年末の恒例行事が終わったら本格的に年越し準備。

31日、買い出しのため大府の「あぐりタウン」へ。
ここで野菜を買います。
今はここに魚太郎が入っているので、師崎港へ行くことなく魚介類も調達完了。

昼過ぎには家に戻り洗濯したり、ちょっと片付けものしたりして夕方になるのを待つ。
夕方に、セブンイレブンで頼んだおせちを取りに行かなくてはならない。
4時過ぎにおせちを入手して、小分けして、相方は実家へ移動開始。
ワタシは夜に実家へ、9時過ぎまでいて帰宅。
大晦日に一人で居てもとくにやることないので、撮りためた海外ドラマ(クリミナル・マインド)を数話見る。


2018年元旦
元旦の朝は雑煮と決まっているので、実家で食してまた帰宅。
昨夜の続きで録画した番組見てのんびり過ごす。
晩ごはんはまた実家へ。
明日は自転車に乗る予定なので、お酒は控えめにした。


1月2日
天気もよく、予定通りに「モリコロで走り初め」。
今年は寒さを避けるため(昨年、開場が遅れて待たされたため)10時スタートで。
イベント化するわけでもなく、ほぼ恒例となっているので告知だけしている。
今年は・・・誰が来るのかな〜?
 
 

昨日(28日)で無事、仕事納めもし今日(29日)から年末年始のお休みです( ^_^)ノ

休み初日は恒例のアレ。

自宅直近のインターから有料道に乗って、まともに朝ごはん食べてなかった!ってことで守山PAで遅い朝ごはん。
年越渋7401
先週の忘年会以降、妙に調子よく食事が進む・・・
ペロリと完食しました、ごちそうさまー。

この後、順調に中央道を走り・・・
こまめにトイレ休憩。

年越渋7403
近頃気づいたんですけど、水分の摂取が少ないと頭痛が起きやすい気がするんです。
職場ではコーヒー飲んでることが多くて、水分補給が疎かになること多くてねー。
ここでいう水分ってーのは「カフェインもアルコールも含まない(できれば糖分も含まない)もの」ってことで、コーヒーやお茶は除外です。
なので車の中でもせっせと水を飲んではトイレへ行くようにして、痛み止め飲む頻度を下げようと思いまして。
そう、この日も朝から微妙に頭痛の気配が消えません。
最近ちょっと頭痛の頻度高いから気をつけないとね。


流石にお腹が空いたなということで、上信越道に入ってすぐの松代PAに寄ってみました。
ここはいつも通過しちゃうので今回初立ち寄り。
何にしようか迷って、
年越渋7404
ざるそばと、
とろろご飯
年越渋7405
どんぶりサイズってのは予想外だった・・・
でも二人で分け合って完食。
ここのお蕎麦がこれまた予想外に美味しくてあなどれないことにびっくり。
名古屋のへたな蕎麦屋より美味い、ってのは間違いない・・・

そのあと善光寺へ寄って、
年越渋7407
すっかり雪景色でーす。

渋温泉に着いた頃には日が暮れていました。
年越渋7409
ちょっとのんびり来すぎたな。

部屋に案内されたらこれまた恒例「野沢菜」。
年越渋7411
女将が自ら漬ける野沢菜はここでしか味わえない、シャキシャキな浅漬です。
夕食までの時間は温泉に入って過ごします。
と言っても我々はもう「外湯めぐり」を3周くらいやっているので、
「寒いし、内湯で充分だよね」
って言って宿のお湯をゆっくり楽しむのみ。
内湯でも源泉かけ流しですから。
温泉って凄いなーと思うのが、体に隠れていた疲れを外に出す力。
今回は湯から出たら蕁麻疹がドッと出て(さほど痒くはなかった)きました。
あと脚のだるさかな。
一晩寝ればスッキリしますけどね。
時々は温泉入って疲れを出さないとダメね〜って実感しました。
それにしても渋はお湯がいいですねぇ〜


19時、待望の夕食〜♪
今年は熱燗をお願いしました。
年越渋7414

まずは「お刺身」
年越渋7412
信州サーモン(右)と鯉の洗い(左)
サーモンはわさび醤油、鯉は酢味噌で頂きます。

お正月ということで「紅白なます」(正月向け献立なんですね)
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なますの他、酢だこ、コハダ、数の子が付いてます。

おおっ?これはなんだ?(初めて見る)
年越渋7415
「鯛の茶碗蒸し、カニあんかけ。わさび添」だそうです。
すり下ろしのわさびが辛いので気をつけて下さいねと言われ(一つ一つ料理の説明をしていってくれる)
フンフンと適当に聞いていたけどほんとに辛かったw
カニあんの下には鯛切り身の入った茶碗蒸し、ざっくりかき混ぜていただきます。
わさびの辛さで一本すじが通って、大人の味に。
鯛の切り身って鯛の風味がするんだと気づきました。

続いて出てきたのが「パイ包み焼き」。
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今年はビーフシチューだそうです♪
これは少し後回しに(アツアツだからしばらく置いておいても大丈夫)。

「イワナの塩焼き、柚子味噌添え」。
年越渋7419
自家製柚子味噌、大好きなんですよねぇ。
イワナがしっかり焼かれているのも嬉しい。

これは飛竜頭?
年越渋7421
なんとレンコンの飛竜頭でした。
つみれと言ったほうがいいのだろうか、種の中にコロンとしたレンコンもあって歯ごたえもいい。
だし汁は流石な美味しさ。

パイ包み焼き食べようかな〜と思ったら、
年越渋7422
「黒毛和牛のステーキ」が出てきたのでこちらを即座にw
わさびで食べるとさっぱりして美味しい♪
野菜も美味い。

この頃になると「自家製おやき(野沢菜)」も蒸しあがってます。
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でもその前に、パイ包み焼き〜\(^o^)/
年越渋7426
下にあるビーフシチュー、以前にも出たことがあるけど今回のはダントツに美味い!
先に食べていた相方が絶賛していたんですがその気持ちわかる!
「これ、サラダと飲み物付けて立派にランチとして名古屋で出せるよね」って二人で話してました。
ここの料理長(息子さん)着々と円熟してるな〜。

おやきも頂いて、シメのご飯を持ってきてもらいます。
例年、ご飯とデザートは部屋に運んでもらうのですが、今年はお酒控えめにしたのとワタシが順調に食べ進めたのでそのまま進めることにしました(๑╹ω╹๑ )。

里芋の炊き込みご飯、吸い物、漬物。
年越渋7428
里芋が炊き込まれたご飯は固めに炊き上げてあって、里芋のモッチリ感とのバランスが絶妙。
里芋ご飯を食べたのはここでが初めてです。
また、里芋を崩さないよううまくよそってあるんだなぁ。
それと吸い物のの実の豆腐、普通の豆腐じゃありませんでした。
なんと!ごま豆腐。
えええー!ごま豆腐ってこうやって食べられるんだ・・・

ひっそり付いているお漬物、ここで漬けたものですが、
年越渋7430
反時計回りに「野沢菜」これはウエルカム野沢菜と同じです。
粕漬け、瓜でしょうか。
そして味噌漬け、これ野沢菜のカブだそうで。
野沢菜にカブがあるなんて初めて知りました!
根本に小さなカブみたいなの(根っこ?)が出来るんだそうです。
それを信州味噌で漬けたものだそうで、「これは白いご飯が欲しい!w」と言いたくなる代物でした。

最後にデザートのプリン。
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シンプルで素朴でほっとする〜。
ああ、心底お腹いっぱい。
それにしてもよく食べたな〜ワタシ。
物理的に胃のあたりを温める効果の高さにびっくりです(笑)。

食べ終わって部屋に戻って、一応胃薬も飲む・・・夜中に胃もたれするのイヤだから(^_^;)
だって、すぐに寝ちゃうもんね(笑)
部屋に戻ったのが8時半頃で、9時には布団に入って寝てました。
いや〜、休みだなぁ。
自宅に居たらこんな時間に寝るなんてありえないけど、ここに居ると何もやること無いから(外湯めぐりするくらいしか無い)部屋でテレビ見る程度だもんね。
あまりに早く寝付いてしまったので、夜中の3時頃にスパッと気持ちよく目覚めてしまいスマホいじって2時間ほど遊んでしまいました(笑)
休みだなぁ。


朝8時、朝食。
朝湯する時間はなかったので起きてすぐにご飯(朝湯は食後に回した)
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でも、夕食から12時間経ってるのでちゃんとお腹空いてます\(^o^)/

中央に並んでいる料理はここでしか味わえない4品。
年越渋7432
右手前から、長芋の千切りを出汁醤油で頂きます。
シンプルだけど長芋が美味しいのでかなり好きですコレ。
時計回りに、茶碗蒸し。
上に乗っているのはトマト、具はモッツァレラチーズという変わりダネ。でも定番。
上へいって、自家製厚揚げ。
揚げたてホカホカ、パリッとしててうまーい!夜に出てきてもおかしくない一品。
右上は松前漬けの辛味大根のせ。
既製品にありがちな嫌な甘味もなく、酒が欲しいなーという代物でした。

あとは海苔とか焼きシャケとかハムのサラダとか温泉卵とか。
このおかずを全部平らげようと思ったらご飯は3杯必要です。
毎回「お櫃のご飯が足りないようでしたら・・・」って言われるけど、高校生じゃないから大丈夫です十分足ります(๑╹ω╹๑ )

朝食の場合、
年越渋7433
コーヒーとデザート、りんごのワイン蒸しのシャーベットにヨーグルトを乗せたものが付いてきます。
このりんごのワイン蒸し、自宅で作れないかなー。


10時になったので、来年の予約をして宿をあとにします。
川沿いの駐車スペースに置いてあったくるまにはしっかり雪が積もってました。
で、周囲もこんな感じ。
年越渋7435
ま、スタッドレスなので大丈夫でしょう。

ことしはまだ戸隠に寄っていないので、今から戸隠を目指します。
目的は「戸隠そばを食う」です\(^o^)/
宿を出る時に亭主から「私たちは戸隠の”よつかど”さんへ行きますよ」という新情報を仕入れたので、早速そこを目的地としました。

信濃町ICの方から上がるとどうしても雪深い。
除雪車が向こうからやってきて、作業車好きな我々はちと盛り上がる。
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除雪車が通ったあとは
年越渋7449
・・・標高が上がるからやはり雪深い・・・

で、「よつかど」さんに着いたら、この日は蕎麦の発送だけで営業はしていないんだとか。
年越渋7452
うわー、すごく残念。
新しい味を発見できるかと楽しみにしていたんだけどなぁ。
でも仕方ありません(昨日来たらやってたのかしら?来年は下調べしてから来ないと)

戸隠中社前にある「うずらや」さんには行列ができていたので、もう一軒のお気に入り
「そばの実」さんへ。
年越渋7454
ここも今や人気店で、数組待ちは覚悟しなければなりません。
ただ、店内で待てるのはいいかな。

相方はざる大盛り、ワタシはそば三昧。
年越渋7457
天ぷらは二人でシェア。
そば三昧には三種類のつゆが付いてきます。
「そばつゆ」「とろろ」「くるみだれ」。
この「くるみだれ」、やっている店が少ないのです。
美味しいんだけど手間がかかるのかしら。
初めてくるみだれを知ったのは2012年春に秩父へ行った時。
未だにその時のくるみだれを超える味には出会ってません。


店内でそばを食べて、蕎麦湯も楽しんでいたらどこからともなく不気味な重低音が響いてきました。
今まで聞いたこともない音なので恐怖感も生まれず、何事かな?と思っていたら真横にある窓の外に、屋根の雪が雪崩れてきました。

ひょえ〜〜〜〜!!( ゚д゚)
屋根の雪が滑る音だったんか、あれ。

30センチは超えてるであろう雪の塊がドカドカと落ちてくるんで、あれがぶつかったらひとたまりもないなと実感。
雪国の事故で屋根の雪が落ちてきて・・・なんてのを甘く見てましたジブン。

ってことで、車の屋根の上に乗った雪は出来る限り落としてから走り出しましょう。
後ろに落ちるとは限らないし(前に落ちたら一瞬で視界0です、ワイパーで落とせるものではありません。去年その実態を見かけました)、後ろに落ちたら後ろの車に迷惑です、マジで。



いや〜、今年もつつがなく一年の締めくくりができたので名古屋に帰ります。
たった一泊二日だけど、直前まで忙しく仕事している身なので、このプチ旅行が「休みに入るスイッチ」として良い習慣になってます。
自宅に居たらゼッタイ「掃除しなくちゃ、片付けなくちゃ」とかいって動き回ってゆっくりしないに決まってるもんな。

名古屋に着く頃には日も沈んで夕食時間になるはずなので、晩ごはん用に「峠の釜めし」を買って帰ります。
長野インターの手前で買えるんですよ「峠の釜めし」。
ついでにおみやげも幾つか。

そこで、某女史が居たら必ずやったであろうパネルを発見。
年越渋7461
ぜひ、ここへ来て顔出しやって下さい\(^o^)/

2017年も残すところあと一日。

12月も終盤に入りました〜。
年の瀬行事が公私共に目白押しです。

我が家では「クリスマスも普通の平日(か土日)」なので、やるといっても「せいぜいケーキを買う」くらいだし、ともすれば二人とも残業で晩ごはん別々だったりします。

が!今年はちょっと違うぞ〜\(^o^)/ワタシだけ。
あ、いや、相方も宴会があるって言ってたな。

西三河部隊の忘年会のお声がかかったのでいそいそと参戦ですよ〜\(^o^)/
安城豊橋カレーうどん7394

1階フロアの半分くらいを占領w 15・6人いたっけか。
安城豊橋カレーうどん7350

肉バルというだけあって、このお肉美味しかったです♪
安城豊橋カレーうどん7356

ここへ来る前には、実は「0次会」なるものもあり、参加者それぞれがツマミ持参で来るので充実度満点。
幹事の企画力が遺憾なく発揮された忘年会でありました。
翌日は翌日で「豊橋カレーうどんライド」が企画されているので、尾張地方のワタシはこのままこちらで一泊です。
今冬は公私共に忘年会と銘打った宴会が多めで、胃腸がちょっと心配デス。
そこでこの日は、貼るカイロをみぞおちのあたりに一枚ペッタン。
「宴会となると途端に食べられなくなるのは、一種の緊張感から来るものではあるまいか?」とうすうす感じていたので、緊張(ストレス)からくる血流減少→胃の働きが悪くなる を物理的にでも解消できればと胃を温める→血流を良くする  ために貼るカイロを活用しております。
今日もその方法で昼過ぎから貼るカイロで胃のあたりを温めた事により、宴会で順調に出て来る料理を楽しむことができました\(^o^)/
やっぱこの方法使えるわー。胃の調子が悪くなっちゃった後「薬を飲むかどーしようか」ってときにも同じことをしています。
コツは宴会の何時間も前から貼っておくことでしょうか。



翌朝、時間を読み間違えて遅刻するも「豊橋カレーうどんライド」になだれ込む。

寒くなってから、というか秋の後半から天候不順&急に寒くなるのWパンチで走行量が激減。
この日のライドも距離が長かったらちょっと心配だな〜と思っていたんですが、
久しぶりの穏やかな一日&程よいルートでラッキーでした。
安城豊橋カレーうどん7360
コンビニ休憩でこうして外で座っていられるくらいの天気。

牽きもそんなに強くなく、ルートもほぼ平坦なのでとってもありがたい♪
こうして余裕を持って脚を回せる日は、余裕がある分を「あれこれ考えながら走る」ことに費やします。

程よく走って、ここは豊川稲荷のあたりだろうか?って思った頃にはすでに豊橋でした。
目的地はもうすぐ。

はい到着(๑╹ω╹๑ )
安城豊橋カレーうどん7366
ワタクシ、豊橋カレーうどんは初めてです。
豊橋に出張で来ることが多かった相方にその点では先を越されております。
たしか去年のこの企画は天気が悪くてお流れになったんだよね・・・残念だったわ。
だから今日はやる気満々でございます(๑╹ω╹๑ )

人数が多いので入れるかな?と心配したけど2階へ通されました。
おおお、店の外観と同じくなんてレトロな(笑)
安城豊橋カレーうどん7369

安城豊橋カレーうどん7371
「おばあちゃんちに来たみたい」という意見の通り、なんとも懐かしい室内でついリラックス(=根が生える)。

お品書きに並ぶうどん類の数も昔のうどん屋さん並。
いいな、この感じ♪
安城豊橋カレーうどん7372
志の田うどんはもちろんですが「志の田丼」って知ってます?
最近とんと見かけなくなった丼もので、知らない人も居るんじゃないかと危惧してるんですよね・・・
志の田=長ネギと油揚げ(とカマボコ)なので、それの乗った丼なんですが。
まぁ、その具材を丼つゆでサッと煮てご飯の上に載せたもの、もしかしたら卵とじにしてる店もあるかもしれません。
ワタシの知ってる志の田丼は卵でとじてないものでした。
昔はどこのうどん屋にもあったのに、今は見なくなりましたねー。美味しいのになぁ、すごく残念。


もちろん全員「豊橋カレーうどん」。大盛りにする場合、麺の大盛りかご飯の大盛りかも選べるそうです。

ご飯?という方にはこちらのレジュメをどうぞ。
安城豊橋カレーうどん7374
つまり店ごとに麺も味も違って当たり前ってことで、これはあちこち食べに行ってみないとイカンなと(๑╹ω╹๑ )

その食べ方は・・・
安城豊橋カレーうどん7375

実物は・・・
安城豊橋カレーうどん13BD

お味?
カレーうどんとしても十分すぎるくらい美味しかったです!
いやほんとにレベル高いわ♪
汁は心持ち濃い目の味付けだけど、それは下のごはんを食べるためのものだなってわかるし、濃すぎて後半からしんどくなることもないのでこれは「絶妙」というほかない。
唯一この日の失敗があるとすれば、
「ご飯少なめで」
と言ってしまったことかな。
ご飯を少なくすると、麺完食後の汁の量に対してご飯が少ないので、汁の中にご飯が散ってしまうんですね。
で、ご飯をうまく掬えなくなるという、落とし穴がありました(。-_-。)。
全体量としてはいい感じだったので、小盛りにするなら麺の方で調節するべきかなーと自戒。
ごちそうさまでした〜♪満足満足♪


さーぁ次は?デザート入りますよね、胃はまだ空いてますよ。
というカ●ンさんほか数名の意見を通し、

近所のお団子屋さんへ。
安城豊橋カレーうどん7379
この時点で半数ほどがお太れーニングから脱落していた模様。
うーん、まだまだやなw

お太れーニングにすっかり馴染んだカリンさんは満面の笑み。
安城豊橋カレーうどん7377

迷った挙句、みたらしはやめてきなこ団子を食べてみた。
安城豊橋カレーうどん7381
うん、まぁまぁやな。

で、もう帰っちゃうのかなー?と思ったら、ちゃんと寄っていただけました
「入河屋」
ハマイチしたら必ず寄る「入河屋」と同じですよね?
安城豊橋カレーうどん7386

あー、同じ店だ。これ美味しいのよね。
安城豊橋カレーうどん7385
相方はみかん最中がお気に入り。このほか柿ソフトとかみかんソフトとか。

「こんな短距離(昼を食べた店からすぐのところで、という意味)で次々食べるなんて信じられん」という声が聞こえてきましたが、お太れーニング部隊ではごくごく普通のことです(๑╹ω╹๑ )修行しましょう。


そしてトドメの一発はこれ〜♪
安城豊橋カレーうどん7391
ゴール直後の道の駅でいちご大福。
西三河お太れーニング部隊長カリンさん、ごちそうさまでした\(^o^)/

クリスマスイブイブとクリスマスイブをこんなに充実させれたのは何年ぶりかな〜。
声をかけてくださったセノキンさん、ありがとうございました〜\(^o^)/
二日間一緒に遊んでくださった皆さん、本当にありがとう!!



で、帰路で気がついたんだけどこの日がワタシの走り納めの日なんだよね。
明日から28日までは仕事だし、例年29日30日は温泉だし、31日は買い出し行くし。
帰路になって気づくなんて遅いわ自分!
こりゃ帰りのどこかでも少し脚使っておかないと。
ということで高速道路の側道が程よくアップダウンしてるところで飛び出してみた。
淡々と一定ペースで(省エネ走法で)走るのも大事だけど、同じ走り方だけやってると違う走り方できなくなっちゃうんだよね。
坂でどうしても踏み込んで上がらなくちゃいけない場面とか、ガシガシっと踏んでスピード上げなくちゃいけない場合とか、実走してるとそこそこ出てきますよね。
そういう時に、いろんな走り方の引き出しを用意していないと出せないと思うんですよ。
やったことない事をやれって言われても無理だしさぁ。
それで、時々、状況が許せば飛び出してみたりモリ漕いでみたりして遊ぶことにしております(´・_・`)
乱心したわけではありません念のため。
とはいえ無事に帰ることがいちばん大事なので、自分に余裕が無い時はやりません。
この日は久しぶりに遊んだので楽しかったなぁぁ(*´ω`*)

遊んだといえば
安城豊橋カレーうどん7384
お団子、乗せてみた\(^o^)/


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東海シクロ第4戦はWNP(ワイルドネイチャープラザ)
今回は深谷産業が冠スポンサーとなってメルクスカップ。
ただ、スポンサー撤退の危機とのことで、これはいっちょ盛り上げなくては!!
と、カウベル持って雪がちらつく中を祖父江に向けて走る。

さっぶ〜!(。>﹏<。)
WNP-1 7307
まだ2℃くらいしかないんだ・・・寒いわなぁ

それでも選手たちは走ってる。
WNP-1 4938

スタートリストで友人たちをチェックして応援&撮影に回る。
今日は出場してる友人が少なめなので、他の人も撮ってみたり。

9:20スタートのCM3
WNP-1 4949
さっきまでチラついていた雪で路面が濡れている。
祖父江名物の砂はどういう状態になっているんだろう。
程よく締って楽なのか、はたまた重くなって苦なのか。

カウントダウンが始まる
WNP-1 4989

今回のコースにあるシケインは割りと低め。
WNP-1 5071

でも楽じゃなかったらしい。
WNP-1 5105

WNPのコースは半分が平坦で半分が砂丘、と思っていれば大丈夫。
平坦部分はコースの中の方へ入って見学できない(写真を撮りに行けない)。
したがって応援エリアのある砂丘がメインになる。
砂丘はこんな感じで 『埋まる』
WNP-1 5029
リムが埋まってしまうと回らなくなるので、それを防ぐためにディープリムを履いてくる選手も多い。
埋まらないという点ではファットバイクでも勝機が掴める数少ないコースだと思う(笑)。
そしてこの写真見て思ったが、クランク長も短めが良いかもね(๑╹ω╹๑ )

そしてこの『夢の丘』。
WNP-1 5009
自転車で走るのがいくら速くても、ここで押し担ぎが遅ければ逆転されてしまうという血も涙もない丘。
ここで容赦なくハッパかけるのが応援者の醍醐味である(๑╹ω╹๑ )

てなわけで、苦しくツラいコースらしい。
WNP-1 5113
あまりのしんどさにバカヤローって言いたくなるかもしれない・・・

でもねー、見ていて
「初っ端1周目が一番きつそうにしてたな、みんな」
「2周目以降のほうがよく回していてよく走っていたように見えた」。
気温が低いので1周目は動きにくかったのかもなぁ。

10:10 C4スタート
うーん、まだ寒いよね(笑)
WNP-1 5180
シクロの選手はみな薄着。
この日も半袖でレースしてる人すらいた。
走り出したら短時間一本勝負・強度高いので厚着するわけにいかないんだろうね。

夢の丘手前で接戦を繰り広げる(知り合いではない)。
WNP-1 5326

ん?「大洗」?
WNP-1 5302
この日は大洗に詳しいD氏がDNSだったので、このジャージについては謎のまま。

C4のレースが無事に終わったところで早めの昼食。
ブチョーコーヒーでカレーきしめん。
WNP-1 7320
前回はオーダー待ち列が長くて大変だったが、今日はサクッと買えた。
少し時間をずらすだけで待ち時間がかなり違うので、早めの補給がオススメです。
コーヒー買って自分の車で小休止。
WNP-1 7321
午後からのレースも見ていく予定なので、少し体を休めるのと暖を取らないとね。
正午近いというのに10℃に達しない、今まででいちばん寒いシクロ観戦だと思う。


さて、午後のレース観戦はC1から。

「1分前です!」のコール。
WNP-1 5415

この日「メルクスカップ」ということでオープン参加の選手が何人かいた。
ゼッケンの地色がブルーの選手がそれ。
WNP-1 5420
ここに並んでいる65番竹内遼選手もその一人。
周りを取り囲む選手と比べると「10kgくらい体重軽いんじゃない?」というくらい華奢に見える。
レースが始まると異次元のような速さで後続を引き離して独走。
砂の上を飛ぶようにというより「撫でるように」60分間走り続けた。
「軽さは正義」は坂だけでなく砂でも言えるんだな(๑╹ω╹๑ )
ド素人目にみてもすごいのがわかる、あまりに凄すぎて実感がない感じもした。
WNP-1 5625

いやでも凄かった、いいものを見せてもらいました。
WNP-1 5630


いっぽう、現実味があって手に汗握ったのは2位3位争いとその次のパック。
風邪気味の岩田選手(ゼッケン1)と加藤選手(ゼッケン21)の駆け引きは、周回を重ねるごとに岩田選手の勝負の上手さが勝っていった感じ。
C1は8周回で行われたのだけど、中盤、カーブで少しイン側が開いたなと思った瞬間に岩田選手がそこに飛び込んで順位が入れ替わり、以後は少しずつ引き離して行くという流石な展開。
WNP-1 5490

その次のパックは、小森選手(愛三工業)と蜂須賀選手の攻防。
前半は小森選手がリードを奪っていたけれど、これまたシクロ慣れしてるであろう蜂須賀選手がじわりじわりと間を詰めていくという。
平坦部分は小森選手のほうが速いんだけど砂区間になると圧倒的に蜂須賀選手のほうが苦労していなかった、そういう感じに見えました。

C1の60分間はホントに’長くない’、見ている側にとっては。
C4、C3のレースは「身内を応援する楽しさ」が満載。
上位カテゴリーは見応えあるレース展開を楽しむ行為に変わる。
ワタシは上位カテの中に知り合いなんぞ居ないけれど、それでも誰か(誰でもよいのだ)を応援してワクワクできる。


C1のあとはCM1。
今日のCM1はちょっと特別。
WNP-1 5666
そう、三船雅彦氏がオープン枠で出場なのだ。
三船といえばブルベ、くらいしか知識のないワタシ。
どんな走りをするんだろうかと興味本位でこのレースを見ることにした。
(通常は午後の最終レース時間帯までは居ません)
あと、友人A氏に「黄色い声で応援する」と約束したのでw、それも果たさないとね〜

CM1にはこの人もいる。
WNP-1 5707
筧太一選手。
先回の「筧兄弟対決」を見逃したのはやはりもったいなかった。
スタートからまさに「一心不乱」という感じで前だけを見て走っているように思った。
ただただ砂だけを相手に、8周先にあるフィニッシュラインだけを見ているような。
「少し後ろが開いてきたからここらで脚温存」というような素振りは一切なかった。

そして三船選手。
そう、上位カテゴリーともなるとこのシケインは当然のように飛び越えていく。
WNP-1 5720
シケインに入る直前と飛び越えてるときと、シケイン通過直後の速度が変わらない。
流石だなぁーというバイクの扱い方であった。

三船氏は祖父江の砂をまさしく「いなして乗る」という感じだった。
パワーに頼って無理にこじ開けていくのでもなく、速度でかっ飛んでいくでもなく。
C1にオープン参加した竹内選手が牛若丸で、三船選手は弁慶だね。

CM1は40分の勝負、ダントツで筧選手の勝利だった。
追いつかれる心配はないくらい離れていても、C2トップの選手に追いつかんとスパートする筧選手。
WNP-1 5789

つられてモリ漕ぎ。
WNP-1 5795

いやぁ、いいレースでした・・・
寒くても遅くなっても、見ておいてよかったなぁと思いました。


シクロクロスは、選手が走る速度もわりと遅く、ロードのように一瞬で駆け抜けて行くわけじゃありません。
また、コース取りが一定範囲をクネクネと曲がるように作られるので、一箇所に立っていても何度も選手が目の前を通過します。
そして、自然とも戦うので、前日の天気やら当日の時間やらで刻々と変化するコース状況を、選手がどう攻略するかも見どころになります。
カテゴリーが違うと、同じ箇所をクリアする手際も違うので見応えあるし、選手によって「自転車に乗って通過するか、降りて押すか、担いで走るか」が違うのでそれを見比べるのも楽しいです。
レース時間が短い分、展開も早くなる・早くする必要があるけれど、早く仕掛けすぎると後半に体力が残らない可能性もあるから30分をどう組み立てるかにも頭を使うことになるし、組み立て考えてるうちにレース終わっちゃうしというジレンマとも戦う選手を見るのもなかなか楽しいです(笑)。
レース会場によってコースプロフィールが違うのは当たり前なので、得手不得手があって、それをレース後に「どうだった?」と感想とぼやきを聞くのもなかなか面白いので、知り合いが出ていたら是非感想を聞いてあげて下さい。
コースを走ってる人でないとわからない情報があるので、それを聞いておくことによって次のレースや次年度のレースを見たときに観客としても一層楽しめる知識になることうけあいです。
そして、「自分を追い込むことが好きな人、出し切った感がないと満足しない人」には最高の競技だと思います。
取っ掛かりのハードル低いしねー♪



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穏やかな日曜。
新城でシクロクロスのレースです(観戦)。

友人たちは第2レース以降なので少しゆっくり目に会場到着。
新城CX63
ゆったりした雰囲気のレース招集、シクロならではですねぇ。

この日は観戦者も多く、
新城CX58
知り合いがレースに出るそうで、足を伸ばしてここまで。

新城CX57
シクロの観戦は楽しめたでしょーか♪

新城CX69
スティックバルーン、バンバン叩いて応援ありがとー!

レースに出る人も大いに励みになったと思いますよ〜\(^o^)/

9時20分 CM3Bスタート。
新城CX04

本コースへ入るための最初のカーブ。
新城CX17
ここへ、高速ではないものの皆が突っ込んでいく。

いや〜、これはやっぱ怖いな。
新城CX19

無事にコースへ出てきたD氏(いや、一周目に自爆するの得意多いんで)
新城CX24

前回と同じく「完走しろ」とハッパかけてはあります(๑╹ω╹๑ )。
友はにこやかに応援するのみ。
新城CX06

応援・・・ してる、たぶん。
新城CX11
レースしてる当人もにこやか(๑╹ω╹๑ ) けして「苦しい顔は笑っているようにも見える」ではない、はず。

もう一人の友人も今回は同じグループにて激走。
新城CX39
当人は「黄金のタレ」って言っていたけど、いやいや黄金はもっと他に居るw。

睡眠時間2時間ではしょーがないか、と思っていたら安定のコケ。
新城CX72
だったそうな。やっぱり。


10時10分 C4Cのスタート。

新城CX54

イロイロ考え緊張する時間帯、らしい。
新城CX55

シクロって、遮二無二に突き進めばそれで良し・・・ってわけでもない(ように思う)ので奥が深そうだよね。

はい、スタート!
新城CX67
少し後で知ったんですがこのグループに元プロレーサーが含まれていて、
そりゃーもう違う次元の走りをしてました(笑) もう笑うしかないくらいw
今年の新城は去年のドロドロとはうって変わっての硬い路面。
でもってフラットなコースなのでロードで速い人に有利だった感じです。

ただ、この後の女子レースを見ていたら、MTBだかの選手(むっちゃ小柄な人)がシケインを華麗に越えて行ってました。
シケイン(地面から垂直に立った衝立)を超えるときは自転車から下りて抱えるので、
男性でも「よっこらしょ」的になるのですがこの女性はほとんどスピードが落ちません。
それを見てると自然に「おおー!」という感嘆の声が出るくらいでした(周囲の人も皆同じ)。
いやー、すごかったな(๑╹ω╹๑ )


偶然撮れた一枚。
新城CX911
こんなになっててもチェーンが落ちないRD(たぶんシマノさん)ってすごい。

新城CX84
さーて、観戦も一息ついたしお腹も空いたので。
これまたシクロの定番「ブチョーコーヒー」ブースで昼食を調達。
お昼時になると行列がすごいことになってますが、それでも並びます。
これも「楽しみ」のひとつ( ^_^)ノ
ランチ難民にならないよう注意しましょう(笑)

この日のCM1は筧兄弟が出走するのでゼッタイ見ごたえあるレースだと思ったけど、14時過ぎのスタートってトコに躊躇して結局帰ってきてしまいました。
やっぱもったいなかったかなぁ。
その勝負は「また次」があるかどうかわからないし、次があっても同じレースは二度とないんだから見ておくべきだったかなぁ。


ワタシが東海シクロクロスを観戦するようになって今年で3年目か。
初めて見た年からすると出場者も増えたし、観戦者も増えたと思うし・・・
そして「シクロクロスというスポーツはこれから広がっていくな」って気がするデス(๑╹ω╹๑ )。
ただ、開催状況を見てるとなんか、シクロ好きな人達の善意と好意で維持されてるって感じがしてね。
それって「利益度外視」で行われているんじゃないかなって気がするんですよね。
観戦について言えば無料ですし。
今の御時世、人が動いて(人を動かして)費用が発生しないはずない

観戦してるワタシもその善意と好意に乗っかってるわけで、だったらせめて運営してる側の助けになることをしたいなと思うわけデス。
利益が出るとまではいわなくてもせめてトントンになるくらいのひとかけらにでもなればいいかなと。
そういうわけでワタシにとっては「ブチョーコーヒーで何か買う、たとえコーヒーの一杯でも」もシクロ観戦の一環なのです(≧∇≦)
来年もいろんな人といろんな企業がシクロクロスという競技を応援して欲しい。
そう思ってます。

さー、次は「砂地獄のワイルドネイチャー」ですよ♪
アップダウンのあるコースで、砂に足と車輪をとられもがく参戦者たちをにこやかに眺めることが出来る
東海シクロの中でも屈指の楽しいレースだと思います♪
(出場者にとっては苦しい方の屈指かもしれない)
砂の丘を駆け上がる集団はなかなかの見ものですよ♪
鳴り物持参で(カウベルがお勧め)応援しませんか〜?\(^o^)/



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