スポーツバイクに乗って2年。
最近は女性で自転車を楽しむ方も増えてきて(ここを見て下さってる方もそうですよね!)、
女性同士のつながりがじわじわと広がってきました。

つい先日も、矢田川CRを遡上するというサイクリングで飛び入り合流をきっかけにして、
「女性のみでサイクリングしようよ」
という話が持ち上がり、善は急げということでマイミクのMEさんが音頭を取って下さって
第一回女子ポタ
が開催されました(^-^)
すごい!

なにがすごい!って

参加者数が10人超!

女性の自転車乗りが10人以上、一列になって走っているのを見たことありますか?
なかなか無いでしょ?
そりゃーコワイ壮観ですよぉ(きっと)。
自動車も、後ろから来た男性ローディもなかなか抜いていかなかったもんね。
迂闊に抜けんわな・・・

全員が多少の差はあれサイクルウェアに身を包んでヘルメット被ってますから、食事に入った店でも目立つ!
しかも女ばかりだからお喋りに花が咲く!
自転車から降りているときはもちろんですが、乗っているときでもお喋りしてる人はしてました。
あれ?私だったっけ?
すみませーん、賑やかで(^_^;)



じゃ、当日のコースの紹介をしましょう。
まず、矢田川の少し北にあるコンビニで集合し、そこから香流川を遡上しました。
私は矢田川を遡上したことはあっても、香流川のほうは初めて。
完全なサイクリングロードではなかったですが、綺麗になってるところもあって新発見でした。
途中からは川沿いの一般道を走行。
尾張旭市を抜けて瀬戸市内へ入ります。
瀬戸の街中らしきところを通り過ぎて左折したら、そこからは徐々に上り坂・・・(汗)
お昼は「道の駅瀬戸しなの」ということで、せっせと坂を登っていきます。
これ、けっこうきつかったです。
坂を登り慣れていないメンバーには大変だったと思う。
みんな頑張ってました。

道の駅のバイクハンガーを独占する。
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道の駅には丁度お昼時に着いてしまったので、一度にみんなで座るのは無理かな?って思っていたら、
レストランの方が個室を開けてくれて、そちらへ座ることが出来ました。
よかったぁ、バラバラになるとお喋りしづらいしねー。

ランチはお寿司と麺のセット。
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ランチが済んだら次はメインイベントの  ランチはメインじゃないんですね・・・

スイーツ

です。
もうお店も決まってます。
ウオコーさんでプリンでっす!
来た道を戻って坂を下りきるちょっと手前にウオコーさんはあります。
10台を越える自転車を駐輪するのもけっこう大変ですね・・・
あまりの多さにお店の方のほうが私たちの自転車を写真に撮ってました(笑)。

お店のブログにも載っちゃった
私が食べたのはこれ!
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プリンはもちろん、中に隠れている寒天がさっぱりしてて美味しい!
そしてなんと!あんこは甘くなかったです・・・誰が食べても「しょっぱかった」。

ここでも食べてお喋りお喋り食べてお喋り(数回リピートして下さい)。
ボリュームたっぷりのスイーツで、お腹もココロも大満足。

「くるしーい」と言いつつ帰路につく私たちなのでありました。

帰りは矢田川の東端から河川敷に入り、少し私が先頭を走らせていただきました。
車も来ないし、散歩している人も少なかったし、
ひょっとしたら走らせたい方も居るかもしれないなーと思い、
できるだけ25km/hになるように頑張って牽いてみました。
尾張旭市内の矢田川サイクリングロードはところどころ曲がり角があって、
延々飛ばし続けるのは難しいですね。
名古屋市内部分になると風景も変化するし、CRも直線化してきて
状況が許せば踏み倒す練習もできないことはない、ですかねぇ。
参加者はみな淑女ばかりでしたから、そんな事態は起きませんでしたが(^^)


こうして香流橋プールの所まで来て解散。
この日はマイミクのYさんに私んちの近くまでトランポしてきてもらっていたので彼女と、
この日知り合った緑区のMKさんと一緒に自宅付近まで帰ってきました。


総じてホントに、よく喋った一日でした。
そしていろんな情報を交換できて良かったなぁと思いました。
女同士でないと解りあえないこととか、けっこう多いのよね。
で、みんなそう思っているんだってわかりました。
ウエア一枚とっても、男性とじゃ比較できないもんねぇ~。

幸い、怪我も事故もなくそれぞれが無事に自宅へ帰ることも出来ましたし、有意義な一日になりました。
次回はいつになるんだろう!

今回のお土産
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結局、日間賀島のイベントはスピードプレイの効果(価値)を感じることなく幕を閉じました・・・(T_T)
後半の1時間半はせっせと走りはしたので、リザルトは最下位付近は免れ・・・以下略
深く追求するな・・・
来年はもうちょっと真面目に走って順位を上げるべく頑張ろうと思います(たぶん)。


そういえば、このイベントをググると「緩い」という表現をされてることが多かったんですが、
今回参加して思いました、


ユルくない人もけっこう多い

です、はい。

右側を抜いていくのはいいがスレスレ、とか
右から高速で来るのはいいが無言でスレスレ、とか
ディスクホイールで轟音マシン、とか
抜いていくのはいいがカーブで抜く、とか
抜いていくときショートカットするため被せてくる、とか

レースに出て慣れてる人にはなんのこたぁない行動かもしれませんが、レースなんか縁のないポタサイクリストには仰天することがいっぱいでした。
速く走れる上手く乗れる人たちならば、もう少し余裕を持って走って欲しい(・ω・)

ま、来年は私でももう少しは余裕持って、急ぐ人たちを見られるようになるのかな?


そんなこんなで、日間賀島ではほとんどスピードプレイの醍醐味を感じることなく終了。
帰宅後は調整、取付のやり直しと掃除をかねて、もう一度、シューズに取り付けるところからやり直すことにしました。

砂汚れを拭き取り、ばらせる部品は全部バラし、靴底に取り付けるところから。
マイミクさんの助言をもとに、靴底に最初に付ける黒いプレートが水平になっているかの確認から始めました。
家には水準器があるのでサドルが水平かどうかを見るために買った物、その金属部分面を使って、黒いプレートがソールのカーブに沿ってしまっていないかの確認。
プラ部品をネジできっちり留める際にカーブに沿うとプラ部品までが緩くカーブする、それを防ぐためです。
その結果、エクストラシムまで使うことになりました。
靴のサイズが小さいだけに、ソールの湾曲もキツいということでしょうね。


黒いプレートの取付を確認したら次は・・・馬蹄形のバネと黄色のプラ部品。
どちらもディグリーザーを使ってもう一度油と砂の汚れを落としました。
その上で、バネの裏表を確認し、黄色プラに取り付けます。
今回の注意点は常に「左右が同じ状態にあるか」を比較するために、
右側を少し作業したら次は左側を少し作業する、そしてまた右側を作業して・・・という風に進めました。
そして問題の、締めすぎるとマズいネジ。
最初に取り付けたときと同じ、ネジの脚にクッションを噛ませた上で、
黄色プラと金属プレートを、締め具合には細心の注意を払って締め締め。

 ↑この作業中に「ひょっとして馬蹄形のバネを裏表逆に付けていたかぁ?」ということに気づいたわけです。
作業は落ち着いて、明るいところでやらねばあかん・・・



さ、クリートはきれいになって調整し直したので、またまた固定ローラーにエメ号をくくりつけてバチバチやりますよ~!
その前にペダル、白いはずのペダルもけっこう汚れていたので拭き拭き。
半ばあきれ顔の相方に気づかぬふりしてペダルを回しま~す。
昨日は日間賀島でそれなりに走って、夜は飲んで宴会して(騒がしいわけではなかったけども)、昼頃にうちへ帰ってきてから風呂屋に行って、荷物の片付けして、それからの作業なので今までの私だったらとうの昔にダレていたと思いますが、新製品の相手ともなればそりゃー真面目に取り組んで当たり前というものです。

で、バチバチやって
「う~ん・・・やっぱり逆さまに取り付けていたのかも」
と思い、とりあえずはそこで“よし”としました。
あとは実際に乗って確認しないとわかりません。
ローラーがよく出来ているとしても、アスファルトの上とは感触が違います。
周囲から受けるストレスも実際に走らないと感じないし。


まぁ、そんなこんなで、急いで取り付けたスピードプレイは、
急いで取り付けただけあってアレコレありました。
まだこれからもあれこれありそうな感じは否めませんが、
悪い感じは全くないので上手く付き合っていこうと思います。
なんにしても、クリートカバー付けたまま歩けるのっていいよね。
もう一つ。
ロードシューズの底ってよく滑るね・・・
アスファルトとコンクリート以外の所では滑ると思って間違いない。

自分でドライバーやアーレンキー持ってあれこれ作業するって、
部品の仕組みとかがわかって安心だし面白いよね。
「なーるほどぉ、こうなっているから留まるんだ」とか
「ここは緩んだら危ないから時々チェックしないとな」とか。
女だから出来ないということもないし、男だから出来るというものでもない・・・
ま、私はこういうこと好きなんで出来るんだろうと思います(^_^)

5月18日 日間賀島にて自転車イベントに参加する。

自転車を通じて知り合ったPさん・Yさん(ご夫婦)が、去年に続き今年も参加されるというので、我が家もと申し込みました。
去年はちょうど相方が脚の手術直後で参加できなかったのよね〜。
宿泊はPさんご夫婦と一緒にお願いしたので夜の部も楽しみです。うへへ( ̄∇ ̄)

私はペダルとクリートに一抹の不安を抱きながら、早朝の師崎港から自転車と荷物と共にフェリーに乗り込みました。

島に着いて下船。
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一度宿に荷物を置いてから会場に向かいます。

会場〜! ここがスタート地点ですね?
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ピットは砂浜って聞いてたけど、ホントに右見ても
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左見ても
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砂浜ですねぇ〜。

とてもじゃないがビンディングシューズで
歩くような場所じゃねぇ!
ずら(・ω・)

真っ先に思いましたよ
「スピードプレイのクリートに砂噛むな・・・」。
「来年はビーサン持ってくる、絶対・・・」。
クリートに砂が噛むどころか靴の中にも、アッパーのネット部分を通過した細かーい砂が入り込んできます。
来年はコンクリ部分に自転車とシューズを置いて、砂浜へはビーサンで入るぞ(-_-)ウム。

受付を済ませてゼッケンをもらう。
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水分補給しやすいようにとハンドルにボトルケージ付けました。

これが話題のくまモンジャージ!
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これが話題の!くまモンかぶりもの〜。
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場内の話題をかっさらってました(^○^)

3時間の部のスタートは14時。
時間があるので早めにお昼を食す。
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 ↑相方はしらす丼
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 ↑私はエビふりゃー定食。
来年はランチ情報もあさっておこう
このあと、Pさんが並んでまでして買って来てくれたたこ焼きも食べ
(中のタコがでっかいんだわこれがまた)、お喋りしているうちにスタート30分前。
ぼちぼち並びましょうかねぇ。
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天気はバッチリ、でも長袖ジャージでまだ大丈夫です。私は定番「長袖ジャージの下に半袖ジャージ」でしたが。

なお、「くまモンその2」はこの写真撮ってました( ̄∇ ̄)


さぁスタート!
しかぁし、またクリートが填らないよっ!!

ほぼ1周、填められなくてモタモタしてました〜。
その間にくまモン1号はすいす〜いと前へ。
クリートが填らないロスがどんだけーなものかこの時実感(=_=;)
今回のコースで唯一ある上り坂で、重いギアのまま踏んでやっと左足が填りました。
しかし填めたのもつかの間、横断者を渡らせるために車列は時々止められます。
一旦外したらまた填められるのはあの坂部分だけ(爆)。
填らないというストレス最高潮!

こんなでは埒があかないので、ピット(つか砂浜のマイテント)に戻り、持っているツールセットのドライバーでクリートのネジを外して、黄色のプラ部品・馬蹄形バネ・金属部品をバラして調整し直し・・・
一息ついたところで、けっこう暑いのでお昼を食べた店まで歩いて行って、
Yさんとソフトクリームを買って二人ともムフフな状態に。
これで少し機嫌も直ったので、残り1時間半になったところで再度コースに戻りました。

が、
教訓:ピットで再調整しようなんて考えちゃダメ

もう全然、ぜんっぜん填らなくなっちゃって、開き直るしかなし。
ゴールするまで左足はキャッチのみした状態で漕ぎました。
ビンディングの価値あらせんがや(ノ_・。)


【そして後日譚】
翌日帰宅してから、またクリートを全部外してきれいな雑巾で拭き上げて組み付け直したんです。
隙間には細かい砂汚れがたっぷり。
その時に気づいたのが、左足のクリート、
ひょっとして私は黒いバネの表裏を逆に付けてた?
ってこと。
砂浜のテントで左のクリートをバラしたときに馬蹄形の黒いバネも外した。
その後填め直したときに裏表を間違えていたんじゃないか?という疑いが浮上しました。

この馬蹄形のバネ、ぱっと見は左右対称形。
しかし水平にしてよ〜〜〜〜く見ると、馬蹄形のカーブの内側に向けてナナメに傾斜する部分があって、表裏反対に付けるとナナメ部分が無くなり、正しく付ければナナメ部分がペダルの縁を滑るように動いてバネが広がるという仕組みだったんですね。
表になる面には、細い線で☆印も付いてました。
あ〜あ。
私、ド近眼で自転車に乗るときはコンタクトレンズを使用します。
すると、遠くはよく見えるようになっても目の前のものがすごく見づらくなる・・・老眼のせいなんですけどね(^_^;)
自転車乗るときは携帯型老眼鏡は必ず持ってるんだけど、テントの中で面倒がってかけなかったので☆印はもとより、ナナメに傾斜してることも気がつきませんでした。


いい勉強になったというべきか・・・


         次回が最終回 かもぉ〜(。・ω・。)/

ペダルも着けた、クリートも着いた。
次は当然

填め外しの練習

ですよね。

Aimez号を固定ローラーで支えて、練習開始!
固定ローラーって質婦負で練習するための物だと最初は思っていたけど、実はこういうことに活用するほうが多いです我が家の場合。もしこれがなかったら、外で自転車を漕いでは調節し直しを繰り返さなければならなくてけっこう大変。買っておいてよかったなぁと実感してます。

まず右足をペダルに乗せて~  踏んでみる。
踏 ん で み る

バチン!
おお、なんとか填った~。

じゃ、左足。
ペダルをキャッチして~  踏む 踏む あれ?

固いなー(-_-;)
踏  む っ!
填らん・・・

キャッチの仕方が悪いのかと、左足をぐりぐり捏ねたりもしてみましたが、
バチン!の前になにかこう“かち”っという軽い固定感も感じないので、
一旦自転車から下りて調整し直すことにしました。

一番外側のネジの締め付け度合いがきついとクリートが全く填らない事態に陥る、
と取説にも諸先輩方のブログにも書かれているので、緩めにしたつもりなんですが・・・まだ固いのか?
4つのネジをゆるゆるにしてから再度、抵抗を感じたところで止めるよう注意しながらネジを締まる方向に回します。
そして再挑戦。
Aimezに乗ります。
やはり右足は割と抵抗なく填りました。
問題の左足、踏み込んでみること数回、やっとバチン!という感覚が(´▽`)
で、踵を外に捻って外してみる、バキッ!
固いなー。
今までが柔らかかった(緩かった)から仕方ないんだろうけど・・・

諸先輩方によると「最初は固いけど何度かやっているうちに填めやすくなる」とのことでもあったので、固くてもがんばって填め外しを繰り返しました。
しかぁし、填めたいときに填められない私。
何度も繰り返しているうちに運良く填ることがあると言った方が正しい。

これではいかん!
填めたいときに填められるようにしなければ!

ってことでそれから小一時間、填め外ししては下りてネジをいじり、また乗ってバチバチ填め外しをし・・・を繰り返して疲れて終わりました。
汗だく。
これが金曜の夜の時点。
一応填ることもあるので、この状態で明日のサイクルパラダイスin日間賀島に行くことにしました。



         そして苦難は続く?のだ (ー_ー;)ノ

アマゾンで割引価格で買ったスピードプレイ・ゼロ。
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ネットで買うと安上がりなのはいいけれど、そういうパーツは自分で取り付けが基本。
ま、前にビアンキ号のペダル交換したことあるし、SPDのクリートを自分で付けたこともあるから、
今回もなんとかなるだろう!てか、なんとかする。するよ絶対、しないかん。

一応、注文した後にあちこちのブログを読み歩いて、スピードプレイの取付に関する豆知識的なものは漁っておりました。
いざとなったらそういうブログに頼る!へっへっへ( ̄∇ ̄)


マイミクさんからお値打ちに譲ってもらったロードシューズに取付開始。
この靴もいわば“棚ぼた”的にお値打ちに譲っていただけたもので、定価だったらまだ私にはなかなか手の出せない価格の靴でありました。お友達って有り難いものだなぁ〜・・・

さて、クリートのパーツを順に靴底にネジで留めて・・・と、
黄色いプラ部分と一体になる金属部品。
ネジの軸になにやら付けてあります。
これは狼苺さんのブログにて得た手法でございます。
私も真似してみる。
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床の上に置かれた黄色のプラ部品の丸い穴の周りに馬蹄形の黒い部品が付いてますね?
これがスピードプレイのキモなんですね、黒いのはバネなんです。
私は今後、このバネに悩まされるのです・・・ 無論この時はそんなことを知るよしもありませんが。


説明書通りにパーツをネジで留めて、無事に両足とも取り付け完了した姿。
先ほどの黒い馬蹄形のバネが少しだけ見えてます。
これがぐぐぐっとペダルで押し広げられて、ペダルの溝に填るときにバチンと元に戻ってホールドすると。
sp3094.jpg
クリートの前後位置は、黄色いプラ部品の下に見える黒い樹脂部品により変更でき、
クリートの左右の位置は、黄色のプラとシャンパンゴールドの部品を動かして決定できます。

そしてサードパーティ製のクリートカバーを付けたところ。
sp3097.jpg
純正クリートカバーは、こういう風に真ん中が開いてません。
なので自分で穴を開けて使っていた人は多いようですが、今はこうした穴あきカバーが売ってるんですね。
このカバーだと装着したままペダルが踏めるので便利と聞き、一緒に購入しました。

スピードプレイはクリート単品が高価と言われてるようです。
・・・と書いてからシマノのクリートの値段を調べる私

確かにSPD-SLクリートの実売って2000円弱でしょうか。
対してスピードプレイのクリート部分ってば5000円弱  高い!
とてもじゃないけどコンクリやアスファルトで削るわけにはいかないわっ。
クリートカバーは必須ですね。

さて。

次は
ペダル
のほうの作業ですね~。

ペダル交換で注意することっていえば、左足のペダルは
ネジの締まる向きが通常の逆
ってことくらいで難しいことは特にない。
あとは

腕力が必要
くらいだね。
これは解決方法があるから大丈夫。

じゃ、ペダル外しいきま~す。
これは右のペダル、ディズナの片面SPDを使ってました。
sp3070.jpg

逆ネジになる左側。
通常時計回りに回すと締まるので、この場合は右に回して緩めまーす。
使うのはペダルレンチとゴムハンマー。
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ペダルレンチは薄くできてて作業しやすいので買いました。
ゴムハンマーも一個家にあるとなにかと便利ですよ!
で、レンチを当てて緩めようとしても固くて緩まらない・・・・女の力ではよくあることですよね?
そういうときにゴムハンマー。
こんな風に工具の柄の部分をトン!と叩きます。
写真でわかりやすいように撮っているのでこの絵ですが、実際に作業するときは左手でペダルを支えてますし、ペダルレンチの柄のところにはタオルを当ててから叩きました。緩めばいいのでさほど強く叩く必要はありません。

で、ディズナのペダルを外したところ、シャフトが刺さっていた部分に汚れが。
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ここはウエスにパーツクリーナーを吹き付けて、それで拭って汚れを落とします。
するとこんなにきれいに!
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それでは、スピードプレイのペダルを取り付けると致しましょう。
まずは、ネジ山の部分をやはりパーツクリーナーできれいに拭いてからグリスを塗り塗り。
sp3080.jpg
私は多めに塗って締め終わったあとに拭き取る派。もっと薄塗りでも大丈夫だと思います。
些細なことですが、これをやらないと次回ペダルを外したいときに焼き付いてしまって回らない!ということがあるんだとか。
たくさん使うものではありませんが、グリスは常備しておいたほうがいいと思います。


ネジを丁寧に手で締めこんでいきまーす。
ネジの山と溝が合っていればスムーズに回るはずなので、固いようなら一旦外して溝の合わせ直しを。
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指先で回していって、動かなくなったら(締まったら)工具を使って締めます。

工具でグッ、グッと締めて、男性ならそれでいいんだと思いますが、女性の力ではおそらく締め足りないと思われるので、

ゴムハンマーの出番!
sp3084.jpg
軽く トン!トン! と叩いて増し締め終了~。
ペダルシャフトの根本にはみ出たグリスがあったらウエスで拭き取っておきます。
裏側も忘れずに・・・


      まだ続くらしい (。・ω・。)ノ

Aimez号のペダルを変えます スピードプレイ・ゼロに。

そろそろSPDから本格的なロード向けビンディングに変えてもいいかな?
なんて思い始めていたところでして、
じゃぁなにに変えるかと言われても思いつくのはけっこう単純に
 SPD-SL
とか
 LOOK
くらいしか思いつかなかったんですが、チラっと

「サガンが使っているあの丸いのはどうだろう?」 
サガンが、ではなくキャノンデールが選択しているのだと思いますが・・・

と、かなり以前に思ったことがありまして、
その時公式ホームページを見たんですがイマイチわかりにくくて、
さらに調べるとそこかしこで「外しにくい」という意見も見つかって、
ビンディング初心者の私には無理だな( ̄▽ ̄;)無理無理
と選択肢から外していたのですが、
この度ふたたび選択肢に乗せてみようかという気になりまして、
情報収集に取りかかったのでありました。

その収集場所というのが、
 「犬山ポタ」
某みくしーコミュの方々でサイクリングをしようというイベントで、今回の参加で2回目になります。
けっこう人数が集まるので生の声の収集にはもってこい!


参加者の自転車を見て丸いペダルの人を探します。←すぐ探せる
その乗り手に話を聞きます
「スピードプレイってどうですか?」

曰く、膝に優しい・填め外しは慣れれば大丈夫・クリートカバー填めたまま歩けるよ 等々。
どなたも他のペダルからの乗り換えでスピードプレイに辿り着いたものと思われますが、
ネガティブな意見は出てこない。
それを聞いてて、なんかとても魅力的に思えてきました。
雑誌編集者などのインプレは「ふ~ん」くらいにしか思えませんが、
リアルに会ってる人の言葉は説得力が違います。

プロの言葉って「雲の上の人の言葉」って感じがするのよね。すごくイイ機材をあれこれ試したことがあって目も脚も肥えてる人の感想だもの、一般ユーザーの初心者には全然違うところで語られている内容のように思えちゃうの〜。

俄然買う気が充ち満ちてまいりました!( ̄・・ ̄)むふー!

そして2週間経たないうちにアマゾンでポチリとしておりました。
ホントはね、楽天のとあるお店で買うつもりだったの。
そこだと買ったあとのレビュー書けばクリートカバーをおまけに付けてくれるので。
でも、残念なことに欲しい色のペダルがタッチの差で売り切れてしまったのねー。
Aimez号、微妙な色のフレームなだけにパーツの色が難しいときがあるのです。
真っ赤とか青とか黄色とか緑は合わないと思うの・・・


で、それから首をひょろ~~~っと伸ばして待つこと5日目
え?5日しか待ってなかったんだ。もっと長く待たされたような気になってたのに。
ついに届きました!

Speedplay-zeroステンレス
sp3052.jpg

sp3057.jpg
チタンは論外として、クロモリにするかステンにするか?だったんですが、この二つの価格差はチタンとの価格差に比べればうんと小さく、背伸びしてなんとか出来ないことはない範囲だと思ったので、この際ステンにすることにしました。
ZONDAを決めたときもそうだったんだけど、「頻繁に買い換えないものは手の届く精一杯のところを狙う」のが私流。
クロモリにしたって頻繁に買い換えようと思える値段では無いですしね・・・


開封してこの写真を撮ったとき私は ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ ←こういう状態でした。


その後にやってくる苦難


など、想像もしてませんでした。


                 つづく(。・ω・。)/

3日から始まった連休後半。


でも我が家は・・・以下略。
いや、あとで見返したときに思い出せるように書いておこう。
オバマさんの節約宣言で予算が減ったので岩国フレンドシップディは直前で中止、
その決定と前後して相方が肉離れを起こした。
よって、今年の黄金週間は地味ィ〜〜〜〜な休みとなりました。

さて。
地味といっても休みは休み。
幸いマイミクさんからお誘いがあって、5日は自転車で出かけることになりました。
私だけね・・・ 相方はまだ当分自転車には乗れそうにありません。

行き先は矢田川CR あそこってサイクリングロードと言っていいのかなぁ。
ま、自転車も、歩行者に気をつければ快適に走れます。
激走はだめです、念のため。

この連休は天気に恵まれましたね。
恨めしいくらいに。
晴れてるけど気温はまだ低め・・・こういう時期はウエアの選択に迷いますねぇ。
5日のお出かけは、一旦長袖を着てみたものの、玄関出てから考え直し半袖+アームカバーに変更。
この日はこれくらいで大丈夫でした。

マイミクさんと合流して302号の側道を走って香流川経由で矢田川へ出ます。
302を走っていたときから


めちゃ
気持ち
いー!!



女2人、年甲斐もなく?、いや年相応に?はしゃいで漕いでました。

今日は矢田川CRを東にどこまで行けるか探検です。
河川敷をしばらく走ると名古屋市から出ます。
そうと思われるあたりからはバーベキューを楽しむグループがあちこちにいました。

折しも時間はお昼前、あちこちから漂う匂いに二人とも
「~~~~~~~(汗)」
って感じ(笑)。

東の端を確認したところで、もう一人のマイミクさんと急遽合流することにして引き返しました。

途中には鯉のぼり  のぼってないけど・・・
IMG_3005.jpg
ほどよく風に流されていました。
マイミクさんが
「上手く写真が撮れない~。どうしても鯉の腹が上になっちゃう」
ってぼやいてましたが、不思議と鯉のぼりって腹が上になって流されてません?
息子どもが子供だった頃、ベランダに出していた鯉のぼりって風に流されても腹が上になってたようなイメージしかないんですよね。
背が上になるように重りが付いていたような気もするんですが、役立ってなかったよーな。


香流川と矢田川の合流地点から西へは何度か行ったことがあるので(南岸は)、マイミクさんとの合流地点もイメージできてます。

線路をくぐって走ること少し。
娘さんと一緒にいるマイミクさんを発見。
私たちはお腹減り減りでしたので、ちょっと無理を言ってガストまで案内してもらって、私たちは無事にランチにありつくことができました~(*^O^*)
ガストでは女三人+お嬢様おふたりで、もっぱら三人のほうの会話が かしましい 絶好調。
これは女のみで集まる時しかできない楽しみだよねぇ~。

ってことでまた集まろう!という話まで出て解散。
朝からご一緒したマイミクさんは、川沿いに戻らないほうが帰りやすいのでここで家路につかれました。
私は、どこをどう走って矢田川からがすとまで来たのかてんで解らなかったので、河川敷に戻してもらうところまでマイミクさんと娘さんに同行をお願いしました。

無事、河川敷に戻ったあとは、多少の向かい風を感じつつも快適に河川敷を独走・・・
一人で走ってる、という意味ですよ、蹴散らしてるわけじゃありませんからね。
302を南下して帰宅いたしました。
今日の走行距離およそ45kmちょっと、想定していたより多めでした。



この日はひとつ教訓が。
帰り道の302を半分くらい過ぎたあたりからさすがに疲れがあるのを感じました。
行きには何ともなかった場所を通過するのにちょっと判断が遅れて足を着いてしまうとかの。
そこでチラッと
「エナジージェル一個口に入れようか」
と思ったんですが、これも安いものではないので
「ま、いいや。あとちょっと(数キロ)だからこのまま行っちゃお」
で家に帰ったんです。
漕げないとか漕げなくなるかもというほどの不安でもなかったからそうしたんですが~・・・

翌日後悔しました。
昨日のあのときにジェルを口にしておくべきだったなと。
疲れが抜けてません、昨日の疲れがしっかり尾を引いてました。
おそらくですが、あのときジェルを食べていたら今日のこの疲れは回避できていたと思います。

どこぞで読んだ覚えがあるんですが、走行中の速攻エネルギー補給としてもエナジージェルは有効ですが、その他に乗り終わったあとの「疲れを残さない対策」としてのジェル補給も行ったほうがいいんだとか。
今回はそれをひしひしと感じました。
帰宅途中で疲れを感じたら、それがシグナルなんですね~。
これからはもっと気をつけよう。



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