JCX戦となった愛知牧場の2日目。
今日は、普段の東海シクロではなかなか見られない選手が参加するのであります。
よって駐車場も混み合うであろうと予測し、早めに家を出ます。

奥の方の駐車場に案内されたら、駐車場もこんなん。
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えー、4輪までシクロだなんて聞いてないよー。

駐車場からレース会場まで行く途中、上半分コースを見られる場所を発見。

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ここら辺↑は会場の真ん中あたりでの観戦ではほとんど見渡せない区域なので、朝イチはここで写真撮ることにする。
今日は観戦に来る友人も多い。
にぎやかに応援できて楽しいだろうなー♪

M3のスタート、Sいちろーは並び位置が後ろのほうになっちゃって見つけにくーい!w
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早く前の方に戻ってきてよね(๑╹ω╹๑ )


同じ時間帯で混走するC4Aトップの選手がやって来た。
ちょ、2番手の人 ↓ この寒い日にランニング?え?
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sいちろーもやって来た。
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こんな場所に応援団がいるとは思っていなかったであろう\(^o^)/
気が抜けなくて残念だったね(笑)
しかも今日は30分間で3周だ、ガンバレ。(昨日は2周だった)

【下の段】から【上の段】に戻ってくるこの坂、ギャラリーも多く気が抜けないポイント。
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気張れ、けっぱれ!
意地でも抜かれるんじゃねーぞ!!

一方、同じ時間帯を走っているこちらのお方。
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接戦を繰り広げているっぽい。
(後から聞いた話だと、衝立シケイン通過後に周囲を巻き込んで落車してたらしい。そういや「キャー!」みたいな歓声が上がってたがあれが落車の瞬間だったかー)

落車したにも関わらず、いい順位で走っている。
こっちも頑張れ!

結局前後してゴール。
少しだけTツマくんのほうが早かったか。
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互いの健闘を称え合う。
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トップだけがいいレースをしてるんじゃない。
コースに出ている誰もがどこかでこうして互いを称えている、それがヒシヒシ判るのがシクロのいいところ。

ところで。
今年の東海では摩訶不思議な応援グッズが出現している。
例えばこれ。
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「猫と和解?」
・・・
・・・
・・・あぁ〜・・・そういうことデスか(笑)
ここならではのグッズですね。
ってかこれ誰が思いつくのよ?(笑)


そろそろ早めのお昼にしましょうかってことで、仲間に招集かけ。
ブチョーコーヒーブースや愛知牧場テントで銘々、食べるものを調達してきました。
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この時以外にもチマチマと買っては食べているけどね(寒いのですぐ小腹が空く)。

昨日も来ていたこのワンコ、しっかりロックオンしてます(笑)
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そうだよねー、いい匂いするよね。
この子、まだ若いだろうけどとってもお利口さんで可愛かったので「写真撮ってもいいですか?」と撮らせてもらったんだけど、少しもじっとしてくれなくて結局ブレブレのばっかになっちゃった/(^o^)\

お腹も落ち着いたし、ちょうど午前最後のレースやってたので、
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昇格してなお健闘している知人を応援。
いや〜、すごいわ。


そして午後イチはいよいよC1!
どんなレースになるのだろうかとワクワクする。
まずは「スタートライン正面ポイント」で観戦。

スタートした!
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あれ?小坂選手はクリート外してる。
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こうすることでインぎりぎりに飛び込めるとかあるのかなぁ。
カーブ通過後すぐにクリートキャッチしていたしなぁ。
そういうテクニックもあるのか・・・
そして続く選手の列。
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これが速い。尋常じゃなく速い。
言っときますけどここ舗装路じゃないですから。
凸凹、轍、石ありのダートでっせ!?

しかも約90人! ワンカテゴリーでそんなに走るの見たことない。
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見て、この列。
まだ通過しきってないよ・・・

C1は「【上の段】と【下の段】の間にある観戦エリアで見る」と決めたので、長玉は使わず単焦点でのみ。
車列はしばらく【上段のさらに上】あたりをうねうねするので、その間に【階段の上】へ移動。
ゼッケン1:小坂選手が先頭で登ってくる。
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とっても軽快。

続々と選手たちが登ってくる。
自転車の担ぎ方もみんなきれいだなー。
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東海の雄、ゼッケン15:岩田選手もいい位置につけている。
それにしても、東海でトップクラスにいてもJCXでは15番になるんだね(๑╹ω╹๑ )

C1は60分で7周回と決定。
小坂選手は一周を8分前半でラップした、どんなやねん・・・

その後、2位につけていた選手もじわりと引き離され、3〜4周目には小坂選手は一人逃げ状態へ。
周を重ねるごとにその差は広がるばかり。
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この坂(【下の段】から【上の段】に戻ってくる所で勝負どころ)ですら、自分のペースを守って淡々と上がってくる。
苦しそうな表情も見えないのである。

あれっ?
岩田さんですら手すりを使うんですね?それくらい大変ってこと?
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レースのペースも速いんだろうけど、昨日の一件もあるからやっぱし疲れが残ってるのかなぁ。
ってことでCM3の誰かさん、手すりに掴まる以外の選択肢がないという言い分は一応聞き届けることにします(๑╹ω╹๑ )

一周3キロほどのコースでも、出場者が多いので3周ほど過ぎた頃にはコースのどこにでも選手がいる状態になってきた。
レース状況を教えてくれるMCさんが、トップを走る小坂選手の状況を伝えた一言。



「コサカガクルゾーー!!」

「逃ィげろ逃げろーーーォ! 小坂が来るぞー!」


場内爆笑。

はてはバケモノとまで呼んでいた気がする(笑) いい意味でのバケモノね

たしかに後半、着々とというか淡々と自分のペースで走り続ける小坂選手は周回遅れを量産し始めた。
どんなアクシデントがあっても差は詰められないだろうと思えるくらい単独リードを稼いでいる。
ペースも全く衰えない。

それはそれで凄い事だし、今まで見たことない走りであるのは間違いないんだけど、
ん〜・・・なんというか、勝負としては面白みが薄れるよね。
ホラホラ、ロードレースでも「単独逃げ切り決定」よりはさ、ゴール前までもつれにもつれてゴールライン直前までわからん、ってのの方が面白くない?ワクワクしない?

そこを上手く盛り上げてくれるMCっていいなと思った♪

そういえば小坂選手ってもう一人いたのよ。
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ゼッケン1;小坂光選手の父、ゼッケン4:小坂正則選手!
親子でシクロのレースを競えるんだ・・・
すごいね・・・


熱さでは昨日にちょいと届かなかったレースだけれど、ただならぬものを見せてもらったという点では「見ておいて間違いなかった」レースでした。
全日本レベルってすごいな。
そしてやはりここのコースはイイ!
観戦していても楽しい!
コース設計自体もいい出来との評価を得たようです。


さぁこの勢いでCM1も見るぞ!
と思っていたんだけど、比較的風も強くなくて穏やかな日ではあってもこれくらいの時間になると、
どんどん気温が下がってくるのがわかる。
その上、CM1まではさらに1時間待たなくてはならない。
うーん、ちょっとキツイな。
残念だけどここらで引き上げることにする。
自走で来ているメンバーもそろそろ帰らないとだし。

後ろ髪惹かれつつ、愛知牧場をあとにした。
充実した二日間だったなぁー。
そして本当に見ていて楽しいわシクロクロスは。

さぁて、次のシクロレースは今シーズン最終戦。
“あの”ワイルドネイチャープラザ、名物砂地獄です!
2月25日!


あっ、私は別件で用があるじゃん!(^◇^;)
うーん、なんとか午後イチのレース見に行けないかなぁ・・・うーん・・・


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