ってことで、輪行の予習もばっちりやった翌日13日は長鉄再チャレンジ!

今回は企画に乗ったわけではないので、自前で自転車を運んじゃいます。
そのための昨日の予習なのです。

まずは車で関駅まで行きます。
関から長良川鉄道に自転車と共に乗り、越美南線最北端の北濃駅へ行きます。
あとは北濃から関まで、川に沿うように駆け下りてくるだけ・・・


ま、とりあえずはルートをご覧あれ。
(20110813-kをクリックすると別窓で大きな地図表示ができます)



夜明けと共に動き出し、自宅を出たのは朝5時過ぎ。
関に着いたのは6時ちょっと過ぎ。
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自転車を車から降ろして輪行袋で包みまーす。
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輪行袋に入っていれば自転車についての料金は取られません。
人間の分だけお金を払って切符を買います。
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出発まであとちょっと。

待ってる間に写真、撮る。
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朝の日差し。
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長鉄はワンマン車。
列車の形をした名古屋の市バスみたい。大きさもそんなもん。
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工場みたいな建物は長鉄本社らしい。
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せーんろはつづくーよー、どーこまでもー
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てなことをしてるうちに、6時53分になり北濃行き出発!
乗り込んだ列車にはすでにお一人、輪行の方がいました。
その人は郡上八幡で下車。

私らが乗った時間の列車は実はこの夏~秋、サイクリング列車としても運行されています。
 詳細はこちらのPDF参照
自転車をそのまま乗せていければかなり楽なので、今後長良川沿いを走ろうと思う方は利用されるといいですよ。


ゴトンゴトンと揺られること2時間(長っ!)ちゃっかりうたた寝したけどねー。田舎の電車はのどかでいい!景色もいいです。時折見えてくる長良川は碧色に澄んでいてすばらしいです。
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終点「北濃」に到着しました。
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しまった!この看板の前に自転車置いて写せばよかった・・・
線路に草が生えてますが、ちゃんと電車は通れますよー。
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駅舎を裏手(線路側)から。
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車でここまで来て写真を撮ってまたどこかへ行く行楽客もちらほら。

この看板から向こうへは電車は行かないので草ぼうぼう。
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さて、ここで鉄ロマンに浸っていても仕方ないので、自転車を組み立てて出発します。

って、少し北上して川を渡ってみましたが、川向こうの道は行き止まりだったので
国道に戻って南下を開始。これでもう余分に距離を稼いでるよ・・・ふっ
スタートしてすぐの道の駅に立ち寄ってちょっと休憩(いきなり)。
小腹空いちゃって<私。
でも大したもの無かったので手持ちのカロリーメイト食べて済ませた。
トイレにも行って再スタート~。

で、次に撮った写真は17kmあたりのこれ。
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川沿いの木陰で一服したとき。
河の中に鮎釣りしてる人があちこちにいます。
大ぶりの鮎を釣り上げていたそうです。
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次の中休憩は高架の下の日陰。
暑かったけど日陰・木陰に入ると涼しい風も吹いてきてなかなか気持ちいい。
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ここまで来る途中、何組か、同じように川沿いを下る自転車のグループを見かけたり追い越されたりしました。
暑くても走りたい人はちゃんと居るねぇー。
おっと、忘れないように今日のマイチャリ。
サドルバッグには輪行袋を詰め込んだので、ワイヤーロックは外に付けてあります。
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フロントバッグは今回は小振りなものにして、補給食とiPhoneを入れました。
川の水が澄んでいるの、わかります?
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この河原に降りて足を川の水に浸したい・・・
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ここらあたりで時刻は12時半過ぎ。
もう一踏ん張り走って13時過ぎに美並苅安駅に到着。
前回と同じくこの駅の脇にある桜の木の木陰で昼食(そう、お弁当持ちだった)。

ここまで来れば残りは少し。
体はけっこう疲れてるけど頑張るぞ。

そして最後の休憩地点「美濃にわか茶屋」(道の駅)にて、
アイスコーヒーとソフトクリームで大休憩。
アイスコーヒーがやたら旨かったなー。
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実は、昼休憩のあとからこの道の駅に着くまで、かなりきつかったです。
元々この日は寝不足を重々承知してたのでペースを抑え気味に、気張らないようにしようと思ってました。
でもその前にまず足が重くてケイデンスを上げることが出来ませんでした。
ギアを軽くしてもある一定の所以上はペダルをくるくる回せないんです。
「ギア軽め・ケイデンス高め」よりは「ギア重め・ケイデンス低め」のほうがやりやすかった。
それから、上り坂が全然登れませんでした。
普段だと登りは相方に追いつけちゃったりするんだけれど、この日は全くダメでした。
自分で
ダメだ、先週(ハマイチ)の疲れが残ってる!
ってわかりました。
脚が全然回復してません。
その状態で重めのギアで「踏んで」いたので、50kmを越えたあたりからはとうとう脚と腰に影響が出てきてしまいました。

左の膝の外側付近が突っぱるように痛くなってきたのに続いて、左の腰までも。
こうなると重いギアを踏むのはツライので、軽いギアで回すようにして誤魔化すしか思いつきません。
ペースを上げられないので無理をしない速度でしか走れませんでした。
そこに加えて、にわか茶屋に着く直前の橋のところで目の前を強硬に横切る車を避けるために取った動きで、右のふくらはぎが一瞬攣りかけました。
「やばっ」と思って脚の力を抜いたので事なきを得ましたが、この先どこかで本当に攣ったら転ぶ可能性大・・・
この時はかなり真剣に
「にわか茶屋まで行ったら後は相方に車で迎えに来てもらうべきかもしれない」
と考えてました。

それでにわか茶屋では長めに休憩を取ってふくらはぎもちょっとほぐして(左膝は迂闊に触らない方が良いと判断)自問自答。
あと10km程度を走れるかどうか。
ここでリタイアして悔しくないか、後悔しないか。


17時15分、関駅にて写真。
無事に自分の脚でここまで戻ってきました。
夕方の日差しの関駅です。
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総走行距離73km。
完走しました。

左足は膝の上下が突っぱったように痛い。
左の腰も痛い。
右のふくらはぎもやっぱり突っぱってる。
でも、それだけやった・やれたんだという達成感がありました。
距離の記録を伸ばしただけでなく、身体の限界も伸ばした気がします。

次はもうちょっと季節のよい頃に再チャレンジしたいなと思ってます(^_^)
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お盆を迎えるということは、まもなく秋が来るということです。

気温はどうあれ・・・


秋といえば、
中部地方の航空祭の季節!!

例年なら・・・




今年は3.11大震災の影響で、春から夏の基地祭・航空祭は大乱調。
秋になってもその影響は色濃くて・・・
バッティングしまくりです!

今得ている情報では、

10/2  守山駐屯地(陸自) ←これはいいとして・・・

10/23  小牧基地航空祭(空自)
10/23  エアフェスタ浜松(空自) えぇーーー?

10/30  航空祭in KOMATSU(空自)
10/30  明野駐屯地航空祭(陸自) マジっすかー?

11/27  岐阜基地航空祭(空自)
11/27  ふじのくにサイクルフェスタ

もう見事に、腹が立つくらい目玉イベントがバッティング。

11/27のバッティングは、サイクルフェスタがこの時1回きりのイベントなので
岐阜基地は来年のお楽しみにしました。
もう申し込んじゃったし<サイクルフェスタ

問題は10/23の小牧か浜松か、と、10/30の小松か明野か。

規模で行けば浜松と小松が大きいのは確かだし、もしかしたらブルーが来るかもしれないので
(これを書いている時点では未発表)
候補としては上位なんだけど、実は小牧の航空祭ってこじんまりしてて結構好きなのよね。
他所の航空祭のように殺伐としてないし、混んでもいない、
そのくせ「ちょっとした目玉イベント」はあるしで。
なにより近いのがイイ(笑)。

小松と明野の比較もなかなか難しくて・・・というのも、
陸自とはいえ明野には
大ヘリコプター編隊飛行があって、
ここでしかこんなの見られないのよねぇ~。
私らは乗ったこと無いけどチヌークに体験搭乗できるってのもある。
陸自は一般客が一緒に楽しめる(乗せてもらえる)催し物が企画されてることが多い感じ。
でもなー、小松にはイーグルあるしブルーも来る可能性高そうだし・・・悩むなぁ。

例年通りなら、自衛隊もご近所のイベント開催日と重ならないように企画したんだろうけど今年ばかりはどうしようもないよねぇ~・・・(歯切れ悪し)

お盆休みですね。

明日はがっつり走りに行こうという相方の提案により、
再度長良川沿いを下るという計画を立てました。
今回はサイクリング列車ではないので、自転車は手荷物扱いにするため

輪行
です。
そうです、畳んで袋に詰めて持って行くのです。

当然予習が必要なので、今からやってみます。

余分な装備は外した状態。
サドルバッグは大丈夫そうなのでつけたまま。
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まず、逆さまにします。
下に敷いてあるのは輪行袋、地面の上で作業するのでこうして敷くといいとのことなので。
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次に、前輪を外し後輪を外します。
後輪はチェーンがあるのでちょっとコツが要るけど、
ギアの位置とチェーンを軽く引っ張ることが出来れば難しくはありません。
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前後輪とも外しました。

「エンド金具」なるものを取り付けます。
無くてもいいんだけど、あった方が次の行程をやりやすいのと、
こうしてチェーンを引っ張ることでチェーン外れを防げるので使います。
ない方がその分軽くできるんだけどね・・・
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ハンドルとサドルで立てていた状態から、エンド金具とサドルで立てる状態に変え、
車輪を本体にくくりつけます。紐は輪行袋に付属してます。
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下に敷いていた輪行袋を、自転車が入れられる状態にセットします。
袋の底面に「サドル位置」「ギア(エンド金具)位置」と書かれているので、
それに合わせて置いて、
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あとはするすると袋の口を持ち上げていけば・・・

ハイ、一丁上がり~!
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って、書くとスムーズに行ったように聞こえますが、
初めてやったときはアンチョコ見ながら試行錯誤で、1時間以上かかりました。

包んだ状態から元に戻すことも出来なければならないので、
このあと袋から出し、自転車を組み立て、
輪行袋を持ち運びサイズまで畳んでワンターン終了。
ええ、このあともう2回、自転車を畳む作業を繰り返しました。
これで明日は大丈夫だ!

ホントか?<自分

盆前の8月6日、今夏の目標『ハマイチ(浜名湖一週)』決行してまいりました!

安全策を採って前夜から浜名湖周辺のビジネスホテルに宿泊。
土曜は朝8時過ぎに出発となりました(実はもう1時間早く出たかった)。

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車から自転車を降ろして前輪を填めて待機。

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この日の持ち物
ボトル:BCAAのドリンク
サドルバッグ:補給食3袋、BCAAの粉末2袋、ソイジョイ1本、パンク対策(チューブ1本、工具、タイヤレバー)、LED前照灯
リュック:ストリーマーにたっぷりの氷水、財布、常備薬のポーチ、タオル、水着、タバコと携帯灰皿、日焼け止め
ドイターのこのリュック、自転車に特化しているので少々重めではあるものの便利。背負ったまま水が飲めるし、背中はべったり付かないようクッションが着いてるし、レインカバー付いてるし、ヘルメットをホールドできるし、ファスナーを開けると容量アップできるし、一度使ったら手放せなくなりました。

走ったコースは以下の通り。



今回はちゃんと写真を撮るぞ~!とiPhoneが取り出しやすいようにと、リュックのウエストベルトに入れていたのに、終わってみれば今までと同じだった(×_×)

スタート~1km
走り出してすぐ国道から離れる。ショッピングセンターを突っ切れるかと思ったがダメそうだったので、右折して道なりに行く。

 ~7kmくらいまで
交通量は多くないものの、歩道が無くて精神的にはちょっとキビシイ道。
浜名湖の東半分は自転車道が整えられていて環境が良いけど、西半分は歩道があったり無かったりと聞かされてました。
まぁほとんどその通り・・・

8km以降
自転車道らしきものが出てきて走りやすくなりました。
時々ロードに乗った人たちも見かけます。が、彼らは自転車道はほとんど走らないようですね。スピードを出せる道ではないことはたしかです。

自転車道に入ってなんとか撮った写真。
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同じ位置から振り向いたところ。
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これくらい水際を走ります。
風が強い日はきつそう。

20km付近
ここで道を間違え、やたら急な坂を登るハメに!
この登りがなかったら奥浜名湖方面に回る余力もあったのに・・・
23km付近でも少し間違えてます。
こういう経験をするとナビシステムが欲しいなーと切実に思いますね。

30kmを越えたあたりからバテてきました。
とにかく暑い、そろそろお昼だし脚を止めて大休憩を取りたい・・・
もう少し行くと浜名湖のSAがあるというので、そこで昼休憩をすると決心。
これがまた一般道からは入りにくい所に入り口が。
せっせと登っていって駐輪してSAに入ったときには体力的に限界が来てました。
頭痛がし始めていて、日陰であっても気温が高いところは勘弁してという気分。
熱中症になりかけていたんでしょうね、とにかく冷房の効いた場所に入りたかった。

裏手に回るとこんな公園みたいなところがあるんだけど、その前にレストランよっ!
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てことで、食事が高そうなレストランに入り、サンドイッチとアイスコーヒー。
これでかなり生き返りました。
この時の感触(頭痛がし始めたのと暑いところにいたくないという渇望)はいい経験になりました。
それが自分の黄信号なんだと。

浜名湖SAで1時間以上休んで、水分の確保&補給をして再出発。

三ヶ日から南下する湖岸は別荘地らしく、裏手を走る道はまるで
下町の裏路地みたいな感じでした・・・
そこから数メートルで水際・・・かっこいいのか悪いのか・・・(汗)
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一番手前のコンクリの道が自転車道になってます。
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45km地点から先は国道301号を走ります。
歩道があるところが多いので、それなりには走りやすい。
50km地点で左折ししばし国道から離れました。
最初の予定ではこの先にある女河浦海水浴場に寄って海水浴もしていくことにしてたんですが、
あの「坂バカ」状態で気力体力ともに使い果たしていたので諦めました。
だったら大人しく国道を走れば距離的にも短くて済むのにとか思うでしょ?
相方が私に国道を走らせまいとする策で、こういうルートになるんですよねー。


こうしてスタートからほぼ7時間後、鷲津駅近くの宿に無事に帰着しました。
宿の駐車場にとめてある車の所にたどり着いたときには2人とも
「やったー、着いたー」
としか言えませんでしたねー。
それでも走行距離は60kmちょっと。
新舞子までの往復と変わりなかったわけで、その割に大変だったなーと。
きっと気候と見知らぬ土地ということが負担だったんでしょうね。

自転車を片付けて、シャワーを浴びたら駅前の居酒屋へGO!
生レモンチューハイでハマイチ完了を乾杯。
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あ、こんな珍しいものもあったんだ・・・
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暑い日で暑い思いをしたけど、こういう時こそ鍋!
鳥ちゃんこ鍋を注文。
昼間は冷たい飲み物ばかりだったから、夕食はお腹に優しい温かいものが良いんです。
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鍋が来るまでキュウリの一本付けや串ものでつなぐ。
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地方へ行って嬉しいのはこういう所でいつも通りに飲み食いしても、物価が安いことね。
満腹して(疲れと酔いも加わって)ヨタヨタと宿まで帰りました。
もちろんその夜は2人ともバタンキューです。
翌日のんびりと帰宅しました。

先だっての「新舞子往復」そして「長鉄サイクリング列車」の時、
どちらも軽く3リットルは水分を摂ってはいました。
でもサイクリング中は水分のほとんどは汗になり、トイレに行きたいなんてこれっぽっちも思いません。
実際トイレに行ってもオシッコとして出るのはほんの少し。
水を浴びたのかと思うほど汗をかくんだからそれも致し方ないと思ってました。
ただ、サイクリングが終わって帰宅してからもオシッコの量があまり増えず、
翌日の夜頃まで通常の量に戻らなかったのは些かショックでした。

サイクリングの当日はさすがに喉が渇くなと思ったし、
夜中に喉が渇いて目が覚めて水を飲む、というのも初めてでした。
でも翌日になると喉の渇きは感じなくなっていたし、
胃も丈夫な方ではないので水分をガブガブ飲むというのはけっこうキツイので、
翌日はさほど積極的には水分を摂らなかった。
そしたら丸2日、オシッコが少ない状態になってしまったのでした。
それはつまり、体が乾いていて水分の補給が間に合っていないということですよね。
もしも、2日連続でサイクリングしたら、2日目には脱水症状が出て当たり前のような
体の状態だったと想像してます。
喉の渇きと体の乾きは連動するとは限らないと実感した出来事でした。

「今後も夏に走ろうと思うなら、翌日には普通のオシッコの量に戻るようにしないとダメだ」
体を酷使して1日、その回復に1日を要しているようでは、2日連続のツーリングなど企画できない。
ということは私としては走っている最中にもっと水分を摂ることと、
走り終わったその日のうちの水分摂取を効率よく体に回せるようなとり方にすることがポイントになるわけです。
幸いというか、走ってる最中の水分摂取は喉も渇くので容易です。
目標として50~60km走るなら最低で4リットルをクリアする水分補給+食事の時の水分。
帰って来てからもハイポトニック飲料を積極的に利用する+食事の時にたっぷり水分(温かいものでお腹に優しく)。
オシッコの量が通常時に近くなるまで続ける。
今回のハマイチはその点にも気をつけました。
途中、熱中症っぽくはなったけど、サイクリングの翌日にはオシッコの量は戻りました。

日常生活でも2リットル程度の水分摂取が理想的といわれてはいますが、
実際そんな量を飲むのは大変です。
だからその倍以上の量なんて想像もつきませんでしたが、
真夏に(物好きにも)数時間、外で体を動かすなら、それくらいの量が必要ということなんですね。

あ、私が言っている「水分」とはただの水ではなく、それなりに調整されたドリンクのことを指しています。
単なる水として飲用するのはせいぜい500mlくらいです。(食事の時のものは除く)

・・・ふと、ツールやジロ、ブエルタに出るプロ選手たちはいったいどういう体作りと水分補給をしているのか不思議に思う。
4~5日は連続して150km超を1日に走り、休養日は一日だけ。
それを4~5回繰り返して勝負するんだから、尋常じゃない。
プロで鍛えているからって、体内に水タンクがあるわけじゃなし。
(水タンクどころか体脂肪すらろくすっぽ付いてないぞきっと)





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