70-300

買ってしまいました・・・

昨日の真夜中“ぽちっとな”してしまいました。
そして今日の午後到着。

明後日は小松基地の航空祭。
ただ、天気予報は曇りのち雨で芳しくない。
そこで明日のうちに小松へ行き、予行を撮ることにしました。
それがこのレンズのでびゅー。
(もちろん日曜も見に行きます)

300ミリの望遠ですが、航空機を撮るとなるとちょっと足りないかな?

価格.comでのクチコミは総じて良好なものだったので期待してます。

ただねー・・・・重いんだな。
手ブレ補正付いてるけど、それ以上にレンズの重さで手ブレしそう(笑)

さてー
時間を気にしながら花鳥園をあとにして、もう一度東名高速を東へ。
んもトラック邪魔。時間的にキビシイじゃん。

このあと、大井川鉄道のSLを見に行く予定でして、
その時間が気になっているわけです、高速降りてからの下道が結構長いから。
地方の下道って、絶対マイペースな地元の軽トラとかいるじゃん?
そういうとこまでナビは計算してくれないからねぇ。

しかし今回のトラップはそんなもんじゃなかった。
「これなら間に合うかもー」と思いつつ国道を上っていくと・・・

【通行止め】

ええーっ 聞いてないよ!!
時間帯を区切って通行止めの真っ最中。
「45分まで待てば開くから」って地元の女性が教えてくれたけど、それじゃ間に合いません。
「回り道あるけど、狭いし前から車来たらすれ違えないような道よ?」
って示された方を見ると、う~ん・・・たしかにアヤシげな道。

その方にお礼を言っていかにも楽しそうなアヤシげな回り道に進路変更。

こういうとき小さい車は気が楽だよね、とか
ここで崖下に落ちたらしばらく見つからないよね、とか
ひょっとして落ちてるのがいるんじゃないの?とか
この道で合ってんのかな、とか
あえて不安になるようなコトを話しつつ走るウチらって結構おちゃめ?

でね、結局は間に合わなかったの。
駅舎が見えてきて あとちょっとだー! ってところで一台目が出てしまって。
あー・・・回り道さえ無ければ・・・

でももう一台が出発するまでには間に合った。


senzu-01
これは客車。車内もレトロな雰囲気。
貨物車も繋げられてました。


senzu-02
で、これが機関車。逆向きに付いてる・・・
なんか不思議な感じだけど、このまま発車していきましたよ・・・
ずっとバックで走るのかな~?なんだかなー。

お客さんも少しですがいましたちゃんと。
っていうか見物に来ていたのウチらだけだったかも。
あとの人は乗ってきたか乗っていくかの人達ばかり。
次回はぜひ乗ってみたいなぁと思いました。往復の割引チケットがあるみたい。

予定の半分になっちゃったけどSLも見たし、あとはどーすっかなー
まだ宿に行くには早いしなーとホームをぶらぶら。
赤い小振りな電車が走っていったり、景色を眺めたり。

senzu-03
そんなとこへやって来たレトロな電車。
うっわー・・・なんかすごく懐かしい感じ(笑)。
私は思わず「鉄人28号」を想像してしまいました。


この日のお宿は千頭の駅から少し下ったところ。
帰り道は通行止めも解除されていました。
部屋に入って一息ついたら食事の前に風呂。
平日、しかも他のお客さんはまだ着いてないらしく、風呂場は貸切状態♪
なにが贅沢ってこういうのが一番贅沢よね~~~。
大きな風呂がぜーんぶ自分たちのもの!って感じがいいじゃん?

た だ  上がり端に脱衣所の掲示をよく見たら、ここは天然温泉じゃなかった。
恵那ラジウム温泉の鉱砂を決められた割合の湯に浸して沸かしているようだ。
恵那ラジウム温泉なら行ったことあるし。
(放射能泉なので、湯上がりがかなりだるかった覚えがある)
そうかー、天然温泉じゃなかったか、ちょいと残念。
湯船大きめだったしお湯の感触は悪くなかったんだけどなぁ。

お部屋に戻ればあとは夕食。
献立で目立ったのは、アケビの皮を煮たもの(皮まで食わすか)とか、無花果の天ぷら かな。
豚の角煮が自慢の料理ということで美味しかった(けど食べきれなかった)。

食事をしながらのお喋りも盛り上がり、食後もしゃべりつづけ、夜は更けていきました~。
寝付いたのかなり遅かったぞ。


翌朝はちょっと朝寝坊・・・と思うでしょ?
私は朝風呂のため一旦起きて、ひとっ風呂浴びてからもう一度寝直しましたわよ。

本当なら二日目もどこかに立ち寄って遊ぶはずだったんだけど、
天気があいにく下り坂で今にも降り出しそうな空模様。
とりあえずどこかでお茶して作戦を練ろうということになったんだけど、
結局いいアイデアは出なかったので(雨も降り出したし)そこで解散。
「楽しかったからまた企画しよーね」ってことで帰路につきました。


で、おとなしく帰るのもシャクなので東名を西へ走りながら
「もっかい花鳥園寄ろうかなー」と思ったんだけど、そういや雨が降ると
飛行ショーは屋内に変更されハリスホークや白頭鷲は飛ばないんだったと思い出し、
一切寄り道しないで帰るコトとなりました、ちぇっ。

それにしてもさ、時々はこういう風に「いつもとは違う範囲」で遊ぶっていいね。
相方と出かけるのは気を遣わなくて楽ちんだけど、違うメンツとの緊張感あるお出かけ・・・
『よそ行き』って感覚も時々はあっていいものだなと実感。

ほどよい疲れと充実感をC2に一緒に乗せて一気に帰り着いたのでした。

今週末は基地祭から離れて小休止。
だから 家でおとなしく・・・なーんてウソ!
私は
金曜土曜の一泊二日でお出かけ♪

人が仕事してるときに遊びに行けるって

イイよね~~~。


相方は土日で横須賀へ観艦式を見に行くそーです。

この話が決まってからというものでら準備が忙しい。
なんせ久しぶりに会うメンツですからね、会った途端に
「あっらー・・・アナタしばらく見ないうちに
ふくよかになってー」
なんて言われたらすごく嫌っ。

まーね、日頃からお手入れしてればよかったんだけどさ、そんなこと今更言っても仕方ないから
ちょっとは頑張る時間があるんであがいてみるわけ。
だから一番困るのが「じゃ、今週末ね」ってパターン、あがく時間なし!

でも逆に
「アナタぜんっぜん変わってないわねー うふふー・・・」
なんて言われるのも気色悪。


そんなわけで普段は絶対やらないお手入れとか
あれこれ実行したんだけど一週間やったら息切れ(爆)
慣れないことはするもんじゃないわ~。
肝心の出発する週はなにも出来ないまま前日到来~。

せめて前日は早めに寝ましょう、明日は運転しなきゃならないんだし
って思っていても寝た時間はいつもと変わらなかった・・・orz


でも、こういう時の朝っていとも簡単に起き上がれるのはなぜ?
ってか、なんで仕事の日はああも朝が起きれないわけ?
スカッと起きて軽く朝食とって(いつもは朝は食べない)、
ちゃんと化粧して(いつもはてきとー)
これまた出勤日よりも早く家を出た!(すっごーい!)


そんなに早くウチを出たのには理由があって、
まずは 『掛川花鳥園』 へ寄って、朝10時半からの飛行ショーを見たかったから。

しかし、東名高速岡崎IC付近の渋滞は想像以上で、花鳥園に着けたのは11時まえ。
あー・・・ がっかり。
大型インコやフクロウの飛行ショーを撮りたかったのに・・・。
(このたびのお出かけにあたり、我が家では“レンズ争奪戦”が勃発。
その解決策として、相方が知り合いから借りてきたレンズ=つまり私用 は
手ブレ補正付きの優れもの。
それなら動いているものを撮りたいなと思い、飛行ショーに目をつけたわけ)


次の時間もあるから、ここは13時には出発しないとマズい。
ランチの時間も考えるともうあまり時間がないから、足早に写真を撮りまくる。

katyo-01
冬羽根になったオシドリのペア。奥にいるのはメス。
地味な色合いだけどつぶらな瞳が可愛い。

katyo-02
ハリスホークのマックスくん。精悍ですね。

katyo-03
でもよく見るとこの子、優しい顔をしてるんですよー。
人に飼われていてからここに来た個体とのことで、人慣れしてるんでしょう。
この子の前に来るとついついたくさん写真を撮って長居しちゃうんですよねー。

katyo-04
園内一たくさんいてやかましい賑やかなコガネメキシコインコ(たぶん)
足で器用にえさを掴んでいたのでパチリ。
花鳥園には似たような鳥がいっぱい居て、素人では微妙な区別がつきません。

katyo-05
白いオウムのタイちゃん。女の子だそうです。
ここには大型のインコやオウムもたくさん居て、手の上というか腕に乗せることが出来ます。

前回ここを訪れたときは、私 大きめのフクロウを乗せてみました。
大きく見えるのは羽がふんわりしているからで、実はすごく細身で軽いんですよー。
首周りなんてほとんど羽。強くつまんだら折れちゃいそうな首でした。

katyo-06
こちらは外の池にいる黒鳥。黒と赤というシックな装い。
お尻のあたりがフリルになってるのわかります? お洒落さんだなー。

katyo-07
ペンギンのあくび・・・・じゃなくて、なぜか口を開けて日光浴をしている風。
この子の横にいた子は腹ばいで口を開けていました。


さて、掛川花鳥園の隠れた楽しみ『バイキングのランチ』♪
ここのバイキングランチは和食中心で、くどくなくて、ほーんとおいしいんです!ホントよ!
いっつも写真取り忘れるんだなぁ。すぐ箸をつけちゃうから。
だからバイキングの様子は掛川花鳥園のホームページやブログで見てください(おい)。
新メニューとして「手作り豆腐」と「大根の煮物」があって、大根がメチャウマでした。

ランチの締めはもちろん甘いもの。
お気に入りは「大学いも」と「さつまいものコルネ」です。
他にもいっぱいあるんだけど、そこまで手が(口が?)回らない。
これだけ堪能できて、バイキングは平日1000円!(土日祝は1500円)
決して高くないです。変なトコのお昼食べるよりずっと満足できるし健康的。
遊びに来てお昼まで楽しみなのは、こことちょんまげワールドくらいなもんだ。


鳥たちの写真はこちら


(まだ続くよ~)

ケーキ

いえい!

とうとうこの日が来ました、浜松!

今年の浜松は特別です

なぜかというと5年ぶりに

サンダーバーズがやってくるからです!!




って言って騒げるはずだったのに
あいにくの天気で散々でした。


まず、夜明け前にうちを出たのに浜松駅前から乗るシャトルバスは
超超長蛇の列
この時点でオープニングフライトには間に合わないの決定。
バーズの威力すごすぎ。

それにしても天気は
hama-01
こんな感じで曇天、今にも泣き出しそう。
そのかわりベイパーとアフターバーナーがしっかり撮れてます。
F-15が一生懸命飛んでくれていました。

しかし。
正直なところ今回の航空祭、印象が薄いです。
記憶も写真も残っているののほとんどがサンダーバーズ。
写真のF-15のあとにリモートで飛ぶはずだったF-2は来なかったし、
T-4の編隊はこぢんまりしてるしでねぇ。

でもってバーズが飛ぶ前くらいからとうとう雨が降り出した。
雨具のポンチョを被り、カメラに紙絆創膏でビニール袋を貼り付けて雨よけにして、
雨の中でも飛び立ってくれたバーズを懸命に撮る!

hama-02
どーですかこの密集具合。

hama-03
この状態のままエプロンの端から端まで飛んでくれました。

雨ですから、飛んでくれたとはいえ水平系のアクロバットをかいつまんでという感じ。
でも、途中で演技が途切れたのでもう終わりかなと思ったら、
空中待機しながら天候回復を待ち、少しでも長く飛んでくれようとしたチームの方々には感謝!


バーズが終わった頃から本降り(それ以上)になり、観客は一斉に格納庫へ逃げ込むか
帰る支度をするかに。
ウチらはもう帰ることにしたのですが、この時点で膝から下はずぶ濡れでした。
ここまで降られたのは初めての経験です。

すでに前日から天気予報でわかってはいたことなので、それなりに雨対策はしてきました。
カメラの合羽(ちゃんと専用のがあるけど買う暇なかった)にするために、
透明ビニール袋を大小取りそろえてかばんに入れ、
カッターナイフと紙絆創膏(マスキングテープの代わり)も入れ、
手が塞がる傘の代わりにポンチョ(ハイキング用のコンパクトなやつ)も持ち。

しかし、基地って足元コンディション悪いのね・・・。
雨で初めて解ったけどエプロンって凸凹(笑)。
普通の道路の方がずーっとなめらかだよ~。

雨の基地は長靴必須です。


無事に(無事か?)浜松駅へ戻り、コインパーキングのプリウス号に戻った時にはホッとしました・・・
あとは風呂屋に行くだけだぜぃ。

少し海側へ走って『遠州浜天然温泉 八扇の湯』へ。
広々してるわりに人が少ないので気が楽です。
雨で冷えた体にはなんとも極楽~♪
ウチらには夏でも冬でも風呂屋(温泉)は欠かせませんな。



hama-04

さぁ、今日は岐阜、各務原基地です。
三連休で一番早起きです!


うー・・・今日もいい天気だぁ~~~
gifu-01

今年はオープニングフライトに間に合う時間に入ったので、人出も本番前。
こういうときに展示機を撮っておきましょう。

わ~い ファントム~
gifu-02
gifu-03

やっぱ私はファントムが好きだー。
ロートル機体と言われようとも、ずんぐり体型と言われようとも、
音がうるさくても、この重厚感がいいんだあああああ。
こうして写真で見るとなんと言うこともない機体ですが、実物を目にすると存在感があるんですよねー。はぁぁ~(溜息)

なんたって『ファントム無頼』の年代ですから。

そうこうしているうちにオープニングフライトの始まり。
まずF-15が2機、続いてF-4が2機で離陸。
次いでF-2 2機、T-4、T-7と離陸して次から次へとエプロン上空を通り過ぎていく。

F-2は色違いの2機。天気がいいけどベイパー出てますね。
青い方のF-2ほんっとやっかいだわー<ロービジ塗装。
gifu-04

F-15はアフターバーナー全開。なかなか元気よく飛んでました。
gifu-05

F-4だって、ここからアフターバーナー全開にして上昇するんです。
gifu-06

で、これ。
混合フライトならではの異機種編隊。
エプロンからだとどうしても逆光になるので、シルエットになっちゃってますが、
右から、F-4 F-15 F-2 T-4(T-4はブルーインパルスで使用している機体)
gifu-07

実寸通りじゃないけど大きさの違いがわかるよね。
飛行性能の違う機体を並べるのは大変なことらしく、T-4はおそらく目一杯で飛び、F-15はかなり遅い速度で飛んでいるんじゃないのかなぁ。
観客の正面を通り過ぎたところで、まるで「もうダメだ~」と言わんばかりに、F-4から順に編隊を解いて速度を回復するのがなんか可笑しいんです。

このあとは岐阜名物が控えます。

これこれっ
異機種大編隊。
gifu-08

岐阜基地は「飛行開発実験団」というものがあるため、いろんな機体を保有しているんでこーゆーことができるらしい。
「飛びゃーいいってもんでもないぞ」と相方はのたまってましたが、揃って飛ぶのはそれなりに大変だと思うぞ


この後、UH-60ヘリが大胆な展示飛行をしたらしいんですが、
あいにく私 トイレの列に並んでいて見れませんでした。
相方曰く、ぐおんぐおん飛んでいたそうです(よくわからん)。

お昼休みをちょっとだけはさんで、午後は待望のブルーインパルス。
こんな天気の良い日のブルーは初めてじゃないかな(あ、岩国もいい天気だったか)。

この頃には人出も最高になってて、とてもじゃないがテイクオフのところなんて撮れません。
人の後頭部しか写らねーもん。

ダイヤモンドテイクオフ後ダーティターンで会場正面から入り頭上を通過するところ
gifu-09

ブルーを撮るときは、カメラごと頭を振り回すので、
うまくフレームに入っていればラッキー♪てな具合。
天気が良くて風もないのでスモークもめっちゃきれい。

ブルーの演技は順調にどんどん進みます。
今日は文句なく第1区分だなー。

これはハートを描き出したところ
gifu-10
垂直系のハートが大きすぎて入りきらない(笑)

私にとってのブルーはこれ。
全機揃っているのがいちばん!
gifu-11
(この日は機影を追いかけて何度太陽をファインダー越しに見たことか・・・)

このあと上方開花からスタークロスで☆を描いてくれるんですが、これまた大きすぎて(笑)
この日のブルーはかなりノッてる気がしました。
天気はええし、観客多いし、彼らもきっと気分いいよね。
スタークロスが今まででいちばん大きかったもん。


ブルーが終われば基地祭は閉場への準備を始めます。
人の流れも出口へ向かいますが、一部熱心な(?)ファンは
他の基地から応援に駆けつけてきた機体のバイバイフライトを見て、
撮り損ねた展示機を写真に収めつつ帰る準備。

これ、なにかに似てるなー・・・
gifu-12
うなぎいぬ?


えー、この連休三日間 天気に恵まれ、ってか油断して日焼けした!
最高の油断は手。手首から先が日焼けでまっか。
焼けすぎて少々腫れぼったくなってました。
顔もけっこう焼けた。
もちろん日焼け止め塗っていきましたよ。
でも負けた、お天気に負けた。
三日ほどすると顔の皮がめくれてきてきっとひどいぞー。


岐阜基地の難点は帰るときが大渋滞になることだな。
人間が門を出るときに大渋滞。
近所の駐車場まで車で来ている人は道路に出たところで大渋滞。
シャトルバスも大渋滞で、皆さん帰りには苦労したようです。


来週はごく普通の土日だけど、ウチらにとってはとても特別。
なんったってあの
サンダーバーズがやってくるんだもの。

11日は陸上自衛隊 守山駐屯地。

も、昨日に続きめっさ天気いい。

この日は実はウラから手を回しお知り合いの厚意にて、招待客席で見ることができました。
位置的にこんな感じ。お偉いさんとかいる↓とこ。
mori-01

陸自の記念行事は開始時間が遅めでまったりムードです。
朝9時から一般開放が始まり、観閲式や訓練展示は10時くらいから。
空自の時と同じ感覚で行くとちょと拍子抜けしてしまいます。

こんな風に観閲式がスタート。
mori-02

mori-03

このへんまで見たところで、
「やっぱ“富士学校”はレベルが違うんだなぁ」
なんてヘンなとこで感心。
ここの隊員も頭がぐらつくなんて事はありませんが、行進のそろい具合とかキビキビ具合が断然違う。
幹部ってすごいんだなー・・・。
mori-04

隊員の入場が完了したら次は県旗の入場があって各部隊と装備の入場。
mori-05

地元の駐屯地らしく、招待席には身内の方がたくさんいらしてたみたいです。

戦車、だね。砲の土台(回転するところ)に鯱のマークが描かれています。
mori-06

三重県の明野駐屯地からヘリの応援部隊
mori-07
飛んできてほとんど帰って行っちゃったけど。
(今年は明野駐屯地祭をもって、ウチらのイベントスケジュールは終了の予定です)


観閲行進が終わったら、訓練展示。
手際よく鉄条網の準備。鉄条網より右手が味方で左手が敵陣地ってわけ。
mori-08

彼らは素手で戦う訓練を積んでいる隊員。
二人一組で格闘を披露してくれて、これはかっこよかったなぁ。
mori-09

いよいよ本格的な演習の始まり。
敵陣地も準備完了。
mori-10

これ、わかります?
建物の壁を下向きに駆け下りているってことを。
白い壁に映った影を見るとちょっとはわかるかなぁ?
mori-11
駆け下りてる時間はものの数秒。
目一杯連写して撮りました。

そして自走砲・・・ってまさか空砲撃つんですか?
こんな住宅地の真ん中で?
mori-12

って撃ってるし。
写真見て解るとおり、向こう側には一般のマンションがあるんですよ?
空砲といえど爆音には違いない。近隣住民のご理解には頭が上がりませんねぇ。
mori-13

砲撃のあとは突撃~!
先頭が鉄条網を体で押しつぶし、道を作るんだねー(いたそー)
mori-14

そして一斉に突入
mori-15

あれ?みんな戦死?(爆)
うつ伏せに寝そべってます。
mori-16

あ・・・起き上がった
mori-17

この後は鉄条網を片付けて、装備品展示の準備です。
午後から装備品を触り放題! 火器にもにも触れちゃう。

ウチらは祝賀会会場へ移動して、立食のお昼。
部隊作成の豚汁が美味しかった。
ま、いい経験でした・・・。

アルバムはこちら

さて
明日は岐阜基地祭なので、守山からは手早く撤収しましたとさ。


《少々加筆しました》

世間は三連休ですね。
私も三連休。
三日とも見事に基地巡りの予定が(笑)

10日は航空自衛隊小牧基地の航空祭。
ブルーインパルスは地上展示のみですが、な なんと


ブルーインパルスジュニアがやってくる!

これははずせない。
昨年からの目標でしたからね<ブルインJr.

前夜からしっかり支度して、仕事の時より早起きして出かけました。

komaki01

人が少ないです。まったりムードがいいかんじ。
komaki02

UH-60J かっこええですね~~~
米軍機ならブラックホークですもんねー
komaki00

こっ これは?
komaki-1
主要諸元
 使用目的と製造元が(笑)
komaki-2

komaki-3
これこそ伝説の(なのか?)小牧名物「C-130Hハーキュリーズジュニア」
後部ハッチが開き、物資を投下できるという。
現在では退役して、もっぱら記念撮影を任務としているという。



ここだけは人だかりがすごかった、ドルフィンライダーズのサイン会。
komaki03
それぞれお目当てのパイロットさんの前に、ずらりと並ぶ老若男女。
サインだけでなく、求められれば握手をし、一緒に写真撮影をし、質問にも答え、小さな子のときはしゃがんで目線を合わせ・・・
広報活動が任務とはいえ、ホントに丁寧にファンに相対しています、いつも。



周囲はけっこう平和。今日はめっちゃイイ天気っすねー。
komaki04


これがブルーインパルスジュニアです。
komaki-4
ドルフィンキーパーズさんたちの部活動(文化系か体育会系かは不明)として、彼らの私費でまかなわれています。
もちろんこの機体もお手製です。
裏方さんまでも広報活動に熱心ということでしょうか。



さて、展示飛行(走行)は本家も顔負け、整然と・・・
komaki05

あれ?5機しかいないな・・・

って6番機はここなのだ~
komaki06
(コークスクリューの時に登場する)
実はこの日、ホントに6番機いませんでした。
機体の調子が悪かったのか、ライダーの体調でも悪かったのか。
完全な状態でなかったのは惜しいですが、とにかく実物を見れて嬉しかった♪


ドルフィンキーパーズのみなさん、ありがとうございました。
春の奈良基地祭が中止になったときにはガックリしましたが、ここで見られるとは思いませんでした。
念願が二年目で叶って嬉しかったです。
これからもがんばってね♪

この日の戦利品~
komaki-5
ブルインJr.のバッチとタオルハンカチ。


ブルーインパルスの展示飛行はなかったんですが、ウォークダウン~離陸までやってそのまま岐阜基地へ向かったもよう。
(12日は岐阜基地祭だから)

※デジイチに換えたら写真の枚数が増えました。
ここに載せきれないのでこちらにアルバムを作ってみました。
(まだ編集中ですが・・・)



今日のでびゅ~ は、コレ。

D70


そーなんです、とうとうデジイチになってしまたんですー。

アブナいなぁ~・・・

朝方、5時頃ですかね~。
雨と風の音で目が覚めました、さすがに。
寝たの遅かったんですけどね。

カーテンの隙間から、少し明るくなった外を見たら
雨が降っているというより舞い上がっている状態。
しかもそれが波打っている状態。

私が指でささえているカーテンの隙間に頭を突っ込んできて、
「なに?どんなん?外で何が起こってんの?」
とキョロキョロしていたコタちん。
外の様子が珍しかったみたいね。

こりゃー、出勤が遅れるかな?
ともう一度寝直して、定刻に起きたら外はもう穏やかな朝~~~。
ニュースを見ても地下鉄はほとんど正常運転。
ちっ、普通に出勤かぁ。

だけど、地下鉄も駅から歩く人も断然少なかった。
毎朝これくらいの混み具合なら快適なのになぁ。
自宅付近も会社付近も、比較的何も起こっていず平和でした。
我が家は無事です。

でも、台風の右側になった地域は大変だったようです。
被害に遭われた方、お見舞申し上げます。
 

上・下巻
『ダン・ブラウン 著』

デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)デセプション・ポイント〈上〉 (角川文庫)
(2006/10)
ダン ブラウン


デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)デセプション・ポイント〈下〉 (角川文庫)
(2006/10)
ダン ブラウン



----------------------

一時期全く読書というものをしなかったことを反省し、
最近ちょっとは本を読むようにしている。
とはいっても、おカタい文学ものはまず無理。
村上春樹でもダメだ、おそらく。

このところまとめて読んだのは
 夢枕獏の陰陽師シリーズ(安倍晴明のお話しですね。映画化もされました)
 ダン・ブラウンの作品(日本語訳されたもの)
 フラッシュ・フォワード(著者名忘れた・・・)

で、直近で読んだのが『フラッシュ・フォワード』と『デセプション・ポイント』。

『フラッシュ・フォワード』は、スイスのCERNで行われたある実験の影響で、
わずかな時間、地球上の全ての人の意識が20年後に飛んでしまい
未来をかいま見て現時点に戻ってきた人々が、それぞれの見た未来を
変えようとしたり苦悩したりするという話。
どうやら米国ではこの話がドラマ化されるらしい。 
たしかに面白いテーマだし、読んでいてワクワクする章もあったけれど、
ダン・ブラウンの作品に比べると平坦な感は否めなかったなぁ。
翻訳されているものなので、訳に左右される部分があるかもしれないが、
作り込みというか話の厚みを作る装飾が少ないというか。
あくまで“比較して”のことなんだけどねー。

さて、
『デセプション・ポイント』は、北極付近の氷の中から見つかった隕石に
地球外生命体の化石がある事が判明。おりしも大統領選の真っ最中で、
その発見を巡って政治的駆け引きやら隕石にまつわる疑問やらが交錯し、
主人公たちは命を狙われつつも謎の裏にある真実を探し当てようとする話。

主要登場人物はいくつかのグループに分けられ、それぞれの場面で
それぞれのシーンを進行させる。
主人公のいるグループは次々と危機に直面するし、
主人公たちを亡き者にしようとデルタフォースが動き回るし、
主人公の肉親は敵か味方かわからないし、
大統領選まで関わってくるしと盛りだくさん。

それらのシーンを切り替えつつ進むストーリーは、次はどうなるんだろう?その次は?と
読む側を休ませない。これは間違いなく徹夜本。

そして話のスジのあちこちにトラップが仕掛けられている。
ダン・ブラウン作品の特徴。
ストーリーのスピードに任せて読み進んでいくとそのトラップに引っかかる。
前3作品では引っかかっていることすら気がつかなかったワタシ・・・。
今回はさすがに「これは」って疑える余裕がちょっとはあったな。

この作品は、最もハリウッド向きと言われているようで
たしかにこの構成とスピード感は映画向きに思える。
しかもこの物語、わずか二日たらずのオハナシ。
読んでいるとそんな短時間の話には感じないほど中身が濃く絡んでいるので、
2~3時間に納めなければならない映画にはハードルが高くなっているのかもしれない。

何日もかけて(通勤時の地下鉄や、入浴中に読むことにしていたので時間がかかった)
読み終わって、巻末の解説や訳者のコラムまで読んだ。
若い頃は巻末なんて見向きもしなかったけど、最近はここも読むようにしている。
そうそう、ワタシ実は外国作品ってあまり好きではない。
日本語に換えられたものを読むと、どうも違和感を感じるのだ。
文章が日本的でないというか~・・・言い回しがちょっとヘンというか・・・
なにかこう、上手く説明できないけれどスムーズに読み進められないものを感じるから。

ダン・ブラウンの著作の訳者は越前敏弥という人だが、
今までワタシが感じていた違和感を全く感じさせないもので素晴らしかった。
ダン・ブラウンの作品には、専門的な話(うんちく)も多く、
それを一般の読者に(しかも日本の)理解させる程度までに訳すのは大変だろうが、
本当に、まるで日本の作品のようにすんなりと読み進められるのはすごい。
この訳があるからダン・ブラウン作品のスピード感が失われることなく成り立っているのだと
つくづく思った。
さて、その訳者のコラムに
「読み終わったら、ぜひともストーリーを忘れないうちにもう一度読み直して欲しいと思う」
とあったので、早速上巻の最初から読み直した。

そこで、「ああっ、やられた!!!」 と愕然としたのを白状しなければならない。
こんなところにトラップがあったとは・・・・。
すっかりしっかり忘れ去っていたのだった。
本当に久しぶりに、真横からハンマーで頭を殴られた思いだった。

そんな作品を生むダン・ブラウンの次なる新作は、本国ではやっと発表されたらしいが、
日本語で読めるようになるのは年が変わってからになりそうだ。
でも、ものすごく期待している。
早く出版してくれないかな~、角川文庫さん。



ダン・ブラウンのそのほかの作品
読んだ順に、

 天使と悪魔
 ダ・ヴィンチ・コード
 パズル・パレス


すっかり秋っぽくなってきましたね。
そういや今日は衣替え、秋冬物に切り替わる日ですね
(って、最近そんなことをきちっと行っているのは学生服だけだよね)

これからどんどん気温が下がるわけですが、
オフィスビル内勤者は夏場の方が『冷え』に悩まされるもの。
それでも真夏は回りも体も暖まっているんですが、
今頃の季節がいっちゃんキツイ。
ビル内:空調は冷房、屋外:朝夕はひんやり。

私は今やスカートははかずパンツで一年を過ごしてますが、
季節を問わず必需品は

膝掛けとレッグウォーマー

です。
うんうんとうなずく方は少なくないとおもふ

イスに座ってると太腿の前側が冷えるんです。
もちろん足元も冷えますが。
だから膝掛け(私の場合は大判のバスタオルを使用)を手元に用意し、
冷えだしたらすっぽり太腿と膝を包むようにかける。
しかし膝掛けって立つ度に取って、座るときにまたかけて・・・って、
結構面倒なんですよね~。



話は変わって、昨年ヒートテックを買おうとしたときはすでに店頭になく、
茶を濁す程度にヒートテックのハイソックスを買ってみました。
感想は「で?そんなにあったかいかな~。気持ちあったかいような気もするなー」でした。
でも相方が「いい、かなりいいぞ」と絶賛するので、
今年はちゃんとゲットしたいなと思い、早々とネットでタイツ(足首までのもの)を買っておきました。
しかし買ったのが9月の頭でまだ暑い日々。
未開封のままタンスの中へ直行です。そりゃそうでしょ。


今週月曜、朝から脚がちべたい・・・。
Tシャツだけで寝たらやっぱ冷えた。
会社でもここのとこ冷えを感じるし、時間が許せば風呂で温まってから出かけたい気分に。

そこでハタと気がついた!(て、おおげさな)

ヒートテック、あるじゃん!

試しに穿いてみればいいじゃん?
ど~れどれと穿いてみてびっくり。穿いたその場からあたたかーい!
これはいいかもしれん。

実際にかなりよかったです<仕事中。
太腿の前側の冷えはカバーできるし、脚全体もあたたかくて快適。
ただ、行き帰りはさすがに暑かったです(^_^;)じんわり汗かいた。
当たり前だ~な。
会社に着いてからパンツの下に穿くようにするのがこの時期ではベターかな。
ホント、かなりよかったです<冷え対策。

一枚しか買ってなかったので、さっそく追加購入@ネット。
グレーと黒のを一枚ずつ、そして長袖Tシャツタイプを二枚。
これで洗い替えも準備できるね♪

私は年がら年中パンツで過ごし、むくみ防止のハイソックス
(アティーボ。これがハードガードル並みに硬い)を穿くので、
パンストやタイツを穿けないんですね~。

だけど今秋からはもう大丈夫!
ヒートテックはついつい「アウトドア向け」とイメージしてましたが、
室内で過ごす時でも充分活用できると気づきました。



最新記事