平成18年の仕事を終了させました~。
やれやれ。
本当は昨日が仕事納めだったんですが、お金は今日まで動くので私は午前半日出勤しました。

あ~~~~でもそれも終了!ヽ(´▽`)ノ
すっかり休みモード突入です。
早速、仕事帰りにCDショップへ直行しました。
いやー、昨日ちらちらっとネットを彷徨っていたところ、なっつかしいCDを発見してしまい「ほ、欲すい…」と思ってしまったのです。
ソレを買いにいそいそと(^_^;)。

もしかして売り切れていまいなと気にしてましたが、ちゃんとピックアップされて並んでました。

まずは

i (ai) (DVD付)i (ai) (DVD付)
(2006/12/06)
オフコース

商品詳細を見る
[ai]
Off Course
昔むかーし聞いて覚えて口ずさんでいたのでもう懐かしいったらありゃーしない。
キーが高いので女性でも歌えるのが楽しかったなぁ。
で、今でも結構歌詞は覚えているもんだなと発見しました。
しかし…ちょっと音がチャカチャカしてる?
もう少ししっとりした音にしてくれても良かったんじゃないかなぁ。



もう一枚、売り切れてないか心配していたのはこちら。
Re-Cool ReflectionsRe-Cool Reflections
(2006/12/20)
寺尾聰

商品詳細を見る

Re-Cool Reflections
寺尾 聰
「Reflections」の時、どれくらい繰り返し聞いただろうと思うほど、
巷に寺尾聰の曲がひたすら流れていたっけ。
その頃とはアレンジが全く違って、一曲目がどんな歌だったか全然わかりませんでした。
正直、テレビでこのCDの話題を見てなかったら買わなかったと思います。
うっかり寝過ごしてしまった(からあの番組を見られた)あの日に感謝(笑)
 

それからこれは少しオマケ的な
Diva: The Singles CollectionDiva: The Singles Collection
(2006/10/03)
Sarah Brightman

商品詳細を見る

DIVA
Sarah Brightman
え~~~~っと…
私、この人ほとんど知らなかったんですが、どういうジャンルに入る方なんでしょう?
でもそんなこと知らなくてもいいやー、って思っちゃうくらいすごいですね。
うまいとか声がきれいとかそんなことじゃなくて、この歌声は『魔法』ですって。
きっと聞けば聞くほど深みにはまっていくんじゃないかという気がします。
 


ってことで今もCDかけてます。
思えば今年はCDを私にしてはたくさん買いました。
来年も出色の一枚に出会えますように。





しまった…

年末ジャンボ

買うの


忘れた…


私は結構DVDを購入する方だと思う。
レンタルしてきて観ることもあるが、ちょっと気に入った作品だと購入してしまう方が多いです。
気に入った作品だと何度も見なおすから買った方が安いかもしれないし、レンタルだと特典映像がない(たまーに少し付いていることもある)から。
それと、DVDが手ごろな価格で売られるようになったのも大きいかな。

今年も何枚か購入しました。

 『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト』
 『プロデューサーズ』
 『エーゲ海・猫たち楽園の島々』
 『Mr.&Mrs.スミス』
 『プライベート・ライアン』
 『リバティーン』
 『スタスキー&ハッチ』
 『The有頂天ホテル』

あ、割と少なかったな…迷って買わないでいるものもあるからなぁ。
※『ズーランダー』は未だに迷ってますねー<買えよ自分。

で、どれも後悔していないのですが、毎年“予想外のめっけもの”があります。
年の暮れを目前に、ジョニー・デップ出演作を2品続けて買ってしまいました。
大作の方はともかくとして、久々にジョニデらしい作品となった『リバティーン』、期待していたのですが…

暗いっ!

舞台となった時代と(それに対する私の知識も)舞台となった場所も暗いうえに話も暗いっ。
しかし、後半になるとジョニデの演技が冴えてきます。

さて、今年の“予想外めっけもの”は本当に意外だったけど

『プロデューサーズ』
 
プロデューサーズ コレクターズ・エディションプロデューサーズ コレクターズ・エディション
(2006/10/04)
ネイサン・レインマシュー・ブロデリック

商品詳細を見る



ミュージカル映画なので万人にオススメではありませんが、私的にとってもツボにはまりました。
特に“演出家とそのアシスタントのゲイカップル”が超ツボ。
トニー賞という言葉を聞いて色めき立つ勢いが滑稽で本音が出ていて。

なにより大笑いしちゃったのは、ヒトラー役のオーディションが始まるシーン。
ピアノの伴奏が2小節あった後「again!!」というかけ声と共にカルメン(演出家の恋人でゲイ)が振り向きざまステップのかけ声をかける。
これは、同じくミュージカル映画の“コーラスライン”のオープニングをパロったもの(としか考えられない)。
いや、オマージュを捧げたと言うべきか(笑)。

他にも、“キル・ビル”のイメージが強いユマ・サーマンが、ちょっと足りなさそうな女優のタマゴをキュートに演じていい感じです。
あ、あと、おばあちゃんたちの行進がかっこよかった…正式になんて言うのかわからないんですが、脚立のような歩行補助器具でタップを踏むように行進してくるシーンは圧巻です。
こういう器具をこう使うなんて発想がすごいなー。

最初このDVDを観たときは「あ、ちとハズレだったか?」と思ったのですが、ゲイカップルが面白くて何度か見直してるうちにすっかり虜になりました。
もともと私の好きな「深く考えないで楽しめる」映画ということもあるんでしょうが。

突然歌い出すのが理解できない、と言わず「そういうのがミュージカル映画だからそういうものなのだ」とでも適当に割り切って、お気楽なコメディーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

さて、来年は年始め早々に“X-MEN ファイナルディシジョン”が来るはずなので、楽しみにするとしましょう。
ジョニデも好きですが、ヒュー・ジャックマンも好きなタイプなんです♪


初めて見たとき「うんん?」と思った。
画面をじっくり見ていたわけではなかったので
「今のはアンジー?」
と確認しようと思ったときにはもう終わっていたくらい。

二度目に目にしたときはアンジーだとわかった。
化粧品のCMだということまではわかったが、どこのメーカーのなんという商品なのかは全然印象に残らなかった。

顔の各パーツが大きい上に、完全無欠の化粧でどアップになったアンジーの迫力に勝てるものなし。
しかも締めは、日本人ではおそらくできない「片眉アゲ」。
んもう、これでもかああっと終わりまで押しまくられたCMであった…。

結局私はこのCMの商品名をネットで調べてやっとわかったのである。
CMでは商品名よりなによりインパクトを与えることだけを狙い、その後商品を関連づけさせるというやり方にまんまとはまるでシタ。



最新記事