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寒くなってからというもの、自転車での行く先がマンネリ化していたので、
フグを食べに行って以来ご無沙汰していたPさんKさんご夫妻に
「どこか行くなら声をかけて下さいね〜」
ってお願いしたら即答でw

『今度の土曜日、三ヶ根山周辺に行くので、
少し登るコースですが、一緒にいかがですか?』

とお返事が。

周辺? てのがアヤシすぎる(^_^;)
でもせっかくだから行ってみようかと一大決心。

ワタクシ、FRLジャージに恥じないくらい「平坦が好き」です。
平坦しか走れないと言った方が近い・・・名実共に揃ったジャージユーザーです( ̄◇ ̄)
FRLジャージを着ている人を見かけるのは山か峠、とか
FRLジャージを着ている人はみんなシャレなんだろう、とか
イロイロ風評があるようですが、ワタシには当てはまりません。



なのでとかと名の付くところへ行くのは
特大決心なのです。
あー、心配だわードキドキ。


そして土曜日。
初めての三ヶ根山周辺&三ヶ根山へ行ってきました。

辿り着くまでに、
ころりん号(車)がハンガーノック寸前になって急遽有料道を降りたり、
先導役のPさんがせっかく書いた地図を忘れたり、
走る前にスマホのサイクルメーターを起動させるの忘れてたり、
曇天からパラリと雨粒が落ちてきたりと
大小アクシデントはありましたがなんとか三ヶ根山のふもとまでは来ました。

一旦休憩、無料で振る舞っていた豚汁をいただき温まる三人。
筆柿とん汁large

筆柿の里で
おや?Pさん、クロモリ信者ではありませんでした?

なんかこう「ここからスタートだよ!」的なものも無いようだったので、
「筆柿の里・幸田」からがスタート・・・サイコンもここから起動。

あっ、なんか急に道が上がり始めた・・・
でも、なんか、少し上がるとその先に脚を休められる平坦(か緩やかになるか)があって、
それはちょっとウレシイかもしんない。
あと、車がほとんど来ないのがすっごく助かる〜。
前からも後ろからも車が来ないから、Kさんと並んだり前後したりで
お喋りしながらのんびり上がっていけたので気が紛れた(^_^)
前を走るPさんはきっと「やかましいなぁ」と思っていたことあろう(笑)。
その場限りの女子トーク連発で楽しかった。

車が来ないので、対向車線も使って大回りして斜度を緩やかにするというワザを何度か使い、
途中、景色の良さそうなところで止まって写真を撮ったりしながら、
三ヶ根山01

なんとかかんとか、目標地点の「三ヶ根山スカイライン」のゲートの所へ到着。
いやー、来たね・・・
一応来れたね。
フロントの三枚目も使わないで来れたよ・・・ちょっと頑張ったかもしれないジブン。
だから記念写真。
三ヶ根山02

もっとヘロヘロになってしまうだろうと思ってたんだけど、少なくとも、
ひとまわり違うKさんに大きく遅れるようなことはなかったので一安心。
寒い時期はお待たせする時間で体が冷えちゃうので、大変申し訳ないからさー。
そしてタブン、おそらく、確実に、



機材の効果はでかいな( ̄∇ ̄;)

うん。

フレーム硬い分力が逃げなくなってるのかしら。
下りも全然ブレなくて安定してたもんなー。
でも、ここの下りはなかなか大変ですネ。
最初のひと山の下りには、路面に細工がされててガタガタする。
しかも急なのでブレーキを握る手がかなりキツかった。
この日一日、一番キツかったのは脚でも心臓でもなく、両腕だった(=_=;)

ベニヤ号はAIMEZに比べて前傾がちょっとだけキツい。
それで首を起こしているのが大変だったり腕の負担が増えたり。
もう少し乗り込んで体が出来れば良し、対応しきれなかったらハンドル周りを変更する。

今日のコースはこんなんでした。

全長は60kmくらい。
今冬一番の運動量&距離。

ランチに予定していたお店は、残念ながら休憩時間に入ってしまってて寄れなかったので、
帰途途中で見つけたカフェで遅めの昼食。
今度はちゃんと時間に間に合うように降りてきて、あそこでランチしましょうね〜。

Pさん、Kさん、一日ありがとうございました\(^O^)/
いい経験になった一日でした。
またぜひお誘い下さいねー!


この日の誤算はなにより天気でした。
予報では晴れて3月並と聞いていたのに、全然陽がささない。
帰路の平坦を走っている頃から雲が切れて、薄日が差してきた程度で、
三ヶ根山あたりではけっこう冷えて、雲も空にべったりだったもん。

でも、登りって暑いのね(^_^;)
この日のウエアチョイスは、愛知池ポタの時と同じ。
でも登ってる途中で耳のあたりが暑くなってきて、休憩の時に取りましたイヤーウォーマー。
冬ジャージの前ファスナーも2/3くらい開けたまま。
しかし、下りでは一気に冷えるのと、足先は冷たいままでしたね。
サイコンの温度計は7℃だったので、登り以外は寒かったってことだ。
帰って来て思った、冬用靴下1枚よりも薄手の靴下重ね履きの方が暖かい。

もうひとつ気がついたことが。

ワタシの自転車ドリンクはこれらを使っている。
ピンクグリ
500mlボトルを2本差しにして、1本は機能性ドリンクを入れ、もう一本は水を入れてある。
水のまま持っていれば、傷を洗うときに使えるし、頭からかぶることもできるため。


この日はピンク色の方を使用。
このピンク色、昨夏から使ってるんだけど「味が濃くてくどいなー」と思ってた。
ところが、今日は全然気にならなかった。
黄色の方も、すごく酸っぱく感じるときとそうでないときがあるから、
今日はピンクの方で正解だった(美味しく感じた)ってことだろうな。

今回のライド、腕にもかなりきたけど腰にもきた。
腰というかお尻の上のほう。
太腿の前の方は無事だった。
・・・という結論に至るのはまだ早いよね、筋肉痛が来るのは明日か明後日だもんね( ̄∇ ̄;)
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私は鍼灸やマッサージが大好き!
月に少なくても1〜2回はなにかしら施術してもらってます。

このところのお気に入りは鍼灸(^_^)

思秋期はなにかと体の不調、東洋医学で言う『未病』の多い時期。
ご多分に漏れず私も未病の嵐(大小ある)に見舞われております。
ここ何年かの最大の嵐は・・・やっぱり頭痛かな。
月の使者のスパンに合わせてやって来るものもあったし、突発的なものもあった。
過去形なのは、突発タイプのほとんどは今はあまりやって来ていないからです。

現在、婦人科で出してもらっている漢方、
『加味逍遙散』
が良い効能を出していて、のぼせを無くすと同時に頭痛も減らしてくれました。

でもそのほかの「未病」状態は目立って解消されてはいません、軽くなってるのかもしれないけれど。
そしてときどき、どーにもこーにもガマンできなくなる時期が来る。
そんな時に鍼灸にお世話になっております。

鍼灸は、即効性がありません。
「アタマ痛ーい。鎮痛剤飲むか」→30分くらいしたら頭痛治まる
そういうパターンではなく、施術後2〜3日すると
「あ、体が楽になってる」と解るような、そんな効き方です。
打ってもらった直後からでも解る変化はそれはそれでありますけど、本当に解るのは数日後。


先日も鍼灸行ってきました。
「どうも体の芯の冷えが取れないなぁ」という状態が続いていたからです。
長風呂の私が、長々と湯に浸かっていても「温まった〜\(^O^)/」という実感が持てない。
温まったつもりで風呂を出てもすぐに冷めてしまう。
その状態が自分で解消できなかったので、そろそろ助けを乞う時期かなと。

駆け込んだのは毎度お馴染みになった
はりきゅうせらぴーさろん みゅうさん(名古屋市緑区)。
マイミクさんから情報を得て以降、お気に入りになっています(^_^)
私、母の影響もあってかなり若い頃から按摩や鍼灸の経験しているので
マッサージや鍼灸には全然抵抗なし。
オトナになってからはあちこちの鍼灸マッサージにかかってました。
しかしみゅうさんほどじっくりガッツリ鍼を打ってくれるお店はありませんでした。

完全予約制で、互いの都合が合えば土日や夜(仕事が終わってから駆けつけることも可能)に予約できて施術してもらえるのはすごく助かるしウレシイ。
調子が悪いときは居ても立ってもいられないんですもん。

今回は祝日の朝一番からお願いしました。
で、毎回必ず「今日はどこが気になるか、どうしたいか」を10分くらいかけて話し合います。
ただ聞いてもらう、ではなく話し合う、そこが大事。
今日の私は「芯の冷えが取れない、風呂で温まらないのが気になる。
浮腫もなかなかとれない。頭皮が熱い(のぼせ気味)みたい。
あと、両手親指の腱鞘炎が痛いの」を訴えました。

それに対し、みゅうの先生から質問が出るので答えます。
私の回答を元に先生は施術を組み立てて、私に説明。
「原因はこれこれこうだと思われるから、ここをあーしてこーして施術しましょうか」。
こんな丁寧なやりとりもここ以外ではやったことありません。
問診中、必要とあれば私の手や足、頭を触って温かさや感触を確認します。
自分で感じている以上に、他の人と比べて手足が冷たかったり
火照っていたりということがあるからでしょう。

その後にやっと施術開始。
鍼を打ちながら遠赤外線で体の部分部分を温め、血流の改善。

えーと、私の場合「鍼慣れ」してるのでおそらくは、
かなりガッツリ鍼を打たれているんだと思います。
なので、施術の詳しい描写はしないでおきますね、興味ある人が引いちゃうといけないから(^_^;)
ちゃんと不慣れな人にはそのように施術してもらえるのでご安心を。

「鍼を打つ」と言うと一番よく聞かれるのが


鍼、痛くないの?
ホントは痛いんでしょ?

なんだけど、本当に痛くはないですよ。
いわゆる
裁縫してて、針を指に刺しちゃった!
イテテ!

というあの、つい指を引っ込めてしまう痛みはないです。
なんせ、鍼の太さが違うので。
(経験があると、効能の強さを求めて太めの鍼になるということはあるらしいけど)
痛いと言うよりは「チカッ」としたむず痒さ?に近いかな。
それも一瞬のことですし、違和感程度で終わるのがほとんど。

まぁそんな感じで、頭皮から足の先まで鍼を打ったりお灸をすえたりしているセンセイ。
今日は心なしか楽しそうな空気が・・・。
「楽しそうにしてませんか?(^_^;)」と聞いたら
「え、そんなことないよ〜。でも、こんなにガッツリ打つのちょっと久しぶりだから♪」ですと(^_^;)
やりがいのある患者でウレシイです、私も(笑)。

今回の最大ポイント「芯まで温まらない、浮腫がとれない」には、
梨状筋(りじょうきん:お尻の筋肉で中の方にあるので施術が少々難しい)がカッチカチなので、
そこををきちんとほぐして血行をよくしないと、と言われ鍼とマッサージされることになりました。
これは初の試みです。
梨状筋は大臀筋の奥にあるのでマッサージしづらい筋肉と聞いてます。
鍼も通常のでは長さが足りないので、長いものを使うのだとか。
ひょっとしたらその長い鍼を使われていたかもしれない・・・(私は俯せで動けないから確認できず)。
そしてここでは珍しく梨状筋を解すためのマッサージも施されたんですが、
これが痛い、かーなーり痛い。
左やって右やって、次は肘で右を解して左を解す。
痛いのに耐えたおかげで両足ともかなりスッキリしました・・・。
これ、ときどきやってもらおうと密かに決心。痛いけど。


この日は体への鍼でしたが、前回までは3回ほど続けて
『美容鍼』
をやってもらってました。
美容鍼なんて聞いたことない方も多いのではないでしょうか。

そう、ここで気がついたアナタはエライ(笑)
美容鍼は



顔に打つ鍼



です。
正確に言うと顔とその周辺に鍼を打ちます。

先に言います。
これはちょっとイタイです。
体に打つ鍼とはちょっと違って痛いです。
たとえるなら

小さくつねられている様な痛み

です、ほんの一瞬。
でもそれで美しさが得られるんなら耐えられるよね?

美容整形じゃないので目鼻の配置が変わるわけではなく、
肌のハリとかシワとかシミとかクスミとか、そんな方向に効果がある。
効果があるって言いきったのは、私が効果を感じているから\(^O^)/
タルミとかシワとか、シミまで改善されてきてます。
あと、眉毛の薄さが気になってたんですが、少し増えました。ウレシイ。

ちなみに私の場合、顔周辺と頭で70本前後の鍼を打ってもらいます。
実は写真を撮ってもらって後から見たんだけど、マジでびっしり鍼が生えてます(笑)。
これがメニューどおりの施術です。サービスで多いわけじゃありません。
効能を出そうと思うとこれくらいの鍼は必要らしいですね。
あとは、使う鍼の太さと刺す深さで左右される・・・肌に与える刺激を強くすれば血行が良くなり新陳代謝が活性化されるので、お肌の調子も上がるというわけです。

そのかわり、リスクも当然あります。
体への鍼も同じなんだけど、時と場合によって皮下出血が起こることも。
効果を求めて深く刺せば仕方ないことではあります。
顔の場合は皮膚が薄いので、皮下出血が起こるとちょっと目立つのが、ね。
打ち身の青タンと同じなので、一週間もすれば引いていくことなんですけど、
人によっては(接客業とか)隠す努力が必要なこともあるかな。
浅く打っているならそういうリスクも少ないかと思います。
私は効能を求めるので、リスクは覚悟の上です(^_^;) 
とはいえ、施術中に「そこは痛い」と言えば場所を変えてもらえるので心配なし。
いちいち「痛い」と言わなくてもちゃんとわかってくれるセンセイなので大丈夫!

個人的には、女性にありがちな「血の道」に関わる不調は鍼灸が体に優しくていいんじゃないかなー
と常々思っているのであります(^_^)

鍼灸はコワくないよ〜
実は気持ちいいんだよ〜
と広く知ってもらいたいですね。

本日10時頃、ハナは虹の橋を渡っていきました。

4日午前中に入院して、そのまま今朝、先生達に看取られて静かに逝ったそうです。

金曜に見舞いに行ったとき、レントゲンやエコーを見ながら病状の説明を受けました。
膵臓に腫瘍の影(癌かどうかは判明しない)が見られること(男性の親指大ということで結構大きい)。
数回嘔吐しているが、嘔吐物が緑色を帯びていることから、
胃よりも先の場所のものが吐き出されている状態ということ(緑色の正体は胆汁)。

ガラス戸越しに、入院ケージに居る様子を見せてもらいましたが、
こちらを見ているようにも見えるけど、私を認識できているかは不明。
先生に「家に連れて帰ることはできますか?」と聞いたところ、強く入院させたままを勧められました。
曰く、おそらくは痛みがある状態だから、このまま連れ帰っても痛みで苦しむ姿を見るだけで、
人も猫も辛いだけだから、このまま院内で静かに力尽きるまで診ていた方がいい、ということでした。
たしかにこの土日はつきっきりで居てあげられるけど、
月曜になったら私も相方も仕事に出て行かねばなりません。
無人の我が家で、10時間近くも放っておくことになります。
「また日曜に様子を見に来ます」と言って、そのままお願いして帰って来ました。

そして今朝、9時過ぎに病院から電話が入ったので急いで向かいました。
残念ながら私が着いたときにはハナは息を引き取ったあとでした。
でも、先生や奥さんやスタッフの方が看とって下さったので寂しくなかったと思います。
先生が、眠るように静かだったよと言って下さいました。
狭い入院ケージから出されて別室へ横たえてもらったときもまだ体は温かくて、眠ってるような顔です。
鎮痛剤も処方されていたので、静かに力尽きることができたんでしょう。

病院で箱に入れてもらったときに、小さなボトルに入れた水と、
食事ができなかったからと小分けのフードと、小さな花束も入れて頂きました。
連れて帰る仕度をしてもらっているときは来院者も居たのに、
ハナを連れて出る時は偶然にも誰も来院していない状態で、
私は来院者に気兼ねすることもなく見送られて帰ることができたのも助かりました。
一旦、家に帰り、コタとソバ太、やっと慣れてきていた私の母にもお別れをしてもらってと、
2時間ほど家で過ごしたあと荼毘に付しました。

今度の春が来たら12歳になるはずでした。


2003年に、コタと一緒に我が家に来て以来、4日前まで家にいたハナ。
たいした病気もせず、健康でいてくれました。
ビビりんなので、来客も嫌い・外出も嫌い・目新しい物も嫌い。
ついでに、一年後に我が家に来たソバ太くんを苦手で(苦笑)、
くっつかれる度にシャーシャー言って怒ってました。
怖がってパニックになるととんでもない行動を起こす子で、
以前の住まいでは風呂釜の裏側へ潜り込み、人間が風呂を使えない(沸かせない)こともありました。
人が居ない間にコタと一緒に、風呂場の窓経由でベランダにプチ脱走したこともありました。
あまり活発ではなかったので、中年以降はややデブさんになり、
医者からイエローカードを毎年出されてました。
抱っこもあまり好きではないので爪を切るのが一苦労。
そのくせビビるとすぐに爪を立てるので油断すると人間は傷だらけ。
人には勝手に触らせないクセに、撫でて欲しい時は人の都合構わずゴロンと横になって目で訴えてきました。
ハナも女の子としては大柄な方でしたが、さらに大振りなコタの頭が
どっかり上に乗っていてもそれを許してくっついて寝てたっけね。
出されたものを好き嫌いなく食べてくれるいい子でした。

入院からたった4日。
でも、その4日で人間はそれなりに覚悟ができたし、準備もできました。
そして、私が休日で動きがとりやすい日に旅立ってくれたハナちゃん。
ありがとう。

つい先ほど、14時半ごろから晴れ間が見えてきました。
朝からずっと雨でどんよりしていたけれど、陽が差してきたから虹ができるね。
その日のうちに虹の橋を渡っていけるよ、良かったね。

天気が崩れる前日がちょうど土曜だったので、また愛知池。

この度もなんだかんだ言いながら、最大時で8人集まりました(笑)。
愛知池で走るよ〜って言うと、スピードも余り出さないし、
距離をある程度自分で調整出来るし、
解散ポイントも調整出来るので気楽に集まれる・・・ってところがポイントなんでしょうね。

今は寒いから、無理して長距離ということもないですが、
少し暖かくなってきたら派生コースを作って距離を稼ぐのも楽しいかも。


この日の集合目安時間は午前10時。
でも私はちょっと出発が遅れて、たぶん他の方が1周した頃に到着予定。
いつものルートをやや急ぎ加減で走っていたところ、
反対車線の歩道を歩く男性と偶然目があった。

なんと!会社の上司ではないか!( ̄∇ ̄;)
目が合っちゃったので無視して通過するわけにも行かぬ。
急停止して挨拶する・・・が、向こうの視線が

『あんた誰?状態』


(苦笑)

そりゃそうだわね、こっちは真冬の正装だもん。
二言三言会話したものの、向こうの視線具合は最後まで変わらぬまま。
私:「それじゃ、失礼しま〜〜〜す!」
上司:


「それにしても、すごい格好だね・・・」


それが別れ際の言葉ですか( ̄∇ ̄;) わからんでもないけど。
冬のサイクルウエアって『てんこ盛り状態』ですもんね〜。

ああでもこれで秘密が一つ減ってしまったわ・・・

そして予定どおり、皆さんが1周したところへ合流〜(ノ^0^)ノ読みどおり。

愛知池0208

この日も「お初」の方が数名。
そしてなんと!クロスバイク4台・ロードバイク4台の50%というクロス率の高さ!
これはこれで珍しいことだよね。

ゆる〜っと走って定番「ログテラス」でランチ。
グラタンが美味しいと思うんだけど、単品がないので残念。
なので安定の鉄鍋ナポリタンとアメリカンコーヒー。
食後のお喋りで、マイミクAさんと某ブログの話で盛り上がってしまった。
某ブログって?って?
こちらの「クロスバイク エスケープR3に乗る~ロードバイク GIOS AEROLITE・・・からの、FELT F1SL チームイシュー♪(長っ)」ですよー。
楽しいからご覧アレ( ̄∇ ̄)

ランチ後は腹ごなしにもう2周。
冬は3時を過ぎると急に冷えますな。
このへんで三々五々解散し、途中まで同じ方向の若者を従えて(?)帰り道をやや急ぐ。
前回、御大を牽いたときにもプレッシャーはあったけど、
若者を牽いてもまた別のプレッシャーがかかるものだな( ̄∇ ̄;)
ここでガシガシ踏んだせいか、帰宅後どっと疲れが出た〜。
風呂に入ってる途中でウトウトしてしまった・・・

この日の最高気温は10度、風が弱ければこれくらいでも充分走れる。
真冬は気温より風だね、ポイントは。
ウエアはこないだと同じ。
rericのウィンドブレークジャージにモンベルのインナー二枚重ね。
パールイズミのウインドブレークタイツ、Terryの巻きスカート
cw-x(膝下)と靴下、シューズカバー
グローブとイヤーウオーマー



冬物は単価が高いので、替えの枚数がないため毎度同じ格好になる(笑)
これ以外のものを着ると冷えるし寒いしで(^_^;)

そんなわけでこの日の走行距離は50キロ。
もうあと少し。

今日、ウチの長女(猫)ハナが入院。

昨夜、トイレに入っても一向に出て来ようとせず、一旦出てきてもすぐにまたトイレに行く・・・の繰り返し。
トイレでじっと屈んでいてもオシッコが出る様子がない。
しばらくして、腰でも抜かしてるかの姿で失禁してる姿を発見。
こういう時に人間の側が慌てると猫も焦って状況悪化に繋がると、
今までの経験で学んだのでそーっと少し離れた場所にこちらも屈んで優しく声をかける。
「ハナちゃん、どうしたの?」

本人(猫)も自身の状況が今ひとつピンと来てないようだ。
数秒固まっていたが、のろのろと立ち上がりその場から離れたので、
まず“腰が抜けたりはしていない”のと“足腰はまだ立つ”のは確認できた。
床に落ちたオシッコを、ペーパータオルとアルコールのスプレーできれいにする。
量はティースプーンに1杯あるかないか・・・少ない。

その後も、寝床(数カ所ある)を移動しつつ頻繁にトイレに入る。
入ったら1分くらいはゆうに屈んでいる。
観察しつつ、部屋の中に粗相がないかどうかを確認していたら、
すでに乾いてしまった粗相跡を発見。
おそらくは昼間の、人間が居ない間のものだろう。
ということは、夜間も同じことになる可能性大。
今の我が家は、猫トイレの近くに寝床がないか、あっても高い位置になり、
この一年で上下の動きが苦手になってきたハナにはラクに移動できない場所になっている。

そろそろ人間が寝る時間になっていたが、急遽ハナちゃんスペースとして猫ケージをセットすることにした。
人の背より高い三段ケージの一番下に猫トイレを入れ、そのすぐ横に寝床をセット。
中段に上がったときにも寝られるようにキルティングのシートを敷いておく。
ご飯を食べようとしなかったので、とりあえず夜の間だけ水は飲めるようにと水の器も入れておき、
ケージの扉を閉めた。
日常は他の2匹も出入り自由だが、今夜は入られては困る。
最下段は床に近くて冷えるかもと思い、寝床の下にホッカイロを入れてみた。
その寝床が外から見えないようにシーツで目隠し(こうすることで猫は落ち着きやすい)。
ただし、トイレは見えるようにしたおいた。
その後1時間ほど様子を見てから、人間は就寝。


朝起きて、ハナの様子が昨夜とほとんど変わってないことを確認。
トイレ周りを見ると、多少オシッコがトイレの外にも出てるが、その量も少ない。
私が出勤するまでの短い時間だがケージから出して自由にさせてみる。
ゆっくり気味だが普通に歩くものの、すぐどこかでうずくまっている。
あまり動きたくないんだろうな。
朝の食事も食べようとしない、水を飲みに行く様子もない。
これはあまりゆっくりできないなと決心、今日は病院へ行くことに決めた。
とはいえ、月初めはなにかと忙しい。
そこでいつもより早く出社し、最低限今日やらねばならないことを片付けてから帰宅、
猫医者に連れて行ってから、場合が許せば再出社することにした。

昼前に無事帰宅、すぐさまケージからハナを出してキャリーバッグに入れる。
かつてないくらい簡単にキャリーバッグに入れることができた。
この子はビビリ症で、最近は抱き上げることもできないくらいだった。
年一回のワクチン接種の時は、洗濯ネットでくるんでからでないと
キャリーバッグに押し込むことができなかった。
それを思うと、今日は如何に弱っているのかわかる。
ぐったりしていないのがまだ救いかな。

猫医者に着いてまず体重を量った。
丸一年前から1.5キロも減っている。
5〜6歳頃から医者には「痩せなさい、今の状態はイエローカード」と言われていたが、
この一年ほどは食欲も落ち着き、フードの調整もあり、ややデブ状態を維持していた。
秋頃からストンと肉が落ちたけれど、年齢もあるし元気もあるので「やっと痩せたかな」と。
そしたらこの1〜2週間で一段と痩せてしまった。

オシッコが出ない、何度もトイレに行くことを伝えると
「この寒さだから膀胱炎かな」
と初めは言われたが、あまりの体重変化に血液を採って調べることになった。
待つこと10分弱、再度診察室に入ると
「この子、糖尿病だね」。
やはり。
昨夜は相方と、症状からいって腎不全かなと話し合っていたのだが、
普段から猫トイレのシーツを交換している私は、
寒くなってからシーツ交換の時の臭いが変わっていることに気がついていた。
なんというか、ただのオシッコ臭だけでなく、さらに他のものの臭いも加わっている感じなのだ。
シーツはずっと同じ製品を使っているので、その点での変化はない。
となるとオシッコの変化を疑わざるをえない。
ただ、3匹のうちの誰なのかがわからない。
そうか、ハナだったか。

その後、先生の詳しい説明があったが、専門的な単語もあって覚えきれなかった。
覚えられたのは、まず糖尿病だということ。
血液検査でわかったケトンの値が、異常と判断する値のさらに倍くらいあるということ。
血糖値が低い理由が、この数日食事をまともに摂ってないからなのかその他の理由かがまだわからないこと。
今日はこのまま入院になること。
やれることはやってみるが、この子はかなり危険な状態にあるということ。
それらの説明をしつつ、先生はハナの前肢に輸液用の点滴針を刺して固定し、
スタッフの方も手早く輸液をセットして入院ケージへ連れて行った。
とりあえず、金曜に様子を見に行くことにして病院を後にした。

空のままのキャリーバッグを持って帰宅したら、実の兄弟のコタが起きて待っていた。
・・・そんな感じがしたというだけの話だが。
「しばらくハナちゃん居ないよ〜・・・」
と一応言ってみる。
わかるだろうか。

昨夜作ったハナスペース(ケージの中)はやはり粗相をしていたらしく、
そのままでは片付けられなくて、猫ベッドの洗濯やらマットの洗濯やらを開始。
明日が雨の予報なので今日のうちに洗って乾かさなくては。
それらを終えた頃には出社する気力なし。

家の中に1匹足りないからか、今夜は残った2匹がいやに静かだ。
普段なら「めしー、めしー」と歩き回る時刻なのに寝ている。
今日がいつもと少し違うことをまさしく動物の勘で察知しているのかもしれない。
人間の私はどうか。
生まれて初めて飼った動物が今の子たちで、当然“入院”も初めての経験だ。
猫を飼うと決めたときから“命が尽きるとき”が来るのは心していたけど、
それがいつ来るかなんて誰にもわからない。
くるねこのくるさんが「猫の老化は階段を下りるときのようにある日急にストンと落ちて、
しばらくそのままで、またある時ストンと落ちて、落ちる段が無くなったところが寿命」
という意味のことを言っていたけれど、うちのハナにはあと何段残されているんだろう。
そんなことを考えることになった夜であった。



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