評判のお店とか、タウン誌に載ったばかりの飲食店とかに行列ができるのは解ります。
たま~に私も並ぶことがあります。

今日は、いつもならあり得ない行列に出くわしました。
いや~~~~ おどろいた。

旧東海銀行本店(古っ)は、本店だっただけあって窓口のあるフロアが広いです。
南側と北側にATMコーナーがあってそれぞれ10台くらい機械が並んでいるほどです。
そこにも給料日や月末には行列ができるのですが、今日見たのは普段閑散としている
ワールドカレンシーショップに溢れんばかりに並んでいる人人人。←けしてオーバーではありません。
そう、両替の窓口。
みなさんドルを買いにいらしたのね・・・。
用意した分は足りたのかしら・・・。


そして今日は“テニスの日”なのでさっさと仕事を終えて・・・ってわけにもいかなくて、
1時間弱残業してから軽く食事を済ませて地下鉄の駅へ。
階段を下りてキップ自販機の前の人だかりを見て固まりました。
しまった!終演時刻だったのかー。

御園座観劇を終えたマダムたちがわんさと自販機の前に(-_-;)
来たときに帰りのキップも買っておけよー。
まぁ、それでもその人だかりは渋谷や新宿の自販機前よりはうーーーーーんと少なかったけどね。
今日はちょっとタイミングが悪かった・・・。

思わぬ事で今日二つ出くわした行列でした。

浜松基地航空祭へ行ったとき撮った写真を見返していて、ブログ用に作った写真が一枚あったのを思い出しました。


これ。

CIMG1647.jpg

(^_^;)

ドルフィンキーパーズが登場して、ライダーズが来るまでの少しの間に取ったショットが元です。

なんで載せるの忘れちゃったんだろなー・・・

この人、数日前にスーパーへ視察に行きましたよね?
で、なんか「物価が上がっているんですねぇ」みたいなことを言ってましたよねぇ。

その時点でもうすんごく胡散臭いと思った。
いきなり市中のスーパーへ行って視察程度でなにが解るのかと。

じつは私、時々しかスーパーへ行かない。
だからなにが値上がりしていてなにが変化してないか、実感として抱いてない。
ただ、いつものように買い物をして会計したら「えらい高いやないか~?」と思うようになったので、物価が上がってるなぁと思うわけだ。
なにがどれだけ上がったかまでは把握してない。

胡散臭いというかウソくさいと思っていたらこれだ。
「ホテルのバーは安いでしょ」<なにと比べて安いと言っているんだ。料亭での会合か?←この時点で庶民の感覚とは大ハズレしているじゃないか。
「ホテルのバーは誰でも来るところ」<その「誰」って誰ですか、普通と思われるサラリーマンは行きませんよ行けませんよそんなところ。しかも有名高級ホテルのバーですよね?そこ。


ワーキングプアとは言われない、正社員として働くサラリーマンでも

年末調整の時の定率減税がなくなって汲々としてるとか
厚生年金がじわじわと上げられて手取りが減っている実感とか
ガソリンの店頭価格に一喜一憂してる日常とか
食料品の価格が上がって困っているとか
水光熱費も上がってさらにつらくなっているとか

今の経済状態には不満がいっぱいなんです。
そんな状態だと言うことを

ぜんっぜん感じてないだろう?
わかったようなフリするな!(怒)


ウソくさい視察なんかしてないで、さっさと経済対策をしてくれりゃ「ホテルのバーは安い」発言も多少は大目に見ようかという気分にもなれたのに。
そういう市民感情が解らないあたりがやっぱり坊ちゃん育ちなんだろうね。

あー、やっぱり次の選挙には自民党じゃないところへ票を投じることになるかな。





今年の5月、GWにテニス肘になりました。
原因はオーバーワーク。
暇にあかせて一日おきにレッスンに行ったのが悪かった(おそらく)。
レッスン中に痛みが出てだんだんきつくなりました。

テニス歴(途中ブランクがあり、その分は省いて)15年くらいかな。
初めてラケット握ってからだと・・・さ、さんじゅうねん?(汗)
それで初めて肘に故障を持ったので、自分でもちょっとショックでした(笑)今までテニス肘には無縁だったから。

これまでテニス肘以外に起こした故障は、右足首の捻挫(後へ下がって打つスマッシュの練習時)だけです。

趣味としてやるスポーツは故障しないことが一番大事。
素人の趣味なんだから、故障後のケアをプロが付きっきりでしてくれるわけじゃないし、故障が元で止めざるを得ないなんて本末転倒でしょ。
右足首捻挫の時につくづくそう思いました。
同時にケガ(故障)とのつきあい方も考えさせられました。

かれこれ十数年前の話なので、当然若いですし元気もあるし、楽しいレッスンをケガで休まなければならないなんて悔しくてしょうがなかった。
だからできるだけ早く治そう、というかレッスンに復帰できるようにしようと決めました。

くじいたその日に整形外科へ行き(自分で車を運転できなかったので、一緒にレッスンに行っているご近所の方に連れていってもらった)、以後ほぼ毎日通院しました。
足首をがっちり固定するためのサポーターも出してもらいました。

腫れがひいたあとは整形外科でなく柔道整復師さんのやっている接骨院へ。
その方が待ち時間が短いんですよ(^_^;)。
これが結果的に良かったように思います。
整復師さんのケアとアドバイスをもらいながら、一ヶ月後にレッスンに復帰。
でもあのごっついサポーターをしての復帰でした。
サポーターが完全に取れたのは半年後くらいでしたかねー。
足首の状態を診つつ、サポーターを着けたり、テーピングで対応したり。
痛くなったら接骨院へ通ってケアをしつつ、でも休まない。
完全に痛みがなくなるまで(冬場に疼いたりだるくなったりしなくなるまで)には3年くらいかかりました。

もしこのとき、三ヶ月とか半年とか全くテニスをせず完治するまで待ってから復帰したらどうだったか。
一週間全くテニスをしないと感覚が鈍り、一ヶ月やらなかったら筋力・技術が落ち、三ヶ月休んだら元のクラス(習熟度別にクラス分けされています)のひとつ下から始める事になります。
半年休んだら、半年前の自分のイメージと現在の自分とのギャップを埋めるところからスタートです。
実はこの自分の中に残ってしまっている“以前のイメージ”がかなり問題なんです。
「前はこういうショットが打てた」、「前はこれくらい強くやってた」と自分のイメージは残ってますから、その通りに体を動かそうとしますね。
ブランクがあって体力も感覚も衰えてしまっているのが今の自分なのに。
その結果またオーバーワークになるとか、ケガをしてしまうとかでふりだしに戻る・・・。
人は誰もセルフイメージを描き換えるのは容易じゃないです。
かつて何度かあったブランクでその難しさは実感しました。

だから私のやり方は
『休まず治す』。

休まないかわりにケアはできるだけします。
今回の肘も“やっちまった”後できるだけ早く接骨院(柔道整復師)の元へ。
治療を受けつつ、日々のケアの仕方を先生から聞き、家でもケアをします。
10日ほどは休みましたが、そのあたりをリミットにレッスンに復帰。
このとき自分で『半年で完治させる』と決めました。
そこで、レッスンの翌日は必ず接骨院でケア。それ以外の日もできるだけ通院。
夏くらいまでは、接骨院の他、鍼治療を受けたりもしました。
接骨院で肘痛の時に有効な簡単なベルト(\1200)も利用しました。
(これは日常生活むけの簡単な作りで、スポーツ用のものではないとのことでしたが、私にはこれでも充分、テニスの時に肘付近の腱にかかる負担を緩和してくれました)

でも痛みはあるので無理をしないよう、肘に負担がかからない打ち方を模索。
(結局、スイートスポットに入ってない打球が一番肘にひびくと判明したので、とにかく打球を最後まできちんと目で追うことに集中しました。これはいい習慣になりました)
腕だけじゃなく体全体を使うフォームに変更。
球を叩くような打ち方から押し出すような打ち方へ。

こういう変更は今後の体力の低下に対しても有効になるでしょう。

5ヶ月経った現在、肘痛用のベルトも必要なくなり、接骨院へ行ってはいますが肘のケアがメインではありません。
レッスンの後には自宅で【イエーロ】を使用してケアしてます。
治ったとはいえ一度障害を持った部分ですから、大事を取るに越したことはありません。


---
夏頃だったか、テレビで白鵬関が
「稽古で治します」
と言ってました。
前の場所でケガをしたことに対して尋ねられた時の返答でした。
これを聞いて「やっぱりそうだよねー」と。

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正直なところ、接骨院の先生は私のやり方には賛成していませんでした(^_^;)
そりゃそうよね、治すのが本職なんだものね。
治療に行く度に「昨日テニスしたんですかぁ?」って呆れたように言われたしねー。
私は自分のやり方が自分(の性格や体)に合っていると確信していたので、考えが揺れることはありませんでしたが、このやり方が全てでもありません。
私でも骨折したらもっと長く休むでしょうし、もっと歳を取ったらまた違うやり方になる可能性もあります。

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こうしてひとつ問題を治したけれど、実は前後して次のトラブルが発生してます(^_^;)
左足首に微妙な痛みが発生中。
踵の高い靴を履くと痛みが増すことと、サーブの時に踏ん張れないのが問題。
現在、ここを接骨院でケア中。

つまり、ひとつ治せば次が出てきてケガとの戦いは終わりがないというのがオチ・・・
あああっ!オチてないっ。

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はっぴーばーすでーとぅーみー♪

何回目なのかはナイショ。
いまやすでに親ですらムスメの誕生日を覚えちゃいない(たぶんね)。
ひとつ年を取るのが楽しいわけじゃないけど、「今日誕生日だよね」って言われりゃうれしい。
この日がいつもとはちょっと違う扱いの日になるって悪い気はしないよね。

もっと年を取ってボケでもしない限り、私は自分の子供たちの誕生日は忘れないでいたいと思う。


もっかい
はっぴーばーすで~
次の一年も実り多くありますように~。

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ということで、今週は浜松。
航空祭初心者なので見るもの聞くものなんでも新鮮!

入って早々にE-767Jr.のお出迎えですっ!
CIMG1576.jpg
花電車の周りをゆっくり旋回し周囲を警戒していたもようですっ(笑)。


CIMG1577.jpg
ボーイング767(が元)だけあってでかいです。

さらに先へ進むとメイン会場になります。
そこにはこのように
CIMG1578.jpg
いろんな機体が並んでました。
全部写真に撮ったんですが、それをここで並べるとタイヘンなので少々割愛。

航空祭で見られるのはここ浜松が最後になるというMU-2救難捜索機。
もうこの一機しかいないんですって。
偶然ですが最後の雄姿をカメラに納めることができて光栄です。
CIMG1582.jpg

地上展示だけでしたが、大好きファントムも並んでました~。
この重厚感がやっぱいいよねー。練習機でしょうか<これ。
CIMG1590.jpg

これはT-4?ですかね、赤いカラーリングなんて珍しいように思いますが。
CIMG1595.jpg

浜松にはT-4が沢山並んでるなぁと思っていたんですが、理由はこれだったんですね。
T-4×10機の機動飛行。
大勢で編隊を組むのは大変なんでしょうね、こんなのもご愛敬。
CIMG1599.jpg
ちらっと『この10機に乗っているのは訓練生なのかな?』とも思ったんですケドどーなんでしょう


空飛ぶ戦闘機の間にはこんな展示もありました。
地対空ミサイルシステム・パトリオットですねー。
CIMG1603.jpg

こうしてせっせと書いていますが、なにせド初心者なので何でもかんでも調べながらの作業です。
とうぜん間違ってたり勘違いしてる所があると思います。
あくまで個人的に思っていることを書いているだけなので、不審に思ったらご自身で調べてくださいね。
そして情報通の方、広い心と温かい目を片方瞑って見てくださいね~(^_^;)



これまた珍しい色の・・・と思ったら、美保基地50周年記念色に塗られたC-1。
尾翼に“一反もめんに乗った鬼太郎”が描かれてました。
CIMG1608.jpg
こちらに詳細あり。



そして・・・
CIMG1611.jpg
誰が優勝したんだろ・・・


少し早めに昼食を確保しておこうと、エプロンを離れて基地内をうろうろ。
そして名物を発見!
CIMG1612.jpg

食えるうなぎには今回は縁がありませんでした。
相方が鰻好きだから食べれると良かったんだけど、帰る時間が夕食には早すぎだったし、夕食の時間までうろついてると帰宅が遅くなって明日が辛くなりそうだしで。
あっ、うなぎパイはしっかり買いましたそういえば。
うなぎパイだーいすき♪

お昼を早めにしたのには理由があります。
ちょうどお昼時にパレードが予定されていたんで見たくて。
ジュニアの先導でやってきました。
CIMG1621.jpg
ちょっと、率直な感想なんですが、さすが自衛隊…といいますか、その、普通~もう少しスカート短くありませんか?こういうパレードの制服って(爆)。
いや、独り言ですええ。


さーあ、午後からはこれですよ。
今回は少し前の方で見ようと12時頃から3号機の前あたりにポジション取りました。
CIMG1633.jpg

CIMG1639.jpg
定刻ちょっと前、後方からドルフィンキーパーズがお客さんの間を通って
(パンフを配ったりもしてました)登場。
こんな登場の仕方するとは意外でした。
でもこんなことだけでも親しみを感じるものですね~。

CIMG1640.jpg
しかもこの人観客と会話してるし(笑)。
いい演出ですよね。

このあと、ドルフィンライダーズも観客の背後から登場。
写真取り損ねました…
まさかキーパーズと同じようにして登場するとは思わなかったので、
カメラ用意してませんでした。

この後は前の人の頭越しにウォークダウンを見ていたので写真はナシ。
相方から「写真撮らんの?」と声がかかったけど、
写真撮ってるとどんな飛行してるかわからんじゃん。
私は飛行を見たいのよ~ん。

で、これくらいのモノは撮ってみました、が・・・
CIMG1694.jpg

CIMG1695.jpg

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CIMG1697.jpg

くじけました。
この日もお天気は芳しくなく、時々パラパラっと雨粒が落ちてきたのですが、
曲技飛行はみっちりやっていただけたようです。
小松の時にはやらなかったコークスクリューやスタークロスも見れたので
満足しました~~~。

そうそう、小松基地の時はあまり真上を見る姿勢を取らなかった気がします。
今回は結構あごを上げて見ることが多かったように思います。

見るのに一生懸命で、始まった時間終わった時間など見てませんでしたが、
小松の時よりはずっと長い時間見ていたと思います。
やっと堪能できました~~~。

さて、地上に降りても一致行動のブルーインパルス・・・
CIMG1707.jpg

CIMG1710.jpg
この場合『左むけ~ ひだりっ』か。
ともかく、学生時代に行進の練習で右むけ右やら右へならえ!やらたくさん練習しましたが
(そーゆー高校だったんです)
人間の体でやって揃えるのもけっこう大変だったのに飛行機でやるとは。
すごいもんです、はぁ。


CIMG1716.jpg

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CIMG1728.jpg

んー、最後までキビキビ凛とした姿で美しかったです。
近頃はこういう美しさが少なくなっていますよねぇ、時にはダサいとかまで言われたりして。
でもこうして見るとやっぱり美しいです、日本の美しさはこういうところにあるのだと思いますが。


今回のお土産。
ブルーインパルスのパンフレットは偶然見つけたもの。
テントでパンフにサインをもらってる人たちがいて、どういうコトなのかを尋ねたらパンフレットを配っていると判明。
あたりを彷徨いていたら配ってる人を発見したので早速一部もらいました。
エアフェスタ浜松のパンフは一部200円だったかな。
あとお約束のうなぎパイ。
ここに含めるの忘れちゃったけど、ブルーインパルスのバッチと帽子もあります。
CIMG1733.jpg

初めての浜松基地遠征だったので、浜松駅からちょっとだけ外れたあたりのコインパーキングに車を止めて、駅からシャトルバスで基地へ行きました。
このバスが観光バスだったのできちんと座れて快適(・・・って到着まで30分以上かかるから立ちっぱなしじゃつらいよね)。
帰りは浜松駅から浜松西インターではなく浜松インターへ。
基地から浜松西インターは近いのですが、帰りの渋滞が激しいという情報を仕入れたのでこうしました。
幸い100km割引が名古屋インターから浜松インターまでなんですよね。
渋滞でイライラするより急がば回れ、かなと。

今回は近場だったにもかかわらず小松へ行ったときより疲れました(^_^;)
現地で思ったよりはしゃいでいたのかもしれない。

次の遠征地は岐阜基地の予定です(笑)。



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