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29日に親知らずを抜いてから一週間と一日。

やっと抜糸の日がやってきました。

その前に、抜糸までの1週間はといいますと。
左側は埋伏智歯ということで、3〜4針縫合してあり、右側は普通に抜いただけ。
「抜いたあとの穴がね〜」
「食べ物が詰まってね〜」
と、周囲からイロイロ吹き込まれていたんですがワタシ特に気にならないよ?

それもそのはず、抜歯後3日ほどしてやっと気がついたんですが穴にガーゼが詰めてありました。
そぉいや医師が「ガーゼ詰めてあるんで・・・」ってサラッと言っていたんだけど、麻酔効いてるときだったから深く考えていなかったのねワタシ。
しかもそのガーゼが、心なしかじわじわと存在を主張し始めている(押し出されてきている?)。
気になったのでイロイロググってみました「親知らず 抜歯」とか「抜歯 ガーゼ」とか。
いろんな情報が見つかった中に「ガーゼタンポナーデ」というのがあって、どうもそれっぽい気がしてきました。
ま、そのガーゼのお陰で穴に食べカスが入るという心配なく食事ができてよかったと思います。
(縫合してある左側で噛む気にはなれなかったけど)

抜糸前の土曜には「鰻でも食べに行くか」と、相方と二人でひつまぶし\(^o^)/
普通の人に戻れた気がするw


で、本来なら抜歯後1週間となる月曜が抜糸の日ですが、仕事の都合もあり火曜に実施。
朝一番の予約を取ってあります。

実はですね、今回の抜歯を行った病院はいりなか駅近くの総合病院でした。
これまで、大きな病院としてかかっていたのは第二赤十字だったので、混み具合の違いに正直驚きました。
第二赤十字の場合、診察と検査が予定されていたら半日休みではまず足りません。
でもこちらの病院では、十分午前中に帰れてしまう。
抜糸の日も結局1時間の遅刻で済みました。
混み過ぎだよ八事日赤。



少し早めに受付を通ったら5分弱で診察室に呼ばれました。
スマホ出していじってる時間すらなかったw
医師「予定より早いけどさっさと済ませてしまいましょう」。

はじめに、処方してもらった飲み薬(鎮痛剤)の減り具合を聞き取り。
医 「頓服はどれくらい残ってますか?」
ぴ 「え?(どの薬のことかな)
医 「ボルタレン、いくつくらい残ってる?」
ぴ 「全然飲んでません。ロキソニンで間に合いましたので」
医 「あっそう。それは良かったね。まだ少し残ってる?」
ぴ 「えーと、5〜6錠は」
医 「わかりました。じゃぁ椅子に座って」

治療用の椅子に座って、口を開けて待ちます。
医 「じゃ、抜歯してガーゼ取りますね〜」
ぴ (やっぱしガーゼが詰まってたんだ・・・)
  チク
 チク
チク
医 「ガーゼ取りますけど、ちょっと痛いと思うので我慢してね」
とガーゼを引っ張り出しているらしい様子。
たしかにちょっと、剥がされるっぽい感じがして痛かった。
でもササッと終わって口を濯いで終了・・・

と思ったら医師が
「これからケアの仕方を説明しますので、まず手鏡持って口の中を見てて下さい」。
あーんと開けた口の中を鏡で見ていると、
「帰りにこれと同じものを買って帰ってもらいます。
で、明日の夜から、これから教えるやり方で穴を洗浄して下さい」
と言って、シリンジの先が細くなったものを使って抜歯後の穴の中をちゅちゅーっと濯ぐ方法をやって見せてくれました。
ほぉほぉ(๑╹ω╹๑ )。
「あまり強くやらなくていいです、水の力で挟まったものが浮いてくればいいんで」。
「今日はあまり強く口をゆすがないで下さいね」。
はい、気をつけます(๑╹ω╹๑ )。

このところいろいろ調べててわかったんですが、穴を塞ぐ最初の過程で「血餅」というものが作られるらしいです。
これがとても大事で、これが取れてしまうと治りが悪いとかドライソケットとかいう激痛が伴うものになるとかで、あまり神経質に口を濯いだりほじったりしてはイカンらしいです。

そんなわけで、抜糸もすぐに済み、シリンジを買って病院をあとにしました。
IMG_7684.jpg


しかぁし、糸を取ったらスッキリするのかなと期待したほどのすっきり感はなく、ガーゼを取り去ったので穴は開いてるし気になるし。
一気に抜糸直後なみになってしまいました。
普通の食事はおっかないので(口を思い切り濯げないから)柔らかいもののみ。
相変わらずロキソニン投入は継続・・・一日に2錠程度で足りるんだけどナシにはできない、そんな感じ。
シリンジで穴の掃除ができるようになっても、左下の歯・・・じゃなくて歯茎だなこれは、歯茎が痛いんだ。

右は普通に抜いているだけなのと、左のほうが痛いのとで「右も痛い」というふうに思ったことは一度もありません。
しかし、左のこの痛みはいったい?
もしかして、麻酔で寝ているのを良いことに結構な大工事をされたのではあるまいかというギワクがふつふつと湧き上がってまいりました。
なんかね、左下の歯茎そのもの(縫合したあたり)よりもその周囲の頬内側とか歯茎の奥が痛いんですよね。
やっぱし、下顎の骨も若干削られたのかなぁ。
(埋伏歯は骨と歯がくっついていることもあるらしい。その場合は骨も削って歯を外すんだとか?)
とにかく思っていたより、抜糸後のほうが痛い感じがします、ってか痛い。

退院後から冷えピタを左頬に貼って過ごしているので、職場では大きなマスクを掛けたまま。
頬の腫れは抜糸前には気にならなくなってたんですが、冷やしていたほうが痛みが緩和されるので延々貼り続けていました。
抜糸したらそれもなくなるかな〜と思っていたのにまだ痛いので、腫れてないけど冷えピタも続行。
まぁ、ホンの少しずつ痛くなくなってるような気はするんですがね。

そんなある日、出勤時間に遅れそうになったので数百メートル小走りしてみました。
息がハァハァしちゃうくらいの強度だったんですが、会社に着いてから数時間はジンジン痛くて閉口。
運動はまだ無理そうだと実感した出来事でした。
血行が良くなるとイカンですね(。-_-。) だから長湯もダメお酒もダメ
食事内容はほぼ回復してきましたが、歯ごたえのある塊肉とかはもう少し先になりそう。
あー、肉食べたい。
あ、あと、疲れても歯茎の感触よくないですね。
なので2月の三連休はひたすら家で過ごしてました。
寒かったしちょうどよかったかもだ。

抜糸から1週間過ぎて、やっと痛み止めが不要になりました。
痛くないわけじゃないけど、痛み止めが必要なほどの痛さではなくなったということです。
大きく口を開けたり、下顎を歪めて左側を圧迫するような状態にすると痛みはあります。
そろそろ、地元の歯医者にもまた行かなくちゃ。
病院の医師から町医者へ宛てた手紙を預かってきているんで、それを届けないと。


やー、でもホントに、抜歯そのものよりその後のほうが大変だった。
もし、時間とお金が許すなら「入院して抜歯して、そこから抜糸まで入院している」のが一番いいと思う(笑)
ご飯の心配ないし、仕事からも開放されるし、痛ければすぐ対応できるし。
なにより食事のこと考えなくてもいいのがいいわ。
しかも内臓系の病気じゃないから食べ物の制限ないし(笑)

 



コメント

  1. やすたろう | WwSEJKX6

    Facebookの
    「あー肉食いたい」
    は、ここから来てたんですね(^^)
    しかし、親知らずを抜くってのは
    抜いて終わりではなくて
    その後も大変なんですねσ(^_^;)

    そして運動もできないと…
    だからここ最近自転車の話題がないんだな〜と妙に納得。

    ストレスたまっちゃいますね〜(・・;)

    ( 20:54 [Edit] )

  2. pipota | -

    >やすたろうさん

    > Facebookの
    > 「あー肉食いたい」
    > は、ここから来てたんですね(^^)

    そーなんです!w
    噛みしめなくてはならない肉(牛・豚・鶏)から遠ざかってました。
    今週になってから食べる気出てきましたけどね〜。


    > 抜いて終わりではなくて
    > その後も大変なんですねσ(^_^;)

    上の親知らずを抜いた時はここまで大変じゃなかったんで、想定外でした。
    埋伏歯って言われたらそれなりに覚悟は必要そうです。
    ただ、若いうちに抜いたほうが回復も早くていいらしいですよー。


    > そして運動もできないと…
    > だからここ最近自転車の話題がないんだな〜と妙に納得。

    うん、できませんね(๑╹ω╹๑ )やる気も起きない。
    血行が良くなるとジンジンするんで、運動しても楽しくないと思われます。
    ちょうどクッソ寒いしw、家の中でのんびーり過ごしてます。


    > ストレスたまっちゃいますね〜(・・;)

    それが意外とそーでもなくて(^^ゞ
    自転車の乗らないといろんなことが出来る時間があるんだなーって再発見してます(笑)
    そろそろ仕事も忙しいしね♪

    ( 23:02 )

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