秋になると祝日が多いですよね(夏の間に少ないからそう思うのか)。

11月は23日(水)が勤労感謝の日でお休み。
でも、この日にシエンタの半年点検を予定したのでライドはなし。

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お昼前には車の点検が終わるので、先日キャッチした情報

『いちごパフェ始めました』

に行くのにちょうど良いのではないかと!
行くしかないよね~苺好きだもん。


ってことで、

どーん!
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これがBLUE STAR CAFEのいちごパフェざんす♪

ひとりで行くのもなんなんで、センセーご一家と計3人でBLUE STAR CAFEでございます
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ちょうどランチタイムの入り口になってしまったので、

マルゲリータ と、
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ペペロンチーニ(大盛り)
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これを3人でシェア。
少なすぎるだろう?
いいんですよ前菜だもん。

ウチらの後から続々とお客さんが来て、いつのまにか店内ほぼ満席。
しばし待たされて・・・

メインディッシュ登場~\(^0^)/
続いて栗のパフェ登場!
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花が咲いたような苺の下には苺のシャーベット、これが自家製っぽい。
その下にはバニラアイスなんだけど、このバニラアイスがさっぱりしていてくどくないので、胃袋が小さいワタシでもぺろっと食べられるのであります。
シャーベットやアイスの辺りにもスライスされた苺がちゃんと詰まってますよ。
いや~もういちご三昧。
見ての通りコーンフレークみたいなもので嵩を増してはいませんよ~、みっちりアイスかクリームかシャーベットか苺が詰まってます!
ちょっと胃袋が冷えたけど味もボリュームも大満足\(^_^)/

いちごパフェの目標はこれで完遂(・∀・)
何度でもリピートもしたい(笑)



帰宅後、海外通販で買った「秋冬用レーパン」が届いたので物品チェック。
先だってのスズカエンデューロの時に履いていたレーパン(カステリ、Mサイズ)はやっぱ大きかった。
レーパンは大きめはダメですな。
カステリのレーパンって生地がしなやかだしよく伸びるので、ピチッとしてないとあかんです。
で、今履いているものと同じくらいの防風・耐寒性のものを買い直しました、Sサイズで。
適応温度の目安として5℃~15℃なので、真冬はちょっとキビシイかなー?
しかしワタシが5℃以下の環境で走りに行くとは思えないし、重ね履きできるタイツは持ってるし、パールイズミのウインドブレイクタイツもあるから、それでしのげると思うんでヨシとしましょう。
ついでに、トゥカバーも買ってみました。
使う機会あるんかな・・・


最近仕事が忙しくて、ろくに休みも取れていない相方なので、
残った時間でクリームシチューなど作って点数稼ぎしておきました/(^o^)\


そして2日も仕事すればまた週末。

27日はちょこっと遠方へ平坦ロングライドの予定が入っていたんだけど、天気がなぁ。
土曜は晴れるのに日曜は雨予報、その予報がこの一週間びくともしないときてる・・・(-ω-)
しかも降水確率60%→80%とか上がってるし。

逆に言うと「雨の前なので土曜は穏やかないい天気」なはず。
しかしながら。
残念なことに土曜は法事なのでありました。
親類と昼ご飯を囲めるようにと、11時からの予定になっていたのでこれまた自転車に乗る時間はとれず。
まぁねぇ、自分の年齢が年齢だから、この先は弔事のほうが多いに決まってます。
母方の家系はどうやら長生きが多いようで、叔父叔母半分くらいは残っているんですよね。
でも、今回の法事で「関西に住んでいる叔父と叔母は今年に入ってから相次いで亡くなった」という話を聞き、まぁいつの間に!という感じでした。
亡くなった叔父叔母の子供(私からすると従姉妹)から何も連絡が無かったわけですが、連絡がもしあったとしても、叔父叔母の実の姉妹に当たるウチの母とか、一人で新幹線に乗って葬儀にも出られないだろうし、出かけた先で倒れられても困る。
長生きは素晴らしいことだけれど、子世代の人数が少なくなっている今では長生きも大変だなぁと思ったのでありました。


そして
『喪服、買わなくちゃ』
とも。
幸いなことに叔父叔母連中が長生きだったので、ここ10年以上は葬儀がなかったんです(^_^;)
おかげで持っている喪服がデザイン的に合わなくなってました(笑) サイズはだいじょうぶなのよー
お目出度いことは予定が立てられるものだけど、お悔やみ事は常に急だからレンタルってのも難しい。
さすがに実母の時は和装でないとイカンだろうけど、それ以外の親族なら洋装で済ませられるので
この先10年くらい使えるデザインのワンピースでも買わないといかんなと思った次第です。
弔事はなにかと諭吉さんが出て行くので続くと大変・・・(´Д`)
あ、黒のバッグも要るな。

てなことで、身罷った叔父の自宅で法事をしたんですが、正座がツラかった。
法事の後の食事は自宅へ仕出しを持ってきてもらうのかと思っていたら、送迎付きのレストランへ。
そういえばこの叔父の家も、建て替えてから後は「和室二間続き」って出来ない、今風の間取りになっていたんですよね。
仏壇のある和室は6畳くらいしかなくてね。
建て替える前の家は戦前から建っているものだったので、襖を外せば二間続きで大広間が作れる間取りでした。
それくらいあれば「仕出しを頼んで自宅で食事会」も余裕で出来たよなぁ。


とかとか、イロイロ考えた土曜日でありました。

慣れない行事と、イロイロ考えたこととかのせいか、帰宅後は異様なくらいに疲れて一眠り。
自分の疲れように「こりゃ明日のライドが中止になって結果オーライだわ」と思いました。
いやもう疲れで両手とも蕁麻疹でパンパンになって痒くて大変でした(^_^;)

で、日曜は迷う事なき雨降りで、頭痛も出てきたので1日ダラダラと寝たり起きたり。
自転車の「じ」の字もない状態で終了~。


来週はなんとか走りに行きたいですね、っと。


19日土曜日は雨でした。
特に予定もないので、FireTVを流しながらクリートのメンテしたり、チェーン拭いてみたり。
「やっぱり“CSIシリーズ”の中ではラスベガスがいちばん面白いなぁ(´ω`)」とか。
夕方近くなってから翌日のライド準備に取りかかりました。
(前日に車に積んでおくと出発がスムーズ)


日曜、朝
う〜む・・・雨は上がってるけど道は乾ききってないわ。
今日はウエット路面の走行になるのかぁ(´ω`)。

そしてこういう日(気温は低いけど湿度は高い)は私にとっては要注意日デス。
湿度が高いので汗の発散が悪く体温調節し辛いのに体表は冷え冷え・・・、なんともバランスの悪い季候なのですよねぇ。
従って体調を整えにくいので無理をしないよう気をつけねば。


予定どおり7時半にウチを出発。
ベーグルを囓りながら車を走らせトランポ地へ向かうも、豊田市内にさしかかったところでほんの少し混む。
豊田マラソン、そんなのあるんだ知らなかった~。
豊スタに向かう人が歩道にいっぱい、ぞくぞくと集結中。

そして松平橋の手前から車の列が出来ていた!
ええっ、この時間(8時過ぎ)でもうここから渋滞なの?

と思ったら、橋のところで工事していて車線を絞っているためでした。
けど、クルマ多いなぁやっぱり。
予想よりは時間を食ってしまい、トランポ地に着いたのはギリギリの8時半。
今日はこの少し先の橋のところで本隊と合流することになってます。
本隊は安城の方から川沿いを走ってくるのデス。

カリポン2561
橋のたもとには誰も居なかったので、逆走開始してみる(^^ゞ
本隊はここまでで充分ウォームアップしてるが私は全くのゼロ発進だから、お迎えがてらの暖機運転ですね。
でもほんのちょっとで先発隊に吸収されてしまった。ウォームアップ未遂に終わる(^_^;)
そのまま先発隊とともに香嵐渓方面向かうも「香嵐渓渋滞」に突入~。
川の反対側に移っても、路肩が狭いこともあってすり抜けできんし遅々として進まず。
対向車線側はたまにしか車が来ないので、渋滞列の右側へ出て走っていくローディーもいた。
でもそれ、対向車には迷惑だと思うのでワタシ達はやりませんでした。


いつもの何倍も苦労してw、定番補給ポイントのコンビニで休憩です。
トイレもすごい列でもここで済ませておかないとこの先はトイレ乏しいからねー。
この紅葉の時期以外なら、香嵐渓の大駐車場にあるトイレを使った方が時間短縮かもしれないが、今日はさすがにあの辺は出入りする車でゴチャゴチャしているだろうからここのほうが無難と判断。

全員揃うまで待ち、たっぷり休憩したのでこの先の坂は大丈夫、たぶん。
鳳来寺道をこの方向へ走るのは初めてかな?
もう少し幅があるイメージでいたけど以外と狭いのねぇとか思いながらマイペース維持で。

途中で鳳来寺道を離れて山の中へ・・・
この道は知ってるぞぉぉ・・・前にクルマで往復した。
その時に「狭いし急だし、自転車ではヤだな」と思った道。
まさか来ることになろうとは~(-_-;)


カリポン2567
「心岩」というポイントでまず休憩。

ただ、途中こまめに休憩しつつだったので全体的な印象はキツくなかった。これ大事。
坂って上がり方ひとつで印象変わるもんね(^^ゞ

あちこちの木々も色づいていたし、空気きれいだし。
上がっては休み、お喋りして、写真撮って、またスタートして。
剛脚なら一気に通過してしまうだろう道のりを小分けにして楽しく走る。
いいなぁ、こういうライド。

カリポン2573

カリポン2574

カリポン2575
次の休憩ポイント。
橋があって、写真を撮りに来ている人もチラホラ。
たしかにここら辺まで来るとひときわ色づいてる感じ。
カリポン2576

カリポン2578
赤と黄色と緑が微妙にグラデーションを作っていて、自然ってすごいなと思う。

カリポン2580

カリポン2581

紅い葉だけじゃきっと面白くないんだと思うな~。
カリポン2584

ます釣り場のところで分岐するので、全員揃うの待ちつつ休憩。
カリポン2596

当然のことですが走る顔ぶれが違えば雰囲気が違うし、その日のライドの消化の仕方も違ってくる。
今日のライドはなんというか・・・例えるなら


「炊きたてご飯にのりたま」


そう言えば解ってもらえるかしら?

ひとしきり写真撮って再スタート。
次の休憩地点は最高地点だそうな。
時々、メンバーの誰かとお喋りしながら頂点までをえっちらおっちら。
カリポン0745
“春秋風亭”をいつの間にか通り越して(お喋りしてたら通過していた)今日のチマコッピ到着~。
この道、たまに車は来るけど静かだし景色良いし、イイ感じです。
途中に何も無い(自販機もない)のだけがマイナス点か。
あ、ます釣りのところに自販機あったな・・・


全員揃ってから一気に下って、野原川観光センターに到着、ここで昼食。
途中の道もなかなかの紅葉、この道きもちいいね!
カリポン2599

店内もちょっと“昭和な香り”(笑) とても我々向き?
カリポン2604

来る道すがら「ラーメンが、中華そばって感じで美味しい」と聞かされていたので
ラーメン一択、美味しいラーメンを食べないなんてあり得ないもんねっ!
しかし「単品ではちょっと足りないかもなぁ(かといって定食では多いし)」と思って店内見回していたら、

おでんの鍋はっけ~ん 

早速2本。
カリポン2605
コンニャク美味し~ぃ、温まるぅぅ


一串80円ですよ! 安っ!
釣られて?男性陣もおでん取りに行ってました(^_^;)
ラーメンが来るまでの良いつなぎでもあった。
そして、待ってましたラーメン!
ってついお腹空いていたから箸で持ち上げちゃって見た目崩れました・・・
カリポン2607

かまぼことか、ワカメとかがもう「昭和な雰囲気」(^_^?
たしかに中華そばって感じの、飽きの来ない味付けでとてもお値打ち、だって麺も多めだったし。
(胃にもたれそうなラーメンはこういう時にはちょっとね、なワタシにはちょうど良かった)。
他の皆さんはマスのフライ定食だったり、どて丼だったり。
赤味噌こってりのどて煮も美味しかったデス

食後。
なんだかんだ言ってもここへ来ればやっぱりシイタケだそうで、
カリポン3808
これが噂のシイタケのポーズらしい。腕と指の角度がものすごく大事だそうな。

さて、無事に昼食も済ませたことだし、あと少し頑張りましょう。


ここを少し下ってしまえばあとはワタシとしては昨年から今年にかけてよく走った道。
地味~に上がる部分はあるけど長くはないという覚えはあります。

カリポン0064
この地点でちょっとしたハプニングがあった、けど無事収束w

走っていて「風景ちゃんと覚えてるな」という実感も出てきました。
それはつまり「どこでムキになるとその後死亡フラグが立つか」を学習したという事でもあります(・ω・)。
とは言いながらこの道、ついクセというか習慣で「前の人に食らいついて行く的な走り方」になってしまいました。
だってこの辺り走る時て千切れる直前維持ってのが常だもので・・・サーセン(´Д`)



デイリーヤマザキで最後の補給をして、残るは10kmほどの下りを降りるだけ。
思ったより時間が押しちゃったので、当初の予定だった二畳ヶ滝の方へ行くルートはやめ、R301をそのまま走りました。
なにせ、本隊のみなさんはワタシと分岐してからも10km以上走って帰らなければならないですもんね。

R301は巴川に突き当たり、そこで本隊は左へワタシは右へとなるんだけど、
分岐点の直前でまたちょっとしたハプニング発生。
でも、大きなことにならなくて良かった良かった。
今日は一日中「サンデードライバー多いし渋滞多いし、ハッキリ言ってヤなヤツも多いな」と思っていたので、オオゴトにならないで済んで良かった。

左右に分かれて、ワタシはトランポ地へゴール。
少し大回りではありますが、豊田松平インターから高速を乗り継いで1時間ほどで帰宅しました。
高速に乗ってからは大変スムーズで、変なアルファにも覆面にも・・・
いや、東名降りる直前に真後ろにピタリと付けたクラウンが居た!
名二環から名古屋高速の方へ流れて行ったけど、あれ覆面だったかも、かも?w


今日は晴れていたけど、路面はウエットのままでしかも落ち葉があるところばかり走っていたので自転車結構汚れました。
暗くなっていたけどベランダで水洗いだけは済ませました。
泥の汚れは乾いてしまうと取るの大変だもんね。

本日ご一緒したみなさま、いろいろ気遣って下さってありがとうございました\(^0^)/
おかげですっごく楽しい1日になりました。
チャンスがあったらまたお邪魔しに行きますので、『炊きたて』で迎えて下さいましー(笑)
数枚、お写真を使わせていただきました。併せて御礼申し上げまするるるるm(_ _)m


今日のルート



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【正直な話】
この日は目覚めが頭痛と共に・・・だった

即、アマージを投入し、時間に余裕があるのでギリギリまで横になって待つ。
アマージが効けば2時間ほどで頭痛は解消されるとわかっている。
結局、走り出して30分ほどは心拍が上がると首の後ろあたりからガンガンしたが、その後は治まった。

朝から「今日は調子いいわ~。何でも来いって感じ♪」なんて体調なのは、2〜3ヶ月の間に1~2回あればいい方で、それ以外は
(1)全く使い物にならない日(仕事も休んで寝てるだけ)
(2)頭痛あるけど薬を飲まないで我慢できる日(割合的にはこれが多い)
(3)「そういや鎮痛剤飲んでないわねここのところ」な日(しばらく続く)
(4)体調いいと思ったけど走り出したらズッシリ重いわ・・・(つまり調子よくない)
この4種類が大きな周期でやって来ている気がする。
いつからそうなったのか、もう思い出せないというか気がついたらなっていたというか。
そして、昨年同期がぜんぜん参考にならないので、その都度対処していくしかない。
下手に「一年前はこんなじゃなかったのに!」とか思って自分に苛立つと、メンタルの不調はストレートに体調に反映されるお年頃なので、開き直りがけっこう大事だと思うわ
 


でも最近、(1)の日とそれに近い日が少し減ったかな?と感じるようになってはきた。
もちろん、薬やサプリやその他もろもろ、体調を整える努力を続けているおかげもあるだろうし、試行錯誤から自分に合うものを見つけ出せてきたおかげもあるからだろうとは思う。
数年前の「月に1〜2回しか自転車に乗れそうな日がない」時期に比べれば今は雲泥の差だ。
しかも、朝起きた瞬間が多少スッキリしなくても、2時間ほど経つとスッキリする場合が意外と多いということもわかってきた。
(だから判断を保留してスタート地点まで行ってみて、そこでダメなら潔くDNSという選択肢が増えた)
あと何年自転車で遊べるかはわからない、体力的にも環境的にも、まだ変化は続く。
だから賢くズルくあの手この手で流していくつもり(^^ゞ


ってことで帰宅後風呂後にはフォームローラー使ってしっかり筋膜リリース等やったのは間違いない\(^0^)/
 

土曜は鈴鹿サーキットで4時間エンデューロを走ってまいりました。

正直、朝の3時に起きて車で走って行って8時からレースをし、
正午にレースを終え、車を運転して帰宅して荷物を片付け・・・これはかなり疲れます。
なんどかやっていますが、自分で車を運転して帰って来るときは眠気との戦いです。
土曜の夜は、夕食済んだらもう眠くて眠くて。
21時頃には布団に入って、いつの間にか寝てしまってました。

ふと目が覚めたのが日曜午前2時、すこーし頭が痛いです・・・やっぱりな、って感じ。
(寝不足+疲れとくれば頭痛発生確率は格段に上がりますゆえ)
小腹も空いていたので軽くパンを食べ鎮痛剤を飲んでまた布団へ。
しかし、眠りが浅く頭痛を感じつつ、もしかしたらちょっと発熱していたかも。
明け方、もう一度起き上がってまたパンをつまみ、偏頭痛用の頓服を飲んで、
枕にはアイスノン、足が冷えて不快なので足元には電気あんかという装備を仕立てて、
結局昼前までタラタラと寝続けていました。


ま、スズカでダメ押ししたんだと思いますが、このところ続けて週末は走っていたので疲れが相応に溜まっていたんでしょう。
時々こうやって「ガス抜き」しないと体が保たないんでしょうね。
実際、左膝がちょっと痛みを持っているので体調が良かったとしても、2日連続で走りに行くのは無理そうな感じでした。



さて、日曜。
天気も良いことだし今日は胡蝶蘭の手入れでもしよっかな(´ω`)
残っている花が未だに元気なのは嬉しいのですが、
しおれるまで放っておくと株が弱って次のシーズンの花芽が形成されないかもしれないから
このあたりが見切り時かな?ってことで。
ちょっと遅かったかもしれないけど。


ベランダで水遣り・施肥と花を切る作業、開始~今日も良い天気だゼ

先日100円ショップで調達したバケツ。サイズがちょうどいい。
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もちろん一度きれいに洗っておきます。

花が残っている2鉢のうち駄温鉢のほうは、2番花を期待して茎を長めに残しておくことにしました。
竹みたいに節がある
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なので葉に近い方から2~3節のあたりで切ります。
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素焼き鉢のほうは来シーズンに向けて短く切り詰め。
こんな感じの茎の
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ここら辺でチョキン。
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葉に近いあたりで切ったところですが、判りにくいので写真をクリックしていただければと思います。

駄温鉢の方は茎が倒れないように・・・マステで留めてみました。
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この子はずいぶん前に切り詰めた子で、支柱に赤いストラップが付いているので「赤い子」と呼ぶことにします。
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ハイ、これで3鉢とも準備できました。
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左から順に、黄色の子(素焼き鉢で今回切り詰めた株)・赤い子(素焼き鉢で少し前に切り詰めた子)・駄温鉢の子(2番花に挑戦)、です。


茎を切り詰めたので今後は施肥もします。
花を咲かせる・花芽を準備させるための栄養です。
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液肥が便利なのでこれを使います。
背面に薄める目安が書いてあるのでその通りに水で薄めて使います(濃いのはダメ)。
そのための計量カップも100円ショップの1リットルが計れるものでOK。

バケツに鉢を入れてから、規定量に薄めた液肥を入れていきます。
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植木鉢ギリギリまで。
乾燥した水苔が浮いてきても、そのまま放っておけば液肥入りの水を吸って沈みます。
素焼き鉢はもしかしたらプカッと浮いてくるかもしれないので、不安定にならないよう気をつけながら水(液肥入り)を足していって下さい。
鉢が水を吸ったら浮かなくなるので心配要りません。
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素焼き鉢だと、こうして鉢の表面から気泡が出てくるんですね~。
呼吸できる鉢だというのがよくわかります(^_^)


3鉢ともバケツに入りました~。
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このままの状態で2~3時間放置。
放置中に太陽が動いて日なたにならないよう気をつけまーす。

2~3時間後。
バケツから引き揚げて余分な水を切ります。
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根っこの色が濃くなってパーンとした感じになってるのわかります?
(上の方の、水遣り前の写真と比較するとわかりやすい)

このあと、鉢底から水が出なくなったのを確認してから部屋の中へ入れました。
(念のため鉢皿を敷いて部屋に入れますが、鉢皿に水が出てきたらすぐに捨てます)

これで、水遣り・施肥は完了。
駄温鉢の子は今後数週間、何もしなくて済むだろう(素焼き鉢に比べて水はけが悪いので)と思っていますが、
素焼き鉢の子は水苔の乾燥具合を見ながら再来週くらいにはまた水遣り・施肥かな~と考えています。



切った花はどうしたかって?



もちろんゴミ箱へ









と思ったけど、もったいないので


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茎を短くして切り花状態。


しかし、花の方が重くて不安定極まりないのでちょっと工夫・・・
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おー! わりといけるじゃん
この蘭が来た時のラッピングを取ってあったので、それでくるんでアラ隠し(笑)



凝りもせず、またまたスズカエンデューロにエントリーして
サーキットを走って来てしまいました(^_^;)
秋スズカ_2496

前夜、自転車とヘルメット、靴、移動用リュックは先に積み込みを済ませておきました。
当日朝は4時出発の予定なので、少しでもスムーズに出かけるためにはこれくらいしないと。
炭水化物多めの食事後はお風呂に入って9時過ぎには就寝・・・
のつもりがやっぱり押し気味になり、しかも布団に入ってから寝付けず10時過ぎまで起きていたと思います。
ダメじゃんw


で、3時起床。
あ〜やっぱまだ眠い。でも起きないと!
ウエア着て日焼け止め塗って化粧して、荷物を持って・・・
おっと、これ持って行かないとね。
秋スズカ_2536
熱いお茶の入ったポット。
自転車乗ったあとって、水分補給のドリンクやエナジージェルのせいで胃が冷えて疲れるので熱い飲み物が美味しいのですよ。
それと、会社の近くに出来た「アンティーク」という店のパン。
現地でつまみやすいように切り分けて持って行きます。
目玉商品のチョコリングはチョコが溶けて惨事にならないようラップで1つずつくるんで。


よーし、出発!
秋スズカ_2490
まだ真っ暗・・・ 春のスズカだともう明るくなりかけていた気がするのになぁ

名二環〜伊勢湾岸道〜名四国道をスムーズに乗り継いで鈴鹿サーキット第7駐車場に到着は午前5時過ぎ。
途中ちょっと大回りしたので余計な時間を食いました・・・

移動用リュックに必要物資だけ詰め込んで会場へ。
場所取りしてくれたメンバーはすでにシケインに陣取っているのとメッセージが来ています。
今回はピットではなくシケインで応援なので寒いと辛いかもと思い、リュックの一番下にユニクロのダウンを詰め込み、家からは暖パンも穿いてきて防寒はバッチリ!
実はこの時期らしくないくらい暖かい日になるんですけどね・・・

それにしても暗い道をライト頼りに走るのはやっぱシンドイな〜、と思う。
朝5時でもまだ薄明るくなってこないんだね、この時期は。


鈴鹿サーキット到着、シケインまで上がって仲間を捜す。
シケインって思ったより広くてなかなか見つけられない。
「シケインはガチなチームが陣取るから意外と大変だよ」
と聞かされて来たけど、たしかにしっかりテント張ってセットしてるグループ多いわ。
試走は6時15分から一時間、時間がありそうで短い待ち時間。
秋スズカ_2493
場所取りされたシートの真ん中にはみんなが持ち寄った食べ物がずらり。
熱い湯が入ったポットまで用意されてたのは感激。
春のスズカのときはチームオフィスだったのでコンセントが使えたから、ティファールの電気ポットを持ち込んで好きなときに湯を沸かせたので便利だった。今どきは湯があれば食べられるもののバリエーションガかなり増えるもんね。

代表者が受付を済ませてくれている間に他のメンバーは試走へ。
ワタシも2周ほど走っておきました。
1周目は体を温めるためにケイデンス多めを心がけ、2周目の最後のストレートでは心拍上げて心臓にカツを入れておきます・・・気分だけでも

試走を終えて和やかなひととき〜。
秋スズカ_2498
若干テンション高め、かも。

走行順を決め、我がBチームは「SG氏・ワタシ・Mさん・K氏」の順。
なんでも今回は「20周必達、男女混合で30位以内を目指す」だそうで(大汗)。
朝8時、8時間エンデューロがスタート。
秋スズカ_2509

あら、こんなところに土井ちゃん
秋スズカ9231 photo by T氏

マヴィックカーと先導のバイクが抑えているからか、先頭がやって来るスピードがゆっくりです。
が、それでもシケインのところではごちゃごちゃになり、見ていてもヒヤヒヤする状況。
プロの集団だったらホレボレしますが、素人混在の大集団はヒヤヒヤドキドキですね〜。

3分後、4時間エンデューロがスタート。
こちらも先導のバイクがゆっくりなので、ゆっくりとシケインを抜けていきました。
秋スズカ_2515
早朝は逆光はなはだしく、写真写りが悪い(。-_-。)

1巡目は全員2周ずつと決めたので、先頭のSG氏がシケインを通過したのを見たらぼちぼち準備です。
暖パン脱いで小物を身につけて、バイクを持ってシケインのピットロードへ。
応援に来てくれていたHR氏が計測タグ(足首に巻く)の付け替えをしてくれます!これは本当にありがたい。
滑り込んだワタシの脚からタグを取って、
秋スズカ0105 photo by K氏

次の走者へパパッと付け替える。
秋スズカ0106 photo by K氏


試走時にシケインへのピットイン状況を確認してはおきましたが(なにせシケインは初めてなので)
入り口も狭いし出口も狭い
1台が通過できるぎりぎりサイズ。
HR氏から
「シケインのうんと手前から左側にベタ付きしておかないと入りにくいよ」
と聞いておいたのでベタ付きしますが、ホームストレートのピット出口から出てくる選手と交差するラインになるので、あまり手前過ぎてもアブナイ。
ここはちゃんと目視して、手で合図(ワタシは手を離すとふらつくので、指先を使って合図出すようにしました)しないとイカンなーという感じ。
んでも、コース上で手の合図してる人は少なかったなぁ。
逆に合図出してくれる人はありがたかった。

シケインピットから出る場所は、上りが終わって平坦になるしストレートになる場所なので
コース上の走者のスピードが再び上がる場所でもありました。
場合によっては「出ます!」とかかけ声かけて行った方が安全かも〜。

ひとり2周で計算すると、少なくとも2巡はすることになります。
3巡目をどう割り振るかが問題。
ま、1巡目は脚も新鮮(なはず)なのでせっせと頑張って走って交代。
ワタシの1巡目は、スタートから20分程度しか経っていない頃なので
集団はまだバラけきっていなくてけっこうハラハラドキドキ。
全体的にペースは速いけどいろんな車種、いろんなな人が混ざっている時間帯。
超速い集団もまだまだ大人数。

余談ですが、4時間の間いろんな人がコースに居るので参加するたびいろんなことを思います。
速いかもしれんけど上手くない人、わざわざ(かと思うくらい)接近して横をすり抜けて行く人。
ワタシが急にフラついたり、手を横へ出したりしたらどうなると考えているのでしょう・・・
そして、意外と見かけたのが「荷物を付けたままレースしてる人」。
普段走っているときに付けているサドルバッグやツールボトルなどはレース中はほぼ必要ないと思うんですよね。パンクしたらコース外に出る必要あるし、出ればスタッフが駆けつけてきてくれるようだし。
パンクを直してコース復帰より歩いてショートカットして仲間の元へ戻る方が時間短いかもしれない。ソロの人はまた違うのかもしれないけどね。
サドルバッグなどの荷物はけっこう重いのでレースによっては外したほうが少しでも楽かと思うんです。
今回ワタシはドリンクボトルすら持ちませんでした。ワタシ、走行中にボトル掴めないし、たった2周ならボトル必要ないなと思って。

もうひとつは「ギアチェンジしないで走ってる人」。
前方に「えらく大変そうに坂を上がってる女の子が居るなぁ」と思いつつ追いつき、しばし後ろから観察。
アウタートップとは言わないけど、アウター+トップから数枚下げたあたりのギアで漕いでました。
その坂、ワタシはインナー+リアはロー寄り数枚というあたりで漕いでます。
彼女は全くギアチェンジする様子もなくえっちらおっちら重いギアを全身で踏んでました。
教えてあげたいけど説明するの難しいしワタシもタイムに余裕無いし・・・で追い越してさようなら〜。
ソロで走っているとは思えないので「チームの誰か、ちゃんとロードバイクの乗り方・使い方を教えたらんかい!」と思いました(^_^;) ってかちゃんと乗れるようにしてから連れてこいよ!本人も苦しいだけだよあれじゃ。
その後もあちこちで「えっちらおっちら」な人(男女ともに)は見かけたので、その中にはギアの選択がマズくて苦労してる人も居るんじゃないかな〜と思った次第デス。
ま、荷物にしろギアの選び方にしろ、仲間ならわかってる人がちゃんと教えてやれよ〜と思ったということです(^^ゞ


次にバトン(計測タグ)を渡したら60分くらいは休憩していられるはずなので、トイレと水分の調達へ。
実は1巡目のこの時点ですでに「暑い」となっていました。
冷えるなと思ったのは日が昇ってしばらくの間までで、レースが始まる頃には良い天気。
風も弱く日差しバッチリ、防寒なんてほぼ必要ないくらいの陽気
いや〜、ありがたい。ありがたいけど暑い 走ってると。


シケインから本ピットのある方まで行かないと物販はおろか自販機すら無いのがシケインの不便なところ。
仮設トイレは一応あるにはあるがたった一基(こりゃ少なすぎるダロ)
で、本ピット手前に「スポーツグラスフィッティング」があって、待ってる人が誰もいないのを発見!
これはチャンス!
以前P夫妻がここのフィッティングを受けて絶賛していたので、ワタシもやってみたいと思いつつ出来ないで居たのです。
早速(時間がちょっと気になるけど)フィッティング受けました。
今までも特にどこか痛いとかすぐズレるとかは無いアイウエアだったけど、フィッティング後は当たっている場所が意識できないほどのかけ心地。
鼻柱の1点と両耳あたりの2点の3箇所に均等に接している感じです。
いや〜すごいな。快適。
「レース中に“やっぱりまだここが気に入らない”とか“さらにこうして欲しい”とかあったらまた持ってきて下さい。ちゃんと調整しますから」
と言ってもらったけど、少なくともその後のレース中に不足不満は出なかったです。
フィッティング開始早々に普段の走行距離を聞かれたときには驚きましたけどねw
走行距離から装着時間を考えて、長時間かける人ならサイドにふくらみを持たせたフィッティングにするんだとか。特に女性は浮腫みやすく、サイドがぴったりだと窮屈になって頭痛などを呼びやすいので、ということでした。なるほどぉ〜。

グラスフィッティングして自販機で飲み物買って戻ったら休憩終了。
前走者からタグを付け替えてもらい、
秋スズカ0121 photo by K氏

「いってきま〜す」と発車〜!
秋スズカ0122 photo by K氏

2巡目はやはり脚に疲れが出てタイムも落ちてます・・・。
普段と違う走り方なので太腿前側がパンパン。
休憩中には食べ物を口に入れつつ、ストレッチして〜の、エナジージェルも流し込み〜ので回復に努めます。
そろそろ3巡目の組み立ても気になってきました。
最終周がかかるあたりの時間はできれば男性に回して粘ってもらいたいところ。
我がBチームはどうやら上手く全員が3巡できそうですし。

3巡目は女性のみ1周で交代となったので、たった1周ならやれるだけのことはしようという気持ちで最後のストレートも出せるだけ出して上がりました。
あー、これで終わった・・・
目標のうちの「20周」は達成できた、あとは順位だけ。

12時03分、4時間エンデューロ終了。
暑くて熱い4時間が終わりました。
順位? あとちょっと目標に届かず(^_^;) 残念でした。

秋スズカ0123 photo by K氏
終了の記念撮影をして撤収。
本ピットあたりを歩いてみたけど、知ってる顔に会えたのは一組だけでした。
レース会場ってなかなか会えないんだよね〜、お互いにレースしてるから。
それに、背中の荷物もそこそこ重いし、なにより疲れていたので物販ブースをうろつく気も起きなくて。
欲しいものも特にないしねー。
早々に鈴鹿サーキットを後にしたのでありました。

レースをご一緒したみなさま、お疲れさま&ありがとうございました(^_^)

【追記】
今回まとめ役をされたT氏、かっこいい写真をありがとうございます。良い写真、ここに載せられないのがすごく惜しい( ^o^)ノ
スモークチーズ、めっちゃ美味しかった!走りでも活躍してましたね~、お疲れさまでした\(^0^)/>○っちー
けっこう直前でのピンチヒッター出場&脚攣りにも関わらず頑張ってくれたSGさん、ありがとうございました~(^_^)
体調イマイチにもかかわらずの激走と「病み上がってない」の名言が光ってましたね~、お疲れさまでした!>TK氏
熱い湯の入ったポットには感動しました!寒いときの温かい飲み物最高だよね。またゆっくりライドしましょうね♪>Mさん
影の総帥、扇の要、目標達成への静かなる闘志・・・そして想定外のチーム名・・・してやられた感満載で楽しかったですw>K氏
そして、応援で来たはずがピット要員に早変わりし、いつの間にか監督の顔になっていたHRさん、本当にありがとうございました。ってきっとみんなが思ってる\(^_^)/


秋スズカ_2517
さて、自宅に帰るわけですが案の定、23号線は渋滞を示す赤い線がびっしり。
この疲れで渋滞にはまったら絶対寝る、と思ったので大回りしてでも走り続けられるルートを選択。
芸濃ICから有料道を乗り継いで(眠気がこないような速度維持ですもちろん)無事に帰宅しました。

これで今年のスズカは全て終了\(^O^)/
春と秋、両方楽しませていただきました。
スズカのレースは今年で卒業かな・・・

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【ウエア覚え書き】
自分ルールで「20度切ったらそろそろ長袖」ってのがあるので、当日は
ファイントラックのメッシュインナー(これは通年)にユニクロの長袖ジャージ風トレーニングウエア黒色を着て、その上にFRLジャージ(半袖)という出で立ちで行ったところ、日が昇って走り出したら暑すぎた。
1巡目終了後にトイレでユニクロジャージを脱ぎ、FRLジャージにアームカバーに切り替えてこれでレース終了までOK。
気温と日差し、そして風があまり吹かなかったことでこうなった。
本当にこの時期はウエア調節が難しい(笑)
ボトムはカステリのレーパンの新しいのを穿いていった。
これが、去年から穿いているカステリレーパンよりさらに冬向きな製品で、裏起毛が赤い。なぜ?
秋スズカ9449 photo by T氏
たしかにさらに温かい気がするが、裏起毛の赤い生地が表からもわかるのが「う〜ん」て感じ。
それとワンサイズ大きかったのでやっぱりフィット感悪い。
もう少し太らないと気持ち良く穿けない(爆)困った・・・。

【オマケ】
今回、FRLからは2チーム参戦。
Aチームは登録がFRLになっていたんだけど、Bチームは名前が違っていた・・・ということをレース終了後に気づいた。
その名前はいったいなんなん?って感じだけど、これぞまさしく『後の祭り』。



春は桜、秋は紅葉。

今週は徳山ダム方面へ行ってきました。
徳山ダムまで行くのは初めて、どんな感じ(ルート他)なのかなぁ?


スタート・ゴールは道の駅
s2454.jpg
本巣は柿で有名なので、道の駅にも核を買い求める人がひっきりなしに来てます。
そこで道を挟んだ向かい側の駐車場を利用。
柿と言えば富有柿が思い浮かぶところですが、ワタシのお薦めは「早秋」という柿。
残念ながらこの時期にはすでに販売が終わっている早生種です。
かくいうワタシも今年は買いそびれてしまいました。


朝は肌寒いけど昼中はどうなるのかなー?
寒かった時のためにポケッタブルウィンドブレーカーを持参。

さて、今回は写真が多いので文章は少なめに。
でもワタシは走ることで精一杯&ウィンドブレーカーでスマホ出しにくくて写真撮らず。
きれいな写真は同行者にお任せしちゃいました!

序盤はほぼ平坦。このあたりはまだまだ「緑色」が多い。
sO6591.jpg Photo by O氏

樽見鉄道、根尾川に沿って走る。
途中なんの変哲もない橋のたもとで皆が止まって自転車から降りる。
そして『探検たんけん♪』と言いながら道の脇へ踏み込んでいく・・・

s2457.jpg
なにを企んでいるんだ?

あぁ、この橋を渡ろうと?
ってか朽ちてますよね、これ。
2459.jpg
何年か前は途中まで行けたらしいです、ちゃんと木もあって。
今年は無理デスね(・ω・)

この仲間内、けっこう「探検」がお好き。
たしか夏にも・・・

IMG_1964.jpg
こんなのとか
こんなのとかあったし、
ぐらべる02
ワタシは経験してないですが片知渓谷の向こう側へ降りて一大アドベンチャーとかもあったとかなかったとか。
よい子は真似しちゃダメよ。



この木なんの木気になる木?
s2462.jpg
薄墨桜、季節外れでも観光客は来ているんで驚きです。
春以外は閉鎖してるんだと思ってた。
出店もやってるところがあるので、ここで少し腹ごしらえ。


ここから先は本格的に上り&補給地点ナシ。
紅葉狩りの始まり。

ちらほらと、
sO6621.jpg Photo by O氏

上がっていくにつれ、
sT2241.jpg Photo by T氏

緑の色合いが、
sT2201.jpg Photo by T氏

黄色っぽくなって、
sT2195.jpg Photo by T氏

その量も増えていく。
sT2193.jpg Photo by T氏
ウエアの色がお揃い♪
このウエア、背中の柄が曼荼羅風で「猛獣封じですかw」と言われ、ナルホドーと思うw
でも今日は猛獣シオシオでまさしく「青菜に塩」なメンタルだそうなので暴れないでしょうタブン。
封じの御札は必要ない日でした(´ω`)


道の端にも落ち葉が増えて、
sM4345.jpg Photo by M氏


てっぺんに近い所へ来たら、
sT2245.jpg Photo by T氏

こんなに赤い葉を付けた木も。
sM4356.jpg Photo by M氏


今日は、山の中とはいえ無風に近く快適。
木陰に入ると肌寒いけど、登っている間は汗と相殺されている感じ。
いや、ホントに良い日だー!


馬坂峠(トンネル)を通過したら下がり基調に転じる。
ゆるゆるっと下って徳山ダムの徳山湖へ。

風がほとんど無いから湖面に山が映る。
sM4358.jpg Photo by M氏

同じく徳山湖(たぶん)
sO6665.jpg Photo by O氏

今日のコースはトンネルだらけ。
sO6666.jpg Photo by O氏
ライト類は必須アイテム。
なのに、充電不足でワタシの前ライトは谷汲の手前あたりで息絶えました・・・

大きな吊り橋を渡って・・・
sO6650.jpg Photo by O氏

徳山ダムに到着。
s2469.jpg
バイクライダーや年配の観光客が目立った気がする。
年配のご夫婦からは「どこから来たの?」とかよく話しかけられる気がするw
ヘンな格好した自転車乗りがいったいどこら辺からこんな山奥へ来るのかと不思議なんだろうな(^_^;)
しかも若くないグループだし?w

トイレ借りてる時に気がついた「ダムカードもらえるんじゃないの?」
s2465.jpg
もらってきた!

モニュメントとして置かれているタイヤで腐心するT氏、
sT2283.jpg Photo by T氏
・・・と、それを生温かく見守るセンセー。
このモニュメントをどう面白く使うかは今後の宿題ですね♪

今日は気候が良いので観光客も多く、このタイヤもなかなかの人気。
先週は(暴風だったせいか)がら空きだったそう。

すでに正午?昼食に向かう。
今日は道の駅併設の温泉にあるお食事処だそうな

「道の駅 星のふる里ふじはし」。
ここまでの道のりがイメージ以上に長かったー。
ダムの周囲ってクネクネしてるから距離があるのね


はらぺこりん6名で昼食。
3名「椎茸フライ定食」、椎茸の肉詰めが美味しい。
s2471.jpg

「大きなロースカツカレー」のカツは本当に大きかった!
sT2289.jpg Photo by T氏
カレー見えないしw
2名が普通のロースカツ系定食だったので比較できました。
カツカレーのカツは一回り大きかったです!

さて出発するかと腰を上げ、トイレへ行って自転車に戻って
「あ、エナジージェル1本飲んどこ」
と思ってジェルを流し込んでボトルの水を飲もうとした時
「え?こんなにボトルに残ってたっけ???」
と思うほどボトルが重かったので、非常に不審に思い(思うよね)
中身チェック・・・とフタを開けようとしたら
「ねーさんボトル忘れてたからついでに水足しておいた(^_^)」
と保父1氏。
そーかそーだったのかびっくりしたよー(笑)ありがとー。
ボトルを忘れていたことにも気づかなかったし。

来週は揖斐川マラソンということで、対岸の県道には、練習しているランナーがちらほら。
そうか、今週来たというのは正解だったんだ。
(来週は帰路のこのルートは使えなかっただろう)
揖斐峡の先からは川を渡って谷汲の方へ方向転換。
かつてこの道を逆方向から来たことあるんだけど、アップダウンのある道だったよなぁ。
疲れてお尻とハムストリングスの境目あたりが痛いし、
数日前からつっぱりを感じていた腰のあたりも痛くなってきたし、
ああやばいなーと思う。
だって、この顔ぶれだと登りより平坦基調のほうが内容ハードになるのわかってるもん。

そしてそんなワタシの想像通りにラスト10kmを走って無事にゴールしたのでありました。
日が傾いていたのでちゃっちゃと自転車を積み込んで解散!
今日はスイーツ無しでした(・ω・)ちょと残念。
そして帰路は少し渋滞、行楽シーズンだもんね。
地元に着いたのはすっかり暗くなってからでした。
ご一緒下さったみなさま、お疲れさま&ありがとうございました〜

今日のコース

ルートラボの距離はほぼ実走と同じだけど、獲得標高は1300もなかった。
ガーミンデータでは970くらいでした。
ルートラボのデータは多めにでるのかしら?


揖斐川沿いも風光明媚なところなんだけど、如何せん名古屋からのアクセスがいまいち。
今回は岐阜羽島ICから北上したけど、カーナビは東海北陸道のほうへ案内したがってた。
他にも大垣西ICからという手も考えられるが、どれもIC降りてからの道が乏しいのよね。
東海環状道の大垣西からでも関広見からでもいい、どちらかから道が延びてきて「IC降りたらすぐ」くらいになってくれれば、名古屋以西から本巣や揖斐にお金落としに来れるんだけどなーと思う。
今の交通アクセスではなかなか足が向かない、片道2時間必要って頻繁にはできないなぁ。
惜しい。


この時期の本巣と言えば『柿』。
頻繁に来られるわけじゃないのでぜひ柿を買って帰りたかったけどざんねーん。
自転車で走り出す前では店が開いてないし、車に戻って来た頃にはどこも売り切れちゃってる。
午後4時前に売り切れってカナシイよね(。-_-。)
時間が遅くても置いてあれば買って帰る人それなりに拾えると思うんだけどなぁ。


この季節(と春先)はウエアチョイスが悩ましい。
ワタシ的目安としては、最高気温(予想)が20度切ったら長袖にチェンジ、かな。
この日は本巣が18度という予想だったので、長袖ジャージ+春夏向き半袖インナーの2枚重ねで対応。
体温調節下手なワタシは薄着気味のほうがラクなのだ〜、特に上半身。
ボトムはすでに秋冬向きの裏起毛レーパンで苦にならないからこれでよし。
風の強弱や下りにはウィンドブレーカーで対応すればいいしね。
春夏向けインナーは真冬の一時期以外はフル活用できるね♪


やっぱドライルブは難しい。
先週の土日で100キロほど走って音が出なかったので、あとどれくらい保つかと
期待半分でこの日に臨んだわけですが、見事にダメでした〜/(^o^)\
走り出して10キロほどでチャリチャリ言い出し油ぎれ発症。
ドライはドライだけあってまさしく「粘りが利かない」。
ワタシのペースから考えると2週に一度以下で吹きつけないと間に合わない、か。
ちょっと他のドライルブを試してみるかなぁ。


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オマケ
某道の駅のトイレ。武勇伝付き(笑)
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