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かれこれ半年以上、接骨院へ通ってます。
要は肩こりなんですが、あまりに度合いがひどいので保険使ってます。

通院は昼休みにしていて(夕方の診察には行けそうで行けないことが多い)、今日はちょと混んでて待たされました。
待っている間に週刊誌を見ていたのですが、目にとまったのが
「食前キャベツダイエット」。

ダイエットといえば女性!みたいな風潮ですが、私が見ていた記事は男性の実例やら感想やら。
なんでも、食事の前にざく切りキャベツをよく咀嚼して食べるというもの。
食前に食べて空腹中枢を誤魔化そう作戦のようです。
(方法の詳細は割愛。知りたい方はググってください)

記事には「サラリーマンの場合はキャベツをタッパーにでも入れて持ち歩けばいい」とか書いてありましたが、それも実際は難しいと思います。
そしたら
「(キャベツを)持参するのが難しい場合、市販の野菜ジュースでも大丈夫」と。

おお!それならいける。

私じゃありません。
相方です、相方。
なんせ初めて見た頃とは別人の体型の今。
見ただけで「メタボリック…」とわかってしまう勢いです。
特にあの腹… かつて、レントゲンを撮ったときに腹に目一杯詰まったつぶつぶが写った某ソバ太など可愛いもんだと思えるくらいの育ちようです。

そこで早速今夜、食前30分前を狙って『伊藤園 一日分の野菜』の紙パックを飲ませてみました。
30分後~~~~~~~~~~~~~~~~

効果てきめん


「なんか腹ふくれた…」と言い、見るからに食べる速度がゆっくりです(笑)。
箸の動きが相方より私の方が速いくらいです。
こ、これは イイ!
何より手軽だ!

野菜ジュースのカロリーや塩分には気をつけて、この作戦を続けるべく根回しするぞぉー。
えいえいおー!
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今日は映画を観に行って参りました。
四日市まで。
近場で上映しているのがここと豊橋にしかなかったんです。

映画は『太陽』
ロシアの監督が作った映画です。
どんな映画かはリンクを参照してもらうことにしましょう。

この映画を知ったのは数ヶ月前、出勤前に見ている朝の番組「めざましテレビ」で紹介されたのがきっかけ。
東京では行列ができるほどの(といっても上映館が小振りなためらしいが)話題だとかで、なおかつ、日本人では作れなかっただろうとか、大手配給会社が手を出さなかったとかいうエピソードを伝えてました。

たしかに昭和天皇の話ともなれば、日本人には扱いづらい素材でしょう。
結局小さな配給会社が買い付け、公開することができたとかで、番組でも映画の出来を褒めていたので「観てみたいものだなぁ」と思ったのでした。

こういうときにインターネットは本当に便利。
早速この映画の公式ページを探して上映館を調べました。
するとなんと、名古屋ではもうとっくの昔に上映され(シネマスコーレで)終わっているではありませんか。
こういう小作品が小劇場で上映されたらもう一度この地方に回ってくることはおそらく望めないでしょうから、ホームページ上で近隣の上映館が予定されていないかどうか探しました。
探して、待って、やっと四日市・豊橋・岐阜で上映スケジュールが確定したのです。
四日市の方が土地勘があるので、四日市まで行ってきました。

上映館は駅前の100席前後のスクリーン。
すぐ近くにはシネコンがあって、そちらでは大手配給の映画がかかっていました。
普段なら私はそちらへ行っているクチ。
しかし、『太陽』をかけていた映画館は小さな、昔懐かしい雰囲気の、少々古びた、売店などなく飲料の自販機だけがある、たった2スクリーンしかない映画館です。
入場者は2~30名。
それでも私が思っていたよりは多くの人が見に来ていました。
やはり私たちよりは年齢の高い人が多かったですね。
団塊の世代よりちょっと前に生まれたくらいの人~昭和40年代くらいの人がほとんどでした。

この手の映画をほとんど観ない私には、一回観たくらいではわからない部分もあったのですが(なにせ状況説明のような字幕もなければナレーションもないので)、外国人が描いたちょっとヘンなニッポンみたいな部分は感じませんでした。
そして、激しい感情の動きとかオーバーアクションなどもないのですが、登場人物の慟哭や哀しみがじわじわと伝わってきて、何とも言えない感情を私の中にも残していきました。

それにしてもイッセー尾形はすごい。
こちらの目を引きつけてやまない個性。
個性とかキャラクターとか言う言葉では表現しきれない。

さてこの映画、まだまだ日本全国を回り続けるようです。
小さな映画館でかかることがほとんどだと思いますので、ぜひご覧になってみてください。
DVD化されるかどうかもわからないと思いますし。
もしDVD化されるという情報を耳にされたらぜひ私にお知らせください。

土曜は買い物に使ってしまったので、今週は今日がドライビングの日。
相方は家にいるというので私だけで出かけました。

さて、どういうコースにするか?
雨模様でもあるので、見知らぬコースはやめて…
とりあえず三河湖まで行くことにしました。
三河湖の手前に「大きな五平餅」を売ってる店があります。
まずそこで五平餅を二本買いました。
これは今夜のご飯代わり(になるくらいデカいんですよー)

さて。
ここから先をどうするか。
三河湖は周回コースではないので、向こう側に抜けるか戻るかしかない…
戻ってもなぁ、なのでそのまま向こう側へ行くことにして…
地図
突き当たってから(善夫)257へ向かい、鳳来寺・湯谷温泉のほうに抜けるか、301から南下して豊川へ抜けるか…
ナビの画面とにらめっこして考えること十数分。
「本宮山スカイライン」という有料道を見つけたのでそこを通ってみることにした。

三河湖のあたりの道は結構狭い。
対向車が来たらゆっくりすれ違わないと危ない。
所々ガードレールがあるけど、ガードなしで谷側…ってとこもある。
このへんが矢作ダムとは違う所なんだね、矢作はちゃんと片側1車線が確保されているので対向車線にはみ出さなければスピードを出すことができる。
そんな狭い道(しかも見通しが悪い)をえっちらおっちら通り抜けて301へ出た。
ナビは的確に案内してくれるのでその通りに走っていく。
天気が良くないせいか走っている車も少ない。

ナビの案内がなければ通り過ぎてしまいそうなスカイラインへの入り口を通過。
あれ?料金所はどこだ?見あたらなかったけど。
ま、そのうち出てくるだろうなと思いながら本宮山スカイラインを走り始めた。
前にも後ろにも車がいない。
数台、対向車とすれ違っただけ。
結局最後まで同じ方向に向かって走る車はなかった。

本宮山スカイラインは、センターラインにキャッツアイが敷設されているのでC2でうっかり踏むわけにはいかない。
しかし片側1車線はきちんと確保されているからはみ出ないようにだけ気をつけて走る。
ちょっと頑張って走る。
タイヤにも踏ん張ってもらう。
くねくねと右左に曲がる道を、後ろから追われることもなく、前がつかえることもなく、マイペースで走れたのが良かった。

スカイラインを降りて(どこで終点だったのかハッキリしなかったけど)も料金所は見あたらず。
無料であれだけの距離と条件で走れたのはラッキー♪と思いながら、豊川から高速に乗って帰宅。

うちに帰ってきてから調べたら、本宮山スカイラインはすでに無料化されたあとなのがわかった。
そっか。
だとしたらあの道、すんごい走りやすいじゃん。
ひょっとして週末の夜などは走り屋ご一行がたむろしてるのかな。
それでも日中は関係ないもんね、一般ぴーぽーが走れるもんね。
また走りに行くもんねー♪

相変わらず前日まで
「明日はどこに行こうかな~~~」
とか言ってばかりで決まらず。

土曜朝になってやっと
「大正村」
しかも矢作ダム経由でと決定。
めずらしくこの日は相方が運転するというので、私は助手席荷物に変身です。

あいにく天気が悪くて雨模様。
しかし相方は雨の日の方がタイヤに負担が少ないということで好きみたいですね。
矢作ダムを全部で3周しました。
1周目は前にいろいろ車がいたことと、様子見運転だったこともあり普通に走ってました。
それでも、前を走っていた車は皆さん路肩に寄せられるところまで来たら道を譲ってくださいました。
バックミラーにあまり見たことのない車がずっといて、いかにも走りたそうにしていれば『先に行かせた方が良さそうだなー』って思うんでしょうね。

2周目からは相方、楽しそうにブンブン走ってました。
走り出してふと『動画に撮れないかな?』と思った私は、左右に振られながらもケータイのカメラをセットして、フロントガラスからの景色(っていうか道路)を撮ってみました。
んが。
ダメです、カメラが風景のスピードについて行けませんでした。
撮り始めて数秒で固まってしまいます。
三回繰り返してみたけど見事に数秒で画面がカッチリ。
うーん、つまんね。
仕方ないから静止画にて<矢作ダム

矢作風景


5~6000回転くらいまで使って走れたのでそこそこ楽しかったらしく、矢作ダムから大正村までも相方はブンブン走ってました。
しかし、ダム周回をしたせいで大正村に着いたのはもはや夕方…。
土産物屋さんも片付けはじめてます。
大正村観光は次回に持ち越しです。
ただ、土産物屋さんでなんと!『川上屋の栗きんとん』を発見~!
わーい、今年は栗きんとんづいてるぞぉぉ。
もちろん美味しくいただきました…至福の味…。

大正村は持ち越しになりましたので、もう一つのお楽しみ
串原温泉『ささゆりの湯』
へいそいそと方向転換。
ホントにナビって便利ですねー。
ささゆりの湯は「こんなところに作って客が来るのか?」と、街中に住んでいる者は思ってしまうような所にあるのですが、逆に言うとあまり混んでなくて、小振りなお風呂でもゆっくり入れてありがたくもあります。
ここ、お湯そのものはすごく普通だと思いましたが、露天風呂がとてもいい。
内湯から渡り廊下が延びていてその先に作ってあるのです。
他の所の露天風呂は、内湯からガラス戸を開けたらすぐその先にあるんですよね。
ささゆりの湯は、敷地の広さを生かしてまるで温泉地の露天風呂のようにしてあります。
そして施設が山のてっぺんにあることから、露天風呂から見える景色のいいコトったら!
雲の間から赤く染まった空が見えたし、もし天気の良い日の夜なら星がいっぱい見えるんじゃないかと。

お風呂から出て気づいたのですが、この館内、なんと床暖房になってます。
せっかく風呂で温まっても、裸足で出てくるとあっという間に足が冷えるものなのですが、ここの床はほんわかあったかい。
これなら裸足でも辛くないですよね。
温泉の湯で温めているのか、電気を使っているのか。
なんにしてもこれまたここでしか見たことのない設備でした<床暖房。

真冬は雪で行けなくなりそうなので、それまでにもう一回くらい、ちゃんと大正村と串原温泉にチャレンジしてみなくちゃです。

一週間経ってしまいましたね…(汗)

先週はカレンダー通り三連休でした。
でもこのところ何となく続いているバタバタ感で直前まで『三日続けて休み』という実感を持っていませんでした、二人とも。
水曜くらいになってお互いに
「あれ?三連休ってコトは泊まりがけで出かけられるってコト?」
なんて言い出すくらいで。
で、口に出して言ってしまうとぐぐっと実感が込み上げて来るものですね。
二人して
「せっかく(二人とも三日間休み)だからどこか泊まれるところ探さなきゃ」
って、行き先もなにもなく“今から泊まれるところ”を条件にしてネットを彷徨う始末。

や、行き先なんてどこでもいーんです、車を走らせられれば(をい)。

しかぁし、ここまで直前で探しても“それらしい場所”なんて予約で埋まってしまっていてほとんどダメ。
わずかに空いていても予算を大幅に超えていたり、目的限定宿(釣りとか)だったり。
こちらも車で走るコトを主眼においているので距離のある他府県を中心に探してました。
でも、ない。ない。
ちょうどいいところがな~~~い!。
半ばしょうがなく愛知県で検索したら…
近いけどウチら向きのこんなところを発見。
しかも安いっ。
部屋もまだ空いてます、速攻で予約しました。

さて、宿は決まったから次はコースの組み立てですね。
近いから、宿に着くまでをどうするかがミソ。
相方はラグーナ蒲郡を、私はトヨタ博物館を提案。
出発日はトヨタ博物館経由となりました。

トヨタ博物館、十年くらい前に行ったのが最後になるかな?
ずいぶんと展示が変更されてました。あたりまえか。
新館ができていてそちらには
こんなものとか
トヨタ博物館

こんなものとか
トヨタ


展示されていました。
他にもレコード盤とかいろいろ。
高度成長期を生きた人には懐かしいものばかりじゃないでしょうか。

本館には以前と同じく、一階には世界の車が、二階には日本の車が展示されていました。
むかーし昔、ここに来たときに見つけた“私がもっとも美しいと思う車”はちゃんと同じ所に展示されていました。
トヨタ
トヨタ


おやなんと、これもフランス車だったんですねぇ。

今回、もう一台目を惹かれた車がありました。
赤くて小さくて(周囲の展示車に比べると)、可愛い感じです。
えーと、名前とかは忘れちゃった…
写真だけは撮ってきました。
トヨタ

これなら今でも乗りたいもんです。


トヨタ博物館をのんびり見て回り、あとは高速を使って豊川まで。
宿は私らのニーズに合った使い勝手でなかなか良かったっす。
ビジネスホテルなので豪華さは全くありませんが、必要最低限の設備はあるし、比較的新しいのか部屋もこぎれいで合格点です。
なにより隣接(渡り廊下がある)しているスーパー銭湯が新しいので気持ちよかったし、銭湯の食事が安くてボリュームあってGOOD!
東三河の足がかりには押さえておきたい宿となりました。

翌日はラグーナ蒲郡まで行ってフェスティバルマーケットを見て、中のイタリアンレストランでお昼にして、その後渥美半島を一周して帰ってきました。
ラグーナにもスパがあったけど、さすがに二連荘でお風呂は要らなかった…。
ただ、タラソテラピーをやっているとわかったので、これはぜひ試してみたいです。
(タラソテラピーをやっているのはこの近辺だとタラサ志摩しか知らなかったんで、遠いな~と思っていたのでした)

この週末で走行距離は2400kmを突破。

11月になってしまってるぢゃないですか。
いかんいかん。
今、コタちんにパソコン用椅子を占領されているので、代わりの椅子に座ってキーを打ってるですが非常にヘンな姿勢です。
ま、いっか…。

え~、先週(10/28)は、C2とともに「矢作ダム」経由で平谷村まで行きました。
矢作ダムではクネクネ道を頑張って走り(私なりに)、緊張で汗だくになったおかげで運転の感覚がやっと戻りました。
いえね、前のシトロエンを処分してから自分の車を持たなかった間、ほとんど運転をしなかったんですよ。
自分でもそれは不安でねー。
「使わないものは衰える」常日頃から自分にも人にもそう言ってますから。
車がない期間が長くなるほど「私、運転できなくなるんじゃないかなー」とは思ってたんです。
ここで言う「運転できない」てのは自分で納得のいく運転のコトね。

で、案の定C2が来てからずっと(といっても乗っているのが週末だけだからー、10日程度ですが)自分のボケ加減にあきれていたわけです。
なんたって「見ているところが前の車のテール」とか、「センターライン」とかなんですよ?
そんな近く見てちゃダメだってば<自分。
自分で運転しながら「もっと遠くへ視点を持って行かないと!」って意識するようにしてるつもりなのに、目も体も意識もそういかない。
しかも車とはまだ一体感が生まれてない。
運転はしてるものの乗れてないのを感じる感じる。

そんな状態で矢作ダム一周したのでした。
でもこれが一皮剥けるきっかけになりマシタ。
(矢作ダムとはなんというかまぁこういう所でして昔から。どれくらい昔からかと言うとウチの相方が20代前半にはここに通っていたと言うくらい…より更に昔から。もちっとわかりやすく言うと、“イニDの秋名山”て感じ。え?更にわかりにくい?)

街の中や高速道路とは全く違う走り方をせざるを得ない状況で自分を一生懸命にさせたことで、曇っていた鏡をきれいに拭き取ったような状態に。
もちろん生まれて初めて走った道ですから、はみ出ないよう(一応対向車が来ますので)崖から落ちないよう(ガードレールはあるけど、勢い余って飛び越えたらダム湖ですから)に気をつけて。

私が一周したあとで相方に替わってもう一周。
相方はコースをすべて覚えているのでC2が今出していい回転数の中で余裕こいて走ってました。
走り終わって一言「俺のシュミはやっぱ車だ!」
…そーですか、やはり峠道が好きですか。いいけど。
C2はかなりスポーティに振られた車で良くできてる、という感想だそうです<相方。
うん、私でもこの車で栄や名駅あたりは走りたくないヨ…車にも苦労させそうだもん。

矢作を2週したあと細ぉーい県道を通って平谷村へ。
平谷村に「ひまわりの湯」という所があるです。
ここのお湯は入っていると肌がヌルヌルしてくるお湯です。
私らがそういう湯が好きというのもありますが、なかなかいいお湯です。
露天風呂が広いです。
しかも空いてます。
一応宿泊施設もあります(私らは日帰りでした)。

そんなこんなで私もさることながら相方にも発見をさせた休みであったのです。


-------------続く予定---------------



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