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さきほどネット上で任意保険の申し込みを完了させました。
いや~今は便利だな。

昼間、メールで販売店から
「車検証をFAXしておきました」
という連絡があったので、昼休みに大あわてで見積もりの比較をしました。
条件を同じにして保険料を試算。
いつぞやコメントに書かれていたとおり、三井ダイレクトとアクサが一段安く出てきました。
それで迷ったのですが…、アクサはネットからだと翌日始期日は受け付けてもらえないんですね…。

実は納車が土曜の午後にも可能とわかったので、その日から保険が適用されるようにしたかったのです。
となるとアクサは電話申し込みでないと対応してもらえない。
明日は月末で、昼間に電話して話をしている時間はとてもとても。
だから三井ダイレクトで申し込みをしました。
これでまた一つ片付いた、っと。

明日はETCマイレージの申し込みをやらなくては。
明日は残業少なくしてもっと早く帰ってくるぞおおー!(力)
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さて、うちから一番近い販売店へまずは現物を見に行きました。

や、なにせまだ現物が走っている姿を一度も見たことありません。
ホントに。
いくら少数派とはいえ、しかも私があまり外出しない勤務体系とはいえ、見たこともない車を買うわけにはいかないですから。
その大きさもイメージできないではちょっとねぇ。

今月の三連休の初日に行ってきましたショールーム。
一番奥にちょこんと黒いのが置いてありました。
ふむふむ、大きさ的にはヴィッツくらい?
これくらいのガタイなら思っていた通りだね…
試乗車はないのか聞いたら、あるのはMTタイプのものとのこと。
それだと私の目論見からは離れてしまう。
すると営業サン、「ご希望の種類ではありませんが、同じ操作感を味わえる試乗車がありますからそちらに乗ってみては?」。
そうね、多少車体の大きさが違っても操作が同じなら試してみてもイイかもね。

いえね、今回考えていたモノはちょっと独特な部分がありまして。
ミッションがMTのようなATのような…センソドライブというミッションなのでございます。
これがどんな操作なのかわからない…ATとどう違うのか同じなのか。
はたして私に馴染めるのか無理なのか。
馴染めなかったら候補の絞り直しも考えなければならないし。

で、そのセンソドライブ、モノとしてはMTだと考えていた方が近そう。
ATだと思って乗ると裏切られた感が否めないという感想。
なにせ、1速→2速の時にアクセルを緩めないと変速ショックがしっかり出るし、2速→3速もやはりそう。
車が変速するタイミングがわかるようになるまではちょっと時間が必要だな。
そしてATと大きく違うのが「クリープ現象」がないこと。
つまり坂道でブレーキペダルから足を放したら後ろへずり下がるということです…あぶねぇ。
今までほとんど無意識にクリープ現象を利用してきた私にとってはこれは大きな違い、アクセル踏み込まないと前に出ないってーのはね。
それでも試乗していて(試乗コースが長めにとってあったおかげもあって)センソドライブの感触は何となくでもワカリマシタ。
最初のうちは戸惑うかもしれないがけっこう面白そう。
パドルシフトになっているので慣れてきたらオートモードを解除してMTとして乗るのがいいかもしれないっす♪。
たとえば10年後、この車を買おうと思えるかどうかを考えたとき多分選択からは外れるだろうと思うのです、今ならまだセンソドライブという未知の技術を受け入れられるけど。

試乗を終えて、モノとしての評価は私の中ではOKとなりました。
あとは金銭的な問題だけ。
そう、これが一番大事だからね~。
あ、買うと決めたモノはこちら
ただし右ハンドルです。
なんで今は左ハンドルがないかなー。
あれはあれで使い勝手良かったのにな。

車本体の他に今時必要なものがふたつ。
まず、カーナビ。
その昔、私はカーナビを必要ないと言ってました。
しかぁし、使ってみるとやはり便利。
何より助手席にいていじってると楽しい(笑)。
運転してるときにはじっくり見ません、見ていられません。
カーナビはいろいろあったのですが、結果的に自分で調達して販売店に渡すことにしました。
この辺の経緯はまたあらためて。
(シトロエンの場合、どのメーカーのものも付きますよとは言えないところがネックなのでした)
だからネットであれこれ探して、お安いところで注文。
シトロエン・ジャポンの用意している値段の半額近いコストで済ませられました。

もう一つはETC。
これは営業サンに「オマケで付けてよ」ってダメ元で言ってみたら通っちゃったもの。
らっき~♪。
早速ETCカードを手配しました。

三連休の間にそこまで決めて、今週は必要書類を用意して、カーナビが届くのを待って、土曜に全部を揃えて再び販売店へ。
もし順調にカーナビも付いたら月末の土曜あたりには納車できるかもということです。
それが駄目でも更に翌週あたりには確実でしょう。
そんなわけで次に考えるのは…?
ふっふっふ♪
そうですね、ならし運転のためのコースですね。
末永く快適に乗るためにもならし運転は大事にしなくては。
さてー、どこを走ろうかなー。

あ、その前にもう一つ。
任意保険も準備しなくちゃだわ。

さて、車を買ったわけですが、買うまでにいろいろ考えることはあったわけです。
『買いました、けど気に入りませんでしたので買い換えます』
ってできる身分ではありませんからね。

まず冷静に、どれくらいのものが必要かを考える。
 大人4人が乗れること。でも通常は大人2人しか乗らない。
 1600CC以上の排気量であること。1300くらいだと長距離の時キビシイ。
 でもでかい車は要らない。キビキビ小回りが利く方が大切。
 MTでないこと。免許的にはMTに乗れますが…。
これくらいが絶対必要条件。
これだけだったらトヨタだけでもかなりの選択肢が出てきます。
しか~し、私は更に「乗って楽しい、運転してて楽しい」という条件を個人的には外すことができません。
「運転してて楽」とはちょっと違うんです、楽しいっていうのは。
「楽に運転できる」ともちょと違う。
かといって「運転してて疲れる」では論外です。
この、この、たいへん微妙なニュアンス!
先日のケーキの話題でも「ホッとする美味しさ」と言いましたが、「作り手が“これでどうよー!”と言ってきている美味しさ」ってのもあるんです。
それもアリだと思ってます、が「ホッとする(緊張をこちらが感じないでいられる)美味しさ」ってのも大事なんです、そのニュアンスに通じるところがありますね。

自分の車を持つならここはこだわりたい。
今の車のほとんどは、漫然とでもアクセル踏んでりゃ動くしブレーキ踏みゃ止まる。
でもそれじゃーちっとも楽しくないじゃありませんか。
私は「運転してて楽しい。でも辛くない」のが大事な人。
乗り手がちょっと考えたり気配りしたりして動かせば(動かさないと)気持ちよく走ってくれる快適になるような緊張感が要るんですねー。
車の方が賢すぎて「アナタ(乗り手)はアクセルとブレーキとハンドルで指示さえしてくれればいいんです、細かいことは私(車およびその搭載コンピュータ)が考えますからお任せください♪」って言ってるようなのはどうも好きくない。
そりゃ楽かもしれんけど。

だいたい、工夫をしなくなった人間はどんどん退化するのがオチで、まして年齢が重なれば退化というか感覚が鈍くなっていくのが当たり前で、それを“車というでかい凶器”を動かす場面に「当たり前」って言ってちゃマズいわけで。
ババァになっても車には乗りたいしきっと必要だろうと思う私は、この数年自分でハンドルを握る機会が激減したことにもちょっと懸念を抱いていたのです。

使わない能力は衰える

衰えるスピードはまちまちでも、誰にでも当てはまることです。

さてそこで、衰えかけているであろう自分の感覚を引き締め直すべく、「運転して楽しい緊張感、愛着の持てる車」はどれなのか。
やはりここは以前に実績を積んでいたシトロエンが第一候補と言えるでしょう。
というかですね、車に対して↑に書いたようなことを考えるようになったのはシトロエンという車に乗った経験からなんですよね。
シトロエンに乗っていなかったら私はトヨタの車で充分でした、はい。

シトロエンに対抗する候補といえば、まずはプジョー。
同じエンジンを積んでいるかと思われますが、昔は全然違う味付けの代物になってましたっけ。
近頃街中ではプジョーをよく見かけます。
それだけ取っつきやすいとか、馴染みやすい出来上がりになっているんでしょうねー。
私の必須条件を満たしているプジョー206は種類も用意されてます。

そこでですね… ちびっと自分の欲が入るというか、「できればこうがいいなァ」的なものがありまして、例えばそれはプジョーで言うと
「206 Styleではなくて206 XSのほう」。
ファミリーっぽくないイメージのもの、って感じでしょうか。

ま、そんな欲やら実情やら可能性やらをあれこれ考えてから行動に移したのが9月初め。
ネットからカタログを請求してみました。
この時点で第一候補はやはりシトロエン。
候補として同クラスの206を挙げていましたが、なぜかなー、プジョーにはあまり惹かれるものがないんですよねぇ。
巷にて日本車のように見かけちゃうあたりが私にはネックなのか?
今でこそ自分のパソコンはWinXPになっていますが元々は林檎派、主流からちょっと外れた、よく言えば個性的、はっきり言えばマイノリティ、そんなところに魅力を感じる性質なのかもしれましぇ~ん。

手っ取り早く報告だけ。


車、買うことにしました!


詳細は後日。
でへ。

ご飯も食べ、それぞれの位置について毛繕いかと思えばコタがしきりと何か話しかけてくる。
「はぁい」
「にゃ~」
「はーい?」
「にゃ~」
「はい」
「な~?」
「?」
どうやら遊べと言っているらしい。
ヒマらしい。
そこでコタの大好きなカサカサボール(やっと見つけたのである)を一つ出してやった。
5分もしないうちに行方不明になった。
毎度の事ながら、なんだかなぁ である。

----------------
今日も相方と一緒に、相方の車に乗せてもらって帰ってきた。
車に乗るとき一言
「おまたせー」
と言って乗った。
以後、無言。
お互いに。
相方に会話のネタがないときは車内は静かだ。
私からの会話は腰を折られることに気づいて以後こっち側のネタは持ち出さないようにした結果である。
そんな今夜、風呂上がりのところに声をかけられた。
「ぴぽたさん、ぴぽたさん」
「なに?」
見るとパソコンの画面に誰やら表示されている。
なんでも某派遣会社の社員紹介の画面で、そこに写っているのは相方が7~8年前に付き合っていた女の子なのだそうだ。
今日はじめての会話らしい会話がそれかよ。
なんだか なぁ、である。

そして以後また無言。
そろそろ寝るか。

さて、予告通り(?)ケーキのお話。
忙しい時、こうして現実逃避でもせねばワタシやってられんわっ、ってことで。

ケーキなんて今やコンビニでもスーパーでも売っていて、食べようと思えば贅沢言わなきゃなにかしら口に入る食べ物になってしまいましたねぇ。
でもさ、古い話で恐縮ですが私の子供の頃は誕生日かクリスマスくらいしか食べるチャンスがなかったものです。
だからとっても貴重で、楽しみで、たいへん美味なる食べ物でありました。

実父が飲食関係の仕事をしていたことや、大正生まれで新しい物好きだったことや、根が食いしん坊だったこともあり、私の誕生日は必ず丸いデコレーションケーキがありました。

さて、デコレーションケーキといえば白い生クリームに苺がのっているものを想像します。
苺が大好物の私にとってはそれはそれは嬉しいケーキです。
ただ、今では格下扱い(?)されてしまうバタークリームも、実はとっても好きなんです。
幼稚園の頃に食べたケーキって、バタークリームだったような気がします。
そしてもう一つ、今はあまり食べなくなったし、見かけることも少なくなった大好きなケーキがあります。
それは
「サバラン」。
ブランデーがじゅわっと染みた、飾りの少ないケーキ。
じゅわっと出てくる洋酒が背伸びしたい心理をウマく捉えていたのかもしれませんねー。

その後、ティーンエイジャー後半に出会ったのが大きくて有名になった
「HARVES」
のケーキ。
今まで食べていたショートケーキ2個分くらいはありそうな、でっかいものでした。
味がどうこうと言うよりその大きさと話題性で飛びついていたのだと思います<私。
今はあんな大きなケーキ要りません。

このあとくらいから徐々に景気がよくなって、高級を売りにしたケーキ、洋酒の香りが優雅さを醸し出すケーキ、果物をふんだんに使ったタルト、ムース、ババロアなど、様々なケーキが身近になっていったような気がします。
自分の年齢もあるとは思いますが、大人っぽい味の豪華なケーキが多かった。


ケーキって、ある日突然「食べたいっ」と思いだし、思うと居ても立ってもいられない食べ物だと思いませんか?
何ヶ月でも食べないでいたのに、急に食べたくなると止められない。
なにがなんでも買いに走るという(^_^;)

今の住まいに引っ越す前のこと、ある日突然「ケーキが食べたい」と私が言い出し、相方が連れて行ってくれたのが名和にある「シロキヤ」という小さなケーキ屋さん。
昔の街道沿いというんですかねぇ、そういう感じの道路に面して向かい側にも同じ名前の店があり、そちらは仕出し屋さんでした。
なんか、親が仕出し屋をやっていて息子がケーキ屋をやったのか?というような感じです。(事実はどうかわかりませんが)

お持ち帰りもできますが、店の奥にほんのちょっと喫茶スペースがあってコーヒーと一緒にケーキを食べることもできます。

ここのケーキがねぇぇ

なんというか
すんごーーーーっく大袈裟に


おーいしーい!



って言うものじゃなくて、

なんというか

なつかしーいっ(ほのぼの)


という美味しさなんです。
見た目も非常に普通。
イチゴショートはふつーにイチゴショートだし、モンブランもごくごく普通の見た目。
お値段も普通。
でも美味しい。

一流とか有名とか言われる店が自信を持って出してきているケーキの美味しさとはまた別の、ホッとできて安心できる懐かしい味なんですねー。
ここのケーキは小さなお子さんからおじいちゃんおばあちゃんまで食べられる、そういう味です。
実際買いに来る人は近所の人、普段着で「10個ちょうだい」とかいう感じです。
相方も前の職場にいた時に(近かったから)、作業服で「すんませーん、ケーキ20個ください」とか買いに行って、夕方事務所でみんなで食べていたそうです。

こちらに引っ越してからはシロキヤのケーキが食べにくくなりました…。
近所にケーキ屋さんはそこそこあるのですが、う~ん、やっぱり時々「シロキヤのケーキがいいなぁ」と思います。
近所のケーキ屋さんも美味しいんですが、ホッとできる感覚はなくてねぇ…。

シロキヤさんには長くお店と味を守っていただきたいなぁと思う次第です。

私としては珍しくデパートへ行ってきました。
人混みはあまり得意じゃないので、土日のデパートをうろうろするってこと、昔からなかったんですねー。
もちろんバーゲンなんて知りません。

デパートへ行った目的は相方の買い物だったんですが、そこで思わぬめっけものが!!

これこれっ。
これでんがな!

栗きんとん


秋ですねぇ~~~。
しかもこれ
うらがえすと・・・・

すや


なんですねぇ~~~~~~~。
まさか地元で手に入れられるとは思っていなかったので、ウマく相方をけしかけて中津川方面まで行こうかと思っていたくらいです。
徹底的に食べ比べたワケではありませんが、ここの栗きんとんは美味しいんですよねぇ(しみじみ)

この美味しさを皆様に分けてあげたいんですが、如何せん日持ちしない(買った日の次の日くらいまで)のです。
デパートに売りに来ていたのも二日間だけの催し物だったようで、ホントにラッキーでした、うふ。

あー、もう一回食いてー。



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