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2011年のGW、日程は以下の通り。
5月3日 深夜に出発
 ↓
5月4日 
早朝に呉着。呉の“大和温泉物語”で朝風呂。
てつのくじら館などを見て回る。
練習艦あさぎり見学。
広島へ移動。
 ↓
5月5日
岩国へ行ってみる。
錦帯橋へ行ってみる。
宮島へ行ってみる。
広島へ戻る。
 ↓
5月6日
広島出発。
広島空港へ行ってみる。
瀬戸大橋を渡り四国入り。
讃岐うどんを食べてみる。
本州へ戻る。
大阪で一泊する。
 ↓
5月7日
大阪出発。
津島神社へ寄る。
天王川公園の藤を見に行く。
やっと帰宅。
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FSDが無くなった今年、GWの行程は普通の観光旅行になった。
しかも予想以上の
食い倒れツアー

初日、早朝風呂をやっている“大和温泉物語”。
ここは去年利用してなかなか良かった(朝風呂という発想が)ので今年も利用。
お風呂のあとそこで朝食をとることもできるのでここで朝ご飯
その後「てつのくじら館」を見たあとに時間調整のためミスドでコーヒーとドーナツ
練習艦あさぎりを見学したあと、ガリガリ君を食べてから遅めの昼食・・・
呉冷麺の有名店へ行ったら売り切れたあと。
そこで宿泊地の広島へ移動してから「弁慶」というつけ麺の店へ。
今回の旅はガイドブック片手のまさに行楽客。
ここもガイドブックに載っていたから行ったんだけど、想像していた以上に美味しくて、二人して感動してました(笑)。
つけだれが美味しいんだよね。
やっぱつけ麺は冷や冷やか熱熱ですね、冷や熱は私はダメだぬるい麺なんて美味しくない。

お腹が落ち着いたのですぐ近くの公園へ。
なにも知らずに入った公園(なにかイベントで人出がすごかったんだけど)は原爆ドームのある公園であった。

公園をぶらついたあとは宿泊するビジネスホテルへ直行。
汗を落としてビールを飲んだら眠くなってしまって一眠り。
夜も更けてから近所の、これまたガイドブックから探した広島焼きの店「越田」
私らが行ったときちょうど二人分の席が空いていてすぐに座れた。
どうやらさっきまでは混み混みだった模様。
昼のつけ麺といい今といい、メインの時間からズレてるあたりが幸運になってるっぽい。

去年食べた広島焼きも美味しかった。
そしてここの広島焼きも全然違うんだけど、これまたうまいっ!
なにがどうと説明できない(説明できるほど経験してないので)けど旨いっ。
相方も私もスタンダードな肉と玉子とそばの入ったのを頼んで、それぞれぺろりと平らげました。
実は、一眠りしたときにもう出かけられないなーと思いつつ寝たんだけど、そのあとどうも私は空腹で寝付けなくなったようで、隣のベッドでイビキすらかいている相方を起こしてここへ来たのである。
いやー おかげで安眠できたよ、うん。


翌日、遅い朝食をロイホで食べた。
ロイホと言えば(私は)パンケーキなので、
パンケーキのモーニングをパンケーキ2枚追加して注文。
このあたりから相方が「よく食うな~・・・」と言い出した。
うん、自分でも昨日からそう思ってる。
一度に食べられる量はあまり変わっていないんだけど、すぐお腹が空くんだよ~。
ケッタを漕ぐとお腹が空くようになるんだね。←何日前の話よ
で、パンケーキを平らげて一路岩国へ。

岩国基地周辺の撮影ポイントへ行って、カメラを手にぶらぶらしてから今度は錦帯橋を見に行く。
錦帯橋&岩国城を見終わって次は宮島へ。
宮島と言えば「あなごめし」。
宮島口の老舗に行こうとしたんだけど、これまた時間がずれていてすでに売り切れ。
そこですぐ近くにある店に飛び込んだ。
いやー、充分美味しいです!
うな丼と違って脂気が少なくてあっさりしている分するっと入りますね。
唯一その店で残念だったのが、吸い物の味付けが濃かったこと。
ほんのちょっと塩味薄めでもいいと思うよ。

広島へ戻って、宿でビールを飲んだらまた眠くなって寝てしまった。
あなごめしを食べたのもけっこう遅かった(日が暮れた頃)ので、今日はもうこれで終わりかなとも思ったんだけど、またしても。
夜の10時過ぎてからお腹が空いてきて食事に出かけた。
「つけ麺か広島焼きか」で迷ったけど、昨日とは違う広島焼きの店へ行くことに決まった。
この日に行ったのは「八昌キング流川店」ってとこ。
昨日行った越田と、作り方は同じように見えるんだけど、食感はこれまた違う。
けどこれもうまーいっ
私は昨日のよりこっちの方が口に合うかな。
5日はこれで打ち止め、安眠。


6日は帰る日。
昨日よりは早く起きて、ファミレスでモーニング
一人前食べてちょっともの足りず。
四国へ行く途中のPAでパンとコーヒーのセットを食べた。
最近のSA・PAの食事は旨いっすね、民営化されて良くなったことのひとつですな。

四国へ渡ってからはうどんのはしごを開始。
まずは「香の香」釜揚げうどん
ここは釜揚げが有名だそう。
初心者の我々としてはやはりスタンダードな所からいかねばね。
うどんの割には出てくるのに時間がかかった。
どうやら生麺から茹でているっぽい。
出てきた麺はつるんと柔らかいけどちゃんとコシがあってなんとも美味
つゆに貝の風味がある、それもおろし生姜を入れたらいい風味になった。
このつゆもうまーい!
これで250円、やすーい!
IMG_0917.jpg


続いて二件目、「山下」
ここではかけうどんを注文。

一件目のかまあげは「麺の表面は柔らかくつるつる。でもちゃんとコシがある」という、ちょっと讃岐のイメージとは違う麺だったが、山下の麺はいかにも讃岐って感じのシコシコの麺。
しかも手で切りましたという感じの太さにばらつきのある麺。
でもこれはこれでうっまああああい♪

スミマセン、それしか出てこないんです。

つるっつる~と完食して、私はもう一件いけそうなので満腹間際の相方の尻を叩き、三件目を物色(ガイドブックで)。
腹ごなしの時間も必要かと思い、車で30分ほどはかかるような、しかも営業時間が夕方以降の店をチョイス。
讃岐うどんの店って営業時間が短い。
あるいは売り切れたら終わりとか。
本格的に探検したい人は朝から行かないと有名店では食べられませんな。

で、夕方閉店近くにお邪魔したのは「馬淵製麺所」
なんというかー、すごく素朴な店の造り。
IMG_0918.jpg

ここでもかけを注文。
でも店に入った途端、店のおっちゃんに「麺は熱いのか冷たいのか、つゆは熱いのか冷たいのか」と聞かれた。
両方とも熱いのを二つ、って言ったらおっちゃんは
「じゃ、あっちにつゆの鍋が熱いのから順に並んでるから、自分でどんぶりに入れて薬味を入れて」と言われた。
あー、なんて讃岐っぽい。
三件回って三件とも注文システムが違う(笑)。
で、ここのかけはさらに普通っぽかったんだけどこれまたおいしかったんですわ、どうしてくれよう3杯目でも美味しいって。

ここまで食べてさすがに満腹になったので一路本州へ。
淡路島を縦断して本州に乗ったあたりで今日中の帰宅を断念し、
大阪あたりでビジネスホテルをとることにした。
運転を交代すれば帰れないこともなかったけど、せっかくの休みだし、
広島での宿が大ハズレだったのでちょっと気分直しをしたいとか。
(あのビジネスホテルには二度と泊まらん。ってか、
広島駅近辺では泊まらんぞ・・・交通マナー悪すぎるわ!)

PAでの休憩中に携帯とiPhoneで宿検索をして、新大阪駅近辺の宿を確保。
しっかし、新幹線の駅近辺って飲食はショボいね。名古屋も東京もそう思う。
で、近辺歩き回って結局宿から近い店でお好み焼きを食べた。
当たり前かもしれんけど、広島焼きとは全く別モンだなと実感。
使ってる材料はほとんど同じなのにな-。
店の人の応対は大阪の方が好感持てた(笑)。
お好み焼き食べる前に鉄板焼きで三品ほど食べてチューハイも飲んで、
二人していい気分になってヘラヘラしながら宿へ戻ってダウン。

次の日すごく真面目に=空港へ寄ろうなどとは考えず地元まで戻ってきました。
・・・といいたいところであるが、津島神社へは寄ってきた。
そしたらすぐ近くの天王寺公園で藤まつりをやってて、
そこで幕の内風のお弁当買ってお昼となった。
日陰で食べる、これがけっこう美味しかった。
お弁当だけでは惜しい(なにが)ので、屋台のじゃがバターも食した。
またしてもよく食うなー自分。
しかもここまで食べても胃は快調♪どうしちゃったんだろう。

もちろん帰宅後の夕食もきちんといただきました。
見事に食い倒れた連休でございました。
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