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(27日からの続き)


無事に(パイロンを倒さずに)一周し終わったところでインストラクター氏
「普段、結構走っているんじゃないですか?」
って、いきなり。
そこで『ハイ~』とかは言えませんから(実際、前にシトロエン乗っていた頃に比べりゃうんと丸くなったし、視力も落ちたし=認識力が低下しているので自動的に安全志向)、
『いぃえぇ~。そんなことないと思いますー』。
「そうですかぁ?じゃ、二周目行ってください。今度はもう少しスピードアップして行きましょう」と。
や、言われんでもそうするつもりですが。

二周目もパイロン倒さず通過できたので正直ホッとしました。
三周目はタイムアタックで、インストラクター氏は降りてしまいます。
「さっきの調子で走れば大丈夫です。頑張ってください」。
と言い残していきました。

タイムアタックはこちらのスタートに合わせて計測してくれます。
やっぱちょっと深呼吸してみました。
気合い入れてアクセル踏むとパイロン2~3本目にオーバースピードになるか接触するかだと思ったので、踏み込みすぎないように気をつけてスラロームを通過~。
S字カーブは両側のパイロンを倒さないように気をつけつつ通過~。
S字の次は円周一周、ここはタイヤが鳴るまで踏み込まないとタイムが落ちるので、ハンドルをはじかれないようにしっかりつかんでぐる~~~~っと。
円周を脱したら思い切り踏んでまた思い切り踏む!

ギリギリ指定された幅の中に止まれました。
タイムは39秒65。
女性としては充分なタイムだそうです。
うんまぁタイヤが鳴るような走り方の経験を持つ女性は少ないでしょうから…。
でももうちょっと縮めたかったなぁ。
もう一周させてくれませんか?

このあともう一人、女性がチャレンジしてました。
この日スラローム走行をした女性はその女性と私だけだったそうです。
もしかしたらエントリーしていても抽選で当たらなかった女性がいるのかもしれません。
が、やはり割合としては圧倒的に男性のエントリーが多かったんでしょう。

でもさ、こんな楽しいことをやらないなんてもったいないと思わん?
べつに遅くたっていいから、こういう機会にやってみやいいのにねぇ。
バンク走行のほうだって、同乗している女性はたくさんいたけど、走行してる女性は…少なくとも私は見なかった。
めっちゃもったいない。
ね?そう思うでしょ?ちゃちゃちゃ○○ぃさん?
貴女ならきっとチャレンジすると思うのですが。


走って遊びまくった最後のシメは、チャリティの福袋。
福袋に対して希望者が多いので、ジャンケンで勝った人から寄付を入れて福袋を選んでいきます。
その福袋の中身はというと、

お土産

左から時計回りで、名刺入れ、C5の模型、C3プルリエルの模型(これは福袋外)、C5のキーホルダー、首からぶら下げるボールペン、(私の車と同じ色の)C2が付いたボールペン(福袋外。550円で買いました)、C2のキーホルダー、C3プルリエルのシールとポストカード、そしてど真ん中にあるのがダブルシェブロンのシール。

わざわざ買うほどのものではないけど、こうしてチャリティ福袋に入っていればそれなりにウレシイ。


そうそう、後日シトロエンジャポンのホームページに、この日のレポートが掲載されました。


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行ってきました「2007 Jour de l’Experience ~シトロエンを体感する特別な日~」
天気が良くて、日焼け止めで武装していったのですがやっぱり焼けました(^_^;)。

このイベントを知ったきっかけは、実はmixiのC2コミュにいる方のブログを読んだこと。
多謝~。

会場は結構田舎…
途中の道で前後を気にしていたにも関わらずシトロエンが見あたらない…
いや、同じ場所に行くのであろう車すら見かけない。
“当日はシトロエンがわさわさいるんだろうなぁー”という私の想像は見事に裏切られました(笑)。
実際会場で来場者の駐車車両を見ても、意外やシトロエンの割合は少なかったです。


受付ちょっと前に到着して、一番近いところにある駐車場に止めて並んでました。
その場所が総合受付の真ん前だったので、時々“展示車輌”代わりになってました、隣がちょうどC3だったし、そのまた一つ飛んで隣がC4だったしね。
写真撮ってた親子もいました(^_^;)。

受付


受付が始まったので予約した試乗会の時間確認。
相方は第一部でC4の2.0VTS(MT)、私は第三部でC6。
試乗車の空き具合に余裕があれば、その場で二台目の試乗を申し込めます。
さすがにC6は人気があって二台目に選ぶことはできなかった相方、C4のATを選んでました。

メイン会場には軽食をとれるところが用意されていて、時間が来るまでお茶したり展示車輌を見たり。

コレは今回の目玉展示「C4ピカソ」

C4ピカソ


あ、正面からの写真撮り忘れていた。
C4ベースの7人乗りワゴンですな。
(我が家にはまずほとんど用のない種類の車だ)

こちらは相方が試乗する予定のC4。

C4

前から思っていたけどシルエットがプリウスに似てるよねぇ?
私、次はこれがいいなぁーなんて単純に思っているんだけど、なんでも駐車スペースが狭いと車から降りられないんだそうです、ドアが開けられなくて。
今ウチで借りてる駐車場、絶対アウトだな…C2でも降りるのに気を遣うもん。

試乗は助手席にスタッフが座るので私は後部座席へ。
操作方法を一通り(至極簡単に)説明してもらって、試乗車(10台以上います)は順番に一般道試乗コースへしゅっぱーつ!

で、いきなりエンスト(爆)
車内3人で爆笑。

「お約束だがや」とか相方は後で言ってましたが、私は単に操作感忘れていただけだとおもふ。
C4のMTはクラッチもシフトもストロークが長いそうです。
たしかに後ろから見ていて
“ガッコン ガッコン”
と大きく動かしてました。
あれじゃスポーティな走りにはちょっと…。
相方が言うには
「C2の方がよっぽどスポーティ」。

試乗はものの10分くらいですかねぇ、同じコースを列をなして走るので加速~とか減速~強めのブレーキ~とか試しにくかったかなぁ。
このコースを2周させてくれるくらいがちょうどいいと思いました。

相方が二台目の試乗をする時間に、私はミニバンク走行の抽選が当たったので同乗せずそちらの会場へ。
C4かC6かを選んでコースを2週します。
バンクコースなんて滅多に経験できないからねー。
でもってあとでC6は乗るんでC4を選んで走りました。
大きなクルマで余裕かまして走るより、ちっとばかし非力なヤツのお尻を叩くようにして走らせた方が面白いのではないか、という考えでございます。

バンクでの制限時速は80キロとか説明されるんですが、
『そんな速度じゃズリ落ちてくるんでないの?』
と思っていたらやっぱりバンクコース中央のラインをまたげなくなりそうに(^_^;)。
で、ぐーっとアクセル踏んだら隣に乗っている若いスタッフさんに
「90キロ超えてますので速度落としてください」。
バンク抜けたカーブでは
「50キロまで落としてください」
って注意されました。

『えっ、なんでよー?この車、充分曲がれるやんこれくらいのカーブ』
ってコッソリ思ったので
二周目も同じ注意を受けながら走っておきました。
いやー 気持ちよかったですぅ~。
これも、もうあと1~2周はさせて欲しいよなぁ。

私のバンク走行体験と入れ違いに相方のパイロンスラローム走行がスタート。
コレが見ていて面白そうだったので私もエントリーして抽選待ち。
試乗時間とスラローム走行の時間が重ならないように申し込まなければならないのでスケジュール表とにらめっこになるんですよね。
でもまたそれもこういうイベントでは楽し。

スラローム走行ではC3かC4を選んで、パイロンで作られたコースを、二周走ったあとタイムアタック一周。
インストラクターが昨日のうちに出したベストタイムが34秒前半だったかな、ということは素人の私たちなら35~6秒台だったらいい出来ということでしょうかね。
挑戦者たち、皆さんいろんな年代でいろんな雰囲気の方、バラエティに富んでました思ったより。

さて、相方の番。

スラローム

ちっちゃくてわかりにくいですが、C3でパイロンの間を走ってます。
パイロンを倒すと一個あたり2秒加算されるので、タイヤが鳴るほど攻めながらもコースアウトしないことが大事です。

あっという間にゴール地点。

スラローム2

2メートルあるかないかのスペースの中に頭を入れて止める。
当たり前ですが急ブレーキです。
車載のABSが効いてしまうと思った通りの場所に止まらなかったりします。

相方のタイムは…37秒台。
「こじって走ったら遅くなった」
素直に走らせた方がいいだろうという意見でしたので、後ほど私は(抽選に当たったので)チャレンジすることになるのですが、素直に走りました(っていか“こじって走る”ことがどんなことかわかんないしー)。

ここで一区切りついたので、メイン会場へ戻って昼食。
バイキング形式で、自分の食べたいものを好きなだけ皿に取って食べることができます。
えびピラフにサンドイッチにサラダにキッシュにチキングリルに果物はパイナップル。
そういえばスープものが無かったのがウチ的には物足りなかったかなー。
でもこれで無料サービスですから。
それにお腹ポンポンになるまで食べたら後半のイベント中に眠くなりそうだし。

さて、残すは私のC6試乗と、抽選待ちのスラローム走行となりました。

C6試乗車

これが私が試乗するC6。
シトロエンのフラッグシップカーです。
やっぱでかいわ、前後にも左右にも。
正面から見たイメージが『正面から見たマンボウはなさけないっ』って感じ。
乗ってみてもデカかったっす。
運転席に座って、左前と左後ろがどこまであるのか全然わかんない…。
ホイールベースが長いので、まさかとは思いますが左後輪を落輪させたらどうしよう、とか考えました。

C6の乗り心地とかなんとかはプロがいろいろなところに書いているので、今更私が言うほどのことじゃありません。
が、C2はC2でシトロエンの中の異端児だと思ってるけどこのC6もまた通常のシトロエンとは一線を画している車だというのが正直な感想です。
何せ静かすぎます。
静かな上に振動も自分の位置から下で吸収されちゃってるようで、速度感が狂います。
これは最新のハイドロのおかげなんでしょうか。
運転してても油断すると眠りそうです(大袈裟じゃなく)。

試乗コース一周くらいではただ乗ってお終いですが、これ、高速道路で乗ってみたいですねー。
どれくらい速度感がないものなんだろうかって。
たぶん「気がついたら150キロ出てるんじゃん」みたいな感覚なんだろうなー。
いやはや、豪華な試乗車でありました。

試乗を終えて会場に戻ったのが一番最後になったので、駐車スペースはすでに他の車でいっぱいになってました。
おかしーなー、朝見たときは全部の車がここに収まっていたのになぁ。
ってよく見たら白線またいで止まってる試乗車がチラホラ。
なるほど。
で、助手席のスタッフが「なんでしたらあとはこちらで止めておきますので…」って気を利かせてくれたのですがー。
やっぱねぇー、ここまで来たら最後は自分で止めたいよねー?
『いえ、あそこのスペースに入れればいいんですよね?お尻から入れればいいですか?』
ってオバサンの勢いで押し出しして止めてしまいました。
オートマチックだし力もあるしパワステ軽いし、図体のでかい割には楽勝でした。

さー、あとはスラローム走行抽選が当たるかどうかです。
実は、C6試乗前の抽選ではもれてしまってたんですね私。
けっこう希望者が多かった回でした。
で、試乗後の最終回をもう一度エントリー。
9人選ばれたうち3人が棄権した(その場に来なかった)ので、繰り上がりで私も当選しました!
ん~、パイロンスラロームなんて何年ぶりだろう~。

一応経験はあるんです<パイロンスラローム。
JAF主催の安全運転講習会というのがむかーしあって(今もあるのだろうか)、二度ほどそれに参加したことがあります。
その講習会は自車持ち込み(AT限定)で、ほぼ一日がかりでいろんな運転状況を体験するという内容。
自車持ち込みですが、なんと!ヘルメット着用(笑)。
四輪の車内でヘルメットを被るなんて経験したのはこのときだけです。
決して涼しくない季節にヘルメット被って、通常体験しない(しないに越したことはない)運転の限界を求められる講習会。
パイロンの間をくねくね走るスラロームだけでなく、円周をできるだけ速い速度でひたすら回り続ける走行(タイヤがギュルギュル鳴るまで加速させろと助手席から檄が飛ぶんです…)、濡れた路面での急制動(滑る滑るよ~ぅ)、時速60だか80だか忘れましたがそこまで加速したところで目の前の信号が点いた方向とは逆の進路に入って止まるというテスト(コレ結構好き)等々。
ポートメッセなごやのだだっ広い駐車場で、それは楽しく面白い一日を過ごしたのでした。
(翌日、かなり筋肉痛だったけどね)

で、その講習会の時に
『こういう走り方をするときは、普段の運転姿勢じゃダメなんだ』
ということを痛切に感じました。
いつものシート位置より5センチは前に出して、やや窮屈なくらいのポジションに持ってこないとステアリングを素早く操作することができないんですねー。

だから今回もきっちりシートを前に出して座りました。
選んだ車はC4。
初めはC3(センソドライブがC2と同じなので)を考えていたんですが、C3を選ぶ人が多くて最終回になった今ではかなりタイヤがくたびれていそうだったので。

助手席にインストラクター氏が乗り込んで、一通りポジションチェックやコースの説明を受けて
ゆっくりスタート。
わたし、こーゆーコースを覚えるのが苦手なんです。
JAFの講習会の時にそれが判明しました…コース間違いとかして(^_^;)。
今回はかなりコースがこぢんまりしてるとはいえ油断すれば間違えます。
一周目はコースをしっかり確認しながら回ってみました。

(ここから先の文章は28日の日記へ。字数が多くて一日に掲載しきれませんでした)

今日はテニスレッスンの日でございました。
前回「なーんか体のキレが悪いなぁ…」と思い、今夜も「変わってないなー」と感じつつ。
経験値からしてこういうときは(健康に問題がなければ)せっせと脚を動かして汗をドドッとかくのが効きます。

とはいえねー、コーチによってよく走らす人とそうでない人がいるので、早々と汗をかけるかどうかはまちまちなんですよね。
今日はそれほど暑くもないし、湿度も高くないし、インドアコートは空調効いてるしで、汗が出てきたのは後半くらいから。
その頃になってなんか…トレーニングパンツが気になり出しました。
今日はえらくまとわりつく感じが…
気になる…

この「気になる」ってテニスするにはすごく不都合なんですよね、集中力が欠けるんで。
ただでさえ最近不調と思っているのに、さらに気になることがあったらまともにボールが返っていかないやんかー!
それにしてもなんでこう気になるんだ?
っと、レッスンが終わってから原因がわかりました。
脚に汗かいてました。
太腿の前面後ろ側、ふくらはぎの方までしっとりと汗ばんでました。
コレは珍しいこと、胴体部分はいつもとあまり変わらない汗の量ですのに。


先週土曜のレッスンの時(水曜のコーチとは違うコーチで受けてます)、

コーチ:「水分は正しく取りましょう」

てな話が出ました。

コーチ:「アイソトニックとハイボトニック、取り方を間違えると場合によっては脱水症状にもなります」

って。
えー?アイソトニック飲料(と言われてすぐ思い出す商品名はアク●リアス?)なんかけっこうコート横で飲んでるじゃないですか?
それダメなの?

コーチ:「どっちが前でどっちが後か忘れましたけど(^_^;)、それはインターネットででも調べてみてください、すぐに出てきますから」

こらこら(笑)
もちろん帰宅してから調べました。
アイソトニックは運動前。
ハイボトニックは運動中か運動後。
その違いは糖分の濃度による。
ま、アイソトニック飲料を水で薄めて糖分の濃度を下げればハイボトニックになると。

試しに月曜、職場で、アク●リアスを水で薄めながら(だいたい倍以上に薄めた)飲んでみました。
そしたらトイレが近い近い(笑)。
体の中の水分が入れ替わってるかのようです。
火曜もそうしてみたけどやっぱトイレの回数多いです。

そして今日のレッスンの時は、ハイボトニック飲料と謳ってあるドリンクを持って行きました。
脚にまで汗が出たのはそのせいかも。

ウチに「ヴァーム・パウダー」が買ってあったのでそれを見てみたら

濃度自由自在(粉を溶かして作るから当たり前だな)
運動前にも運動中にも

とちゃんと書いてありました。
むぅ、なるほど。
ヴァームと言えば運動前にというイメージが強かったんだけど、粉なら作り方で切り替わるのね。

今までアイソトニックだのなんだのってあまり気にもとめないで、水分飲めば補給できてるだろうと思ってたけど、今年からは心を入れ替えます、ハイ。


最近どーしてこうもここに書き込めない日が続くかな。
不思議なんだ。

ネタはあるんだけどなー。
気がつくとこうして日付変わっちゃってるんだもんなー。
書く時間や気力もさることながら、家に戻ってきてゆっくりしてる時間があまりないのも不思議だ…。

仕事のピーク時期は過ぎた。
毎年2月3月が最高に忙しい。
4月も、新入社員がいれば忙しい(ここ二年連続で入ってきたので忙しい感じが続いているわけだな)
5月はそこそこ忙しいかもだ。
連休が多くて稼働時間が少なくなりやすいし、
=あっという間に月半ばになるし
株主総会時期だし(←コレが結構ガン)
営業年度終了報告あるし
(確定申告は税理士任せなのであまり影響ない)
労働保険の更新時期だし
第一四半期締めだし。
…やっぱ忙しいのか、それなりに。

しかも毎週水曜と土曜はテニスしに行くので、水曜は残業絶対せず。
土曜(休日)の午前中は潰れ、実稼働は午後から。
季候が良くなってくるので休みだと思うと浮いたかひょうたんで出歩く出歩く。

ウチでじっとしてるとしたら昼寝してるときだけ。

う~~~~~ん。
6月になればなにか変わるかなぁ…(かなり他力本願、しかも眠い)

近々、こういうイベントがありますです。

これの試乗会に応募しておいたらあたりました、C6の試乗。
C6なんてこういう機会でもないと乗れないからね~。
たのしみだなぁ。
この日ばかりは会場のまわりにはシトロエンがいっぱいいるんだろうな(笑)。
そんな光景、このイベント以外はフレンチブルーミーティングくらいしか無いだろうからなぁ。

だって、GWにしこたま出歩いたのにシトロエンに出会ったのは一台だけ(C3だった)。
なんてサビシい状態なんだ…。
だから自分の他にも周りにわさわさとシトロエンがいる光景って体験してみたいと思っている。
何を隠そう、ワタクシこういうイベントに行くのは初めてなんですねー。
今度は忘れないようにデジカメ持って行かなくちゃ。


クールダウン

養老汗蒸幕へ行ってきました。

見ての通り、なにやらへんてこりんなドームの中に座るサウナみたいなものです。
これが!
入った途端から暑い!
入って1分もしないうちに汗が噴き出しました。早っ!
私、普通にサウナに入っても1分以内に汗が出るなんてほとんどありません。
や、汗をかきにくい体ではないんですよ、どちらかというと汗が出やすい方だと思います。

もうひとつ、暑いけど体へのアタリが柔らかく感じます。
服(木綿の作務衣みたいなの)を着てさらに大判バスタオルを頭から被るからというのもあるかと思いますが、ドーム型に積まれた石の効果が高いのかもしれません。

服を着て入るということで、男女一緒に利用します。
このへんも人気の秘密かも。
カップルで行って一緒に出たり入ったりできることってなかなか無いですからね。
そして服が汗を取ってくれるので、自分のどれくらい汗をかいたか実感できます。
相方は作務衣の上下とも乾いている部分がなくなってました。
私はズボンの方の太腿前側あたりだけ乾いた状態で残りました。
次回は残らないように頑張ろうかと(笑)。

今回は汗蒸幕のみで終わってしまったんですが、
天然温泉みのりの湯のほうにある砂塩健康風呂に埋まってみたいなと思うのであります。
(岩盤浴とか好きなんですが、あれって姿勢をどう変えても温まらない部分があるんですよね、板の上に寝てるわけだから。その点“埋まる”タイプのものは全身ぐるりと温まるのではないかと期待しているんです。)


GW連休後半。
3月後半に行ったきりのエステへもっかい行ってみる予定だったので、それを決行。
前回のエステ以降、浮腫がヒドくならないようにかなり気を遣っていたつもりだったが、毎日毎日座りっぱなしの生活では、じわじわと積み重なる浮腫が解消しきれない時期が来るというもの。
そろそろプロの手と機械で一気にリセットしてもらわないと。

ってことでお得意の(?)
スパガーラへ行ってきました。
http://www.spagala.com/index.html

ここの薬湯サイコー!!



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