ちょうど一年前、右手の親指を金庫の扉でかる~く挟んでしまい、ぽんぽこに腫れて大変でした。
その頃もう右肩に痛みというか凝りというか筋違いというか、違和感があったのですが、腕が動かないわけでもないし右手が上がらないわけでもなかったので「そのうちちーとは良くなるだろ」と思ってそのままにしていました。


先月の終わり頃、その右肩がどうにもこうにも痛くて眠れない夜がありました。
右肩右腕を、上にして寝ても下にして寝ても仰向けに寝ても、イタだるく眠りに落ちることができないのです。
昨年、右親指を挟んだとき生まれて初めて「眠れない夜」を経験してから

「眠れないほど痛いというのはただごとではない」


と学習したので、この右肩はもう限界に来ているのだと思いました。


翌日、会社の近くに接骨院を見つけて行きました。
症状を話し、保険が使えることを確認し、施療を受けました。
接骨院を出たときにはかなり肩と腕が軽くなっていたし、夜も昨日がウソのように眠れました。
それからずっと一日おき位に通院し、先週あたりから違和感がかなり和らいできてホッとしていたのですが…




先週の土日は黄砂と花粉症がひどくて散々な休日、なんというかバイオリズム最低って感じのする二日間でした。
そして前回の土日は、強烈な頭痛に悩まされひたすら寝ていた休日でした。
鎮痛剤を飲むタイミングを外してしまってちぃとも効かないし、頭痛が治まらないから吐き気はするし、あげくには体を起こしてると冷や汗出てくるしで横になっているしかしようがない状態でした。


普通の体調なら、ある程度寝たら眠れなくなったり寝過ぎたら頭が痛くなったりするのですが、この二日間は横になるといくらでもウトウトと眠りに入れて自分でも「体調最低だなー」と実感できましたね。


そんな休日が終わった月曜、朝からまたまた違和感が…。
腰が痛い。
二日間寝てばかりいたのでそれでかな、動いたら治るかなと思っていましたがなんのなんの。
水曜の朝には「やばいなー」と思うところまで一直線です。
水曜は接骨院が午前中しか診療しないので、昼休みを長めにもらって腰も診てもらいました。
水曜はそれで少し楽になったのですが、深夜から早朝にかけて今度は腰が痛くて目が覚めるようになってしまい、今日はもう昨日以上に痛いわしんどいわ。
夕方、仕事中を抜ける形で接骨院へ。
診療士さんも「おや、今日はひどいの?歩き方が辛そうだよ」と言うほど。
いつもより丁寧に長い時間マッサージをしてもらって、コルセットの正しい当て方を教えてもらって帰ってきました。
コルセットは、腰骨の出っ張りがコルセットの縦の幅の中央に来るように当てないと効果がないんだとか。
そしてやや持ち上げるように締め付けるんだそうです。
正しく装着するとずれることも無いんだそうで、私はちょっと間違った位置に当てていたのがわかりました。



右肩も完全に復活にはまだまだだし、腰痛は出てきてしまうし、なんだかここ2~3年の無謀と不摂生と細かな疲れの積み重なったのが、ここに来てとうとう出てしまったという感じがするのでした。
肩や腰だけでなく、実はお肌もサイテーな状態です、痒いしポツポツができてるし細かく皮がめくれてるし。


来週、観光バスに数時間乗らなければならない用があるので、それまでにはこの腰を何とかしたいと思います。
ホント、今はあちこちボロボロです。
(精神的には楽な時期に入ったので、問題は肉体的な部分だけなんですが(^_^;)

ちょっと前からわが家に導入された「竹炭」
最近では使い方も慣れてきて、なんとなくでも良さを実感しています。


しかし、竹炭を湯船に漬けているあいだは市販の入浴剤を入れるわけにはいきません。
そこで竹炭と一緒に使えるなにかないかと探しに行ったところで発見したのが
「竹酢液」。


茶色い液体で、容器ごと匂いをかいでみてもわかりません。
ムトウハップのごとく、強烈なニオイだったらどうしよう…とは思いましたが、“竹炭と一緒にご利用いただけます”の一言に負けて買ってしまいました。

ドキドキしながら蓋を開けてみたら焦げ臭いニオイ。
なーんか昔こういう匂いをかいだなぁと懐かしくもありました。
相方はこの匂いを
「労働のニオイだ」
と言っていました。
子供の頃、カブスカウト・ボーイスカウトをやっていた相方にとっては、この焦げ臭い匂いというのは「雨の中でやった飯盒炊さんや、ひいては脚が棒になった夜間ハイキング」を連想させるニオイなんだそうです。


そんな苦労のない私は、これくらいの焦げ臭さなら全然平気(ムトウハップよりずっとマシ)と判定。
なにより湯のあたりが柔らかくてよく暖まるのです。
しばらくの間は、油断すると他の入浴剤を相方に入れられてしまっていましたが、風呂の湯を入れ替えたある日、相方の後で風呂に入ったら焦げ臭いニオイ。
前の湯は他の入浴剤を入れていたので、ニオイ残りがあるわけではないし…。

風呂から出て尋ねてみました。
「今日、なに入れた?」
「ちくさく」
あら?アレは労働のニオイだって言って好きじゃないんじゃなかった?
「いや~、ちくさく、いいわ。暖まるし湯がぴりぴりしないし」
しぶしぶ使っているうちに良さが解ったようですね(^_^;)。
以後、毎度竹炭+竹酢液。


季節的に肌が乾燥する時期は超えましたが、やはり竹炭や竹酢を入れたお風呂だと肌あたりが柔らかくて痒くなることがないのですよね。
今では、洗顔後、湯船に浸かってから風呂の湯で顔をざぶざぶ洗います。
手足の肌に良いのですから顔にも付けておかなくちゃってなもんです。



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