5月5日から始まったジロ・デ・イタリア、終わりましたね・・・

初めてじっくり(といっても全部見たわけじゃないが)自転車レースを見た3週間。
おかげで、チーム名とそのジャージが解るようになりましたっ!
選手の顔はまだわかりません、

欧米人の顔サングラスかけてると
みんな同じに見える

もんで。

しかし、スプリントでゴールのステージでも
山岳登り切ってゴールのステージでも、
波瀾万丈なゴールが多くて見応えあったし、面白かった。
昨年の覇者コンタドールがいないというのも、面白くした一因でしょうねー。


さてさて、クリムラさんも私も好きなカヴ!
(クリムラさんは絶対にカヴのこと好きなんだと思う。好きな故にいじり倒したくなるし、ネタを見つけられるんだと思うぞ。・・・うーんまるで小学生)

ギリギリのところでマリアロッサパッショーネを逃し(たった1ポイント差!)ちゃったね。
4月に生まれた娘さんにマリアロッサをプレゼントしたかっただろうにねぇ。
序盤にスプリンターの多くがリタイアや未出走でレースを去ったにも関わらず残ったカヴ。
勝てると思われた場面で、フェラーリの斜行ではじき飛ばされちゃったカヴ。
グリーンエッジのゴスとの一騎打ちになるかと思われたステージではゴス+ポッツァートのとばっちりを受け前のめりに落車しちゃったカヴ。
それでもスプリントで競り合ってマリアロッサパッショーネを手にしたカヴ。
グアルディーニの若さに競り負けちゃったカヴ。
ロドリゲスが4位でゴールしたために僅か1ポイント差でマリアロッサを失ったけど、最終日まで走りきったカヴ。
どことなく、かつてのマッケンローを彷彿とさせるカヴ。

お父さんになってもあまり丸くならずにいてね。


その他、エピソードをもんのすごく的確にまとめたイラストがありました。

  ↑ヘジダルについては私もそう思ってた(笑)。
だから彼にマリアローザが行ってホッとしたよ。
運命はちゃんと見ている、たぐり寄せる努力をした人に微笑むんだねー。

「アシスト冥利に尽きるバッソ」
以後そう呼ばせてもらいます・・・


それからさー、一度気になり出したらずっと目に付くようになった
蜘蛛のように長い手脚の選手!

ヘジダルもだけど、ヴァカンソレイユの誰かとか、ロットベリソルにもいたかな?
とにかく んーと ポパイのGFオリーブのような体格で、手も脚も長いから
サドルとハンドルの落差があり得ないくらい大きい。
そして脚が余ってる・・・下死点まで踏んでいても膝がバッチリ折れているんだよね~・・・
あんな体格、東洋人、日本人には絶対いないわ。
フミも日本人としてはでっかいと思うけど、ヒョロ~~ とはしてないもん。



去年のツールのDVDを見た時に「なんてステキな景色」と思ったんだけど、
今回のジロも負けず劣らず素ン晴らしい景色が捉えられていました。
空の青は濃いし、緑は明るいし、山は高いし。
プロトンが通り過ぎる田舎町がこれまたきれいでのどかだったりするんだなぁ。
それに反比例するような熱い観客(笑)

あぁ、本当に楽しい3週間でありました~(^o^)

最初に買ったビアンキ号
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今はこの写真より細いタイヤを履いてるし、グリップ部も交換したし、
ペダルも変えちゃってます。
今年は通勤時のマシンになってます。毎日乗るわけじゃないけど

昨年寒くなる前に簡単なオーバーホールをして、その後一気に寒くなった上に、
AIMEZ号も加わったのでしばらくの間 全くといっていいほど動かしてませんでした。

で、5月に入ってやっと通勤に使う日が出てきたんですが、久々に乗ったら

なにやら気になるカタカタ音がっ!

あまりに放っておいたので機嫌が悪くなったみたいです・・・

ってか、前はこんな音してたっけ?と振り返っても"前"が前過ぎて思い出せない。
自分では前半分から音がしてるような気がしますが、自信なし。
とりあえずは付属品の類を順に取り去っていって、音がしなくなるものがあるかの確認ですね。
真っ先にサドルバッグを外してみたけど変化なし。
しかも、サドルバッグの中にロック(鍵)を入れていたので出勤して初めて鍵忘れに気づく始末。
いつもと違う状態にするとロクなこたーありません。

はて、次はなにを外してみようか・・・(-_-;)



そしてこのところ二週間はゆうに乗ってないAIMEZ号。
こりゃ納車時の写真。
IMG_1512.jpg

ハタと気づいたら埃かぶってました・・・ ら、来週はちょっと乗るかな・・・(汗)
乗る前にオイル差し直さないといかんだろな。

相方が退院して2回目の週末。
退院したからといって、さほどゆっくりできるわけでもなく、
なんとなく疲れが取りきれなくて土日天気がよくても「乗るぞー!」という
気力がまず出ない。

体が少々疲れていても気力が充実してれば行動は起こせるもの。
なので「行けないこともないんだけどな」という感じの週末でしたが、
大事を取ってAIMEZ号はお休みしときました。

そのかわり、土曜は相方を助手席に乗せてころりん号で蕎麦を食べにお出かけ。
行きは中央道を走って、帰りは153号をメインに走って帰ってきました。
脚が痛いからといって閉じこもっていても気が滅入るからね。
天気いいから引っ張り出して、少し体も動かして疲れさせないとね。
で、私も結構久しぶりの運転だったので疲れました、あはは。


※食べたかった蕎麦屋では食べられなかったので、再チャレンジ予定。
※でも、そろそろ渋温泉にも行きたくなってきたから、養生かねて戸隠の蕎麦でもいいよね・・・

本日午前10時。
相方無事に退院してまいりました。

ご心配頂いた方々、お見舞い下さった方々に
この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました!(^^)



この週末には退院できそうにないかな?なんて言い始めていた金曜。
相方曰く、
「ダウンロードしたアユ聞いていたら先生が突然『居るかなー?抜糸しよか』って入ってきて、
そのまま抜糸となった」ということで、糸(というよりステープラー)が無くなれば
いつでも退院OKなので、土曜に荷物のほとんどを私が運び、
日曜に残りの荷物を持って退院にしようということになりました。

なので、土曜は天気がよいので猫トイレおよびその周囲のマットやキャリーをベランダでばしばし洗い、
その後病院へ。
これで一日が済んでしまったので、自転車はなし。
日曜の午後にでも乗れればいいなくらいに考えていたんですけどね・・・

日曜は午前中で退院しちゃったので、午後は時間があったんですが・・・
毎月のお客さんがやって来てしまって(-_-;)だるくてだるくて仕方なかったので
自転車に乗るどころではありませんでした。
よって今週はAIMEZなし!
季節的にいちばんいい時だと思うので悔しかったんですが、体調には勝てません。
若い頃にはこういう時に無理が利いたんだけどなぁー(苦笑)。

そういやこの週末って、静浜基地祭があったし、鈴鹿で自転車イベントあったし、
日間賀島でも自転車イベントあったんですよね。
天気良かったんでどれも盛況だったろうなぁ。

5月5日は岩国の日でした。
そして今年のジロ・デ・イタリアがスタートした日でもあります。

CSのJスポーツでは毎回ライブで中継しています。
その解説者として、
 別府 始(別府史之選手の長兄)
 浅田 顕(エキップアサダ代表)
 栗村 修(宇都宮ブリッツェン監督)

・・・三文字の人ばっかやな。
他にも数名出てきます、んが。
私は栗村さんがスキ。


ジロ・デ・イタリア第7ステージ中継中の解説で昨日の第6ステージの話を始めた栗村氏。

サッシャ(以下S):
「昨日の、あのー、カヴェンディッシュもギリギリだったんですよね?」
栗村(以下K):
「そうですね、えっと、リミットタイムまであと39秒くらいでしたか。
30秒弱のタイムで・・・Jスポーツの放送でも最後ラボバンクの選手たちと、
あとカヴェンディッシュの母アイゼルとねカヴェンディッシュと。
・・・結構ギリギリだったんですよね、調整したというよりは、おそらくぎりぎりでゴールしたと」
S:(うなずいてる風)
K:「これは辻さんの写真で、
カヴェンディッシュは未舗装区間の激坂を登っている写真があったんですけど、お母さんアイゼルが普通にもう、こう、フラットバー持って、えー・・・“カヴ、付いて来なさいよ~”みたいな感じで引いてる後ろでカヴェンディッシュが単独で落車している写真があって (くすっ)
K:「なんか、お母さんの後ろで転んでる子供みたいな・・・。
まぁ、世界チャンピオンなのでね、こんな表現しちゃいけないですけども、
そういう風に見える写真がちょっとアップされていて、微笑ましかったですけども(含み笑)


もー クリムラさんてば!ス テ キ!
写真撮った辻さんグッジョブ!!(笑)
当人に聞こえてないとはいえ、放送でここまで言っちゃうアナタはすごい。
笑わせて頂きましたよ、ええー。



で、しばらくしてからさらっと

K:「今ちょうど ジャック・バウアーですね」
S:「そうですね。左がジャック・バウアー、右がー・・・」
K:「最初はジャック・バウアー、名前で入った感がありましたけど、ここへきてホントに実力つけて来てますよね」
S:「そうですよね、名前負けしてませんよね
K:「いやホントにいい走りをしてますねー」
K:「まー、あのー、ブエルタでは・・・・・・えー・・・ウイスキーの名前の選手・・・
S:「ジョニー・ウォーカー?」


この2人の組み合わせ、好きだわー。

はい、5月5日は私たちにとっては
岩国フレンドシップディ
の日。
3日の夜~4日の夜中に高速道路を移動して、4日は広島近辺で時間をつぶし、
5日は岩国FSD、6日に移動して帰宅するといういつものスケジュールです。

先ずは宿(岩国市内)にクルマを置いて、電車で広島へ移動。
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おおー、黄色の電車って初めて見るかも。
地下鉄東山線って昔は黄色かったな、そいや。

広島市内の移動は路面電車を利用。
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路面電車(市電)が複数両編成ってすごい。
名古屋では私が子供の頃までは走っていたけど、あまり記憶にはないので、
乗ってみて新鮮でした。
しかもカッコイイ車両と昔懐かしい車両が混在して走ってるところも面白い。

広島では「広島つけ麺」を食べたくてねー。
去年初めて食べて美味しかったので、今年もぜひにと予定に組み込みました。
不思議と名古屋に進出してきてないよね?
ピリ辛つけ麺(冷麺)だから受け入れられると思うんだけどなぁ。
あとは宮島へ船で渡って(原爆ドーム付近から宮島まで船便がある)、あなごめし食べて宿へ戻って明日に備えました。

岩国市内、駅前近くに泊まっているとはいえ早起きしなければならないのは航空祭では当たり前のこと。
宿のサービスモーニングは諦め、荷物を持って駅前のシャトルバス乗り場へ向かいます。
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広島始発の電車が着いてないらしく、並んでる人もまだ少ない。
さくっと来たバスに乗って基地へ向かう・・・はずが、渋滞に巻き込まれてなかなか着かない。
シャトルバスの優先レーンはないのか?(あとで判ったことだけど無かったらしい)

今年は新滑走路が出来ただとか、入場門が変更になってるだとか、基地内が工事中だとかいろいろ・・・まぁ変更点があったわけで。
とりあえず私らは「特別観覧席」といわれるいわば「S席」へ。
今年のS席は混んでました。当日券はあったんだろうか(一昨年はあった)。

しかし、新滑走路になったら遠いわ、離着陸は見えんわでがっくり。
300ミリのレンズでこの距離はかなりキビシイ。
そこで被写体を変更~♪
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隊員がぶらぶら(巡回?)してましたのでちょっと一枚。

そう!今年はプログラムも発表されないまま当日で、なにがどう飛ぶかわかんなかったんですよね。
あってもあまり意味なさないとも言われてましたけどね・・・
結局F-18は飛びませんでした。本国で落ちたからね・・・
サプライズ機も来ませんでした。朝鮮半島きな臭いしね・・・

その分は彼らがブンブン飛んでサービスしてくれた、と思う。
iwa_2.jpg太平洋航空団(デモチーム)
デモチームの演技を見る隊員さん。
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これくらい見上げると太陽がレンズに入ってくるので写真撮れず。
っていうより私はその速さについて行けませんでした(-_-;)

爆音をものともせず悠々とトンビ。
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ここでしか見たことないハリアー。
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この黒煙が時代遅れな感じがするんですよね・・・

ヘルメットの後ろに、似顔絵?
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あぁ、似顔絵でしたね。
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ハイドレーションのこのザックを背負ってる隊員、結構見かけました。
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特別観覧席にも関わらずこの人だかり。
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人が多い=ゴミが多い。
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この巨大なゴミ箱のビニールを何度も取り替えてました。
それでも帰る時に風に舞うゴミをたくさん見ました。ゴミはちゃんとゴミ箱に入れよう!

いよいよブルーの始まり。
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ウォークダウンが始まった時、思わず胸にこみ上げるものが。
しかし、ブルーはまだ本拠地・松島基地に帰還できていません。
一日も早く本拠地に戻って訓練できて、日本各地で演技披露できますように。

ピースサインじゃありません。
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整備員と始動時の確認を行っているのです。

あれ?指の形が・・・ピースじゃないよね?
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こういうアングルで撮れるのも珍しい。
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新滑走路へ向かうのであります。

ブルーが始まったらトイレの行列が見事に無くなった(笑)
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男性の列は30分近く並ぶんじゃないか?というくらい長かったのにねぇ。
ヘンなところでブルーの威力を感じました。

ブルーだ。
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ブルーだ!
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ブルーが飛んでいる~~~!!
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風はそこそこあったものの、スモークは程良く残り空もきれいでなかなかいい条件でした。
ブルーが飛ぶ時晴れている、って意外と少ないんですよね。


ブルーが終われば今日の基地祭は終わり~。
帰り際に買った、久々の
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ターキーレッグ(特大)
比較検討できるように、相方の手も写しておきました。
初めて買った時、あまりの大きさに吃驚したけどやっぱり今年もでっかいわー。

いかついオッサンおにーさんたちがなぜかたむろしていて、
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そこにまたなぜか日本人が遠巻きにたむろしているという、よくわかんない状況でした。

帰りのシャトルバスの列。
これは珍しくもなんともないんだが・・・
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バスが一巡したら、次が全く戻ってこなくて1時間以上待たされた。
私たちも待ったが、片付け当番の隊員さん達も待たされてた。
シャトルバスは駅前に人を降ろして戻ってくるはずだったんだけど、
縦隊渋滞に巻き込まれて(専用レーンが設定されてなかったためと思われます)
ピストン輸送の用をなさなかったようですね。
駅前まで徒歩なら30分ちょっと。
歩いた人が正解でした。


以下、おまけの写真。

水を買うとこの1リットルのボトル。
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ボトルというよりタンクって感じだね~。

今年もゲットしました、手作りケーキ。
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レモンケーキとバターバニラと書いてあります。
1個800円の値札ですが、2個買ったら1000円でした(笑)。

いい歳してお揃いのカバン。(大きさは違う)
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お互いにいいなと思ったメッセンジャーバッグが同じメーカー・同じデザインのものだっただけ。

これはなんと「ゲータレード」
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チェリーパッションとかなんとか。
この色・・・ま、いいけど。

築城のF-15とF-2を諦めて買い出しに出かけた時に、偶然に手に入れたブルーのツアーパンフ。
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これはちょっと良かったかも。

宿を引き払う時、来年の予約を入れてきました。
民間機受け入れによって、今のようなFSDが実施されるかどうかが危ぶまれているようですが、それがハッキリ判ってからでは間に合わない可能性高いので、とにかく部屋を押さえることが最優先。
来年も元気でここまで出かけてこられますように!

長かったようであっという間に過ぎたGWの連休。
後半は予定通り岩国フレンドシップディに行ってきました。

そしてこれまた予定通りに7日は相方入院。
明日、朝一番で手術です。

数年前から股関節に病気・・・というか故障というか異常を抱えていて、
すでに二回内視鏡手術はしているのですが、芳しくないのでこの度は少々大きめに切って手術をということになりました。

「滑膜性骨軟骨種症」というもののようです。
大腿骨の先っちょは球形になっていて、そこが骨盤の中っちゅーか下の端のあたりで滑らかに動くはずのものなのですが、そこにまるでフジツボが付いたみたいになっていると想像下さい。
球形であるはずのものの表面が凸凹してることで滑らかには動かないわ、動かせばこすれて痛いわで、不都合なことこの上ないわけです。
動かないから運動不足にもなるし、それでデブるし、思い切り遊べないし。

そこで今回は、悪さをしていると思われる滑膜を取り去ってしまおうという手術です。
完全に取り切ることは出来ないらしいんですが、取れるだけ取って再発しないことを願おうと。
人生はまだ長いので、同じ過ごすならシャキシャキ動ける方がいいですもんねー。

てなわけで、明日は私も一日病院でカンヅメです。
その後ははたして暇になるか忙しくなるか・・・明日の手術結果次第ですな。
明日の術後、本人は痛いばかりなのですっごーく不機嫌になります。
だから病室に付き添ってはいますが、会話もしないし(しゃべる気になれないらしい)、世話もしません(触られると痛いらしい。看護婦さんが触るのは我慢が出来ても、私が触ると遠慮がないので当たられる)。

まぁそれでも、居るだけでいいようなので、本を持ち込んで長丁場に備えます( ̄∇ ̄)

岩国レポートはまたそのうちに~。

5月5日の岩国FSDへ行ってきます!( ̄∇ ̄)/

ブログの更新、コメントへの返信ができないと思いますのでご了承下さい。

Twitterの窓を右側に作りました。
お出かけ中は随時ツイートいたします。

あ、ネコのお世話は母にお願いしてあるので大丈夫。
日に数度覗いてくれるので安心です(^_^)

今年のGWは前半と後半に分かれている私。
前半の最終日はやっと丸一日なにもない日になったので、車に自転車を積んで矢作川沿いポタへ。
(残念ながら冬に計画していた“武豊輪行”は実施できませんでした)

二日前とは違って、明るいけれど曇りの一日。
その分涼しさを感じられたのでポタ日和だったと思います。
コースは、楠インターあたりから矢田川沿いを遡上し、守山区あたりまで行って折り返してくる往復30km程度。
一昨日の疲れが足腰に残っているので、時速20km以下でのんびーり走ります。

天白川沿いもそうだったけど、春ですねぇ。
緑がもうわんさと・・・
ちょっと前の冬の光景から一変して、生命力を感じる景色になってます。
aimez69.jpg
タンポポが半分以上綿毛になっててきれいでした。

矢田川沿いは鳥がたくさんいますね。
走りながら見ただけでも、ムクドリ、ヒバリ、ツバメ、スズメ、カラス、
サギの仲間、カモの仲間、それからあの気の強い鳥・・・ええとー・・・
セキレイ!それも居ました。
そういえば、ヘビを見たなー・・・あれは愛知池でだったっけ。
1メートルくらいの大ぶりなヘビでした。
やっぱ、春なんですねぇ。

帰りの途中で撮った 今日のAIMEZ。
aimez70.jpg
寝そべってます(^_^;)

このところ2週間続けてAIMEZをジャイアントストアに持っていきました。

昨日(29日)は『音鳴り』のため、その前は『ブレーキ交換』のため。
そうなんです、ブレーキを交換しちゃいました!

最初はブレーキパッドもしくはシューごと交換すれば、もちっとシャッキリするかなぁ程度に漠然と考えていたんですが、アマゾンでシューを探しているうちに
「いっそのことキャリパーごと交換しちゃったら?」
という悪魔のささやきが(笑)。
シマノのページで調べたら、前後それぞれ4300円程度なんですよね。
電話でジャイアントストアに尋ねたところ、工賃含めて12000円くらいで在庫があるから即交換可能と言われるしで・・・うーん・・・

そこへもってきて相方が
「あるてぐら じゃなくていいんか?」
とかさらに言うし(でもこの案は取り寄せに1週間かかると言われて次回持ち越し)。  次回?

結局、えいやっ!と舞台から飛び降りて(?)、キャリパーごと105に交換しました。

aimez71.jpg

105に換えて顕著だったのは微妙なタッチがし易くなったこと。
そしてきちんと止められるようになったので(しかも力使わなくて済んでる)安心できるようになったこと。
この「安心が確保できた」っていうのが、私にとってはすごく大事な気がします。

もしかしたら・・・シューのみ付け替えでも、近い感触が得られたかもしれません。
が、もしかしたらここまでの安心が得られなかったかもしれません。
ただ・・・私はどうしてもブレーキに不安を抱いていたのと、クルマと同じですが
止まる・走る・曲がる
が一番大事と考えているので、不安は出来るだけ早く解消したかったということで、
キャリパーごと交換という選択をしたまでデス。



ブレーキを取り替えた日、帰ってきてからサドルも交換しました。
それからボトルケージも。
「世間は連休」の「今日のAIMEZ」写真がその姿。
サドルはダムゼルフライに、シートチューブのケージがピンク色になってます。

これまでリベレーターを使っていましたが、30km以上のサイクリングになるとどうも圧迫通が同じ場所に出ます。
骨盤の傾きに注意してみたり、着座位置を変えてみたりしたものの今ひとつ解消できませんでした。
そしてなによりしっくり感が生まれてきません。
そこでダムゼルフライに付け替えて、これで二日走ってみたわけですが・・・

やっぱダムゼル いいわ~

という結論になりそうです。
慣れている分を差し引いても、ダムゼルの方が合っている感じです。
リベレーター、なまじグラマーなだけに出ている部分が強く当たるのかもしれません。
見た目的にもダムゼルの方が合っているかな?って思います(^_^;)

リベレーターはそゆことでビアンキ号へ。
bianchi2.jpg


ピンクのボトルケージは一回使って元に戻しました。
付けてみて判ったんだけど、ボトルの出し入れが窮屈だったデス。
見た目もイマイチ合わなかったし・・・
ちょうど相方の自転車の色に合ってたので譲りました。


「音鳴り」
乗りはじめに不規則な音鳴り、金属音ではなくカンコンという感じの音がするようになったので、連休前半の中日にまたジャイアントストアへ。
原因はおおむねわかったけれど、解決は出来なかったという結果になりました。

何が鳴っているのかというと、おそらくサドル、サドルのレールと樹脂部分の継ぎ目あたりだろうと。
グリスを差すなどしても鳴りは収まらなかったけれど、サドルがぐらついてもいないので、
しばらくこのまま様子見です。
(サドルから出る音ならばとりあえず「止まる・走る・曲がる」には影響しないということと、ハンドル周り・クランク・ディレイラー・ブレーキ・ホイール周りには異常はなかったとのことなので)


おまけ
zoonimal.jpg
ぶたライト、出てました。
これは白LEDですが、どうやら赤LEDタイプもあるようです。
このぶたさん、連れて帰りそうになりました。
アブナイ危ない(笑)。





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