日焼けして顔が痛いッス・・・

それでなくても、この1週間ほど春の風に当たって肌が荒れてきたというのに、そこに日焼け。
口の周りや鼻の脇など、部分的に荒れが強くて痛痒い。
もう少しすると一皮むけるかもしれません・・・

今日は「東海シクロクロス第7戦」を見に祖父江のワイルドネイチャープラザへ行ってきました。
あまりのよい天気に、日焼け止め塗っていっても日焼けしたわけです(。-_-。)
もう油断ならん。

二度寝して目が覚めたのが朝8時、一瞬「もう今日は家にいよう」と思いました。
でも、今日でシクロクロスシーズンも終わり。
気を取りなおして30分程度で身支度整えて(私にしては激早)出発です。
朝食は、マクドナルドに寄ってテイクアウトして(車で)走りながら囓る!
なんとか時間に間に合う程度に目的地へ着きました。
名二環はよかったんだけど、降りてからの一般道が考えていたより時間かかった。
田舎の片道一車線ばかりなので、ゆっくりなのが1台居るともうどーにもならない。
自転車で走った方がゼッタイ速かったと思う。


早速、見知った顔を探す。
228会場

あ、出場者D氏発見♪ スタート前に捕獲できてよかった〜。
ここでしばらくお喋り。
228スタート前D氏
レース前の元気な姿

応援にも、出場者にも、他に知り合いがいるハズなんだけど見つけられてない。
そのうちにD氏のスタート時間が到来、急いでスタート場所へ移動。
今回はシードスタートだそうです。
228シードスタート

CM3は参加人数が多いのでAとBに分けられてました。
D氏はBのほうですが、Aにも知人が出場してます。
スタート時間を少しだけずらして両チームそれぞれスタート!

ここのコースは、前日試走した時にD氏が「砂地獄」って言ってたけどホントに砂だらけ(^_^;)
観戦してるだけでも砂に足を取られます。
シクロの観戦はこの靴にかぎるな。
228靴

この靴並に正解に近かったのはこのバイクかも(笑)
228ファット
浮き輪のようなタイヤが砂に浮いて、ひとつ前のレースではこの手のバイクで優勝してブーイング食らってました(笑)



1周3キロ程度のコースだそうですが、砂に埋もれる時間が長いので(爆)速い人でも10分くらいかかるんじゃないかな?とD氏。
コース全体を見渡せそうな中州のようなところへ移動して応援&撮影。


あー、遠いな。やっぱデジイチ+望遠で来るべきだったな。
さすればこれくらいの距離はキャッチ出来たのになー。
228コース風景
木立の向こうの丘を転げ落ちてくる選手たちを一網打尽にできる望遠なら( ̄∇ ̄;)


こんな感じのも、望遠があれば大きく写せる。
228望遠なら!

緑矢印はD氏。赤矢印はD氏のライバル?
228矢印
この人に引き離されないように走ったとのこと。ちゃんとロックオンしてますこの時分はまだ。


グループAでスタートしたKZさん。
228カズさん

パンクもなく、泥泥にもならず走ってますD氏。
228DoMさん
手ェあげてる余裕があるならそれを脚に回しなさいってばよ(^_^;)


ここ、なにげに深いらしくスタート直後に転けるわ、ゴール直前に足とられるわで要注意部分でした。
見る見るうまってくし。
228かなり砂

たぶん真っ直ぐはしれなかったんだと思う。
228思い切り砂

最終周(といっても2周目)に入っているのでハッパかけます。
「もう一人抜くんだ!」

228はっぱかける
ほら、抜けそうだし。

あっ、抜いた抜いた♪
228抜いた

おおっ、もう一人抜いてるんじゃない?
ガンバレ、たれるな〜!!
228もう一人抜いた?
このあたり、ワタシも砂地獄の中をあっち行ったりこっち行ったりしてました。
このあたりのコースは砂が深いわ、アップダウンがあるわでかなりキビシかった模様。
遠目に見ても選手の息がかなり上がっているのがわかりました。
でもそこで甘やかすと順位入れ替わるから、心を鬼にして嬉々とカツ入れます。

D氏はここを『ゴルゴタの丘』と言ってました。
十字架ならぬバイクを背負って上るのだね〜。

その『ゴルゴタの丘』から生きて戻って来た〜。
228ゴルゴタから生還
転ぶな〜、転んだら抜かれるぞー!
どうせ後ろを振り向く余裕など無いだろうから
「後ろ、来てるよー!」
とか適当なこと言ってプレッシャーをかけます。
ゴールまであと少し(のはず)だからね!


さて、ゴール付近に移動しておきましょう。

一足先にグループAのKZさんがゴール。
無事完走おめでとー!
228笑顔
安堵したような笑顔がいいですね〜。
おつかれさまでした(^_^)

お喋りしてるうちにD氏もゴール。
抜いた分を守ってゴールできたようです。
おつかれおつかれ\(^O^)/
しばし、3〜4人で談笑してから会場外へ離脱。

ホッとしたのか、ただいま魂浮遊中。
228幽体離脱中
昨日の試走はドロドロだったようですが、今日は程よく乾いてあまり汚れなくて済みましたね〜。

魂が戻って来てから、応援に来てたHH氏も交えてお喋りしつつ、上位カテゴリーのレースも楽しむ。
すぐ次に行われたC3のレースは、トップの3名が最後までもつれて見応えありました。
シクロは観戦も楽しくていいですね。
今シーズンはこれで終わりで、結局2戦しか見に行けなかったんですが、来シーズンはもう少し観戦に行けるといいな。
今年は観戦で終わった友人が来シーズンは出ると言ってるし。
言ってるし言ってるし(´・_・`)出てよね応援に行くから。


午前のレースが終わったので、午後イチの女性のスタートを見てから帰途につきました。
228危険人物?
岐阜の爆速娘参上。ちゃーんと表彰台に乗ったそうです。
しかもど真ん中( ̄∇ ̄;)いやーコワイコワイ(笑)


来シーズンは東海シクロクロスもだけど、チャンスを作って関西シクロとか
野辺山とかを見に行きたいなぁ。


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2014年の夏。
「右の肋骨、胸の下あたりが痛い」→かかりつけ内科医「大きい病院で検査しなさい紹介状書くから」
→八事日赤でCTとMRI→日赤内科医「胆嚢だけど、急ぎでどうこうするほどでもないから様子見で。だけど、気になる影が映っていたからこのまま乳腺外科へ回すね」→乳腺外科医「アヤシいからしっかり検査しましょう」
という出来事があって、最終的に生検(マンモトーム生検)までやって、経過観察となってました。


経過観察=年に一回×2~3年検査を受けに来ること、です。
エコー機

2015年の晩夏、一年ぶりに八事日赤へ行ってエコー検査。
特に気になる所見もなく状況は昨年と同じと診断されたので、
「じゃぁまた1年後に」と言って服を着て帰る直前、私が乳腺外科医に
「つい最近、HRT始めましたけどそれはいいですよね?」
言ったら態度が急変(^_^;)

「半年後に検査に来て」と変更され、その半年後の検査が今週の月曜でした。


1階にある自動受付機に診察券を入れれば受診表がすぐさま印刷されて出てきます。
それを持って2階の各科別受付で、当日の受信番号を受け取ります。
今日のワタシは受診者番号14**番。
最初に「エコー撮影」とあるので3階へ移動して、検査受付へ受診表を出します。
あとは自分の番号が表示されるまで待合で待ちます。
15分ほどで呼ばれました、ほぼ予約時間です。
エコー撮影に30分程度、検査対象側はめちゃくちゃ念入り。
これでもかというくらいあらゆる角度から撮影してます(笑)。
左側は半分以下の時間で撮影終了、すごい待遇差だなぁー(^_^;)

受診表だけ返されるので、各科受付へ戻って診察待ちです。
検査データはオンラインで担当医師の元へ送られるらしく手ぶらで移動です。
受付時、今日はかなり遅れていますのでそのつもりでいて下さいと言われたので、診察室横のモニターを見たら
【60分遅れ】
ですってさ。
1時間くらいならお茶でも飲んで時間潰すか・・・と、院内にある喫茶店でモーニングなど食べてみました。
あかしあ飯
けっこう美味しかったです、パンが。
で、ここはWi-Fiが入るので、ここにいる間に以前買った電子書籍をiPadにダウンロードしました。
これで1時間待ちでも退屈しません。
待たされるのはデフォなので、スマホやタブレットで本(マンガ含む)を読めるようにしてしておくと便利です。
動画でも、端末にデータをダウンロードしておけば楽しめるけどイヤホン必須になるので、呼び出しを聞き漏らす可能性はあります。
その点で本のほうがいいかなと。


2階に戻ると
【90分遅れ】
に変わってました(^_^;)
腰をすえてiPadで本を読むか〜。

11時頃に「14**番の方、○○診察室へお入り下さい」とアナウンスされました。
さて、今回の診断はどーかな?
とりあえず今回もなんともないという判断でまた半年後ね、ってことになり、10月にまた再検査です。


で、ここからが本題。
前にも言ってはあるものの念のためまた、「HRT続けてますけど、それは続けていいんですよね?」と聞いてみました。
実際問題、今HRT無しにすることは不安だしQOL下がりそうなのでイヤです。
乳癌のリスクはなにもHRTだけではないし、HRTやってる人全員が乳癌になるわけでもないのだし。



ここで少し時間を遡って、半年ほど前の婦人科医とのやりとり。

「先日、乳腺外科医のところで検査と診察受けたら、HRTに対してあまりいい顔されませんでした(要約)」と言ってみました。
産婦人科医はワタシが乳癌のリスクを抱えている(疑われているだけなんだけどね)のを黙っていたことが気に入らなかった様子でした。
冷静に考えると、素人のワタシが「乳癌リスクとHRT」の関係性を知っているほうが珍しいのであって、HRTを勧める時に乳癌に関するリスクや疑いを患者が抱えていないかを確認するのは医師のほうなのではないだろーか。
ワタシはその件を尋ねられた覚えはない。

その上でつっけんどんに『そんなことはない。エストラーナもデュファストンも、乳がんリスクはとても低く、今やそんな心配の必要はなくなっている。乳腺外科医なのに勉強不足と言わざるを得ない(要約)」
という見解を述べました。
ワタシ「じゃ、止める必要はないと考えていいですか」
婦人科医「心配だというなら止めても構わないことです、漢方薬もあるのだし」
ワタシ「漢方はイマイチなのでワタシはHRTを続けたいです」

ということがあったのでした。

そしてこの半年とちょっと、毎月HRTを続けています。
おかげでかなり体調は楽になりました。たまに頭痛台風が来るけど、前に比べれば雲泥の差。


そしてこのたびの乳腺外科医との会話。

ワタシ「HRTはこのまま続けてもいいですよね?」
乳腺外科医「うーん、いいですけど・・・長期間は良くないですよ」
ワタシ「長期ってどれくらいですか?」
乳腺外科医「5年、そこがリミットです。5年以上HRTを続けたことにより乳がん発症のリスクが上がるので」
ワタシ「まだ1年も経ってませんが」
乳腺外科医「更年期の症状が楽になるからと、長々と続けちゃう人も居るんですよ。で5年以上続けてしまう。すると発症リスクは上がるので。HRTやるなら定期的にマンモ検査は必ずやって下さいね」
ワタシ「年に1回くらい?」通常は2年に一回くらい。
乳腺外科医「そうです。でも変だなと思ったらすぐ来る必要はありますよ」


文字にしてしまうとわからないけど、それぞれの医師と話をしていると、それぞれの分野のプライドが衝突しているのを感じます。
本人たちがどう思っていようが患者のワタシはそう感じた、ってことです/(^o^)\

ここでワタシは、『これ以上乳がんリスクとHRTについて、どちらの医師にもこれ以上あれこれ聞くべきではないな』と思いました。

この二人を直接対決させたとしても合意点が見つかるかどうかわからないですよね。
延々平行線かもしれないし。
まして別個にワタシが「あっちに聞き、こっちに聞き」していたらその都度聞いた方の医師の意見で揺れるだけで終わりそうじゃないですか。
揺れていて解答が見つかればいいですけど、見つからなかったら不安が募るだけ・時間が過ぎるだけ。

ワタシの体のことに客観的な判断を付けるのが医者の役割なんでしょうけど、ワタシの体をいちばん“感じて”いるのはワタシです。
だから私のカラダへの対応は最終的に自分で決める。
今後も客観的視点を得るために検査は続けますが、「今の婦人科医に乳がんリスクの相談」、「今の乳腺外科医にHRT継続の相談」はしません。
ワタシ、ほどほど不真面目な患者ですから(笑)。
ふと、真面目な患者だったら、必要以上に思い悩んでいただろうなーと思いました。

ただ今回、「HRTの終着点を考えておく必要がある」ということに気がつけたのは収穫でした。
スタートしてまだ半年ちょっとなので、実は全然考えていなかった「終着点」。
いつ、どんな形でHRTを終わらせるか。
この辺は今日以降の課題とします。

八事日赤のトイレ、こういう扉なんですがこれ良いですよね。
トイレのドア


★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★

次の一難。

渥美半島へ出かけた日曜の夜、内腿に妙なつっぱり感。
なんというか、こう・・・筋肉痛みたいな感じです。
だけど自転車漕いでないし、運転だけで内腿に筋肉痛が起こるなんてちょっと考えらません。
日曜は車の運転が長くて体が固まっていたのでそれかな?と思いストレッチなどしてみました。
風呂では軽くマッサージしてもみました。

月曜は八事日赤。
なんか・・・昨日より痛くなってる感じです。
歩く時にかなりの違和感を感じます。
脚を組んで座りたいけどそこそこキツい。
筋肉痛にしちゃ結構きてるなー、と思いつつもそれ以上のことは疑っていませんでした。
とりあえず風呂から上がってから消炎鎮痛剤を貼って寝ました。


火曜の朝。
まだ痛い、ちょっと痛みが強くなったかも?
で、消炎鎮痛剤の新しいのを貼って出社しますが、歩くとけっこう響きます。
歩く振動で肉が揺れてそれがさらに痛みを増加させてるように感じます。いてて・・・。
仕事で椅子にかけていても内腿痛くてちょっとツラい・・・。
これはもうゼッタイ筋肉痛なんかじゃない、そう思って仕事の合間にネットでググってみました。
「肉離れ」、軽いものだと歩けるって書いてある(ワタシ歩けた)、
内出血がわかるのは2~3日後って書いてある(2〜3日前になにかしたっけ?)。
内出血があるなら今朝よりさらに色が出てきているはずだからと、トイレへ行って確認したらもうバッチリ(^_^;)。
肉離れ・・・なぜこの場所?

・・・あっ、そういやあのとき痛いって思ったっけ!

時々気まぐれにやる筋トレ。
先週金曜夜に珍しく「ランジ」をやってみたんです、歩幅広めのランジを。ランジは好きじゃない・・・

左脚を後ろにしてた時、付け根に近いあたりが妙に痛かったんですね。
でも「他のとこもそこそこ痛い(筋肉使った時の痛さ)し、内腿の筋肉硬いからなー」と思ってました。
おそらくその時に軽く肉離れを起こしていたんでしょう。
なんだかなー(´д`) それっぽっちで肉離れかよ!みたいな。

ネットには肉離れにはバンテージを巻いて圧迫するといいとも書いてありました。
傷を作って出血した時に傷口押さえて止血するあの要領なのだとか。
ワタシの場合はおそらくそんな初期症状は通りすぎてますが、歩くと痛いのでなんとかしたい。
バンテージ、自宅にはあるんだけど今なんとかしたいなー、と考えてて思い出しました。
以前に間違えて買った伸縮性包帯が置いたままになってるはずでは?
ありました、引き出しの中に(≧▽≦) しかも幅広!
これでなんとかなるかもしれないと、トイレへ行って左腿をぐるぐる巻いてみます。
あらふしぎ~、すごく楽です。
動いているうちにズレてくるので、トイレの度に巻き直すこと数回。
巻くコツがわかってきて、効率よく巻けるようにもなりました。
帰宅後は仕舞い込んであったバンテージを出してそれを脚にぐるぐる。
寝る前に巻き直しして、崩れないようにヒートテックレギンス穿いて寝ました。


水曜の朝、またバンテージを巻き直します。
出勤で歩くので、きつめにがっちり。
薄手のバンテージもあったので、上からプラスしてそれも巻き巻き。
ここまで巻いてしまうと普通のパンツは履けません。
そこで、ユニクロの暖パンで出勤することにしました。
(当社はジーンズ不可なので暖パンも本来は不可です)



で、ここからが本題。

バンテージ巻く部分は太腿の上半分、股関節ぎりぎりの所までです。
股関節自体は一切固定していません。
布製のバンテージだけで粘着テープの類も使っていません。

が、日常生活の些細な動きがかなり不自由なことに気づきました。

まず歩くのが不自然、これは想定範囲内ですが、股関節も膝も自由なので歩き始めてしまうとさほど苦ではありませんでした。
ただし、椅子から立ち上がるとか歩き始めるとかの最初の出だしが鈍い、かなり鈍い。
膝を右左に振る動作もし辛い。
一番意外だったのがトイレでした。
会社も家も洋式便座にも関わらず、トイレが身動きしづらいのです(^_^;)
関節そのものはフリーであっても、皮膚の伸縮が制限されるとこんなにも動きにくいとは!

ワタシの場合ほんの一時的にバンテージで固定していて皮膚が伸びないだけですが、これが受傷や手術などで皮膚を損傷してのことだったら・・・それを考えたんですよね、どんなに大変だろうかと。
痛い痒いの前に、この不自由さや不便さが、何か動作を起こす度について回るわけで。
は~・・・気が滅入るよねぇ(´ω`)
同時に人間の皮膚ってすごい(伸縮性その他)んだなぁとも思いました。
いやまぁ、人体の神秘には前々から畏怖の念があるけれども。
皮膚が伸びないだけであんなにも動きが制限されるとは思わなかったです。


木曜日。
青タンも完成度を増してきて(笑)回復の兆しが見えてきました。
そろそろバンテージを巻いていることがしんどくなってきてます。
ホント人間の体ってすごい!不要になってくると途端にバンテージが負担に思えるようになるんですから。

バンテージを巻くのは本来、肉離れによる出血を最小限に抑えるためなのですが、ワタシの場合その時期に「肉離れが起きた!」って気づかなかったので、
(1)内出血が足先のほうへ徐々に下がるのを防ぎたい
(2)歩くなどの動作で患部が揺れて痛むのを防ぎたい
(3)内出血を少しでも速く散らしたい
これらのためにバンテージを巻いたのでした。

以前に打ち身で大きな青タンを作ったとき、スポーツトレーナーさんがキネシオテープで速く散らすことができますよと言って、青タンの上に放射状にテープを貼ってくれたことがありました。
半信半疑で貼ってもらって数日後、テープを剥がしてみたら放射状に青タンが薄くなってました(笑)。
テープが乗っていたところは内出血が消えかかっていたんです。
青タン(内出血)は残っていると痛むもとになるのでできるだけ早く散らしたい。
ワタシはそのためには青タンを揉んでいますが、揉めないほど痛いときはこういう手があるんだなと知りました。

もうひとつ。
内腿より前に「膝ウラに青タン」事件があってこれがまた「強くぶつけた覚えもないし」状態だったんですが。
これって肉離れによる青タンだったんじゃないか?と今ごろ疑っています(^_^;)
ほとんど気にならなくなっているので、今さらバンテージは巻きませんけどね。
ってか肉離れ起き過ぎってところに注意しなくちゃいけないかも(汗汗)





拙ブログに時々コメントを入れて下さる有名ブロガーK氏が、
この日曜に「菜の花を見に行こまいか」とライド企画を立てておられた。
今年は菜の花の開花が早いからとこの時期になったらしい。
菜の花かぁ〜、渥美半島かぁ〜(´ω`)いいなぁ。
しばらく迷ってから「無事に到着できたら参加します」とお伝えした。

「無事にってなに?」というご意見ごもっともです。けっこうマジなんです。
愛車ころりん号、いつご機嫌ナナメになるかが把握できません。
ゴキゲン損ねたらそこから先へは進めなくなること必至、到着できない可能性大。
新シエンタが納車されるまでは油断禁物。


しかしながら渥美半島って(県内だけど)やはり遠い。
スタート時間が8時だと・・・名古屋を出るの6時?ん〜それでもギリギリ?
起きるの4時か4時半くらいじゃないとダメかな?
そんなに早いの大変だし今回は一人で行くので思いきって前泊することにした。
豊橋泊、集合場所(白谷海浜公園)までもそう遠くはない。

行程の心配はなくなって、残るは天候のみ。
前日の土曜に雨が降るという。
雨のあとというのは、冬型の気圧配置(西高東低)になり寒くて風が強いのが定石。
つまり日曜は風が強い日・・・一抹の不安(汗)。
ただでさえ渥美半島は風が強いと聞いているのに。

日曜の天候に不安はあるけれど準備は怠りなく、ってことでカーボローディングする。
土曜のお昼は炭水化物たっぷりで。
221前日ランチ

ステキな一汁一菜ですね(´・_・`)
汁物は雑煮っぽいですが気のせいです。
ご飯はあんころ餅に見えるかもしれませんが、赤飯の変種・・・みたいなものです。
おかずは大根おろしが使ってありますし。
甘味は見た目どおりのきなこ餅、これ美味しかった(ノ^0^)ノ。


夕食はこちらを出る前、少し早めにあんかけスパでカーボローディング。

普段は炭水化物をあまり取ってないし、当日朝食をガッツリ食べられるタイプじゃないので、
前日に炭水化物を多めに食べておくのはけっこう大事なのです。
これをやるかやらないかで、走る日の午前中が大きく変わってきますデス。


雨降る夕方、ぼちぼちと出発。
日暮れ&雨が降っているのでスピードメーターは2桁止まり走行。
ワタシにしてはかなりゆっくりペースw。
ちょくちょく休憩入れていたら日没を迎えてしまった。
そういやワタシは夜の高速道路って大好きだったと思い出す。
昔は「ただ走るだけ」のために夜の高速道路に走りに来てた。


夜のドライブって暗いからキケンと思う方も多いかもしれませんが、高速道路はけっこう快適なの。
一定方向にしか走っていないし、信号(交差点)も無い。
歩行者も原付もいない。
小汚い景色も見えない。夜景は綺麗。
走る以外の余分な情報が入ってこないから、走ることに集中できる。
最近は老眼で暗いところは避けていたけど、久しぶりに走ってみてやっぱり夜は楽しい。
新シエンタ来たらこの楽しみ復活させよう(^_^)

そんなことを思い出していたらもう豊川インターまで来てしまった。
もうちょっと走っていたかったなー。


初めて泊まる今夜のお宿。
221前夜
シングルでもベッドはセミダブルで広々♪
新しいらしく全てがキレイでいい♪
明日着るウエアを出して、持っていくものをチェックしながらまとめて・・・
なんてやっていたらなんだか一人旅してる気分になってワクワクしてきた\(^O^)/
久しぶりだな、一人の外泊。
このまま夜更かししていたいけど、明日があることなので自重して布団に入った・・・


さて問題の朝。
少なくとも部屋(10階)に居て外の風の音とかは聞こえない。
至って静かだ、ひょっとして穏やかな方向へ天気が変わった?
テレビを点けてニュースが始まるのを待ちながら、ユニットバスに熱い湯を張る。
外部から物理的に温めることで、脚のウォーミングアップと目覚まし。
ついでに胃腸も起こすために半身浴の熱い湯バージョンをやった。
何年か前にスポーツトレーナーから教えてもらった方法だけど、寒い時はホント便利。

そこまでやっても起きてすぐの朝ご飯はさほどは進まない(^_^;)
ホテル1階の食事室でモソモソと朝食を口に押し込む。
窓から外が見える。
街路樹は揺れてるし、歩いてる人なんて風に背中押されてるんじゃないか?
これは・・・ワタシ的には「無いな」って日だ(汗)
明らかにワタシのキャパを越えている風だわ。

自転車通勤していた頃、風速9メートルを超えた日のビル風(ビルが途切れた所を吹き抜ける突風)はかなり危険だと学習した。
「吹いてくるぞ」と身構えていても対応が難しい。
以後ワタシの中では「風速9メートルを超える日は乗らない」となった。

この日の風速予報は12メートル=「無いな」。
食事を済ませて部屋に戻って、レーパンから暖パンに着替えた。


中央が今日の幹事:ブロガーK氏。
221幹事
他のメンバーは走る気満々で仕度していた、元気あるなぁ(^_^;)
K氏とは、先だってのおちょぼライドといい今回といい、機会はあるものの一緒に走れることがないでいる。

ひょっとして・・・相性悪い?それともどちらかが避けてる?(笑)


この暴風の中、皆さんを見送って・・・
221お見送り

飛ばされないように気をつけてね〜( ^o^)ノ

せっかくここまで来たんだから車で菜の花見てから帰ろう。

そそ、今日はね珍しい車が揃ったのよ〜ん♪
221C22台
ほらほら、色違いでシトロエンC2が2台\(^O^)/
今や、走ってる姿をほとんど見なくなった車なので珍百景。

自転車の皆さんは白谷海浜公園から太平洋側へ出て、時計回りに半島を回る予定。
ワタシは反時計回りで半島の先っちょまで行って、菜の花見てから帰ることにした。
走ることしばし、菜の花のかたまりがところどころに見えてきた。
反対車線側に車が数台止まっている所があったのでワタシも止まってみた。
ん〜ところでここってどのあたり?なんていう場所なんだろう・・・
221菜の花畑


221菜の花バス停
あっ、そう(´・_・`)

さて、菜の花見たし写真撮ったし、来た道引き返すか?
や、道もさほど混んでいないことだから半島の先まで行ってぐるっと回ってみるか。
で、菜の花まつり会場?へ到着。
221菜の花祭り01
ここに近づくほど車が増えてきてはいるが、ガッチガチに動かないというわけでもない。

駐車場無料ということなので、それならと思い止めて見物することにした。
車から降りると、風が吹いていてけっこう冷える。
風景はすっかり春なんだけども(´・_・`)
221菜の花祭り02
菜の花、風でナナメってるし。

思い出した。
菜の花ってツンとした酸っぱいような青いような匂いがあるんだよね。
221菜の花祭り03
久しぶりにこの匂いを嗅いだなぁ。
海が見える所まで行った、おや?これはサイクリングロード?
221CR.jpg

出店が出てたけど寒さに負けて車へ戻る。
車に乗ると日差しが暑いくらいなんだよね。
ホント、風がもう少し弱ければ良い気候なのに残念だわぁ。

名の花祭り会場から豊川インターのほうへ走っている途中で、
K氏一同らしきグループをチラ見した。
この時間にここまで来ているなら、みんな順調に走っているんだな、と思う。
けど、ワタシが走ってる側はそこそこ車が流れていて止まることはできなかった。
半島の先へ向かう対向車線は車がずーっと繋がっている。
菜の花観光なんだろうけど、いったい何時間後に菜の花を見られるのか
他人事ながら心配しつつ東名高速を目指した。

ライドそのもののエピソードは、
幹事K氏のブログ とか

日間賀島にもご一緒したT嬢のブログ とか

やさしいダンナ様のブログ とか

幸せいっぱい新妻さんのブログ とか
に掲載もしくは掲載予定で〜す。
どんなエピソードがあったのか、ワタシも興味津々。



豊川インターから東名に乗る。
せっかくここまで来たから、先日開通した新東名の愛知県部分を走って帰るのだ(^_^)
三ヶ日JCTで三遠南信自動車道のほうへ向かい、浜松いなさJCTで新東名下りへ流入。

ころりん号のナビは地図が古いままなので、当然このあたりの道路は載ってナイ。
のでもうナビは止めて標識見て走行。
ナビの地図は東三河の山の中をバリバリ突っ切ってました(笑)。



新東名、開通ホヤホヤだから路面がきれいなのは当然。
しかも山の中を通っているからトンネルが多い、これも当然。
今回風が強かったのでよくわかったけど、トンネルを出たところがほぼ“山が途切れた所”なので吹き抜ける風がまるでビル風。
吹き抜けるとわかりきっている部分には、高々と風除けフェンス。
なので景色は全然見えない。
見えても山肌ばかりで変化に乏しい・・・あそこに似てる、鈴鹿から草津に抜ける新東名部分。

一つ目の休憩。
221新東名長篠

混雑案内表示は「満」になっていたけど入ってみる。
もし止められなかったら通過すればいいや、くらいの気持ちで。
偶然にも空いたスペースを見つけることができた。
周りを見ていると、空き待ちの数台が常にいる感じだけど、それ以上になることもなかった。
221長篠PA

ただ、売店やフードスペースはまるでお盆かGWの様相(汗)。
時間は午後1時、食事しようというならそれ相当の忍耐が要りそうだ(^_^;)
なので、自販機でコーヒーを買って車で飲んで終わりにした。

長篠PAを出てすぐ、道が微妙に下っているのに気づいた。
おそらく1%〜2%程度じゃないかな、自転車で言ったら「回してるだけでスピードがのる」そんな感じ。
それが延々と続く。
アクセルを開いてないのにジワジワと速度が上がっていく。
あれ?っと思ったら3桁に入っていた。
でもって道がかなり真っ直ぐ、道路の先がずっと見える。
そしてトンネルとフェンスで目に入る風景に変化がない。
・・・これはコワイ道だ〜(^_^;)
疲れていたらすぐに眠くなりそうで、しかも速度が上がっていそう。
中央道のようなワインディングロードであれば眠くならないんだけどな。
うーむ、事故が多い道にならなければいいんだけど・・・。

こちら(下り線)がわずかに下りと言うことは上り(東京方面行き)は「感じにくいけど延々登り勾配」と言うことで、これまた地味な渋滞の名所にならないといいんだけどねぇ(。-_-。)音羽蒲郡〜岡崎の渋滞緩和を期待しているんだからさー。


そんなことを思いながらさらに走って、次にネオパーサ岡崎に寄ろうとしたら、
なんと!車が本線上まで行列してるじゃないですか。
そこまでして行く必要はないので即スルー決定。
本線からの流入路は動いていない・・・駐車場に止めるまでにいったい何十分かかるんだろ。
通りすぎて対向車線(上り)にも同じくらいの待ちができてました・・・うわぁ(汗)。
ネオパーサいくならチャリがオススメ(笑)

結局その先はノンストップで東名高速〜名二環と乗り継いで16時に帰宅。
久しぶりのころりん号とのみっちりドライブは楽しかった。
やっぱりこの子と走ってると楽しい♪車内がうるさくても荷物が積めなくても。
お別れしなくちゃならないのは本当に残念。

さて、そんなこんなで菜の花観光して帰って来た日曜。
自転車に乗らなかった分、ちょっとした小旅行気分に浸れました(^_^)
時々はこういう一人旅をしてリフレッシュするのもいいですねー。
さて、来週は少し走れるといいなぁ。


今回のルート(笑)

二日分をまとめて。
ほどほど走りましたね♪
 


昨年、とてもおいしい思いをしたので、
今年も計画しました日間賀島で河豚堪能しちゃうよ一泊二日

今年は、Pさんご夫婦&SGさんご夫婦&われわれの6人です(^_^)。
ま、河豚を食べに行くのがメインなので午後からゆっくり集合。
師崎港
あいにくの雨模様ですが、師崎港にはけっこうな人・人・人。

少し早めに着いたので早速・・・
出航前ですが
相方が、ですよ。
これで明日までは車の運転ないからとのことで。

6人居るのでフェリーじゃなく海上タクシーを使います。
タクシー貸し切り
私らだけで貸し切り状態。
これで3500円、フェリーだと一人700円だから、たしかにこっちの方が安い。

今年も「あじ浜」さんにお世話になります。
民宿なのでたっぷり食べてお手頃価格(ノ^0^)ノ
部屋で少しお喋りしてからお風呂に入って女子トーク。
次はもう少し女子トーク時間を取りたいね〜。


さぁ、宴会するよ!(笑)
宴会スタート前

そういえばこういう季節ですね。
おひなさま

まずはビールで、
かんぱーい

私はビールがあまり得意ではないので、土産物の棚にあった
焼酎
これをお湯割りでいただくことにしました。

てっさ(今年はひとり分ずつ用意されていました)、とフグの皮のサラダ、もずく酢。
0213てっさ、サラダ

料理は順次運ばれて来ます。
焼きフグとひれ酒。
焼きフグ、ひれ酒
しっかり焼いたヒレが香ばしくて美味しい。
アルバイトの女の子が、ひれ酒に一工夫。
JKアルバイトさん
カワイイ女子高生なので、オジサンたちは色めき立ってました(笑)。

もちろんタコもありましてよ♪
もちろんタコも
タコ大好きPさんは満面の笑み。
なぁんで日間賀島のタコはこんなに美味しいんでしょうねぇ。
この1匹はこのまま食べきり、追加で「たこ唐」もお願いしました。
たこ唐
みんな、どんだけタコ好きなんだか(笑)。

写真撮り忘れていたけど、フグの唐揚げもありました。

そして、今年もまたまた美味しかったのが、
白子
焼き白子!
しかも、でっか(笑)
私のだけがデカいんじゃなく、みんなのもけっこうデカかったです。
表面に塩がしてあって、わずかに焼き目が付くくらい焼いてある。
この大きさですから一口で食べられないので、箸でつまんで食べるんですが、
クリーミーなのに崩れすぎず、なんとも微妙な柔らかさ。
なにかに似てるんだけどなんだろーなー、と考えながら食べているうちに食べおわってました。
全然生臭さとかないし、絶品ですねコレ。

そろそろ締めに入ります、てっちりです。
てっちり

揚げ物以外は油気がないからか、ここまで全員順調に平らげてきています。
てっちりも美味しくいただき、鍋ごと一旦引き上げてもらいます。
しばし談笑して待つ。

シメのフグ雑炊〜(ノ^0^)ノ
ふぐ雑炊
そのままでもいいですが、私はちょっとだけ(てっちりを食べる時に使った)ポン酢+もみじ下ろしを入れて食べます。
フグ雑炊も皆で完食〜。

いやもう堪能しました〜。
女将さんに、シャコの旬とかワタリガニの旬とかいろいろお聞きしました。
次へのリサーチも忘れていません(笑)。


翌朝は8時に朝食。
ん〜。正しい日本の朝食ですね。
2014朝食

ただ、朝にタコ飯が出ます。
朝のタコ飯
餅米で炊かれているのでもっちりもちもち。
私はこのご飯だけで足りるので、白いご飯はやめときました。
しらすも美味しかった。


こうして今年の河豚ツアーは無事に終了。
日間賀島西港で船を待っている人がこれまたたくさん居るのでちょっと驚き。
真冬にこれだけの人が日間賀島に来てるって意外でした。
私たちみたいに魚料理を堪能しに来ているのかなぁ。
釣りに来ている感じの人は見かけなかったです。

今回のイレギュラーおみや。
プラバンおみや
SGさんの奥様Tさんはこういう小さい物を作るのが得意。
彼女のブログで私が「いいなー」ってコメント付けたのを覚えていてくれたのでしょう。
しかしこれ、なくすのが惜しくて着けられなーい/(^o^)\
Tさん、ありがとうございました!

昨年に引き続き、宿の手配等々とりまとめして下さったYさん、ありがとうございます。

秋の日間賀島エンデューロ、また参加したいと思っていますので
PさんYさん、SGさんTさん、どうぞよろしくお願いもうしあげまーす。


0207美好餅モーニング

はい、いきなりですがコレから入りました(・ω・)
コレ食べないとスタートできなかったんです・・・

0207美好餅
安定の「美好餅モーニング」 毎度のことながら美味。ごちそうさまでした。

今日は、新舞子スタートの
いちご食べ放題ポタ
で~す♪
イチゴ大好き♪

風車がブーンブーンと回るくらいの追い風。快晴。
このメンバー+αで出発です。
メンバーに“珍獣”がいたり“もじもじくん”がいたりしてバラエティ豊かですw。
産業道路、前日から一車線規制が始まり渋滞に巻き込まれました。
そうい年度末目前だものね、あちこちでこういう風景が始まるのよね。

0207スタート前

今日のイチゴ狩り、新舞子からの自走組と現地集合組で総勢20名程度(ゴメン、正確に把握してない)。
子供さんも一緒の家族連れメンバーは現地集合組です。
新舞子からの自走組は、総監督T氏・ワタシとはでら久しぶりのB氏・珍獣といわれるH氏・保父1ことK氏
・センセーことSY氏・岐阜から参上の若旦那・ダンナより速いらしいT嬢・新車投入のS嬢とワタシの9名
・・・けっこうな人数(^_^;)


「まったり行きます」。
ああ、今日はのんびり走れるのねーと思っていたら、見事に裏切られた感じィ。
9人がずらっと並ぶとクルマも追い抜きしづらいだろうから
ここら辺(ワタシの前)で隙間作ってあげた方がいいよね~、って少し間を空けました。
そういうことにしておこう。うん。
で、案の定、予想以上に速く進んだらしく常滑のコンビニで小休止。

「猫が見たい」
のリクエストにより

0207とこにゃん

しかし、とこにゃんの裏側から辿り着いてしまったので、「裏を見てビックリ~」の展開はナシ。
ただ、とこにゃんに気づかなかった人がいたという噂を聞きましたが真実は如何に。
0207感動薄い
でも笑顔を誘うとこにゃんでありました。

とこにゃん見てウロウロしてたらけっこう時間食った、てことで狭い道をウロウロ~っとして脱出。
今日の目的地付近でも若干ウロウロ~っとしてからイチゴ狩りのできる「澤田農園」に到着。
“農園”って名がつくところってなぜか目立たないよね。
近くまで来ないと看板ないし、周辺が住宅地だったり畑だったりして目印もあまりない。
昨秋、梨を買いに行ったときも、知り合いから聞いていなかったら到底たどり着けないような場所にあったもんねー。


ここで現地集合組と合流。
自転車で来る酔狂なことをやってるのはやっぱりワタシ達だけだねw。
0207イチゴ到着
よって浮きまくるサイクルジャージの一団。

こちらは車で到着の現地集合組。
0207待ってます
そこのキミとキミとキミ。なんで自走してないの?的な。

総監督T氏が集金して受付を済ませてくれている間の待ち時間を利用して撮影会。
0207撮影会?

モデルさんはこちらでーす。
0207イチゴ娘
イチゴの看板、と、練乳が付きものだから牛(仔牛)なのかな?
ま、でも、普通はこういう扱いですよね牛さん。

が、
 

 

 

 

誰ですか、首根っこ押さえてるの。
0207首が
しかも、ぐわしっと掴んでません?

なおかつ上に乗る?仔牛なのに・・・
0207イジメル?
仔牛、お怒りのご様子。
センセー、猛獣好きなんですね・・・

いつも美味しいものとネタ、ありがとうございますm(_ _)m



さ、温室へ向かいまーす(^_^)/

0207ハウスへGO
温室の位置を書いたシートと、コンデンスミルクを渡されて。
コンデンスミルクは、温室番のオネーサマも持っているので、
無くなったらそう言えば足してもらえます。
ワタシは使わない派。練乳付けるとそれでお腹が満たされてイチゴが沢山食べられないから。
今日は元を取る気満々です!


そぉいや、背中のポッケから『練乳チューブ』取り出してた人、いたなー(゚Д゚)
イチゴ食べてる間に使い切れたとは思えないんで、
あれ、帰り道で補給食に化けたんじゃないだろうか・・・
 

われわれはハウスの中の2列を与えられました~\(^0^)/
真剣勝負の始まりです。
0207イチゴハウス
温室内は暖かい。
そして思ったより広々としてキレイなんですね~。
何年か前、長野へ行ったとき(4月)にシーズン終わりがけのイチゴ狩りをやりました。
時期の終わりということと平日でもあったので客は相方とワタシのみ。
農家の方が作業をしている空きスペースでイチゴを狩る、そんな感じだったんですが、
もう一つ、頭上をミツバチがぶんぶん飛び回っていて(^_^;)、気が気じゃなかったのがやたら記憶に残ってます。
受粉のために飛ばせているようで、やたら刺すハチではないけれど気持ち的に落ち着けなかったのも確か(笑)


まさに『赤い宝石』。
0207いちご
ぴっかぴかのツヤッツヤ。

B氏から「美味しいイチゴの見分け方」を聞いて、できるだけそういうのを見つけて食べる~♪

こーんな大ぶりなのも!
0207大きなイチゴ
「あまり実が大きいと、味も大雑把でスカスカかな?」と思って最初のうちは敬遠していたけど、
J氏が大きいのも旨い!って言ってたのを聞いて食べてみました。
メッチャ美味しいです・・・
イチゴは本当に鮮度が命だよなぁぁ。
時々(大きさに関わらず)味の薄いのに当たりますが、
ほとんどは甘味が強くてちょっと酸味があって、私の好きなタイプのイチゴばかり。
与えられた2列をウロウロしながら、黙々とイチゴ食べます。

途中でさすがに満腹感が訪れたので、早々と腰掛けて休憩していたB氏としばしお喋り。
するとT嬢がやって来て座り込んだと思ったら、戦果を数えだしたではありませんか。
こりゃーワタシも数えてみなくっちゃ(笑)
0207食べ比べ45
この時点でワタシはちょうど45個。

対するT嬢が、
0207食べ比べ60
60個!

えー!小柄なのによく食べるわねー(笑)

ってことで、もう一度通路に戻って(爆)追い込みかけました。
イチゴなんて所詮は水分だからちょっと休憩したら入るスペースができたのよね♪
15個追加で食べて、合計60個。
スーパーで売ってるイチゴ、1パックに15個前後かしら?
だとしたら4パック分くらい食べたわけで、1パック400円なら元を取れたと言うべきかなー。
イチゴ、大きいのもあったしなんたって新鮮で傷みがなかったわけだから、
500円くらいのパックに相当してたかも♪
だったら充分モト取った(笑)。


『あー、おいしかった』

という全員一致のもとに無事「イチゴ狩り」は終了。
みんな満足そうに温室を後にしたのでありました\(^□^)/

「いちご、おいしかったし楽しかったでしゅ」
0207アヤシいおじさんがw
パパと楽しい時間を過ごせましたね~(^_^)
ちょっと後ろのオジサンがアヤシいっぽいですけど(笑)

ハウスを出て全員で集合写真を撮ってから解散。
われわれ自走組はまた寒風吹きすさぶ知多半島を走って新舞子まで戻ります。
ん~、今すぐモリ漕ぎされるとちょっと、イチゴの酸味とは違った酸味が上がってくるかもしれないなぁ・・・という気持ちが少し。


さて、腹具合はともかく帰りはどういうルートで帰るんだろう?
往路は、とこにゃん寄ってルート変更したので、
走る予定だった“味覚の道”をカットして辿り着いてます。
なので、帰りに少し“味覚の道”を入れようということになった模様。

え?ということは
図らずもワタシ『農道でびゅー』?(ё_ё)
昨年、身のほど知らずにもあちこち走り回りはしたものの、
未だ“味覚の道”つまり背骨道は走ったことありません。
今冬、センセーに「走ってみたい~」と言ってみたもののチャンス無し。
ちょうど前日に「背骨、行きません?」と誘われたものの、体調整いきらずで参加できず。
なかなか縁が無かったんですよね~(^_^;)


タブン、本来の背骨道はもっと長くて南の方なのだろうけど、
さわりだけでも経験できるならラッキー♪

味覚の道に入ったところで総監督から
「この先は各自のペースで」
というお触れが出ました。
しかしそこは立派なオトナのみなさん、号令が出たからといって無闇にダッシュする人などいません。
お先にどーぞ、いえいえそちらこそという腹の探り合いはすでにスタートしてましたが。
ワタシは後ろの方にいたので、これまた後ろの方にいたH氏と
「のんびり行くやね~」的な会話を交わしていたところ、
脱兎のごとく抜け出していった4名が視界の先に・・・
オトナですねぇ(^_^;)

そしてワタシは最後尾でスタートを切ります。
とうとう農道デビューです!\(^O^)/
話しに聞いていたとおり、上がったり下がったり。
スタートした地点から2つ分くらいの上りはちょとしんどかった。
イチゴ狩りで脚も休んでしまってたし、ウォームアップもほとんど無い距離で農道スタートだから。
斜度的にも(ワタシには)少々脚にくる角度だったなぁ。
なので、焦らず無理をせず、でも引き離されないように・・・呼吸を意識して回していきました。

以前に「息は思い切り吐けば自然に吸う動作がついてくるもの。
たくさん吸いたければまずたくさん吐く」って聞いたことがあるんですよね。
なので、息苦しくなってきたら「ふー!」って大げさなくらい息を吐くようにしてます。
 

三つめの上り坂は斜度がゆるめの上りだったので、ここで少し頑張ってスピードアップ。
膝の様子を見ながら走っていたK氏に合流して、風よけにしつつ先行者たちが待つ信号まで。
到着したら汗だく(笑)
冬でも坂を上がれば汗だくだー(^_^;)

やっぱ、ワタシって坂は好きじゃないけど、好きじゃない中でも
こういうアップダウンが繰り返される坂の方がまだいいかな。
乗鞍や茶臼山のように延々上がり続ける坂はやっぱツラくてイヤだわー(^_^;)
そう感じたのでありました。
ここはまた来てみたい・・・

農道が終わったら新舞子はもう目と鼻の先なんだとか。
途中で左の細い道へ入って、なんかちょっと雑木林の中じゃありませんこと?
みたいな場所を通過したら目の前に風力発電の風車が見えてきました。
そこそこ風は強かったものの、たくさんの風除け係とのんびりペースのおかげで、
あまり苦労することなくゴールすることが出来ました〜。

自転車を片付けて、管理棟で缶コーヒー飲みながらプチ反省会?
0207新舞子2

そろそろ小腹が空いたね、と言いつつも時間が夕方なのでそのまま解散となりました。
0207新舞子1

でも、ワタシは途中のコンビニでアメリカンドッグを買って食べました・・・
あまりに腹ペコでクラクラしてきたんだもん・・・
ラーメンくらい食べても良かったかなぁ。

今日も皆さんと楽しく過ごすことが出来ました(^_^)
大人数でのライドは大変さもあるけど、賑やかでいいですよね〜。
もう少し暖かくなったらまたこういうライドに参加したいです。
その時はよろしくお願いしまーす。


さて、そこそこ寒かった【今日のウエア】覚え書き
・レリックのベントブロックジャケット
これ本当に万能だね、これ一枚で一冬越せるもん。ウインドブレーカーも持ち歩いてるけど、これ着てると出番ナシ。前ファスナーを閉めると若干窮屈ではある(前傾姿勢になるように作られているため)けれど、安心感はハンパない。

・ファイントラックのドライレイヤー(スキンメッシュ)を一番中に着て、次にモンベルのLW長袖+MW長袖
今冬初導入のドライレイヤー、これも優れものだった。今日のように一瞬汗だくになっても、肌から汗を引き離してくれるので汗冷えが気にならない。LWも汗離れが良いのでいつまでも濡れていないので快適。

・パールイズミのウインドブレークレーサータイツ
5℃対応とされている製品で、女性ものはこれが一番寒い時向き。正面からの風はばっちり防いでくれる。「5℃対応」というのは5℃から下に対応という意味ではなくて『5℃くらいまでに対応』ということだと個人的には思ってる。だから今日のような『日中の最高気温が辛うじて二桁(つまり朝や夕方は一桁台)』という日はこれくらいのタイツを穿いてないと脚が冷えてパフォーマンス下がると思う。

・靴下は2枚重ね履き
もちろんシューズカバーは使うけど、靴下も油断なく。厚手の冬用1枚より、やや薄手のを重ね履きしたほうが暖かいと思う。足用のカイロは使いません。


末端を冷やさないのがキモだと思いますが、腰が冷えても寒く感じるので
この日は“夏物の7分丈パンツ”をレーパンの上に穿いて行きました。
ただ、サドルの先端に引っかけやすいのであまり好きでは無いです(^_^;)
同じ理由で最近はスカートも穿いてません。
なので、日によってはレーパンの内側に秘策を貼って(?)対応することもあります。
何を貼るかは直接会った時にお尋ね下さい(笑)



今日のコース



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昨秋、天候不良のため会場にすら行かなかった
『スズカ8時間エンデューロ秋2015』

あの残念さは今も癒えていない・・・






なーんちゃってね/(^o^)\ ウソ。

でもまたスズカは走りたいよね。

そこで今年は8時間のほうでエントリーしちゃいました!
やったね!なにが?

エントリー開始2日前に急遽話がまとまって(爆)、8時間で2チームのエントリーです。
各チームは4名構成。
前回(2015秋)、前々回(2014秋)はFRLの一員に紛れ込んでのエントリーでしたが、
今回はmixiの方のメンバーにて。

前回(2015秋)の時に、エントリー作業を経験していたので、今回のエントリーはやや余裕ありげな自分。
22時くらいまでに風呂も済ませ、スポーツエントリー(申込みサイト)にログインして、自分の登録情報などを一応確認。
チームメンバーの情報を入力する必要があるので、それらはテキストエディット(メモ)にコピペしておく。

メンバー登録の必要な情報は、氏名とフリガナ、当日の満年齢、男女の別。だったかな。
これらを、コピペしやすいように改行を入れて準備しておいたのでした。

スポーツエントリーからタイムアウトされないように気をつけつつ、0時の時報を待つ。
0時と同時に受付開始のボタンを押す!
えっ?もう反応遅いじゃん!
サイトが重い!ヤバい出遅れたか?(^_^;)
でもここで慌てて戻るボタンを押したり、サイトトップに戻ったりすると墓穴を掘ると思いじっと待つ。
こういう専門サイトならそれなりにアクセス集中の対策や、耐えるだけのキャパは持っているハズと信じる。

信じるものは救われる。
情報入力画面になったので必要な内容をどんどん入力していく。
チーム名、自分の情報(これは登録情報そのまま使用なので目で確認するだけ)、そしてメンバー情報。
一人目、コピペ・・・よしっ。
二人目、三人目も同じようにコピペ。
で、ここで(代表者として自分は一番最初にデータが載っているのでいいだろうと思い)次へボタンを押してしまった。
そしたらなにやら「情報が足りません」的なメッセージが出る。
え~?なになに?(焦) と思ったら、メンバーとしての自分も入力しなければならないらしい(^_^;)
ここはキーボードでばしばし入力。
よぅし、次へ!

そんな感じでドキドキしながら入力を完了させ申し込むボタンっ!


やったぁ、エントリー完了!
パドックパスも勝ち取ったぜ!


続いてもう1チーム分も念のためエントリー作業。
こちらもパドックパスを確保してエントリーを無事に完了。
ここまで15分くらいかかっただろうか。

エントリーが完了したことを、もう1チームの代表者に連絡して互いの健闘をたたえ合って(笑)本日終了~。
これで安心して寝られる。





・・・ぜんぜん眠くならない(◎_◎;)
もう午前1時を回っているというのに、これっぽっちも眠気が来ない。
明日は普通に仕事だぞ!休みじゃないんだぞ!
エントリーの意気込みが神経を興奮させちゃったんだきっと。
しかも、土日月と風邪を理由にひたすら眠っていたので寝溜めできてるのかも。
と言いつつ昨日も午前2時まで起きてたよなワタシ。
晩ご飯が焼き肉で、「風邪だから食え食え」と相方にそそのかされて
カルビもりもり食べて、ニンニクのホイル焼きも食べたら眠くなくなったんだった。

まだあと数時間は起きていられそうな気すらする。イヤ、それはマズい。

で、起きてるついでに1時半頃、スポーツエントリーのエントリー状況を確認したら・・・

アタック120 →キャンセル待ち
4時間エンデューロ →キャンセル待ち
パドックパス →完売


わずか1時間半、いやもっと早く埋まっていたんだろうな。
2015年の秋に4時間エンデューロのエントリーがうまく行った(パドックパスも取れた)のはラッキーだったか・・・
0時の時点でスタートに並べなかったらもう勝負はついてしまうんだ。
幸いにも、今年は8時間にエントリーなので、初戦敗退しなくて済んだのかも。


翌日知ったが、パドックパスは15分程度で完売したんだとか?
んー、たった300台(アタック120・240分)と500台(エンデューロ分)だもんなぁ、さもありなん。
もう一つ。
ワタシはパソコンでエントリー作業をしているが、スマホでもエントリーができるようになっている。
だが、入力内容を考えるとスマホでは不利になりそうな気がする。
少なくともワタシがやったら、間違いなく不利だ、入力遅いもん(^_^;)
音声認識で入力できたら少しは早くなるかもだが。
こうして夜明け前どころか数十分で満杯になる状況から、今回から郵送での受付は無くなったんだそうだ。
そうだよなー、郵送で4時間エンデューロエントリー・・・無理だよなぁ。

そんなことを思いながら布団に潜り込み、無理矢理目を閉じて眠気がくるのを待った2月3日でありました。


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