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暑いです・・・
暑いという言葉しか出て来ない名古屋、気温が体温より高いってどうなの。
あっつい・・・

で、クソ暑い中を走り回るほど若くないし情熱ないし体力ないので

こういう日はメンテ三昧

ですよね( ^o^)ノ

ということで先般より

「どうみてもうるさいよ爆音だよ
そのZONDA うるさすぎ」

と言われていたので、グリスアップしてみることにいたしました。

生まれて初めての作業です、大丈夫かワタシ(・_・)うーむ。

空転してるときのラチェット音がうるさいので後輪を外します。
スプロケ(スプロケット)は何度か外しているので楽勝。

ここからスタート
細かい砂のような汚れが付いててなかなか汚いですね。
背後にぼやけて映っているのはスプロケ外しの工具。でもここから先の作業にはもう使いません。
この汚れている筒を外して、その奥にあるナニモノかを弄ろうというのが今日の目的。

外しました。
フリー外しました
外した順に並べる・・・並べるだけじゃなく外す前・最中・後、と写真を撮る方がいいと思いました。
「始め、どう付いていたっけ?」というときに確認できるもん。

外すと棒(シャフト)が出てきます。
シャフト出た

反対側には「玉押し」なる部品が付いているのでそれを外す。
順番間違い
黒い切れ目のある部品が玉押しで、ネジが1個付いてます。
そのネジを外せばこの部品も外せます。

ここまで来てひとつ壁にぶつかりました。
玉押しを外した後に見えてくる小さな部品が外せない。
ネットで情報をあさった結果、その部品のある側からゴムハンマーで軽く叩いて外した情報を発見。
私もそうしてみたら大成功!( ̄∇ ̄)
シャフトも押し出されて外れました。
シャフト(前)
グリスの状態、量を覚えておくために写真を撮りました。

シャフトが外れたホイールの姿はこんなふう〜。
玉が見えてきた
白いシートの下に玉が見えてます。
今日はこれをきれいにしたいわけ。
ただ、この白いシートが曲者らしいので、マイナスドライバーを使って慎重に外します。
でも、そんなに力要らないし、こじったり引っ張ったりしなければ大丈夫かなぁ。
シートを外したら玉の付いた輪っか状態のもそーっと持ち上げて外します。

両側とも外して並べてみたら・・・
右と左
右側はスプロケが付いていた側のもの、左側はその反対側。
全然色が違う。
このあとグリスや汚れを取ってきれいにして解ったんですが、玉のすり減り具合も違ってました。
明らかにスプロケ側の方がすり減ってる。
これはスプロケがない側のきれいになった姿。
きれいになった玉
玉はプラスチックの台座(リテーナーというらしい)に収まってます。
指先で簡単に填めたり外したりできるので、こうして外してパーツクリーナー吹きかけてきれいにしました。

それにしても、ゾンダを買ってほぼ2年。
ガンガン乗る人間でもないし、悪路を走ることもない。
それでもこれだけ消耗しているとは少々予想外でした。
もう少し頻度を上げてメンテしなくちゃだめかなー。
今回は右と左の玉を台座ごと入れ替えて填めておきます。
次回のメンテの時は両方とも新しい玉にした方がいいかもね。

シャフトも古いグリスを取り去り、パーツクリーナーを使ってきれいにします。
シャフト(後)
ピカピカ(^_^)
ネジの溝は歯ブラシなどで汚れを取りました。

そのほかの細かい部品もそれぞれパーツクリーナーで古いグリスを取り、きれいにします。

さーて、折り返し。
グリスアップ
さっきまでと逆の順で部品を納めていくわけだけど、納めるときにグリスを塗る(盛る)。
グリスガンなどという洒落たものは持ってないので、指と爪楊枝を駆使して塗り塗り盛り盛り。

なんとかここまで戻ってきました。
元の形

ここで問題です。
あとはフリーホイールを填めれば終わりなんですが、さっき外したときにけっこう汚れてました。
やはりきれいにしてから取り付けるべきでしょうか。

うーん、とここで少し考えて、一応フリーホイールの構造やメンテの情報をまたネットで漁りました。
すると、中身にまた「玉」があるけどそれはシールドベアリングのようだ。
今回はそこまで触るのはやめようと思い、外側だけきれいにすることにしました。

とりあえずウエスで余分なグリスを拭き取ろう、と思いキュッキュ!
何気なく拭き取ってから見てびっくり!
バネが!

え〜〜〜〜っ!
ちょっとこのバネ、こんな外に出てなかったよねぇぇ?
これ変だよね??

細い針金みたいなのがバネなのです。

焦りました。
またまたネットで探ります。
でもよくわからない・・・ゾンダの情報はあまり多くはないんです。
それでもう一度自分のフリーホイールをじっくり見てみる。

あ!バネが出てる所の歯だけ向きが違う!
どうやらキュッキュと拭いている間に歯がひっくり返っちゃったみたいです(^0^;)
壊したわけではないのでホッとしました。
このバネは壊れやすいので無理に引っ張らないようにする必要があるらしいです。

フリーきれい
古いグリスがなくなってきれいになったフリーホイール。
この3枚の歯が空転した時のラチェット音の元なのですね。

グリスを塗ったくってホイールに戻しまーす。
はい、無事に付きました。
スプロケ付ける前
ネジのところまで銀色ぴっかぴか。

後はスプロケを取り付ければ終わり。

すーぷーろーけー 真っ黒じゃないけど汚れていないわけでもない・・・
スプロケ(前)
ここまで来たらやりますかぁ!

はい、きれいに拭きました。
スプロケ(後)
チェーンに差すオイルを徹底的に拭き取るようにしたので、スプロケの汚れも減った感じがします。

じゃ、スプロケ取り付けます。
スプロケ付いた

これで後輪は完了。
ここでやめようかと思ったんですが、せっかくだから前輪も・・・w
で、前輪に取りかかったらなんと!
ネジが固く固く締められていて外れない。
頼みのゴムハンマーでも緩められない!

けど、根性で緩めてきれいにしました。
ここでもちょっと悩んだポイントがあったんですが、写真も撮っていないので、もし同じことで悩んだ人が居たらお答えします覚えていれば(^_^;)
一度経験すると二度目は楽なもんですね。
ちなみに、前輪は左右差はありませんでした。
それにしても、このネジの固さは異常です。
ねじ山に全然グリスなかったし。
ここまで固く締める必要があるんかて!
もちろん私はねじ山にも薄くグリス塗ってから締めました。

前後輪を本体に戻して終了、これで本当に終了。
回り具合を確認して、少しだけ玉押しのネジを緩めて終了。
多少、爆音は抑えられたかなー。
実際に走ってみないとホントのところはわからないけど(^^ゞ

今回はこんなものを使いました。
片付け
グリスはとりあえず家にあったデュラグリスを使用。次回までにはまた違ったグリスを用意しておこうと思ってます。
アーレンキーの5ミリは2本要ります。家にはちょうどあったのでよかったんですが、1本は携帯ツールのを使うという手もあります。使い勝手は良くないかもしんないけど・・・。
白い筒はペーパーウエス、ホームセンターで売ってます。これ便利ですよ〜。一応洗って繰り返し使える強度もありますし。
寝そべってるネコ? それはナイショ( ̄∇ ̄)ちゃんと働いてましたよ念のため

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走り出したものの、調子が出ないなと思っていたらどうやら発熱・・・


後編【自転車に付けて持ち歩く?もの】のご紹介。

これまた、できれば軽く少なくしておきたいという基本は同じなのですが、省略しちゃうといざという時マズい物もあります。

ほとんどの方が付けている(と思う)サドルバッグとドリンクボトル。
もちもの3
気温が高くなってきたらツーボトルは必須と考えています。
前に付けている方にはスポーツドリンク、サドル下のボトルは真水です。
真水で持つことにより、ケガの傷口を洗うなどの使い道ができるからね。

ボトルの下、ダウンチューブにはインフレーター(携帯式空気入れ)をタイラップで、前輪に干渉しないように取り付けてあります。
汚れを拾いやすい場所なので、時々外して洗う必要はありますがこの位置は邪魔にならないのでオススメ。

サドルバッグはもう少し詳しく中身の紹介をしましょう。
もちもの2

これが中身。
もちもの6
白い袋状なのは「ウィンドブレーカー(ポケッタブル)」
そこから時計回りに、
・替えチューブ2本(持ち運び中のキズを受けにくいようラップにきっちり包んで養生テープでくるっと巻いてあります。ついでに、サイズと重さ、新品か補修パッチ付きかを明記)
・タイヤレバー3本一組
・チューブ修理キット(この箱に修理グッズが一式入って売られてます)
・ワイヤーロック(重量と嵩の妥協でこのタイプにしてます。行き先によってはもっとしっかりしたものに入れ替えます)
・携帯型アーレンキー(これが意外と重い。よく鳴る鈴を付けて、サドルバッグの中でリンリン鳴らしてますw)
・ミッシングリンクの予備

これだけ入れて、まだ少し余裕があるくらいの大きさのサドルバッグです。
実は、サドルバッグだけでこれも含めて4つ持ってます。
大きさが合わなくなったり、サドルを替えたら付けられなくなったりで増えました(^_^;)。


ハンドル周りは、今はこんな感じにまとまってます。
もちもの1
左から
・iPhone(ミノウラのホルダー使用)
・サイコン
・ライト(必要がないときは外す)

サイコンが無線タイプであるがために、スマホの電波の影響を受けることが解ったので、色々試した結果この位置なら電波干渉を回避できることがわかりました。
ハンドル幅も狭い(38センチ)のでこれだけ付けるともう精一杯な感じですね。
マスコットのうしライトは外されてます(笑)。
なお、iPhoneは水に弱いので、雨が降ってきたらちゃっちゃと外して仕舞いましょう。

ハンドル周り、引いて見るとこんな感じ。
トップチューブにポーチ付けてます。
もちもの4
トップチューブバッグとか言われるもので、これが存外便利なので最近愛用しています。
選ぶポイントは「膝に干渉しないこと」かな。
スマホを乗せられる幅のものも増えてきているようですが、どうやら膝に干渉するらしいです。
実際、私が持っているこれでも油断すると膝に擦れて気になります。
(私は膝が中に入るクセがあるので、それを防ぐためにもこのバッグを付けておくという裏技使ってますが) 

横から見た図。
もちもの5
これにきっちり補給食を詰めれば丸一日のライド分は充分ですね。
ただ、フレームが小さい(=トップチューブが短い)と、サドルから前に降りたときに、このバッグが股間に当たります(^_^;)仕方ないですが。
降りるのに差し支えるほどではないのでご安心を。
ただ、一番小さいフレームに乗られている方だともう少し全長の短いトップチューブバッグを選ぶ方がいいかもしれません。

もちろん、補給食以外の荷物を詰めることもできますよ。
私はたまにスマホをここに入れてます。


★サドルバッグやトップチューブバッグの隙間に・・・
もちもの7
白いのは「ポケッタブルのウィンドブレーカー」。
紆余曲折がありましたが、やっぱりこれを買いました。
乗る機会が増えると微妙な気候の日に乗ることも出てきて、早朝とか夕暮れ間近とか、急な天気の変化とかで肌寒くなったときに必要だなと思うようになったからです。
コンセプトが“万一の備え”なので、持ち歩きに負担になるようではダメだと思い、少々お高いとは思いつつもモンベルのこれに決定。
ちゃんと風抜きメッシュが開いていて蒸れないように工夫されてます。

赤い方は「ポケッタブルリュック」です。
これまた出番はあまり多くないものですが、「持ってたらよかったのに〜」と思うことが何度もあったので買っておきました。
こんなに小さいですが、エコバッグ(買い物に行く時に使うアレ)くらいの容量があるし、肩紐も肩に当たる部分は幅広に作られてます。
肩紐の長さの調節もできる。
これもまたお値段なりの良い作りになってます。


細々としたもの、たまーにしか使わないもの、は割愛しました。
希望をいえばもっと減らして軽くしたい。
特にサドルバッグはかなり重くて、なんとかもう少し軽くしたいものだと思ってます。
いいアイデアないかなぁ・・・

雨であきらめ、帰路途中でタイヤがサイドカット。


過日、コメントのやりとりで荷物の話が出た時に
「これってネタにできるじゃん?」
と思いついたので早速書いてみました。

しかし、自転車で走り出したとき(3年くらい前?)から常に荷物の問題はあったわけで。
その時時で荷物を持って走り回っていたんですが、なぜ今頃このネタ?

ここ半年くらいで持ち歩くものが一定化してきたんですよね、やっと。
使う入れ物(バッグ類)も絞り込まれてきました。
だから、絞り込まれた結果をお伝えできるかなと思った次第です。
あくまで『私の』場合の持ち物なので、その辺はご了承下さい(^_^;)
同性の方でも年齢が違えば違ってくるだろうし、走り方が違えば持ち物に違いがあるだろうし。
ぜひご自身と比較しながら「ふ~むふむ」と読んでいただければいいかなぁと思っています。



まずは【身につけて持ち歩くもの】からご紹介。

1.財布
ライドの時は、日常使う財布から必要なものだけ抜き出して持って行きます。
 ・現金(1円・5円玉は持たない、札はケースバイケースで崩しておく)
 ・保険証
 ・クレジットカード 1枚
 ・チャージ型の電子マネーカード 1枚

自転車に乗ってる間は運転免許証は持たない(保険証が身分証明になるので)。
銀行のキャッシュカードも持たない、クレジットカードなら買い物のみならずタクシーにも乗れる。
電子マネーは決済が早く、重くならずに済むのが最大のメリット。
今やコンビニのほとんどで電子マネーが使えるので活用しない手はない。
おサイフケータイがある方はそれをフル活用。

こちらは日常使いの財布。重さが282グラムあります。
さいふ1
カードや診察券、ポイントカードなど入っている上に革の財布なのでそれなりに重いですね。

日常の財布に入っていた現金と、保険証・クレジットカード・nanacoカードを入れた状態のライド用財布。
さいふ2
なんと重量は79グラム!
現金を多めに入れても100グラムを少し超えるくらいで収まるんじゃないかなー。

日常財布は、自走の場合は自宅に置いていきます。
トランポした時は、車の中に置いておきます(もちろん外からは見えないようにして)。
つい「大事なものは肌身離さず」としたくなりますが、持って動き回れば落とす・忘れることに繋がるし、紛失場所から遠く離れてしまうのが自転車。
大事なものは置いていく方が賢明だと思います。

例えば、私の日常財布を紛失した場合。
クレジットカードやらキャッシュカードやらポイントカードやらが複数枚入っているので、紛失の届けを出すところが10カ所前後になります。どのカードを無くしてどのカードが残ってるかの確認には自宅に戻らないとわかりません。
が、ライド用財布ならカード会社1社と電子マネーカードの1カ所。あと、保険証は会社に届け出れば完了。保険証以外はライド途中で電話で停止させることも可能でしょう。
単に軽くできるだけではない理由がそこにはあったのですっ\(^_^)/



2.お薬ケース
これは私にとってはかなり大事。
ライド途中で頭痛になったり胃の調子が悪くなったりしたらタイヘン!ってことで常備薬を持参してます。
中身が入った状態で65グラム。
薬ケース1
このケースはカード入れだったような気がする・・・ホームセンターで買えるようなヤツです。
100均で似た商品があるかもしれませんが、何度も開け閉めするし、持ってる途中でフタが開いて中身が散らばっては困るので、せめてこれくらいしっかりしたものの方がいいかなぁと思います。

中身はこんな感じ。
薬ケース2
救急絆創膏、飲み薬(鎮痛剤・胃腸薬・自律神経調整剤・アレルギー対策の錠剤)を1〜2回分、カフェイン、日焼け止めリップ、塩タブ。
ライド中に消費したら帰宅後に補給し、出かける前の仕度時に中身をチェックします。

財布も薬も
これだけあれば最低限のラインは確保できてる
という点でこうなりました。


3.バンダナ
これも毎回必ず持って行くものです。
大判で綿100%のバンダナは、ハンカチになるだけでなく、スカーフや包帯代わりにもなる。
また、薄いので、濡らしても速く乾くのも便利。
いざとなったら歯で引き裂いて使うこともできていいかなと(^^ゞ

で、これら1~3はジャージ背中のポケットに入れてます。
決まって、一番左のポケットに財布、一番右のポケットは薬ケース、真ん中がバンダナ。
この位置関係は変えません。
常に同じ位置に戻すことで「あれ?どこ入れたっけ?」を防げるし、走りながらサッとポケットを触って確認できます。
ポケットに入れる量がこれくらいだと、途中で他のものを一時的に入れることも可能。
脱いだグローブやUVカットのスカーフ、サイクリングキャップなどなら軽く押し込めます(^_^)。


そして、ここからはウエストポーチに入っているモノたち。

4.iPhone5
今やこれ無しではどーにもならん世界なのですが、iPhoneって防水じゃないから背中のポッケには入れたくない。防水ケースに入れるとかさばるから好きじゃない。
ってことで、ウエストポーチに収まってもらってます。
要注意なのが夏場、かなり汗をかくとポーチの中もじっとりと湿気を帯びます。
なので夏場は嫌でもビニール袋などに入れて湿気からiPhoneを守る必要があるのです。
自転車雑誌の付録でついてくるビニールケースあたりが実はこういうとき便利だったり(笑)なので付録目当てに雑誌を買うのもオススメ~。

5.補給食・エネルギージェル
いわば「お守り」。
無くてもへいちゃらな人も居ますが私は持っていないとダメ。
短いライドなら使わないままで終わることもあるけど、50kmを超えるライドになったら必ず使うので。
写真のものを全部入れてるわけではなく、距離を目安に組み合わせて入れます。
ジェル状のもの(メイタンなど)は必ず2つは持ちます。
補給食
なお、食べたあとの袋はべたつくので、小さなポリ袋も持参します。
そこら辺に捨てちゃダメだよ。

6.吸入器
これも保険だな、私には。
ストメリン
滅多に必要としないんですが、いざというときに無いと回復に時間がかかるかかる。
気管支拡張剤なので、吸ってすぐに息が楽になるから必需品。
でも使用頻度がホントに低くて、ポーチ内の場所を取るお荷物状態・・・

7.ハンカチとティッシュ
・・・って小学生みたいですねw
バンダナでもハンカチの代わりになるけど、一応。
ティッシュはこれを愛用、鼻が痛くならないからねー(^_^;)
ハンカチちりがみ

8.紙せっけんとコンタクトレンズの予備
目薬みたいなものは、ソフトコンタクトでも使用できる目の潤いを保つ目薬(?)。
レンズを入れる前に使うと目が乾くのを少し緩和してくれるのです。
せっけん
紙石けんってなんで?って感じですが、以前に出先で手がかなり汚れたにもかかわらず、水道はあるけど洗浄剤(石けんなど)が無くて不便だったことがありまして。
パンクしてチューブ交換したあととか、チェーンのオイルが手に付いたときとか、石けんでキレイにしてからグローブはめたいじゃないですか。
それで小さな石けんをどうやって持って行こうか考えてる途中で「紙石けんってあったよな」と思いついたのでした。
つい先日、ビワイチしたときに初めてこの紙石けんを一枚使いました。
(このケースに10枚くらい入ってます)
サッパリできて気持ちよかったわー!

9.携帯型老眼鏡
スマホ見るためにコレ要ります・・・
ねがね
今、携帯老眼鏡はあれこれお試し中。
必ず持って行くグッズなのでとりあえずの写真はこれで。
かさばらず軽く、しっかり見えるものってなかなかないですねぇ(^_^;)

10.ガム
持っている理由は二つ。
ガム
(1)リラックスできる
(2)口が渇きにくい
クチャクチャやってるのは行儀が悪いという方も居るかと思いますが、趣味の世界にいるのだし、なにより緊張を緩和できることで安全にも繋がります。
自転車に乗るとき緊張する、という方がいたらぜひガムを勧めてみて下さい。
「口の渇き」と「のどの渇き」は似てるようで違います。ガムを噛んで口が渇かなくても、水分補給は積極的に。特に初心者の方には注意してあげて下さいね。


11.日焼け止め
途中塗り直し用 ですね。
日焼け止めはずっとこれを使ってます。
アネッサ
中身が減ってきたボトルを持ち歩き用にして、自宅で塗る用はしっかり入ったものを使うようにしてます。
アネッサのこれは、最近コンビニでも見かけるようになったのでさらに便利になりました。

これらのものを、このモンベルのウエストポーチに入れております。
容量は1リットル弱のはず。
ウエストポーチ
2シーズン目に入っており、何度か洗濯もしてるのでけっこうヨレヨレになってます。生地はまだしっかりしてるのでひょっとすると3シーズン目もいけるかも。

上記の荷物を入れてもまだ余裕はあります。
身につけると「ちょっと小さいかな?」と思うサイズではありますが、逆に「なんとかこの中に入り切るようにしよう」とも思えるので、私にはちょうどいいかな。


次は、【自転車に付けて持ち歩くもの】のご紹介。
(つづく)



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