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寒いでーーーーっす!

あの夏の暑さと足して2で割って欲しいくらい今年は寒いですっ。
だいたい、名古屋って土地は
夏は蒸し蒸し暑く
伊勢湾からの湿った空気が流れ込み、濃尾平野によどむんです・・・
冬はカラカラに寒い
“伊吹おろし”に代表される乾いた風(湿気は山を越えるときに雪として落としてくるのでね)で腹の底から冷えが来るイヤな寒さなんです・・・
ところです。

なので今日のように
 ↓
20110129-_5.jpg
こーんなにきれいに晴れてる日は多いんですが、
こういう日に限って寒いんですわ。
乾燥してるので洗濯物干すにはいいんだけどねー。

でも今日の予想最高気温が7°とかだったので、そそくさと仕度して出かけました。
午後になると風が出てくるものなので、それまでに済ますことが大事です。

今日はおおよそ20kmを走行。
『大きな青い橋』まで行って帰って来ました。
その橋のところでちょっと写真も撮ってみた。
(D90をリュックに入れてました)
天白川は途中に鳥がたむろしてる場所があるので、季節がいいときだとカメラを構えてる人多いです。

川面に揺られているこちらは
前がホシハジロの雄、後ろはキンクロハジロの雌 (多分)
20110129-_4.jpg

こちらはキンクロハジロの雄と雌。
20110129-_3.jpg

冬場は特に雄がきれいな色になるので見分けるのもたやすいですねー。
写真には撮れなかったけど、マガモ?と思われるものもいたし、ムクドリ?と思うような鳥も目の前を横切って行きました。
むろん、ドバトもスズメもカラスもいた。
も少し風がないか気温が高かったら、時間を取って写真も撮れたんだけどあまりに寒くて(止まると寒い)今日は無理でした。

しゃくしゃくと、横風を受けながら帰って来てあとちょっとのところでランチすることを思い立つ。
なんかオシャレな感じがするじゃない?店の前に自転車置いてランチ・・・
自己満足でいいんだもん。

20110129-1_02.jpg

パクッと一口囓ってからツイートするといいなと気がついたので、一切れ囓られた写真。
実は先日チーズケーキが美味しかったお店です、ここ。
飲み物とセットで850円。妥当な線だな。
で、食べきれなかった分は包んでもらいました。
運動した直後にパクパク食べられるタイプじゃないんで。


冬場の自転車は、帰って来てから入浴が必要です。
漕いでるうちは体は温まってるんだけど、同時にけっこう冷えます。
動きが止まるとその冷えがすぐ回っちゃうので、帰って来たらお風呂で温まらないと。
でもって、久しぶりの漕ぎだったこともあり足腰疲れました。
風呂上がりにゆっくりじっくりストレッチ。
12月頃はじわっとでも汗かいたのに、今は全然汗かきません。
それだけ寒いということだ。

突然ですが決心しました。
サドル、変えます!


今のサドルでは20km乗ると痛いです。
やっと『骨盤を立てる』要領がわかってきて、(以前の)お尻が痛い状態は無くなったんですが、新たに痛くなるところが出てきました。
痛くなる位置がズレたんだねきっと。
サドル位置は今のあたりがベターと思っているから変えるつもりはない以上、次回も同じところが痛くなる可能性高し。
そうなるともうサドルを変えてみるしかない、でしょ。
女性向けのサドルがあるからね。
以前から検討していたのを試してみようかと思います。
うまくいくといいなー。

お風呂後、腹減ったと訴えてくる猫たちにご飯。
20110129-_6.jpg
ご飯の時だけは3匹揃うのね。

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今日は比較的穏やかな一日でしたね。
気温が8°くらいまでなら(風の強弱もあれど)自転車に乗れるとわかってきました。
今日は最高気温8°、風速0.5m、乗れますねぇ。
ちょうど買い物もあるので、ビアンキ号で川沿いをぶらっとしてみました。

1IMG_0548.jpg
ちょっと風があるけどいい天気~。
お昼を回ったくらいの時間でも人出は少なくて、おかげで走りやすい。
高いギアで早めに走ったり、低いギアで足は速く回すけどゆっくり走ったり。
ダウンジャケットを着てきたら、走り方によっては汗かくかもしれない。
今日はアップダウンのほとんど無いルートなので、ちょうどいい服装でした。

1IMG_0562.jpg
風景だけじゃなく自分のケッタもパチリ。
ステム、短くなったなぁ。
普通のボトルホルダーにペットボトルは細すぎるので、このボトルカバーは重宝してます。
Attivoって“活動的”という意味なんだそうです、最近知った。
数年前から愛用しているむくみ防止ハイソックスがAttivoっていいます。
その効果の良さと履き心地に、一年を通して愛用してます。
だからこの自転車を見たときに「あれ、これもAttivoっていうんだ」と注目。
そして、会社近くにはAttivoというイタリアンレストラン。
やっぱこの子はウチに来る運命だったんだなっ♪


家への帰り道、今まで通ったことのない道を走ってみたら
1IMG_0564.jpg
左にさざんか、右に桜の木。
こんないい道があったなんて。
春になったらきれいだろうな、でも人でいっぱいになるかな。
おそらく1km未満だろう短い道でしたが、春が来たら一度通ってみよう。
桜の枝がもう薄ピンクになってます、着々と芽吹く準備がされてるんだね。


買い物はこれでした。
1IMG_0574.jpg
サドル下に余裕ができたので、やっとこのロックを取り付けられるようになりました。
取り付けてみてわかったけど、このロック上と下にかなりの余裕を必要とします。
私のサドル位置ではまだ低いくらいです。
したがって、サドルバッグを付けようかなというささやかな野望はまたしても潰えました。
しくしく。

久しぶりに、というか年が明けてから初めてまっとうに走ったんだけど、
やっぱもっと頻繁に乗らないかんよね。ホントはね。
寒いと思うと乗るまでがおっくうなんだけど、乗ってしまえばなんとかなるものだし。

なにより、自転車を漕ぐのが一番脚のむくみに効くのよ。
不思議なことに。
というかなんでもっと早く気がつかなかったんだろう、脚のむくみにいいって。
脚の付け根から動かすからいいのかな、見事に脚がスッキリするんですよ-。
ホントは毎日少しずつでも漕ぎたいくらいなんだけどなぁ。


2010年の締めくくりは渋温泉で骨休め。
09年末に行って以来の渋温泉です。
久しぶりなのでかなり楽しみ。

天気が荒れ模様で途中雪にも見舞われましたが、ほぼ予定通りに宿へ到着。

お宿はいつも通り玉久さん。
s玉久01

おや、みどり提灯がかかってますね。
s入り口

そういえば今回渋温泉街に入ってすぐ気がついたのがこれ。
旅館の軒先にこの赤い幕が掛かってます。
なんだろう・・・
s通り

さっきのみどり提灯の下になにかあったな

も モンハン3と渋温泉?
sMH01.jpg

玉久のフロント下にはこんなポスター
sMH02.jpg

隣接する四番湯にはこんな看板。
sMH03.jpg

そしてこんなスタンプ台
sMH04.jpg

渋は「外湯巡り」で有名。
私も来始めの頃には一番湯から渋大湯まで、巡浴手ぬぐいに判を押して回りました。
ちなみに、こちらが普段の判子。

sMH05.jpg

この年末年始はこんなイベントをやってたんですね。
それでいつになく子供や若い人が多いのか~。

ま、私たちはいつも通り楽しむだけです。
部屋に通されて一息ついたら早速外湯巡り・・・ってほど意気込まず、
お気に入りの「六番湯」へ出発。
ここのお湯は外湯の中でもひときわ柔らかく、湯の花も散って私は大好きなんですねー。
少々熱めでしたが、体にじわ~~~~っと染みて
温泉に来たぞー!!
って実感しました。温泉はこうでなくっちゃ。
ちょうど人も少なかったのでゆっくーり浸かりました。

ここを出て五番湯へも寄ってから、待望の(?)部屋でビール~~。
s野沢菜
やっぱオトナは風呂上がりにビールっしょ?
そしてこの野沢菜!お皿にてんこ盛り(笑)
これ二皿目で、一皿目の1.5倍くらい盛られてました~
写真では解らないでしょうが、この野沢菜
浅漬け
です。
時が経ってしっかり漬け込まれると市販の野沢菜のようになるそうですが、
この日出された野沢菜は初めての食感でした。
まるで生野菜のようでその食感と美味しさに
やめられないとまらない♪
で、二皿目と相成ったわけでございます。

お部屋には、

こたつ
sこたつ
と、
新しくなったテレビ(と電話。以前の電話は薄緑色のダイヤルがない電話でした)
sテレビ

変わらない部分と変わっていく部分、どちらも快適な渋温泉。
ビール飲んだ後は夕食まで一眠り。

玉久さんを変えない理由の一つがこの食事。
毎度写真を取り損ねるので今回はiPhone持って臨みました。
今冬はこういうメニュー
s夕食01

割り箸から左回りに
・漬け物(野沢菜と白っぽい大根は女将さんが漬けたもの)
・冷酒(甘口の生酒を選択)
・焼き魚(ヒメマスの味噌田楽風。この味噌が甘くなく辛くなくで絶品!これをご飯に付けて食べたかったー!でもってレモンを搾ることで風味も増して最高でした)
・せいろ(いつもは自家製の野沢菜おやきだけど、今回は豚まんを選べたので豚まんに)
・ごま豆腐と煮しめ(薄味でなんとも・・・♪)
・ポタージュ
・鱒の刺身
・蒸し物
そうそう、蒸し物=茶碗蒸しというのが普通ですよね。
玉久さんはそういう“普通”はないんですよ、中はこうなってて
s夕食02
わかりにくい?
長芋か山芋のすり下ろしの蒸し物なんですよん。
具として鰻、百合根、ギンナン、エビなど入ってました。

さらに、ここに乗り切らないからと横に置いてもらったのが
・牛肉の赤ワイン煮
s夕食03

こうして見て、特に豪華という風ではありませんね。
でも、これらのひとつひとつが滋味に溢れていて優しい味で、なによりしあわせ~な気分になれるのです。
あ、もしかして「こんだけ?」って思ってる人もいるかもしれないけど、
ここの食事はこれでお腹ふくれますよ-。

だって豚まんは
s夕食05
こんなにでかい(笑)
せいろいっぱいの直径。

牛肉の赤ワイン煮はホイルを開くと
s夕食04
ほわっと湯気とともにいい香りが~。
エリンギ、ズッキーニ、トマトの下に柔らかい牛肉が隠れてます。
全然くどくなくてもう少し食べたかったくらい。

それから毎回出てくるポタージュ(むろん自家製)。
s夕食06
私はこれが大好き!これが無くなったらきっと抗議します。
蓋のパイ生地を崩すと・・・
s夕食07
カップにたっぷりのポタージュ!
優しい味です、あったまります。
これ、朝食に出してもいいんじゃないかと思います。
サクサクのパイ生地を崩して一緒にいただくのでけっこうなボリュームです。

ここまでがお料理なので、最後にご飯と汁物とデザート。
s夕食08

ところが私たちはお料理だけで満腹になるので、毎度この
・ごはん
・デザート
は部屋へ持って帰ります。
玉久さんもそれは解っているので、また野沢菜がてんこ盛りで添えられてますね。
プリンの上に散らされているのは生のリンゴでした。
まろやかなプリンにリンゴが合わさるとさっぱりした口当たりになるのでびっくりしました。
そしてもちろん美味しかったです!

旅館の食事といえば、なにか一つや二つ口に合わなくて残すものってありますよね?
でも玉久さんの食事はそれがないです。
もうひとつ、「これでどうだ!」みたいな主張をするお料理もないです。
女将さんをはじめ板長(息子さん)の人柄が表れてるんだと思います。

実は、朝ご飯も写真を撮ろうと思ってiPhoneを持っていったにも関わらず、
席に着いたらもう目の前の食事に手を付けてしまって、
写真を撮り忘れたことに気がついたのはデザートが来た頃という失敗をしてしまいました(笑)。
朝ご飯にいただいた白味噌の味噌汁がひときわ美味でした。
ワタシ、赤味噌文化の人間なので白味噌は苦手な方なんですが、美味しいものは美味しかった。

食後に内風呂(天然温泉です)をいただいてから宿を出発。
寒波の影響で雪模様です。
たどり着けるかなぁと話しつつ、戸隠の「うずらや」さんへ向かいました。
戸隠中社はこんな風になってました(去年もこうだったな・・・)

s戸隠中社
まっしろ。
うずらやさんでは30分以上待ってやっとお店に入れました。
これでも短い待ち時間のほうです、冬だから。
待ってる間に冷えたので
sうずらや
これに惹かれて「とり南ばん」を食べました。
店先に積まれた野沢菜のお土産
sうずらや02
これが一般的な野沢菜ですよね。
うずらやのそば茶は香ばしくて美味しいので自宅用に欠かさず購入。
もし行かれることがあったらお土産にオススメですよーん。

戸隠の山は雪だったのに、長野市内は全く雪がありませんでした。
インターに向かっている途中
sおぎのや
釜飯のおぎのや発見!
これは買って帰らねば(夕食にできる)。
諏訪店に寄って買うつもりだったので、高速に乗る前に買えたのはラッキーです。
だって、29日・30日は平日で、高速料金1000円じゃなかったんだもん。

これで安心して(?)帰宅できます。
ところが帰り道中央道は雪がばんばん降ってきて、少々ペースが落ちました。
お天気はイマイチの一泊二日ではありましたが、舌と胃袋には大満足の休みスタートとなりました。



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