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先日、「初回視聴率最低」というニュースが出た。
このところの朝ドラ、視聴率の低迷がニュースになってばかりいたから
そんなことがニュースになるなんて平和だな・・・
このたびの初回は注目浴びていたんだろうなぁ。

月、火、水と3回見たけど、ここまではけっこう面白かったよ。
実際、8時からのほうが見やすくなった、ギリギリ出勤前に見る(仕度しながらだけど)ことができる。

初回早々、大杉漣さんには笑わせていただきました。
そうそう、昔のお父さんってああいう風だったよね!(笑)
怒ってるわけじゃないんだけどいつも大声で怒鳴ってるような。
久しく忘れてました、ああいうお父さん。

そして水木しげる役の向井理くんもなんか期待させてくれましたねぇ。
ちょこっとしか出てこなかったんですが<初回。
今後は彼次第で視聴率稼げるんじゃないかなぁ・・・
いえね、朝ドラで印象的な旦那さん(主人公の夫)てのはカギだと思うのですよ。
彼はもしかしたら第2の“エイスケさん”になれるかも。と。
エイスケさん:朝ドラ「あぐり」で主人公の破天荒な夫を野村萬斎が演じてかなりの人気を博した。
実際かなり面白い人物にできあがっていたし、萬斎さんの演技もすごく個性的だった。


肝心の主人公は、もともと引っ込み思案でおとなしい(大勢の兄弟の中ではかなり影が薄い)
上に、人一倍背が高くてさらに引っ込み思案に拍車をかけているという、
子役のうちからコンプレックス満載の、言い換えればネタ満載のキャラクター。
はたして松下奈緒さんがどれくらい演じられるか、楽しみですね。

視聴率が低いのは、「うぇるかめ」ほか最近の朝ドラがつまらなかったので、
皆さん期待して見ていなかったというのもあるだろうし、
時間が変わった(朝の15分て大きいよね)のもあるだろうし。
もともと、朝の8時過ぎだの昼の1時前だのって、視聴者のターゲットに勤め人は入ってないでしょ。
その時間にテレビの前に曲がりなりにも居られる人って“ちょっと昔のお話し”のほうが
面白く感じるというか共感持てるんじゃないかな。
だから今度の朝ドラみたく、昭和初期~終期という時代は共感得やすいと思うよ。

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さすがにこの歳になってくると「形見」として物をいただくことが出てきました。

ちょっと前では「伯母の指輪」。
法事やら何やらが一段落ついて、従姉が荷物を片付けがてら私の母(伯母の妹)と私を家へ呼んでくれて、
欲しい物があったら形見分けということで持っていってと言ってくれたときのこと。
小さなダイヤが数個並んだ指輪があって、それを填めれる指を持っていたのが私だけだったので、
ありがたくいただいてきました。

そして、1年ほど前に母を近場に引っ越しさせた折、たっくさんの荷物を処分したのですが
その中に父が持っていたカメラがありました。
母は「どう処分して良いかわからんから持っていって。後は任せるから」と。
私もそんな古いカメラもらっても使えるかどうかわからんし、
今やデジカメが主流のご時世、どうしたもんかなと思いつつ、
急ぐこともないので相方に預けてしまい込んでしまってました。

先日SNSに書き込んだ記事がきっかけで、そのカメラを引っ張り出してみました。
今までろくに見たこともなかった(というか全然興味がなかった)ので
どんなカメラだったかも知りませんでした。

出てきたのは・・・

(クリックで原寸大)
コニカ(コニカミノルタじゃないよ)の一眼レフと単焦点レンズ3本。

調べたら、1976年に発売されていて当時¥45,500だったようです。
今の価格に直すと倍くらいか? ちょうどD90と同じくらいだね。

レンズは全てコニカ純正ヘキサノンの
 50ミリ単焦点 AR f1.7 (本体についているもの)
 28ミリ単焦点 AR f3.5 (ちびっこいレンズ)
 135ミリ単焦点 AR f3.2 (長いレンズ)
標準、広角、望遠 と基本を押さえたラインナップ(らしい)。

フイルムの巻き上げバー(そういやそんな物もあったわね)も動くし、
シャッターも一応降りる(カシャっていう)ので、フィルムを一本分撮ってみることにしました。

その前にレンズ磨かないとね。
デジイチ用に持っていたプシュプシュ(ブロワーのこと)と磨き用液体と磨き用布を用意して
せっせと磨きました。
放っておいた割にはカビもあまりなくて良かったです。
保護用フィルターだけはしっかりかびてましたけど (これも液体付けて丁寧に磨いたらきれいになりました)

フィルター無しのレンズが2本なので、念のためフィルターだけ買わなければいけませんね。
あと、ボタン電池の交換。

コニカミノルタのホームページから取扱説明書がダウンロード出来たのはラッキーでした。

そして今日、小牧空港へチョロッと出かけたので、コニカも持って行ってみました。
135ミリを付けて15枚ほど撮りました。
単焦点を使うのも初めてなら、オートフォーカスがついてないのも初めてです。
ピント合わせがこんなに微妙なものだとは!(いつもカメラ任せだから全然実感してなかった)
視力の悪さが恨めしいです。

あと数枚撮ったら現像に出せるので、果たしてどんなものが写っているのかお楽しみ。

単焦点・マニュアルフォーカスにも戸惑ったけど、撮った画像をその場で確認できないのにも戸惑いました(笑)。
今のデジカメは、撮った直後に液晶画面で確認できるじゃん。それが無いんだもんね、当たり前だけど。


ロスト・シンボル 上ロスト・シンボル 上
(2010/03/03)
ダン・ブラウン

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ロスト・シンボル 下ロスト・シンボル 下
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3月3日に出たのはわかっている。
久しくダン・ブラウン作品から遠ざかっているので早く読みたいのは山々ではある。

が、まだ手を付けていないのである。

手を付けていない理由1
ハードカバーなのだ。つまりお値段が高いのだ。
でもって嵩が多いのだ。

私が本を読む場面は通勤時の地下鉄の中と、職場での昼休み。
家ではほとんど読まない、他にやりたいことが(写真の整理とかさ)あってそちらに時間を取られるから。
無論、時には家の中のこととかイロイロ・・・

そんなわけで、携帯に便利なサイズであることが望ましい。
ハードカバーだと・・・入らなかったりする。
読みたいのは山々だけど、待てばそのうち(いつだ?)単行本サイズが出るはず・・・
なんて思って手を付けないでいた。

しかしここに来て 理由2が発生。
ハードカバーでもいい、手を付けるのは大型連休明けまで待つ。
連休明け、相方がまた手術するのだ。

滑膜性骨軟骨腫症
かつまくせいこつなんこつしゅしょう

という舌を噛みそうな、聞いただけでやっかいそうな(実際やっかいである)症状を改善するためなのだ。
以前にも同じ症状で手術している。
それで済むかと思いきや、また痛みがヒドくなりついに二度目のトライとなったわけ。
前回と同じ病院で同じ医師に手術してもらう。

ということは先生の気分で手術時間が長くなるかもしれないし、短くなるかもしれない。
やってもらうことは、股関節内に出来た軟骨のツブツブを、内視鏡で(たぶん)ひとつずつ取り除いていくだけらしい。
「ここが製造元だ」という場所がある風でもなく、内視鏡と造影機器で探しながらの作業になるので、
先生が
「また出来てくる可能性あるし、良性のものだから目立つサイズのだけ取っておくかー・・・」と思えば、そこそこの時間で終わるだろうし、
「医者のメンツにかけても徹底的に取り除いて完治させてやるぞぉー」と思えば結構長くかかるだろうし。
ちなみに前回はお昼過ぎに手術室に入って出てきたのは夕方だった。
それで「かなり取れましたよ」って言っていたから、意地になって取り続けたら前回より長くかかるよね?
滑膜性骨軟骨腫症は、良性のものなので医者も強い痛みがない限り手術は行わない方針だそう。実際、同系列の他の病院では手術はしませんと言われた。また、ツブツブが小さかったり出来ている場所が擦れるような位置でない場合、痛むこともなく気づかないまま過ごしている事もあるそうだ。

この待ち時間が、長いんだ。自由に動き回れないから<ワタシが。
付き添い家族用の待合室があって、そこに10家族以上が集ってて(その日手術の付き添い家族は皆そこにいる事になる)。
ワタシもそのひとりなわけで、いつ出てくるかわからないものを待っているので時間を潰すなにがしかを用意していかないとタイヘンなのを痛感した。
迂闊にそこを離れている間に手術が終わると、さっさと病室へ戻っちゃうしねぇ<本人。

そこでだ、今回『ロストシンボル』上下巻でちょうど対策が出来ると気がついたってわけ。
その時点で文庫本が出てなかったらハードカバーのをあきらめて買う。
で、どっかり腰を据えて読みふける。
いいね、いいねー。
気も紛れるし一石二鳥だね。

この本代、付き添い賃として相方に持ってもらおうかな・・・

3月に入ってから忙しいでーす。
こりゃ毎年のことなので(しゃーないわな、決算だもん)開き直ってます。
今度の金曜には一息つけてるはずだしね。
今度の土日はちゃんと休めるさ、うん多分。

なので2月の最後の土曜はまた伊丹っておりました。
ついでに神戸花鳥園へも行った。

しかし、自分でも理由がよくわからないんだけど失敗作爆出。

その1
(クリックすると原寸大)
・地面が傾いてます。右上がりになってる。

その2
(クリックすると原寸大)
・今度は地面が左上がり~

どちらも機体に注目しすぎて、目が誤魔化されちゃってるんだろうなー。
ファインダーの中に縦横の線がちゃんとあって(格子線が表示されてる)、それで水平・垂直を見ることができるのに、撮ってるとその意識がどこかへ吹っ飛んでいってしまう。

正直なとこ、レンズを上に向けてぶんぶん振り回して撮る戦闘機のほうがラクだったりする・・・背景、空だけだもん。

あと、『今日はこう撮る』って強くイメージできてない日はダメっぽい気がしてきた。
なんとなく連写しててもいいのは出てこないんだなと。

来週からまた修行開始だー。
ってまた出かける口実作ってるワタシ(ё_ё)



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