朝9時ちょっと前。
木曽三川公園駐車場に集まるあやしい人々・・・

おもむろに掃除してる人も居る・・・
20150425朝イチ
でも、空気入れ借りたからこれくらいにしとく( ̄◇ ̄)

総勢12名。うち淑女8名 むっふ〜ん♪

【本日のコース】
木曽三川公園
 ↓
151@でモーニング(先付)
 ↓
尾張屋(お椀)
 ↓
綾小町(向付け)
 ↓
グリーンソフト(八寸)
 ↓
水まんじゅう(焼き物)
 ↓
串カツ(ご飯)・大学芋(デザート)
 ↓
無事ゴール!
見事なフルコース。

ご挨拶と注意事項の確認後、30分ほどで海津の151@に到着。

ここまで、ひたすら真っ直ぐ走ってくるだけなので、至極真面目に漕ぐと30分もかからない。
しかも27km巡航されるとあっという間に着いてしまう。
途中、ほどよく千切れたので、ペースを落としてもらった。
あー、よかった・・・足が温まってないのに25km/h超はキツいわ・・・( ̄◇ ̄;)

20150425モーニング
151@のパンは旨い。
自転車で来ると持ち帰れないのが悔しい。
毎回そう思う。

腹ごしらえもほどほど出来たので次の目的地、わずか5km先の和菓子屋へGO。
20150425尾張屋
店内でウレシそうにまんじゅうを選ぶご一行様。

外で待ってる間にスーパーサイヤ人(たぶん)を補足。
オーラのせいで画面が多少ぼやけてます(一部嘘)
20150425ひらさん

なぜ「(たぶん)」なのかというと、財布を確認しなかったからです。
ホンモノだったらあの財布を持ってるはず。
FRLのスーパーサイヤ人は、坂や峠での遭遇確率は高いらしいが今は平地。
もしかしたら“ただの似てる人”かもしんない。
次回は忘れず財布見せてもらおう( ̄◇ ̄)次回があればだけど。

冷凍状態の和菓子を買ったメンバーは「途中で食べるから止まってね」とのことで再スタート。
ここからしばらくは牧尾川沿いの快適な道をゆっくり、ゆっくり・・・
あぁ、サイクリングだなぁ(ほのぼの)

ふと、プロトンからするする〜っと出て行く姿。
淑女A飛び出す、プロトンは逃げを許す作戦らしい。
彼女は強い、逃げを許してはダメだと思いついて行く。
向かい風の中をサクサクと進むその速度は33km/hくらい。
・・・少しはきけがしてきた・・・  ついて行くのもキツいわぃw

はい、そんなわけで小休止。
溶けてきたまんじゅうを食べる時間。
20150425小休止

これで牧田川沿いの半分くらいまで来た。
あとは、大きく左へカーブした先で川を渡るところが牧田川終点。
あと少しこの快適な川沿いの道を・・・

先頭、はえーよ!w 
見晴らしよい堤防の上なのに、そのうち姿が見えなくなった。
さては満月を見たな・・・ダホンに乗ったサイヤ人・・・



川沿いから離れたらしばらくは住宅街を走行し、大垣市内へ。
セルフうどんの店を探しつつ、右折左折しなんとかとうちゃこ。
20150425綾小町
けして大きくはない店を取り囲むご一行様。

店内を占拠するFRLジャージ・・・
20150425昼食1

さぬきうどんと天ぷら。これで580円だったかな。
20150425うどん
いや、リーズナブルで美味しいなら文句なし!
事実、店には次から次へと客が来ていた。
地元で愛されるお店なんだねぇ。

ここでmixiをチェックしたら、大垣コンシェルジュから新しい情報が入っていたのでそちらへ向かう。
グリーンソフトのすいぎょく園。
20150425ソフト2

20150425ソフト1
中でお茶することも出来るんだけど、皆元気そうなので外で立ち食いw


いよいよ次は、本日のライドタイトルにもなった
『水まんじゅう』
を食しに駅前へ!
大垣金蝶製菓

水まんじゅう(2個)といちご餅。
20150425水まん
もうちょっとキリリと冷えてる方が美味しいかな、水まんじゅう。
天気が良くて売れ行きもよさげだったから仕方ないか。
コンシェルジュから情報で、今回のような大人数の場合は大垣東店のほうがキャパ(イートインスペースがある)は高いのでオススメとのことだった、が、水まんじゅうの数に限りがあるらしい。
東店のほうが帰り道方向にあるので、走って行ったわ水まんじゅう売り切れてたわでは元も子もないので、イートインは半ば諦めて本店で食していただいた。
本店のほうがお店の風情があるしね〜。
今年は何回水まんじゅうを楽しめるだろうか(^◇^)すでにこの日で2回目


ここまで来て私はすでに腹いっぱい。
たぶん、参加者のほとんどがそうだったと思う。
時間も当初の予定よりは押している。


時間的にも腹具合的にも
お千代保稲荷はパスするか?



そんな私の戸惑いを察したかのようにメンバーから

「次はおちょぼで串カツだよね?」


あ、はい。
それでは向かいましょうか・・・皆さん大丈夫そうですね時間的にも腹的にも。
安心しました・・・

行きが向かい風だったから帰りは追い風

とは限らないのがライドの基本( ̄◇ ̄)
向かい風にフラつきながらお千代保稲荷へ到着。
私はまず大学芋をゲットした。
20150425大学芋

芋を買っている間にみんなはあらぬ方へ歩いて行く。
ついて行った先は玉屋。
20150425おちょぼ
私の分はどて串1本だけです( ̄◇ ̄;)
残りは淑女A・淑女B・淑女Cのお腹にきっちり収まりました。

あー、たのむ。
ここから先はゆっくり走ってくれ、逆流してきそう。

残る注意ポイントは、堤防道路を300mダッシュして渡りきる部分だけ。
・・・という心配もなくていいくらいすんなりと、車の切れ目を利用して一気に渡りきったメンバー。
慣れてる方々だと本当に助かる(^_^;)

堤防を越えて、河川敷に入ったらあとはもうお好きなように〜(ノ^0^)ノとなる。
ここまで来れば車の心配もほとんど無いし、一本道なのでどう千切れようとゴールは同じ。

気楽に走れるなーと流していたら、淑女Dが横に来て囁いた。
「いきますよね?(にやり)」 そんな感じ

以前ここで繰り広げた直線勝負をもう一度と?
や、ちょっと待って。
まだここ狭いし。
それに私、行きの牧田川堤防で淑女Aを捕まえに脚使ってるし。
と言っているのに淑女Dほとんど聞こえないふりして漕ぐ漕ぐ(^_^;)
つい私も付いて行ってしまう。
あ〜、また30km/h越えてるしー。
うっかり「こういうトコで下ハンの練習しないと」って言ったばかりにさらに速度上がるしー。

私が引き離された頃合いを見たように淑女Dのダンナさんが後ろから上がってきたので、
「彼女元気すぎーw
平日にもっとこき使って疲れさせないとー」

って苦情入れておきました( ̄∇ ̄) 若いっていいな・・・

なんとか5時前に無事全員ゴール。
落車などはもちろんのこと、パンクもなく、トラブルなしで完走できたのがなによりの土産です!
お疲れさまでした そして ありがとうございました(^_^)


【今日の特別ゲスト】
20150425王子
超若いイケメンがお見送りに来てくれました。
抱き心地がちと懐かしかった・・・(^o^)


【今日の反省】
やっぱり、県道8号線はできれば走らないで済ませたい。
今回のメンバーのように走り慣れてる人でも初めて走る場合はしんどいようだ。
当初、151@から北上する案も考えていたが、そうすると尾張屋に寄れないし牧田川沿いの距離が短くなるので今回は選択しなかった。
また、北上ルートを自分で検証していないので、そこが次の課題かな。

【今日の発見】
今シーズンの日焼け止めは「アネッサの白」、去年までは「アネッサの金」。
使い心地は白のほうが軽いので心配していたが、全然問題なーし。
塗り直しすらしなかったのに、帰宅後の“焼けてヒリヒリ”感もなし。
金と比べて遜色ない上に、使い心地が軽いのがいい感じ。

【今日の実走コース】



12月に組んでから何度か走ってみたけど、ベニヤ号走りやすい。
多少、フレームが硬いように思うけど、ホイールが少し柔らかいことでいい感じに仕上がってる。
値段が違うから前のフレームと比較しちゃいかんのかもしれないけど、
挙動にロスがない分扱いやすくなっていてさすがだなと思わせる。
扱いやすい=疲れない だと思うから、この点は凄く重要なのだワタシにとっては。

3月30日(月)に腫瘍摘出の手術を受けたコタちん12歳。
昨日やっとの事で抜糸が済みました。
3週間ちょっと・・・長かった。

先週からは、傷口を舐め壊さないようにとエリザベスカラーを着けられてしまい、超不機嫌であらせられました(笑)
カラーを着けているとあちこちにぶつかるので、食事もトイレもいつもどおりに行かず大変でした。

甘々な飼い主は、
ケージ上段に籠もるコタちんの鼻先までご飯を持って行きーの、
術後はカリカリを食べようとしなかったので、ペースト状やパウチのソフトなご飯を特別に用意しーの、
水も飲みづらそうだったのでやはり鼻先まで器を差し出して飲ませーの、
フルフードのトイレではカラーが引っかかってパニックになるので、ハーフフードのトイレを用意しーの、
カラーが着けられてる首のあたりを掻こうとしてもカラーが邪魔なので、代わりに掻いてあげーの、
ずっとカラーを着けっぱなしではストレスたまるだろうからと少しだけでも外してあげて、その隙に傷を噛まれーの

人間もそれなりにたいへんな3週間だったのでした(^_^;)


完全室内飼いの猫としてはまだ寿命があると考えられる年齢ではあるが、
12歳といえばけっして若くはない年頃。
この子はここまでたいした病気も怪我もなくきたのでありがたかった。
2月のはじめに同い年のハナが星になったので、そのぶん長生きして欲しいと思います。


が、猫医者が病理分析に回していたコタの腫瘍の結果が出てました。
悪性との判断でした。
今後また、腫瘍が形成される可能性があるとのこと。
同じ箇所にできるらしいので、これからは腰から脚のあたりを注意深く触って確認する必要があります。
この腫瘍ができる原因についても詳しく話を聞きました。
特に予防策みたいなものは無いようで、再発を早く発見することが課題みたいです。

正直なところ、若くはない肉体に何度も麻酔をかけメスを入れることを私は望みません。
手術の度に縫合の痛みに耐え、傷口の痒みに耐え、邪魔なエリザベスカラーを着けられる。
そんな思いを何度もさせたくはないのです。
今回の手術で痩せてしまったコタちんをさらに痩せさせるようなことはしたくない。


カラーを外され、傷に付いていた糸もなくなってスッキリしたようで、食欲もほぼ戻りました。
昨夜は珍しくすごく丁寧に時間をかけて身繕いをしていて、
その顔が満足げだったので飼い主安心できました。

『羊たちの沈黙』
『レッド・ドラゴン』
『ハンニバル』

こう並べばわかる方も多いだろう。
レクター博士が登場する映画である。
残念ながら私は「ハンニバル・ライジング」は観ていない。
レクター博士をアンソニー・ホプキンスが演じていないからだ。
観ていないのにこう言っては申し訳ないが、私はホプキンスが放つレクター博士の
静かな異常さがハンニバルシリーズの妙味だと思うので、彼が出てない映画は観ていない。
(『ハンニバル・ライジング』のことね)
さてここまでは映画。



ここから先はテレビドラマの「ハンニバル」。
先月からAXNで放映が始まったテレビドラマだ。
こちらのレクター役はマッツ・ミケルセン。
平幹二朗にどことなく似ている・・・
“007カジノロワイヤル”に出ていたからご存じの方もいるのではなかろうか。
いかにも悪役顔、その点ではホプキンスに引けを取らない存在感。
しかも、ホプキンスより表情にギラギラした凶暴さが出ていないので不気味と言えば不気味だ。

時系列的にいうとこのドラマは、映画『レッド・ドラゴン』の前に位置する。
映画『レッド・ドラゴン』でレクター博士はグレアム捜査官に捕らえられるわけだが、
このテレビドラマではまだ、グレアムをはじめ誰もレクター博士の本性に気づいていない。
むしろ仲間のように捉えている。
協力して事件解決に向かっていると思っている。

特殊な捜査能力を持つFBI捜査官グレアムは、映画よりはるかにサイコパス寄りに作られ、
少々どころかかなり病的な人物になっているがそれをヒュー・ダンシーがまた好演というか怪演しているところがイイ。

テレビドラマなので、正味45分程度で一応一話完結で出来ている。
同時に、正体を現さないレクター博士と、図らずもその特殊な能力で核心に近づいていくグレアム捜査官のやりとりがヒリヒリとした緊張感を伴ってたまらなく私を惹きつけている。
映像はけっこうショッキングなのだが、ストーリー自体は静かであまり起伏がない。
じゃぁ緊張感はないのかというと、とんでもない。
弦を僅かずつ引き絞り続けるような緊張感が満ち満ちている。
いつ弦が切れるのかわからない不気味さ。
そこから目が離せないでいる。

不気味といえば、
テレビドラマの「ハンニバル」には毎回必ず食事のシーンがある。
レクター博士の自宅で、レクター博士の手によって調理された料理が出される。
レクター博士はかなりの美食家であり、腕をふるって手の込んだ料理を振る舞うのだ。
まねかれた客(捜査関係者などの登場人物)はその料理を賞賛し堪能する。
しかし、視聴者は皆思っているに違いない。
「それは本当に“子羊の”胸腺なのか?」と。


今後、誰が一番先に命を落とすのか。
それはどういう風に起こるのか。
そのときグレアムはどう行動するのか。
レクター博士はどこでどう真の姿を現すのか。

全然目が離せないのである。



それにしてもヒュー・ダンシーのウィル・グレアム、めちゃくちゃ好みである。
https://plus.google.com/+NBCHannibal/videos




まぁホントに今年の天気は
なんと言ったらいいんでしょうねぇぇぇ(怒)

土日を挟んで二日三日続けて晴れた事って無いんじゃないの?


当初、土曜に予定していたしだれ桃ライドが日曜に変更になったので、
土曜は急遽、mixiのコミュイベント「庄内緑地でメンテナンス講習会」へ行ってきた。

のんびり家を出て、お昼頃に現地へとうちゃこ。
参加表明していないけど来てるよ、ってメンバー多々。
そういう私も参加表明してないけど出かけた人だ。
ま、このコミュではよくあることだ( ̄∇ ̄)そこがまた楽しい。

天気はいいし、参加者多いし。
メンテ講習イベント
この一団を取り囲むように、普通のバーベキュー集団や宴会集団。
自転車の値段を知らないのであろう若者が近くでボール遊びしててヒヤヒヤした(笑)


よーく見ると、講師側に回れるだろという顔のほうが多い。
そういうメンバーのほとんどは雑談中。
もちろん、テントの下では真剣にチューブ交換を練習、疑問をぶつけている姿がありました。
本を読んで試行錯誤してるより、こうして実践した方がうんとわかりやすいもんね。
身近に気軽に聞ける人がいない方には良いイベントになったと思う。

そして私らはひたすら雑談に終始してた。
いや〜、楽しかった(笑)
面白いコスプレイヤーレディもいたしねー。

この日は久しぶりに香流川〜矢田川〜庄内川のルートを走った。
しかし、未だに三階橋の所、工事してるんだねぇ。
おかげで河川敷を通過出来なくてすっごく不便だよ。
土曜の走行ルートを載せておきます。
行きのルートはGPSを上手く捉えられなかったようでとんでもない所を通ってるけど、
帰りのルートはきちんと描かれてるので、回避ルートの参考になるかと思う。
堤防上の道路は、交通量が多い上に路肩が狭く、非常に走りにくいので河川敷を通るのがオススメ。
このルートはそうなっているので覚えておいて損はないと思うデス。




こうして土曜に足慣らしで48kmほど走って準備万端・・・
あれ?日曜の降水確率上がってるじゃん。
結局、天気不安定のため上中のしだれ桃を見に行く予定は中止になったので、
自前でどこかへ走りに行こうかと相方とも相談。
翌朝早起きしたものの空模様がどうにもこうにも信用できない感じ。
二人とも「行こう」というところまでテンション上がらず、二度寝に入る。

昼前、モソモソと起き出してから思いついて、ハブのメンテを始めた。

以前にZONDAのハブメンテをした時に、ベアリングボールがすり減っているような気がしたので、
その後「舟辺精工」さんで鋼球を買っておいたのであった。
買ったらすぐ使わないといかんね・・・しまった場所を忘れて探し回っちゃった(汗)

ハブ用鋼球

ついでに、バラし方も忘れてた・・・(笑)
ので、またネットで調べて前後ともバラす。
やり始めると思い出すんだけどね。
今回は、ベアリングボールの入れ替えが主目的なので、それ以外のメンテはしない。
グリスもさほど汚れていないから、ウエスで拭き取って新しいグリスを詰め直して、元へ戻して終了。
前回も今回もグリスにこだわっていないのでデュラグリスを使ってる。
またしばらくは回りが渋いんだろうな〜(笑)

あとは自転車をひっくり返して、前後とも玉あたりの調整をしておしまい。
これで来週のライドは大丈夫。
あとは天気だけだ。

ふと、ガーミンの向きがイマイチだったなと思い出して、ホルダーの位置を変えてみた。
ガーミン位置直し
少し立てた感じに納めてみる。
クエストチューンでワイヤーがタイトなので気を遣うわ(^_^;)

ここまでやってちょうど夕食の時間になった。
土日はバランス良く、乗りとメンテで終了したっす。

あ、新ポジションで二週間、やはり調子が良さそうデス。
腰やお尻に疲れが来てません。
シューズはまだ慣れが必要。

ということで、昨日行くはずだった 根尾の薄墨桜 へ行ってきたよ〜ん。

大垣スタート、マイミクかつ“大垣の主”Sさんの引いたルートを元にガーミンコネクトで引き直したデータを810Jに入れて準備OK。
の、はずだ。
しかし、スタート地点が変更になったので、ルートに乗るまでの間、町の中心部をウロウロ。
ちょうど見つけたスーパーでトイレ休憩して、再スタートを切ったところ、
正面からこちらに向かってくる男性が一人。
なんか見覚えある人・・・

あっ!w


なんと、Sさんでした。
『さすがにこの時間じゃ居ないだろうなーと思ってたら、居るんだもんw』(Sさん談)

ほほほ( ̄∇ ̄;) うちらはのんびり集団なんです。
見送ってもらって先へ進みます、もうあと少しでコースに乗れる。

私ら、もう何度も大垣へ来ていますが、毎回見事にSさんに発見されます。
市内のあちこちに監視カメラでも設置してて、顔認証システムでチェックかかってるんじゃないかと心配です(笑)


途中、2台のガーミンさんが持ち主の口を借りて主張(単に入れてたデータが違っていただけ)、あっちだとかこっちだとか言いながらもなんとか根尾川沿いへ。
根尾川沿いは平和(^_^)

そこそこ黙々と走り、谷汲口あたりからアップダウンを繰り返し。
なんとなく、道の感じや風景も含めた雰囲気が板取川沿いに似てる。
揖斐川沿い
アップダウンの回数は板取のほうが多いかなぁ。

薄墨桜の看板が見え、あと少しかなと思った頃に、川の向こうを走る国道の大渋滞が!
そして私らが走る方の道にもどんどん車が!
残り少しを157号線に出て走ったんだけど、車の左横をすり抜けていくのはスリリングだー。

ま、そんなこんなで薄墨桜へ無事にとうちゃこ。
右を見ても
薄墨駐輪1

左を見ても
薄墨駐輪2

自転車が柵に鈴なり(笑)
みんな伊吹山へ行ったんとちゃうんかー(^◇^;)
この日は伊吹山ヒルクライムが開催されていた日でもあります

少し徒歩で登って薄墨桜。
薄墨桜2015
もう葉が出てた・・・先週だったらイイ感じだったかなぁ。

薄墨桜見物客
桜の周囲はこんな感じ。
この中にマイミクさんが居たかもしれない。

なんだか、桜本来の“幽玄さ”とか“風情”といったものは全然存在しなくて、ちょとがっかり。
期待し過ぎだったかしら?(^_^;)
俗っぽい観光地って感じだったもんなぁ。

ということで俗物な我々は「花より団子」
薄墨桜食事
ノンアルコールで花見気分を補給。
栗も美味しかったし、味噌おでんもなかなかよかった。
おでんを売ってる店のおねーさまが、あまりの忙しさに切れかかっていたのが印象的。

座っておしゃべりしてても肌寒くなかったのはよかったね。
2時くらいまでのんびりして帰路につく。
途中、少しだけ道を間違えて、

揖斐川金原ダム
こんなダム発見。
橋からダムまでの距離が短くて、小さいダムなのに迫力満点。

揖斐川金原ダム2
真下を向いて写真撮りたいんだけど、スマホ落としそうだし、行き交う自動車で橋が揺れる(^◇^;)
おっかねぇー(笑)

正しい道を確認して再出発。
しかし、風が強くなって来た・・・かなり強いっす(=_=;)心挫けそう。
Pさんに前を牽いてもらっても挫けそう。
というか、かなり脚に来ておる・・・全然回らない。
久しぶりに「脚が残ってない」と思えるところまで来た〜。
距離で80kmほど、高度差もついてくるとさすがに来るな(=_=;)

休憩の多いオトナはうさぎさん、せっせと走るチビッコは亀さん。

夕刻、最後の補給地へ到着〜。へとへと。
金蝶園1

左から、金蝶園カステラ・金蝶園饅頭・いちご餅ふたつ・水まんじゅう。
金蝶園2
この日は水まんじゅうは二つでワンセットだった。
去年来たときは三つ(餡の種類が三つあった)でワンセットてのもあった。
どれもこれも美味しく腹に収まった(^_^)
ここから車まではすぐなので、お持ち帰り分もゲットぉー。

今日走ったコース。


『主』に紹介されたコインパ。
コインパ(大垣)1
なんと、車を止めた後ろ側にこーんなにスペースが!
コインパ(大垣)2
これすごいよねw
おかげで自転車の積み下ろしが楽チンでしたよ〜。
すぺしゃるさんくすです、Sさん( ^o^)ノ


さてさて。
今回はニューシューズの初履き。
足を入れた感じは悪くない。
幅も充分だし、インソールのフィット感もこれだけあれば充分かな。
新しいから仕方ないとは思うが、まだ“タン”やアッパー全体が硬い。
それとアッパーの素材が薄い感じがする。
アッパーの内側と自分の足の間にクッションがない感じで、そこを求めるなら靴下で補うほかないかも。
ダイヤル式のバックルに慣れてないせいか締めすぎたようで、途中で足が痺れちゃったぃ。
緩めるときボタン一発なのは楽でいい。
もう少し履き込んで柔らかくなるかどうかがポイントかも。

それからポジションを変えたので(ハンドルを下げた)その様子見について。
この位置、正解かも!
「二の腕が疲れる」って言ってハンドルを下げたわけだが、二の腕はなんともないし、サドル痛も緩和されてる。
ハンドルを下げるとさらに前屈みになるから腕への負担が増えるのかと思っていたけど、それは素人考えのようで、ハンドルを下げることで腕を突っぱらなくなるから、腕への負担も減りサドルへの荷重も減るようだ。
ついでに腰のつっぱり感も無くて済んでるみたい。
その分はどこで支えるかというと体幹らしい。
明日か明後日、腹筋が痛くなるとか?
(万人に同じことが言えるわけじゃないのでご注意を)

当初、今日の予定であった『薄墨桜ライドfrom大垣』が一日ずれたので、今日はみっちり家のことを。

まずはのんびり起きる( ̄∇ ̄)当然ですね、休みだもん♪
相方は仕事。
布団から見送る、ついでに「明日は薄墨行くから〜」と伝える。

二度寝して起きたのは10時前。
次に何をするかぼーっと考える。
とりあえず腹ごしらえだな、でコンビニでパンを買う。

パンを食べ終わった頃、晴れてきたので相方の洗濯物を洗濯機に放り込む。
次に、相方の自転車の手入れをする。
アラヤ子1

ずーっと乗ってないので埃かぶり放題。
から拭きして、アルテホイールをデュラC35に履き替えておく。
万が一 明日の薄墨ライドに行く気になったら、漢ギアのアルテでは辛いもんね。

すんなり履き替えれるかと思ったら、リアのブレーキが干渉しそうなので調整が必要だった。
アラヤ子2
ハイ、これで準備万端整いました。
もちろんタイヤの空気も入ってます。

次に自分の自転車を。
保険として残していた前のサイコンを外そう、810Jはちゃんとセンサーが動いているようだから。

ハンドル周り1

外すと、残るのはガーミンだけ。

ハンドル周り2
超すっきり。
ガーミンの下についているライトは普段付けてないものなので、ホントにすっきりする。

ここまでやったら電話が入って、相方明日は一緒に行くそうだ。
私ってばなんて先見の明があるんだろう( ̄∇ ̄)

相方が想定以上に早く帰ってきたので、コタちんを医者に連れてくことにした。
手術から一週間以上経ったけど、傷のくっつき具合が今ひとつで抜糸ができない。
本人も傷口が痒いのか、人の目を盗んでは傷のあたりを噛んでいる。
猫医者に傷口を見せたら「あ〜、やっぱり噛んでるか。襟つけようか」と言われて、
コタ 襟付き
襟付きになった。

なお、コタちんは黒猫ではなくスモークと言われる毛色である。
毛先三分の一くらいが黒く残りは白い。
なので毛を刈ると白い毛が見えてこんな風になる。
地肌は肌色なので、なんとも妙な見栄えである。
そうそう、コタちんの噛み攻撃にも関わらず傷を縫ってある糸が負けないなと思ったら、
糸のように細い針金みたいだ。
猫医者、ぬかりないナー。さすがだ。

帰宅したコタちん、キャリーから出したら匍匐後進。
その昔、ハナちゃんが避妊手術から帰って来たときも襟が付けられてて、やはり後ろにしか進まなかったのを見てるので驚きはしなかったが、少々不憫(^_^;)
食事もしづらいはずなので、さらに痩せるんじゃないかとその点が心配。
先日頂いた奥の手缶詰めを使うか!

相方が夜に床屋へ行くというので、夕飯時間がずれた。
私はおひとり様近所飲み。
夕食20150411
お湯ちゅー&焼き万願寺唐辛子&豆腐ステーキ。
とろろたっぷりの豆腐ステーキ、お気に入りです。
ずれた相方用にモダン焼きを一枚お持ち帰りで。

さて、明日は晴れるぞ うれしーなーっと(ノ^0^)ノ

なお コタちんは今
超ふてくされています


待ち続けていたシューズをやっとこ入手\(^0^)/長かった・・・
fizik shoes2
このデザインに一目惚れ。
まだかまだかと半年以上待ち焦がれていたのだ。

新シューズなのでクリート位置を正しく出すため、今日は午後からフィッティング。
しごと? なにそれ?(爆)

や、ちゃんと有休使っておりますことよ。


こんな感じでクリートくっつきました(^_^)
fizik shoes3
かっこいー!

裏返すと、
fizik shoes4
前の靴に付けてたクリートをそのまま移植してるのでカバー等はボロボロw
スピードプレイはカバーを着けたままペダルに填めることができるので、カバーは常時着けたまま。
黒いC型のものはクリートそのものでなくカバーで、中に黄色く見えているのがクリートです。


今回のこのセッティングについて覚え書き。
クリート位置は通常「拇指球のところ」とかいいますが、この度のワタクシの踏み位置は、

まず拇指球付近で押さえられて激痛を感じるポイントを見つける
次に小指側のやはり激痛ポイントを見つける
拇指球側と小指側の激痛ポイントを結んだ線の中央あたりにある激痛ポイントを見つける

から見つけ出す。
中央あたりにある激痛ポイントがスピードプレイのペダルの中心に来るというコトだと推察。

ところがだ。
毎度のことなんだけど、シューズが小さいために(38ー1/2)完全な位置合わせがしきれず。
ソールのカーブには合わないし、三つ穴位置が思ったところまで届かない。
そんなわけで、ほんのちょっとだけ爪先寄りにクリートが付く状態で作ってもらった。

もちろんそれで回せないわけではない。
今までのシューズより心持ち爪先寄りで踏んでいる感覚があることと、それにより“がっつりシャフト上に乗ってる”感じが減ること。
爪先寄りだから、踏むより回す感じを出しやすくなるであろうこと、それくらいの違いが出るんじゃないかと説明された。
しばらく履いてみて、どうしても“ガッツリ踏めない感覚”が受け入れがたいようなら、スピードプレイから出ている調整用のオプションプレートがあるので、後日それに付け替えましょうということでこの日は完了。

まぁ、新しいものを導入したときは違和感があるのはしょうがないことなので、これでしばらく様子見ですねぇ。
帰宅時、月極駐車場から自宅まではベニヤ号に乗るのだけど、早速目視しないと填めづらいことを実感(笑)
慣れるしかない(^_^;)

みなさん、私はしばらくの間クリート填め初心者ですのでヨロシク。
『あれ?填まんないよ~』とか言うはずです。


ついでに、ハンドルを5ミリほど下げ。
最初は10ミリくらいって言われたけど、やってやれないことは無いが長時間はちょとツラそう。
体幹がそこまでできてないよ、って感じで。

これもまた、どんな影響が出るのか未知数なのでしばらく様子見。
二の腕が疲れる状態を緩和する作戦なんだけど、腕の前に腰が悲鳴上げるかもー(^_^;)
体幹エクササイズ、しないかんかなー・・・(汗)


今までほぼ2年、頑張ってくれたマヴィックのシューズは、無事に今日でバトンタッチ。
スピードプレイと同時にやって来て、大活躍してくれました。
友人から譲ってもらったので新品ではなかったけどきれいに履いてあって白かった。
なのに私が履くようになったらあっという間に擦り傷ができたり、踵が削れたりしたっけなぁ(^_^;)
不慣れだったから雑な扱いになってたけど、壊れもせず今日まで来ましたね。
ただ、インナーが先にへたってしまって
(テニスシューズでもそう。アッパーやソールは何ともないけど、インナーのパッド類がへたってしまって靴の寿命が終わる。テニスシューズは足のホールド感が大事なのでインナーのへたりは致命的)
靴の中で足が無駄に動くようになっていたので、この子の役目は終わりました。
2年間、私の自転車生活を支えてくれて本当にありがとう!



土曜は午前中を中心に少し晴れだったけど、午後からはあやしくなり日曜は雨。

そういう天気を予想していたので、金曜の夜は夜更かし。
久しぶりに夜更かしした。
楽しい!夜更かし大好き♪
自転車に乗るようになってから、金曜の夜の夜更かしは少なくなった・・・
何をするでもないんですよ、ただ、テレビ見たりネット見たり。
気がついたら午前2時。
さすがに寝ました。

土曜の朝、相方は出勤なのでいつものように出かけていく。
私は布団の中から「いってらっしゃーい・・・(-_-)zzz
次に気がついたのは午前10時だった。
コーヒー飲みつつボーッとする。
今日はコタちんを猫医者に診せに行かねば。
でも今からじゃ午前中の診察は無理、ってことで洗濯でもするか。
洗濯だけでなく、服の入れ替えもしたいし、布団も干したい。
しかし、湿度が高すぎで服の入れ替えも布団干しも無理そうだ。諦めよう。

午後3時、コタちんの寝込みを襲ってキャリーバッグに押し込み猫医者へ。
傷口に水は溜まってないが、くっつきが悪い(年寄りだからね)ので抜糸は遅れそう。
2週間かかりそうだと言われた。
コタちん、もうちょっと頑張らねばならんぞ。
医者から帰ってきたら相方も帰ってきてた。
晩ご飯は、最近お気に入りの鉄板焼きの店へ。
酔っぱらって帰って来て、寝た。

日曜。
天気が良ければP家とその他の方々と、薄墨桜ライドに行くはずだった。
が、
雨だ。どうしようもない。
また朝寝坊する\(^O^)/休日バンザイ。
相方は知人と「国府宮に行ってくる」だそうで、8時前に出かけていった(たぶんそれくらい)。

10時過ぎくらいに帰って来た音で目が覚めた。
「ワイズロードでも行ってみようか」で出かける。
寝起きすぐの私は超久しぶりにマクドナルドのハンバーガーなど食べてみた。
久しぶりだと旨いね。それと、やっぱりナゲットの味が変わったね。

ワイズロードでは、結局ホイールのところに一番長居した。
板男さんで店先に並んでいるのは初めて見た。
ウエア・・・並んでいるモノのサイズが小さめばっかり。
私にはほとんど用無し状態だった・・・。
やっぱしTerryがカワイくておしゃれでいいや。

「カトサイ行こか」。
雨の日はショップが混んでいる。
欲しいモノがあるわけじゃないけど、店内ブラブラ。
謎の2階が今日は開いていたのでちょっとだけ覗く。
降りてきてシューズのところを見たら・・・


あれ?ここにはあるじゃん!
早速、サイズを確認して履いてみた。
38と38ー1/2を履き比べて、すごく微妙なところなんだけど、
今日穿いている靴下が薄めだということも考慮して38ー1/2のほうを選択。
やっと手に入れたよ、去年から考えていたシューズ。

fizik shoes
fizik Donna R5

黒に見えるけど実際は濃いめのグレーです。
白いシューズが多い中で、この色は珍しい。
欲しいと思った時はAIMEZに乗ってたからこの色ぴったりだと思ったんだよねw
今は違っちゃってるけど、黒っぽいからまぁいいか。

某ショップに昨年末から予約していたんだけど、全然入ってこなくて
待たされ続けていたところでの発見だったので、もう即買いですよ。
各サイズ1足しかなかったしね。
前にカトサイで「あの時買っておけばよかった」って思うことがあったので、
同じ失敗はもうしない。
某ショップには早速キャンセルの電話を入れた。

もうひとつ早速、フィッティングの予約もした。
靴が変わればクリートの位置が変わるので、その位置出しをやり直す。
次の週末には履けるようにしておきたい。

カトサイからホダカへ移動して工具類の買い物。
また別のホームセンターに行って、私は磁石付きの作業皿を買った。
自転車の細かいパーツや、ベアリングボールが行方不明になるのをこれで防げる。

今年は結局、車の中からのお花見で終わり、たぶん。
たぶん私は桜の花にあまり執着していないんだろうなー。
むしろ、雨の中で若い緑が冴えているのを見た方がワクワクしたな。

帰宅したら布団乾燥機が仕事を終えてて、布団ふかふか部屋ぽかぽか。

さて、来週はどこへ行こう・・・

某SNSでこんな記事があった。

小さな子を育てている最中の若いお母さん。
保育料を少しでも賄おうと、空いてる時間を使ってパートに出ることにした。
なんとか働き先を見つけ、さぁ!と思ったところ・・・

一ヶ月分のお給料が保育料一ヶ月分に満たない(やや赤字)

一応、贅沢しなければダンナさんの稼ぎで家計はやりくりできる状態。
そこへ母親から

「そこまでして働く必要はないんじゃないの?」
というひと言も出た。
それで若いお母さんは大いに迷うことになった。

さぁ、彼女は働くべきだろうか?


というもの。

私は「それでも働くべきだと思う」

その一番の理由は、
一度、出産・子育てで「(働く)社会」(以後は「社会」と称する)から切り離されてしまうと、
その後の復帰は容易ではない、という現実がズッシリのしかかってくるから」
だ。

女性が子育てから解放されて時間をあまり気にせず働けるようになるには、おおよそ18年かかる。
その長い間、「社会」から切り離されて家族を中心とした地域社会の中で過ごしていたら、
間違いなくビジネスに関する情報量や知識、センス(実はコレが一番大事なんじゃないかと思っている)は衰える。
残念ながら“主婦感覚で会社人ができる企業なんてすごく少ない”のだ。
念のために。
私は専業主婦がそれはそれで大変なのも知っているし、子育てに専念するのは素晴らしいことだと思っている。
この“少子化ニッポン”において次の世代をしっかり育ててくれる人たちを応援しなくてどうするんだと思っている。


そして、18年後に18年歳をとった女性が再就職を考える・・・

今より18年前の状態と比較し、女性の就業率は高くなったと思うが、
子供を持つ女性ではどうかというとあまり改善していない感じがする。
また、子育て卒業年代(中高年)の女性の就業職種はどうだろう。
けっこう偏っているんじゃないだろうか。
はたして今から18年後、偏りは無くなっているだろうか減っているだろうか。
全ての年代の女性に対して門戸は広く開かれているだろうか・・・


子育てをしつつ働く女性も多い。
産休に入る直前まで正社員として籍を置き、産休を取って後、無事に元の職場へ復帰する人。
残念だが、そんな条件が整っている企業は多くない。
巷の中小企業では、出産を機に退職する女性がほとんどだろう。

現実的にあり得そうなパターンとして。
出産前ぎりぎりまで正社員で働き、退職して出産。
産後、子供の様子も問題ないし、保育所の手配もできた。
近所に父母が居るからいざという時の子守りもお願いできそうだ。
理由は色々あるだろうが、もう一度仕事に就くことを考える。

はたしてどれくらいの女性が正規雇用で働けるだろう?

大会社への中途採用は、よほどのスキルがない限り難しいと思われる。
となると中小企業への再就職が考えられるが、通勤の便や時間的制約を考慮に入れると地元ということになる。
地元の中小企業で、正社員を目指すかパートで働くか。
正社員となれば給与や社会保障の点では安心できるが、拘束時間も長く責任も発生する。
例えば「子供が熱を出しました」で休んだり早退したりがどれくらい認めてもらえるのか。

理想はともかく、現実はそう甘くはない。
中小企業は「余裕を持った人員採用」はあまりしていない(はずだ)。
正社員として採用した人がきっちり働いてくれる勘定で給与を設定しているし、計画を立てている。
そこに穴をあける人材は「財」にはならない。
中小企業は分母が小さいだけに、“人材一人”が占める割合が高いのだ。

そうなるとさらに現実的なのは短時間で働ける(責任も重くないであろう)パート勤務ということになる。
給与や社会保障の点で正社員には及ばないものの、
『(働く)社会環境に身を置く』ことは同じだ。
多少、触れる情報や磨かれるセンス、緊張感に違いはあるにしても、
会社組織や職場にある“上下関係”とか“組織内外の関わり方”とか、
企業ならではのお金の回り方とか、家庭と家族の中には存在しないなにものかを、
良いことも悪いこともひっくるめて感じて、学べる。
本を読んだり人から聞いたりではなく、自分で体感体験することで“自分の肥やし”になる。


本で読んだり人から聞いたりして自分の実になることもあるが、自分で経験しないと理解できないことも厳然として存在する。
例えば。
私は一人っ子で兄弟姉妹がない。
だから、兄姉に対する感情も、弟妹に抱く感情も知らないし解らない。
「こんな感じなのかな?」と想像するくらいはできても、自分の心で感じとることはできない。
知識としての蓄積はあっても感情として認識はできないということだ。
同じように、兄弟姉妹のある人にとって一人っ子の感覚って永遠にわからないと思う。
兄弟姉妹のある男女が親になって、自分の子供が一人っ子だった場合、時に自分の子供の行動や考えに対し「理解に苦しむ」という場面があったら、それはそういうことなのだ(笑)。
一人っ子は「親から与えられたモノは全てそのまま自分のモノになる」のが当たり前で、分け合うことなど経験しないから“知らない”し“解らない”。



世の中の若いお母さんが「働くべきか、やめておくべきか迷う」という時は、
10年後20年後に自分がどうありたいか、どう生きているか・生活しているか・
どういう環境にいるだろうかを想像して欲しいと思う。

子供が手を離れ始めた時に社会に戻って働く気がある、働きたいと考えているならば
「今から働いておきましょう」と言いたい。
逆に、今は生活に余裕が欲しいから働くけど、基本的には専業主婦でずっと家庭を守っていたいと思うのなら
「今、無理して働くこともないかもね」と言う。
ご主人の稼ぎでやりくりしていくことに注力すればいいと思う。

上記の若いお母さんは、ご主人の了解も得て、自分で保育所も探し仕事も探していた。
つまり彼女は「働きたい」と思っていたのだ。
働きたい理由は経済的なものだけではなさそうに思う、詳細まではわからないが。
母親からの一言で揺れたのは「家族や親類とも上手くやっていきたい」という配慮の表れだと思う。
おそらく“我が強い”人でもないんだろう。

ただ、彼女の20年後は“まず彼女のもの”であって、母親のものでもないしご主人のものでもない。
彼女自身が「私の10年後はこうありたい、20年後はこうありたい」と思い描くことが大事。
他人(彼女以外の人間)がそこを弄っちゃいけないと思うのだ、どちらも大人なんだから。




【蛇足の追記1】
そしてね、
中小企業どころか小小企業の管理部門の端っこに身を置く人間として現実を言うとね、

かかってきた電話に出るときに
「もしもし」
って出られては困るのですよ・・・

それはご自宅の電話の取り方であって、会社では
「ありがとうございます、○○商会でございます」
とか
「○○商会です」
とか言っていただかないとね・・・

ということをイチから教えなければならない人材では採用できないのです、たとえ話ですけどね。
そういうコトを知っている、体験している、身についている、かどうかが大切になってくるんです。
その上に「職種のキャリアや業種の経験」「技能、資格」が乗ってくるのです。
同じスキルの人であれば、年齢が若い方が有利だと思って下さい(勤続年数を考えてみればわかる)。
それが「中途採用」のキビシイ現実です。

【蛇足の追記2】
専業主婦で家庭を守っていこうと考えていても、人生どこでどう転ぶか躓くかわかりません。
日本人は3組の夫婦のうち1組が離婚するという話もあるとか。
健康で元気だと思っていた伴侶が突然・・・ということもなくはないでしょうし。

【蛇足の追記3】
中高年になってからでも比較的スムーズに再就職できる手だて、無いこともないです。
「コネ」とか「ツテ」を活用する。これだ。
この場合、面接とかでも形だけで済む場合があるし、不採用の確率も少なくなると思われます。
「コネ」や「ツテ」を用意すべく普段から人付き合いが必要ではあります。
ただデメリットもあります。
間に入ってくれた人への影響を考えなくてはなりません。
いわゆるシガラミってやつですね。
そういうのが苦手な人は、高いハードルを越えていくしかありません。



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