もうすぐ岩国フレンドシップディです♪
日々着々と準備を進めています♪
岩国は荷物チェックがあるので、カバンは一個のほうが楽です。
昨年の航空祭巡りの経験から、今年は何もかもひとまとめにできるサイズのカバンが要ると決定しました~。

今のところカメラは、
(クリックで原寸大)
この、ナショナルジオグラフィックのカメラバッグに入れてます。
厚手のキャンバス地でできていて、ポケットも多く、色合いも穏やかで気に入ってます。

(クリックで原寸大)
中はこんな感じ。左から、カメラ本体/105ミリのレンズ/300ミリ望遠。
見たとおりキッチリ収まってます、余裕ありません。
あ、右上の黒い毛玉は気にしないで(^_^;)
ファスナー付きのサイドポケットや、外側のポケットがなかったら小物すら収納できない状態。
もっともこのバッグを買ってもらった(誕生日のプレゼント)時はデジタル一眼レフなんて
持っていませんでした。
最初にカバンありき、カメラがきっちり収まったのはラッキーと言えるでしょう。

「カメラバッグ」なので、カメラと付属小物類がきちんと収まればいいんですが(収まってるし)、
財布だケータイだなんだかんだの手荷物のためにもう一つバッグを持たざるを得ない。
まして基地祭になると、雨具やら軽食やら常備薬やら、とにかく万が一のことも考えて
持っていった方がいい荷物が出てくるのであります。
下手するとカバンが三つとか・・・。

そこで今年は大きいカバンを調達することにしました。
カメラとレンズが入ってなおかつ身の回り品も入るサイズ、しかもカバン本体が軽いことが条件。
候補に挙がっていたのはまずマンハッタンパッセージのこれ
実物が丸善にあったので手にとって「いいかも」と思った。
まず軽い。そしてポケット多い。色がきれい。

その後もあれこれネットで探していて、次に見つかったのがルートートのマミールーシリーズ。

マンハッタンパッセージもルートートも「マザーズバッグ」です。
で、かなり迷った結果、価格がお手頃のマミールーに決定。

実際に選んだのがこれ。
茶色の野次馬は無視してください(^_^;)
(クリックで原寸大)
カラフルでしょ? ちょっと派手かもと思ったけど、人混みの中ではこれくらいでないと目印にならないからねー。
生地はわずかにクッション性があります(キルティング生地程度の厚み)。

(クリックで原寸大)
先のカメラバッグと比較するとこれくらいの大きさ。
写真ではわかりにくいけど、マチが20センチくらいあります。
ナショジオのカメラバッグそのまま入れられますね。

試しにカメラとレンズをバラで入れてみました。
(クリックで原寸大)
なんだか間抜けな感じですね。
もちろんこんな入れ方はできないので、今インナーボックスを思案中。

ちなみに、内側にはサイドポケットがあります。
右上、丸められている共布は実は「おむつ変えシート」、マザーズバッグだからね。
これが座布団代わりにちょうどいい。
外側にも小振りなポケットふたつとシークレットポケットがあり、小間物入れには困りません。
これくらい余裕があれば、カメラ一式+付属品+雨具+財布+ケータイ+その他小間物、
全部収められそうです。

もう一つ。
マチがかなり広いので、航空祭で早めに買うお弁当を水平のまま収納できそうです!


このシリーズには、お揃いのポーチがついてます。
これまたカワイイ!でもって大変手ごろなサイズ。
(クリックで原寸大)

ポーチに付いてる「ERIC CARLE」、ロゴの中に毛虫があるのわかります?
そう、このバッグは絵本「はらぺこあおむし」のエリック・カールのデザインです。

余談:
マミールーは、これ以外にもたくさんのデザインがあります。
どのデザインもバッグの大きさは変わらないと思うのですが、どうも重さが違うようです。
重いものになると800グラム近くあるようです。
エリックカールのこれは450グラム程度、かなり軽いです。
ただ、斜めがけ用のベルトの幅が2.5センチしかなくて、いかにも肩に食い込みそう。
ナスカンではめ外しが効くので、別途幅の広いショルダーベルトを調達しました。
ゴム製の肩当て付きなのでちっとはマシになりそうです。

さて、あとは実際に使ってみるだけです。

今ひとつ元気が出ん~ と言いつつもあちこちへお出かけしているワタシ。
でも、ころりん号を使っていなかったのでそれがちと気がかりでした。
(知る人ぞ知るころりん号は2週間動かさなかったらバッテリーがあがるタイプの車です冬だと顕著です)

そこで程よく近く適度にお出かけ・・・つまり
気合いを入れてカメラを持っていくほどでもなく(一応持っていくけどね)、
大荷物にもならず、適度に高速を走れて、
のんびり出掛けて夜にはウチでご飯が食べられるような行き先

『道の駅 明宝』

へ行ってきました。
ま、前にもブログネタにしたことあるので、知ってる人は知ってるかな。
あと明宝スキー場の手前だから行ったことがある人いるかもね。
ここは別名「するすみの里」、磨った墨のように黒い名馬「するすみ」の産地だそう。

(クリックで原寸大)

高速道路が整ったおかげでドライブにはちょうどいい距離だし、
「旨いもの」は調達できるし、今回いいお湯も発見したので気楽なお出かけにはもってこいです。

ここでいう「旨いもの」とは
 (1)ハムフライ串
 (2)飛騨牛(サイコロステーキ用で充分♪)
 (3)飛騨牛入り冷凍ハンバーグ
 (4)とんこさん
道の駅にある肉屋さんで(1)~(4)が手に入ります(CMか?)

(1)ハムフライ串は揚げて売ってます。100円。これがウマいんだわ。

(2)さすがに飛騨牛A5だけあって、100g980円くらいからしかありません。でも美味しいから仕方ありません。

(3)私のお薦めはコレ!冷凍ハンバーグ。特に飛騨牛入りのほう。10枚入りで1360円だったかな。いわゆる「パテ」
状なので普通に焼いて良し、パンに挟んで良し、お弁当に良し。

(4)名前からして可愛いでそ?とんこさん。ソーセージです。これまた値段に似合わずんまいんです♪

と言いつつとんこさんを買って帰ってくるの忘れました・・・_| ̄|○
でもって、あっという間に冷凍ハンバーグ無くなりました・・・
や、食べたからなんだけどね。

でも、冷凍ハンバーグはネットで売っていないんだ。
直接店に買いに行かないといけないんだ・・・。

う~~~~ん、1360円のために2000円(高速料金)使って出かけるのもなぁ。
でも常備しておきたい一品だしなぁ~
悩む悩む。


 


さすがに埼玉県は遠いということで、今回の熊谷遠征は
前日の夜は高崎(群馬県)に一泊して翌朝熊谷基地に行く作戦を採りました。

この「前日行程」で感心したことがいくつか。



(1)おぎのやの峠の釜めしが旨い!!

横川SAに立ち寄って発見!
子供の頃、駅弁と言えばこれで、伯父が出張帰りに買ってきてくれたりしたっけなぁ。
今はあまり鉄道に乗らないからお目にかからなくなったし、デパートにも行かないからすっかり忘れてた。

これを1個だけ買って宿で夜食代わりに食べたんだけど、冷めてたにもかかわらず

う う う うまい(T-T)旨すぎる!

あいにく1個しかないので、私は30%くらいしか食べられなかった。
非常に悔しい。


宿泊は高崎の街の中だったんだけど、

(2)高崎って温泉多い!

来る途中で関東地方の「日帰り温泉マップ」的なガイド本買ったんだけど、
高崎周辺は風呂屋・日帰り温泉がすごく多い。
でもって「天然温泉」って謳ってるとこ多い。
熊谷周辺は打って変わって乏しいのでかなり高崎ポイント高いぞ♪<ウチらにとっては。

ちなみに利用したのは非常にわかりやすい場所にあった
天神の湯
いいお湯でした~。


あとね
焼き肉屋が豊富な気がするんですけど

車のナビで検索させたら、チェーン展開してる店は牛角だけ。
もっとありがちと思える“さかい”とか“あみやき”とか“がんこ”とかは出てこない。
普通の焼き肉屋さんがわんさと出てきた<検索結果。
半島文化の豊富な地域なんですかねぇ・・・
ウチらが入ったお店も普通の値段で美味しくて、堪能できました。
オイキムチが旨かったなー。スープが美味しかったからクッパもいけるだろうなー。冷麺も食べたかったなー。

全然予備知識もなく期待もせず出かけただけに、意外なところで感心してしまいました。

あとね、高崎に来る途中の景色。
へんてこな岩でできたような山また山。
急にそういう景色になるんでびっくり、その変な形にもびっくり。

それにしても・・・峠の釜めし ひとりで1個 食べたーい・・・

初めて『熊谷基地さくら祭』へ行ってきました。

基地開放時間直前に、日立金属の駐車場へ車を入れることができました。
ここから基地は直近、小ぶりの基地祭ってこういう点で楽だからいいよねー。
お天気もまぁまぁ日が差して、このまま気温が上がればイイ感じかもと予想。

(クリックで原寸大)
朝のうちはまだ青空だったんですよ、まだ。

つい、いつもの(航空祭の)感覚で開門前には入場・・・してしまったウチらですが、
プログラムを見ると飛行展示は11時30分から!(驚)
どうやって時間潰すんだ(笑)

とりあえず売店のありかとか、地上展示のあるエリアをぶらぶらしてみました。
屋台の中にうどんを売ってる店を発見。それを見た時点で「ここはほのぼの基地祭なんだな」と判断。うどんを茹でて提供できる時間があるなんてのんびりしてる証拠です(^_^)
あとはグラウンドへ戻ってきて遠目にCH-47とUH-60をパシャパシャ。

(クリックで原寸大)

さくら祭というだけあって、メイン会場の背景は桜の木
(でも残念ながら5~6分咲きといったところ)

(クリックで原寸大)

こののんびり具合は・・・昨年の小牧基地祭と似てるなー。

腰を落ち着ける場所を決めて飛行展示まで待つ。
しかし、寒いぞ。
思ったように空は晴れず、ってか曇ってきてるし。
天気予報より早く下り坂になったみたい。
座って待ってるとさらに寒さが・・・。

CH-47に続いてUH-60が機動飛行開始。

(クリックで原寸大)

この頃にはもう空はどんより、日は差していませんでした。

歩き回っていれば寒さもなんとかしのげるのだけど、展示物が少ないので撮るものもなし。
途中、トイレのために体育館に入ったらなんとまぁあたたかいこと。
ここでは音楽隊の演奏が行われていて、観客席はほぼ満席+立ち見いっぱい。
私もここで寒さしのいでいればよかったな。

さていよいよ、待ちに待った、今年初めてのブルーインパルス。
初めて来た会場でリモートのブルーなので、どこからどう飛んでくるのか見当がつきません。

と、一機のブルーが。

(クリックで原寸大)
遠いなー。しかもこの曇り空。

チェック終了後、後方からブルー登場!
曇天ですが心の中はまさに「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!」状態でっす。

(クリックで原寸大)
(これでも調整して現像してあるんですが、べったり曇り空はどうしようもありせん)

(クリックで原寸大)

実は今回、初めてエアバンドでブルーの無線を聞くことができました!おお、感動!
途中ミッションストップ(なにか邪魔ものがあったらしい)を聞き取れたりして。
写真はそれなりに枚数を撮ったけど、納得のいくものはナシ。
ブルーについては全滅でした・・・はう~。

ブルーの後は、T-7~C-1~F-4と比較的短時間にやってくるスケジュール。
しかし、カメラのAFがうまく動かないトラブルもあって写真は少なめ。


ってゆーかぶっちゃけこんな天気じゃ撮る気おきないよー!

寒いし。

最後に登場したファントム。
わーい ファントムだー♪やっぱFでないと迫力がねー・・・
某SNSで得た情報では、熊谷は周辺地域に配慮してアフターバーナーは焚かないとのことだったので、
(クリックで原寸大)

このあと最後の渡航で焚きやがった!<アフターバーナー
しまったぁぁぁ(>_<)
してやられた感じぃぃ!
どえりゃー悔しい~

しかも、飛行ラインは煙突を避けるため会場の手前寄りで、私が立っていたところからだと並木の枝の先で隠れる位置。

完全に立ち位置の失敗&油断で、私の負け・・・ がっくし _| ̄|○

来年(来たらだけど)はグラウンドの端にて待ちかまえたいと思います。


ファントムが帰ってしまったらプログラムは終了。
ヘリ2機も帰投の準備、私らも「風呂、風呂~」と帰り支度開始。
といいつつ、ヘリ2機が飛び立って見えなくなるまでしっかり確認しました。

帰りがけに寄った風呂屋は『野天風呂 蔵の湯』さん。
体が冷え切っていて、ぬるめの掛かり湯でさえやたら熱く感じたほど。
じっくり温まってから帰ったのは大正解でした。
ここで時間を使ったとはいえ、うちに帰り着いたのは日付が変わる直前でしたからねー。

やっぱし群馬・埼玉は遠いわ。
直線で結べる道路がないもんね、北か南に大回りしなくちゃならん分だけ遠い。
はたして来年もチャレンジするかは・・・不明。



最新記事