上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8月18日と19日
自転車に乗るには暑いので、久しぶりに伊丹へ行ってきました。
土曜の朝に決まったようなものだったので、ノンビリと午後出発。

夕方には充分着くだろ〜って草津くらいまではなんともなかった天気が、伊丹を目前にして
雷&豪雨(*_*)どひゃ!

名神高速が川になりつつある状況、速度は一般道並みかそれ以下。
雨をあまり厭わない相方も
「こんな状態の中で、一般道に降りるのはやだなぁ」と言います。
不慣れな道路(伊丹周辺の道路って名古屋人にはわかりにくいっす)で、歩行者・信号にも神経を使わなければならないのはヤダというのはよくわかる。

そこで、一旦降りるインターを通り越し、次のSAかPAで時間稼ぎをして落ち着いたら引き返そうということになりました。
そしたら、悪天候と帰宅時ラッシュの渋滞に巻き込まれ、伊丹スカイパークに着いたのは日暮れ時・・・
午後4時くらいには着く予定だったのになぁ。


まぁでも気を取り直してカメラを出して・・・
外が暗いから設定を変えないと〜、でも久しく触ってなかったので設定手順とか、暗い時用設定なんて忘れちゃったよorz
などとぼやきながらパシャパシャ撮ってました。

これなどは三脚使って撮ったような気がする。
0818tami1.jpg
撮ってた時には全く気づいてなかったんですが、右端に787がいます。

暗い中でデジイチの設定をあれこれいじりつつ、
こんな写真とか( ̄∇ ̄;)
0818tami1_01.jpg
こんな写真とか、
0818tami1_02.jpg
まぁ、しょーもないのを量産。

流れる光の帯を量産している途中で、
「あっ、ちょっと!787じゃん、コレ〜!」
0818tami1_03.jpg
滑走路を離陸しだして初めて気づいて、相方と共にボーゼン・・・
捕り逃がした(T△T)

いや、気がついていたとしてもこの暗さじゃどうにもならなかった・・・

その後、花火が14エンドの方で上がっていたので撮ってみました。
0818tami1_05.jpg
気がついたら上がっていたので設定はめちゃくちゃ。
花火大会があることも直前まで知らなかったしねぇ。
0818tami1_04.jpg
そしてすぐに終わってしまいました、ちゃんちゃん♪

787が目の前にいながら撮れなかったことが悔しかったので、翌日もリベンジ決定!
相方が「神戸花鳥・・・」
却下。ここまで来て787捕まえないで帰れますか!




翌朝〜。
少々寝坊して出遅れましたが、昨日の雷と雨は何だったのかと言うくらい
イイ天気ーーー!
0819tami1.jpg

暑いでーす。
ANA機がたくさん。
0819tami2.jpg
オリンピック応援バージョンですね?スポンサードしてる選手を載せてるのかな。

これが普通の旅客機の飛んでる姿。
0819tami3.jpg
後ほど出てくる787の写真との比較用。

JALは模様替えを始めてますねー、コレも捕まえておきたかったんですよ、鶴丸。
0819tami4.jpg

おお?この姿、この翼の反り具合・・・
0819tami5.jpg

来ィ〜た 来た来た!
0819tami6.jpg
どうですかこの翼の反り加減。
まるで鳥の翼を見るようですよね〜。

心なしか翼が薄めに見えますが。気のせいかな。
0819tami7.jpg
そしてロールスロイスのエンジンが大きめな気もする。
これが、着陸し終わると真っ直ぐな翼になるのが見ていてわかる。

ちょっと残念なのは「ボーイングカラー」の方の機体じゃなかったことかな。
ボーイングカラーの方は羽田〜岡山で飛んでいたようです。

さて、これは離陸の様子。
0819tami8.jpg
すでに翼が反り始めてますよね。
湾曲させるためには分厚くて堅い作りではいかんだろうから、やっぱ翼は薄めなのかなぁ。

で、これが787の飛び上がった姿。
0819tami9.jpg
6枚上の写真と比較してみて下さい。

これで、鶴丸も787も一応撮ったのでぼちぼちと帰宅しました。
いやでもやっぱ、伊丹は楽しかったな♪
飛んでくる飛行機を眺めたり写真に撮ったりして、あとはスカイパーク内をぶらついたり、
売店でちょっと買って飲み食いしたり、車の中でうたた寝したりとそんなくらいのことしかしてないんだけど。
逆に言うとそれくらいのことしかしないんだけど、昼間から夜まで居られるんだよね。
時には、千里川沿いにも出張れるし。

それから今回は、伊丹で新しい出会いを経験できました(^^)
私が伊丹にいるということで、わざわざスカイパークまで来て頂いて、
少しの間でしたけどお喋りもできて良い時間を持てました。
この年になると、自分の周りの人間関係は固着してくるし、今まであった付き合いは細っていく方が多いしで、なかなか新しい出会いって起こらないものなんですよね。
だから短い時間といえどとても嬉しかったです。

夏の初めにも、一緒にサイクリングできたご夫婦との出会いもありましたし、
今年は仕事運はあまり良くないんだけど、プライベートで緩やかな変化のある年なのかもしれませんね〜。

写真を見るとわかるんですが、夏は天気がいいと陽炎が立ってしまう。
ので、これから気温が下がる秋冬の方が写真を撮るにはいい時期なんですよね。
しばらく離れていた「伊丹る」だけど、また再開しなくちゃなと、
そこに自転車も絡めて計画できればベターかなと思った休日でありました。
スポンサーサイト

すでにブエルタが始まっていますが、覚え書き程度に一応。

ことしのツールは若者の年でしたねー。
ベテラン・総合上位連がのきなみ欠ける中、若手の台頭が目をひいた。
コンタドール→居ない、シュレク兄弟→居ない(弟)&居なくなる(兄)、開けてみたらエヴァンス→不調、カンチェ→途中で帰国。
目玉のない年と表現した人もいたけど、こういう時は次の世代のチャンス!


若者その1はなんと言っても ペーター・サガンでしょう。
ツアー・オブ・カリフォルニア、ツール・ド・スイスで勝利を荒稼ぎし、その勢いでツールに乗り込んできた若者。
開幕前には「若いし初出場だから、チームも無理をさせず、経験を少し積ませて途中で引き上げさせるかも」なんてことも言われていたけど・・・
プロローグ(個人TT)では、崩れかけた体勢をとっさの行動で立て直す非凡さを見せ、
翌日の第1ステージではツール初優勝。
その後、第3ステージと第6ステージでも勝利。
マイヨ・ヴェールは第2ステージ以降手放すことなく、初出場にして最終日までマイヨ・ヴェールを持ち続けた。
山もそれなりに登れるスプリンター(今のところ)。
なによりその強心臓と身体能力の高さが、生意気と言われて叩かれるレベルを通り越してましたね。
来年再来年、どう変身してくるかが楽しみ。


その2、ティボー・ピノ 第8ステージで初優勝。
彼もサガンと同い年の22歳で初出場。
アタック合戦が力尽きたあたりにいつの間にか前へ出てきて、そのままゴールした若者。
しかし、この勝利は彼の実力+監督の力、そしてチームの力か。
ピノ単独で逃げている時、横を走るチームカーから身を乗り出して叱咤激励、叫んで応援していたマディオ監督。
その姿は世界配信されていたわけで(だから見れたんだけど)、叱咤激励の必死さや、ピノの勝利を確信した時の喜びようったらなかったね。
若い選手だから、真横で監督が「大丈夫だ!充分リードしてるぞ!」と言ってくれることが心強かったとのこと。
インタビュー直前には世話焼きお父さん状態の監督が映ったり、インタビュー中に祝福にやってくるチームメイト(インタビューはしばし中断)がいたりと、ファミリー色の強いチームだというのがよくわかりました。
プロチームというより「高校の部活」みたいな感じが映像から伝わってきた・・・う〜んアツい。
山岳コースに近いところの出身だそうで、最後の最後に飛び出してくるところを見ると、今後の山岳王狙いですかねー。



その3は ティージェイ・バンガーデレン 
マイヨ・ブランを獲得したBMCのアメリカ人。
いよいよ新大陸というか、ヨーロッパ大陸を出た所からめぼしい選手が出たということか?
マイヨ・ブランは途中あっち行ったりこっち行ったりしてたし、
正直なところ「年齢で区切って総合的にトップ」ということなので、目立ち具合では一歩遅れを取った感じ。
ただ、個人TTではバンガーデレンがエヴァンスを追い抜くシーンもあった。
いくら不調といえどTT得意なエヴァンスを抜くとは、ただものではないのかも。
体型的にも細くて長くて、いかにも総合向きな感じで、TT走れる・山登れるとなれば全ステージをトップ5内で走り続けて総合優勝ゲット−!ってのも夢じゃない?
サガンもピノもマイヨ・ブランの資格がある年齢だけど、それでもこの人が獲ったあたり、総合優勝を狙う人材として育つべきなのかなという感じでした。
ティージェイって名前、TJと表記してなかったところをみると略称じゃないんですよね?

さしづめ、山の登れるピノは赤玉ジャージ、スプリント向きなサガンは緑ジャージ、バンガーデレンは黄色ジャージがその先にあるという感じでしょうか。


肝心の総合優勝は・・・「さしたる面白味なし」。
面白味はなかったけど強かったのはたしか。
どのチームもとらなかった作戦で、新しい勝負の仕方を見せつけたという点では、意味があったんじゃないかなー。
織田信長が、それまでの戦国武士の闘い方(「やぁやぁ我こそは」で始まるアレですわ)を、鉄砲をぶっ放す方式であっさり変化させてしまったのと通じるものがあると思う。
そこに戦国武士の美学とか伝統とかは全く無いけど「なにがなんでも勝つ」という点では最高の手段だよね。


【おまけ】

番組中に流れるCMで、スペシャライズドのCMは秀逸だった。
あの走り続ける男の子に共感したオジサン・オニーサン、多いんじゃないでしょうか(^^)

前回行ったのは年末だったので、ちょっと間が開きました。
(春先に相方の手術とかあったから)

近場の温泉にも行く機会がないまま夏になってしまったので、

この夏は渋温泉だぜっ!

て事で(それでも予約入れたのはギリギリになってから)毎度の渋温泉で盆休みです~。

今年の盆休み、11日からスタートという人が圧倒的に多いんじゃないでしょうか。
道路はバカ正直に混んでました。
それでも自然渋滞だったので、ちょっと我慢すれば抜け出られたからラッキーでしたね。
(帰り道、対向車線はトンネルの事故渋滞でずらーーーーーーーっと詰まってましたからねぇ)

予定より1時間ほど遅れて到着した後は、宿から一番遠い三番湯からスタートして
二番湯、一番湯と進むつもりだったんですが、二番湯熱くて入れず。
一番湯の前あたりで雨が降ってきて入れず。
宿の内湯でゆっくりして、結果的にそれでお終いでした。
ま、以前に全湯制覇してるからたまにはこんなのもいいよね。
内湯でも立派な源泉掛け流しですし。

お湯の後の楽しみと言えば料理!
今回はメニューがリニューアルしてました。

初お目見えの突き出し。
shibu0801.jpg
ねばねばの多い野菜(オクラとか)と貝柱の塩麹和えに数の子が付いてました。

山の国のお刺身は鱒と鯉。
shibu0806.jpg
鯉は酢味噌でいただきました。


おや、大胆な器・・・
shibu0802.jpg
中身は、鯛とカニの茶碗蒸し。
shibu0807.jpg
蓋を開けた途端に酸味の利いた香りが・・・
茶碗蒸しの上に、ポン酢のとろみを効かせた餡が乗せられてます。
嫌味のない酸味が絶妙で、新しい体験でした~。

このあと鮎の塩焼き。
その次が、レンコンまんじゅう。
温かい料理が温かいまま運ばれてきます。
手前から、信州牛のステーキ、その奥がレンコンまんじゅう(見た目と違い、すごく柔らかくて優しい繊細な味付けの料理です)、一番奥のココットは実はビーフシチュー。
shibu0803.jpg

このほかに、一人せいろに自家製おやき。
シメはご飯とお吸い物なんですが、
shibu0804.jpg
エビとごま豆腐、もずくのお吸い物
毎回ご飯まで入るお腹は残っておらず、デザートと共に部屋へ運んでもらうことになります。
料理だけで満腹になるのよね・・・

今回はそのご飯にも手を付けることなく、部屋でダウンしました二人とも。
時期的には温泉街の夏祭り期間だったのに、全然見に行けませんでした。
高薬師の万灯会は見たかったんだけどなぁ。

私の大好きな、パイ生地で蓋をして焼いたポタージュはありませんでしたが、
ビーフシチューが美味だったのでよしとします。
玉久さんは夕食が美味しいのでホント楽しみです。

まいど~♪
毎度のことですが、今週の休みもいつものコースです。
先週、早朝出発してなかなか快適だったので今週も!

と思ったんですが、
起きれませんでした、ハイ。

だいたい相方が帰宅したのが日曜午前2時らしく、それを待てずに先に寝た私も「早起きは無理だろーなー」と思って寝たので起きれるとは考えてませんでした。

で、9時半過ぎに家を出ていつものコースへ・・・

なーんか、体だるいー。
シャキッとしない~。

昨夜のテニス疲れが太腿や、体に残っている感じがヒシヒシとします。
こういう日に限って、近場だからとパワーゼリーを持ってきてません。
それと、エネルギー切れという感触よりも・・・塩分不足って感じです。
昨日、しこたま汗をかいているので塩不足の線が濃厚・・・
(昨年何度か塩不足を経験したので、エネルギー不足の感触と塩不足の感触の違いがなんとなくわかってきました)

米野木の駅手前の上り坂はなんとか登りましたが、こんな状態のままではいやなので、
坂の先にあるドラッグストアで塩タブを購入。
0805-3.jpg
でかいビンしかなくて・・・
これで数年分は安泰だな(-_-;)
小分けして、あちこちのバッグに放り込んでおかねば。
しかしこれのおかげで舐めて数分後にはスッキリしました。
塩タブは即効性が高くてありがたいです。

愛知池に到着したらなんと、ボートの試合をしてました。
『東郷町民レガッタ』だそうです。
スタート後、真っ直ぐ進まなかったのか岸の方に行ってしまった艇があったり、
真っ直ぐガンガン漕いでいった艇があったりで微笑ましい風景でした。

0805-2.jpg
応援者の人数も多くて、町を挙げてのイベントなんだなとわかりました。
池があるからボート競技が盛んなんだろうけど、こうしてみると名古屋って変わったスポーツがない所だなと思ったわけですよ。
名古屋市内の学校に、それこそボート部だのスキー部だの、自転車部だのという部活やクラブって、人数や学校の数の割には少ないと思うんだけど。
どこの学校にでもあるような部活しかない、それはそれで面白味に欠けるなとね。

レガッタ大会で人が多いので、池の周りは一周だけしてアイスコーヒー飲みに退散。

あ、その前に今日のAimez。
0805-1.jpg
リヤブレーキをちょいといじって、そこそこ好みの感触に近づいたかも。
握り込み始めは「効いてないんじゃ?」という感触で、ある一定の所を越えると急にカツーンと効く。
ころりん号のブレーキがそんな感じなので受け入れやすくなったかな。

いつも通り、いつものお店でアイスコーヒー♪
0805-4.jpg
あぁ、旨い~。
ウチへ直行で帰るより、こうして寄り道の楽しみがあるっていいよねー。
それと、このルートは四季折々の変化があってなにげにすごくいいと思う。
今日は、チョウチョとトンボがたくさん飛んでました。
もうトンボの季節なんだねぇ。
川や田んぼにいる鳥も少しずつ変化するし、田んぼや畑、雑木林の景色も変わっていく。
今さらだけどかなりいいコースだと思います。

帰宅は午後1時。
軽く昼食をとって、一風呂浴びて、そのあと昼寝。
いや~~~~ これこそ休日ですね。



そういえば。
米野木駅から西方向へ向かう道で出くわした、ガーミンジャージを着たおにーちゃん。
私がじぃーーーーーーーーっと見続けていたのはアナタがカッコイイからじゃなくて
堂々と信号無視をしていったからです。
明らかに赤なんだから信号は守ろうね。

サドルバッグ欲しい
サドルバッグ欲しい
サドルバッグがほ~し~い~♪



だけど
イメージ通りのがない
イメージ通りのがない
イメージ通りのが見つからない~♪



今、ビアンキ号についているサドルバッグがでかすぎて、
中身が揺れてガサゴソ音がうるさいのです。
普段はもうちと小振りなのがいいと思い、探してるんですがこれといったのがない。

ビアンキ号、黒くて地味なんでサドルバッグは明るい色でアクセントになるのが欲しい。
大きさは、0.5リットルくらいの容量がいい。


イメージ通りのサドルバッグはいずこに~~~♪




最新記事

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。