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夏が終わったので、冬の目標立てます!( ̄⊿ ̄)/

まず、昨年やってみてすごく良かった

『河豚を食べに行く』(1)


次に、昨年やりきれなかった

『ひきずりを食べに行く』(2)


毎年恒例の

『年の瀬を渋温泉で過ごす』(3)


年の瀬の前にこれがあるわ、

『アグレッサーを見に行く』(4)

・・・これくらいかな~。



(1)は、去年初めてやってみたんだけど、河豚がメチャ美味しかったんでびっくり。
てっさって「歯ごたえは良いけど、それだけって言えばそれだけなんだよな。
料理としては唐揚げや鍋のほうが旨いと思うんだー」って感想を持っていたのが、
このときのてっさを食べて意見変えました。
今年も河豚食べたいです!(笑)

(2)馴染みの美容師さんが教えてくれた「ひきずり」。
去年のうちに行こうと言っていたのになかなか実施できなくて・・・
豊田の山の中にある店で食べられるのだそーな。
とても美味しいんだそーな。
今年は絶対これをクリアするぞ!

(3)年越しはしないけど、年の瀬に渋温泉に行くのはここ数年恒例行事。
泊まる宿は「玉久」さんと決めているので(ここ以外だったら行く価値ない)、人数が増えるなら早めに押さえねば。
行きか帰りのどちらかで、戸隠寄って蕎麦屋2件ハシゴします。
時間があったら善光寺にも寄ります。
スタッドレス履いていれば二駆でも大丈夫<戸隠。

(4)最近、自衛隊系のイベントからは離れちゃってる我が家。
近場のイベントは人が多いだけで、疲れるだけになっちゃった上に自転車が忙しくて・・・
でも、新田原はまだ魅力があるから行っておきたいかなー。
日本で唯一の部隊が居るからね。
そして、宮崎焼酎の目新しいのも仕入れたい←こっちがメインか?


12月限定のものがふたつ。
ということは残り二つを1月と2月に振っちゃえばいいわけだよね♪
万一のために3月を予備にしておけばいいし♪

早々と来年のハナシして、鬼が大笑いしてるかなw
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夏も終わりですね(^_^)

朝晩の気温がスッと下がるようになって来たので、秋はもうすぐです。

となれば 「総括」。
反省っていう姿勢は、それをやって改善しようという前提で行われるものだと思うので、ワタシには向いてない。
だって改善しようという姿勢になれないかもしれないし、改善するために練習とかトレーニングとかをするつもりがないもーん。


今夏は自転車をたくさん使いました。
7月に入ってからは、天気に恵まれたこともあり、毎週必ず自転車に乗りました。
去年は、7月で2~3回、8月は1~2回程度?という頻度でした。

7月 2週目:板取川~郡上八幡~にわか茶屋
7月 3週目:二畳ヶ滝~香嵐渓
7月 4週目:川浦渓谷
7月 5週目:ご近所ライド(もも祭り)
8月 1週目:乗鞍エコーライン
8月 2週目:ウィングヒルズ白鳥
8月 2週目:二畳ヶ滝~香嵐渓(カレー祭り)
8月 3週目:茶臼山
8月 4週目:シマノ スズカロードレース(1時間)
8月 5週目:(予定)甘味鍛錬&岐阜県の滝見学

8月3周目までの間の走行距離(データとして残った部分)
 おおよそ 498km
この間の獲得標高(同上)
 おおよそ 5687m
暑い時期ということで、高度を上げ距離が少なめのことが多かったので、走った頻度の割りに距離が伸びませんでした。

今年のコンセプトがアレだとはいえ、かなり身の程知らずなことをやってた週もチラホラ。

どのライドも単独ではないので、一緒に走ってくれた友人・仲間には

心から、篤く厚くあつ~く感謝しております

貧脚にも関わらず付き合ってくれてありがとう!

そしてこれから、寒くなっていきますが、引き続き・・・
え?寒いからヤダ? そんなこと言わんと(゜_゜;)
美味しいものを食べに行きましょう(笑)



こんな風に毎週出かけられたのも「HRT療法」を始めたからのように思います。
2015総括7
その前の体調だったら、こんなに動けていないと思う。
1ヶ月の半分は頭痛だなんだと、横になったり仕事休んだりしていたもんね。
この2ヶ月、ほとんど頭痛に悩まされなくなったのはありがたいことです。

他の症状はありますが、とにかく頭痛がなくなったのが心の底からありがたい。
頭痛があるだけで仕事は停滞するし(集中できなくなる)、吐き気も出るし、精神的にも暗くなる。
そして、体調がいつ悪くなるから判らないから、先の予定がたてにくくなることに対する苛立ちもバカにできない。
この2ヶ月は体調が悪くなることを考えなくてよかったので、次の休みはどーする?って話にも前向きに臨めた。
その「前向きに臨むことができる」かどうかはとても大切なことだと思った。
前向きだったかどうかで、得られる達成感とかが違うような気がするのだ。
体調が悪いばっかりにあれもこれも諦めなければならなくなった時の悔しさ・悲しさは、自己嫌悪と焦燥感を作り出しやすい。
本当はそんな風(自己嫌悪とか焦燥とか)に思わなくていいんだけど、なかなかに「仕方ないわ、そういう時期なんだもん」と開き直るのは容易ではない。

今でもホットフラッシュはあるし、体温調節機能もイマイチどころかイマニくらい働きが悪い。
なので「暑い」「湿度高い」はかなり苦手になっている。
けど、それでも自転車には工夫と注意さえ怠らなければ乗れるのでヨシとする。
あれもこれも望んでは贅沢というものだもんね。
世の中には、もっと辛い思秋期を送っている女性はたくさんいるのだから。


この「HRT」、はたしていつまで続くのかわかりませんが(リスクも当然あるので)、使えるものであればこのまま継続していきたいと思っています。


この夏、昨年と違うのは相棒 相方じゃないよが変わったこと。
昨年はAIMEZ号に乗ってました。
今年はベニヤ号・・・DeRosa Idol です。
入れ替わったのがフレーム部分のみなので、比較しやすいといえばいえるわけで。
冬に入れ替えて今夏まで、せっせと走ったわけですが、実はちょっと残念なことがわかりました。




そこそこ重い



がーーーん!(笑)

ちょくちょくご一緒するKさん(TREKのシルクに乗っている)や、MKさん(TREKのエモンダ)と比べると格段に重いことが判明。

( ̄◇ ̄;)がーーーーん!!
なにがショックって、

「今の自転車ってそんなにも軽いんだ」

ってこと。
ベニヤ号を重いとは全然思っていなかった・・・。
特に夏場はボトル2本差しだし、補給食を多めに持つほうなのでトップチューブバッグも付けてるし、換えのチューブやワイヤーロックをサドルバッグに入れてるから、ちょっと重いかなぁ軽くしたいなーとは思っていたけど・・・

みんなそんなに軽いんだ・・・_| ̄|○
自重というハンデに加えてKさん・MKさんともに私より一回り小柄。かつ若い。自転車の重みまで違うとは・・・。
これが今夏一番の衝撃事項です。

でも、ベニヤ号は気に入ってます。
やっぱりこれくらいの硬さは欲しいなって感じ。
AIMEZ号と比較すると、漕いだ分をロスなく使ってくれるので、それがあって今年は坂も少しは上がれたかなぁという気がします。
なにより色がきれいです(笑)

今夏はとにかく、一緒に走ってくれる仲間に恵まれたのが最大の収穫でした。

来年、自分がどんな状況にあるかわからないけど、もしまた今年のように、自由な時間がそこそこ持てて体調もほどほどコントロールできるようなら、今年のようにせっせと走りに行きたいなと思います。

さぁ、秋冬はどんな風に過ごそうかな(^_^)

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自転車以外の物事についても。

夏が始まる前に、お気に入りの梅酒をお取り寄せ。
「うめしゅ」

2015総括1
宮崎にある酒屋のオリジナル梅酒です。
ホワイトリカーでなく麦焼酎で漬けてあるのでコクが違います。


梅を入手できたので今年は梅シロップを作ってみました。
2015総括2
梅を一晩凍らせてからこんなふうに詰めます。
夏の間、美味しく飲んでいます。


郡上の蕎麦屋。
あまごの前に鴨がいて、そこまで行かない私たち。

2015総括3

少々予算オーバーして新調したアイウエア。
2015総括4
レンズが暗いので来年には替えレンズを入手したいところ。

近所の飲み屋で「ガリガリ君チューハイ」。ソーダ味と梨味。
2015総括5
ツイートしたところ、一部で好評だった模様。
我が家も今夏はこれがお気に入りでした。


ビアガーデンにて。白ネギが美味しかった(笑)
2015総括6

長男コタちんの闘病始まる。
2015総括9
腫瘍とのいたちごっこがどこで終息するか・・・がんばろーね。

おすそ分けいただいた美味なもの。
2015総括10
そうめんは病みつきになりますね。
プチトマトはピクルスにして長く楽しみます。


「ここの莓大福が美味しい」と聞いてやって来ました。
2015総括8
とはいえ季節外れなので莓は無し。来春リベンジしましょうか。

今年は自転車イベント満載な感じのあるワタシ。
今週末は『シマノ“スズカ“ロード』へ。

出場種目は去年と同じ「1時間サイクルマラソン」。
サーキットを半分に区切って、そこを1時間走り続けるという単純な種目。
ワタシは特にタイムも気にしてないし、何周回したかも数えない。
じゃなにを目的に走るの?って思われるかもしれないけど、う〜〜〜ん・・・
まぁあのサーキットを、車とか気にせず好きなペースで走れるのが楽しいのかな。
あと、同じイベントに参加してきている知り合いに会えるのが楽しみ。
そんなとこか。
だから怪我をしないでゴールすることが最大の目標。

前夜は早めに寝たはずなのに、見事に寝過ごしてしまった。
夜中に猫に起こされた際に時間を確認したら2時半だったので
「もう少し寝れるな」
と布団に戻り、次に気がついたときは隣にいる相方がタブレットを触っていたので何気なく
「今何時?」
相方:「4時半」

 「だめじゃん!!」


4時に家を出れば楽勝だなと思っていたのに、起きたのが4時半、結局家を出たのは5時半。
試走は無理だ、諦めた。
受付に間に合えばいいや、の精神で名二環〜伊勢湾岸道〜23号線と乗り継ぐ。
鈴鹿市内を走っている時
夏スズカ朝
こんな車が前に。
しまなみかぁ、また行きたいなぁ(^_^)きれいだった・・・
次はゆっくりと数日かけて散策ポタにしたい。

渋滞もなく駐車場まで来た。
行楽客が動く前だとこんなにスムーズなんだねぇ。
ちゃちゃっと荷物を準備して、おにぎりで腹ごしらえしてから会場へ行く。
今年も、PさんKさんのご夫妻と一緒に参加。ってかおつきあいいただいた。
ピットの上、3階にテーブルを確保して下さっていた。
ありがとうございます(^_^) おかげでババは楽できます。

会場でチラッとFRLのジャージを着てる人を見たけど誰だったか不明。
自分たちもFRLだったけどね。

ああ、そして今年も暑かったわー。
ピット付近をウロウロしてるだけで汗だくですもの。
ただ、大雨が降らなかっただけよかったかな。
去年の大雨は語りぐさ状態だもんね(^_^;)
でも、今年もちょっとはパラついた。ドキドキした(笑)。

スタートして2周目くらいに後輪のガタ?を感じる。
時速20km台はなんともないが、下りでスピードが乗ってくると「?」という感触だ。
クイックリリースの締めが甘いかと思って、給水ポイントで確認したものの異常なし。
ただ、ホイールを横からドン!と手の平で叩いたときのカタンという感触が気になる。
家へ帰ってから、前後輪とも玉押しの再調整することにしよっと。
とりあえずホイールが外れて飛んで行くわけではないので、気をつけて走ればいいや。


無事に1時間終了後、水分補給たっぷり、細長いポテトでエネルギーも補給。
夏スズカ補給食?
いやもう、ひたすら飲みものが欲しかった。
食事を買いに出かけたけど、目が留まるのはジェラートとかアイスコーヒーとかビールとか(笑)
いやいやそれではイカンと買ったのがこのポテト。
イタリアンポテトと言ってちょっと話題になってきてるよね。
見ての通り、異様に長いのでマッシュポテトを揚げてあるんだろう、大変微妙な食感。

結局、ジェラート(カベルネソーヴィニヨンとかなんとか)とアイスコーヒーとポテトを買ったわけです。
ラーメンとかあったら食べたかもなー。

食後一息ついてから、Pさんたちはブース見に出かけたけど、ワタシはその気力無し。
やっぱ疲れてるんかなー。
明日も走る予定があるので、全力出したわけじゃないんだけど。
今までの疲れの蓄積が出てきたかなぁ。

お昼過ぎたあたりで撤収。
撤収準備してるところでワタシの靴の踵取れを発見。
やっぱダメか。
徹底的な修理ではない(なにせ今日使うために、強力な接着剤で付けておきました程度の話)  のでダメだろうなーと思ってたけど予想どおりダメでしたね(^_^;)

夏スズカ後の靴
帰宅後、接着面をやすりで削って整えてから「アロンアルファエクストラ(ゼリー状)」でくっつけてみた。
その場ではくっついた様子だ。
あとは、履いてみてどうなるかだよね。

次いで、玉押しの調整もしておく。
夏スズカ後の調整
これでガタつかないようになればいいんだけどなー。

この日、帰宅後も夕食後も、ひたすら飲み物が欲しくなる。
常温のお茶だの、梅シロップを薄めたジュースだの、とにかくひたすら飲んでいた。
自分が思ってる以上に体内の水分が出ていたのかな。



結局、翌日に予定していたライドへの参加は見送り。
予定コースが我が家的にはキビシイものだったし、なにより自分が疲れてた。
久しぶりに朝起きるのがしんどいわーって感じだった。
相方と「疲れ取りに風呂屋でも行こうか、朝風呂でも」って準備したものの、
気がついたらなんか香嵐渓の先の山の上のカフェにいるし。
まぁ、そこまでの道中がころりん号向きなワインディングロードで、
久しぶりに「ぐねぐね道楽しかったね」的なドライブができたので良かったけど。
ころりん号がもう少しマトモなタイヤ履いていたらもっと面白かったんだろうけどね。
帰り道で五平餅買って晩ご飯代わりにした。
ランチが肉系でボリュームたっぷりだったのでこれで充分。
一応、脚を休めた日曜ではありました。


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ホントは、16日に行った茶臼山のことを書かなきゃいけないんだけど、
日曜から見事にパソコンが昇天あそばしたっぽくてブログ更新がままなりません。

私はiMacを使ってます。
リコール対象だったけど、データのバックアップや、預けている間の不便さがイヤでジーニアスバーへは持っていきませんでした。
そして。
数ヶ月前から放熱に懸念が出て、←ファンを制御するアプリを入れて解決
文字入力時にバルーンがくるくる回ることが増えて、←これがかなりストレスだったため
土曜の夜に、様子を見るべくセーフモードで立ち上げようとしたときに異常が起こりました。
以後、リカバリーモード起動以外はまったく受け付けず。
リカバリーモードでの修復も受け付けないので、今あるデータをできる限りすくい上げてから内蔵HDDを載せ替えることに。

そこで日曜はHDDなどを買いにビックカメラ行き。
内蔵と同じ1TBのHDDと8GBのUSBメモリを購入。
USBを起動ディスクにしたかったのだが、イマイチ手順が判らず結局は使わずじまい。

新しいHDDは外付けとしてiMacにUSBで接続。
その後外付けにYosemiteをクリーンインストール。
ダウンロード自体は順調だったのに、最後の設定(日本語で使うとか、キーボードの設定だとかの後)でつまずく。
何度目かのやり直し時にiCloudの設定をスキップしたらサクッと立ち上がってデスクトップに到着。
とりあえず外付けからの起動は成功。

となると次に狙うのは「以前の環境を取り戻すこと」となる。
幸いiPadとiPhoneと相方でネット上の情報を見ることはできたので、
検索しまくりでtimemachineと移行アシスタントにぶち当たった。
トラブってる内蔵の方はtimemachineでのバックアップは行っていなかった。
今回は幸いにも内蔵HDD自体がお亡くなりになったわけではないので、中のデータを閲覧できる。
最低でもデータのすくい上げ、できたら前の環境をそっくりそのまま復元したい←新しいYosemiteにね

そこでまずは、以前からある別の外付けHDDへtimemachineで内蔵HDDのバックアップ作成。
これは万一の保険。
ここまでで丸二日。
仕事終わって帰宅してからの作業だから、一日に数時間しか使えないもんね。

そして昨日、やっと、新しい外付けHDDのほうに“以前の環境”を移植するところまでこぎ着けた。
Yosemiteに搭載されている『移行アシスタント』、これのおかげですごく楽ができた。
内蔵側の移行アシスタントには「別のマックへ」と入力しておくのがポイントかなぁ。
新Yosemite(外付けHDD)でも移行アシスタントを立ち上げて、あとは指示の通りに進んでいくだけ。
移行元と移行先を間違えないようにさえすれば難しくはなかった。

ただ、そこから先が少々長い。←もちろん移行させるデータ量による
かれこれ5年、メンテもなにもせずに使ってきたので、それなりの量はあるだろう。
しかもこの機能、使ってたアプリや設定もそのまま移植してくれるらしく・・・
そうなるとデータのみではないため、容量がさらに増し。
実際、2時間ちょっとかかった。
待ってる間はヒヤヒヤするねぇ、作業中に固まってるってことも往々にしてあるからねぇ(笑)

でも、途中であれこれ言われることもなく←ダイアログが出て「OK押せ」とか云々のこと
再起動までして立ち上がってきたのはログイン時のユーザー選択。
新Yosemiteをインストールした時に作ったもの(自分)と、内蔵の中にあったユーザーが表示される。
ここで内蔵の時のユーザーを選んでログインしたら・・・


見事、土曜日まで見ていたデスクトップが戻ってきていました!
うわーウレシイ!
と、ここまででまた一日経過。

あとは少しずつ、依然と同じ状況に戻っているかを確認します。
iTunesとか、写真とか、単にデータがフォルダに入っているだけではないものが増えてきているので、チェックは慎重に行います。
もうこれで以前のとおりと判断できたら、外付けを内蔵と入れ替えて終了。
それはいつのことになるやら。

まぁ、パソコンが復旧してくれただけでもありがたいことですわ(^^ゞ
パソコン、ないとやっぱり不便です。


スキー場スペシャル第1弾:乗鞍(長野県)
スキー場スペシャル第2弾:ウイングヒルズ白鳥(岐阜県)
そして

第3弾は県内最高峰 茶臼山!



という保父2さんの鶴の一声でまた、ジャージの襟を掴まれて(以下略)


乗鞍行ったあとに気がついたんだけど、今まで
雨沢は一度しか登ったことがない
戸越は行ったことがない
三国山には近づかない
というワタシがなんもかんも飛び越えて
乗鞍だの白鳥だの茶臼山だの、
行っちゃうって間違ってませんか?無礼すぎませんか?

ということで今回もキレイに返り討ちにあってきました(~_~;)


「どんぐりの里いなぶ」に集合なので自力で行こうとしたら、待ったをかけられ直前逃亡失敗(。-_-。)ちぇ
朝7時に保父2さんに回収される。

前夜、若手のお嬢さん方2人を誘うことができた\(^O^)/
仮に、J子さんとMKさんにしておきましょうか。
彼女たちは今回のメンバーと走るのは初めてのはずなので、
そこを利用してイッチョ担いでやろうかと考えたものの、
そういや彼女らはうちの相方とは飲み会で会ってるのでした。ちぇ。
「担げないじゃん・・・」と諦めてオトナシク自転車とともに回収されて現地到着。

暑い・・・


J子さんもMKさんもすでに着いていて、挨拶を交わしつつ仕度を始めます。

MKさんは地足のある女性なので、「3ヶ月ぶりくらいに(自転車に)乗る~」とか言ってても心配なし。
茶臼山も以前に走ってるし。

J子さんは、伊吹山HCだのなんだのって参加してるくらいなのでこれまた心配するほどのことはあるまいと予想。
実際おふたりとも、きちんと先頭にくっつくか、さほど離されない距離で走っていた。
とはいえ初・茶臼山かつ初めて会って走る面子。
そこを気遣ってか、保父1さんがJ子さんのフォローにちょくちょく入ってました(おかげで私は自由空間~\(^O^)/)
保父2さんは先頭で、浪速の核弾頭?を牽きまくり(謎)。



さて、今回はトピック単位で覚え書きをいたしましょう。

【今回のトピック 1】
スタート地点で、参加予定の一組が来ている気配がなかった。
待つことしばし。
電話していた保父2さんの

『はぁ?』
という声で、ただならぬことが起こっていると察知する一同。
電話を切って戻ってきたところで話を聞くと

「どんぐり」と「どんぶり」を取り違えていたらしい

・・・(笑)
とりあえずこの先で合流ことになって、一同出発。
つぐ高原グリーンパークの手前で無事合流。


【今回のトピック 2】
今回は、出だしと行き帰りこそ首根っこを掴まれていたものの、自転車にまたがっている間のほとんどは
保父さんたちからリリースされて
自由な時間を満喫!\(^O^)/
 わーい。

って言えば聞こえはいいけど、千切れていたとも言います・・・
あまりに遅いので、時々チェックしに来られましたけど。
で、数回足つきしたけど歩くことなく茶臼山登頂。


【今回のトピック 3】
イッチョ担いでやろうかと企まなくても担げたという。

J子さん「ぴぽたさんのダンナさんって(こんな感じだったかな?)。怪我したなんて言ってなかったし・・・」

って、、はいぃ?

しかもそれをワタシにではなく、保父1さんと並走してるときに尋ねているとはw

まぁねぇ、車もダンナも「入れ替わることがない」ものではないから、
「前会ったときと違う人みたいだなー」って疑問はあり得ないことじゃないし、
当人たちに
「入れ替えありました?」
ってはなかなか聞けるもんじゃないからねぇぇーw
でも笑わせていただきました、ありがとうw ←まだ笑ってるし。


茶臼山到着
安定の最後尾でたどり着いた茶臼山。
楽しみにしていたのはやっぱりあの
ダムカレー

人気ブロガー・某氏の記事で見たこれ!
これ食べたいよね!

でも、あまりの人で券売機前にも行列が。
経験者の話によるとここのレストハウスは出てくるまでにも時間がかかるそうな。
茶臼山レストラン


レストハウスでの食事は諦めました。
しかし補給しないわけにはいかないので、土産物として並んでいるパンやケーキの類いを買って分ける。
それはそれで楽しい。
水蜜桃も買って食べるが「桃風のリンゴ」とかイマイチわからない感想が飛び交った。
ここで、水蜜桃の食べ方を新たに知る。人生いつまでたっても知らないことだらけー。

茶臼山風景
いい天気でした。暑かった。

リベンジダムカレー、とか言うと保父さんの目が輝きそうなので言わない。
食べられなかったのは悔しいなーとだけ言っておこ。
実際、この日は自分の脚がかなり疲れていると感じた。
週の頭(日曜)にウイングヒルズまで行って、一日空けて香嵐渓まで行って、中三日で茶臼山。
回復する余地なく来たので、この辺が限界かな~。
その前の分も含めて、少しずつ積み残った疲れが蓄積している感じ。
そろそろきっちりと脚を休めてリフレッシュしなくちゃ。

帰り道は基本下りだけど、ひと山越えなければならない、それがまたまたキツかった・・・
あと、路面が悪いコトが下りには響くね〜。
みんな、よくあんな路面を飛ばしていくわ。

一応、転ばずパンクせず無事にスタート地点まで戻って来れた。
今日もよくできました。よね?

シメは「どんぐりの湯」\(^O^)/わーい!
汗だくで帰ってきたらやっぱりさっぱりして帰りたいよねー。
しかしだ。
ここにも電気風呂が無くてワタシがっかり。
その分はマッサージバスで補っておきました。

帰路は、153を避けて矢作ダム経由で。
少々遠回りでも渋滞に悩まされない分だけストレスは少ないかも。

皆さま、今回も鈍足を大目に見ていただき、ありがとうございました〜\(^O^)/
飽きず懲りず遊んで下さいね〜。
課題は要らんぞ〜〜〜〜( ̄◇ ̄)

今日のコース



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『能町みね子さん、日テレに抗議』というYahoo!ニュースが目に入った。
それ自体は元の出来事を知らないのでとやかく言わない。
彼女の名前に目がとまったのは、少し前にTwitterリツイートで流れてきた彼女の書簡写真に目が行ったことから。
そのリツイートを探したけれどもう見つからなかったので詳細までは覚えてないが、ざっくり言うと
「トランスジェンダーを特別視しないで」
ってことだったように思う(と私は思った)。
マスコミやメディアという、比較的新しい情報に触れるのが早い世界でも
「あぁ、まだ特別視する人や風潮は厳然と残ってるんだなぁ」
と思ったのだった。
ましてや一般社会においてをや。

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脚の疲れも取れてない火曜、盆休みを取得して香嵐渓。

香嵐渓といえば、ちったぁ涼しい場所に行くんだなーというイメージがあるが、
このところ
  前週:白鳥高原(ウイングヒルズ)
  前々週:乗鞍
  前前々週:午前中のみでスイーツポタ
  その前:川浦渓谷
  さらにその前:香嵐渓
  さらにその前の前:板取川~郡上
と、暑い所を避けて行動しているので、
この気温で香嵐渓なんて涼しくもなんともないことを察知してる。

加えて、中一日でまた自転車に乗るなんて今までなら絶対やらないんだが、
今日のイベントは日をずらせないのであった。

なんせ
ろじうらのカフェ「バンバン堂」のカレーランチ
なのだから。
しかも初挑戦。

毎月11日はカレーの日として、定額でカレー4種類が食べ放題。

とうことを前回の香嵐渓ライド(7/11を参照)の時に知って、
早速8月11日に休みを取って決行したのである。


間違いなくクソ暑い日に、一人で出かけたって寂しいだけなので、某SNSで声をかけてみた。

ハイ、今日の同行者は次の7名。

KZ号
保父1号

ロミオ号
保父2号

DM号
DM号

TR号
TRみどり号

P号
ケルケル号

AS号
麻クロス号

K嬢
シルク号2

ベニヤ
ベニヤ




本日のコース。
水源公園スタート
 ↓
二畳ヶ滝経由
 ↓
下山コンビニで休憩補給
 ↓
一応登って下りて
 ↓
香嵐渓でカレー&デザート
 ↓
水源公園でゴール
ここまでがメインコース。

オプションで
ワープして「もも!」


スタート直後、水源橋を渡ったら保父さん(その2)いきなりコース変更。
アップ無しでいきなり坂?(-_-;)
(その2)さんは自宅から自走なのですでにアップ完了している。
以前、初めてこの坂を通ったとき、ペース配分がわからずに頑張って、喘息発作を起こしてしまった苦い思い出が。
今日はそういう事態に陥らないよう、この先のことも考えてゆっくりゆっくり。
皆が先に行っちゃっても、ゆっくり~。

二畳ヶ滝への道もなにげにキツいところがあるので、とにかく暑さと上手く付き合うよう脚をユルめて。
滝のところではゆっくり休憩。
暑いから無理は絶対ダメ。

少し下りきったところに自販機あり、ここも小休憩ポイント。
遠慮なく水分補給&カロメー補給。

なんだか小腹が空いちゃったぃ。この時点では「もう少し走れるな」と思っているけど、小腹が空いたらあとはいつハンガーノックになるかはわからない。
5分後かもしれないし、ならないで済むかもしれない。
それは大きな賭けで、同行者も巻き込んでしまうから、ワタシはここで食べる。


下りきってから下山のコンビニまでって微妙に上り坂だよね?
でも皆が飛ばしていくのである。
早く涼みたいんだろうなぁ。
今日のコンビニ補給は全員かなり
軽め
そうか、そこまでしてもカレーが食べたいか(^0^;)

さすがに今日はサイクリスト少ない。
ウチら以外に、男性ソロで1名と女性ソロで1名が来店していただけだった。
ウチらは酔狂なグループってことだ(笑)


ここから先ちょーっとキツい。
頑張りすぎないよう、淡々と。
小さな凸凹を二つ三つクリアしたら一気に下って鳳来寺道へ。
この頃には、保父さん(その1)とワタシだけが最後尾になっていた。
保父さん(その1)、この日は体調がイマイチだったそうで、かなり控えめ運転。

保父さんの提案で、鳳来寺道ではなく川を挟んだ対岸の細い道を走ることにした。
こっちの方が木陰があって、車も少なくて快適だ~。正解。

こうして無事に“ちまこっぴ”バンバン堂に到着。
バンバン入り口
自転車を並べている通路の向こうに見えるのが道路。
こういう風に奥まった入り口なので、店名の小さめ看板を見逃すと見つけにくい。



先着隊の皆は既にカレーの山やダムを堪能中。
カレーの威力ってすごいな(笑)

ルーが4種類並んでいるので、自分でご飯を装ってルーをかけて食す。
カレー4種

それぞれ味や辛さが違う。
どれも美味しい!
ワタシは右端のキーマのようなのが好みかな。
カレーだよ~

てんこ盛りした人とか、様子見ておかわりしにいく人とか。
暑さ負けしてないところもすごいよ(^_^;)

s-完食まんぞくさんたち
食後、昔懐かし応接セットでくつろぐ“まんぞくさん”たち。


カレー食べ終わったら「イチゴかき氷」ですよ。
今回はこれも楽しみにして来たんだぁ~。
苺かき氷
これこれ!
イチゴシロップというより苺ソースもしくは苺ジャムって感じ。
あー、なんて優しい味。
氷そのものも美味しいんだよね。

は~・・・ごちそうさまでした。
完食まんぞく

小ぶりなかき氷とはいえ完食しているのを見てK嬢が
「ぴぽたさんが氷まで完食するなんて珍しいですねー!」
って感心してた。
それはね、このところのハードトレーニングの成果だと思うわ(爆)
その証拠に、毎週自転車漕いでても痩せやしないし引き締まりもしないもの(-ω-)
胃袋だけ強化されつつあるのはたしかだわ・・・

バンバン堂を出た時間は一番暑い14時ちょっと前。
「帰るかー」と走り出す。
先頭はK嬢、次にワタシ、後ろにずらっと男性陣。

サイコンが電池切れで速度がわからないわ~♪とばかりに快調に爆走するK嬢。
内心「腹ぽんぽこりんの男性陣にこの速度は、いくらなんでもキツくないかなー」と一応心配してみる。
しかしK嬢が速くて、ハンドルに付けてあるバックミラーを直して後ろを確認することができない。
とりあえずワタシの真後ろに二人ほど付けているのはわかる。
途中、K嬢との間があいたところへ、トライアスリートDさんと保父さんその2が飛び込んだ。
なんとなーく、二人の背中が
「先頭に出させて欲しいな~」
と言っているように見えるw
K嬢の暴走軽快な走りを抑えたいんだろうか・・・
しばらくこの硬直が続いたあと、先頭が入れ替わった。
やっと信号で停止。


うわわ!
焼ける焼ける
鉄板に乗せられたみたいだ!


酷暑日っていうのは本当だったんだ。
誰ともなしに「川向こうへ渡ろう」という声が上がる。
対岸の細い道の方が心もちマシ。

ゴールまであと少しのところで、オトコノコたちはフォレスタヒルズの坂方向へ。
K嬢とワタシは無難に川沿いを。

はーい、今日も無事に事故無くパンク無く帰ってこられましたねー。
ゴール汗だく

ほんっとに今日は暑かった。
走行ルート上に木陰が多かったから無事だったものの
(参加者が皆、走り慣れしてる人だというのも大)

これはおそらく、今年一番の『暑い日ライド』であろう。
そう、夏休みの日誌には書いておこう。


んで。

びゅーんとワープして緑区へ。
Pさん・K嬢夫妻、スイーツ監督とともに
ももSpecial
ももまつり!

二度目の今回は大盛りだぜっ!
ももSpecial2
美味しいものはおしゃべりにも花が咲く〜♪
ついつい長話してしまいました。
しぃっかり一日遊んだ夏の日でしたとさ。


今日のデータ


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2015年のコンセプトは

 「身の程知らずですがそれがなにか?」である。

そんなコンセプトのせいか、身の程知らずな場所に走りに行く連れて行かれることが多い気がする。

この週末も、保父さんにジャージの襟首掴まれ連れられて、山になんて行ってきました。
目指せ!スキー場。

初めて行く場所&引きずられて車に乗せていってもらうので、なんもかんも言いなり。
朝5時に拾ってもらい、7時現地集合。
今回は9人構成。
7時半になるちょっと前に全員でスタート。
白鳥出発前
名古屋よりはマシだけど、それでもけっこう暑い蒸し暑い。

この日のコース。
ランチのバーベキュー、その先のトウモロコシソフトまで。


ソフトを食べ終わって帰り道。


第1の難関は「油坂峠」。
先週の失敗に学び(?)焦らずゆっくり登る。
あれ?先頭の2名以外はもっとゆっくりじゃん・・・まだ急ぎすぎかー。
それにしても暑いな。
油坂通過中

油坂峠を越えたらあとはびゅーんと、九頭竜湖へ向けて下り坂。
峠を越える道はバイパスのおかげで車が来なくて快適だけど、下りに入ると車がそれなりにやって来るので油断禁物。
地図で見ると、西を向いて龍の姿になってるのね~<九頭竜湖

ダムカード ゲット♪(写真撮ってないけど)
岐阜県スタートとはいえ、自転車でここまで来られてのゲットだからウレシイ(*^_^*)
そうそう、すでに福井県に入ってるのねー。

九頭竜の橋
やっとここらで写真を撮ってみる。
しかし、鈍脚のくせに止まって写真撮ってるとどんどん遅れるから、今回も写真はメンバーのみんなにお任せ。

九頭竜の道の駅に寄って休憩。
九頭竜道の駅

ここには動く恐竜がいる(時間限定らしい)。
暑かったので、私にしてはめずらしくソフトクリームなんか食べてみた。
九頭竜道の駅ソフト
胃腸が丈夫でないのはわかってるし、真夏のライドはどーしても水分補給を積極的にするので、冷たいものに手を出しすぎないようにしているのです。
が、暑くてそんなこと言ってられない状態w


九頭竜道の駅恐竜
この後、急に動き出しぎゃおおーと音を出していた恐竜


ここを出発したら緩やかにまた登り開始。
とはいえ、さほどキツくないしペースものんびりなので、お喋りしながらユルユルと進む。
小さなダム「石徹白ダム」は放水していた。
そこからもう少し行ったあたりに「水あ(そ)びポイント」があるそうな。

こーんな感じで休足。
川で水浴び2

川で水浴び1
ここに映っていませんが、一部「水びたし」な人が発生していました・・・
やー、でも、冷たい川気持ちいい~( ^ o ^ )(o ^ )( ^  )(   )(  ^ )(  ^ o)( ^ o ^ )
しかしこの時のワタシは、やって来る困難を知りもしないのであった・・・


「あとはバーべーキューにたどり着くのみ」
という保父さんのかけ声で、

ウイングヒルズ白鳥スキー場

まで、ひたすら坂を登る。

ガーミンさんが
6%、7%
ときどき8%

と教えてくれる。
ウレシクナイ・・・
でもたどり着かないと肉が食べられない・・・


無事に肉にたどり着いた。
スキー場BBQ
辿り着いて30分くらいはヘロヘロだったので画面傾いてます・・・

油坂峠よりここへの登りの方がタイヘンだった、と思う。
油坂のほうが脚が疲れていないもんね。

肉に打ち興じるご一行様♪
BBQ焼き中

私たち以外は、真夏のスキーヤー・ボーダーである。
スキー場ゲレンデ

暑くはないけど涼しくもない。
平地(名古屋)はどんな気温なんだろう。

さて、あと少し登って(まだ登るの?)峠を越えたら下るだけ。
途中に美味しいソフトクリームがあるんだって♪

本日の最高地点(ちまこっぴ)。
ちまこっぴ桧峠

スキー場からスタート直後に、小径車しばりのEさんにパンクの神降臨。
Eさん、エンジンが高性能。
そこで「小径車しばりですよね」ってリクエストに応えてくれて、原形をとどめない小径車で参戦してました。
そのため誰も手を貸すことができず(^_^;)
パンクの神は二度降臨したんだとか。
変なリクエストして申し訳ありません(笑)←でも笑ってるし(ぉぃ)

あぁでもEさんといえば・・・
この日、自分たち以外のサイクリストを見たのは、道の駅くらいで、
それ以外で「あ、だれか向こうから来た!」と思った時は全て
一旦登ってから(なかなかやって来ない後続を確認しに)降りてくるEさんだけだった。
(むろん、確認後また登り返すわけです)


知らなかったら絶対通り過ぎてる「ソフトクリームポイント」。
地元産のトウモロコシも売っている。
買いに来る人(車)がひっきりなしの人気店らしい。
コーンソフト
トウモロコシ「あまえんぼう」のソフトクリーム。
旨い・・・ コーンポタージュを甘くしてソフトクリームにした感じというのだろうか。

焼きトウモロコシも売ってたので、腹に余裕があったら食べたかったなー。

パンクで遅れていたEさん達が追いついたのを確認して、先発隊は出発。
(Eさん達は速いので、下界に降りた頃には追いついてくる)
156号に下りたところから先、保父さんの鬼引き 始まる。
ガーミンさんが時おり40km台を知らせてくる。
いくらわずかな下りで信号もないからとはいえ、かすかに残った脚を使いきらせる魂胆とみた。
もう全然“保父さん”じゃないし。

後続との合流地点コンビニで最後の補給。
アイスコーヒーに心惹かれたけど、冷たいものはぐっとガマンして目に付いた
「カットフルーツ(スイカ)」
を選択。
仕事の日のランチでも、コンビニのカットフルーツにはお世話になってます。
いつも以上に美味しかった(気がする)。

スタートにした道の駅で、ひとっ風呂浴びてから帰路につく。
汗だくだったからこれはウレシイ。
ただ、ここには電気風呂がなかった。ちょっと残念。

郡上の渋滞もたいしたことなく、東海環状自動車道経由で無事に帰宅。
車に乗っけてってくれたSYさん・IZさん、ありがとうございました~\(^0^)/
暑かったし坂はタイヘンだったけど、それ以上に楽しい一日でした。

ってことで、追加された課題もなんとか終了。
これであとはのんびりヘラヘラ遊んで過ごせるぞっ。
たぶん。


【胃袋トレーニング覚え書き】
補給0:スタート前に、おにぎり一個半
補給1:平坦最後のコンビニで、プリン
補給2:九頭竜ダム事務所で、ハニースティンガー
補給3:道の駅で、ソフトクリーム
補給4:水遊びポイントで、カロメー1/2本
補給5:バーべーキューでランチ、アイスコーヒー
補給6:帰りの下り途中で、トウモロコシソフト
補給7:ゴール手前のコンビニで、カットフルーツ(スイカ)
補給8:風呂上がりに牛乳、物足りなくてさらにビン入りクリームソーダ


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今日の最高気温が36℃とか38℃とか言われてても、尾骨仙骨あたりに
サロンシップ「直貼り」
を貼りつけて温めているぴぽたです(・ω・)
えっと、トップ画像変えてみました (*´艸`)

いや~、空調ばりばりのコンクリートビルの中は冬より夏の方が冷えるんですよ足腰が。
席のある位置の上に空調吹き出し口あるしね~。
なにもしないで耐えてると数日で体調おかしくなるから、色々工夫して自衛中。
冬と夏、同じくらいの頻度で「直貼り」は活躍しているっす。
ちなみに脚にはレッグウォーマー着けてますよ、足首が冷える人なので(-ω-)


さて、楽しくも痛い目に遭った「乗鞍ヒルクラ(まがい)」から一夜明けた日曜。
速攻で予約を入れてスポーツマッサージ「ケッズ」(中区栄)へ行きました。
距離は走ってないけど脚は絶対疲れている、ハズなので筋肉痛が出る前にケア。
自力でケアする気力なし(笑)。
午後からは猫医者だったしねー(通院)。


続いて月曜。
先週あたりから強くなってきた「のぼせ」の対策で、鍼灸せらぴーさろん“みゅう”さんへ。
当日仕事中にメールを送って施術の予約して夜8時過ぎから行きました。
みゅうさんは、仕事帰りの時間でも対応してくれるので本当にありがたい。
拝みたいくらいありがたい。

今回は、ちょっと変わったお灸(貼るのとか、かざすのとか)を体験。
押す鍼?もやってもらった。銅製の編み針くらいの棒を使って押すの。
普通の鍼は頭皮へ多めに。
そのときどきの体調を確認してから施術なので、毎回少しずつ違いがある。
久しぶりに足指から於血を取るのもやった。
この於血とり、やったあとが気持ちいーんだサッパリするんだ。不思議だねー。

それから、いつぞやの電気風呂事故で傷めた(?)ところが未だに完治しないのでそこにも対処してもらった。
自転車乗れないほど痛いわけじゃないし、
自転車乗ってたら痛みが酷くなるどころか、しばらくすると引いていくっぽいし、
かといって痛みが薄れていくわけじゃないし、という
なんともやっかいな状態になりつつあるので、この辺で一発入れておこうかなと。

こうしてあの手この手で施術してもらって帰宅すると22時半くらい。
ゆっくりお風呂に入って寝ておしまい。


鍼灸の効果って面白いことに数日後から実感する。
やったことある人だったら「そうそうそう!」って言ってくれるんじゃないかなぁ。

施術直後は一旦スッキリする。
が、しかし。
私の場合、数時間後には不快な症状が戻ってくる。
翌日も「なんだか体の調子変わってないなー・・・」という感じ。
ところが、施術後3日目くらいにふと「あ、楽になってる気がする」と気づき、その後は楽になった状態が2週間ほど維持される。
で、その後は少しずつ不快な症状が戻ってきて・・・
ってことで、4~5週間経つと「そろそろ鍼打ちにいくかなぁ」と思うようになる。
そんなスパン、今は。
このスパンが長くなっていくといいんだけどね~

その話をみゅうの先生にしたら、先生曰く
「私たちがやってるのは、所詮体を壊すことだからね~((^_^))」

誤解のないように補足・・・
鍼灸にしろマッサージにしろ、
不調を起こしている体に刺激を与えて、
不調を起こしている状態を壊す作業をしているのだ、と。
すると体は、自分を修復し始める。
その時一時的にだるかったり、不快だったりするのだ、と。
で、修復が終われば調子が良くなる、と。



おおお、なるほど!(゜Д゜)
施術後の私の調子と同じではありませんか。
つまりアレですね、中心軸がズレて積み上がった積み木をチョンと小突いて崩すのですねセンセイたちは。
それを私は泣きながら、中心軸が真っ直ぐになるように積み上げ直すと。
その“泣いて直してる間”は労力が多いので、一時的にしんどいわけですね。
きれいに積み上がってしまえば快調ということかー(笑)

思秋期の不定愁訴でまだまだ悩まされそうなワタシですので、これからもお世話になることと思います。
末永くお付き合いしてね、みゅうのセンセイ\(^_^)/
そんな頼もしい鍼灸のみゅうさんはこちら

logo_top.jpg
バナーがなかったので、これ貼っちゃいました(^_^;)


今日は木曜日、施術後3日たったところ。
ときどきパァ~ッと軽いホットフラッシュが来ることはあるが、
四六時中上半身がむぁーっと熱い「のぼせ」の症状は感じてない。
これが大事なんだよね、「感じてない」って思えることが。

ただ、油断して下半身を冷やすと「のぼせ」は出やすくなるので、今日もしっかり
足首にレッグウォーマー、腰にバスタオルを巻き付け、冷やさない工夫を継続中。
朝のアイスコーヒーを飲み終わったら以後は温かい飲み物です。
胃腸を冷やさないことも大事だからねー。
胃腸を冷やすとバテに繋がる

これで今週末もちゃんと自転車に乗れるかな?(^_^)


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あ づ いッ
あついったら あついッ

38℃とか
ありえないっ(ノ><)ノ

運動するなということか?
そうなのか??




って言ってても解決にはならないので、どこか出来るだけ涼しいところへ。



はい、スタート準備風景。
乗朝イチ
空が青いね、快晴だね。8時ちょっと過ぎ。

パタパタッと仕度して9時前に出発。
乗走り出し
こんな感じでてきとーに。
時々連なってやって来る観光バスとタクシーには気をつけて。
三本滝駐車場まではマイカーが入れるので、それにも気をつけて。
っても次々とやって来るわけでもないのでさほどはみ出なければ大丈夫。

7キロほど毎にある休憩ポイント、一つめの三本滝駐車場。
ここまで来たところで、自分の調子がいつもとどことなく違うことを感じる。
なぜこんなに「フワフワ」するんだろう。
そこはかとなく浮遊感を感じている。

ここ1~2週間、日常でもつきまとい始めた“浮遊感”。
目まいと言われるような回転性のものではなくて、
たとえると、『揺れ幅の大きい地震の震度1くらい』な感じ。
「あれ?今揺れてる?」みたいな地震があるじゃないですか、あれですあれ。
あれが日常的に、ふとしたときにやって来るんです、最近。
歩いていてふらつくほど酷くはないけど、ひょっとしたら真っ直ぐ歩けてないかも自分・・・みたいな時はある。
そんなで自転車乗って大丈夫か? 乗れなくなるほど酷くはないんですよね。


念のためにハニースティンガーを流し込んで、再スタート。
エネルギー切れならこれで解決するはず。

ところが。
ここから先がキツくなった(ワタシはね)。
天気がいいのはありがたいけど、暑い。
今までも暑かったけど、ここまで上がってきてもまだ暑い。
太陽に背中を焼かれている感じがする。

しかも、斜度もじわじわ上がっている。
脚がそう感じているだけじゃなく、ガーミンさんも数字で示してくれている。
もうマイカーは入ってこない区間だからと、できる限り大外刈りして緩やかになるよう心がけている。
が、ガーミンさんがたびたび「10%越えそうだよーん」と言ってくる。
それではジャージに反するではないか。

などと心の中で悪態をつく余裕もなくなって、
ギアも使い切っちゃって、踏む力も無くなって
休憩。

登ってこないのを心配して、【保父さんその1】が戻ってきてくれた。
「休むって決めたら座ってた方がいいよ」
というアドバイスに従い座り込む。
あー。もう立ちたくないよー(>_<)
乗休憩
座り込むとかなり休まるもんなんだねー。

でもさっきの“浮遊感”と筋肉がプルプルする感じは、薄くはなっても消えはしない。
あまり待たせてもイカンので、皆が止まってるという硫黄臭い川ポイントへ向けて再スタート。

この小さな湧き水(滝?)のあたりだけ硫黄臭い。
乗硫黄のニオイ
通りかかったタクシー運転手さんは「飲めますよ」と言っていたが、やめといた。

そこから先、正直なところかなりしんどかったので細かいことを覚えてない。
硫黄臭い所から揃って再スタートしても、私はすぐに千切れてしまった。
ところどころ、歩いては乗るの繰り返しをしていたと思う。

二つめの休憩ポイント・位ヶ原山荘では水の補給もできたし、少しはゆっくりしたものの回復とまではいかない。
自分の熱発散が上手くいってないのを痛切に感じていた。
もう少し涼しいかと思ってたけど、夏の山はやっぱり暑いんだね。
相変わらず「フワフワとプルプル」は発生中。
「フワフワ」は結局最後まで発生し続けた。

折れそうになってるココロを抱えつつ、残り三分の一へ。
カーブが来て斜度が上がるともう踏み込む力はどこにも残ってなくて、
バランスを取れるだけの速度も、バランスも危うくなって脚をついてしまうの繰り返し。
漕げないから降りて歩くんだけど、クリートの付いてる靴で歩くのでふくらはぎが辛い。
乗っても辛いし歩いても辛い、でもここでたたずんでも居られない。
時々立ち止まりつつ歩いていたところへ【保父さんその1】が戻ってきてくれた。
このときは真剣に
「帰りの気力体力確保も考えて、位ヶ原山荘まで戻って待ってる」
と思ってたので、それを伝えたところ【保父さんその1】はしきりに励まして上まで行こうと言ってくれる。
ここから先もう少し行くと、わりと緩やかになって走りやすくなるし、とかなんとか。

そんなことを言ってるところへ【保父さんその2】まで戻ってきたんだったかな、うろ覚え。
乗保父さん2

二人がかりで説得(?)されて、
乗ヘロヘロ
ヘロヘロ~っと漕いでるワタシ。

こんな感じで後ろを守っている【保父さんその1】
乗保父さん1

守りつつ、励ましてくれたりいろんな話をしてくれたり。
乗へろ〜
時々「ロケット発射」してくれたけど、慣れてないワタシはびびりまくり(笑)。

この辺まで来て「そーいや“ゆるゆる詐欺”とか“あと少しは信用ならない”とかあったよね」とやっと気づく。
保父さん2名は口を揃えて
「気のせい気のせい」
乗へろろ〜
「そうかなー、気のせいじゃないように思うけどなー」。

こうして、途中に歩きを交えつつ、無事に

乗山頂
ここまでたどり着きました!\(^0^)/
この写真も、「持ち上げて撮りたい」って言ったら手伝ってくれた保父さんたちなのでした(^_^;)
わがままな園児でスミマセン。


土産物店の横に鳥居があったので、無事に帰還できるよう祈願。
乗お社

おにぎり食べて、談笑して、休憩して、
やっぱりここを押さえておかないと。
(パノラマ写真、クリックで大きくなります)他の写真もクリックすると大きくなります。
乗県境
 ↑この写真、偶然にも同行者D氏とアイコンタクトしてる風で、けっこう気に入ってます(笑)

一応、ウインドブレーカー着て帰ります。
どうせ皆に追いつかれるのはわかってるから、ワタシは写真も撮らず先行。
乗下り
おっと! こんな感じで時々車とすれ違うので、無理は禁物。

必死こいて上がった道も下りはあっという間。
握力がないので下ハン握って降りていく。
その途中でも、登ってくるサイクリスト多数。
若い男性でも押して歩いてる人を発見したときは、正直ちょっと慰められた。
「やっぱりそうだよね(^_^;)」みたいな。
今日、一緒に行った面子はすごすぎるわと実感した次第。


今回のルートラボ


今回、自分が映ってる写真が多いのは写真撮ってる余裕なんて皆無だったから。
そこで同行者のお写真を拝借しております。ぺこり。


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