実は少し前から左下奥歯が痛くなってきている気がしていた。
でも歯医者は一番キライな場所だ、「気のせいだなきっとウン」←これで数ヶ月。
しかし。

愛牧シクロ観戦から帰ろうとした時「シクッ」と確実な痛みが・・・さすがに限界か。
しかし土曜日で夕方近い今、診察してくれる歯医者はあるのだろうか?
自宅近くの歯医者をググってみたら一軒、17時までやってるところが見つかった。
これはもう行くしかない。


上の智歯(親知らず)は両方とも30代前半に普通に歯医者で抜いた。
その時に
「上の智歯はまぁ普通に抜けたけど、下の方はそうは行かないから虫歯にならないように気をつけてね。アナタの歯、横に寝てるし歯茎に埋まっているから、きれいに生えてこないだろうし、虫歯になって痛くなったら大きな病院で歯茎切開しないと抜けないからね。お大事に」
と言われていたのでそれなりに覚悟はできていた。

ちなみに、きれいに生えているにも関わらず上2本を抜いたのは、その頃まだ下の智歯は生えていなくて、上の歯で下の歯茎を攻撃する(噛み合わせる歯がない状態)ため歯茎が痛くて仕方なかったから。
上下がきれいに生えているなら抜く必要はなかった。残念。


近所の歯医者に駆け込んで診察してもらう。
レントゲンで智歯の状態を確認。
 「口腔外科、紹介します」
ここの医師もン十年前の歯科医と同じ判断だった。
その日のうちに紹介状を書いてもらった以外は何もせず帰宅。

週明け、半日休みを取って、紹介された総合病院の歯科口腔外科を受診。
左側(痛くなった方)は抜くしかないけど右側は残しておいてもいいよと言われる。
が、無傷で生えているわけでもないし、残しておく意味も大きくないのでこの際抜いてしまおうと決断。
口腔外科医師:「それならば一日入院することをオススメします」。
曰く、抜いた(というかもう手術)あとの痛みや状態の管理をすぐ行えるから患者も医師も安心できるのだそうだ。
医師:「麻酔かけて寝てる間に抜くので術後すぐ帰ることはできないし、万一帰宅後に痛くてたまらなくなってまた病院に来るのも大変でしょ?」
たしかに。

月末間際に二日間仕事を休むのは心苦しいが、二週間近く先延ばしにするのもイヤだ。
その間にズキズキし始めたらもっとヤダ。
ということで入院して抜歯を決意。
ワタクシ、生まれて初めての入院でござる(๑╹ω╹๑ )。




入院の前日。
楽しみにしていたイチゴ狩りの日だったので、心残りがないよう60個食べた。
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いろんな品種が用意されていて楽しめた。

個数は昨年タイ、やっぱ精神的に落ち着かなかったのが記録更新できなかった原因か。
明日、智歯抜歯だと聞いた仲間たちは

「麻酔が途中で切れてたいへんだった」 とか
「ハンマーで叩く音がした」 とか
「うわ〜・・・」 とか

誰一人励ましてくれなかったのである。

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もしかしたらこれで励ましてくれていたのかもしれないJ氏、楽しそうw

フフン、そういう衝撃を受けないための麻酔だもんね、意識ないんだもんね・・・たぶん。

たった一泊の入院なので病院でレンタルできるものはそうした。一日400円弱。
パジャマ、コップ、箸、吸い飲み、ティッシュ1箱、歯ブラシ、タオル類、スリッパ等々。
お陰で荷物はかなりコンパクト、メッセンジャーバッグ一個に全て収まった。
入院時(手術時)の注意に金属類は外せとあるので、指輪は外しブラもワイヤーのないもので。
財布には最低限の現金と保険証・診察券。
キャッシュカードやクレジットカードは退院時に相方に持ってきてもらうことにした。
借りるパジャマだけでは肌寒いかもなので、モンベルのインナーやレギンスを着ていく(便利だなー機能性インナー)
むろん、入院時はすっぴんで行く(大きめマスクは着用。病院は要注意場所である)
前夜はもちろんアルコール消毒なしである(過去の経験から、アルコールが残っていると麻酔が効きにくいと学習した)

そうそう、注意書きに
「マニキュアやジェルネイルは取って下さい」
とあった。
手術中、爪の色を見るのと、モニターを指先につけるためらしい。
せっかくこんなカワイイネイルにしてみたのに?

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仕方なく入院直前にジェルオフしに行ったが
「色が見えればいいんならクリアジェル塗ってもいいんじゃね?」
と思いつきクリアで塗り固めてもらう。
ジェルネイルしてると爪が保護された状態になるため丈夫で便利なのだ。
はたして文句言われるかな。
まぁその場で言われても取ることできないから(削り落とさないと落ちない)。



そして月曜、10時前に入院手続きに入る。
事前に個室希望としていたところ、第3希望のけっこう高めの部屋に案内された(^◇^;)
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へたなビジホの倍くらい広い。

トイレ・シャワー付き(シャワーは使わないけど)
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相方の数回の入院を見て、やっぱ個室は気が楽でいいなと思った。
日数が長いと経済的負担が大きくなるのでダメだが2日ならまぁ許せる範囲なので、満喫することにしよう。


入室後すぐに入院患者と分かるタグを付けられた。
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収監。


午後の手術までの過ごし方を説明するシート。
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これいいね、口頭で説明されただけでは忘れちゃう部分あるもん。

お昼ごはん抜きかと思っていたら早めに食べればいいそうな。ウレシイ。
術前1時間前からは点滴に繋がれるので、動き回れるのはそれまで。
説明聞きつつ体温と血圧測定。
2時間近く自由時間なので、院内の売店で売っているものをチェック(これが後々役に立った。備えあれば憂いナシ)
院内に食堂レベルのレストランがあるのでラーメンを食べておく(定食を食べるほどの精神力なし)
部屋に戻ってぼちぼち着替え、パジャマでベッドでテレビ見つつスマホでゲームとか。
その間、入れ代わり立ち代わり看護師さんや麻酔医が来るのでそれなりに慌ただしい。

13時、点滴始まる。
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水分補給の輸液、後々はここに麻酔や抗生物質を入れていくんだそうだ。

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一旦左腕に入れたものの左は血管も細いせいか上手く行かず、右に入れ直す。上手く入ってると全然痛くない、痛い時は早めに言わなくちゃダメね。

点滴入れ始めたらトイレが近くなった(笑)
不思議なことに管に繋がれると病人の気分になる。
看護師さんに
「麻酔かけるって聞いてますけど本当に意識なくなるんですか?
うっすらーと様子が判ったり痛みを感じたりとかしません?」
と聞いたら、かなりしっかり麻酔をかけるので皆さん何もわからないうちに終わってますよ、大丈夫ですwって言われた。
少し安心する。

14時少し前に順番が来ました〜と呼び出しがかかった。
前の二人が順調だったんだなー・・・。
医師が部屋まで来たので、気になっていた「智歯の前にある歯の虫歯」についても聞いてみる。
今回はあくまで歯を抜くだけで治療はしないんだそうだ。
すぐに痛くてたまらなくなる程ではないので歯茎が落ち着いてから地元の歯医者で治療して下さいって。
なるほど、そういう棲み分けなのね。

行きは自分の足で歩いていき、帰りは麻酔でフラフラだから車椅子だそうな。
車椅子を押す看護師さん、病棟担当の看護師さん、医師の3人に囲まれて口腔外科の診察室へ移動。
そう、手術室とかではなく、普段診察するあの椅子のある部屋での手術。
座ってエプロンみたいなアレをかけられ、また血圧を測られ、人差し指を挟むようなセンサーを付けられた。
クリアジェルネイルでも大丈夫だった、デコパーツが付いているとダメだってことかな・・・

次に経鼻カニューレを付けられた。
これで眠くなり始めるのかと思ったけど、ひんやりした空気を感じるだけで何も起こらず、そっか酸素吸入かと気づく。
医師が
「今、14時45分です。それではこれから抜歯を開始します」
とハッキリ宣言してくれた。へぇー、そういうことするんだ。
続いて看護師さんが
「点滴に麻酔入れますね〜」
と言いつつ、点滴の側注ポートから麻酔薬を入れ始めた。
(今回は静脈鎮静法+局所麻酔で行う)
天井のライトが目に入っていたんだけど、あれ?ちょっと見え方が変わってきた?

というあたりまでは記憶してるが、その次の記憶は「終わりましたよ〜」とたぶん声をかけられたこと。
眠くなってきた、とかいう感覚は1ミリもなく意識を失ったようだ。

たぶん看護師さんに支えてもらって車椅子に乗ったはずだ(覚えてない)。
車椅子で揺られながらエレベーターに乗ったことはぼんやりと覚えている。
でも目を開けていなかったこともあり覚えていないこともある。
例えば、車椅子からベッドに移ったはずだがどう動いたのか全然覚えてない。
とにかく強烈に麻酔効いてました・・・マジでなにもわからないうちに終わってました。

ベッドに寝そべったあと、看護師さんと二言三言話したことは覚えているがたぶん「はーい、大丈夫ですー」くらいの適当なことしか言ってなかったと思う。
このあたりで15時20分くらいだったか。そこだけはしっかり記憶。
術後1時間は何もできないので(トイレも一人ではダメ)、ぼんやりと寝ていると医師がやって来た。
「順調に済みましたよ。全然覚えていないでしょ?」
と言われ抜いた歯を渡された。こんなものまでくれるんだなー。
厄介と言われていた左の歯は大きく2つに割られていた。右はそのまま抜いたようだった。
会社へもメールで終了の連絡を入れる。
その後は1時間ほど熟睡。

1時間後に看護婦さんが来て、ストローで水分が取れるかを確認。
体を起こすとフワフワした感じがあると言ったら
「じゃ、トイレはもう少しあとにしましょうか」
と言って引き上げていった。
体を横にして居る分には何もツライことはない。
局所麻酔が残っているから唇に少々しびれ感はあるものの痛くない。

しばらくしてトイレも自力でフラつかず行けたので、夕食まではベッドでぼんやり。
意識ははっきりしているのに、スマホの文字入力が今ひとつ上手くいかないのには笑った。
まだ抜けきっていないんだ。


18時、夕食が運ばれてきた。
正直「え?もうそんな時間?」って感じだった。
点滴のおかげなのかお腹が空いた感じがない。
さーて、どんな夕食なんだろう。
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ううむまるで離乳食だ(笑)
歯が生えかけた子供に出すものと寸分違わない。
それでも恐る恐る口に運ぶ自分。
そして、今の病院食って美味しいね。
相方も言っていたけど十分美味しいわ。
牛乳まで飲んだらちゃんと腹八分目になりました。

この頃にはふわふわ感も消えていたので配膳トレーは自分で返却しに行った。
しかし・・・やっぱし何か足りない・・・
看護師さんに
「まだちょっと食べ足りないから売店でプリンとかヨーグルトとか買ってきてもいいですか?」
って確認して買い出しに行く。
看護師さんも気軽に「ええ、いいですよー。(点滴付いているから)気をつけてね」と返答。

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おかゆさんではねー、ちょっと物足りないよねー。
部屋に冷蔵庫があるから多めに買っておいた。
とりあえず杏仁豆腐完食。
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で、ヒマだ。
なにせ首から下はなんともないので痛みがなければすこぶる元気。
調子に乗ってベッドの上で腹筋10回とか、床に降りてレンジ10回とかやってみたら口の中になにか苦いものが。
そーっと口をすすいだら少し血が(笑)。
血って苦いんだと今回知りました。
術後から「なーんか口の中が苦いなー」とは思っていたが、あれは薬とかではなく血だったっぽい。しょっぱいわけでもなく鉄気くさいわけでもないんだという発見。

個室は本当に気が楽だ。
大きな音でなければイヤホンを使わなくてもいいし、うっかり寝入ってしまっても消灯時間過ぎてますよとか言われることもない。
うっかり寝てしまって気がついたら23時を過ぎていた・・・ので電気消した。

夜中に二度、点滴交換をされたのには気がついたがそれ以外は何にも邪魔されず睡眠も取れた。
もちろん痛くて眠れない、なんてこともナシ。
点滴での痛み止めバンザイである(追加の痛み止めは一切必要なし)。

ただ、丑三つ時に小腹が空いて目が覚めてしまった。
ちょうどいいや、冷蔵庫にプリンがまだある。
一個食して横になって、次に気がついたときには朝食だった。


朝ごはんはどんな感じかなー?
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内容が書かれている。
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1600というのはカロリーのことだろうか。
鯛みそ、美味しかった♪
煮びたしは細かく刻まれている。

相変わらず離乳食ではあるが、退院後もこんな感じの食事にすればいいのねっていう目安にはなった。
バナナが一番ハードル高かったな。
まるっとそのままだと割と硬いし、なによりこの直径まで口を開けるのが大変・・・

食事してる最中に医師が様子を見に来た。
「食事はちゃんと取れてる?」 ええ、昨夜も全部食べました(自前オプションまでは告白しなかった)
「痛みはどう?」 全然平気です!
「あとで診察室に呼びますから来てね」
と言い置いて帰っていった。

退院は10時の予定なので、食後は着替えて相方を待つ。
退院は付き合ってくれることになってるし、貴重品も持ってきてもらわないといけない。
医師からの呼び出しのほうが先になったので診察室へ行く。
口の中の状態を見てもらって退院OKと言われ、退院書類を受け取って病室に戻ったらすぐに相方到着。
支払った金額の半分近くは部屋の利用料だった。
意外と手術費用(麻酔等含む)は高くなかったんだなぁ。

娑婆に出て最初に食べたのが、
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本当は肉とか食べたいんだけどねー。
まだまだ無理だよね・・・

しばらくは病院で食べたような食事で過ごすしかない、ので食材なども買い込み
ついでに「退院祝い」と称して財布を買ってもらったり(ぉぃ)。
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正月に買ってもらった赤いバッグと同じメーカーのもの。

とにかく首から下は元気なので、プライムツリー赤池を満喫してからうちへ戻った。
帰宅後も、明日から仕事だからと昼寝等せず普通に過ごした。
こうしてワタシの「初入院」は予定通りに終了しました〜。


いやぁ、「入院して抜歯」というのは話には聞いていたけれど、本当に楽チンでよかった!
その点は声を大にして言いたい。
智歯を抜くなら一泊入院して抜くのがオススメだよ、と。
施術中の音や人の会話や、いろいろストレスになるものが一切伝わらないうちに全てが済む気楽さったらナニモノにも代えがたいと思うわ!
そして、術後の痛みのコントロールも万全。
術後数時間で痛くなってきて夜も眠れないのかなぁ?という心配は全くの杞憂だったし。
しかも、食事は上げ膳据え膳なのである。
月末じゃなければもう一泊したかったくらいだ。
こんなに楽に済むのならもう一回やってもいいぞ!と思う。

で、このブログを書いているのは術後5日を過ぎているわけなので、その後の経過も少し覚え書き。
退院から3日位はおかゆを自作して、おかずは玉子を活用。
野菜は細く切り玉子に混ぜてオムレツ風にして食べた。
それだけでは量的にも栄養価的にも足りないので、プロテインシェイクを活用。
何より困ったのは昼食、外食は固いものばかりだ。
(パウチのおかゆ、は温める手段がないので利用できなかった)
4日目くらいから麺類程度なら食べられそうだと確信が持てるようになった。
頬の腫れは3日目くらいがトップピーク。
口を大きく開けられないので思い切りあくびができない(笑)。
食べ物は一口サイズにしてからチマチマ食べるしかない。
退院後の鎮痛はロキソニン、これがよく効いてくれるので助かっている。
ロキソニンが切れてくると縫合してある左側は痛みが増すので、今日現在も使い続けている。
この分だと抜糸が終わるまでは飲み続けかなぁ。
(ボルタレンも処方されたけど出番なし)
ロキソニンの有無にかかわらず頬を冷やしていたほうが楽なので、退院日以降はいわゆる「冷えピタ」を貼って過ごしている。
仕事中も貼っているので大きなマスクをして隠す。
5日過ぎた今もまだ腫れは完全には引いていない。
これも抜糸が終わらなくてはダメかな。
左側は縫合してある(切開して埋伏智歯を除去したため)わけだが、縫合糸の端が長く残してあって、上手く頬と歯茎の間に収納されている時は気にならないんだが、時々存在を主張することがある。
これがけっこう気になって鬱陶しい(笑)
なんかこう・・・長い食物繊維が奥歯のあたりからひょろ〜っと口の中に出ているような、あんな感じ。
つい指で摘んで抜き取りたい衝動にかられる。
術後の口腔内ケアとしてうがい薬も処方された(薄紫色の液体でミント風味)。



そんなわけでワタシの智歯抜糸は、
ハンマーで叩かれたかもしれないけど知らん間に終わったし、
麻酔が途中で切れることもなかったし、
人の会話も聞こえなかったし、
思っていたよりう〜んと楽に済んだので(多少お金はかかったけど)、
決断してよかったなーという結果でした。
まだ智歯が残っているそこのアナタ、入院すると気楽だよ(笑)。



JCX戦となった愛知牧場の2日目。
今日は、普段の東海シクロではなかなか見られない選手が参加するのであります。
よって駐車場も混み合うであろうと予測し、早めに家を出ます。

奥の方の駐車場に案内されたら、駐車場もこんなん。
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えー、4輪までシクロだなんて聞いてないよー。

駐車場からレース会場まで行く途中、上半分コースを見られる場所を発見。

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ここら辺↑は会場の真ん中あたりでの観戦ではほとんど見渡せない区域なので、朝イチはここで写真撮ることにする。
今日は観戦に来る友人も多い。
にぎやかに応援できて楽しいだろうなー♪

M3のスタート、Sいちろーは並び位置が後ろのほうになっちゃって見つけにくーい!w
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早く前の方に戻ってきてよね(๑╹ω╹๑ )


同じ時間帯で混走するC4Aトップの選手がやって来た。
ちょ、2番手の人 ↓ この寒い日にランニング?え?
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sいちろーもやって来た。
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こんな場所に応援団がいるとは思っていなかったであろう\(^o^)/
気が抜けなくて残念だったね(笑)
しかも今日は30分間で3周だ、ガンバレ。(昨日は2周だった)

【下の段】から【上の段】に戻ってくるこの坂、ギャラリーも多く気が抜けないポイント。
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気張れ、けっぱれ!
意地でも抜かれるんじゃねーぞ!!

一方、同じ時間帯を走っているこちらのお方。
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接戦を繰り広げているっぽい。
(後から聞いた話だと、衝立シケイン通過後に周囲を巻き込んで落車してたらしい。そういや「キャー!」みたいな歓声が上がってたがあれが落車の瞬間だったかー)

落車したにも関わらず、いい順位で走っている。
こっちも頑張れ!

結局前後してゴール。
少しだけTツマくんのほうが早かったか。
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互いの健闘を称え合う。
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トップだけがいいレースをしてるんじゃない。
コースに出ている誰もがどこかでこうして互いを称えている、それがヒシヒシ判るのがシクロのいいところ。

ところで。
今年の東海では摩訶不思議な応援グッズが出現している。
例えばこれ。
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「猫と和解?」
・・・
・・・
・・・あぁ〜・・・そういうことデスか(笑)
ここならではのグッズですね。
ってかこれ誰が思いつくのよ?(笑)


そろそろ早めのお昼にしましょうかってことで、仲間に招集かけ。
ブチョーコーヒーブースや愛知牧場テントで銘々、食べるものを調達してきました。
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この時以外にもチマチマと買っては食べているけどね(寒いのですぐ小腹が空く)。

昨日も来ていたこのワンコ、しっかりロックオンしてます(笑)
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そうだよねー、いい匂いするよね。
この子、まだ若いだろうけどとってもお利口さんで可愛かったので「写真撮ってもいいですか?」と撮らせてもらったんだけど、少しもじっとしてくれなくて結局ブレブレのばっかになっちゃった/(^o^)\

お腹も落ち着いたし、ちょうど午前最後のレースやってたので、
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昇格してなお健闘している知人を応援。
いや〜、すごいわ。


そして午後イチはいよいよC1!
どんなレースになるのだろうかとワクワクする。
まずは「スタートライン正面ポイント」で観戦。

スタートした!
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あれ?小坂選手はクリート外してる。
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こうすることでインぎりぎりに飛び込めるとかあるのかなぁ。
カーブ通過後すぐにクリートキャッチしていたしなぁ。
そういうテクニックもあるのか・・・
そして続く選手の列。
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これが速い。尋常じゃなく速い。
言っときますけどここ舗装路じゃないですから。
凸凹、轍、石ありのダートでっせ!?

しかも約90人! ワンカテゴリーでそんなに走るの見たことない。
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見て、この列。
まだ通過しきってないよ・・・

C1は「【上の段】と【下の段】の間にある観戦エリアで見る」と決めたので、長玉は使わず単焦点でのみ。
車列はしばらく【上段のさらに上】あたりをうねうねするので、その間に【階段の上】へ移動。
ゼッケン1:小坂選手が先頭で登ってくる。
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とっても軽快。

続々と選手たちが登ってくる。
自転車の担ぎ方もみんなきれいだなー。
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東海の雄、ゼッケン15:岩田選手もいい位置につけている。
それにしても、東海でトップクラスにいてもJCXでは15番になるんだね(๑╹ω╹๑ )

C1は60分で7周回と決定。
小坂選手は一周を8分前半でラップした、どんなやねん・・・

その後、2位につけていた選手もじわりと引き離され、3〜4周目には小坂選手は一人逃げ状態へ。
周を重ねるごとにその差は広がるばかり。
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この坂(【下の段】から【上の段】に戻ってくる所で勝負どころ)ですら、自分のペースを守って淡々と上がってくる。
苦しそうな表情も見えないのである。

あれっ?
岩田さんですら手すりを使うんですね?それくらい大変ってこと?
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レースのペースも速いんだろうけど、昨日の一件もあるからやっぱし疲れが残ってるのかなぁ。
ってことでCM3の誰かさん、手すりに掴まる以外の選択肢がないという言い分は一応聞き届けることにします(๑╹ω╹๑ )

一周3キロほどのコースでも、出場者が多いので3周ほど過ぎた頃にはコースのどこにでも選手がいる状態になってきた。
レース状況を教えてくれるMCさんが、トップを走る小坂選手の状況を伝えた一言。



「コサカガクルゾーー!!」

「逃ィげろ逃げろーーーォ! 小坂が来るぞー!」


場内爆笑。

はてはバケモノとまで呼んでいた気がする(笑) いい意味でのバケモノね

たしかに後半、着々とというか淡々と自分のペースで走り続ける小坂選手は周回遅れを量産し始めた。
どんなアクシデントがあっても差は詰められないだろうと思えるくらい単独リードを稼いでいる。
ペースも全く衰えない。

それはそれで凄い事だし、今まで見たことない走りであるのは間違いないんだけど、
ん〜・・・なんというか、勝負としては面白みが薄れるよね。
ホラホラ、ロードレースでも「単独逃げ切り決定」よりはさ、ゴール前までもつれにもつれてゴールライン直前までわからん、ってのの方が面白くない?ワクワクしない?

そこを上手く盛り上げてくれるMCっていいなと思った♪

そういえば小坂選手ってもう一人いたのよ。
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ゼッケン1;小坂光選手の父、ゼッケン4:小坂正則選手!
親子でシクロのレースを競えるんだ・・・
すごいね・・・


熱さでは昨日にちょいと届かなかったレースだけれど、ただならぬものを見せてもらったという点では「見ておいて間違いなかった」レースでした。
全日本レベルってすごいな。
そしてやはりここのコースはイイ!
観戦していても楽しい!
コース設計自体もいい出来との評価を得たようです。


さぁこの勢いでCM1も見るぞ!
と思っていたんだけど、比較的風も強くなくて穏やかな日ではあってもこれくらいの時間になると、
どんどん気温が下がってくるのがわかる。
その上、CM1まではさらに1時間待たなくてはならない。
うーん、ちょっとキツイな。
残念だけどここらで引き上げることにする。
自走で来ているメンバーもそろそろ帰らないとだし。

後ろ髪惹かれつつ、愛知牧場をあとにした。
充実した二日間だったなぁー。
そして本当に見ていて楽しいわシクロクロスは。

さぁて、次のシクロレースは今シーズン最終戦。
“あの”ワイルドネイチャープラザ、名物砂地獄です!
2月25日!


あっ、私は別件で用があるじゃん!(^◇^;)
うーん、なんとか午後イチのレース見に行けないかなぁ・・・うーん・・・


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☆やっとこさまとめ終わったので掲載します☆
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1月20日(土)いよいよ、2日連続の愛知牧場シクロクロス 1日め。

友人知人が出るレースは9時頃からなのでちょっとゆっくり出発。
でも、結構寒い。

今年はこんなふうにしたんだねー。
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スタート時間ギリギリで到着。
早速D氏を発見。
0120第6_5842

同じ時間帯になるC4AのT氏も発見。
今回も寒いよねー。
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はい、スタートぉ!
0120第6_5877
C4Aは数分先にスタートしてます。
愛知牧場のコースはざっくりと【上の段】と【下の段】に分かれ、それぞれの中がまた上下に分かれる感じです。
スタート/フィニッシュは【上の段】にあります。

スタート直後の最初のカーブを抜けると表れる【上の段の上段】に向かう坂
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昨年と同じ場所、これだけ幅があっても適したラインは一本しかないという。
だから皆ここで1列になる。

今年の愛牧はこんな小さいアップダウンが作られ、この先にはバンクも作られていた。
0120第6_5865

この後、車列は奥の方へ回り、一時的にギャラリーからは見えなくなって、
【上の段の上段】から一時的に【上の段】に戻ってきて、
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さりげないけど、入り方間違えたらズルっと行っちゃいそうな仕掛けも用意されている。

それを過ぎると名物【天国への階段】。
0120第6_5895
上りきった所に十字架があるの・・・

階段登るとすぐ降りて【下の段】へ。
【下の段】は階段の分+α ザーッと駆け下り、
こんな感じに、斜めの土地を上がっては下り 上がっては下り。
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ここから【上の段】に帰ってこなくてはならない。

そして【上の段】に戻ってくるために通過しなければならない坂。
坂の上方にはギャラリーが待ち構えて、いやが上にもハッパをかけられまくるのでタレは許されない(笑)。
0120第6_5926
レースしてる当人たちには意地の張り合い場所でもあるようだ。


この日、30分のレースでCM3は2周回、C4Aは3周回と決まった。
2周回とは意外な。
全体のペースが遅い、コースがキツイってことか。
ってことで2周でD氏はフィニッシュ。
0120第6_6018
しんどかったらしい。

フィニッシュラインを越えてから選手たちが吐き出される位置あたりへ行ってみた。

カメラを構える私を発見するなり、しんどそうにするD氏。
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いや、ポーズ取らなくていいから。

本人曰く「脚より先に心拍に限界が来た」そうな。
やっぱりキツイコースなんだな。

3周回をこなしてT氏も無事ゴール。
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けっこういい線行ってたけど、もうちょっとがんばれたかなー。
明日は、今日の経験と反省を活かして取り組めるといいね!


さてここで愛牧に出ているブースのご紹介。
まずは定番中の定番、
『ブチョーコーヒー』
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ランチタイムにはかなり行列ができるので、早めに買うのがコツかと思います。
ワタシ的お勧めは、ピクルスたっぷりのホットドッグ。
量的幅が効くのはカレーきしめんやパスタの麺類ですね(玉数を選べます)。
甘いものが好きな人には小倉カイザーがオススメ。

そして愛牧限定
『愛知牧場』ブース。
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牧場らしくホットミルク売ってます
(寒いこともありこれはウレシイ。美味しかった!)
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軽めのお弁当類もあった。
どて煮、どて丼もあった。

おじさんが立ってるブースにはお菓子の類。
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(翌日にはかなり減っていたので、買うなら一日目)

そしてそして!
応援必需品『カウベル』
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黄色は今年の新色だそうです。
もちろん愛牧以外のレース開場でも活躍するんで買って損はないですよ〜\(^o^)/

(ワタシはクッキー買って帰りました)
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友人のレースの区切りがついたので、一度トイレ休憩へ。
コースの横を通って下りていくと馬たちのいる辺りを通過できるのでそちらへ。

ポニーの居る厩舎。
左端にいる親子連れが餌を持っています。
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茶色のポニーさんはそれが欲しくて前足を掻いて猛アピール中。おかあさーん、気づいてあげてー!

こちらのお馬さん、おとなしく日向ぼっこ。
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どうやら本当にウトウトしてた様子。
時々「カックン」となってました(*^^*)

もう少し下りていくと馬場があります。
この子は若駒かな、まだ落ち着きがない感じ。
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馬は見ていて飽きないなぁ。
乗馬もやってみたいですね〜。


まだまだレースが続き、知り合いが次々参戦中。

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【下の段】から【上の段】へ戻る坂の辺に停めたバスの中ではMC実況中。
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そして午後イチ、熱いレース「C1」が始まる。
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スタート。
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走るコースはCM3やC4と全く同じ、ただ時間が違い「60分」のレースとなる。
これが、毎回思うのだけど「熱すぎて長く感じない」のである。
なので事情が許せばC1やCM1カテゴリーは是非見て欲しい。


【下の段】から戻ってくる坂では山中選手が先頭だった。
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2周目、【上の段の上段】を下りてくるあたりでこの3人のパックが固まる。
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それに続く集団もさほど離れていない。
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30分のレースで3周回だったから60分だと6周、1週のラップタイムが早いことも考慮に入れると7周回くらいのレースになるってことかな?と予想。

【上の段】から【階段】を通過して【下の段】へ行く頃にはトップ集団は完全にこの三人に絞られた。
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【上の段】にある衝立(シケイン)をジャンプする岩田選手。
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うーん、美しい。
必要な分しかジャンプしてない。すごいな。←こういうところも観戦ポイント。


ハッチィさんのジャンプ。
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これもまた必要な分しか飛び越えてない。
C1ともなるとこれくらいの障害物は乗ったまま越えていく人が多いが、全員がそうだというわけでもない。
しかし、自転車を抱えて越えていく人でもその持ち上げ方はロスがなく必要な分しか持ち上げていないのがよく解る。
そして総じて速い。


次の周回の【下の段】、トップ集団内での順番は変われどメンバー変わらず。
0120第6_6275
そして2位集団との差は少しずつ開きつつある。

少しずつ順番は変わっても、パック内メンバーは変わらない。
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おっと!ここで松原選手が動いた!
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ゼッケン8:松原選手、オーバーフィフティにも関わらずマスタークラスでなくC1でのレース。
後から聞いた話だと、元愛三工業の監督だったとか、他にも武勇伝がイロイロありそうな方だと後でわかった。


”坂が来たらふるい落とす”そのセオリー出ました。
【下の段】から【上の段】に戻り、【上の段の上段】へ行くあたりから3人が2人になる。
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ここから先は先頭二人の攻防、いや「駆け引き」か?
上りが続くと松原選手が先行し、平坦部分(でもコースは細かく折れ曲がる)になると岩田選手が前に出る、の繰り返し。
そろそろ写真撮ってる場合じゃなくなってきた。
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第2パックに入っていたハッチィさん、じりじりと下がっている。
本調子じゃない感じがする。
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【意地の張り合い坂】やはりこの人が先に上がってくる。
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ここも意地の張り合い。
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もしくはスキの狙い合い。

【上の段】では入れ替わる。
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テクニカルな部分になると、走り慣れてる岩田選手のほうが有利なんだろうな。

後半の周回、少しずつ差が出始めた。
チラと付き具合を確認する松原選手。
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それでも岩田選手は食らいついている。

が、とうとう平坦区間で前後の入れ替わりがなくなり、差が開き始めた。
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走っている様子からすると松原選手のほうが余裕がありそうに見える。
すごいオーバーフィフティだな・・・。
この頃からもうカメラを構えることを止め、D氏と一緒に観戦モードに突入。
とうとう最後の周回に入り、松原・岩田間のタイム差も「余程のことがない限り詰められない」ムードが会場内を支配し始めた。

その時。
余程のこと、が起こった。
【上の段の上段】から【階段】へ向かう途中で松原選手の挙動がおかしくなったなと思ったら自ら降車したのだ。
脚が攣ったようだ。
この瞬間、会場一斉にどよめき。
半ば叫びのような。
D氏・ワタシ同時に「マジかー!!」。

松原選手を追い続けていた岩田選手がどんどん近づいてくる。
でもまだ再乗車できない松原選手。
岩田選手はみるみる【階段】に近づいている。
そして、間違いなくニヤリとした。
D氏・ワタシともに「今、岩田さん笑ったよね?ニヤリとしたよね?(笑)」と歓喜w


こんな面白い展開に最後の最後でなるとは誰も思っていない。
もう会場全体が、この二人の再バトルに沸き立っているのが感じられる。
こんなワクワクするレースは初めてだ、しかも目の前で我々の立っている目の前で展開されているのだ興奮しないわけがない!

岩田選手の接近に急いで再乗車する松原選手。
ほぼ並んで【階段】に突入。
【階段】は岩田選手の方に分がある部分だ。
はたして岩田選手が抜き返せるのだろうか?抜き返してほしいな。

【階段】の最上段、入れ替われるか?と会場の誰もが思った矢先。
岩田選手も脚が攣った。


「!えーーーっ?!!」
もう叫び声、と同時に笑うしかない会場内。
そして声援がさらに盛り上がった。

もう面白すぎて言葉がない。
まさかまさかのどんでん返し二段構えで迎えた最終周回。
結局はリード分を取り戻した松原選手が1番でフィニッシュ。

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レースは水もの、フィニッシュラインを越えるまではわからないとは常に言われることだけど、今日ほどわからないレースというのはそうそうお目にかかれまい。
なにより、その場にいて目の前で見て、その場でしか感じられない空気や音や雰囲気を直に味わうこの感覚。
その醍醐味を胸に刻んだ日でした。
これだからシクロ観戦はやめられないのだな。

ラッキーなことにこのレースの模様を動画に収めていた人がいました。



これを書いている今は愛知牧場の二日間のレースを見終わった後なわけですが、
ハッキリ言って一日目のほうが断然面白かった。


おまけ
予約していたTシャツがレース日直前にやって来た。
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思っていたより薄手の素材でできているので真夏でも使えそう。
今夏はせっせと着ようかな。


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正月休み最終日。

いっちょ、地下鉄で赤池まで行ってみようかということになった。
赤池にできたショッピングモール「プライムツリー赤池」。


ちょっと買い足したい服もあるし、できたら通勤用のブーツを新しくしたい。
相方は意外なことにウィンドウショッピングが好き。
ショッピングモールやホームセンターなどをぶらつくのを苦としない。

無印良品をぐるっと回ったり、ユニクロで冬用品を買い足したり。
ほぼ希望通りのブーツも見つけたので迷わずお買上げ。
少し残念だったのはヒールが低めだったことくらいで、あとは満足。

全フロア見て回ったらお腹が空いてきたので、レストランフロアへ。
どの店も待ち行列できてます、仕方ないか。
比較的待ちの少なそうな「ニクバルダカラ」で予約券発券。
店の前のモニターで予約すると、QRコードの付いた券が出てきて、そのQRコードを読み取るとスマホで順番が確認できるし、メールで事前連絡が来るという便利さ。
もう店の前で並んで待ってなくてもいいんですねー。

30分も待たないうちにワタシらの番が来て呼ばれる。
年始だからかメニューはあまり選べなかったので、ステーキ200グラムと赤ワインを注文。
二人とも程よく酔っ払い〜(笑)

ほろ酔い気分でフロアを歩いていて、相方が
「おー、このバッグ(ポシェット)いいんでない?」
と立ち止まったときに、その奥にあった真っ赤なバッグに目が釘付けになったワタシ。
手にとってみてその軽さに感激し、
「これいいー!」
「革なのにこの軽さってすごーい!」
「この革、すごく手触りいい!」
と押しまくり。
酔いも手伝って、相方が買ってくれました\(^o^)/ヤッター!!
日本製で、修理や部品交換も受けてくれるそうです。

プライム赤池474

中には仕切りがなく、それが軽さの秘訣かも。
プライム赤池475
入れ方を工夫すればA4サイズの書類入るし、マチもあるから容量もたっぷり。
サイドポケットはあるのでスマホや小物はそこへイン。

真っ赤なので相方に「ちょっとハデじゃないか?」と言われたけど、
これくらい潔く赤いと逆に服の色を選ばなくていいのよ(๑╹ω╹๑ )
それに今冬着ているコートは黒っぽくて地味な色だからパンチがあっていいと思うの。
早速、明日の仕事始めから使うことにする〜〜〜〜ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
相方、ありがとう〜♪

1月1日こそ初詣や新年の挨拶で予定が入るものの、
1月2日になると特にやることもなく日がな飲んだくれて終わる人も少なくないはず。
という予想から始めた「新年早々モリコロで走り初めしないか?」。
天気に左右される話ではあるが、今年はわりと恵まれた日になりそう。

モリコロパークのサイクリングコースを数周走ってお昼前になったらスガキヤに移動し、ラーメン食べたらコンプリートという正真正銘ゆるっゆるなオハナシ。
走り初めと言うにはあまりにテキトーな内容と距離が魅力であります(笑)



我が家出発前は5℃、いい感じですな。
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ウチから有料道を乗り継げば30分でモリコロ着。

モリコロの駐車場で支度しつつ参加者と合流。

あっ!キャリーミーだ!!
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ここで「普通の空気入れだとタイヤに空気が入れられない」という事実発覚。
そうなんだー( ゚д゚)


さーて今日は誰が来るのかなー?
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特に出席も取らないので誰が来る予定なのかイマイチわかんないw
のでSNSに投稿したりチェックしたりで状況確認。

キャリーミーありーの、TTバイクありーの・・・
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モンスターありーの・・・
0102モリ7466
ってかコレ、よく通してもらえたな(๑╹ω╹๑ )
「コッソリ通ってきた」とか言ってたけど、コッソリ通れるサイズじゃないだろコレ。


一応揃った感じなのでコースイン。
『われら珍走団』
YUKE4282.jpg
そうとしか言いようがない・・・
いえまぁ、正統派ロードバイクで来ていた人もいましたケド。
生憎なことにわれら珍走団に含まれてしまって珍走団扱いだった気がします(๑╹ω╹๑ )。


スタートが遅かったこともあり数周回ったところで11時半。
スガキヤ移動の時間だ!

コースを半周以上してスガキヤで並ぶ。
0102モリ7469
サイクリングウエア(しかも黒っぽいのばっかり)がここでずらりと並ぶとますます「珍走団」。
この日は呼び出し番号札(ピーピー鳴るヤツ)が足りなくなるほど繁盛してた。

持論「名古屋人ならスガキヤのラーメンとクリゼン」でしょ鉄板は(๑╹ω╹๑ )。
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どんどん混んでくるのでコースに戻りますか。

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結局、総勢9人でちょろっと乗って喋って食ってるだけだけど楽しいw

モンスターを持ち込んだ人、自分のに乗らずキャリーミー。
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「サーカスのクマ」状態・・・

「だってモンスター すっげぇエライんだもん」。
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エライかもしれんけど、みんなに笑いをもたらしてくれるモンスター。
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でも、最終的に「シンドイかどうかはエンジン次第」ってことも判明\(^o^)/
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いやぁ、たくさん走ったな の25kmほどでした。
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おつかれさまーでございました♪
今年もどうぞよろしくお願い申し上げまーす。
また来年、会いましょう(笑)


おっ、ここにも「たためない折りたたみ自転車」が居るではないか\(^o^)/
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ナカーマ!

なお、今回使用の写真の多くは「ゆけさん」から頂戴しました\(^o^)/
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ゆけさん、ありがとうございまーす!
また面白い自転車で来てね〜♪



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