日曜にサドルを変えまして。
ぱっと見、大きな変化を感じなかったのですが・・・

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月曜の夜、サイクルトレーナーを5kmほど回した第一印象。

このサドル

テリー ダムゼル フライ サドル [WOMANS] 【ブラック】テリー ダムゼル フライ サドル [WOMANS] 【ブラック】
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テリー



「ロードやスプリンター向き」と書かれているだけあって、
前傾姿勢を強いてきます。
別名、「ママチャリ姿勢は許しません」
骨盤は立てて、背中は丸めて乗れ!


最初に付いていたサドルは、(この自転車はMTBということもあるんでしょうが)
座面はフラットぽく若干先端が盛り上がっている感じで、
サドルの前寄りに乗ったり後ろ寄りに乗ったりし易いものでした。

ダムゼルフライも見たところ、座面はフラットっぽい感じだし、
全長・幅とも以前のと大差なかったので、ほとんど同じ位置で設定終了としたのですが。
腰掛けてしばらく漕いで気づいたら、なんかハンドルが近い?
サドル長は同じ位なのに、見えている先端部分が短い?
お尻を後ろへずらすとしっくり来ない・・・
でもって、腕にかかる荷重がかなり増えたっぽい。
要するに、お尻をおろせる範囲が以前のに比べると格段に狭くなった感。

なるほど、ロード/スプリンター向きっていうのはこういうコトなのか。
それにしても見た目ではさほど違いがわからなかったということはなにか?
お尻というのは実は目よりも敏感かつ繊細ということか?
むー(-_-;)

昨日の夜、頼んでいたサドルが到着しました。
でも昼間の作業で疲れちゃったので今日取り付けました。

今まで付いていたサドルを外したので、重さを量ってみました。
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細身のサドルだからか、思っていたよりは軽かった。

新しいサドルは更に軽い。
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92グラムも軽い。「も」でいいのかな・・・

取り付けてみた。
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サドルそのものの寸法は大差なかったので、取り付けた感じも大差ないですね。
問題はその乗り心地なので、さっそくトレーナーを使って10km分ほど漕いでみようかなと。



・・・と思ったのですがそのセットをしているときに、6速が調子が悪いコトを発見。
なのでそのまま自転車屋さんへ持って行ってしまいました。
1時間ほどで戻ってきたけれど、晩ご飯の時間帯になってしまって乗る機会を逃したので、ギアの調子の確認やサドルの感じを確認するのはまた後日になってしまいましたのさ。

お昼前、待ちに待った宅配便がやって来ました。

早速 猫センサー出動。
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ちょっと!上には乗らないで下さいソバ太くん。箱が倒れる。

私はなにを待っていたかというと
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これこれ、ミノウラのバイクトレーナーと連動サイクルコンピュータ。
半月ほど待たされたのよね、製品がメーカーにも無くて。

サイクルコンピュータ「ワットマスター」。
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CDみたいに見えるのは紙製のチャート。
自分の体重を選ぶと、自分向きの数字が出てくるんだけど・・・
全部英語で表示されてるので全然わかんない。
のでまた箱にしまいました。

コイツにはのちほど悩まされることになります。 

さて、メインの方を開封。
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脚を立てて置いてみたところ。
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これに後輪をかけてくるくる回す。

タイヤに接触させて負荷をかける部分を取り付けまーす。
この部品が一番重い。
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次は自転車後輪のクイックリリースを、このトレーナー専用のものに入れ替えまーす。
まず、今付いているものを外します。
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銀色の方が専用クイックリリース、黒い方がビアンキのクイックリリース。
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色が変わるのはちょっとヤだったんだけど、こればかりは仕方ないや。
と思って取り替えてみたら、ディスクブレーキが近くにあって思ったよりは違和感少なかった。
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で、さっきのクイックリリースの両端をこのトレーナーの開いてるところにはめ込むんですが、
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私のケッタはスタンドが付いているのでこれがけっこう邪魔。
それから、初めて填めるので、トレーナーの両側のアタッチメント部分の幅を決めるのに時間がかかりました。

やっと填めたところ。
右側の赤いレバーはこの位置から更に下に押し込みます。
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今のままでは付加装置のローラーとタイヤの間に隙間があるので、
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タイヤが数ミリ凹むくらいまで、下の黒いノブを回してローラーを押し当てます。
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これで本体のセッティングは終了。
そんなに難しいことはありませんでした。
本体も自転車も重みがあるものなので、その点ではしんどかったけれど難しいことは特になし。


次はサイクルメーター「ワットマスター」の設置です。
ワットマスター本体。なんとなくたまごっち っぽい・・・
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本体にいろいろなデータを反映させるためには、自転車にセンサーを付けなければなりません。
センサーは本体フレームに、車輪の方には磁石を付けます。
がっ!その間隔は3ミリ以内にという説明・・・3センチの間違いでは?
と思って相方のケッタを見て確認したらやっぱり3ミリくらい。
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ペダル側(ケイデンス測定)はすんなり決まったものの、スピードを測る車輪側のほうはどーやってもそんな近くには設置できない。
苦肉の策で写真のように、ゴムの台を作ってセンサーを近づけてなんとかしました。
でもこれイマイチ不安。
しばらくしたらやり直さなきゃいけないかも。

センサーをなんとかして、そのあと配線をハンドルまで持ってくるのにもあれこれ考えて
(やぼったい配線にしたくないしーとか考えてたので何度もやり直しをしてた)
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やっとのことでハンドルにワットマスター本体をセットするところまでこぎ着けました。
この時点で夕方4時半、荷物が着いたのが11時半だからかれこれ5時間?
ほら、疲れるはずだわ・・・

いったんトレーナーから自転車を外し、玄関まで移動させてまたセッティングし、ちょっと漕いでみました。
トレーナーの負荷を一番軽くしてもけっこう重いと感じました。
ただ、自転車のギアを変えると(当たり前ですが)ペダルは軽くなるので、トレーナーの負荷は固定にしてギアで様子を見ようと思ってます。

それと、やっぱり音がするので防音防振のゴムでも敷いた方がよさそうです。


夜になってもう一つの荷物が到着。

テリーのダムゼルフライサドル。
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ワンポイントが可愛いっしょ?
本革サドルなので雨に濡れないよう気をつけねば。
取り付けは明日に、ね。



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