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「自転車って面白いな」
と思ってからかれこれ一ヶ月。
ほぼ毎週末、自転車屋巡りをし、サイクルモード・インターナショナル(幕張会場)まで見に行き、ネットでも自転車を探し、それはもういつになく熱心に情報を集めて過ごした一ヶ月でありました。

そしてやっと
来ました私の自転車がっ!

じゃじゃーん これだっ

k写真_27
Bianchi Attivo MEN 2010

真っ黒なビアンキです。
そうです、あのトレードマークのような“チェレステカラー”ではありません。
※この#33ccccという色もあまり似てないけど、まぁこんな感じの微妙な色です。
ビアンキといえばチェレステカラー。
でもコイツにはほとんどその色が使われていません。
黒、ひたすら黒。
フレームそのものは光沢がある黒で、ハンドルあたりやシートポスト、
リムなどはマットもしくは光沢を押さえた黒。

あぁ、チェレステカラーここに使われていました
リムに描かれてるロゴの部分と、バルブのキャップ!
ここまで黒いと遠目に見たらビアンキだとは思わないでしょう。

や、近めに見てもビアンキだとは思いませんでしたお店で見たとき。
ジャイアントの「HalfWay」(折りたたみ自転車)を見に行って、店内を2週ほどしたところで
「あれ?なんかこの黒いのかっこいい」と目を引いた。
何度か足を運んでいた店なんですけどね、今まで全然気づきませんでした。
ま、このサイズのは考えに入れてなかったから仕方ないかな。
で、しっかり見たらビアンキだった。
ビアンキで徹底して黒っていうのが新鮮でした。
これがもしチェレステカラーのフレームだったらスルーしてたと思います。

私がしきりに「この黒かっこいい」と言うので相方は
「じゃこっちのルイガノの黒とどう違うんだ?」
と数台横にあるルイガノ(のクロスバイク)を示してケンカ売ってきましたが、
私から見たら「全然勝負にならないじゃん、色の使い方のセンスからして違うし」。
あとで「オレは黒い自転車好きじゃないんだ・・・」なんて言ってたので、難癖つけたかっただけかもネ。
ワタシはパステルカラーとか女性を意識したカラーリングって好きじゃないんだよ、悪かったね・・・ぶつぶつ

その日はそれで終わっちゃって触ってもみなかったので、数日後もう一度ゆっくり見るために
その自転車屋へ寄りました。
見た目で気に入っても大きかったら乗れないですもんねー。
発見した一台(しかないんだけど)に跨らせてもらったら何とかいけそうな17インチ。
そうかー、サイズもクリアできたわけだし、クロスバイク(とその時は思ってた)だから希望通りだし、
後は私の決心だけかぁ。

というのも当初の予定では20インチの折りたたみ自転車を買う予定だったから。
ピックアップしてたのはドッペルギャンガー、予算オーバーだけどハーフウェイ。
ここらの迷いをはっきりさせるための幕張行きだったんですがねぇ・・・
こんな形で理屈や条件を吹っ飛ばす1台が出てくるとは・・・

でもね、買い物は直感です。タイミングです。
その時を逃したら次は出会えないかもしれないんです。
♪出会いはいつで~も 偶然の風の中~♪

ってことで買うつもりで次の週末に店に行ったら、自転車がない。
その日の午前中に売れた ・・・ って、はぁあ?
いえ、お店の人が悪い訳じゃないですけどさ、今朝?
あーなんてタイミングの悪さ&同じところに目をつけてたヤツが居たわけだ。
でもそこで慌てず騒がず、だってネットに在庫があったの知ってるモン♪
他店から取り寄せてもらうことにしてハッピーエンド。
木曜の夜に受け取りに行って、めでたく我が家の子になりましたー!


7日の夕方に発注して、その後は仕事帰りを利用して小物集め。
ヘルメットはY’Road名古屋店で見つけてきて、サングラスはOGKのビナートミニをアマゾンで購入。
前後LEDライトとボトルホルダー、泥よけとサドルロックを買って一通りはOK。
サドルの下のくるくると巻かれているのはロック、その真下にちょろっと出ているのは
折りたたみの泥よけ(これは畳んだ状態)です。
kDSC_1794_26.jpg

ロックに巻き付いている黄色いのは反射ベルト、夜間の視認性確保のためのものです。
なんだかサドルの下にいろいろ付いたので、サドルバッグは諦めました。
ハンドルにぶら下がってるカウベルみたいなのは通称“気づきベル”。
今の自転車ってブレーキが鳴かないし非常に静かなので歩行者に気づいてもらいにくいのです。
でもってこの自転車、あの「チ~~~ン」とならすベルが付いてません。
そこで揺れたときに鳴るようにベルを付けているというわけ。
小物にチェレステカラーを使おうかと思ったんだけど、あまりに似合わなくて断念。


自転車屋から引き取って帰ってくる1キロほどを走ってみて、
(1)ちょっとフレームが大きいかも・・・
  (15インチの方が正しいサイズだった。けど在庫がないからしゃーない)
(2)やっぱサドルが小さいな・・・
  (“男物”だからしゃーない。どうしても合わなかったらサドル交換すればいいや)
(3)気をつけて降りないとトップチューブが股間に当たる・・・
  (これまた“男物”&サイズ大きめだからしゃーない)
(4)ディスクブレーキなんて初めてだから感触が・・・(慣れればなんとかなるか)
と、懸念はそれなりに感じたけど、総じて快適でした。あたりまえか。

これからしばらく「私がこの自転車に慣れるための期間」に突入で~す。
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鈴鹿。ですがもう終わりましたね今年は。


ってそのハチタイじゃなくて、セントレアで行われるこちら。

いーなー。おもしろそうだなー。
気づくのがもう少し早かったら、メンバー集めて参加したのになぁ。
優勝が『第5位』ってとこも微妙で面白そう。
8時間終了直前の、5位前後の駆け引きがどうなるのか、想像するだけで笑える。
この開催場所、周囲に何もない所(時々旅客機を見に行くので場所を知ってる)なので、半分ピクニック気分で飲食物用意するのも楽しそうだし。
来年は参加するぞ!って言ってもこのイベントはセントレア開港5周年記念のイベントだから今後定例化するかどうかわからない・・・定例化して市民参加の和やかイベントにして欲しい。



雑用辞典と基礎知識

カラム(現在は右側)にあるリンクで紹介してもいますが、
『航空雑用辞典』は何度読んでも楽しい。
初めて読んだときには解らなかった言葉がわかるようになってから読むとさらに楽しい。
ちなみに50音インデックスの『せ』や『め』あたりがオススメ。
ぜんっぜん航空機に関係ないハナシや他カテゴリーの情報まで載っていたりして、
これが更新されていないのは本当に惜しいったらない。
私は強くこの辞典の更新を熱望しているのである(こっそりと)。


航空用語もわかりにくいが、自転車用語ってカタカナばかりで全然わからん。
しかも機械モノなので部品ごとに名前が違ったり、部品ひとまとめで名前がついていたりとややこしい。
そこでちょっと古い本だけど
『自転車用語の基礎知識』
なる本を買ってきました。
これが航空雑用辞典ばりのノリでなかなかオモシロイ。

例えば
クリート
ビンディングペダルシューズ側の小さな金具のこと。
シマノ、ルック、タイム、カンパニョーロなどで互換性はない。
コンビニで立ち読み中、背後でカチャカチャと金属音がしたら、自転車乗りがいると思って間違いない。

デオーレ
シマノのコンポーネントのグレードの一つ。
中間よりちょっと下、上から数えるより下から数えた方が早いくらいのグレードであるにも関わらず、ツウにも非常に評価が高い。
特に油圧式ディスクブレーキは制動力、信頼性はもちろんタッチも絶妙。
それでいて低価格と上級グレードやサードパーティへの容赦が全くない下克上パーツ。

もがく
スプリント状態に入っている選手を形容する言葉。
必死の形相でペダルを漕ぐ様はまさにもがくと表現するにふさわしい。
ちなみにゴールラインからもがいている最中の選手達の顔を見ていると、呼吸と苦しさのため大口を開けていることもあって、みんな笑いながら走っているように見えてけっこう面白い。

(出典:自転車用語の基礎知識 エイ文庫バイシクルクラブ編集部編)

変なもの読んでるな~ って?
やー、ちょっと前まで発熱中でしたから。

10月中旬から約2週間潜伏期間あり。
その後発症。
終息の気配なし。
なお、発症者は1名だが他に保菌者1名。

新型ウイルス名:二輪Bicycle型。

急に罹患したため熱の上がり具合が急。
土日がひとつの山場と思われたが、未だ落ち着くのかどうかは不明。
(感染元の保菌者は平熱~微熱程度で発症の気配いまだ無し)
平日は(自転車の)雑誌読んだり書籍読んだりネットであれこれ見たり。
土日は自転車屋巡りと落ち着きがない状態を継続中。
航空祭の写真はどっさり溜まっているのに全然整理してません。
今年の航空祭シーズンは終わったので、そのうち、ぼちぼちと・・・。


で、幕張で行われた
『サイクルモードインターナショナル』、行ってきました。
感想?





びっくりしました首都高の渋滞には


あれはね、なにかおかしいです異常です。
高速の上に2時間近く居るなんておかしい以外のなにものでもないじゃないですか・・・
「仕方ないじゃん」って地元の人は思うかもしれないけど、それは感覚が麻痺してるだけだと思います。

イベント自体はなかなか興味深かった、かな。
歯切れが悪いのは私が知らないことだらけで評価できるような状態じゃなかったから。
とりあえず目的はある程度達成したのでよしとしましょう。
試乗するため荷物を減らしたのでカメラは持っていきませんでした。
だからiPhoneでの写真が少し。
IMG_0159_convert_20101108010018.jpg
会場に入る前と
入り口入ってすぐのところ。
お昼頃着いたのでもう人はいっぱいです。
IMG_0160_convert_20101108010443.jpg
ビアンキのブース。
試乗したかったけど、高いモデルばかりの上、ロードタイプのものがほとんどで、しかも混み混みだったので諦めました。
IMG_0163_convert_20101108011026.jpg
カンパニョーロのブース。
ここも人だかりがすごかったです。
私にはわからないものだらけでしたが。
IMG_0165_convert_20101108011411.jpg
お目当ての一つ、ドッペルギャンガーのブース。
ここでミニベロを試乗。
IMG_0168_convert_20101108011726.jpg

この後一応ルイガノのブースへも行き、クロスバイクの試乗をしようかとも思ったんですがやはりけっこう人が多くて断念。
あと、ジャイアントが出ていなくてこれが計算外でした。
ハーフウェイを見たかったのにな。

幕張メッセを16時頃出たのに家へ着いたのは午前0時・・・
とにかく首都高を抜けるのに膨大な時間がかかったんです・・・

そして日曜はまた地元の自転車屋さんを探しながら、めぼしい自転車はないかと見てまわる。
我ながらよくやってると思います。
日が暮れかかった頃日進市にあるジャイアントストアへ行って、クロスバイクの試乗をさせてもらいました。
乗ってみてわかった、26インチ(と3段×8段のギア)ってこんなに坂を上れるんだ(笑)。
しかもブレーキがきっちり利くし。

これで迷いも消えてどんな自転車にするかは決まったので、ちょっと熱は下がるかな。
いや・・・本体が決まっただけで周辺機器はまだ という感じだから平熱にはまだ遠いな~。






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