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自転車に乗り始めた数年前は、雑誌を毎月せっせと読んでいたものでした。

しかし、ロードバイクも2台目となり、天気が良ければ週末に走りに行くようになると、本を読んでいる時間は削られ、文庫本や電子書籍ならまだしも、自転車関係の月刊誌は大きすぎて地下鉄で読めないので目を通さなくなりました(^_^;)

それに最近は、SNSやTwitterで、細切れではあるが情報が流れ着いてくれるので、雑誌を買わなくてもと思ってしまうし。
自転車もパーツも、最低限プラスアルファのところまで揃っている現在、激しい物欲に繋がりやすい「新製品の情報」を意識的に遠ざけてもいるので(^_^;)

そんなわけで(?)近頃は、友人知人のブログの更新を楽しみにしています。
なんたって『生の情報』ですから。
自分がまだ行っていない地域やルートの話だったり、関係しそうな道具の話だったりが、
原寸大で知らされるのでとても楽しいんですよ読んでいて。
雑誌は雑誌なりに楽しみもありますが、同時に「手の届かないもの」の話だったり、
縁遠い場所の話だったりしますからねぇ。
今のワタシは、絵に描いた巨大餅より目の前に置かれたお花見団子のほうがいいんです(^^ゞ

仲間内のブログの他にも、楽しみにして定期巡回しているブログもあります。
自転車だけでなく、猫関係のブログもあるよ~♪

いろんなブログがある中で、楽しめるポイントは「理解と想像の範囲内にあるか、
はみ出ていてもほんの少し」というところかな。
共感を持てる部分がないと、あるいは「目ウロコ」的な要素がないと、
読み続けるのはシンドイですよやはりね。

そういった「目ウロコ」的な面を求めて定期巡回しているブログを、今回はちょっとご紹介。

『IT技術者ロードバイク日記』
近頃はシクロクロスに填まっておられる筆者氏。
そのためのトレーニングの話は、ワタシにはチンプンカンプンなので適当に飛ばし読みしていますが、一番最初にこのブログに行き当たったのが、
この記事「ヒートテックを山岳ガイドが使わない理由」
でした。
ちょうど自転車を始めて少したった頃で、ヒートテックは日常着として持っていたので使ってたんですが、自転車乗るときのインナーとしては「?」となっていた頃だったかと思います。
この記事を読んで「そうなのか!」と。
山歩きをする友人も同じ意見を言っていたので、速攻でモンベルのインナーを購入した覚えがあります。
以後、ワタシの自転車のインナーは基本モンベル。
今冬、ファイントラックを足しましたけど。


もう一つ、最近見つけて楽しみにしているのが、

『サイクルガジェット』
かなり気に入っています(笑)。

文章が平易でわかりやすいし、載せてるネタも
  【マネるな危険!】 交通事故動画を見ながら三本ローラーを回したら、落車してしまった
とか、
 ピーター・サガンはなぜすね毛を剃らないのか?そして他選手の反応は?
とか(笑)。
タイトル見ただけで「え?なになに?」って思いますよね。

あと、翻訳して記事にしてくれているのがワタシ的にはすごーくありがたいのです(^_^;)
 ロードバイクで走っているとき、しないほうがよい10のこと
 ロードバイク初心者がやってしまいがちなミス10選
 
などね。
GCNの動画、見ているだけでわかるものもあるんだけど、できれば何を話しているのかも判ったほうが楽しめるよね。
でもワタシ英語が(汗)


自転車以外のネタもあって、
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1311/08/news019.html
こちらはなかなか興味深い話で、苦笑いしながらも興味深く読ませて頂きました。
年頃の娘さんを持つかたにご一読をお勧め(^_^;)

過去の記事まで掘り起こして読んで、つい時間が経つのも忘れてしまう(^^ゞ

もし「このブログ、なかなかいいよ」というご贔屓ブログがありましたら、ぜひご紹介下さい。
あ、日本語で書いてあるものでお願いします~(^^ゞ
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去る3月19日には開花宣言がなされた名古屋。
そうなればお花見したいと思うのが人情ですよね。
ただ、サイクリストと名の付く方々は「桜の木の下でブルーシート敷いてドンチャン」ではなく、
なぜか
 
自転車で桜を見に行こう!
になるんですよね・・・しかも桜の種類を問わないという。

この土日からそういう話がスタートしました。
堪能するまで繰り返される気配です(笑)。
土曜は仕事しないといかんかなー、と思っていたんですが、
あまりに天気良さそうだし、桜ポタの話が魅力的だったので、休み取っちゃいました。


そんなわけで朝8時、。
センセー、ピックアップして道の駅クレール平田まで行きます。
一宮JCTの渋滞始まっててそういや春休みじゃんねー、スタートできたのは9時30分。
ゆるゆる(ここは正真正銘ゆるゆる)と、桜の花を探しながら走ります。
いやぁ、まだまだ咲いているのはほんのわずか。
つぼみは膨らんでいるので、木全体・並木全体はほんのりとピンク色なんですけどねぇ。

4人で桜の花を探しながら、咲いていたら脚を止めて桜を観賞。
これは、今日初めて「けっこう咲いてる」と思った枝。
桜ライド40

そこそこ大きな木で名前が付いているらしい。
「淡墨桜 二代目」
桜ライド42
うすずみざくら?
いや、淡いって字だよ?
あ、ほんとだ。
あわずみざくら?
しかも二代目(笑)
じゃ、初代はどこに?(笑)

話題の多い桜の木でした。
ちなみに二代目の付近の桜は、
桜ライド43
まだこんな感じ。
二代目、頑張って咲いてるんだね!


そこからまたしばらく走った先にも
桜ライド47
これくらい咲いてる木を発見。
でも、単発の木ばかりで、全体的にはまだまだという感じです。
立地条件の良い木が早々と咲いている、そんな感じです。

スタート時間のずれ込みで、151@でのランチ予定をモーニングに変更。
またまた「朝がいい加減だった」ワタシは、少しボリュームのある
桜ライド54
こちらをチョイス。
いつ来てもパンが美味しいなぁ。
並べられているパンも美味しそうで、買って帰れないのがいつもクヤシい。

食べている間にランチタイムに入ったようで、のんびりしていた店内が徐々に賑やかになってきました。
相変わらず人気あるんだなぁ。
以前、ランチで立ち寄った時にすぐに座れたのはかなりラッキーだったんだな。


さて、お腹も満ちたのでさらに桜を探しに行きますよ〜。
祖父江のほうに見事な咲きっぷりの木があるというのでそこまで行くことになりました。

おや?ここは?
桜ライド59
あまり大きな声では言えませんが、長良川と木曽川の間のあたりです・・・


下流方面から走ってくるサイクリストがちらほら居るので、走れない場所ではなさそうです。
桜ライド61
本日のご一行様も無事に柵越えできたので(?)安堵の表情。
中州というか堤防というか、車が入ってくる心配のない一本道をのんびり北上します。
長良川沿いに見事な桜並木があるんですが、残念なことにまだほとんど咲いてない。
来週あたりはけっこうな見頃になってるんじゃないかと話ながら進みます。
ただ、飛び交う虫がちょっとねー( ̄∇ ̄;)
あまりお喋りしてると口の中に入りそうで気が気じゃないわ。


以前BBQで来たことがある祖父江緑地公園を抜けて、しばらく行くと・・・

桜ライド62
おおおぉー!立派な木が!

4人とも狂喜乱舞 ・・・てのは大げさだけどけっこうテンション上がりました!(笑)
桜集合写真4
セルフタイマーで集合写真\(^O^)/
木が大きすぎて入ってなかったんだね・・・( ̄∇ ̄;)すごいなー

せっかくだから、SNSの表紙写真用にと自転車を入れて撮影を試みる。
桜ライド67

あーでもないこーでもないとやっている姿を盗撮されていた・・・
桜ライドとら撮
あまりに良い天気だからとうたた寝ってるわけじゃないっす

この桜の木、こーんな大きかったんですよ\(^O^)/
桜集合写真
ちなみにこれで幹は1本です。
土手に生えているので、枝が地面に沿うように伸びていてこんな形になっているんです。

この1本で「桜、見た〜!」って気分になったので、本日の桜ライドはここまで。
ここからは一人が離脱して、残る3人でクレール平田まで戻ります。
来た道を引き返し始めてすぐ

「船に乗るか」
って、えぇ?船?

とせんじょう?
桜ライド76

ここから船に乗ると、対岸まで最短距離で渡れるんですって!
桜ライド79
こんな風に、自転車と一緒に船に乗る・・・サイクルトレインよりすごいよねー?

しかも無料です、県営なのね(つまり我々の税金で賄われているってことね?)
桜ライド80

無事に乗り込みました。
よろしくおねがいしまーす(^^ゞ
桜ライド81

この動画を某所に掲載したところ「誘拐動画」だとか「船ジャック」だとか「変なおっちゃん」という意見まで出て楽しかったデスw
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元はワタシが「不審者と同船してる」って言ったのがアレだったかもしれませんが(てへぺろ)
(追記)
でも、ヘルメットを布で巻いたら『右から見ても左から見てもアルジャジーラに出てきそうなアチラの人、になるよね(笑)。

ふと、スマホのGoogleマップ見たらこんなんだった。
桜ライド85
そんなわけで「今日のルート」、一部水上なのはガーミン様がトチ狂ったわけではありません。
本当に水の上にいたんです、ハイ。

渡し船でショートカットできたおかげで、随分手っ取り早くゴールできた感じです。
しかしながら、後半に右ふくらはぎが「痙りそう?いやまだ大丈夫かな?でもちょっとイヤな感じ?」って風になって焦りました。
前半はなんともなかったのになぁ、まだまだ寒いのが響くのかな。
あと、お腹が空きました(笑)

今日は夜に宴会の予定があるのでゆっくりランチしてるわけにも行かず、さっさと帰ります。
ベニヤ号・ロミオ号をころりんさんに積んで解散!
お疲れさまでした〜(ノ^0^)ノ 今日休んで大正解!
来週はもっと花が咲いて見頃になっていそうなので、楽しみにしていまーす。
あそこの堤防の並木、楽しみですねー(笑)←また行くのか?くぐるのか?


今日のコース



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とても平和に終了したシナサイクエストの翌日。
朝起きた時の体調も悪くない、天気もたぶん大丈夫。
そこで、軽く走って
ランチハンター
通常運転ですね(´・_・`)

目指すは豊田市にある『蔵カフェ ころも農園』
なにせ休業日が日曜と月2回の土曜となっているので、なかなか行けませんでした。
祝日の今日がチャーンス\(^O^)/

開店アタックするべく、9時半スタート。
順調にルートをトレースして(ムーミンさんが1000になったのデス)、
途中の時間調整のためコンビニ休憩。
蔵カフェ0321

ここからはもうすぐだそうです。
蔵カフェ0322


「あ、街の中に入った感じだ」と思ったらすぐにお店到着。
店の前には数人の女性が開店を待ってました。
えええ、入れなかったらどうしよう?と一瞬思いました。
が、どうやら我々は3組目くらいだったらしく無事に着席。
蔵カフェ0324

ランチメニュー。
蔵カフェ0325
ハッシュドポークか、キッシュか。
う〜〜〜ん、迷う迷う。
どちらも美味しそうだし食べてみたい〜!
かなり迷ったあげくに、ハッシュドポークに落ち着きました。
今日の気温が影響しましたね、もう少し暖かい日だったらキッシュ選んだかも。

サラダ。
蔵カフェ0326
細く切られて乗っているのはキュウリかな?と思ったら、
歯ごたえとわずかに残る香りから大根?
酸味がしっかりしたドレッシングも美味しい。


ハッシュドポーク、来ました〜♪
蔵カフェ0327
ご飯かパンが付くのだけど、二人ともご飯チョイス。
こういう場合、ワタシはパンを選ぶことがほとんどなんですが、朝がいい加減だったので(それがスタンダード(^_^;))すぐエネルギーになるコメのほうがいいかなと)

デミソースがとてもまろやか。
蔵カフェ0328
野菜のひとつひとつがすごくしっかりしてます。
この手のものって、煮込みしっかりお野菜トロトロ・・・って思っていたら、良い意味で裏切られました。

食後にコーヒー
蔵カフェ0330
ワタシはスタンダードなアイスコーヒーなんだけど、
センセーは「ほうじ茶コーヒー」なるものを選んでました。
奥の白いカップがそれだ!
チャレンジャーだなぁ。
どんな味か聞いたんですが、結論として要領を得ない回答というかなんというか(笑)。
次回、自分で確認してみたいと思います(^^ゞ


さて、念願の?蔵カフェも制覇したし、帰りはどこを通過して帰るか?
初案では、ここのあとに南下して「むらさき屋」であんこを堪能する予定でした。
しかし、「ひょっとして月曜だから休みでね?」と気づき(休みです)、ランチ後の予定が白紙に。
何も決めないまま出てきたので、ここから先のルートが未確定。

特に何も決めないまま南回りで帰ることにだけして、再出発〜。

やはり帰りは向かい風かぁー(^_^;)
それでも昨日ほどではない感じだし、暴風というよりは「単に風の強い日」程度だねと話しつつ漕ぐ。

時々信号で止まる度に、センセーが膝を気にしている様子。
今日は頻繁に膝を触っているのでかなり気になるのでしょうか・・・

そういうワタシも、気温がまだ低いせいかトイレが近い〜♪
途中のコンビニでトイレ休憩します。

蔵カフェ0333
コース選択に余念がないセンセー。

これで人間もエネルギーチャージが出来たらいいのにねー。
蔵カフェ0332
そしたら脚の痛いのとか、体力エンプティ間近とか、一気に解決出来るのに。

帰り道はコンビニを見つけたら休憩して、のんびり帰ってきました。

最後の休憩は・・・

蔵カフェ0334
えっへっへ(^^ゞ やっぱこれだよね。
スフレ・フロマージュ。
大きなイチゴがこれでもかっ!というくらい乗ったケーキもあったんだけど、一個が1000円近いのでさすがに手も金も出ませんでした(笑)。
それでもケーキはジワジワと売れていき、ワタシたちが腰を上げる頃には少なくなってました。
美味しいお店は皆さんよくご存じですね〜。



昨日と今日はわりと似た天気で、服装の選択が難しい日でした。
結局「もし寒かったらウィンドブレーカーを着る」ことを念頭に置いて、
今日は昨日と違って、朝から午後までライドするので
レーパンは真冬と同じく ウインドブレークタイツをチョイス。
空気が冷たい日はまだこれのほうが安心、脚の冷えを防いでくれるから。

上はさすがに真冬のブレーカータイプではなく、生地が厚めの長袖ジャージ。
裏起毛タイプを持っていないので、重ね着で調整します。
インナーはモンベルのLWとMWを複数枚組み合わせて。
しばらくはそういう使い方が続きそうです。
(あまり着込むと、あるいは一枚で済む厚手のものを選ぶと、調節に苦労するので薄手のものを重ねるという方法で乗り切るのがワタシ風)


今日のコース


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未来は誰にも見えない!

年明け早々のピザダンジョンに続く
大冒険の幕は切って落とされた!
今回は装備も新たに、
さらなる高みへ行くことになるのか?






と、想像していたクエストだったのですが、思わぬ強風により中止ではないものの
単に宿屋から村内にある酒場へ行く程度の移動
に終わりました(゜Д゜)ウヒョー

“装備”だけはかなりしっかりしていたんだけどなぁー(^_^;)
時間的に余分がなかったってのもあります。
 
なのでごく普通のブログとしてアップすることになりました~\(^o^)/
大冒険はまたそのうち・・・ タブン・・・タブンね



さて。
今回初めて「瀬戸しなのサイクル」に行ってきました。
雨沢に近く、噂には聞いていた「しなサイ」。
しかしながら我が家からは遠く、なおかつウッカリそっち方面に行くと雨沢がくっついてきそうな悪寒がするので近寄らないようにしていたのもあります(^_^;)

が、「しなサイ」のFBで「トレーナー天野氏のフィッティング体験」なるものがあるのを知り、参加してみることにしたのでした。
初めての「しなサイ」どんなお店かな~?

フィッティングは日曜の午前10時~の時間帯で予約。
もし自走で行くなら8時に家を出れば間に合うかな?
どのルートを通るのがいいかしらん?
車で行くなら、せっかくだから少し周りを(雨沢方面除く)走ろうかな?
定光寺方面が距離的にも無理がなくていいのかな?
あれこれ考えました。

ところが。

直前になって、センセーが9時からの予約を取っていることが判明。
ぜんぜん気がつかんかったがや・・・
9時に店ってことは、7時頃には家を出なければならんってこと? それヤダ、早すぎる。

センセーは車で行くそうなので、拾ってもらって一緒に行くことにしました。
この時点で冒険の書は短編化が確定(・ω・)。
sinasai001.jpg


朝9時、センセー、フィッティング中。
シナサイ0300

順番待ちの間、ワタシはギャラリーしつつコーヒー入れて飲んだりパン囓ったり。
道の駅で買った塩パンが美味しくって~♪
車なんだからもっとたくさん買えばよかった。

片耳でフィッティングの様子を聞きつつ、バランスボールに乗ってみたりストレッチしてみたり。
そういう“まったりスペース”がこのショップにはあるのでした。
残念ながらコタツは撤去されてました/(^o^)\
バランスボール、面白そうだけど猫のいる家庭には不向きだ。
シナサイ0302
ツメでぷすっとやられそう・・・


10時からはワタシの番。
身長を聞かれて、体重を聞かれたところで言葉に詰まる。すぐそこにセンセー居るし。
それは極秘事項と説明して、股下測りまーす。
サドルが高すぎることが判明したので、直しまーす。
乗って、軽いギアで普段くらいに回しまーす。
3分も回さないうちに、ハンドルが遠いし低すぎる事も判明。
その場で直せる範囲で直しまーす。
この時点で、ワタシがちょこちょこといじっていて変えてしまったあたりが修正されて、
ベニヤ号の初期設定にほぼ戻ってしまいました。
フィッティングする人が違っても、ワタシの体格にとっての正解は初期設定あたりだということが証明された感じです。
しかも、前々から提案されていたんですが「ハンドル幅がもう少し狭くても良い」という点でも一致。
現在380ミリなのでこれを360ミリ幅に変えることを今後検討したいと思います。
目指せアダム・ハンセン(違)。
AIMEZ号時代から、フィッティングはちゃんとアドバイスを受けていたので、ポジション的に不向きな状態という期間はさほど長くないと思っています。
AIMEZ号からベニヤ号になった時点でも再フィッティングを受けての初期設定になっていたのですが、最近になってサドルを1~2個付け替えてみたり、ハンドルの角度を変えてみたりで少しずつ変化していたので、この機会にどうせなら“違う目で”ポジションを出してもらってみるのもいいかな、という。
それで同じ回答が得られれば安心感が増すし、違う回答だったら「じゃどうするか」を考えればいいかなとね。
結果的には「ほぼ同じ回答」が出てきたので、ワタシのポジションはまずはここだなということになりました。

そこまでやってから先は、表の道路で乗り方レクチャになりました。
へぇ~、そんなこともやってもらえるんだ~。
ワタシの場合は「Uターンのコツ」。
ホンの15分程度でしたが、ヒントになるレクチャでした。

まず、男性と女性ではターンをするきっかけになる動きが全く違うという話。
「男性は肩で歩くから肩から。女性は骨盤で歩くから骨盤から」なんだそうです、なるほど。
なので、骨盤をきっかけにした動作を見せてもらい、やってみる、というのを少しだけやりました。
店の前の道路で、乗り方ワンポイントをやってる間に“今日の装備”次々に到着してました。
 

あと、女性はどうしても男性と一緒に走ることが多いので、
がんばって走らざるを得なくて余裕が持てないという話もあって、
それにはすごく納得できましたね。
最近は忘れかかってるけど、始めたばっかの頃は余裕の「よ」の字の半分もなかったもん。
「よ」の字の最初の点があるかないか、くらいの切羽詰まった状態(-ω-)

今だってさ
「それなりの速度にくっついていくので精一杯。
自分の安全を確保することまで加えたらもう目一杯。
自分のフォームが今どんな風だとか、ペダルをスムーズに回すためには?とか
考えながら実行しながら走る余裕がどこにある?っちゅーんじゃ!」

みたいな時が多いです(^_^;) なのでワタシは走ってる間は無口。
たまには余裕が持てるときもあるけどねたまにね(笑)
男性と走ることでいい練習になるという面もあります。
速度に慣れたり、道路状況に慣れたり(近頃は路肩の狭い道でもなんとか走れるようにはなった)。
行動範囲が広がったり、人の繋がりが広がったり。
変な方向に物欲が増殖するというオマケも付いてくるけど。
ただ、今回のトレーナーさん曰く「男性の乗り方をそのまま真似ても良い結果とは限らない」ってのはちゃんと心に留めておく必要があるなと感じました。



もう一つ。
ハンドルが遠かったことで前加重(腕に加重)になって腰が立ってなかったので、
もっと腹筋を意識して骨盤を起こし、後ろ荷重にする、というのを指摘されました。
どうも、自分が思っていたよりもっと上の腹筋を意識しないとイカンようです。
ハンドルを少し“しゃくった”位置に修正したものの、まだ遠いようです。
体幹の強さとかを考慮に入れるともう少しアップライトな姿勢のほうがいいのかなぁ。

要望があれば個別に乗り方のレクチャもしているとのことなので、ちょっと考えてみようかなーと思っています。
なかなか「自転車の乗り方、教師付き練習」なんてないもんね。
ダンナとかとの練習はダメよ、喧嘩になるのがオチだもん。
易々と甘えを出せない相手(=赤の他人)との練習だからタメになる、ってことなんでしょうなー。

そんなこんなでワタシの50分間は終了。

屋外でのレクチャを終わって店内に戻ると、
シナサイ0306
小袋のお菓子とコーヒーで休憩〜♪(緑の盾)

シナサイ0307
天井からぶら下がるホイールを見つめる一人(鉄の兜)と、
ベニヤ号を監視する一人(惑星X)

シナサイ0305
バランスボールで寛ぐ一人(海の鎧)と、
ガーミンでコースを確認してる一人(いざないの剣。山のほうばかり向く)
もう一人来るはずでしたが、直前ミッションを完遂できなかったとのことでDNS。

・・・どう見ても、今からガッツリ走るぜ!(๑•̀ㅂ•́)و グッ! て空気皆無 ワタシは安堵(笑)
風、強いしねー。
もうお昼だしねー、お昼食べに行こうよ。


全員『お太れ部』でもあるので、けっこうアッサリ昼食へと流れました(ノ^0^)ノ
「しなサイ」からずーっと坂を下って高蔵寺の駅のあたりまで。
途中ひとつだけあった凸凹をせっせと、男性と一緒に上っていたらガーミン様から

心拍が高すぎます!

と注意されました・・・
そっか、こういうことなのね「男性と走るとどうしても余裕がなくなる」ってのは
とあらためて認識。
ガーミンには年齢を入れてあるので、そこから算出した数値で心拍を判断しているはず。
アラートが出ないような心拍数で坂を上がると簡単に千切れてしまうし、
かといって付いていくように頑張ると、長距離の時は後々にひびいてくるし。
この辺の按配が難しいところです。



真っ白な建物の横を通るんだな~と思ったらそこがカフェでした。
白い壁沿いに自転車を並べます。
手前に見えますのが、初見参の惑星X(デス・スター号と密かに命名されてました)。
シナサイ0309

こっちはゴチャっとひとまとめで(雑)。
シナサイ0310

ご入店〜♪
シナサイ0312

こんな感じのお洒落なお店でもなんとなくどことなくファミレスっぽい雰囲気もある
シナサイ0313
店員さんの帽子の色について語りつつ待つこと30分くらいでしょうか。
まとまって席を取るのは難しかったので、二組に分かれてとりあえず食事しました。

ワタシは朝がパンだったのでパスタを選択。
シナサイ0314
やたら肉気の多いカルボナーラ、くどくはないけどここまで肉は要らんやろー(^^ゞ

他の面子はサンドイッチを選んでました(ここ、ベーカリーカフェみたいだし)。
食べおわった頃には席が空いたので、移動してしばらくお喋りに興じてから解散。
メンバーのほとんどは、ここから西へ向かえば帰路。
センセーとワタシは車が置いてある「しなサイ」まで戻ります。
来るまでが下りだったので帰りは当然上りなわけです。
ただ、いざないの剣氏から「こっちの方が坂がないよ」と言われたルートで途中まで。
ちょっと楽させてもらえました( ^o^)ノ感謝感謝。

今日のルート



某SNSで「定光寺のほうへ向かうルート」を教えてもらってたんですが、
久しく使ってなかったガーミン様が直前まで行方不明になってて
データを読み込ませてなかったので、また次の機会にしようと思います。
ただ「定光寺って急勾配だよね」という言葉が心に残ってて・・・(´・_・`)むむぅ。



そーいや、ランチはしたけどおやつ食べてない。 


土地勘のあるところまで戻って来て、「5月のミュゲット」でケーキ♪
シナサイ0320
ビスキュイで覆ったロールケーキ、ちょっと大きめ。
(に、イートインだとちょっとおまけが付く)。


こっちはセンセーの「桜のプリン」(に、ビスキュイのロールケーキ半分)
シナサイ0319
なんかさ、この店に来るとセンセーのほうがお得感ある選択をしてる気がするんだよなー。
その点で毎回「負けてる」気がする。
もっと修行せねば・・・


こうしてすごく平和に、冬眠明けの第1クエストは終了したのでありました。
あー、よかったぁ(安堵の微笑み)


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IMG_0280.jpg

3月10日に届いた日間賀島エンデューロのハガキです。
前後して「一緒に出ようね」と言っていた友人からの連絡も入りました。

2016年は
秋開催
じゃなかったのかよ?


大切なことなのでもう一度言います。


にせんじゅうろくねんは

秋 の 開 催 に な る んじゃ

な か っ た の か?


日間賀島エンデューロ、ここ数年仲良しさんと一緒に参加してて、それはそれは楽しいので毎年楽しみにしています。
ワタシの中では「スズカか日間賀島かと聞かれたら、日間賀島のほうがちょっと上かも?」というくらい大事なイベントです。
それが・・・


よりにもよって

春のスズカSPの前日

ってどうなの?


という感じです。
なぜもう一週ずらさないんだ・・・。
スズカのスケジュールのほうがうんと早くわかっているのに。

ハガキで
たいへんお騒がせし、申し訳ございませんでした。

って送ってこられても無味乾燥なだけ。
いきなり聞かされた今の方が「お騒がせ」だわ・・・。

すでに、春のスズカSPは8時間エンデューロでエントリーしチームも組み、あとは当日の天気を祈るのみとなっているのでスズカは動かせません。

1日ずれているじゃないかって?

いやいや、私らにとって「日間賀島エンデューロ」というのは、午後からのレースをほどほど頑張って楽しく走り、ひとっ風呂浴びてから ゆっくり宴会&タコ堪能
そういうイベントなのです。
自転車レースは4割、宴会が6割。
いや、3割5分と6割5分。
つまり、レース後の宿泊が必須なのです、宴会のない日間賀島はクリープを入れないコー(以下略)。
帰りの心配せずに一緒に走った仲間と夕飯を食べて飲んで馬鹿話に花を咲かす。
これって、やってみて「すごく良いものだな」と感じました。
日間賀島はほどよく近く料理も美味しく、コスパも良く、とてもお手頃なんですよ~。


もしかしたら日帰りで、日間賀島とスズカを連チャンする人たちはいるかもしれない。
でもワタシはそういうタイプじゃないもんね。

ってことで、涙を呑んで
今年の日間賀島は
見送り

です・・・

なんか、すごーく裏切られた感 する。
そう、今回いちばん納得いかないのはそこだと思う。
エントリー開始とともに知らされたっていう驚愕。
半年という大きな幅で狂うそのシステム・・・なにもの?
昨年の開催時に「秋開催になる予定です」と公言した以上、その時点で時期の変更は関係各位に了解を得ていたんじゃないの?
「やっぱり春に開催してよ」という意見があるということは「秋で予定していたんだから秋でやってよ」という意見もあるということじゃないの?
春は毎年「スズカと被る可能性高いんでハラハラドキドキ」という自転車乗りも多いと思うから、秋開催は嬉しい変更だったのに。

そこでふと気がついた。
これって、スズカに出る(ようなガチ走り)参加者を駆逐するための策?

スズカは日曜開催、日間賀島は土曜開催。
1週ずらすと遠方からの参加者も両方参加できるようになる。
ガチで走る人たちならそれくらいのズレは楽勝。
でも、たった1日なら宿泊を組み込まないと連戦できない。
比較的近い中部圏からの参加希望者でも、日間賀島が終わった直後に帰宅してスズカの用意をして仮眠し仮眠する時間が取れるのかもアヤシい、夜中にまたスズカへ向けて出発というタイトなスケジュール。
タイトなスケジュールを嫌ってどちらかひとつにする参加者(チーム)も多いんじゃないだろうか。
そしてこの時点で、スズカのエントリーは済んでしまっているから、必然的に日間賀島はエントリーしないことになる(ワタシもそういう参加者の一人)。
こうして、ごく一部のガチ乗り以外は駆逐され、新しい参加者を受け入れる余裕ができ、大会がリフレッシュされるわけだ・・・。

ここ数年参加していて、たしかに「この狭い島の狭いコースで、そこまで必死に走ることもないんじゃないの?」と思うことは何度もあった。
初めて参加した年は怖い思いもしたし、速い=上手いでもなんでもないこともわかった。
次の年は少しレースっぽい雰囲気に慣れていたので、左端をマイペースで走って過ごしたものの、速い=優先されると思っているのは間違いじゃないかな?と思う場面が何度かあった。
そういう「速いけど上手くもないし、どこか勘違いしてる」一部を取り除くには、今回のやり方は効果的だったかも。


ま、それはそれでいいけどね<リフレッシュ。
スポーツバイク人口が増えている今、何らかの形で古いものを押し出さないと「新しい風」は入ってこないものだし。

毎年一緒に参加してたP夫妻は今年も行かれるとのこと。
「久しぶりのぼっち参加でちょっとさびしい」
と言ってみえましたが、もしかしたら新しく「参加してみたい」という人がいるかもしれませんよ?
数年前のワタシもそうだったのだし(^_^) P夫妻に誘ってもらったのがきっかけでした。
そうそう、この日間賀島レースは自転車に乗らない人が見物がてら出かけても楽しめると思います。
ピットが砂浜なので、お父さんは午後の3時間エンデューロに参加して、家族は見学しつつ砂浜で遊ぶ&応援ができる。
レース後に日帰りしても大丈夫だし、そのままお宿で一泊してもOK。
レース中の飲食にもさほど困った覚えもないしねー。
数家族まとまって行くときっと楽しいと思います←うちらはこのパターン。

ああ、書いてるうちに参加できないのがまた口惜しくなってきた(笑)

来年はなんとか参加できるような状況になるよう、祈りたいと思います。
要はね、春スズカとの絡みが問題なだけなのよぉぉ~~~(´Д`)


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花粉は舞うわ、予想最高気温は2桁になるわ、3月だわで
さすがにもう『冬は終わった』と言っていい今日この頃ですよね?





この冬に入る前、私はひっそりと目標をひとつ立てました。


今冬は、
最低でも「体重維持」
あわよくば減量。





一応、目標達成です、最低レベルでだけど(^_^;)

今冬は暖かい日が多かったのにも助けられ、12月に入ってからもコンスタントに自転車に乗れたことが大きかったと思います。
仲間にも恵まれたしねー(^_^)

冬はどうしても運動量が減るし代謝も下がりやすいので、
「減らしてやる!」 までは目標にしませんでした。
昨夏は増量しなかったし、若干少なくできたくらいだったのでそのラインで越冬できれば上等。
暖かくなってくれば減らしやすい時期に入りますからねぇ(´ω`)タブン
冬の間は、短いスパンの細かい数字に一喜一憂せずに過ごすことにしました。
というのもHRT(ホルモン補充療法)をやっている関係で、
1kg増えて1kg減るなんて月単位であることなので。
 
HRTをやる=「自前調達できないホルモン(2種類)を投薬で補う→体調が(若い頃のように)良くなる」ってことであり、同時に「もう来ないはずの月の使者を無理矢理呼び寄せる」ということでもあります。
月の使者そのものの煩わしさもさることながら、2種類のホルモンの片方が『ブスのホルモン』と呼ばれるほどの曲者でありまして・・・
これがね、「なんでもかんでも体に留め置こう」とする性格なんですわ(´Д`)
排出するべき水分も栄養分もね。
この『ブスホルモン』がある期間は太る、というか体重増えるのね(嵩も増えるし)・・・真の意味で太ったとは思わないけど、この期間は焦っても痩せないですから。
その証拠に、「ブスホルモン期間が終わる=月の使者が来る」と何もせんでも体重は元に戻ります。
スコーンと1kg程度動くのですねぇ(´Д`)ここで動かなかったら本当に太ったってコトで焦らなくてはなりませんが(笑)


「なんでもかんでも留め置こうとする」ブスホルモン。
普段は厄介者扱いですが、ある一時期はもんのすごく大事な役目を担います。
妊娠した時ね。
妊娠を継続させるのに必要な「受精卵用特製ベッド」はブスホルモンが無くなると廃棄処分され、月の使者化します。
ブスホルモンが出続けないと受精卵は育たないので、この時ばかりは大切なのですよ。

今のワタシは特製ベッドなんて不要だけど、『ブスホルモン』じゃないほうのホルモンとセットにしないとマズいことになるのです、イロイロあって。
そんなわけでHRT中のワタシは『ブスホルモン』と毎月静かな戦いを展開しています。
実は、ブスホルモンは時々仲間を連れてくるんですよ、

食欲大魔神
っていう仲間を。
ブスホルモンだけなら一過性なんだけど、食欲大魔神は置き土産してくからなぁ。
油断ならないんだこれが(-_-;)

今冬は置き土産を許さず、期間通してなんとかコントロールできたというところでしょうか。
そのためにいくつか、お助けグッズも利用いたしました。

まずは体重計。
体重計
これは減量とか考えてなくてもあった方がいいですよねー、健康管理のひとつとして。
これ、かなり長く使っていまして、体重だけでなく体脂肪率や筋肉量などイロイロ測ってくれる体組成計です。
データもほんの少しですが覚えていてくれます。
壊れてはいないんですが、そろそろ「測ったデータをスマホに取り込んで残しておきたい」という欲望も芽生えていて、新しい体組成計にしたいなーと思っています。
 
とか言うとまるで毎日真面目に測っているように聞こえるかもしれませんが、全然違います。
時々続けて測るけど、ある時は1週間くらい測らないでへーきってこともあります。
自分が太ったかどうかって自分でわかりますもん(^_^;) 焦ったときは真面目に測ってるわけです。
だからこそ、測ったら自動でスマホにデータを収納して欲しいんですよ~。


あと、プロテイン。
シェイク豆乳
最近になって、牛乳よりも豆乳のほうがしっくり来ることに気づきました。原料が大豆だからかなぁ。


やっぱりこういう補助は必要です、ワタシの場合は。
ただ単純に「食べる量を減らす」ってのは難しいんですよね・・・もともと外食が多い人だしさ。
しかも運動を趣味にしてるわけだから、運動するスタミナを蓄えつつのウエイトコントロールでないと意味がない。
かといって無尽蔵にお金をかけられるわけでもナイ。
しかも『量は要らないけど,基本“美味しいものを食べるのは大好き”』。
残念なことに、食べても太らないという夢のような体質は持ってない。
好きなものを好きなように食ってたら太るという当たり前の条件、整ってます。
実際そうで、5キロくらいなら簡単に太れる。
5キロ太った自分・・・ ・・・ いやいやいや、想像したくない(笑)

週末こそ、自転車で走り回るという運動らしい運動をしていますが、平日のワタシは対極のように動かない仕事をしています。
自宅を出て地下鉄の駅までと、会社から地下鉄の駅までくらいしか歩かないし、それぞれが10分未満ですからねぇ。
職場では着席姿勢でパソコンでの作業ですからカロリーの消費なんてしれてます。
時々脳みそフル回転させて糖分を消費することもあるけど毎日じゃないし。
なので、1日3食をしっかり食べると間違いなく増量します(実績あり)。
そこでプロテインの登場でーす。
教本通りの使い方をすると精神的にも肉体的にも厳しいので(経験ありでも確実に減る。だからこれを選ぶ)、今は大雑把なカロリー計算をしつつプロテイン活用。
「やせ薬」じゃないので飲んでいれば痩せるというものでもありません。これでウエイトアップもできるのだ。

運動する週末は使いません。
今冬の成功はこのプロテインのおかげでしょう。

ただ、この手法にもマイナス面はあります。
粉を水(実際は豆乳を使ってます)と混ぜるだけなので、噛まない。
咀嚼しない分脳への刺激が減ります、これは長い目で見るとマイナス点。
それから、胃袋への刺激も弱いので(所詮水分ですから)、胃袋が怠けます。
固形物を食べたときの反応が悪くなり、胃もたれしやすくなり、一度にガッツリ食べられなくなります。
俗に「胃袋が小さくなった」と言われる状態です。
平日はこれでいいですが、走りに出た時はマイナスに働きます。
こまめな補給ができなかったらハンガーノックに直結ですからねー。
なので前日に「カーボローディング」と称して炭水化物ばかりの食事にすることはワタシにとってはかなり大事でありまする。
 



プロテインだけで我慢するのは、朝食はまだしも昼食はけっこうツラいので、
カロリーと炭水化物量の多くない食べ物をプラスするのがワタシ流。
幸い今はコンビニに「低カロリー」の食べ物がちゃんと売ってるのです。
タニタ監修のカップ麺とかスープとかもあるし。

オルビスーぷ
そのプラス分として買った粉末スープ。
しかしこれは・・・口に合わなかったなぁ。春雨を使った別製品も一緒に買ったけどそっちも同様だった。
不味くはないんだけど美味しくもない。、
今時、低カロリーで美味しいものがいっぱい製品化されてるから、なにもこの味で我慢することもない。
昔からここのダイエット食品はイマイチだったけど、久しぶりに買っても相変わらずなんだなぁって思っちゃった。


おそらく、来週か再来週にはまた自転車でお出かけする機会が増えてくるかと思います。
なんとかここまで、増やさないで越冬できたのだからあわよくば
もーすこし絞り込みたいなー、絞り込めたらいいなー と妄想開始。

信じるものは報われる・・・ ハズ(๑•̀ㅂ•́)و グッ!

数年ぶりに、日曜夜の大河ドラマ「真田丸」を見ております。

ここ数年、大河ドラマは見る気が起きなくて・・・
朝ドラは(時間的にしっかり視聴するのは難しいけれど)面白いのにねぇ。

今年の大河ドラマ、脚本が三谷幸喜ってことで話題性もあったし、
主役に堺雅人を配したことにも興味をそそられて「とりあえず見てみるかぁ・・・」という、
ごく普通な視聴者の一人でありました。

堺雅人という俳優さんと、あと山田孝之に対してはいつも「どう演じてくれるんだろう」と期待します。
その期待をほぼ裏切らないもしくはさらに上を行くので、いつなにを演じても引き込まれる。
今回の時代劇はどうなるのかな〜?


期待を持って視聴した第一回は、やはり堺雅人のチカラを見た気がします。

ワタシ、日本史には疎い方で戦国時代の混沌は全然解りません(^_^;)
信長→秀吉→家康と天下が移った・・・くらいはわかってるけどねー。
それぞれに仕えた有名な家臣とかは全然解らないや〜。

武田が滅びるこの時期、主人公の真田信繁が何歳だったかなんて前知識はありません。
が、堺雅人が演じているのを見て
「ああ、この人物はティーンエイジャー、15〜16くらいかな?」と思いました。
堺雅人の表情や身のこなしや受け答えなどがそれくらいの、オトナ子供加減だったから。
君主(武田勝頼)や父を尊敬し、溌剌と前のみ見ていられる年頃の少年という姿。
実際に10代半ばや20代の俳優が演じているのならそれはごく普通のことですよね、
主人公の幼い(若い)時代は子役が配されることもありますし。
そこを、40歳を超えた俳優がやる、演技で観客に伝える・・・それが演技力。
ワタシにはちゃんとティーンエイジャーの主人公が見えました。
堺雅人の視線の持って行きかたや、指の動き、座位から立ち上がる速さなどが「あの年頃ってそういう風だよね〜」って思えるところに収まっているんですよねぇ。
この“観客の想像できる範囲に収まっている”ってのも大事(でないと視聴者の心を掴めないと思うのです)で、そこからはみ出ちゃうとこれはまた「不自然」って評価されるわけで。


事実、真田信繁が15歳頃に武田氏は滅亡していました、さっき調べました。
堺雅人、やはりすごい。
堪能させていただきました(^_^)

そのほかにもいい味出している俳優さんが多いですね「真田丸」。
まず、平岳大。たった2回(第1話・第2話)にしか出ないのが惜しいくらい。
滅び行くものを背負わざるを得ない悲哀を見事に表現していて、視聴者を掴んでいましたよねー。
そしてやはりお父さん似になってきたなと思いました(笑)

一瞬「え?」と思ったのが佐助役の藤井隆・・・
そう思った方、多いんじゃありません?(^_^;)

信繁の兄を演じている大泉洋も意表を突いてる配役ですよね。
クッソ真面目な兄でしょ今回。
真面目すぎて演技もハッタリも使えないからと、策士の父親に“ちょっとカナシい役どころ”を与えられてしまい苦悩したり。
その「策士の父親」については別立てで。


先ほど「観客の想像できる範囲に収まるのが大事」って書きましたが、
それを逸脱してるのが「真田丸」の女性たちだと思います。
巷では、「女たちがやかましい」とか「うざい」とか酷評されているようでもありますが、
ワタシはそうは思いません。

まず、三谷幸喜が脚本書いてる時点で「普通の時代劇」は求められていないなと思うわけです。
今回の制作陣、誰も表だって発表してはいないと思いますが
「今までと同じ時代劇はもう要らないし、作らない」
と心しているような気がするのです。
台詞回しが現代的すぎる? 戦国の世の口語がどんなものだったかワタシは知りませんが、
「それを再現するための真田丸じゃあるまい」ってことですよね。
三谷幸喜は、女性像についても「皆が皆“良妻賢母”だったわけはない」って思ってるんじゃないかな(笑)。
普通の子女もいれば、愚妻だった人もいるはず・・・資料として残ってないだけで。
その点で、信繁の母親(高畑淳子)はある意味魅力的だと思いました。
都からド田舎の信州に嫁いできた公家出身の女性・・・この時点でもう“異質な存在”ってことでしょ?
衣装とあの“ドはずれた調子の演技”でそれが解りましたよねー、メッチャよくわかった(笑)。
今でもこういう女性いるじゃん、って思いましたもん(^_^;)

良妻賢母が多かった今までの時代劇って、妙に歪んでいたのかもしれないなって逆に気づかされた思いです。

母の次は父、ってことで草刈正雄(真田昌幸)なのですが・・・
若い頃のメッチャ二枚目だった時を知る身としては
「へぇ〜、こんな演技が出来る人だったんだ〜」
という驚きに見舞われています。
今まで(第8回まで)でワタシが一番好きなシーンは、昌幸と家康が対峙するシーン。
織田につくため謁見に行った昌幸が、信長が現れる前に「上杉への書状」について問われる場面があります。
そこで家康に「この書状はでっち上げで、真田を高く売りつけようと目論んだものではないか」と疑問を持たれる(事実その通りなのですが)。
家康は「ちょうど直江兼続(上杉家臣)が来ているので確かめて来よう」と言い、昌幸に
「シラを切った上で嘘と解れば許されませんぞ?」と迫り、
「もし偽りならば、潔くここで認められよ」と水を向けます。
対する昌幸は「偽りあるなら今すぐ腹も切りましょう。しかし、誠のこと故そうもいきませぬなぁ」
とバックレて家康の好意?をバッサリ袈裟懸けw。
その上家康に
「このような場で偽りなど、あってはならぬことでござる。のぅ、三河守殿」
と切り返し、家康とガッチリ視線で四つに組む・・・ここで初めて視線を合わせるのです。
セリフに出てこない闘いが、家康と昌幸の今後をも暗示している良いシーンだと思います。
オマケにダメ押しで、家康が「さすがは武藤喜兵衛、肝が据わっている」とぼそりと呟きます。
少し前のシーンで、家康が武藤喜兵衛という武将について何か知らないか?と昌幸に尋ねているんですが、
その時も昌幸はバックレているんですよね(笑)。
このへんは三谷幸喜うまいなーと思います。
さらにオマケで、このシーンを終始見届けた信繁の心理を堺雅人が目の動きと仕草だけで演じてますよー。



これまでの「重厚な大河ドラマ」からの脱皮をはかった「真田丸」。
脚本のスピード感や、物語の見せ方にも新しい試みがあって楽しいと思います。
歴史を知ってる人にはさらに面白く、知らない人にもちゃんと面白い、そんな感じです。
歴史的事実で変えてはいけない線は守りつつも、今までの「時代劇はこうあるもの」とか「こうあるべき」とかに対し、本当にそうなのか?を突きつけているとワタシはみています。
それが不自然に見えたり違和感を引き起こしたりして、一部の視聴者からは不評を買ってもいるようです。
が、毎回ワクワクさせてくれるストーリーであることは間違いないし(今のところ)、
毎回見せ場(核)となるワンシーンが用意されているし(常に主人公とは限らないところがまたイイ)、
キャストがそれぞれ魅力的だし、
天下を取る家康も身近な人の前ではかなりナサケナイ。この辺も「さもありなん」で私は好きです(笑)。
女が全て良妻賢母じゃなかったのと同じで、武将も全てが強者じゃなかったはずですもんね。

歴史的大事件でも主人公が関わっていないところはさっさと流すあたりも小気味良い。

ぼちぼちティーンエイジャーの主人公が大人になる頃合い。
今後、どう歳を取るのか・・・ さらに楽しみですねぇ(^_^)




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