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今、ナダル対ベルダスコを横目で見ながら書いてます(録画だけど)。

すごくいい試合です。

共に左利き、共にスペイン出身、プレイスタイルも似ています。

そしてランキングナンバーワンのナダル相手に、ベルダスコがすごくいいプレイをして押してます。
互いに全く譲りません。

昨夜はフェデラー対ロディックの試合を見てました。

これもかなりいい試合でした。

ま、十中八九フェデラーが勝つだろうとは思っていましたが、勝敗よりも中身がよかった。

特にロディックが好印象でした。

私はフェデラーのファンです。が、昨夜は同じくらいロディックも応援してしまいました。
というよりロディックに肩入れしてました~。

フェデラーの返球が浮いた時は
『バシッ!といけバシッとー!』←応援している

ロディックのサーブ(この人ビッグサーバーですから)が気持ちよく決まったときには
『ぅおっしっ!』←思わずガッツポーズ

2008年の全米オープンの時、フェデラーにコテンパンにやられたロディックとは別人のようです。

あのときはなんだか可哀想なくらい“フェデラー劇場”だったもんなぁ。
ロディックが何をやっても通用しなくて、あまりに一方的な展開だと見てる方も辛くなっちゃうのよね。

時々ロディックも一矢報いるんだけど、その時に観客の中から

カモン!アンディ

って可愛い声がかかったの。

会場が一気に柔らかい雰囲気になって、あたたかい笑い声が起きた。
ロディックは米国の選手だから観客みんな“カモン!アンディ”って気持ちだったんだろうね。

応援をもらったロディックは表情を変えなかったけど手を挙げて応えていたっけ。

今年の全豪準決勝は、“カモン!アンディ”は無かったけど、無くても大丈夫なくらいいい動きをしてました。
なんでも昨年暮れくらいにコーチを変え、体重を8キロ落としたとか。
ハチキロってあーた、特にデブでも何でもないプロ選手が、どこにそんな身が付いているんですか??

でもそれで体が軽くなった、いや絶対軽くなって動きがよくなってるに決まってる。
素人の私でも1キロ変わるだけで変化を感じるもんね。
(日常生活だけなら何も感じないですよん、運動するから感じるのね)


さて、ナダル対ベルダスコのスパニッシュ対決、まだがっぷり四つに組んでます。
ちょっとナダルらしさが出てきたので、ベルダスコには不利になりつつあるかなぁという雰囲気がしてきます

・・・って書いた途端にベルダスコ、ブレイクバックしてるし。

この試合、何時間かかるんだろ・・・(汗)
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今、全豪オープンの真っ最中ですね。
WOWOW(スカパー!)での放映が夜中なので、この期間はどうも寝不足になります。
去年も寝不足だったよな・・・。

今日からは夕方の放映になったので、ちょっと楽。
(実際は録画しておいて、帰宅後それを見るということだけど)

男子の試合を見ていて毎回思うのが

ラケット ちっさ!

(笑)
体が大きいから、普通のラケットなのにえらく小さく見えるの。
なんか無性にウラヤマシイ。


今年の全豪では気になった選手を見つけました。
まずアリゼ・コルネという女子選手。
第1にカワイイ!
若い!19歳になったばかり。
ほっそりとしてるけど元気なプレイが魅力的。
(とはいえテレビ放映枠にはあまり入っておらず、ダイジェスト版でハイライト部分だけ見るという程度だったのが残念)

もう一人 カルラ・スアレス ナバロというスペインの選手。
20歳、若いですねー。楽しみですねー。
そして片手打ちバックハンドが美しい~。
今時片手打ちって珍しいですよね。
だから久しぶりに見て新鮮でした。

この二人、今年の全仏・全英・全米にどう出てくるでしょうか。
楽しみです。


ところで
そろそろ車いすテニスの全豪もスタートしてるはず。
国枝選手は順調に勝ち上がっているようです。
準決勝・決勝くらいはどこかのテレビ局が放映してくれるといいんだけどなぁ。

国枝慎吾オフィシャル

21日、テニスのレッスン中に、ン年ぶり(じゅうン年ぶりかも?)くらいに
転んでしまいました~。

痛いで~す、右膝が。

いい年した大人が転ぶってタイヘンですな、あちこちが。


サーブ練習をしているときに、片足がウエアの裾に引っかかって見事なまでに素直に、ホントに素直に前へすってーんと。
「あっ!」と思ったときには転んでいたので、ヘンに粘ってよろめいたりしなかった分だけ余分なところをひねらなかったのは幸いでした。

結局一番強打した右膝だけに見事な青タンができたけど、それ以外の故障は抱えないで済んだし。
でも、帰宅したあとは膝と右手の小指(握っていたラケットの下敷きになったんだと思われる)は丁寧にアイシングしました。
こういうコトが後々を軽くするか否かを決めるんだからね、大事にしなくちゃ自分のカラダ。

ただ、ね。
転ぶって一瞬のうちに全身緊張するんだねー。
このところ自宅で毎日ストレッチをするようにしていて、転んだ日もいつも通りかそれ以上に丁寧にやったんだけど、木曜金曜は全身ゴワゴワでした。
特に体の背面側全部が筋肉痛って感じで、椅子から立って歩く度に自分がギクシャクしているのね。
心の中で苦笑してしまったわよホントに。


転んだ日にはいていたトレパン、やたら長かったんで自分でもこらちょっとマズいかなーとは思ってたんです。
時々かかとで踏んでしまうのを感じていたから。
私はレディースサイズのLを着用するんですが、なんかどのトレパンも最近は長めなのね。
かといって丈がちょうどいいようにとMにすると腰回りや太腿のあたりがキツイし。
前にテニスウエアを買っていたときはこんなに長かった覚えはないんで「流行かなぁ」と思っていたのですが。

その謎が解けました。
土曜にケッズトレーナーへ行った(母の手足不調が改善できないかと思って紹介がてら一緒に行った)時に転んだという話しをしていたら、トレーナーさんが

「数年前にウエアの規格が変わったんですよ。まぁなんて言うか“今の子向きになった”というかね・・・(笑)」

つまり胴長短足の日本人体型から脱却した採寸になったと?

「そういうことですね(笑)」

それでどのメーカーのウエアもイマイチ長いなと思うようになったのか・・・
しかし、スポーツウエアって裾を切って詰めてくださいとかできないじゃない。
ウエスト1サイズに対し裾の長さ2サイズ展開とか、1サイズに「ゆったり仕上がり」版とか設けてくれないと~。
今後の最大購買層のオジサンオバサン年代はこまっちゃうのよー(笑)。

あっ、でもこうやって書いていて気がついたんだけど、ここ数年トレパンの中に7分丈ってのがあるよね。
アレがその対応策なのか???

んーでも7分丈、冬場は寒いし(インドアでも)長いのでないとやっぱヤだわというオバサンも多いと思うぞ。
私も7分丈はヤです、脚が太いから。


・・・また ヤバいものに手を出した気がする・・・

本屋で見つけた ↓これ

華麗なるバレエ 1 (小学館DVD BOOK) (小学館DVD BOOK)華麗なるバレエ 1 (小学館DVD BOOK) (小学館DVD BOOK)
(2008/11/26)
不明

商品詳細を見る


簡単な解説書+バレエのDVDという、何とも罪作りな構成になっているのです。
でもって、DVDに納められているのはキーロフバレエ(現マリインスキーバレエ)の白鳥の湖。
旧ソ連でもトップの、伝統あるバレエ団による舞台が納められているんです。
買わないわけにいかないでしょうー?

ってんで買ったんだけど、これ“第1巻”なんだよね・・・
帯を見たら全体で10巻構成となる、らしい。

 1:白鳥の湖(キーロフ)
 2:ジゼル(キーロフ)
 3:ロミオとジュリエット(オペラ座)
 4:眠れる森の美女(オペラ座)
 5:ドン・キホーテ(ABT)
 6:コッペリア(キーロフ)
 7:ラ・シルフィード(デンマークロイヤル)
 8:海賊(キーロフ)
 9:ラ・バヤデール(オペラ座)
 10:くるみ割り人形(英国ロイヤル)

だって。
1冊¥3360だから・・・結構な支出ではないですか・・・
あ~~~~ でもこういうのって買い始めたら揃えなくちゃ価値ないし、重版される可能性って低いし。


とにかく買ったのでDVD見ました。
まるで教本のような舞台です。これぞ『白鳥』というかんじ。
そして白鳥/黒鳥を踊るダンサー(バレリーナ)の頭の小さいこと!
欧米人でもこれだけ頭の小さい人って多くないと思うんだけどなぁ。
群舞も含めてプロポーションの恵まれ加減は並じゃないですね、名門だけあって。

それから素人目でもわかるくらい基本がしっかりしてるのねー。
次の動きに移行する間の動きも必ず基本的なポジションを通過して脚が動いてる。
ここを流しちゃうと素人が見ても何となく足がバサついていると感じたり、がに股に見えたりするのよね。

DVDを見ていてどーーーしても気になったのが、これの録画の方法。
だってね、バレエって主役が見せ場を踊り終わったあとって必ず拍手が入るのよね。
バレエなんてもうこの作品だったらここに拍手が入って、ダンサーはそれに応える(僅かに時間を割いてお辞儀をする)ってのが決まってるようなもん。
その“拍手”がないの
それが何とも不自然、や、バレエ見慣れてるときっとそう思うと思う。

だからやっぱり教本用とかにに撮った=つまり公演の録画ではないものかなと。
それでかなぁ、ダンサーになんか余裕みたいなものがあって、楽々踊っているように感じてしまうんだなぁ。
もちろん、確固たる技術と日々の研鑽があるからこんな完成度で(ほんと非の打ち所のない舞台です)余裕すら感じさせるように踊れるのだとは思いますが。

ま、それは見慣れ具合のことなのでこっちにおいといて。

このDVDには白鳥の湖全幕が収録されていて、第2幕に含まれる民族の踊りもちゃんとあります。
昨今解釈の仕方(とかおそらくはそのバレエ団の規模の問題もあるかと)から民族の踊りが減らされたり割愛されたりしているようでもあります。
しかしこの収録は教本通りの内容です。

昔からキーロフは伝統的・ボリショイはアクロバティックと言われ、そういう解釈を守っているからなんでしょうか、このキーロフの白鳥の湖は踊りがすごくしっかりしている割りにマイムが少ない(もしくは小さい)。
物語の説明を担うマイムがわかりにくいので、踊りだけ見てストーリーあまりわからず、って感じになりかねないなと。
例えば第1幕で、王子が仲間たちと楽しく過ごしている(若いもん同士でわぁわぁやってる)ところに突然やって来た王妃が(王子の様子をチェックしに来たおかぁさん。ま、想像してたとおり息子は遊んでいるわけで)、明日の舞踏会=王子の成人を祝うもの=を前にお祝いのプレゼントを渡してくれるんだけど、その時に(プレゼントに無邪気に喜んでいる王子を意に介さず)
『明日の舞踏会では花嫁を選ぶように』
と言い置いて帰るんですよね。
キーロフではこれがないの。プレゼント渡して帰ってしまうの。
明日の花嫁選びっていうのがポイントになると思うんだけどね。

あと、1幕第2場で白鳥が自分の身の上を語るマイムもほとんどわからない。

この点で対照的なのが熊川哲也率いる“Kバレエ”の白鳥の湖。
熊川哲也 白鳥の湖 [DVD]熊川哲也 白鳥の湖 [DVD]
(2003/11/19)
熊川哲也

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ちょうど私Kバレエの白鳥の湖をDVDで持っていたので、もう一度見直してみました。
Kバレエの白鳥の湖は、熊川哲也の解釈でかなり手が入れられているんだけど、基本的な流れは昔からのものを使っています。
そして彼がダンサーの基礎を固めたロイヤルバレエの影響なのか?、マイムやマイムを超えた演技がたくさん取り入れられていて、物語としてわかりやすく素人でもちゃんと楽しめる仕上がりになってます。
ある意味こちらが今風なのかも。

熊川哲也が当然王子役なんだけど、これが優雅で気品ある王侯貴族・・・よりも“若くて溌剌として元気いっぱい~”の方向へ重心を置いている感じがするのね。
実際、王妃(これまたマイムがはっきりしていてわかりやすいんですよ言ってることが)がやってくるとわかると慌てて身繕いをただしてみたり、王妃にマイムで
『飲んで騒いでいたのではないの?』(さすがおかーちゃん、ちゃんとわかってますね)
と聞かれて『いえいえ、そんなことは・・・』と焦り気味に否定する態度とか、今の若い子とあまり変わらないんじゃない?
でもって、プレゼントをもらって大喜びするのはキーロフも同じだけど、その喜ぶ王子を早々に抑えて取り巻きから少し引き離し
『まぁどう?こんなに立派になって。明日(の舞踏会で)は貴方をしっかりお披露目しなくてはね。(ここで王子は母親の言葉に誇らしげな顔をし、素直に嬉しそうにする)その席で貴方は花嫁を選ぶのよ、いいわね』
と有無を言わさぬ調子で王子に言う。 
その言葉を聞いた途端、王子は『そんなぁ~』と聞こえてきそうな態度で家庭教師や友人たちに助けを求めるのだけど、みんながみんな「おめでとう」とか「とうとうだね」とかしか言わないので、王妃に抗議しようとする。
でも王妃サマはさらにたたみかけるように(笑)
『花嫁を選びなさい、いいわね?』
と念を押し、王子も承諾するしかなくうなだれる・・・というもうタイヘンわかりやすい演技。
舞台を録画してると思われる(拍手が聞こえるから)んだけど、DVD向きにクローズアップした映像が多用されているのでいっそうわかりやすいのかもしれない。

現代人である私にはやっぱり今風のKバレエの演出の方が感情移入しやすい。
キーロフはほんとうに美しいんだけどね。
美しさとか様式美とか全体のレベルの高さと均一性で言うとキーロフの方が遙かに上を行っていると思う。

以前はマイムなんてなくても平気だった(どうせストーリーはわかっているんだし)。
でもその考えを大きく変えてくれるきっかけを与えてくれたのは、なにを隠そう
トロックスのDVD
トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団 #1 [DVD]トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団 #1 [DVD]
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島紀史

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これに入っている白鳥の湖。
いやー・・・ここでトロックスを引き合いに出すってなんて言うか、恐縮しちゃうんですけど。
でもホントにこれで開眼するきっかけになったんだからしょーがない。

その動画、あるかなと思って探したらあったあった♪
(音が出ます)



これですよ。
めっちゃわかりやすいでそ?
これを見て「あぁ、あの場面はそういうことを伝えていたのかぁ~」と納得したのです。
正統派を見ているだけではわからなかったことなんですよね。


さて、でも、正統派を知っているのは大切なことで。
第2巻の『ジゼル』、予約しました・・・。
とても好きな演目ですから。


昨春に肘の故障を抱えてからこのかた、あちこち部分的不調を持ち続けている。
肘はなんとか治ったが、入れ替わりに左足首に不調(常時痛いわけではないが、痛みが無くなることも今のところない)だし、寒くなりかけた頃からは右肩(腕の付け根のあたり)にも違和感を感じるようになってしまって・・・。

どこかでさっさとこの状態から脱出しないとやばいぞー。
本格的な故障になってしまってからでは取り返しがつかない。

正月休み明け直後、また左足首が痛むので接骨院へ行ったら臨時休業だった。
そこで別の手当手段を考えてたときに、気がついたのが栄で見かけた『スポーツマッサージ』の店。
スポーツマッサージというカテゴリーは初めて経験するマッサージだ。
どんなものなんだろう。
興味津々♪



で、結論としては『行って良かった』デス。
なにより即効性を感じたのが評価の理由。


向こうへ行って、初めてなので問診票に記入してヒアリングを少し。
今はとにかく足首の痛みを何とかしたいことを伝える。
若い女性の施術者が対応してくれた。
左右両方の足の様子を確認してから、左脚(膝から下が中心)にマッサージを施してくれた。
これが、今まで受けたどんなマッサージとも違う感触。
柔道整復師の行う施術(接骨院のもの)+足つぼ(痛いやつね)かな~。
正直結構痛かった・・・。
土踏まずのあんなところが痛いなんて思ってもいなかったし、ふくらはぎは案の定の箇所が汗が出るほど痛かった。
施術の最後にはキネシオテープでテーピングもしてくれて25分コース¥2625。
まぁ、こんなものでしょう<値段。
足首の痛みはかなり無くなっていてちょっといい意味でびっくりした。

マッサージ方法に魅力を感じたので、他の部分の不調に対しても効果を試してみたいと思い、帰りがけに翌日の予約を入れた。

翌日、仕事が終わったあとに昨日行ったスポーツマッサージの店へ。
今回は50分で足首以外の懸念も診てもらおう。
・・・と思ったら昨日の女性のスタッフではなくて、も少しベテランっぽい男性スタッフに交代らしい。
問診票や昨日の引き継ぎをしてて、そういうことになったとか。
つまりそれはー、私の状態がそういう状態だということ?
ま、いいけど。
良くなればいいのよ、うん。

足首は昨日でなんとかなったので、右肩の状態が思わしくないということを説明して施術開始。
やっぱり今までのマッサージとはちょっと違う。
揉むだけでもないし、指圧だけでもないし、ストレッチが入ってる。
多くの場合、私の体の可動範囲など診もしないが、ここではどれくらい動くのかを確認しながら曲げたり伸ばしたりしてくれる。
(私、こう見えても体が柔らかい方で、普通のストレッチだとどーってことないコトになる)

施術を受けながら、こちらの希望(ここ半年くらいの間に抱えた不調の解消、できれば肩こりの改善、併せてテニスを続ける上でのケアと故障の予防と故障時の対応)など話し、まずは肩の状態改善と、体全体の固まり具合をほぐすことに。

右肩に関しては、右腕を上げるときに右肩まで上がってしまってそれが肩に負担を更にかけているということだった。
人間の体はとてもよくできていて、一部の機能が衰えてもそれを周りの機能が手助けをして動かしてくれるという働きがある。
今回はその機能が悪い方向へ向いてしまったという事なのだろう。
対応策として、右腕は上げても右肩までは上げない(これはバレエのポールドブラの感じ)ようにできるよう肩まわりをほぐす。

そのほぐし方が今まで経験したことないやり方。
腕を曲げたり伸ばしたり、ぐりぐり(と音がするくらい)回したり。
自分で動かすのと、人に動かされるのとでは雲泥の差。
気持ちいいったらありゃしない。

それから股関節の可動範囲を広げることで、体全体の動きを良くすることができるので、大腿前部の筋肉を伸ばし、股関節を緩めるストレッチ。
これも脚をあっちへ伸ばしたり曲げたり、ぐりんぐりん回したり。

これらをやることで施術スタッフ曰く
「ボール1個分、届くようにしますよ。保証します(笑)」。

事実、届きました、施術翌日のレッスンで。
施術後すぐから「あ~、なんか体軽い。肩も軽い」と感じたし、その感覚が翌日もちゃんと続いてた。
(今までのマッサージ等はそこまで感じていなかったのよねー)
レッスンでは、まず右肩が痛くなかったし、よく動いたし、いつもだったら届かないだろうと思うようなボールにも辛うじてでも追いつけたし。

施術中に、肩が上がる・前かがみになるというのは戦闘的な姿勢なのだとか、運動後のお風呂はぬるめにしっかりがいいだとか、クールダウンやアイシングはちゃんとやって下さいねだとか、もいろいろおしゃべりして情報収集。
施術を受けるのも目的だけど、プロから今後の対処法や自分でできるケアの方法を聞き出すのも、こういうところへ行く目的のひとつ。
この日は新しいストレッチの姿勢を教えてもらった(まるでヨガのような姿勢)。

施術時間は50分で¥5250。
実は会社周辺ってマッサージやリラクゼーションを扱う店が多くて、60分で5000円を割る店も結構ある。
だから50分5250円って安くはない。
が、効果があるなら高くもない。
あと数回、定期的に通ってみようかと今考え中。

今年のお正月の行楽は(去年と同じく)越前海岸へのカニ食い日帰りバスツアー。
朝 名古屋駅を出て、高速道路をひたすら走る走る。
琵琶湖を越えたあたりから空模様が日本海側のものへ変わりはじめ、あとはちょっと晴れたり雨が降ったり霰になったり吹雪いたり。

カニ まぁ堪能、冬の日本海模様をも堪能。
もう一つ買い物も堪能。
往きに寄る『昆布館』では利尻昆布と羅臼昆布(スーパーではこれを見ない)を買って実家へ送る予定。
帰りに寄る『日本海さかな街』ではカニやら海産物やら。
でも今年の目的は・・・

せいこガニ

あ、なんか野次馬が写ってますが。

ズワイガニのメスでございます。
見ての通りでらちっさ!
でも味が濃くて美味しいんだとか。
名古屋ではこのカニ見ないよね。
だからこれを買ってくることにしてた。

今夜にでもゆっくり賞味する予定でございます。うふ。

これが年末年始休みの唯一の行楽だったなぁ。

思えばクリスマスあたりから慌ただしい毎日だった。(世の中み~んな慌ただしい時期だけどさ)

クリスマスイブの24日はテニススクールへ行き、23時頃帰宅。
25日は、新年前に行っておこうと美容院へ。
26日は会社で納会。そのあと仕事に戻って結局終電が無くなるまで。
27日は年の瀬最後の出勤日(多くの社員は休み)だったので定時まで仕事して、年内最後のカイロプラクティックに行って、テニススクールにも行ってさすがに忙しかった~。
28日は、朝の10時から夜中の12時まで掃除・掃除・掃除。
男が居ないとでら効率よく片付くもんだなと実感。
明くる日がゴミ収集の日だから出せる限りのゴミをこの日のうちにまとめなければってことでがんばりました。
で、29日もまた掃除、あんど洗濯。ちょっと買い物。
30日にやっと年末年始向けの買い出しに行った。
例年通り豊浜の『魚いちば』で冷凍ズワイガニと数の子と今年はマグロのブロックも。
31日は予約してあるおせちを取りに行って野菜類の買い物してそれぞれの実家へGO!
新年1日は実家でのんびり、母と株の話などしておせちとカニをせっせと食べてから戻ってきた。

さて、休みはあと残り2日。
この休みのうちに、バルディア(HD DVDレコーダー)のHDの初期化をしておこうと思ってるので、録画してある番組を整頓しなくては。
これが結構大変なんだな(^_^;)


今年は丑年ですね。

丑と言えば・・・
 ゆっくりのんびり
  働き牛
   こって牛
    何度も反芻し
     商いは牛のよだれ

今年はあわてず騒がず、じっくりどっしり構えて
他に惑わされることなく、熟考する一年だということでしょう。
日本全体もそういう風潮になってくれるといいですね。

謹賀新年


ちなみに今年は年女でございます。



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