上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

という何ともストレートなタイトルの通り、
ブサイクなベティーが活躍するテレビ番組が始まった。
第一話を見たところだけど、これが面白い!
久しぶりに「見終わって元気になる」ドラマを見た気がする。
けなげなヒロインががんばる、一歩間違うと時代遅れなクサい話になりそうだが、そこを上手く見せちゃうのがアメリカ流なんだろうな。

(これの元ネタドラマは、コロンビア製。こちらはお国柄か結構濃い雰囲気で仕上がってます。ベティのブサイク度合いはアメリカ製の方が一枚上手かな)
スポンサーサイト

昨秋、参加しそびれてしまった『CCM』に参加してきました。
前日まで荒れ模様の天気だったのに、この日は見事な晴れ。
主催者の方曰く「今までCCMは雨に降られたことがない」そうで、その言の通り朝からびっかー!っと日が差してました。
(関東以北は荒れ模様だったかと思いますが、中部東海地方は晴れました)

『CCM』そのものの模様はCCMBlogにて確認していただくこととして。

とにかく朝から晴れていたので、これはぜーったいに日焼け対策が必要と判断。
化粧下地にしっかり、首や鎖骨付近にもしっかり、腕にもしっかり、日焼け止めを塗りたくっておきました。
(この対策は正解だった…)
4月5月の晴れた日は侮れません。
焼けて真っ赤になるわ、次にボロボロ皮がむけてくるわ、最後にはシミが出てくるわで(爆)←日焼けしてもほとんど黒くならないで終わる人。

こうして対策を練ったおかげで現地でなにも気にすることなく、身軽にうろうろできました。

朝マックしたのでまたETCの割引時間に間に合わず(^_^;)
PAかSAで朝飯にすれば良かったのにねぇ…
一応私のクルマなので私が運転してったのですがー。
ころりん号で東名走るなんてほとんどないんですよね、で、東名って路面荒れてますねー。
先週、東海環状だとか長野道だとか交通量の絶対数が少ない道路を走ったばかりだし、このところそっち方面に出かけることが多いので、東名の路面の荒れ具合をヒシヒシと感じます。
ころりん号はタイヤが平たいので荒れた路面を走るとやたらウルサいしね…。

それと、3~4ヶ月ぶりにスクールに復帰し、先週日曜&今週水曜にテニスをしまして。
「久しぶりだからちょっと加減してやらなくっちゃ」


なーんて思いは、黄色のボールが自分の方へ飛んで来た瞬間に蒸発(笑)。
月曜からは微妙な筋肉痛、水曜の夜のレッスンではラケットを握る右手の親指人差し指が痛くなり、帰宅時にハンドルが握れない(から左手メインで運転して帰ってきました~)くらいになり、金曜には腰痛が少し。
テニスを始めてなんだかんだで30年になろうとしてますが、ラケットを握る手を故障したのはこれが初めてです。
もちろん木曜には行きつけの接骨院に行って治療を始めました。

こんな調子だったので、路面の荒れに対する騒音だけでなく、腰にかかる負担とハンドルを握る負担がいつも以上に大きくて、走行距離のわりに疲れました…。
ころりん号、足回りが硬いですしホイールベースが短いのでピョコピョコ跳ねる感はあるのですが、普段は決して疲れるクルマではありません。
程よく緊張感を促してくれて「運転してるぞー」って思わせてくれるところが気に入っている(これはころりん号だけに限った事じゃなくシトロエン全体に言えることだと思う)のです。

がっ。
こうも路面状況が悪いと、普段使わない力でハンドルを握り姿勢を保持し、更に点在する休日ドライバーに注意しつつ走らなければならないわけで、ころりん号のマイナス面が大きく作用してしまう結果となったのでありました。
いえね、負担を避けるために左車線を流れに合わせて走るという選択肢も無いでは無かったんですけどね、それじゃ楽しくないしそーゆー走り方をする性分じゃないもんでねぇ…

こうして腰痛再発しつつもナビ子の案内で無事に会場へたどり着いたのでありました。

会場へ向かう途中、逆方向へ走っていく赤いH(アッシュ)とすれ違いました。
それから同じ方向へ向かうと見られる2CVやC3も。
これはきっとCCM絡みのクルマに違いありません(笑)。
思わずワクワクしちゃいます。
どんな人たちが集っているのかなぁ。

思えば、こういう集まり…以前はオフ会とかいってネット上の繋がりをリアル(現実)にする機会が多々あったものですが、近年とんと縁がなくなってしまいました。
なんでだろう…。
ネットで繋がる部分があるということは“何かしらの共通項”があるということで、文字だけでは見えないひととなりを知る良い機会だったんですがねぇ。
オフ会のためには西へも東へも走っていった、その時の相棒がZXでした…。
そっか、ZXとの別れとともにそういう機会を無くしてしまったような気がするなぁ。

( ̄. ̄)しばしものおもい

この度ころりん号を迎えたおかげでちょっとだけ、以前の“リアルに出会う”という機会が増えたことが嬉しかったりします。

たどり着いた会場は道路からよく見えるところにあって、んもやたらシトロエン度が高くなってます。
C2が1台止まっていたのでその横へ止めさせていただきました。
後ほどもう1台やってきました。

イベントそのものはひじょーにまったりのんびりとしたもので、なんだか久しぶりに広々した景色の中でほけーっとする時間を持ったように感じました。
ころりん号のリアハッチは腰掛けるのにちょうど良い具合に開くのです。
そこに腰掛けてただぼーーーーっとする。
私の日常風景とは、パソコンのモニターとビルの壁と頭上にチョロッと開けている空くらいなもの。
それらが全くないひらけた風景と、なにをするでもない時間があるということを体感できた貴重な時間でありました。

ちょうど一年前にシトロエンジャポンのイベントに行ったんだっけ。
これは“あれもこれもやってくださーい”って感じの盛りだくさんなイベントでした。
主催者が用意した企画に乗って楽しむのも一興ですし、今回のCCMのように参加者が自由に集まってそれぞれ楽しみを用意してきて時間を過ごすというイベントもいいもんですね。
参加者の中にはラジコンを持ってきてる方もいて、あれはいいアイデアだなーと思いました。
私も次回(秋)は何か時間を過ごす術を工夫しようと思います。
今からぼちぼち考えて用意するのも楽しみのひとつですねー。

この日は天気が良かったんですが風もそこそこ吹いてました。
浜名湖といっても海に近いところでの開催だったので、風に潮気があったんでしょう髪がゴワッとしてました。
そうそう、会場手前では潮干狩りをする人をたくさん見ました。
弁天島のあさりは有名なんだそうです。

三々五々集合して好き好きに過ごす(途中2回、ジャンケン大会がありますが)ので、途中で抜け出して舘山寺付近で昼食。
浜名湖といえば?
もちろんうなぎでしょ!ってわけで、実はあまり乗り気でなかったであろう相方はうなぎに釣られて今日出かけてきたものと思われます。
ま、今回で様子もわかったことだし、次回はあまり無理強いしないで誘ってみようと思います…。
うなぎはあっさりしたタレで美味しかったです♪

来場者で行うジャンケン大会、ジャンケンに弱い私はいろいろ欲しいものを逃しました~。
でも、キャンデーと、シトロエンのロゴ入りタンブラーはゲットしました。
タンブラーはすでに職場で活躍中。
次回はもう少しジャンケンに勝てるようがんばりたいと思います(笑)。

スミマセン、平日に遊んでます。

今日の目的地は
戸隠→渋温泉 デス。
昼に『うずら屋』でまたまた蕎麦と天ぷらをいただくのが目的。

戸隠へ行くルートはいくつかあるんだけど、今回は七曲がりの辻コース。
ホントに七つ曲がってます。
平日は道も空いていて、思ったより早く戸隠へ到着してしまいました。
中社にお参りして、周辺をぶらつく時間あり。
中社に詣ったとき手水の正しい使い方を知った。
まず左手を清め、次に右手を清め、今度は左手でひしゃくの水を受けて口に含みすすぐのだそうだ。
私は右手を先に清めていた・・・。
中社にはまだ雪が残ってます。

戸隠中社

こらー、GWでも雪の中にある奥社になんて近寄れんな・・・。

前夜、テレビで戸隠蕎麦のざるについてのクイズがあった。
そういや丸いざるに乗せて蕎麦が出てくるのはこのへんだけ。
そのざるも独自の編み目になっている。
蕎麦の盛り方も独特ですね。

うずら屋のそば

うっかり食べかけてしまったが、これが戸隠の蕎麦の盛り方“ぼっち盛り”と戸隠蕎麦のざる。ざるの編み目が放射状になっている。
そんなことを知ったのも今回が初めて。
戸隠中社の周囲には竹細工の店が何軒かあって、せっかくだから戸隠蕎麦のざるを一枚買っていくことにした。
(手編みの竹細工は結構お値段がはるので一枚が精一杯っす)

ついでに竹細工の店でこんなものも発見。
ねこつぐら

わらで編んだ猫つぐら。
手に取ってみたらずっしり重い。
そしてかなりイイお値段。
一番大きいのは18000円くらいであった。
でもこれ、あったかそうで涼しそうだなぁ。
ただ、ぱかっと開けられないので掃除がしづらそうでもある。

うずら屋さんで戸隠蕎麦を堪能した次は渋温泉へ移動。
中社から奥社の方へ抜けるルートは道もしっかりしていて難しい道ではないので私が運転していったが、すごい霧というか靄というか、愛知県ではお目にかかれないような強烈なのに出くわしてしまった。
10メートルほど先は見えないくらいすごいのだ。
それが下り坂延々続いている。
ひょっとしたらこの靄の中、同じ道をぐるぐる回らされるのではないかと思うほど乳白色。
幸いにもすぐ前をジモピーらしい軽自動車が走っていたので見失わないようついていって靄から脱出。

渋温泉に行く途中、道の駅に隣接している農園でイチゴ狩りができたので、イチゴ大好きな私はしっかり腹に入れておきました♪

いちご狩り

こうして色づいている実だけ選んで食べ放題1時間で1000円

最初気がつかなかったが、イチゴ棚は腰くらいの高さにあるので、それを見上げるようなアングルで、つまりしゃがんで下からイチゴを見上げるようにすると赤くなっている実が発見しやすいのである。
それから、イチゴに付けて食べるようにとコンデンスミルクを容器に入れてくれるが、たくさん食べたい人はこれ使っちゃダメ。
私は全く使わないで数をこなすことにしてる。
それでもモトを取るところまではいかなかったなぁ。

予定ではこの後すぐに渋のお宿『玉久』さんにいくつもりだったが、まだちょっと時間がありそうだったので『地獄谷野猿公園』へ、温泉に入る猿を観に行くことにした。
チケット

しかしー、ここ行楽シーズンは迂闊に車で入っていきたくないなぁ。
車である程度入れるんだが、道が狭くて対向車が来たらすれ違うの大変そうだ。
バックするのが苦手な人、行かない方が無難です。

駐車場からもうちょっと歩いて上ってやっと野猿公園到着。
「ほら、猿がいる」と気づいた頃には周りに子連れの猿がちらほら。
親子のサル

人をおそれてない。
かといって馴れ馴れしいわけでもナイ。
程良い距離感有り。
とはいえ野生のサルです、注意しましょう。
注意書き

サルって見てて飽きない。
仲良くしてるヤツ、じゃれ合ってるヤツ、立て看板を遊び道具にしてるヤツ。
・・・子供ってみんな同じだなー、とおかしなところで実感する。

温泉でくつろいでるヤツら。
温泉に入るサル
コヤツは特に気持ちよさそうにしていた

時間がちょうど良かったのか、ある瞬間突然サルたちが一斉に断崖の上の方へと移動し始めた。
コロコロと遊び回っていた子猿たちが一斉に母親の懐へ戻ったと思ったらすぐさま上へ上へと移動したのだ。
周辺にいる老若みんなが同じ方向へ移動していた。
きっとねぐらへ替える合図が出たんだろう。
その統制され具合は見事だったなぁ。

私らもそれを区切りに宿へと向かった。
定宿になりつつある玉久さんだ。

九つの外湯は前回までに制覇してあるが、番外編の“信玄釜風呂”と“高薬師”がまだ残っていた。
だから今回はそこからスタート。

今日から休みで二泊三日の旅行。
スミマセン平日なのに。
スミマセン留守番お願いしますね、コタさんハナさん。
いい子にしててよソバ太くん。

ってなわけで、二泊三日信州いつものルート旅行です。

早起きしたのに支度に手間取り出発時間が遅れたので、ETC通勤割引を使い損ねました(痛!)
豊田藤岡IC→飯田ICがちょうど100km未満なのに惜しかったデス。

飯田で下りて少し走ると『元善光寺』。
ここでまずお参りしてからお昼を『にっぱち庵』でいただく。
前回(初回)来たときに食べた“地鶏のつけそば”がたいそう気に入ったのであった。
温かいつけ汁に冷たい蕎麦という組み合わせ。
小さな店で土日だと並ぶ覚悟が必要だけど、確かに美味しい。
まだ有名店というわけではなさそうなので今後に期待。
夜は、2800円・3800円・4800円というコースがメインのよう。
これもいつか食べてみたい。
(にっぱち庵のHPはないようなので住所
 =下伊那郡松川町元大島1447-13
 中央道・松川ICからが近い)

美味しい蕎麦で腹を満たして松川ICから高速に乗る。
あいにく雨で、しかも結構ヒドい。
排水性舗装じゃない所は水たまりができていたりして荒れ模様だった。
終日こんなだったらしんどいなーと思っていたが、次の目的地『善光寺』に着いた頃には雨は一応上がっていた。
平日ってこんなに人が少ないんだ。
ここ数年、修復のために囲われていた山門も見事な姿を見せていた。
善光寺山門

お参りして、珍しくおみくじなぞ引いてみた。
吉。
んむ~、今年はちょっといい年になるのかもしんない。
だいたいこの旅行だって無事に平日休みが取れたもんな。

この後は今日のお宿『信州健康村・ナイスイン村一番』へ向かう。
ちょっとヘンな名前だが、最近予約が取りにくくなった穴場的施設。
健康センターと、ビジネスホテル(よりちょっとキレイでいいホテル)がくっついてて、リーズナブルにきちんと寝たい人にはうってつけ。
私たちにもうってつけの宿なのだ。

健康センターの方で広い風呂とマッサージと食事&酒でほんわかして部屋に戻る。
通常、これで先に寝るのは相方の方だが今回は私の方がちゃっちゃと寝てしまった。
10時前に寝て起きたのは翌日朝7時だった・・・。
よく寝たもんだ。
 



最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。