昨年に続き今年も行ってきました『小牧基地航空祭』。

今日の主役は
これと
DSC_4922_1.jpg U-125A

これと
DSC_4965_1.jpg UH-60J

これ
DSC_5491_1.jpg C-130H

でした。
あと、KC-767も。
 KC-767ってば某軍事大国から売りつけられた、日本には必要ないんじゃないの?的な機体。
着陸したら逆噴射してるんでまるっきり航空機ってわかる・・・
うーん、やっぱ日本には要らんぞこれは。



U-125AとUH-60Jで組んでの救難展示飛行は2台×2組で午前と午後と行われるという大盤振る舞い。
KC-767も合計3回のフライト。
合間にチヌークの空中消火展示(でっかい専用バケツをぶら下げて消火作業を見せてくれる)。

よその基地祭では救難展示飛行は1回、それも午前中の10時前後というハンパな時間を埋めるようなプログラム配置(!)が多いんですが、今日は押しも押されぬ主役扱い。

というのもここ(小牧基地)が
DSC_5123_1.jpg
これだから。
ここで訓練を受けた救難隊員が全国の救難隊へ配属されていくんですね。
彼らは救難の最後の砦、まさしく“命綱”です。

あー、それにしてもいい天気だなぁー。
日陰に入ると涼しく日なただとちょと暑いという、いかにも秋らしい天気でした。
でもそれもお昼頃まで。
そのあとはみるみる雲が広がり展示飛行が終わった直後に水滴がぱらつくという下り坂。
本降りにならなかっただけでもありがたいと言うべきでしょうか。
でもでも、見事に日焼けしました油断してました。
帰宅したら両腕が真っ赤(笑)。
湯につかったらしみた(呆れ笑い)。

今回は三菱重工の駐車場に車を置いてシャトルバスで基地に入りました。
そのほか、電車の駅(勝川および岩倉)からもシャトルバスが出ていて、
多分そこからの方が正解だったんじゃないかと思います。
駐車場へのシャトルバス、帰りはなぜか長蛇の列が動かず1時間くらい並んでいました。
帰りのシャトルバスへの案内も乏しく(列に並んでいて大丈夫なのかわからなかった)、このへんは今後の改善を望みます。

午後のプログラムのもう一つの目玉は
DSC_5552_1.jpg
KC-767とF-15、F-2、T-4の混成飛行展示。
やって来たF-2が洋上迷彩でなく赤白だったので、私はとってもうれしかったです!だって洋上迷彩って全然きれいに撮れないんだもんっ!
でもこの空模様では赤白でもあまりきれいには撮れませんでした。ちゃんちゃん。


空中給油デモフライト・・・らしいですが、767からチューブもスロートも出てないので、ただ並んで飛んでるだけと思われても仕方ない感じですねー。
このあとT-4、F-2、F-15の順でローパスして3機は岐阜へお帰りになりました。
帰ったことにすぐには気づかないほどおとなしい飛行でした。
小牧だからね・・・


このほかUS-1が展示してあったり、エプロン周りにやたらC-130Hが置いてあったり(ざっと数えたところ9機あった)と見るものはありましたが、私らはあまり歩き回らず、まったりと過ごしました。
陸自や海自からも地上展示機が来てました。でも、例えばコブラなら「明野行けばもっと近くで見れるやん」とか海自のヘリなら「舞鶴のチビヤンで触れるじゃん」とか、好条件を知ってしまったのでなにも今日動き回らなくても~と思ってしまうんですね。慣れていいやら悪いやら(苦笑)

去年の小牧はブルインJrでしたが、今年の「Jr」はこれ!
IMG_0102_1.jpg
あまりにちんまりと展示してあったのでうっかり通り過ぎるところでした。
トイレへ行く途中で見つけたのでカメラを持っておらず、iPhoneにて撮影。
洋上迷彩色になっており、ところどころ装備が拡張されていました。
気になったのが製造会社・・・Oyamasky・・・?ひょっとして大山さん?か?そうなのか?

全体的におとなしい航空祭でしたが、最後の最後、お客さん機の帰投時にオジロワシF-2がやってくれました!

離陸後AB&ハイレートクライム!
ありがとうF-2


そのほか次々とお客さんは帰って行き、小松のF-15はいつ飛ぶんだろうと待っていたら、
「小松基地のF-15は明日帰る予定です」
って場内アナウンスでお知らせがされました(笑)
帰投を待ってた人多かったんだろうなぁ~。

そして次の週末は小松基地です。





先月26日、とうとう思い切って予約に行きました。
3週間ほど待てばモノが来る、というので首を長くして待っていました。
心の中で「誰かキャンセルする人が出て、早くお呼びがかからないかなー」と思いながら。

思えば叶う。
9月12日、家でのんびりしていたら見知らぬ番号からの電話・・・
「もしもし?ソフト●ンクショップ●●ですが」

おおおっ、これはもしかしてっ?!

「iPhone4の16GBにキャンセルが出まして、お待ちの方にご連絡しているんですが・・・あいにく取り置きの期限が今日いっぱいとなっておりまして・・・」
 「行きます!」 即答。

こうして予定より何日か早くiPhoneユーザーになりました。
東海デジタルホンの時代から使っていたけれど、今住んでるところ(部屋の中)で電話が応答しないことに呆れてauに乗り換えた。auは快適に使用していたのだけれど、如何せんスマートフォンに関してはショボかった。用意されてる機器も野暮ったい。やはりAppleには遠く及ばない・・・

手元に来るまでにえらく時間があったので、予習としてガイドブックを2冊。
CIMG3338_1.jpg
緑色のガイドはつい最近買ったもの。
手にして一週間弱、ようやく感じがつかめてきました。

iPhoneを数日使って気がついたのが
電池の減りが早っ!
アプリを使って遊んでいるのでしようがないかなと思う分を差し引いても、携帯のことを思うと減りは早いと思います。
もうひとつ減りが早い一因として、バックで動いているアプリに気がつかないってこともあった。
マルチタスクなのをいいことに、あれこれアプリを使ってからホームボタンで戻ってくる。
と、実はアプリは終了していなくてトップから見えなくなっているだけだったんですね。
このへんは今のMacと似てますねぇ。
ホームボタンをダブルタップして動いているアプリを見たら、10個以上あったのにはびっくりしました(笑)。
裏で動きつつ通信しているアプリもあるわけで、これが電池を消耗させていたかもしれません。
今はこまめにアプリを終了しています。
それにしても泊まりがけの時は充電できるようにしていかないと電池切れが恐い。

iPhoneといえばタッチ操作(キーがないから当たり前か)なのですが
誤打・誤操作が多い!
慣れてないから余計なんでしょうけどね・・・
前面がほぼすべて操作面なので、指の端がちょっと触れたりうっかり擦ったりすると反応しちゃいます。
それで見たくない画面へ飛んでいったり、余分な字を入れてしまったり。
キーが小さいのでスタイラスがあった方が楽かもしんない。

そうそう! ケータイから乗り換えると
着信音 ショボっ!
って思うよ。
だからかなり一生懸命に欲しい音源探しました。
日本のケータイはある意味すごいな・・・

あと意外だったのが、片手で扱いづらいこと。
やってやれないことはないけれど、誤操作につながる。
結局両手で持って操作しないと不便なので、両手が使える環境でないときは使わなくなります。
歩きながらケータイぷちぷち ってことはiPhoneでは出来ませんね。

それとおサイフケータイが使えなくなったのがちょっとねー。
毎日コンビニへ行ってなにかしら買うワタシはおサイフケータイが欠かせない。
シャリ~ン♪で済むのはメッチャ楽です。
そこで。

こういうケースを着せてみました。
CIMG3345_2.jpg
iPhoneの縁がピンク色なのがそれです。
前面にはのぞき見防止のシールが貼ってあります。
このケース、後ろ側にポケットがあってカードを仕込めるようになってます。
非接触型ICカードを入れて使えるケースなわけ。
念のためiPhone本体に干渉防止シールを貼りました。
タスポとEdyで動作確認済み。
シリコンのケースも買ってみたけど、ワタシの使い勝手だとこのピンクの方がいいかなぁ。
あ、そうだ。
ケータイのようにストラップを付ける穴みたいなものは本体にないので、サードパーティ製のもので工夫することになります。

で、私のiPhoneに20個のアイコンが並んでいます。
こういうページがもう一つあります。
このアイコンひとつひとつがアプリで、もう星の数ほどあり、どれがいいのかわからないくらい。
とりあえずは、無料で使えてスタンダードなものを入れてみました。
左下2つめの「Angry Birds」は検討段階で店頭のiPhoneを触ったときに
これ絶対入れたろ
と思ったくらいの代物で、これが決定打になったのかもしれません。

たった20分でも地下鉄に乗る毎日なので、その間に新聞が読めるのはいい感じです>産経新聞。
他の新聞社もこういったこと(特に日経)やってくれないかな早く。

今のところはまだiPhoneをiPod化していません。
地下鉄の中でiPhoneを使っている人をチラホラ見かけるし、そのほとんどはイヤホンを耳に突っ込んでいるんだけど、私はそれより新聞読んだり本を読んだりするのに使いたい。

今後の目標はBluetoothのヘッドセット   かなぁ。

オニバスの上で卵を抱いているレンカクの居るところは「スイレンプールゾーン」といいます。
その名の通り、多種多様なスイレンがあるプールの回りにインコ類を中心にたくさんの鳥が自由に飛び回っている場所です。
その奥の方で色鮮やかな鳥が飛んでいました。

kakeDSC_4183_13.jpg金属的な輝きを出すターコイズの外側と、対照的な内側の色と質感。
自然のなせる技は見事ですね~。
この子は、スタッフの持つ止まり木を往復する訓練中でした。お客がいる中でも訓練を行うことで、人がいてもショーが出来るようにしているんですね。

kakeDSC_4201_14.jpg南国の雰囲気・・・
鳥類って基本形は同じなのに、どうしてこんなに色や形が多彩なんでしょう。
この子たち(何羽もいます)も人慣れしていて、手から餌を食べてくれます。

kakeDSC_4214_15.jpgオニバスの所にいたレンカクの子供たちです、たぶん。
春先に親に追い回されているところを見たので(巣立ちをすると子供といえども縄張りに入ってくる敵になる)こちらに移されたんだと思います。

kakeDSC_4219_16.jpg屋外へ出てここはエミュー牧場。
エミューがたくさんいます。顔はちょっといかついんだけど、性質はおとなしくて愛嬌があると思います。
そして食欲旺盛なので、エミューのご飯を持っていると取り囲まれます(笑)。巨体で囲まれるとちょとびっくりするけどいい経験になりますよ。
この子は「まきま」。巻き毛がチャームポイントのおとなしい子です。

kakeDSC_4224_18.jpgさて、あと少しで15時のショーなので、見学用のベンチに座りましょうかね・・・
ってその下でちゃっかり涼んでいるカモさんが。
こうして近づいても平然としてますね。私が座ったらやっと移動していきました。

kakeDSC_4242_19.jpg15時のトップバッター、ハリスホークのナイト君。
実は今日のおサボり君は彼でした(笑)。
途中から周囲の木立へ飛んでいってしまって戻ってきませんでした。
(尾に発信器を付けているので大丈夫。それにお腹がすくと戻ってくるんだそうです)

kakeDSC_4254_20.jpgそこで、次のスターに登場いただくとしましょう。
アスカちゃんです。
見事な低空飛行でしょ?人の頭の上もすれすれで飛んでいくんですよ。

kakeDSC_4298_21.jpgバードスタッフの板山さんと。
この日もアスカちゃんはがんばってくれました。本当にコンスタントにいいショーが出来る子のようです。
「アスカ~?」と呼ばれると「ギャッ」ってお返事するのも可愛いです。

kakeDSC_4301_22.jpg本日のトリの登場。
どうですか、この大きさ!鷹匠のギャリーさん、決して小柄な方ではないですが・・・うーんさすがにハクトウワシは迫力が違いますね。

kakeDSC_4306_23.jpgタテナギの足の爪、ギャリーさんは革の手袋というか手甲を二重にはめているそうです。一重じゃ爪が食い込んでしまうのだとか。

kakeDSC_4344_24.jpgタテナギはまだ子供です。ハクトウワシは羽根の色そのものが白く変化していき、成鳥になると名前の通り白い頭と尾になるんですって。羽根が生え替わる訳じゃないんですね。

kakeDSC_4389_25.jpgタテナギが食べているのは牛肉。ショーの時に使うのは牛肉が多いみたいです。本来は小動物を丸のまま与えるようですが。
どちらにしても迫力ありますねぇ。

kakeDSC_4446_13.jpg鷹匠ショーが終わって、室内に戻ってきました。
一見地味だけどよく見るとなかなかきれいなオウギバト。
ハトとついているけどアヒル並みの大きさがあります。

kakeDSC_4491_14.jpg帰り際、夕方のカモプール。ここにはカモがたくさんいます。
その中に一羽だけ白い子。もちろんあだ名は「アフラック」ちゃんだそうです。

kakeDSC_4510_15.jpg花鳥園は16時までですが、時間が来たから帰りを急がされるような事はありません。
スタッフの皆さんはボチボチと片付けや植物の手入れを始めますが、お客さんに最後まで楽しんでもらおうと趣向を凝らしています。
そのひとつ、ニコちゃんとのふれあい体験。
大人限定(ニコちゃんが子供苦手のため)で、不定期に行われているそうです。
写真は床の上を走るニコちゃん。フクロウが走るところを見られるとは思いませんでした!



今回、写真には撮れませんでしたが、15時のショーが終わったあともう一度場内一周して、鳥たちにご飯(1カップ100円で売っているのでそれを手に持って触れあえる)をあげてきました。
私がご飯を買うと見るや、数羽のメキシコインコが飛来して肩や頭にとまります。
肩にとまったインコにあやうくピアスを外されるところでした。
いやー危なかった・・・。
この最後の時間帯は人が少なくなるので、鳥とゆっくり触れあえていいかもしれません。

こうしてゆっくり花鳥園を出て、東名もゆっくり走って。
途中、岡崎のあたりは渋滞するのでパーキングで一眠り(したら2時間くらい経ってたけど)して帰ってきました。
久々にいい休みでした。

怒濤の半期決算も一応終わり

ホントは半期決算だけならそれほどではないんだけど、今年は役員の変更もこの時期に行われたので、その準備と処理も重なって、しかも入れ替わる役員・・・ってかソレ社長なんだけど、新旧の社長が入れ替わり立ち替わりやって来てはそれぞれの仕事(前の社長は決算処理、次の社長は新入りなので一通りをイロイロ説明)に付き合わされるので、こっちとしては気は遣うわ、時間は取られるわ、締め切りは迫ってくるわでそらもう結構テンパった3週間でした。
親会社の都合でトップがすげ替えられるのは宿命としてわかってるけど、少しは現場の苦労も考えて欲しいわフントに。期の変わり目とか区切りが良いときなんてのは現場は忙しくてたまったモンじゃないのよまったく・・・。


体力的にも疲れましたが、気分のダウンもあったのでのんびりと
「掛川花鳥園」
へ行ってきました。
自然に目覚めた時間から急がず仕度して出かけたので、目的地に着いたのはちょうど昼。
園内をぶらついていれば13時からのショーになるのでさらっと園内一周。

今日の目的は自分のリセット&リフレッシュだから、気合いを入れず気も遣わず、とにかく間に合うモノに間に合えばいいというくらいののんびり加減。
おっと、コレをいつも撮り忘れるので今のうちにパチリとな。

kakeDSC_3821_1_01.jpg

そう、今日ここに来たのは自分のためもありますが、花鳥園のブログなどで
『鷹匠のギャリーさんが神戸花鳥園へ引っ越します』
というお知らせを見たから。
それにあわせてハクトウワシのタテナギ(まだ幼鳥に近いので頭が白くありませんが)もお引っ越しするので、花鳥園では見られなくなるのです。
じゃ、神戸で見られるじゃんと思ったあなたはちょっと残念。
神戸花鳥園は飛行ショーを屋内でやっていて、掛川のように屋外設備がありません。
ハクトウワシほど大きい鳥だと、あの屋内の広さでは素人目に見ても無理っぽい。
飛べたとしても環境に慣れる時間が必要なので、すぐに見られるようになるわけではないです。
事実、花鳥園の方も「タテナギ、長期休暇」と発表しています。

だから、早めにもう一度タテナギを見て写真に納めておこうと思ってます。
来週は連休だけど、来れるかどうかわからないし、タテナギが出てくれるかどうかも微妙ですからね。

13時のショーのトップは、ハリスホークのギンジくん。
kakeDSC_3840_2.jpg

ギンジといえば、前に来たとき・・・
そうだそうだ(笑)、そうだったよね~。
でも今日はまじめにお仕事してました、ちょっと反応鈍かったかもしれないけど。
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昼イチのショーはほのぼの仕立て。
子供さんの参加で場が和みます。
女の子が鳴らす鈴の音を合図に「あいがもブラザーズ」がシッポ振り振り登場~。
kakeDSC_3891_4.jpg
その姿がすごく慌てているみたいで会場から笑いが。
協力してくれたこの女の子には、花鳥園カフェのソフトクリーム券がプレゼントされました。

次はベテランの(?)てんかちゃん。
kakeDSC_3917_5.jpg

実はこの日けっこう横風が吹いていて、ギンジ君も飛びづらそうだとスタッフのアナウンスがありました。
てんかちゃんは飛ぶことの上手い子だそうですが、こうして羽根がワサワサするくらいの風だったので、呼んでもなかなか動かず・・・

しまいにゃこんな近くまでお出迎え(笑)
kakeDSC_3971_6.jpg
それでもてんかちゃんの顔が乗り気じゃない感じがしませんか?

この日絶好調だったのはこの方
kakeDSC_3999_7.jpg
低空飛行じゃなく、走っているんですよ↑↑
ヘビクイワシのキック。
登場からしてやる気満々な感じですね。
kakeDSC_4057_8.jpg
技のキレもこのとおり。
ヘビの頭めがけて強烈な一発。
このあとも、ヘビのおもちゃが片付けられるまで連続キックをかまし続けるほど快調なキックちゃんでした。


さて。
お昼ご飯がまだなので、いつもの通りバイキングへ・・・
う~~~ん、なんかちょっと食欲がいまいちだなぁ。
そこで今日はカフェのほうでミックスピザ一切れ、アイスコーヒー、スイートポテトパイ。
スイーツが美味しいのはわかっていましたが


ミックスピザが
チョーーーーうまいっ


使われているチーズが濃厚でちょっと塩気が強くて旨いんだーー!
感激しましたこっそりと。
ホントはもう一枚食べたかった。
でも二枚買うのは恥ずかしかった・・・

次の鷹匠ショーまでは時間があるし、一人で来ているから何に気を遣うことなくゆっくり食べゆっくり飲み、ひたすらのんびり。
アイスコーヒーを最後まですすって(ワタシ胃が弱い方なので冷たい飲み物を一気飲みって出来ないんス)やっと腰を上げて場内一周に向かいました。

最も入り口に近い所にいるハリスホークのマックス。

いつもはきりりと凛々しいんですが、今日はなんとなくボサボサ?

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羽根の生え替わりの時期なんでしょうか、なんか不機嫌そうなマックスでした。

フクロウはなかなか目線をもらえないんですが、今日の十三さんはなぜか凝視。
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瞳に私が映りこんでいました(笑)。

クジャク以上に色で目立っているキンケイのオス。
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オニバスの上で抱卵するレンカク。
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スタッフの方に尋ねたところ、外敵がいないからこういう目立つところでも卵を産めるんでしょうねとのこと。




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