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仙台から先はひたすら自家用車で移動の旅。好きなので苦にならない/(^o^)\
新潟へ向かいまーす。

で、普通に走ると
『東北自動車道を南下~磐越自動車道を西進して新潟市』
ですがこれじゃ面白くないし時間余っちゃうので。

相方が引いたコースは下記の通り。



東北自動車道~(1)磐梯吾妻スカイライン~(2)磐梯吾妻レークライン~(3)磐梯山ゴールドライン~磐越自動車道~新潟
自動車道部分はワタシが運転しました 乗ってるだけだとヒマで寝るから/(^o^)\

この日、カレンダーは黒い字の日です平日です。
道、ガラガラです。
覆面には気をつけるものの秒速あ○~あ☓位での巡航楽勝♪平日っていいな♪

スカイラインに入って上り始めたらこんな天気&風景。
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冬ですな、まだ。
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運転手交代、スカイラインを上りだしてつばくろ谷?不動沢とかいうあたりで、買ってきた弁当を食べる。
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新潟駅で買ったんだけど、うに美味しい。

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この日は西日本では雨(大荒れ?)だった日で、こちらでも下界を離れると天気が良くなかったデス。

食べ終わったらさっさとまたスカイラインに戻ります。
この辺だったかな、毒ガスが流れるので車の窓を開けるなって注意書きがあったの(๑╹ω╹๑ )
風の向きで硫黄ガスが流れるのかもしれない・・・一部硫黄臭いところあったんで。
周りの雪も白くなくて「ガスで汚れるんかね?」って話してました。
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ということでここは自転車で登るのはムリですね。

そして浄土平レストハウスに到着(この名前もなんだかなぁ・・・)。
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曇天なので寒々しい風景だったけど、天気がよかったら見晴らしいいんだろうなぁと思える場所でした。
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ま、他に見るもの無いのでさくっと写真撮って再出発。

ぷち雪の壁を見つつ下りに入ります。
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ここからの下り、動画でどうぞ(๑╹ω╹๑ )
耳障りな音声も入ってますが、まぁ気にしないでクダサイ

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この後、レークライン〜ゴールドラインと、スキー場もしくはゴルフ場の間を走り抜けて自動車道へ復帰。
下界の景色はこんなにもきれいだったんですねぇぇ。
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この数時間だけが「旅行中に天気が悪かった時間」でした(笑)。

すんなり新潟入りし、宿に到着19時。
さて新潟といえば「米どころ」。
とはいえもう遠出をする気はないので、宿の斜向かいにあった普通の寿司屋へ入ってみました。
なんでもここには「極み」という地元産の魚中心におまかせで握ってもらえるメニューが有るんだそうな。
なので二人とも「極み」でお願いします。
もちろん日本酒も飲みます♪
でも写真なーい/(^o^)\写真撮りにくい感じのお店だったので

ネタが美味しいのはもちろんですが、真っ先に
「シャリ、美味しい!」
って感動した。

寿司だけでは満腹にならなかったので、並びにある居酒屋?へ。
利き酒セット
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利き酒セットってどうしてこう量が多いのかな〜(宮崎焼酎の利き酒セットもこのサイズだった・・・)。二人で1セットにしといてよかったわ〜。

ナスの料理(漬物だったかな)大きな鶏卵くらいある丸いナスです。
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刺し身(なんの刺し身だったっけ?)
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ま、期待していたほどの料理はなくてガッカリ。
ささっと飲んで食べて退散。
ジブンはさっぱりした日本酒のほうが好きなんだなと解ったのは収穫。


またしても早寝早起き、朝食もしっかり。
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客が少ないのにだだっ広い朝食会場でびっくりw
この広さは初めて見た。
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チェックアウトして、仙台と同じように駅へ土産物漁りに行ったら駅が小さくて何もない!
いや、あるにはあるんだけど・・・(汗)
うーん、困った。
そこで道の駅に寄ってみた。
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おおー!チューリップがきれい\(^o^)/
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土産物も駅よりたくさんある!w
ぐるぐる回ってしまってつい長居。

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清々しい良い匂いが漂ってくる元はここでした。

車の中で食べる用にも購入。美味しかった(๑╹ω╹๑ )
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さて、富山へ向かいましょうか。
正直、新潟市は思ったほどのモノやコトはなかった。
新潟市から離れて観光することを考えたほうが良かったかも〜

29日夕方5時過ぎ、仙台到着〜。
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船が揺れなくてよかった・・・船酔いが心配だったのよね。
でも、下りてもまだ床が揺れている感覚が残ってますw
特に狭い場所(要はトイレ)に入ると顕著(๑╹ω╹๑ ) フワフワどころかユラユラするぜぃ

到着時点で日が暮れかかっているので、この日は観光はムリ。
ま、チェックインして、晩飯食べて寝るだけやね。
牛タンかなと思ったら、えらく手回し良く店を予約してあるとのことだったので、おとなしくついて行きます(๑╹ω╹๑ )
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普通の焼肉屋さんデス。
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レトロな呼び鈴。
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相方が食べさせてくれる時は
「好きなもん食え、頼め」、「どんどん食え」がお定まりの台詞なので、
タン食べて、お勧め盛り合わせ食べて、内臓系いって、キムチ頼んで・・・
相方からするとワタシは食が細く見えるらしい。確かに大食漢ではないけどさ、普通に生きてますよw


ってやってたら結構なお値段いきました。
自分たちの想像を5000円くらい越えてた(笑)
宮崎牛、美味しかったです〜

ワタシらの隣が若い男性グループで飲み会らしく、それなりに賑やかでした。
そしたらお店の人が彼らに「もう少し静かに」ってお願いしてて、でもお酒入ってるからしばらくするとまた盛り上がっちゃって、という繰り返し(笑)
彼らのほうが先に帰っていったんですが、帰りしな、割りと素面な2人がワタシらに「スミマセンでしたー、ご迷惑おかけしました」っていたく恐縮してくれまして。
イヤ君らなんて栄で飲んでる若い子たちに比べたらうんとおとなしいよって説明したかった(笑)
イヤイヤ、自転車ネタで大盛り上がりするオジオバ集団もひけを取らないけどね(爆)
そして、彼らが去った後にお店の人が来てさらに「ごめんなさいねー、うるさかったでしょ。すみませんでした」と言ってくれるという、なんて良い土地柄なんだ。
そういうエピソードもありました(^_^)



で、この日も宿に戻ったら即撃沈。
『ダーウィンが来た』のエンディング前に寝ました・・・早ッ。
これで一泊目終了~。

真夜中もしくは朝になってからお風呂という体たらくな二人。
その分きちんと早起きでき・・・じゃないな、昨日に引き続き
「そろそろ起きないと朝食食いっぱぐれるぞ」
と起こされたんだっけ。

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きちんと朝食を済ませて、

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車で「仙台うみの杜水族館」へ。
外観の小ぶり加減から、「サーっと見て終わりかな(๑╹ω╹๑ )」と想像してました。

前日のうちにスマホからWeb入場券を買ったので、画面を見せてすんなり入場。
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入るといきなり、上にこんな水槽。
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その先に大きな水槽があって、皆ここでしばらく佇みます。
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泳ぎ回る魚達が美しい。

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でも大人なワタシは「この水槽の中って食べられる魚がほとんどだ・・・」と真っ先に思いました

たしか「イワシ」
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「サバ」
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フグ、と・・・?
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「シャコ」みたいだ
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赤い水槽だな〜と思ったらタコ
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海藻は黄色く見えるのか〜
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入れないところに尾から無理無理入っていくアナゴ
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たらこ唇な・・・なんて名前の魚だったっけ?
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こんな風に見せてくれる作りもあり
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話題になったあの生き物もいました。
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鯉、この大きさ感わかるかなー
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順路に沿って最上階へ行ったらイルカとアシカのショーが始まるところだったのでそのまま座って見学。
開始を待つ間にも遊ぶおちゃめなイルカがいて会場が和んでました(^_^)
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まずはアシカのショーから
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次にイルカ
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おねーさんを勢い良く送り届ける(ちょっと勢いありすぎたかも)
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プール小さいし、ショー内容も基本的なものだけだったけど、このこぢんまり感がなかなかGOOD。
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ショー会場を出たらもう出口かな、と思ったけどまだまだあった。
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キャビア(ぉぃ)
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ロブスター(かなりでかい)やっぱり食用の魚類が多い気がする・・・
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扉の向こうが気になって仕方ないカワウソくん。
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イロワケイルカ(notシャチ)
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チンアナゴ
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最初に見た大きな水槽の裏側に回って、
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クラゲの水槽
これはよく見るミズクラゲ
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よく見たら点線が光ってます!
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なんとなくチャーミングなクラゲ
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で、やっと出口に到着です。
これで大人2100円でした。
ショーも込みでだから安いよね〜。
駐車場は無料だし、館内の混み方もごく普通だし。

さて、お昼近いので一旦宿まで戻って車を置いて、午後からは公共交通機関を使って観光です。

その前に牛たん食べないとってことで駅に向かう途中で入った店で牛タン定食。
もう今日は運転がないのでアルコールも入りますわよー\(^0^)/
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相方が頼んだ冷や酒がワタシ好みで、ビールと交換してもらいました。

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美味しかった〜\(^o^)/完食〜!
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いや~休みに入ってからよく食べてますw ストレスがないってこういうことかしら~♪

仙台駅まで歩いて、市内観光にはこれを使いました。
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「るーぷる仙台」
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観光スポットをぐるっと回ってくれるミニバス。
1乗車260円、ワタシらは3カ所回る予定なので1日乗車券を購入。
15分ごとに発車しているそうです。(この日は臨時便も出た)

ワタシ「名古屋にも似たようなのあるよね、メーグルとかいうの」
相方「しら~ん。みんな知ってるの?」
ワタシ「さぁ・・・。ワタシは広小路走ってるトコ見たことあるよ」
相方「宣伝がへただよなぁ、知らん人多いんじゃないの」
ワタシ「たしかにねー」
見たことあったからワタシも知ってたけど、「見た」以外に見聞したことないですねそういえば<名古屋


さすがGWだけあってミニバスは満員です。
ワタシらはまず「瑞鳳殿前」で下車。
伊達政宗の霊廟だそうで・・・ってその前に!

なにこの急勾配! 坂が気になる自転車乗り気質(爆)
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つい斜度を測ってみたくなり、
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この坂を上って左へ曲がると、

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階段が・・・(´⊙ω⊙`)

はぁ、しんど。


今回の仙台観光、どこへ行っても案内係のおじさま方がいました。
隙あらば案内しようと虎視眈々(笑)ってくらい積極的に話しかけてきて下さいました。

で、肝心の瑞鳳殿はメッチャきらびやか。
日光の東照宮と似た雰囲気を感じる。
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手早く1周してさっきの激坂を下り、「おたま茶屋」へ。
向かい側には小洒落たカフェもあります。が、今回はこちら。

けっこう暖かいので「ずんだソフト」。
見ての通り、滑らかさはありません潰しきれてない枝豆の食感満載。
一口目から枝豆です。
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相方は「ずんだ餅」。
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いかにも自分の所で潰しましたという潰し加減で(つまり均一感無し)、甘塩っぱい。
田舎の餡子が甘塩っぱいのと通じるものがあるなー。
下には湯通しで柔らかくなった餅があります。

ほかのお客さんは「へぎそば」を食べてました。
それも名物なんですね・・・

ほぼ満員のるーぷるになんとか乗って、次は「仙台城跡」へ移動。
ここはホラ、例の銅像がある所ですよね! さすがにそれくらいはワタシも知っていた(๑╹ω╹๑ )それ以上知らないけど

・・・まーね、山城だから上らないと着かないよね・・・はぁ。


礎石跡。
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ここで「首実検の間、だってー」と言っていたらガイドボランティアのおじさまに掴まり説明を受けた。
大昔は、捕ってきた首が本物かどうかを確かめる術がなかったので、本人(大物武将)を知ってる・見たことがあるという誰かを連れてきて確認させるしかなかった。それを行った部屋のことだそーな。
何日もかけて運んできた首もあるわけで、日持ちさせるべく塩と・・・あと何だったかな・・・何か防腐剤になるものを使って運んできたという説明も受けました(๑╹ω╹๑ )


伊達政宗公の姿を写して・・・
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次は「大崎八幡宮」。
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ま、また階段(^◇^;)マイッタネ
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そしてまたまた派手。
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大崎八幡宮までの道のり、グルっと回っているんだろうけど「東北大学、広い・・・」。
なんか、どこまで行っても東北大学って感じでしかも坂道ばかりで、自転車でも大変だな〜とか変なところに感心してました。


日が傾くまで散策して宿に戻りました。
休みに入ってここまで少々食べすぎたので、二人してコンビニで軽い夕飯を用意してこの日はおしまい。
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一日歩きまわってくったくた、これくらいの食事でちょうどよかったデス。

持ってきたcw−x大活躍\(^o^)/
この夜も9時くらいには眠りについてました。
ここで二泊目終了~。


翌朝、またもしっかり朝食食べて。
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出発前に仙台駅へ土産物をあさりに行きます。
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仙台駅前の「ペデストリアンデッキ」、これすごくいいよねー(๑╹ω╹๑ )
名古屋駅前も、あのわけのわからんソフトクリームみたいなモニュメントやめて、この方式にすればいいのにー。
そうすれば大通りで東西に分断された感じも減るし行き来も楽になると思うんだけどなー。
あーでも、人の流れが変わって地下街の商店からは反対されるかもだね。
でもこれホントに便利そうでいいよねー、自転車で走れるし(←そこか)
・・・と相方相手に力説していたワタシでした(๑╹ω╹๑ )


駅構内には羽生くん。
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まだ震災は終わっていないんだなぁ。

土産物を幾つか物色してから、直前に仕入れたカフェ情報をもとに「モーツァルト」というカフェへお茶しに行った。
入り口がわかりにくくて、教えてもらわなかったら絶対来てないお店だ。
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朝食食べたばかりなのにケーキも注文(笑)
相方はベトナム風バナナタルトだかケーキだか。
ワタシはマスカルポーネクリームのロールケーキ。
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のーんびりお茶して腰を上げたのが昼前。
さて、これから新潟へ車で移動です。

・・・つづく。



ぼちぼちとゴールデンウィークをふり返って行こうと思います。
まずは「プレGW」。
写真が多いのでサムネイルが小さめです。ダブルクリックで大きくなります。


何年ぶりかで、有給取って完全に連休化して旅行の計画を立てました(主に相方が)。
しかも自転車なし。
最初で最大の目的は
「フェリーに乗る」
これです(๑╹ω╹๑ )


全ては28日から始まります。
月末月初は完全に休むのが無理なので、午後から有給取って帰宅。
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最終荷造り確認→家を出てランチ→少し早めに名古屋港フェリー埠頭へ到着。
夜にしか見たことない風景を昼間に見ると新鮮(笑)
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午後4時半、乗船受付開始。
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5時に乗船開始、ドライバーの相方は車をフェリーに乗せるのでワタシとは別行動です。
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ワタシは徒歩で乗船口から。
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船に入るまでこういう通路で風雨から守られます。
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エントランスはこんな感じ。船と言わなければわからない。
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二人ともこんな大きな船(フェリー)に乗るのは初めてなのでややはしゃぎ気味(笑)
部屋に荷物を置いたら船内を見て回ろう!
あ、その前にこれのチェックはしとこうかな。
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各部屋の天袋に収納されてました。

船酔い対策もちゃんとしてあったw
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部屋はビジネスホテルのツイン並み。
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これで一等船室(インサイドなので外の景色は見れません)です。
GWは料金設定が一番高い時期なので、日を選べば同額でワングレードアップできると思う・・・


乗船後すぐの18時からはディナータイムで、食事できるようになります。
が、われわれは食事そっちのけで19時の出港をデッキで待つ。

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船の上で日没を見るなんてなかなかないからね〜♪
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甲板を歩き回っていて発見。
これの世話にはなりたくないなぁ/(^o^)\
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少しずつ陽が傾いて、景色がみるみる変わっていく。

定刻通りに出港。
名港西大橋の下をくぐれるなんて滅多に無いぞ、ってことで動画で。
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そして大急ぎで「サントリーニ」へ駆け込んで夕食です。
食事の時間がちょっと短いんですよね・・・寂しいことに。もう少し、お酒を楽しみつつゆっくり食事できるくらいの長さがあってもいいんじゃないかなーと思う。

と言いつつもしっかりデザートまで食べて、お酒も飲んで♪
食事はすべてバイキング形式。お酒は別料金(๑╹ω╹๑ )
だから相方の生ビールを少し盗むだけにした。

ディナーの時間が終わるとすぐにラウンジ「ミコノス」でショーが始まるのです。
ワタシは「見なくてもいいかな」と思ったんだけど相方は「生演奏が見たい」という。
その日の客層を反映させてか、ワタシでもうろ覚えなくらいの古い曲目オンパレードでした。
ベンチャースとかもう鉄板だよねw
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このショーが終わる頃には船はここら辺にいます。
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フェリーには大きな風呂があるので、普通ならこの後は「風呂に入るか」ってことになるんですが、なぜかワタシは無性に眠くなり部屋に戻って寝そべったらもう起き上がる気力無し。
ルームキー(カード型)は人数分あるので、風呂に行く相方を見送ったまでは覚えてました。
でも部屋に戻ってきたのは知りません。
爆睡してたということです(๑╹ω╹๑ )
いや~~~船の揺れが気持ちよくってさぁ。

で、真夜中に目が覚めたので、そのタイミングで大風呂へ。
こんな時間(午前3時)には誰も居ないだろうと思ったら、入れ替わり数人入ってきました。眠れない人もいるのかな。

船の風呂って面白い!
船の揺れ(この日は穏やかでした)に合わせて風呂の湯も揺れるのねw!
湯船にとっぷり浸かってると、体ごとぐわ~っと湯に押されるデス(๑╹ω╹๑ )
全然あらがえません(笑) 湯船に掴まるところないし、しかも深い。
もう、揺れるお湯に身を任せるしかないです。
波が穏やかじゃない日はどんななんだろー?(´⊙ω⊙`)


しっかり温まって出てきて、ネットが繋がる場所(船内の一部、パブリックな場所でしか繋がらないです)で、FB見たり現在位置見たり。

そうこうしてるうちに午前4時を過ぎた。
日の出の時間が近い。
部屋で寝ている相方を起こしに行き、甲板に出て日の出を待つ。寒い~。
チラホラと同じ目的の船客がやって来る。

だいぶ明るくなった・・・まだかな~。

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あ、出た!

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船は東に向かってほぼ20ノットで航行しているそうなので、あっという間に日が上がってくる。
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おー、さぶかった!
日の出を見たら朝食の時間までもう一眠りです。
相変わらず「船はゆりかご~」なワタシは爆睡してて相方に起こされました/(^o^)\。

朝食バイキング~♪
お腹ぺこぺこ~♪
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ワタシにしては珍しく和食チョイス。
しかも量もしっかり。
なんでだろ、食欲あるんですよね~
相方が一番驚いてましたw
だって、朝食バイキングの後にまだパンケーキをコーヒースタンドで頼んだもんで/(^o^)\
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レストランなどにある椅子はこうして床に繋がれてます。
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海が荒れた時対策ですかね。


朝食終わると何もすることがないので、また甲板に出て風景でも見る。
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当たり前だけど海しかない
一応陸側の甲板へ行けば本州が見えるけどね。

なんたる非日常。
ネットも(ほぼ)ない、テレビも見ない、電話も鳴らない。
日常のほとんどのものから切り離された世界・・・相方はこれがしたかったらしい。

船内には小さいけれどゲームコーナーがあったりカラオケルームがあったり、マッサージ機があったり、土産物店があったり。
それなりに時間つぶしできるものは用意されている。
ネットの繋がるパブリックスペースでのんびりしていた時、近くに座った若い子のグループがトランプゲームをしていた。
子供連れで乗船してる人は、玩具を持ってきたりキッズルームへ行ったりしているんだろうなぁ。


で、そろそろ昼食ターイム。
少し軽めに。
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午後にはちょっとしたイベントがある。
まずは、兄弟船「きそ」とのすれ違い。
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すれ違う時の「ボォー♪」という汽笛は、敬意を表して後輩から先に鳴らすんだそうな。

ジュースを飲んで待つこと30分ほどで、
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ピアノコンサートが始まる。
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ピアノを弾きながら数曲歌ってくれるの。
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停泊地が仙台と苫小牧ってことで、それにちなんだ曲が選ばれてた。


乗船してから23時間、仙台港に到着です。
スタッフに見送られて下船、相方は車とともに降ります。

さよなら「いしかり」、良い旅でした(^_^)
なんていうのかな、大人の旅って感じでしたね。
実際、客層は中高年が多かったと思います。
次はお値打ちな料金設定時期に、窓の付いたお部屋で苫小牧まで行ってみたいなーと思ってます。
今回仙台止まりにしたのは、自家用車を持ち込んだからでした。
フェリーで北海道に渡ると、そこから車で本州に戻ってくるのにまたフェリー使わなくちゃいけないんですよねぇ。
車がなかったら、北海道で2~3泊して本州へ戻って1泊してから飛行機で帰ってくるなんていうプランも考えられたんでしょうけど(^^ゞ


そうそう、船のパブリックスペースにあるトイレにはこんなモノがあります(男性トイレにもあったって)。
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考えてありますね(^_^;)

仙台港到着は29日の午後4時過ぎ。
今夜と明日は仙台泊です。

つづく・・・






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天気のよい週末・・・でも土曜はやっぱり早起きできず(^^ゞ
早起きできたら自走で新舞子まで行って(友人の練習にチャチャ入れてから)帰ってこようと思ってたんだけどねー。

今日は野原川観光センターの方まで行って帰ってくるという計画に便乗してまいりました(๑╹ω╹๑ )
いい天気です、でも朝はまだひんやり。
木陰に入るとさらにひんやり。
【今日のウエア】
長袖ジャージ+モンベルジオラインクールメッシュ+ジオラインLW半袖
パールイズミコールドブラック(メガパッド)
指ぬきグローブ
ウエアチョイスはほぼOK。
ただ、メガパッドタイツはやっぱダメだ・・・生地の伸びが悪い。買ったときからそう思ってたけど、3シーズン目ともなると更に生地が固くなって、汗かくと脱ぎ着がたいへん。


定番 王滝渓谷Pから9時ちょい過ぎスタート。
今日のメンツです(๑╹ω╹๑ )
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香嵐渓のファミマ(旧○K)で補給しましょう。
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これを5人でわけわけ。
・・・して食べていたところ・・・うん?
どこかで見たような体格の男性が居るではないか?
しかも、アンカー(自転車)を触っている・・・
センセーに
「あの人、やすたろうさんだと思わない?」
と尋ねてみたら、
「あんな暖かそうな格好してないでしょ」
という返答。
なるほど(๑╹ω╹๑ )

いやいやそういう答えがほしいんじゃなくてだなー(笑)
それに渥美半島のときだって、自転車乗ってる間はちゃんと長袖だったよ・・・

「ぜったいそうだ」という自信がないので、しばらくじーーーっと見つめてみる
(先週も同じようなことしてたなワタシ)

やっと気づいてもらえました。
やっぱり!やすたろうさん!\(^o^)/
しばらくそこで立ち話。
どうやら同じルートで同じあたりを目指すようです。

香嵐渓からは県道362を走ります〜。
ここで“やすたろうさんトレイン”に抜かれました。
んまぁあちらは男性5人ですからねペースが速くて当然。
ところが、その先で休憩中の“やすたろうさんトレイン”を抜く。
「ダムカレー お先に~♪」

しかしその先でまた抜かれる・・・まぁ先頭がゴードンだもんな(๑╹ω╹๑ )
一瞬「タダ乗りする?」って思ったけど、すぐに千切れそうだから
「やっぱエドワードでいいや(・ω・)」と思い直しておとなしく牽かれていきました。

それにしてもこのルートは環境いいけど、
「トイレがない!」
そう、コンビニとかが全然ないんですよね〜( ̄∇ ̄;)

そろそろ限界な先頭3人はトイレを求めてスピードアップ。
結局、三河湖手前の山遊里までトイレ休憩できませんでした・・・
気をつけよう。

おニューのヘルメット。今回はKASKです。
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かぶり具合を優先して選んだのでフィット感はGOOD。
しかしまだ改善の余地ありです。

さて、トイレも済んでホッとしたので本格的にランチの相談。
企画当初は「野原川観光センター」がルートに盛り込まれてましたが、あそこへ行っても何か目玉があるわけではなし。
(いや、この際シイタケはおいといてだ(-ω-))
じゃぁやはり今日はダムカレー行きますかってことでこっち方面に走って来てますからダムカレーであることは決まり。
ダムカレーを食べられる店がいくつかあるわけですが、どこにするか?




ここにしました。初回は既知のお店で。
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あら、この子って去年来たときにもいた子かしら?
去年来た時のはなし
写真を撮ろうとすると口を開いて怒ります(^◇^;)
あまり近づくと飛びかかられそうなのでほどほどで止めておきます。


店の外に何も出ていないので(「ダムカレー」って書いてある幟でも立ててあるかと思ってた)、
中へ入っていって「ダムカレー、ありますか?」と確認しました。
どうやらここは数の限定はないみたい?それともウチら5人で完売?詳細不明。

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席に着いて初めて目にしたのがこのポスターと言うにはアレな。
席に置いてあるメニューにも「ダムカレー」の文字なし。あまり乗り気じゃないのかな?(๑╹ω╹๑ )

一応、全員ダムカレーを注文します、それがお目当てだしね。
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来ました。

ここからは極個人的感想、と前置きして。少々厳しく査定(๑╹ω╹๑ )
ボリュームはありますね、男性でも満足できる量はある。
ダムとなっているご飯が見た目以上にしっかりあるからなのと、揚げ物(エビフライ・ポテトフライ・自然薯のフライ)のおかげかな。自然薯のフライはダムの放流されるスジ?らしい・・・。
自然薯フライがここのオリジナルのようですね~。
カレールー、はごく普通・・・まぁこれならいいんじゃないって感じ。
そんなに辛くないから子供さんでもいけるかなぁ。スパイシーなイメージを抱いているとガックリするかも。
これで1000円(税別)を高いと思うかどうかは微妙・・・“観光地価格”だと思えば1回くらいはいいかも。
リピするか?って聞かれたら「ほかのお店へトライする」って答えますワタシは。
ごちそうさまでした。
ここで思った、「バンバン堂のカレーの日のカレーって、どれも美味しいんだ」。
好みの問題はあれど、さすがに出してくるだけあってどれも美味しいと言えるレベルにある。
しかも自分で十文字のダムを造れる(笑) すぐ決壊するけどね。

ひょっとしたらこの手のものは小さなお店で食べたほうが“当たり”かもしれないなぁ。
一生懸命さ加減が違ってくるだろうから。


ゴードンご一行はどこの店に行ったのだろう・・・(๑╹ω╹๑ )

この後、「まだ三河湖行ったことない」という人が居たので行くことにしました。
少し登ります。
途中の「ときどき館」前を通過したらcloseとなってました。
日曜休みなの?それとも臨時休業?
そっか、じゃぁゴードン隊はもっと上の方の店へ行ったんだな?


ちらちらっと登ってダム到着。
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天気良いなぁ。(最初の写真参照)


では戻りますか。
しゃーっと下って1~2回上がったり下がったりして、301沿いのデイリー到着。
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上がったり下がったりしつつ下り基調向かい風風味の中を
先頭のセンセー2番目のbd-1にくっついて行く。
一本道だからかわりと遠慮なさげに走るよなーと思いガーミンさん見たら35km/hくらい。
うーん、やっぱ速めだよなーもうすぐ休憩のコンビニだなーとか思っていたらペースアップされて千切れる。
やっぱ35以上は無理だなと実感(-ω-)タブンこれは機材に頼っても無理な範囲なんだろうな、電アシでもないかぎり。

平坦は決して楽じゃない、を再確認。


すかさずスイーツを発見したので、コーヒーと一緒に♪
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デイリーから先はなが~い下り坂で結構好き。
これくらいの下りなら、ブレーキを握る手にも負担が少なくて楽しい♪
数回、カーブのきつい見通しのよくない箇所はあるけど、注意していれば大丈夫。

平坦になってからはさくさくーっと漕いでゴール。
距離は60キロ程度、獲得標高680mくらい。
きつすぎず疲れすぎず、なかなか良いライドでしたわ~(๑╹ω╹๑ )
ヘトヘトになるのもいいけれど、少し余裕を持って終われる日もそれはそれでちゃんと得るものがあります。
ご一緒した皆様、お疲れ様でした〜\(^o^)/ありがとうございました。


今日のルート



今日はあちこちで道が濡れてて、バイクにも泥跳ね。
羽布ダム4142
なんか、このところ毎回水洗いしてるよね。

きれいになりました〜。
チェーンも少しピカッと。
羽布ダム4148

アヤシイ梅ジャム、支度してたのに持っていくのを忘れてしまいました。残念。
羽布ダム4144

ヘルメットの改善点。
羽布ダム4147
この扇形のバックルが耳にあたって痛い。
ベルトがこれ以上伸ばせないので、バックルを壊して外すことにします。
それで快適になるかしらん(๑╹ω╹๑ )


先週の奥琵琶湖行き。
朝起きて体が重だるくて、「今日は走るのやめた方がいいかな」って思ってました。
朝イチでスッキリしない理由のひとつに「朝食をあまり食べられないから」っていうのがあるとはわかってるけど、これがなかなか改善できない。
なので移動時間で食事を取り、集合場所まで行ってもダメだったら止めておこうと思って出かけること多し。
(頭痛がひどいときは即DNSだけどね)
で、奥琵琶湖は懸念払拭して楽しんだんで『走り出してみないとわからない』ってのはあるなーと思った。

そしてこの日はなんと!半年ぶりくらいに『赤血球減少デー』に突入してまして~(๑╹ω╹๑ )
赤血球少ない時に運動するの大変なんだよねぇ、女子はわかると思うけど。
ただ、下腹が激痛い・重苦しいとか、「なんとなくどよ~ん」とかの症状は無い。
むしろ「余分なもの排出中で体が軽い?」くらいな感じがする。
若干、下腹に痛みがあるので念のためロキソニン飲んでおくか、くらいなもの。妙にスッキリ。
で、実際今日走ってみて妙に調子がよかったので、「これは年に数回しか起こらないやたら調子の良い日に当たったのかもしれない」と思ったのでした。
去年もそういう日がありまして、板取川と武芸川の間を行ったり来たり峠三つ越え~っていう、楽しくもワタシなら絶対引かないルートを走った日がそうでした。
走り終わってもまだ「走り足りなーい」と初めて思った日だったのでよく覚えてます(笑)。
おそらくそういう体調の良い日は繰り返し来ているんだろうけど、それが自転車に乗る日と一致するのは多くないんだと思う。
そして今日がその日だったみたいねー(๑╹ω╹๑ )
朝起きた時は「う~ん、出血大サービスみたいな日に走るのはどーかなー」と結構悩んでいたんだけど。
やっぱり「走ってみなくちゃわからない」。うん。


昨日のライド中にヘルメットが壊れました〜(๑╹ω╹๑ )ワイヤーがぷちっとな

接続部をバラしてみたら、金具をカシメればなんとかなりそうだったので、力ずくでカシメてなんとかした。
けど一旦壊れた物は安心できないので近々ヘルメット買わなくちゃ。


なんとかなったので、日曜は奥琵琶湖パークウエイへGO!

良い天気、という予報なんだけど? ホントに?
s奥琵琶湖4046

予想気温が26℃とか言ってたからしっかり夏バージョンにしてきたのに足りるんかな(。-_-。)

名神から北陸道に入って木之元で降り、湖北みずどりステーションへ。
小谷城スマートICが近いということに気づいてなかった。次回は学習するぞ(-ω-)

s奥琵琶湖4057
本日は上記の4人構成デス。
 緑号(猛獣)、小径若者号、デススター号そしてベニヤ号。
猛獣対策の重石として、ワタシはその貴重な役を担ってマス(๑╹ω╹๑ )

朝9時のスタート時、曇り空のままで肌寒い・・・
あちこちで気かけるローディーも上着着てる人多い。
ワタシも着るかどうか判断に迷うところだけど、走っていればなんとかなりそうなのでジャージのまま行く。

奥琵琶湖パークウエイの手前に峠があるのは知っている・・・賤ヶ岳。
相方と「これが唯一の登りだから!」とか言いながら登ったんだったなー


って、あれ?
もうトンネルが見えてきちゃった?

s奥琵琶湖4054
トンネル通過した。
こんなに短かったっけ?っていうくらい、お喋りしつつあっさり通過(๑╹ω╹๑ )
数年越しで自分の成長を感じられたね〜(ぉぃ)

賤ヶ岳のあたりはもうこんな感じで散ってました。
s奥琵琶湖4060

この先は湖沿いを走り、桜並木。
s奥琵琶湖4066

若干、ピークは過ぎてるかな?でもきれい。
平坦路で車も多くなく、のんびり走るにはとても良い道です♪
s奥琵琶湖4071

曇り空から日が差し始めて、少し暖かくなってきた〜。
写真撮って脚を止めていたらすっかり取り残されてしまった。
追いつこうと頑張ったら汗が出る、それくらいの気温。

道の駅あぢかまの里でトイレ及び小腹休憩。
この先も風景に覚えがある、走ったことあるルートだわん。
ああ、この坂も登った〜、トンネルも通った〜。
そこから先の道を間違えて更に登ったんだったなぁ・・・
・・・今日も登るんだけどね(。-_-。)

さて、我々のお目当てはといえば・・・

ここの草餅!
s奥琵琶湖9151
美味しいんだってー 美味しいんだってー
美味しいんだってー
大切なので3回言ってみました(๑╹ω╹๑ )

美味しい店は行列ができます。
はい、こんな感じ~♪
s奥琵琶湖4072

売店の中で店員さんがペッタンペッタンやっているので生産性は低い。
機械の餅つき機を使ってるのかと思ったら手でついてた
しかも、並んでる客がどっさり買っていくので、何巡すれば自分の番が来るのかの見当が付かない。
一説によると60分待ちとのこと。

ポカポカ陽気の下、せっかくだから食べたいなと並んでいたら・・・
道の向こうからやってくる一団はひこにゃんジャージのビワoneメテオではあるまいか?

でも人違いだったら恥ずかしいので、やや遠目に人物確認をしに行く。
あの大柄な男性はやっぱそうじゃないかなー?気づいてもらえるかな?(^_^;)

無事に気がついていただき記念撮影(ノ^0^)ノ
奥琵琶湖_4297
モグパクさんと忍者さん。
お元気そうで安心しました!
奥琵琶湖行くから連絡してみようかなとも思ったけど、時間読めないし無駄足させても悪いのでお知らせしないで来たのですが、桜の神様も良い采配をして下さったものですね♪感謝感謝。

また名古屋のほうへ来る時は連絡して下さいねー

さて、60分待った甲斐あって。
s奥琵琶湖4081
つきたて草餅ゲット。
餅とり粉の代わりにきなこが使ってあります。

買って即!食す。
s奥琵琶湖4083
パックの中で位置がずれたら即合体、注意です。
本当は3~4個いけそうだったけど、この店の向こうからもう坂が始まっているので、自重して2個にしておきました。
美味しかったな~・・・もっと食べたかったな~・・・(๑╹ω╹๑ )


さ〜て、軽く補給したことだし、えっちらおっちら安定の100w固定で登り開始。
時々脚を止めて風景を撮影。
s奥琵琶湖4091
でも正直なところ、ここへ来るまでの桜のほうが立派で、ここはゆっくり走りながら見るだけでも良いかなって気がしました。
交通事情もあって、のんびり写真撮るのが難しいかなって感じ。

パークウエイを戻ってくる自転車乗りも多かったけど、我々は向こう側へ抜けて帰路につきます。
せっせと登ったから、向こうに降りる=すんなり下るのかと思ってたら、意外とアップダウンさせられるんですねぇ。
なかなか降りてこられない感じが。

ようやく平地に降りてきたらすでに渋滞が始まってました。
トンネル内では無礼な日産ティアナにクラクションを鳴らされまくりムッとなる。
ちょくちょくいるんですよね、女だからクラクション鳴らせば退くだろうとか避けるだろうとか思ってる輩。
道路の端に寄るにも限界ってもんがあるんです、鳴らされなくても退けるときは退いてます。
むしろ、自転車に退いてもらわないと追い越せない程度の運転技術なんだと自覚していただきたいと思うのです。
なお、初心者にクラクションを鳴らすことほど危険な行為はないです。
目の前で転ばれても文句言えませんよ。

それでも無事にスタート地点に戻って来れました。
ああ、楽しかったー\(^o^)/
距離もアップダウンもほどほどの、良い感じのコースでありました。
みなさま、お疲れ様でした〜(*´∀`*)


自転車を片付けて、最後のお花見はこれ。
s奥琵琶湖4101
デススター号氏から差し入れ♪
桜の花の香りが春ですね〜。ごちそうさまでした(*^^*)。

春といえばここにも。
ツバメ。
s奥琵琶湖4050

高速道路は渋滞もなく、さっと帰ってこられたので今日もまた自転車洗います。
雨に降られはしなかったけど、道が濡れてる箇所があってまたしても汚れました。
リムも汚れたけど、まぁこれはまた時間があるときに。

s奥琵琶湖4103

今日の秘密兵器。
s奥琵琶湖4051
とても怪しい外見ですね。
中身はただの「自家製梅ジャム」なんですけどね。
黄梅のピューレを冷凍してあるので、それを使って梅ジャムを柔らかめに作ります。
梅にはクエン酸が含まれてるし、ジャムにする時に同量の砂糖を使います。
なので補給食にぴったりなんじゃないかと常々思っていたのです。
ただ、持ち運ぶための容器がなかなか難しいトコロ。
そこで今回はこんな容器を買って詰めてみました。
見た目はイマイチ怪しいけど、使い勝手はそんなに悪くはないですよ〜。
洗ってワンシーズンくらいは十分使えそうです♪


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