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海山5768

『海も山も楽しみたい』


という言葉に「へー(๑╹ω╹๑ )」って深く考えず返答し、
「ルートラボの標高って多めに出るみたい」という言葉も「へー(๑╹ω╹๑ )」と受け流して、
おとなしく拉致られ(自分で車を出さず、乗せてもらうことをさす)て、
到着したのが岡崎中央総合公園。
海山5767
本日は5名編成、女子率20%。やばいw。

センセーの引いたコースをおとなしく付いて行きます。
最初の10キロちょっとはほぼ平坦でちょうどいいウォーミングアップになる・・・はず。

じわ〜じわ〜っと上がり始めて、
海山5770
おや、ここがかの
「くらがり渓谷」
なんですか!
某氏のブログなどで名前は聞いていたものの来るのは初めて(๑╹ω╹๑ )
どんなトコなんだろー。
そして本宮山ってどこにあるのだろー?

一息ついて水分補給したらスタートします。

「てっぺんってここからどれくらい?」
と聞いたら
「本宮山の入り口まで6キロくらいかな〜」
という、答えになってない気がする返事をもらいました(๑╹ω╹๑ )
「???」狐につままれたような気分ですが、来ちゃった以上どーしよーもないので進みます。

暑いなー、夏が近いなー。
6キロ位登るっていうと大多賀より短いわけだから・・・
とかまぁ、いろいろ考えながら登りきる。
やっぱりウォーミングアップの平坦があるってありがたいな。

うん? 0キロ?
海山5773
県道の境目らしい。
そして
ここからが本宮山の上りと知らされる。
えっ?ここが「本宮山の入り口」ってこと?( ゚д゚)
じゃ、今まで登ってきたあの道はなんだったの?あれは本宮山の一部じゃないの?

のちほどあの部分は「田原坂」と呼ばれている場所だとわかる(先に言ってくれよw)


あー、しんど。
あー、長い。
本宮山ってどれくらいの長さあるんだっけ・・・?
しまった、調べてないわワタシミスったわー。
時々脚を休められるのはいいけどねぇ。
前にここをころりん号で走ったときは「自転車で走るのはパスだな」って思ってたのになー。
で、あとどれくらいで終わるんだろ。
そういや富士ヒル前から気になってたギシギシ音、今日はしてないみたいだなー。
油さしたりペダルのグリスアップが効いたのかなー。
等々
とにかく考える時間がいっぱいあった(笑)

てっぺんは拍子抜けするほど何もなくて、そそくさと下山。
いやーまたしても下り続けはしんどい(握力が)。

降りきったはいいがそろそろお昼ではあるまいか?
どこへ行くんだろうと思ったら、
海山5775

ほー(๑╹ω╹๑ )、どんなお店だろ。
みんなしてランチを注文。
フリードリンクだそうな。
そのドリンクを注いでいる時、店員さんに背中を向けてたら背後から「それ、ポーチですか?w」と声がかかった。
そう、背中に入れていたフナが注目を集めたのだった。


で、日替わりランチのこれはサラダ。
海山5777
フリードリンクの所に実はパンも置いてある。

これがチキンソテー(ハーブ風味)とご飯・汁物。
海山5779
男性でも十分足りる内容。
正直普通の女性なら、上のサラダに(フリードリンクのところにある)パンと飲み物で足りるんじゃないかな。
サラダにもう少し肉か魚があれば全然だいじょうぶだと思うわ。

日替わりの他にもパスタやピザもありました。


さーて、これで山は済んだので一気に海に向かって・・・
海までどれくらいあるんだろ。
あ、その前に「タイヤのゴジラ見ますか?」ってことで、

「初ゴムラ」
海山5783

初ゴム長竜
海山5789

今回のライドは「お初」づくしか?

で、海に出るには豊川を横切らなければならないらしい。
よーわからんけど付いていく。
跨道橋は走って渡れないから歩道部分を徒歩で乗り越えたり
暑くてバテかけたメンバーを冷やすためにコンビに寄ったり
海山5791
これ旨い。
いわばイチゴ練乳氷、量的にもちょうどいいしライドのときにはこれくらい甘くてもいいや♪


えっちらおっちら豊川・御津あたりを通り抜け、蒲郡到着。
別に海が見たいわけじゃなくて、ここへ来たかったと。
お初、チャリカフェ「ポター」。
海山5797

着いたときは店内にさほどサイクリストが多いわけでもなく、普通のカフェ状態。
いやむしろ、我々はぽっかり浮いていたような気がしないでもない・・・

アップルパイは注文が入ってから焼くのでアツアツ〜♪
海山5800
ここでもワタシの背中のフナが店員さんにウケてました(≧∇≦)
もうひとつ、Terryのジャージを気に入ったようで「どこで買ったんですか?」と。
自身も自転車に乗るとのことで、バイト後颯爽と自転車で帰っていきました。

ワタシがアップルパイを堪能している間、男性陣は帰路の相談。
どこをどう通って帰るかという・・・ちと心配。
だってもう脚が残ってませんし(๑╹ω╹๑ ) 坂はイヤ。

ところがだー、なかなか個性的な坂が2度ほどパンチを繰り出してきまして。
ガーミンが12%と出していたのを見逃しませんでしたよ、ええ。
そして岡崎中央総合公園って、最後の最後にキッツイ上り坂になるんですってね。
なるんですって、って聞いていても実際登るとホントきついわ!

こうして今シーズン初の100キロ超え、1000m超えを達成したのでありマシタ。
つかれた。


今回のルート



今回は、いつものオバサンの代わりに、先日海外からやってきたボクが案内させていただきまフ(o・ω・o)
0604大多賀560
どうぞよろしく〜(o・ω・o)


さて、ケーキが食べられんかったから
という理由でリベンジライドを計画したオバサン、今回は天気に右往左往してました。
降りそうな降らなさそうな、とりあえず午前中は持ちそうなビミョーな天気。

オバサンの知り合いは諦めの悪い人が多いので、ちゃんと集合してました。
ごろヒコ5696
今回は「ごろ滝初めて」というメンバーが多いようです。

いつものルートを通って最初のビューポイントに到着しました。
今日は女性率が高くて賑やかっす(o・ω・o)
ごろヒコ5699

ビューポイントもいつも通り、水が綺麗。
緑もきれい。
ごろヒコ5701

・・・カメラマンも忙しそうっすね(o・ω・o)
ごろヒコ5703

川を遡上する途中にあるピザとコーヒーポイントでは、この日に限りお休みとかでオバサンがっかりしてました。
前回、ケーキが食べられなかったときの悪夢が蘇ったそうです。

気を取り直して一路、滝へ向かいます(o・ω・o)

あっさり到着。
ごろヒコ5706
いや、途中の人間の会話はボクにはあまり関係ないんで・・・
ボクとしては、干からびる前に水のある所に行ければそれでいーんです。

ボクより前に水で癒やされてる人達がいる・・・
ごろヒコ5708
しかもメッチャ楽しそう。

ボクはといえば、水遊びもできずオバサンにこんな、

ごろヒコ5716 ごろヒコ5717

ごろヒコ5719 ごろヒコ5721

ごろヒコ5718 ごろヒコ5720

ごろヒコ5725

不当とも言える扱いを受けていたのに(o・ω・o)

あ、でも、これは気持ちよかった気が
ごろヒコ5722

って油断していたらこんな遊び方されました。
ごろヒコ5724
『ハトヤ』
わかる人いるんかなー(o・ω・o)


ひとしきり遊ばれたら次は「伏流水行くよ」って、人使い荒いな〜。
なんでもランチの時間まで余裕がありすぎるし、天気も気になるから先に行っちゃおうってことらしいです。

着きました。
でも、湧き水出ていない・・・
ごろヒコ5730

出ていなくてもいーや、って記念写真撮っていたら

どこかで探し出してきた木の枝というか太い蔓で釣り上げられるわ、
ごろヒコ5736

パパラッチに撮られるわで、
ごろヒコ5738

散々です(o・ω・o)
早くお昼食べに行ってください(ノ_・。)

    

新入りフナが拗ねてしまったので、オバサンが後を引き受けます( ̄∇ ̄)。
伏流水からさくーっと戻っておんせーよに着いたら11時直前。
一瞬「営業してない?」って焦りましたが、反対側の入口が開いてるということで、
ごろヒコ5742
あっ、こっちが正面入口なんだ?
初めて知った!
(笑)

そういや下駄箱もスリッパもなんかきれいな気がする〜。
ごろヒコ5744

全員「特製ランチ」。
ごろヒコ5747

今日のおかずはこんな感じ。
ごろヒコ5745
豆の煮物とポテトサラダは定番、天ぷらはこれから出てきます。
今日はどんな葉っぱの天ぷらなんだろ?


さーて、お腹も膨れたし、空模様も気になるからそろそろ帰りましょう。
それにケーキ屋さんのイートイン、予約することができなくて10人もの大所帯だと一度に座れない可能性も。
席があくのを待っている間に雨が降っても困るし、このまま走っていくとデザートタイム真っ只中に到着する事になりそう。

そこで
このまま車のところまで戻る
 ↓
車でヒコハヤシへ移動
 ↓
そうすれば雨が降り出しても安心だし、最悪イートインできなくても買って帰ることができる

そうじゃん、いいアイデアじゃん!!(ノ^^)ノ
で、車でヒコハヤシ到着。
それでも店内は満席(というか10人一度には座れない)だったのでテラス席で用意してもらいました。
ごろヒコ5749
対応してくれた店員さんが良い方で助かった〜。
席だけでなく注文に対しての提案もすごく良かったので、本当にありがたかったです\(^o^)/
こういう対応されると「また来よう」と単純に思っちゃうよね。


あいにく「桃まるごとタルト」はまだ始まってなくて、ほかに目ぼしいものもなかったので、今回はメロンにしました〜。
ごろヒコ5751
これ、どうなっているのか不思議だったんですが、メロン半分をきれいにくり抜いて、くり抜き部分にはカスタードクリームを詰め、そこにくり抜いたメロンを載せてるんだねー。
カスタードクリームの甘さのバランスも良くて、メロンが特に好きでないワタシでも美味しくいただきました。
あと半月もすれば桃のシーズンになるので、また来なくっちゃだわ♪


こうして雨の心配もうまくやり過ごし、リベンジもできて満足満足( ̄∇ ̄)
お付き合い頂きた皆さま、ありがとうございました!
暑くなってきたら、「ごろ滝は自転車で行き、ケーキは車で行く」というこなし方もありですね。
またお付き合いくださいませ〜。


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富士ヒル5575

とうとうその日がやってきました。
全行程一泊二日の大イベントです。

前日受付のため、名古屋からだと前日入りして一泊する必要あり。
エントリーフィーや宿泊費・交通費を考えると今シーズン一番のイベントです。
これで当日雨とかいったら泣くよ? 雨というか路面ウエットだったらDNSします。

ということで土曜は移動日。
富士ヒル5569

割といい天気の中、9時には自宅を出発。
東名高速の事故(後ほど、結構な事故だったことが判明)の影響で新東名でも愛知県を出るのに1時間以上かかった。
そして「静岡県は広い」。
走れど走れど静岡県w

やっと昼頃に新富士インター付近に到着。
そこから西富士道路に乗り換えて富士宮市内へ。
じつは富士宮に古い友人がいるのです。
せっかく富士山のあたりまで来るのだから、久しぶりに尋ねてみようと思って。
予告せずの訪問だったのでちょっとビックリさせもしたけど、思い切って寄って良かったと思う。
今の御時世、SNSなどで繋がっていれば距離に関係なく息災なのは判るけど、実際会える機会は少ないからね。
ゆっくり話ができるほどの時間はなかったので10分ほど立ち話をして別れたけど、名古屋に来ることあったらぜひぜひ連絡してね〜(^O^)/

さぁて、もう一度高速道路に戻って御殿場で降り、東富士五湖道路を経由して受付会場へ向かいます。
高速道路上でポン太さん夫婦とも合流できていたのでうんと気が楽になりました。
シャトルバスに乗り換えて受付会場到着。

富士ヒル5579

富士ヒル5576

受付を済ませて受け取るものを受け取ったら出店ブースをぶらぶら。

「あっちにある〇〇見たい!」
「こっちの〇〇にも寄ってみようよ!」
女同士の買い物はエンドレス(笑)
レリックのブースでは、カリンさんと色違いのジャージを買ってしまった\(^o^)/
だって半額なんだもん!買うしかないよね!!
さぁ今夏は太れないぞ(笑)太ったら着れなくなるレベルのピッチリ感(๑╹ω╹๑ )

そんなこんなで気がついたら宴会時間ギリギリになっていた
急いで宿へ向かう。
宿へ向かう何の変哲もない道の真正面に富士山。
富士ヒル5582
わかりにくいけどホント真正面に富士山があります。

前夜祭(宴会)は18時から。
宿にチェックインしたもののお風呂に入る時間は取れなかったので、荷物を置いたらそのまま宴会会場へGO!

富士ヒル5584

富士ヒル5588

富士ヒル5585

出場者と応援団を含めて12人だっけ?の大所帯で前夜祭開始。
ワタシは頭痛発生が怖いのでアルコールは一切入れず。
一晩ではアルコールが抜けないんだよね、もう。
カーボローディングと言いつつもあまり炭水化物が含まれない料理が並びw
少し予定時間をオーバーして宴会終了〜。

おのおの、部屋へ戻って明日の準備です。

ワタシはまず明日の「ゴール地点へ運んでもらう荷物」を作成しました。
専用の袋にシールを貼り、防寒具一式(長袖裏起毛ジャージ、蛍光色のウインドブレーカー、冬用グローブ、耳あて、裏起毛オーバータイツ、ハーフシューズカバー)と補給食を少し。
次に、明日着るウエアを並べます。
ざっくりとでも上から順に並べるとわかりやすいからね。
上りは基本夏のウエアと聞いているのでそのように用意し、早朝のみポケッタブルウィブレを使用する作戦。
登るときに持つ荷物(財布、スマホ、ハンカチ、補給食類、常備薬ケース)もウエアとともに並べて、と。
その他は、車に入れてお宿の駐車場に置いておくので、全部バッグに詰めてしまいます。
最後にスマホの充電をして、お風呂に入っておやすみなさい。
あーでも、やっぱりなかなか寝付けない〜(^_^;)
「早く寝なくちゃ」と思えば思うほど寝付けない(笑)
そう言いつつもいつの間にか寝ていましたが。





・・・と気がついたら、隣から壁越しに音が聞こえてくる。目覚ましアラームよりも前に。
カツン・カツン・カツン・カツン・カツン・カツン
と規則正しい。
あぁ、自転車乗りだからわかるこのリズム。
そう、フロアポンプで空気入れる音!



バカか隣のやつ!
午前4時になにやっとるんだ、部屋の中で。
隣の部屋が富士ヒルなど関係ない一般の客だったら?とか考えないのか!
どうしても部屋の中でやりたきゃ
せめて昨夜寝る前にやっとかんかぃ。
ってか外でやれ外で。

(宿泊先で自転車持ち込みを認められるのと、宿泊してる部屋でメンテ作業をすることは別な話です。まして普通なら寝静まっているような時間に起きて活動開始する場合は、周囲に迷惑にならないようにするのは当たり前のことです)

腹が立ったけど気分を立て直して、ジブンの支度に取り掛かる。
少しストレッチ。
ウエアを着て、身支度済ませて、余分な荷物を車に運んでチェックアウト。
外にいても寒くないから、最後のツメ(ドリンク作るとか自転車に付けるものをセットするとか)は車の近くで行う。
ワタシは家を出る時にタイヤに空気をいつも通りに入れてきたので、今日は(パンクしていなければ)そのままでOK。

富士ヒル5591

仲間も徐々に外に出てきて、午前5時にはみんなでスタート地点へ向けて自走開始。
このわずかな、4キロほどの自走部分が唯一のウォーミングアップになるので、あえてスピードを上げずケイデンスを上げるよう心がけて消化する。

女子のスタートまでは1時間半近くある。
それまでにちょっと補給したり、
富士ヒル5600
割れてしまった・・・

つぶやいたりコメントしたり、連絡とり合ったり、
富士ヒル5598
知り合いを見つけたり、見つけられたりでお喋りしたり。
並んだ位置が先頭から数列目とかなり前方だったので「こんな前の方でいいの?」と気兼ねしたら、昨年出場したカリンさん曰く「後ろの方はどうしても詰まるし、転ぶ人が出たりするから前のほうが安全ですよ〜。計測開始地点まではどうせゆっくりだからこの位置で大丈夫」とのことで、なるほどそういうコツもあるのか、これまたいい位置を確保できて良かったなーと。

せっかくなのでFRL女子部で記念写真
富士ヒル996_o
そう、今回はFRLの仲間で宴会、じゃなくて出場!


午前7時が近づいているのにスタート前の緊迫感が漂ってこない、アナウンスもない。
どうやら準備が追いついていないらしい。
ゴール地点に持っていく荷物を預けられない出場者が発生してるらしい。
昨年は8000人の参加者、今年はそれが10000人になっているので、その増量分を回しきれないってことか〜。

結局10分遅れでそれぞれのレースがスタート。
と言っても女子は第2ウエーブ(2番めの塊でスタート)なので、第3以降はどうなったのか定かではない。


さてそれで、ワタシの富士ヒル。
とにかく完走すればいいや、なので定番の「100w以上出さない」を死守。
え?先週の予行演習?そんなの関係ない!今日は今日(≧∇≦)

序盤がけっこうきつい・そこで頑張っちゃうとあとが続かないよ、と聞いていたので誰がどれだけ抜いていこうが焦らないを心がける。
秋さんが声をかけていってくれたし、tAkEdAさんも「行け行け〜!」って声をかけていってくれた。
少しヤんなってきたあたりだったので有難かったw。
最初の給水ポイントらしきところは通過、次で止まろうと考えていたら次がなかなか現れないんでやんの。
仕方ないから途中で足をついて水分補給をする。
まだ半分も来ていないのに、ワタシを抜いていく人が「ハァッハァッ!」とすごく息を切らしてる。
大丈夫なの?それで最後までやっていけるの?と不思議になる。
だってワタシほとんど息が上がってないんだもん(頑張らなさすぎ?)

ただ、お尻が痛くなってきた・・・
流石に10キロ以上シッティングで続けるとお尻に真っ先に来るか。
普段のライドは信号などで止まってサドルから降りるから保っているんだなと気付かされる。
一応、お尻を浮かすとか、重みをかけないようにとか工夫してみるがあまり効果なし。
というか、なかなかお尻を上げられない。
だって平坦がないんだもん。

延々上り坂21キロなら「乗鞍エコーライン」で2度経験した。
あそこも途中には平坦無しで、止まらない限り脚を休められない道だけど、7キロごとに休む場所があるんだな。
ところが富士ヒルは10キロ付近とそこからさらに7キロほど行ったところにしかない。
1つめを飛ばしたので17キロ走らないと休憩する場所にたどり着けない。
よし!二つ目の給水ポイントではきちんと時間とって休むぞ!と心に決める。

幸いなことに、ここでは「空気の薄さ」を感じてない、それは有難かった。
さすがに最後の休憩ポイントから先は「ちょっと空気少ない感じがするなぁ」とは思ったけど、気をつけて呼吸していればなんとかなったから。

無事に給水ポイント(太鼓叩いてるトコ)に着いたので、自転車から降りる。
景色は全く見えないので、さっさと体を休めることに専念。
まず座る、サドルじゃないものにw
水分補給と固形物をかじって、エナジージェルも流し込む。
それから気になっていた右足首のサポーターを外す。
大昔の捻挫の影響で右足首が弱いので年中サポーターを着けているんだけど、時々その締め付けが気になって辛いことがある。今日はそういう日だったので、足を止めたついでに外すことにした。

太ももやふくらはぎも一通り揉んで叩いてストレッチ。

目の前の道をどんどん参加者が通り過ぎていく。
が、焦っちゃダメダメ、休憩もマイペースじゃないとね。
第一、けっこう脚が疲れてるじゃん、右膝もそこそこ痛いじゃん。
かれこれ10分ちょっと休んだだろうか。
再スタートを切ってコースに戻る。

どこまで行けば話に聞いた「平坦区間」がやってくるんだろう。

あ、ここのことか?って思うくらい急に平ぺったくなった。
ここでどれだけマージンを稼げるかだって昨日の宴会で誰か言ってたなー。
でも全然脚が動かない。
とにかくタレないようにするだけで精一杯、くらいにしかならない。
ついでに、平坦ウレシイけど長すぎ(笑)ゴールはどこよ?

って思ってるうちにまた上り坂が来た・・・
しかも結構きついんでね?
うわー勘弁してよ~ とか色々頭のなかで愚痴りながら登る。
ところどころ、トンネルのようなスノーシェッドが出て来る。
もうワタシの速度はヒトケタ台に落ちているので、邪魔にならないよう左端をそろそろと走っていた。
スノーシェッドの最後のところを通過し切る直前、右後方から割り込むように上がってきた男性がいた。
ワタシと並んだ時点でもはや接触しかかっているというかワタシ、左に押されてるんじゃないか?
左肩がスノーシェッドの壁に触れそうだ。
でもここで肩が壁についたらワタシ倒れるしかないじゃん。
とっさに左手をスノーシェッドの壁に突いてバランスを保った。
それでもその男は上がろうとして右側から押し寄せてくる。
直後にスノーシェッドが終わって、左側に空間ができた!けどそこは仮設の駐車場にされていて舗装なしのダート
それでも舗装路との境目を走るのは一番危険(段差がある)と思い、無理に舗装面にこだわらず左に逃げダートを走る方を選択。
が、そこは応援の大人子供がいてすり抜けるのもヒヤヒヤ。
時間にしたら10秒ほどだろうか、ダートを走ってからコースに戻った。
戻ったあたりに例の割り込み男が居たので(全然速くない)
「あぶないじゃんよー!!」と文句は言った。
男は何も言わず、遅いけど逃げるようにじわじわと離れていった。
ワタシももう疲れ切ってて追いかける余力はなかった。
でも根性で自転車と男の風貌だけは覚えた。

こうして無事にゴールまでたどり着き、目標の完走は達成。
特に大きな感動とかはなかったけど、少しはホッとした。
そして「あー、とうとう下りが来るわけだ・・・」とも思った。


ゴールして人の流れとともに移動し始めたところで少し前方にさっきの割り込み男を発見。
追いついて「ちょっと顔貸しなさいよ」とは言わなかったけど、
再度苦情は言った、その返答は「脚つってたもので」。

は?
脚つってたら割り込んで良いのか?
それとも女だから割り込んだら退くだろうとでも思ったのか?
人を巻き込んで落車するのもレースのうちとか思ってるのか?

あまりの返答にクラクラしてしまった。
レースのこういうところが嫌いだ・・・


クラクラと言うかムカムカと言うか清々しさのない気持ちを抱えながら自分の荷物を探しに行く。
すっごく遠い所に置かれている気がする。
富士ヒル5611
正直、この疲れた脚でたくさん歩きたくない・・・苦笑

五合目まで登ったら頂上は見えないものじゃないのか?と思っていたが
富士ヒル5612
富士山は見えるんですね、今日は雲がかかってるけど。


その後は、先に下山したメンバー以外とも合流でき無事完走の記念撮影。
富士ヒル951_o

ワタシはここで「冬用グローブを片方紛失」したことに気づく。
おそらくは荷物置き場のあたりでの紛失だと思うが、もうそこまで行く気力なし。
かろうじてインナーグローブも持っていたので、なくした方はそれを重ねて使用。

さぁ、下山しましょうか。
下ではこんな顔して我々の下山を心配しているに違いない。
富士ヒル5617


あれっ、このイケメンじゃないや(爆)



こっちでしたな(๑╹ω╹๑ )
富士ヒル5615



下山もねー。
塊(グループ)を作ってまとまって降りるんだけど、これも渋滞するのね・・・
ウチらが降りる頃にはややマシになってたようだったけど、それでも下山開始地点までのノロノロ運転がブレーキ握る手に影響するんですわ(T_T)

握力が激減したオバサンには、上りより下りのほうが辛いんです、ほんとつらい。
だから今回も、登ることより「帰りの下り25キロ」のほうが気が重いわけで。
「帰りは車で運んで降りさせてくれないかな」ってマジで思ってました。
もう一つ握力を奪う現象として「自分のペースで降りられない」というのがあります。
渋滞のノロノロに合わせるなんていうのがその一つです。
「緩くでも握り続け」の状態は大敵、つまり延々下り坂っていうのはいまや上り坂以上の最大の敵になりました。

ただ、スバルラインの下りは乗鞍エコーラインのそれよりは楽でした。
なぜかというと、ヘアピンカーブが少なくカーブも全体的に緩やかだから。
スピードを落とす度合いが全然違いました。
それでも握力が持たないから途中で休む必要はあるけど、下りてくる時のスピードが格段に違うのは自分でも感じたくらい。

行きはパスした給水ポイント地点でトイレと手を休めて、そこで冬装備も解除です。
ここまで下りてくれば重苦しいウエア類は必要なし。
懸念だったグローブも指ぬきの夏物に交換してスッキリ。

無事に下山して仲間と合流。
(下山途中でパンクに見舞われたメンバーもいたけど怪我なく無事)

先程のイケメン=うどんを食べてお腹の中を温め、自転車で昨日の宿へ戻ります。
車が置いてあるのと、そこでお風呂に入るためなのです。
汗だく(上り)&冷え(下り)の体にこのお風呂は本当にウレシイ。
風呂から上がってホッとしたら本格的にお腹が空いてきました(笑)

そこにいた面子でファミレス入って腹ごしらえしてから解散。
皆さまお疲れさまでした\(^o^)/
楽しい二日間をありがとう〜!
さぁ、頑張って帰るぞ〜!!


と言ったものの、東富士五湖道路は帰路渋滞。
疲れた体にこの渋滞は辛い、案の定眠くなってしまった。
意を決して「道の駅すばしり」に車を停め仮眠した。
正味30分ちょっと、仮眠して目が覚めたらウソみたいにスッキリ!
御殿場インターまでの渋滞もほどよく解消され始めていて、適当に脇道に逃げつつ御殿場から高速へ。
さっきの仮眠が大正解で、新東名をかなり快調に、懐メロを歌いつつ休憩無しで名古屋まで帰ってこれました。
やっぱり夜のぼっちドライブって好きだわー♪

この土日、自転車走行60kmちょっと、自動車走行650キロちょっと。
とにかくよく走った休日でした。
お疲れオレ\(^o^)/ 拝借w

※一部お写真お借りしました。ありがとうございまーす。

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来週は富士ヒル(๑╹ω╹๑ )

だからといって対策とか意気込みとか目標とかがあるわけでもなく、完走できればそれでいいかなって思っている程度なので練習もしてない。
ただ、先週が日間賀島(平坦)でしかも真面目に走ってない(4周しかしなかった)ので、
脚が「坂を上がること」を忘れている気はする。
これは私的感想だけど、坂を上がる走り方ってそれなりにコツが有るよね?って思う。
どうみても「平坦を延々一定強度で走る(牽きずられ続ける、ともいう)」時とは違う脚の使い方をすると気がついた。
ま、走力のある人はまた違う感想だと思うけど、ワタシは「私の脚だと、そう」ってことで。
で、どちらかばかりが続いたり走らない期間が長かったりすると忘れるんだよね脚が=脳みそが

そこで「今週は坂を上がっておきたいなぁ、疲れ切らない程度に」と思っていたら大多賀へ行くというプランが出た。
渡りに船とはこのこと!
良い友を持つってありがたいわぁ〜♪

普段なら坂は頑張らない・誰がなんと言おうとマイペース、なんだけど
この日は
「いつもよりは出力を1割ほど上げてみる」
と、
「できるだけ休みを入れないで上る」
とを心に秘めて、少しマジメに大多賀峠に向き合うことにしました(๑╹ω╹๑ )、コッソリと。

0604大多賀15

香嵐渓を通過し、見覚えのある学校の横を通り過ぎたあたりからは他のメンバーの動向はあえて気にせず、ガーミンが表示する出力だけ見てクルクルクルクル。
普段は100W目安としているところ、今日は110ちょっと越えたあたりを意識してクルクル。
そして、ところどころ出てくる平坦(もしくは斜度が緩やかになる部分)では100Wとまでは言わないが脚を緩めない=出力が半分以下にならないようにして上がる努力を。


流石に暑い、汗だくになる。
走りながらボトルの水を飲めないワタシは、水分補給の為に止まらざるを得ない。
できるだけ休まないという目標ではあるが水分補給は必須なので、ちゃっと止まってゴクゴクッと飲んだらすぐスタート。
3回ほどそんな感じで水飲んだ。

それにしても長いな〜大多賀、こんなふうだったっけ??
今までは休んで一息ついてたから気づかなかっただけか?
そういやここって何キロあるんだっけ? ←調べてこなかった

後半(多分)にやってくる「見える範囲の道が全部上り坂」の風景が精神的にキツいわ〜(^_^;)
こんな場所あったっけ?
ゴール直前の目安になる「たんぽぽ」はまだ見えない・・・

出力高めを意識してきた分、おそらく後半になっている今がメッチャしんどい。
そして、太腿前側じゃなくてお尻と腰の間(中臀筋と思われる)の痛みが気になってきた!こんなトコ痛いの初めてじゃないか?
右膝の違和感も増大、このまま痛くなったらどーしよう。

杉の子を通過してからが全然終わらないし、ずっとサドルに座ってるから脚もしびれてくる。
やっぱり坂はつらいなー、絶対楽しいなんて思えないわ。
ワタシの場合、フロントがトリプルなのでもう一枚落とせば脚は楽になるんだけど、それ使っちゃうと後が無いしなー。
いろいろウダウダと考えつつ、回せるようなパワーで回し続けて、そのまま39×30でたんぽぽが見えてくるあたりまでなんとか来れた!
あとちょっとだ!気を抜かないよう踏ん張って(踏み込まないようにね)大多賀峠の看板の所に到着・・・。

代り映えしないけど証拠のために。
0604大多賀540

後続が来ないなーと思っていたら、なんと皆はもう「たんぽぽ」さんに行っているんだそうな。
えっ、ここまで来ないの?( ゚д゚) モッタイナイ

さっと下って「たんぽぽ」さんで昼食。
0604大多賀543

釣はなしで食事だけ〜、イマイチ食欲出ないので焼きそば。
0604大多賀544

今日はこれで引き返すだけなので香嵐渓まで戻ってきたところで
「レアポテト行かへん?」
というありがた〜い意見が出て、加東やさんへ方向転換しました♪

おおっ、午後なのにレアポテトが残っている!!
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そして和室も空いている!
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ワタシ、こっちに入るのは初めてデス〜(๑╹ω╹๑ )


みんなで頼んだレアポテト他。
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今日のワタシはレアポテト一個のみ、でも大きなのを選びました♪


寄って大正解、加東やさん。
お腹も膨れたので寄り道せず、スタート地点へ帰着。
おつかれさまでした〜\(^o^)/
おかげで脚に「坂を上がること」を思い出させることができました。
いや〜しんどいわやっぱ。


おまけ(1)談笑する今日の猛獣たち
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雪山シーズンも完全に終了したので平地に降りてきた猛獣諸君。
レアポテトという声が上がらなかったら、オプションコースが発動し大変な一日になるところだったようです。
いやー、油断ならんなやっぱし。


おまけ(2)今年の日焼け止め
0604大多賀536
暖かくなってきてから「やけに日焼けするな〜、アネッサ塗ってるのに」と思ってました。
ライド終えて帰宅する頃には顔が真っ赤になって痒みもあったのです、数日すると落ち着くんですが。
それを日焼けのせいだと思ってたけど、何度か繰り返すうちに「日焼けにしてはおかしい」と思い始め、ググってみたら日焼け止めに寄るかぶれの症状に近いことが判明。
どうやら日焼け止めに含まれる「紫外線吸収剤」が良くないようです。
去年までは、いや紫外線が強くなるまではなんともなかっただけに、ちょっとショック。
アネッサ愛用者だったので使えなくなるのは悲しい。
でも、白アネッサもアウトだったので諦めました。
そこで試してみたのがノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)のこれ。
これは大丈夫そうです。
ただ白塗り感はかなり出ますね(^_^;) 昔の日焼け止めのあの感じです(笑)
汗落ちは問題なく、塗り直しの必要はあまりなくて済みそうです(白塗り感が出るから塗り直しはあまりしたくない)。
しかし、ノンケミカルでないとダメとなると選択肢が少なくなって辛いなぁ。



おまけ(3)
0604大多賀560
誰かさんが変なもの見つけるから・・・


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5月後半といえばこのイベント!

サイクルパラダイスin日間賀島

唯一の難点はスズカのレースと重なることだ。
そこを狙っているとしか思えないくらいだ。これはワタシの個人的感想。

レースで時間や順位を競うのはどうも自分に向いてない(好きじゃない)と最近悟ってきたので、今年は迷うことなく日間賀島を選択。

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こういう楽しい看板もあるしねー( ̄∇ ̄)

日帰りでも参加できるけど、ここはやっぱり一泊で楽しまなくちゃね♪
土曜の朝、師崎港から船で島へ渡り、さっきのように看板に顔出して遊んで

男性陣はやらんの?(๑╹ω╹๑ )
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宿に余分な荷物をおいて受付へ。
ええ天気や〜〜〜!
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途中で坂のてっぺんのたこ焼き屋へ寄ってたこ焼きゲット。
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坂の上にあるたこ焼き屋なので「行くの大変」って聞いていたけど、今となってはあっという間に終わる坂になってしまったのね・・・

たこ焼き美味い。
自転車を持ってきてない相方は満面の笑みで早々にアルコール。
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こんないい天気だし、旨かろうのー。

ほう、今回は自転車ポリスも走るんですね?
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そのうち「〇〇警察」ってプリントしたジャージを作って参加していただきたいw

今年はスタートが1時間早まったとかで、昼食も早めに済ますことにした。
ちょうどカウンターに座れてラッキー。
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ワタシは煮魚の定食。当たり前だけど旨い。
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レーススタート後、2周で休憩に突入なワタシ。
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やっぱり、ギリギリなところを攻めるような走りをする中に自分を投じるのは合ってないなぁと感じる。
もともと「並走」がキライで苦手だし、競争も好きじゃない。
「来年も来たいけど、来年は小径車とかでレースに関係なくのんびり走りたいな」
と切に思った。

今年はビーサンではなくこの靴持ってきました〜♪

このあと、テントで1時間ほど昼寝。
むっちゃ気持ちいい。
そして暑かったのでソフトクリームでもと思ったらソフトがなくてかき氷に。
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しかも、かき氷を買ってサボっているところを他のメンバーにしっかり見つかる(笑)
通過するタイミング良すぎー(≧∇≦)

レースも残り少なくなってきたので、もうちょっとだけ走るか。
で、コースに入ってすぐシゲさんに捕まり牽いてもらって楽をする♪

他の夫婦ペアはここをピットに見立てて交代してる。
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ダンナの激走を叱咤する妻ズ(๑╹ω╹๑ )

もう残りは全部走ってくれていいという妻の図。
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ささ、ゴールしたらメインイベントの準備ですわよ
急がないと!




はいっ、おっつかれさまでしたー!

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いやー、ほどよく暑くて面白かったねー。
GW以降、ちょっと日本酒熱のあるワタシは冷酒を選択(ビールは苦手)。
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なにこれかわいい(笑)
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メインイベント・たこーヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ

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モザイクかけるのが悔しいくらい満面の笑みなシゲさん夫婦。
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タコ分配は力技なので一番元気の残っているのが担当いたします。
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タコしかないのかって?
いえいえ、
ほかにも、
海の幸、い〜っぱい!

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突き出しと伊勢海老。もずく酢はどこで食べても旨い・・・

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エビの塩焼き。エビだーいすき!

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お造りその1「ヒラメ」。

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お造りその2「なんとか鯛」 なんだっけ。
とにかく食べきれませんでした( ̄∇ ̄;)ちょと悔しいw
とにかくお魚美味しくてかなり幸せ。


食べきれないほどだったにも関わらず、翌朝の朝食も美味しくいただく。
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夕食時間が早いので、ちゃんと朝までにはお腹が空くようにできているんだねw


日間賀島で足りないものが一つあるとしたら、やっぱカフェだと思うんだな(๑╹ω╹๑ )
朝はコーヒー飲んでゆっくりしたいのよ名古屋人だから。

ってことでカフェらしき店を探して車で移動。
カフェ、っつーか 喫茶店? ま、いいや。
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この時点で、まだ小腹が空いていたワタシは
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パンケーキ食べちゃったゼ(๑╹ω╹๑ )

ここで一応解散〜!お疲れさまでした!

そしてカリポン家とともに「肉買って帰ろう(今夜は楽しよう)」と内海の
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知多牛工房『牛小屋』さんへ寄る。

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この寄り道が次なるライドの幕開けになるとは、一体誰がこの時想像したであろうか・・・
つづく。



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