタシたちは移動してるな」って気になれたのでした。

そして「海王丸パーク」に到着。

着いた途端にまたまた風景に感動する。
山と海と橋と船が画角に入るってどんなよ?
とやま4878
一応デジイチを持ってきたけど広角レンズがないので今回の旅行では使わずじまい。
風景は広角無いとハナシにならんな・・・



我々が、外から船(海王丸)を見てそれでおしまい、って事はありえないので近くに寄ってみる。
とやま4898

むろん乗れるなら乗ってみる。
とやま4903

地図ならぬ海図?
とやま4910


とやま4911

これは、
とやま4917
これだそうです。
とやま4920
24およびロード選手のバウアーってこれなのか?と心の中で考えた。

メンテナンスしているお兄さん。
とやま4915

こっちのお兄さんは命綱してないよね?ないよね?
とやま4922
こともなげにヒョイヒョイと舳先からここまで歩いていった・・・

ロープの作る造形美。
とやま4924
よく絡まないよなぁ。

見学できるのは甲板から上くらいかなと思っていたら、順路は下へ・・・

ここを見て相方とワタシ
「広っ」
とやま4932
何に比べて広いって言ってるんだか。

見学者用の階段とは比べ物にならないくらい鋭角。
とやま4933

右上の編み方で編まれた足マットが階段下に置いてあったな。
とやま4934

これは・・・えーとなんだ、最近の風潮に乗ったアレですな。
とやま4937

これは今も殆ど変わらないようなきがするw
とやま4939

食事をし、本を読み、友と語り合う場所 かな?
とやま4940

丸窓の向こうには海保の船
とやま4942

船長には私室の他に公務室まであるのかー
とやま4944

って思ったら風呂まで別個にあるのね!
とやま4946
さすが船長ともなれば待遇は別格なんだ・・・

次いで、士官クラスの個室が続きますが、やはりかなりいい部屋。
とやま4948

だんだん狭くなっていく(^_^;)
とやま4949

この重厚感・・・
とやま4954
帽子かぶって記念写真撮れます。

これはあの「ポンポンポンポ~~~~ン♪」ってやつですね。
とやま4957
想像よりずっと良い音色でびっくりしました。
学校で使ってたヤツってちゃっちかったんだ・・・(汗)

順路はもう一度甲板へ出てオシマイ。
とやま4961
日に映えてピッカピカ!
これ、毎日磨いているんでしょうなぁ。

船全体が本当にきれいに保たれていました。
家でも何でも「使わなくなると汚れる、傷むのが早くなる」っていうから、この状態に保っておくの大変だろうになー。
思った以上に見応えあって良かったです~。
そして「平和な船だね〜」ってところで意見一致。
ワタシらが見てきた船って「ひゅうが」とか「おおすみ」とか「みょうこう」だもんね〜(^^ゞ

遊覧船もあるらしいけど混んでいたし、どこをどう巡るのかわからないのでこれはまた今度。
とやま4964
この時点で16時くらいになってて、このあと行く予定の店の閉店時間も気になったので(๑╹ω╹๑ )


海王丸パークをあとにして、氷見市を目指します。
ナビ通りに走って着いたのがここ。
とやま4965
「日名田屋餅店」。
目的はモチロンこれ。
とやま4967
某グルメ女子カリンさん(どこが某やねん)がお持ち帰り分まで買ったというなら間違いない。
そう思ってここまで来ました(๑╹ω╹๑ )
なんとか帰宅まで日持ちしそうなので4個お買い上げ。
もうあと数日持つならお土産にできるのに惜しいなぁ←そう思う甘味が多くて今回は悩ましかったです。


富山市内に宿を取ってあるので戻ってきました。
富山って路面電車が走っているんだ!
とやま4979
2両編成のカッコイイのもあったし、レトロなのも見かけました。
懐かしい(笑)

これ↓ ダイワロイホテルのロビーで発見。
とやま4980
へぇぇ〜〜〜、東の横綱わからなさすぎる( ゚д゚)

ダイワロイ、料金設定がすこぉしお高めだけあってきれいです。
とやま4995
ツインの部屋もちょっと広め。
荷物おいて「さぁ今晩は何を食べよか」という話になったとき、フロントでもらった割引券付きチラシがあったのでそこにするか!ってことになりました、近いしね。

地元の普通の居酒屋って感じのメニュー。
とやま4981
これの他に黒板におすすめメニューが書いてある程度。
席の6割くらいがもう埋まってました。

やっぱり日本酒だよね、ってことで。
メッチャうまい。
日本酒の美味しさを思い出させてくれた。
とやま4982
この突き出しも凝ってていける。
この店はちょっと期待できるかも〜。

ワタシにとって富山といえば、ホタルイカでも白エビでもなくて、この「くろづくり」。
とやま4984
ひっさびさに食べることが出来て嬉しい。
日本酒にメッチャ合うし。
あ〜、しやわせ(≧∇≦)。

刺し身盛りはこんな感じにやってきました〜。
とやま4985
ホタルイカの刺し身がついてる〜♪
刺し身で食べられるとは思っていなかったので、これも二人してテンション上がってました(笑)。

そして、痛風持ちの相方には大敵だけどワタシの好物のエビ。
これは白エビの唐揚げです。
とやま4987
これがね、大きな声で言いたくないんだけどめっちゃくっちゃ美味しかったの。もう一人前頼みたいくらい美味しかったの。
噛めば噛むほど旨味が出て、今までのどのエビとも違う美味しさで感激だったの(๑╹ω╹๑ )


そのあと、駅前方面に向かってブラブラと移動。
目指すは「ブラックラーメン」。
とやま4989

スマホで店を探しながら着いたところで出てきたのが、これ。
とやま4991

・・・結論から先に言いましょう。
これはワタシは無理っ!
我慢して食べられるレベルのしょっぱさではありませんでした。
ってことで、三分の一ほど食べて退出(相方は一応食べた)。
帰りのタクシーで運転手さんに聞いたところ、夜遅くなるほどしょっぱくなるそうです。
そうか〜・・・。

ダイワロイの朝食。
とやま4994
まだ食欲落ちてません(笑)
ってか、昨夜ラーメンを食べなかったのでやっぱ朝からお腹が空きますな。


さーて、名古屋へ向かいますか・・・。

新潟4742

仙台から先はひたすら自家用車で移動の旅。好きなので苦にならない/(^o^)\
新潟へ向かいまーす。

で、普通に走ると
『東北自動車道を南下~磐越自動車道を西進して新潟市』
ですがこれじゃ面白くないし時間余っちゃうので。

相方が引いたコースは下記の通り。



東北自動車道~(1)磐梯吾妻スカイライン~(2)磐梯吾妻レークライン~(3)磐梯山ゴールドライン~磐越自動車道~新潟
自動車道部分はワタシが運転しました 乗ってるだけだとヒマで寝るから/(^o^)\

この日、カレンダーは黒い字の日です平日です。
道、ガラガラです。
覆面には気をつけるものの秒速あ○~あ☓位での巡航楽勝♪平日っていいな♪

スカイラインに入って上り始めたらこんな天気&風景。
新潟4744

冬ですな、まだ。
新潟4749

運転手交代、スカイラインを上りだしてつばくろ谷?不動沢とかいうあたりで、買ってきた弁当を食べる。
新潟4751
新潟駅で買ったんだけど、うに美味しい。

新潟4764

この日は西日本では雨(大荒れ?)だった日で、こちらでも下界を離れると天気が良くなかったデス。

食べ終わったらさっさとまたスカイラインに戻ります。
この辺だったかな、毒ガスが流れるので車の窓を開けるなって注意書きがあったの(๑╹ω╹๑ )
風の向きで硫黄ガスが流れるのかもしれない・・・一部硫黄臭いところあったんで。
周りの雪も白くなくて「ガスで汚れるんかね?」って話してました。
新潟4762
ということでここは自転車で登るのはムリですね。

そして浄土平レストハウスに到着(この名前もなんだかなぁ・・・)。
新潟4769

曇天なので寒々しい風景だったけど、天気がよかったら見晴らしいいんだろうなぁと思える場所でした。
新潟4773

ま、他に見るもの無いのでさくっと写真撮って再出発。

ぷち雪の壁を見つつ下りに入ります。
新潟4795

ここからの下り、動画でどうぞ(๑╹ω╹๑ )
耳障りな音声も入ってますが、まぁ気にしないでクダサイ

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この後、レークライン〜ゴールドラインと、スキー場もしくはゴルフ場の間を走り抜けて自動車道へ復帰。
下界の景色はこんなにもきれいだったんですねぇぇ。
新潟4817
この数時間だけが「旅行中に天気が悪かった時間」でした(笑)。

すんなり新潟入りし、宿に到着19時。
さて新潟といえば「米どころ」。
とはいえもう遠出をする気はないので、宿の斜向かいにあった普通の寿司屋へ入ってみました。
なんでもここには「極み」という地元産の魚中心におまかせで握ってもらえるメニューが有るんだそうな。
なので二人とも「極み」でお願いします。
もちろん日本酒も飲みます♪
でも写真なーい/(^o^)\写真撮りにくい感じのお店だったので

ネタが美味しいのはもちろんですが、真っ先に
「シャリ、美味しい!」
って感動した。

寿司だけでは満腹にならなかったので、並びにある居酒屋?へ。
利き酒セット
新潟4829
利き酒セットってどうしてこう量が多いのかな〜(宮崎焼酎の利き酒セットもこのサイズだった・・・)。二人で1セットにしといてよかったわ〜。

ナスの料理(漬物だったかな)大きな鶏卵くらいある丸いナスです。
新潟4830

刺し身(なんの刺し身だったっけ?)
新潟4832

ま、期待していたほどの料理はなくてガッカリ。
ささっと飲んで食べて退散。
ジブンはさっぱりした日本酒のほうが好きなんだなと解ったのは収穫。


またしても早寝早起き、朝食もしっかり。
新潟4836

客が少ないのにだだっ広い朝食会場でびっくりw
この広さは初めて見た。
新潟4837


チェックアウトして、仙台と同じように駅へ土産物漁りに行ったら駅が小さくて何もない!
いや、あるにはあるんだけど・・・(汗)
うーん、困った。
そこで道の駅に寄ってみた。
新潟4840

おおー!チューリップがきれい\(^o^)/
新潟4847

土産物も駅よりたくさんある!w
ぐるぐる回ってしまってつい長居。

新潟4851
清々しい良い匂いが漂ってくる元はここでした。

車の中で食べる用にも購入。美味しかった(๑╹ω╹๑ )
新潟4852


さて、富山へ向かいましょうか。
正直、新潟市は思ったほどのモノやコトはなかった。
新潟市から離れて観光することを考えたほうが良かったかも〜

29日夕方5時過ぎ、仙台到着〜。
s仙台4359

船が揺れなくてよかった・・・船酔いが心配だったのよね。
でも、下りてもまだ床が揺れている感覚が残ってますw
特に狭い場所(要はトイレ)に入ると顕著(๑╹ω╹๑ ) フワフワどころかユラユラするぜぃ

到着時点で日が暮れかかっているので、この日は観光はムリ。
ま、チェックインして、晩飯食べて寝るだけやね。
牛タンかなと思ったら、えらく手回し良く店を予約してあるとのことだったので、おとなしくついて行きます(๑╹ω╹๑ )
s仙台4367

普通の焼肉屋さんデス。
s仙台4370

s仙台4372

レトロな呼び鈴。
s仙台4373

相方が食べさせてくれる時は
「好きなもん食え、頼め」、「どんどん食え」がお定まりの台詞なので、
タン食べて、お勧め盛り合わせ食べて、内臓系いって、キムチ頼んで・・・
相方からするとワタシは食が細く見えるらしい。確かに大食漢ではないけどさ、普通に生きてますよw


ってやってたら結構なお値段いきました。
自分たちの想像を5000円くらい越えてた(笑)
宮崎牛、美味しかったです〜

ワタシらの隣が若い男性グループで飲み会らしく、それなりに賑やかでした。
そしたらお店の人が彼らに「もう少し静かに」ってお願いしてて、でもお酒入ってるからしばらくするとまた盛り上がっちゃって、という繰り返し(笑)
彼らのほうが先に帰っていったんですが、帰りしな、割りと素面な2人がワタシらに「スミマセンでしたー、ご迷惑おかけしました」っていたく恐縮してくれまして。
イヤ君らなんて栄で飲んでる若い子たちに比べたらうんとおとなしいよって説明したかった(笑)
イヤイヤ、自転車ネタで大盛り上がりするオジオバ集団もひけを取らないけどね(爆)
そして、彼らが去った後にお店の人が来てさらに「ごめんなさいねー、うるさかったでしょ。すみませんでした」と言ってくれるという、なんて良い土地柄なんだ。
そういうエピソードもありました(^_^)



で、この日も宿に戻ったら即撃沈。
『ダーウィンが来た』のエンディング前に寝ました・・・早ッ。
これで一泊目終了~。

真夜中もしくは朝になってからお風呂という体たらくな二人。
その分きちんと早起きでき・・・じゃないな、昨日に引き続き
「そろそろ起きないと朝食食いっぱぐれるぞ」
と起こされたんだっけ。

s仙台4374
きちんと朝食を済ませて、

s仙台4377
車で「仙台うみの杜水族館」へ。
外観の小ぶり加減から、「サーっと見て終わりかな(๑╹ω╹๑ )」と想像してました。

前日のうちにスマホからWeb入場券を買ったので、画面を見せてすんなり入場。
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入るといきなり、上にこんな水槽。
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その先に大きな水槽があって、皆ここでしばらく佇みます。
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泳ぎ回る魚達が美しい。

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でも大人なワタシは「この水槽の中って食べられる魚がほとんどだ・・・」と真っ先に思いました

たしか「イワシ」
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「サバ」
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フグ、と・・・?
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「シャコ」みたいだ
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赤い水槽だな〜と思ったらタコ
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海藻は黄色く見えるのか〜
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入れないところに尾から無理無理入っていくアナゴ
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たらこ唇な・・・なんて名前の魚だったっけ?
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こんな風に見せてくれる作りもあり
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話題になったあの生き物もいました。
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鯉、この大きさ感わかるかなー
s仙台4422




順路に沿って最上階へ行ったらイルカとアシカのショーが始まるところだったのでそのまま座って見学。
開始を待つ間にも遊ぶおちゃめなイルカがいて会場が和んでました(^_^)
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まずはアシカのショーから
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次にイルカ
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おねーさんを勢い良く送り届ける(ちょっと勢いありすぎたかも)
s仙台4532

プール小さいし、ショー内容も基本的なものだけだったけど、このこぢんまり感がなかなかGOOD。
s仙台4600

ショー会場を出たらもう出口かな、と思ったけどまだまだあった。
s仙台4614

キャビア(ぉぃ)
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ロブスター(かなりでかい)やっぱり食用の魚類が多い気がする・・・
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扉の向こうが気になって仕方ないカワウソくん。
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イロワケイルカ(notシャチ)
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チンアナゴ
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最初に見た大きな水槽の裏側に回って、
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クラゲの水槽
これはよく見るミズクラゲ
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よく見たら点線が光ってます!
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なんとなくチャーミングなクラゲ
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で、やっと出口に到着です。
これで大人2100円でした。
ショーも込みでだから安いよね〜。
駐車場は無料だし、館内の混み方もごく普通だし。

さて、お昼近いので一旦宿まで戻って車を置いて、午後からは公共交通機関を使って観光です。

その前に牛たん食べないとってことで駅に向かう途中で入った店で牛タン定食。
もう今日は運転がないのでアルコールも入りますわよー\(^0^)/
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相方が頼んだ冷や酒がワタシ好みで、ビールと交換してもらいました。

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美味しかった〜\(^o^)/完食〜!
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いや~休みに入ってからよく食べてますw ストレスがないってこういうことかしら~♪

仙台駅まで歩いて、市内観光にはこれを使いました。
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「るーぷる仙台」
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観光スポットをぐるっと回ってくれるミニバス。
1乗車260円、ワタシらは3カ所回る予定なので1日乗車券を購入。
15分ごとに発車しているそうです。(この日は臨時便も出た)

ワタシ「名古屋にも似たようなのあるよね、メーグルとかいうの」
相方「しら~ん。みんな知ってるの?」
ワタシ「さぁ・・・。ワタシは広小路走ってるトコ見たことあるよ」
相方「宣伝がへただよなぁ、知らん人多いんじゃないの」
ワタシ「たしかにねー」
見たことあったからワタシも知ってたけど、「見た」以外に見聞したことないですねそういえば<名古屋


さすがGWだけあってミニバスは満員です。
ワタシらはまず「瑞鳳殿前」で下車。
伊達政宗の霊廟だそうで・・・ってその前に!

なにこの急勾配! 坂が気になる自転車乗り気質(爆)
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つい斜度を測ってみたくなり、
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この坂を上って左へ曲がると、

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階段が・・・(´⊙ω⊙`)

はぁ、しんど。


今回の仙台観光、どこへ行っても案内係のおじさま方がいました。
隙あらば案内しようと虎視眈々(笑)ってくらい積極的に話しかけてきて下さいました。

で、肝心の瑞鳳殿はメッチャきらびやか。
日光の東照宮と似た雰囲気を感じる。
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手早く1周してさっきの激坂を下り、「おたま茶屋」へ。
向かい側には小洒落たカフェもあります。が、今回はこちら。

けっこう暖かいので「ずんだソフト」。
見ての通り、滑らかさはありません潰しきれてない枝豆の食感満載。
一口目から枝豆です。
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相方は「ずんだ餅」。
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いかにも自分の所で潰しましたという潰し加減で(つまり均一感無し)、甘塩っぱい。
田舎の餡子が甘塩っぱいのと通じるものがあるなー。
下には湯通しで柔らかくなった餅があります。

ほかのお客さんは「へぎそば」を食べてました。
それも名物なんですね・・・

ほぼ満員のるーぷるになんとか乗って、次は「仙台城跡」へ移動。
ここはホラ、例の銅像がある所ですよね! さすがにそれくらいはワタシも知っていた(๑╹ω╹๑ )それ以上知らないけど

・・・まーね、山城だから上らないと着かないよね・・・はぁ。


礎石跡。
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ここで「首実検の間、だってー」と言っていたらガイドボランティアのおじさまに掴まり説明を受けた。
大昔は、捕ってきた首が本物かどうかを確かめる術がなかったので、本人(大物武将)を知ってる・見たことがあるという誰かを連れてきて確認させるしかなかった。それを行った部屋のことだそーな。
何日もかけて運んできた首もあるわけで、日持ちさせるべく塩と・・・あと何だったかな・・・何か防腐剤になるものを使って運んできたという説明も受けました(๑╹ω╹๑ )


伊達政宗公の姿を写して・・・
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次は「大崎八幡宮」。
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ま、また階段(^◇^;)マイッタネ
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そしてまたまた派手。
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大崎八幡宮までの道のり、グルっと回っているんだろうけど「東北大学、広い・・・」。
なんか、どこまで行っても東北大学って感じでしかも坂道ばかりで、自転車でも大変だな〜とか変なところに感心してました。


日が傾くまで散策して宿に戻りました。
休みに入ってここまで少々食べすぎたので、二人してコンビニで軽い夕飯を用意してこの日はおしまい。
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一日歩きまわってくったくた、これくらいの食事でちょうどよかったデス。

持ってきたcw−x大活躍\(^o^)/
この夜も9時くらいには眠りについてました。
ここで二泊目終了~。


翌朝、またもしっかり朝食食べて。
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出発前に仙台駅へ土産物をあさりに行きます。
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仙台駅前の「ペデストリアンデッキ」、これすごくいいよねー(๑╹ω╹๑ )
名古屋駅前も、あのわけのわからんソフトクリームみたいなモニュメントやめて、この方式にすればいいのにー。
そうすれば大通りで東西に分断された感じも減るし行き来も楽になると思うんだけどなー。
あーでも、人の流れが変わって地下街の商店からは反対されるかもだね。
でもこれホントに便利そうでいいよねー、自転車で走れるし(←そこか)
・・・と相方相手に力説していたワタシでした(๑╹ω╹๑ )


駅構内には羽生くん。
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まだ震災は終わっていないんだなぁ。

土産物を幾つか物色してから、直前に仕入れたカフェ情報をもとに「モーツァルト」というカフェへお茶しに行った。
入り口がわかりにくくて、教えてもらわなかったら絶対来てないお店だ。
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朝食食べたばかりなのにケーキも注文(笑)
相方はベトナム風バナナタルトだかケーキだか。
ワタシはマスカルポーネクリームのロールケーキ。
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のーんびりお茶して腰を上げたのが昼前。
さて、これから新潟へ車で移動です。

・・・つづく。





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