今年も 恒例:渋温泉 行ってきましたー!\(^O^)/
今年で通算10回目の渋温泉。

過去の渋温泉
2007年秋(2回目)
2008年春(3回目)
2008年夏(4回目)
2009年年末(5回目)
2010年年末(6回目)
2011年年末(7回目)
2012年年末(8回目)
2013年年末はブログに書いてないけど行きました(9回目)

うち、1回を除いて全てお宿は「玉久旅館」さん。

今年は、休み直前にどこかから風邪をもらってきてしまい、出発の前日は発熱。
なんとか一日で熱を引かせねばとひたすら寝て安静にします。
その甲斐があったのか、とりあえず車の助手席に座っていれば大丈夫になったので、
予定どおりにしゅっぱーつ( ^o^)ノ
豊田の山奥に寄り道しながら、雪に見舞われつつ渋温泉へ。
大丈夫とは言え、正直なとこ体調は万全じゃアリマセン・・・
解熱剤でなんとか押さえ込んでる感じ。
とても「外湯巡り」は無理そうだけど、せめて内湯には入りたい。
全部平らげられなくてもいいからここの食事は賞味したい。
その一心です・・・


そんなわけで、
部屋に通されて出てくるウェルカム野沢菜
玉久野沢菜 前
女将さんが漬ける自家製野沢菜、この時期は漬けたてと思われパリパリのシャキシャキ。
レア野沢菜といった感じ。
相方は早速、部屋の冷蔵庫から瓶ビールを出している・・・
ものの15分で
玉久野沢菜 後
こんな状態。

この後、それぞれ内湯へ入って
待望の夕食!今年はなにっかなー(*^_^*)
玉久 夕食

私はほとんど飲めなかったが、今回のお酒はこれ。
snow monkey 濁り酒ですな。
今年のお酒

鯉の洗いとサーモンを、酢味噌と醤油にて。
鯉の洗いとマス
鯉は精が付くのでしっかり食べた。

地野菜の塩麹和え
野菜塩麹和え
塩麹の塩梅もさることながら、野菜の風味がしっかり感じられて絶品。
季節の野菜で作られるので春や夏に来たら、また違った塩麹和えになっているんだろうなぁ。

せいろの中には自家製おやき
玉久おやき
これはまだ蒸かす前。食べてる間に蒸かして、料理が一通り出揃った頃食べ頃に。

山芋の蒸し物
山芋の蒸し物
器との色合いが可愛らしいでしょ?
この中には鰻やギンナンなどの具が隠れてます。

自家製ポタージュのパイ包み焼き
ポタージュパイ包み
も、私の大好物! これ、朝食にも欲しい。
久々にポタージュに戻ってまいりました。赤いシチューのときもあって、それはそれで美味しかったけど私はポタージュの方が好き♪
パイの蓋を崩したところ。
パイ包み焼きの中
コーンとキノコが入ってました。
ポタージュの本来の味ってこういうものなんだなーと実感。

ここで少し間があって、次に出てきたのが
イワナの塩焼き柚味噌
イワナ塩焼き柚味噌
天然イワナを塩焼きにして、自家製柚味噌が乗ってます。
この柚味噌がまた旨いんだわ。

天ぷらとレンコンの飛竜頭
天ぷらと飛竜頭
天ぷらが出るなんて珍しい。
レンコンの飛竜頭はふわふわでした。
そして揚げたてで香ばしい。

黒毛和牛味噌漬け焼き
黒毛和牛味噌漬け
お肉の大好きな私としてはこれは完食したいところですが、あいにくの食欲不振で一切れしか食べられず。
すごく悲しかった・・・柔らかくて美味しかったのに。

隣の席で食べていたカップルが
「美味しい」
って何度も言っているのが聞こえる。

そう、いつ来ても美味しいのよここの食事はあああ。
それなのに それなのに、風邪で食欲がないワタシ・・・(T_T)くやしー。

この後には、芹ご飯とエビのおすまし、デザートがあるんだけど我が家はいつもそれらを部屋へ運んでもらってます。
この場では食べきれないの。

お部屋には、
玉久野沢菜 夜
二皿目の野沢菜も一緒に用意してありました(^_^)

しかしこの頃ワタシは寒気に襲われて布団に潜り込み中。
宿にお願いして湯たんぽを持ってきてもらって、それのおかげかたっぷり寝汗をかいて、明け方くらいにはなんだかスッキリ。
朝ご飯もそこそこいただき
玉久朝食
これに味噌汁が付きます。
朝風呂に入って寝汗をきれいにして、ぼちぼち出発です。

例年、往路で寄る戸隠へは、帰り道で寄ることにしました。
帰り道からだと、信州中野IC側から上るので道は広いけど除雪具合がイマイチ。
プリウスにスタッドレス履いてるけどドキドキもんです。

戸隠奥社側から近い「そばの実」さんにて
待ってる間のそばかりんとう
そばの実かりんとう

外の景色はこんな感じ 雪 雪 雪
そばの実店内

ここでのお目当ては くるみダレ
そばの実くるみダレ
たしかにくるみダレかもしれませんが、秩父で食べたくるみダレとは全然違う。
まだ、善光寺の前で食べれるくるみダレの方が美味しいな。
でも、蕎麦湯で割ったくるみダレは美味しかった(^_^)

さて、次は中社の方へ向かっていつものあの店です。
公営の駐車場に止めて、中社の境内を横切って蕎麦屋へ向かいます。
戸隠中社はこんな風。
中社正面
モノクロで撮ったわけでも、そういう処理をしたわけでもなく、ただiPhoneで撮っただけの写真。
まるでモノクロ処理した写真だよね(^_^;) ちょっとびっくり。

15分ほど店の前で待たされてから入店。
冷えたけど、ここでもやはりざるそば。
うずらやそば
戸隠そば独特の「ぼっち盛り」
ここの店はワサビを客自身がおろして待ちます。
うずらや わさび

戸隠そばのもうひとつの特徴、ざる。
戸隠のざる
この独特の編み方が水の切れを良くするのだそう。

蕎麦を堪能したところで帰りましょうか。
もう一度雪の積もる階段や坂を上がって、中社の境内を横切ります。
中社境内
例年になくすごい雪の量だ・・・

今年も無事に「渋温泉往復」ができました。
このところ年末にしか行けてないので、他の季節にも行きたいなぁ。
自転車持って行きたいんだけど、そうすると二泊三日は必要なので大型連休を利用しないと難しい。
渋温泉からは、山を登る方へも行けるし川沿いの平坦も選べるから、
大勢で行ってもそれぞれで楽しめそうな気もするんだけどなぁ。
唯一難点は遠いということだろうか、片道380kmはなかなか・・・ね(^_^;)

しかし、この辺りの温泉は湯量も豊富で種類も多い。
外湯九つが全部違う質の湯だなんて、初めて行ったら信じられないと思う。
湯質もすごく良くて必ずお気に入りの湯が見つかると思う。
温泉が好きな方にはぜひ行ってみて欲しい、オススメの温泉地です。

2015年1月2日(金)
モリコロ(愛・地球博記念公園)のサイクリングコースにて
通称「モリコロぐるぐる」を行いまーす( ̄◇ ̄)
お屠蘇気分もさめやらぬ時ですが、ゆるりと初漕ぎはいかがでしょうか。

集合時間:いちおう午前9時(これくらいに来ると顔を合わせやすくなります。コースに出ちゃうと思っているほど追いつけない)
解散時間:自由。1周で離脱しても良し、一日いても良し。

サイクリングコースを各自のペースでぐーるぐる走り初めしましょうという気楽な企画。
ただし、モリコロのサイクリングコースをユーザーとして走るので、モリコロのルールには沿ってください。
ルール詳細はこちらからご確認ください。

☆小さなお子さんや家族連れの方もコースを走っていますので、走行には充分気をつけて下さいね。

☆決行の有無は、前日(1月1日)の夜の天気予報で決定します。降水確率が50%以上の時は中止です。

☆車に自転車を積んでの来場も可能です。駐車場は一回500円。北駐車場が一番近くて便利です。
なお、モリコロパーク内は自転車走行できません。サイクリングコース受付までは自転車に乗らないでたどり着きましょう。
☆レンタサイクルもあります(一周100円)。

年初、思いつきで開催してみたんですが意外なほど好評?(2日には15名前後、3日にも10名前後の方が来てくれました)だったので、次の年の初めもこれで行こうかと。
特に出席とかを取るわけでもないので、ヒマな方、気が向いた方、自転車乗りたいけど独りで走るのもヤダ・・・な方はいかがですか?来てみませんか?

でも、くれぐれもお酒は飲まないで来て下さいね(^_^;)
モリコロサイクリングコースは、土日祝だと「前2枚・後ろ10枚のドロップハンドル自転車」は走ることが出来ません。ただ、2015年1月2日は“平日”なので、正月休みでもロードバイクで走ることができます。
3日は土曜だから2×10のロードバイクは走れませんよ~(^_^;)



祝日の今日、美容院の予約が取れたら、そのついでに時間調整を兼ねて仕事シヨッカナー

と目論んでいたけど予約が取れずに目論見失敗。
じゃぁ久しぶりに自転車に乗るか、ちょっと風はあるけど天気いいし。
28日に予定しているポタ企画の下見もしておくかー、とのんびりスタート
午前11時半。

愛知池まで向かう途中で、思い立って方向を変え、ランチ予定の店「Tガーデン」まで行ってみた。
行って良かった・・・
Tガーデン休業
冬眠に入ってるじゃん・・・(T_T)

ここまでの道がなにげにアップダウンがあってしんどい。
ここまで来て「あ、休みだった」ってことにならなくてよかった・・・
せっかくだから記念写真だけ。
Tガーデンの前でベニヤ
あ、意外ときれいに撮れてる?(笑)

さて、仕方ないから来た道戻って次の下見「福岡屋」まで行くかー。
またアップダウンを繰り返し、米野木まで戻る。

途中、補給しようと思って缶コーヒーを
冷缶コーヒー
あ、しまった!
冷たいの買っちゃったよ(T_T)


ここの自販機、温かい飲みものは最上段に設置してある、注意しましょう・・・

気を取り直して愛知池を半周以上してから東名高速の側道経由で
黒笹から三好ヶ丘の近くを通って保見方面へ。
って一言で言ってるけど、ここら辺がまた凸凹の道でねぇ・・・
平坦ないわ、マジで。
平坦なのは愛知池の周囲だけだよ・・・
で、マイミクさんに教えてもらった迂回路へはここから入る。
トヨタスポーツ看板
県道は交通量も大型車も多いからこっち使った方がいいよって言われた道。
たしかに交通量少ないし、幅広いし快適。

でもこのスポーツセンター、高台に作られてるじゃん!
してやられた・・・グランパス兄貴たちにっ。
これはもう、福岡屋で補給しないと持たんわっ!
そう思いつつ、保見の「福岡屋」へ到着・・・


わっ・・・


定休日(T_T) 

福岡屋定休日
ひどいしうちだ・・・

脱力してまた引き返す。
でもこのままじゃハンガーノックになりそうなので、
スポーツセンターの道のどこかで休憩兼ねて、
持ってきたエナジーバー食べよう(とぼとぼ)。

坂を登ったところに芝生(枯れてるけど)を見つけたので止まって、
ハニースティンガーのスティックで補給。
ハニースティンガー
「持っててヨカッタ」なんだけど、ウエハースかと思ってたらヌガーだった。
ま、味は悪くない。
ハニースティンガーはゼリーも美味しいので愛用中。
これのおかげで少し回復した、気持ちも。
しっかり凸凹トヨタ
こんな道を上ってきたんだよー。

そういえば、高速道路脇の側道って細かくアップダウンがあるんだよね。
そこを走って愛知池へ戻る。
ちょっと記念写真的に撮ってみた。
愛知池とベニヤ号
今日はわりと自転車乗ってる人と会わなかったなぁ。

午後2時半。
もう日が傾いて夕方の雰囲気。
さて、帰るか。

帰路途中にある「いつもの喫茶店」は開いてた!
ここで一息入れていこう。
のかたで
うふふ♪のティータイムサービス「パンケーキ」
これが素朴で美味しいんだ。
むろんコーヒーは美味しい。

3時半頃帰宅。
あー冷えた、けど寒くてたまらんという程でもなかった。

昨年、思い切って買ったレリックの冬用ジャージ
レリックジャージ
まるで薄手のウエットスーツのような生地と、ぴったりフィットの着心地。
背筋を伸ばして着ると窮屈だけど、自転車に乗ってる姿勢だと苦にならない。
そして身頃と腕の前面は風を通さない。
今日は、このジャージの下に薄手の冬向け長袖ジャージと
モンベルのミドルウェイトをアンダーとして着ていただけ。
午後2時頃の気温はサイコン計測で9℃。
もう少し着込めばもう少し気温が下がっても大丈夫かなぁ。


微妙なアップダウンで脚を削られた(このところ自分が怠けてたのもあるんだけどね)ので、
アミノ酸補給で梅ジャム
梅ジャム
ひとくち舐めても全然酸っぱく感じないので、カレースプーンに1杯を口に放り込んだ。
そのあとは牛乳を飲んで、1時間くらいストレッチ。
左太腿が攣る手前まで行ったので、念のために丁寧に。
28日に、また同じ凸凹こなさなくちゃいけないしねー。

今年の走り納めは28日の予定。

今日のルート(実測ではない)
http://yahoo.jp/gnjZFi

買いました。

え~ぇなんとでも言って下さい( ̄◇ ̄)



宝の持ち腐れ
はい、そのと〜〜〜〜り( ̄▽ ̄)

猫に小判
そうともいう(・_・)

豚に真珠
自分でもそう思ってます(`・ω・´)

身の程知らず
それを2015年のコンセプトにしました( ^o^)ノ

馬子にも衣装
うん?(^_^;)

馬の耳に念仏
え?ちょっと違う気が・・・(-_-;)

暖簾に腕押し
それは違うダロ(・д・)


兎に角買っちゃったんです、11月のとある休日に。
北区のニコーさんで。
丁度在庫があったんです。47が。
「まぁ多分そんな小さなフレームはお取り寄せになるんだろう」と高をくくって店長に「在庫ってどうなんですか?」って聞いたのが痛恨のミス!
在庫の有無どころか、屋根裏から箱を下ろして来ちゃったもんね・・・爽やかに「ありましたよー」とか言って。
そこで「や、ありがとう。ちょっと考えるわ。またね」って言い放って帰れる人います?自転車乗りで。
無理よね、無理無理。欲しくないものを聞いてるんじゃないんだもん。


その日のうちに、箱からフレームとフォークと付属品を出して持って帰ってきた。
まじかよ。
そこから夜まで、私、ひたすら動揺。
「いいの?こんなん買っちゃっていいの?いいの?」と自問自答状態。
玄関のバイクラックにかかってるIDOLのフレーム
IDOLフレーム01
これがなにかの冗談みたいで(自分で持ち帰ってきたんだけどね)、
マンガで書いたとしたら
「両手ぐるぐる回して、両足もぐるぐる回して、上下左右に走り回っている図」
になってた、気持ちが。
実際、何度も玄関に行ってぶら下がってるフレーム見ては部屋に戻る、とかしてた(笑)。

夜。
帰宅した相方が玄関にあるIDOLのフレームセット見て


「・ ・ ・ ・ ・・・・(・_・)



  ば~かw(・∀・) 」



バカとはなんだバカとわっ!

ぇぇ、バカです(=_=;)

開き直るのに一晩かかりました(´ω`)




そうは言っても、買っちまったものはしょーがない。
ここからはばーんと先へ進まねば。
まず、AIMEZから載せ替えできないパーツがあるのでそれを買わなくちゃ。
シートポストとBBアダプタ。
シートポストはちょっと迷ったけどカーボンシートポストを奮発。
FSAのK-forceなんちゃらいうやつ。
困ったのがBBアダプタ、BBの規格が色々ありすぎてなにがなんだかじぇんっじぇんわからん(-_-;)
私はシマノのアルテクランクを、BB386というのに付けたいだけなのに・・・。
一週間くらいかかって、モートップのセラミックベアリングBBアダプタにした。
ワイヤー類は全て新調、ヅラでお願いした。

組み替え作業は全て自転車屋さん頼み。
AIMEZから外せるパーツは全部外してIDOLに移植してもらう。
ステムとハンドルもそのまま移植。
AIMEZに乗ってる間にいろんなパーツをグレードアップしておいてよかった。
フレームを変えても見劣りしなくて済むもん。


AIMEZに乗りだしてしばらくして、パーツを交換したいと思った時に
「いずれAIMEZから乗り換える時パーツは持ち越せるように、105ではなくアルテグラを選んでおこう。アルテにしておけばフレームをグレードアップしたもののパーツが物足りなくて不満ということもなくて済むだろう」と何気なく考え、チマチマとアルテ化していた。
その甲斐あって、IDOLというかなり背伸びしたフレームにしても、そのまま載せ替えできたのはありがたかった。
もし、パーツも全部買い直しだったら・・・ 考えただけでもおそろしい( ̄∇ ̄;)<出費が


載せ替えは、順番待ちもあって、仕上がるのに3週間かかった。
3枚クランクはそのままじゃ付かないとか、ワイヤー内蔵はけっこう大変だとか、
リアブレーキのキャリパーが動いちゃうとか、多少のトラブルを乗り越えて
とある平日の夜、無事納車。
自転車の形になったIDOLがやってきた。
IDOL全景3
フォークコラムはまだまだ長め。

予想以上に時間がかかったので、モリコロヴェロフェスタの日が迫ってる。
その前にポジション調整して、少しは走っておきたい。
特にポジション調整は大事。
で、納車の翌日にここで紹介されている所へ行ってポジション出し。
こちらへはAIMEZのポジション出しの時にお世話になって以降度々お邪魔してポジションを調整してもらってる。
サドル換えたら行き、疑問点が出たら行き。

今回はAIMEZの時のポジションを元に、脚を回しながら細かい調整。

よぅし、これでモリコロヴェロフェスタには安心して出られるぞ。
この安心感が大事だと思うの。

パーツを全て外されて休憩に入るAIMEZ。
フレームのみで見るのは初めてだけど、この子はやっぱりきれいだわ。
AIMEZフレーム
小さな浅い傷はいくつかあるものの、走行には何ら差し支えないので、これはこのまま。
とりあえずはきれいにして、IDOLにも施したガラスコーティングはやっておく。
買ったときにAIMEZに付いてきたティアグラがそのまま残っているので、気が向いたらそれでもう一度組んでもいいかなと思ってる。




ポジションが出てシートポストが少しだけ上がり、ステムが少し下がった。
ボトルケージも付いて日常の姿になりつつある時の1枚。
IDOL全景2
この頃にはもう気分も落ち着いて、でも季節は真冬になってて、



乗りたくても乗れないじゃないか

雪降るし 積もるし。


そう思ってるサイクリストはわんさと居るんだろうな。
早く春になーれ。
いや、この先はもう冷え込まないでくれればいいや。

12月13日はモリコロヴェロフェスタの日

【モリコロヴェロフェスタ】
こういうイベントやでー

facebookはこちらやでー

10月のモリコロエンデューロに出なかった(エントリーしていたけど当日雨だったのでDNS)ので、
これにエントリーしてリベンジしようという思惑。
丸っと1年前のモリコロエンデューロは、強烈な咳で真っ当な状態でなくてDNFだったし。
自分的には3度目の正直?な気分で。

なので、今回の目標は『完走』

順位をどーのこーのなんておこがましい。
転ばず、パンクせず、どんなにダレても最後まで走る。
それっきゃない。

前の晩にしっかり支度して(最近こういうことが上手になって来た気がする。自画自賛)、
お風呂も早めに入ってお酒も控えめにしてささっと就寝。

8時頃に家を出て15分頃には駐車場に到着。ウソのような本当の話。有料道に乗るとあっという間なのだった。
自転車引いて受付付近へ行く・・・とてもわかりやすいところにマイミクBさん発見。
早速荷物置いて自転車のスタンド立てて根城化。
私も新車(フレームだけ)だけどBさんも新車。軽い。
Bさん、私のベニヤ号のブレーキをニギニギしてなにやら観察している。
気になることがあるらしい、しきりにニギニギしていた。

やがて仲間が三々五々集合して賑やかになる。
皆それぞれに防寒対策してるねぇ〜。
私も、ウエアの上にライトダウンのコートを着て、冬タイツの上に暖パンを履いて大正解。

(ウエア覚え書き)
レリックの冬ジャージ、モンベルLWにMWの重ね着
ウィンドブレークタイツ、足首〜ふくらはぎのCWーX
耳当て、冬用グローブ、Terryの巻きスカート
シューズカバー付き


ちょっと厚着かと思ってたけど、コース上はけっこう冷えた。
全然不足なかった。正解だったと思ってるよ~。
特に後半は風も出てきて、防風のウエアはありがたいなぁと思った。

   待ってる間はこういう↓服装が正解。
ヴェロフェスタ04

「9時から試走できるらしいよ」
と聞いたので、コート脱いで暖パン脱いで、シューズカバー付けてなんてやっていたら、
試走時間はすでに終わっていたという、ちょっとシャレにならない出来事もあったねぇ。

試走できないから三本ローラーを回す、の図
ヴェロフェスタ02


8時半からの受付開始で9時までにコースインして試走しろっていうのは、
前もってわかっていれば準備して対応できるけど、前もって広報されていたとは思えない。
参加証にも書かれていない事柄だった。
このへんは、第二回があるなら改善して欲しいよねぇ。
寒い時期だからきちんと試走して脚を温めたかった人多いと思う。

試走時間が取れなかったので、さらにのんびりしてるうちに10時が近づいてきた。
60分・90分・120分が数分おきにスタートするので、皆でぞろぞろと移動開始。
サイクリングコースの受付へ向かう階段を下りたところでFRLのジャージ発見!
FRLの元締めYさん達の居るところへ無理無理入ろうとするワタシが激写されていた! Thanks マイミクSRさん
ヴェロフェスタ01

なんのこたぁない、ゼッケン順に並んで出走を待つ・・・なんて守ってませんでしたよ出走者。

いよいよスタートのカウントダウン始まる・・・いきなり5秒前から(爆)。
2、1・・・スタート〜!

あ、うわ、大失敗。

アウター ほぼトップに入ってました・・・
踏み込めません!
チ~ン♪

誰か言ってよ「スタートの時はもっと軽いギアに」って(>_<)
これであっという間にスタート集団からこぼれ落ちてひとり旅~。

以後、知り合いが横を抜いていくたびに
「ぴぽたさ〜〜〜ん!」
って声をかけていってくれる。
こっちも「がんばれ〜!」って背中に声をかける。
スタート地点付近は上からも応援の声が降ってくる。
この辺は上り坂ばっかなので息が上がってハァハァしてるんだけど、
応援の声があると頑張らなきゃって思えるもんだよね。
顔は寒さと疲れでこわばってるけど・・・

マイペースひとり旅の遅い私でも、ところどころ前後して走る人が見つかったときはこっそり背中を借りる。
ランドナーのおにぃさんには結構長く背中を貸していただきましたm(__)m

この日は「ベニヤ号」の本格的シェイクダウンの日でもあった。
AIMEZでもモリコロは何度か走ったけど、AIMEZではつい膨らんでしまうカーブが、
ベニヤ号ではほとんど思った通りのラインをトレースできたのはすごい。
自転車がすごいということね。
機材でこうも変わるのかと実感できた。
モリコロコースの後半は上り一辺倒になるのだけど、そこも心持ち楽に感じる。
なんだろう・・・淡々と脚を回していれば大きな苦労はなく進んでくれる感じ。

夏の鈴鹿で1時間エンデューロを走ったときに「1時間って意外と早く済んでしまうものだな〜」と思った。
なので、今回も1時間まではさほど苦しくなかった。
が。
見事に1時間を過ぎてから、脚が重くなったのだった・・・。
ズラ子さんに失礼かもしれんが「ホイール重くなったやろ?」って思った。

時間的にみて最後の上り坂で、ついさっき華麗に私を抜いていったKさんに追いついた。
Kさんはこの寒さの中でも(夏物の)FRLジャージを着て来ていたので目立つ。
Kさんはウソみたいに失速していた。
どうしたんだろう?後ろから声をかけてみる。
どうやら脚が攣ったらしい。
脚つった人に「大丈夫ですか?」って言うのもヘンなので(大丈夫なわけないもんねぇ)、「ガンバレ」って声をかけた。
ご本人も「がんばるぞ」って言ってらしたので、後ろ髪引かれつつも先に行かせてもらった。
私が並走しててもなにか役に立つわけでもないもんね、こういうレースの時には。
その後、片足をぶらーんと伸ばした状態で片足ペダリングでゴールを越えた勇姿をチラッと確認した。

この日FRLジャージを着てこなかったことで若干いじられていた元締めYさんとは、
スタート前にご一緒できたけどその後は再会できなかった。
コース上で一回は抜かれたのを確認したが二回目は確認できなかったし、
ゴール後も見つけられないままになってしまった。
ゼッケンは近かったのに縁は薄いのかもしれないなー( ̄◇ ̄) なんちって
ベニヤ号を見て「買ったんですか?????」と言った時の表情が真剣に驚いていた様子だったのが印象深い。
ごく一部の人にしか明かしてなかったけど、実は11月の鈴鹿の時点ではもうベニヤ号買ってあった。
でも、AIMEZからパーツ外して組み替えて、フィッティングする時間はなかったんで、鈴鹿はAIMEZで参加した。
秋の鈴鹿はAIMEZの引退レースでしたの。


90分が過ぎ、今回も無事にゴールをくぐった。
目標どおりの完走達成〜。
リザルトはわからないけど、ケガ無く完走できたからいいや。
ここで、マイミクさんご夫婦ともお会いすることが出来たし。
うんうん、いい一日だった。

お喋りも一区切りついたところで、皆でランチすることにする。
駐車場で、これまた今日は居るはずと思いつつコースでも見つけられなかったMちゃんに偶然にも遭遇。
私の車の斜め前に停めていたらしい。
彼女も走りながら知り合いを捜していたようで、
「途中で、“どう見ても姿形はぴぽたさんだけど、自転車がちがうしなー”って思って通りすぎたんですよー」
って言ってた。
ごめん、それ私だ( ̄∇ ̄)

かなりアバウトな場所設定でランチに向かう。
竹の山の五右衛門でパスタ。
ジェノベーゼ大好き~、アーリオオーリオ大好き~。
ヴェロフェスタ03
残念ながらこの日はスイーツの腹が空いてなかった。
走った後にがっつり食べられる胃袋が欲しい。




こうして時間をかけて(?)ブログを書いている間にリザルトが発表された。
ん~、私? 完走したもののビリケツのほう・・・
そっかー
来年はもうちょっと頑張って走らないとイカンのだなおそらく(;; ̄∇ ̄)ははは。

6日の土曜日、名古屋は雨どころか雪が降りましたねー。
今年の初雪だったそうです。
いやー、時雨てるをあっさり通り越して雪ですもんね、よりによって私が自転車乗ろうという日に。
お天道様は私の都合なんぞどうでもいいんでしょうけど。

それでも一歩外に出たときは「あ、これなら自走していける?」とチラッと考えた。
しかし、フィッティングの後に愛知池かモリコロへ行くなら、車で行った方が絶対ラク。
そう考えて車に積んで走り出したら、途中からもう雪がバンバン降ってきた。
雪はフィッティングしてる間ずーっと窓の外を舞ってました・・・むろん帰る時もねー。

今回のフィッティングは、フレームを新しくしてジオメトリ変わっちゃったため。
ショップでAIMEZ号のセッティングにできる限り近づけて仕上げてもらってはいたけど、
“一応乗れる”のと“自分に合ってる”のは別物。
一度“自分に合ってる”状態を知ったら、それ以前には戻れない。
だからまた“自分に合ってる”自転車にするべく、行くべきところへ行くわけですね。

お願いするのはAIMEZの時もお世話になったY川さんトコロ。
運び込んでまず目をつけられたのが

「あれっ?これに3枚、付いた?よく付いたねぇ」

新フレームはBB386という、とにかく太いBB。
それに3枚ギアのクランクが付いたなんて・・・という意味なんだけど、
実はこれ、ショップの一手間一苦労があった部分。

基本、BB386に3枚ギアは付きません

じゃー、どうしたかというと
これこれ↓
386に三枚
青緑の6の文字のほうに向かってインナー金属が少し出っ張ってるの、わかります?
白いBBシェル部が張り出してて、インナーと干渉する位置にあるのが解りますかねぇ。
これを回避するために、ショップでインナーの金属の出っ張りを削って落としてもらったのでした。
この手で上手く填まらなかったら一番内側外して2枚で組むからね~って言われていたので、こうして3枚で取り付けられて一安心。
3枚じゃなくなると土日祝にモリコロ走れなくなるし、今のまま2枚にするとインナーは39T・・・でかすぎっしょ(笑)

これ以外にも、
ワイヤー類がフレーム内蔵なのはきれいでいいけど、その取り回しが難しい(フレームの中で交差する位置になるらしい?)ようで、デュラのワイヤー一組ボツにしたり、
リアブレーキキャリパーを固定する穴の処理が大雑把でデベソみたいになっていることで、ブレーキキャリパーが固定できず手で簡単に動いたり・・・
変なところで「さすがはイタリア~ン(^_^;)」。
(でもおそらくは台湾で作ってるんだよね、これも)
で、デベソは出っ張ってる分をやすりで削り落としてワッシャーを噛ませてなんとかしてもらった。

自転車もクルマみたいにクセがあるのかねぇ・・・楽しみです。

フィッティングは一応一回3時間と言われているが、私はすでにポジションの目安が出ている(過去データがある)ことと、
フレームが変わっただけで後はそのまま使って組んでいるし靴も変えてないので、さくさくっと1.5時間で終了。
サドルは変わってないけどフレームが違うのでまずはサドル位置の確定。
脚の回り具合や座面のあたり具合、同時に膝との位置関係を見ながらの作業で、煮詰めの最後の方は1ミリ単位です。
寸法(腕や脚の)から導く数字だけでなく、客観的に見てもらうペダルの回転だとか、私にしか判らない脚の回りやすさだとかサドルの当たり具合だとか、そういうことをやりとりしながら煮詰めていくので、自分自身も研ぎ澄ましておかないとなかなか決まらない部分もある。
そこで思わぬ時間がかかる人も居るかもしれない。
今回は、座面のあたり具合に感触のいいポイントがあったので、それを最優先に位置決めしてみた。


お尻の位置が決まったら次はハンドル付近のポジション合わせ。
今回はもっぱら、ハンドル位置の遠い近いを決めるだけ。
メーカーが出しているジオメトリ表によると、新フレームのトップチューブ長はAIMEZより7ミリ長いので、
(前フレーム:510ミリ、新フレーム:517ミリ)
自然に手を置ける位置を優先したらステム長は10ミリ短くなった。
(100ミリ→90ミリ)
ハンドル高さ(サドル位置との落差)は30ミリで決着。
最初35ミリだったけどそれは流石にちょっとキツいねってことで・・・(^_^;)
慣れてきて体が出来たらまた下げれば良いから、とか言われながら(笑)
もうこれで十分な気がしますよ、うん。


結果、AIMEZの時と乗った感覚に大きな差は無いくらいまでになった。
実際は細かい位置が違うんだけどねー。
それは今後、たくさん乗った日に筋肉痛として現れてくることでしょう(^◇^;)
出ないでくれればありがたい・・・


さぁっ、ポジションも合ったしいっちょ走りに・・・

外は雪~♪ orz

仕方なく、ころりん号に積んでトボトボと帰ってまいりました。くすん。


そのかわり翌日、時間を作ってモリコロ行ってきた。
前3枚の威力だねぃ(´ω`)
このまままともに乗らないで、いきなりイベント(エンデューロレース)だなんて怖すぎる。
一度に2周×2でしたが、空いていたので下り坂では様子を見つつ挙動を確認。
一言で言うと
たわまない

AIMEZ号がボール紙だとしたら、今度のフレームはベニヤ板ですベニヤ。
私ごときの体重と脚力ではビクともしません。
体重は小柄な男性よりあると思うんですけどねー( ̄∇ ̄;)
硬いフレームに硬いホイール履いているので硬くて当たり前だけど、軽いけど硬い。
うーん、こやつであの坂、AIMEZ号がブルブルしちゃった坂を下ってみたいもんです。
どんな感じになるんだろう・・・。
どきどきわくわく?



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